JPH0820105A - 活字式プリンタ - Google Patents
活字式プリンタInfo
- Publication number
- JPH0820105A JPH0820105A JP17599294A JP17599294A JPH0820105A JP H0820105 A JPH0820105 A JP H0820105A JP 17599294 A JP17599294 A JP 17599294A JP 17599294 A JP17599294 A JP 17599294A JP H0820105 A JPH0820105 A JP H0820105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- printing
- type block
- belt
- figures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型・軽量化が要求されている電卓用の活字
式プリンタで、機構を複雑化することなく1色の印字で
2色のインクで印字した場合とほぼ同様の効果がある印
字パターンを得る。 【構成】 外周部に複数の活字が形成された無端状の活
字ベルトの多数の活字の中から所望の活字を選択し、こ
の選択された活字をハンマにより印字する活字式プリン
タにおいて、前記活字ベルト30に形成された活字を、
記号からなる第1の活字ブロック32と、通常の数字か
らなる第2の活字ブロック33と、破線で形成された数
字からなる第3の活字ブロック34とから構成する。
式プリンタで、機構を複雑化することなく1色の印字で
2色のインクで印字した場合とほぼ同様の効果がある印
字パターンを得る。 【構成】 外周部に複数の活字が形成された無端状の活
字ベルトの多数の活字の中から所望の活字を選択し、こ
の選択された活字をハンマにより印字する活字式プリン
タにおいて、前記活字ベルト30に形成された活字を、
記号からなる第1の活字ブロック32と、通常の数字か
らなる第2の活字ブロック33と、破線で形成された数
字からなる第3の活字ブロック34とから構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は活字式プリンタに関し、
特に活字式プリンタに使用される活字ベルトの構造に関
する。
特に活字式プリンタに使用される活字ベルトの構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】最近の電卓に搭載される活字式プリンタ
は、小型化・軽量化することが要求されている。そし
て、この要求に沿ったものとして、従来より無端状の活
字ベルトを用いる活字式プリンタが提案されている(実
願昭56−193015号(実開昭58−99045
号)の願書に添付した明細書及び図面の内容を撮影した
マイクロフィルム、実願昭62−4447号(実開昭6
3−113647号)の願書に添付した明細書及び図面
の内容を撮影したマイクロフィルム等)。
は、小型化・軽量化することが要求されている。そし
て、この要求に沿ったものとして、従来より無端状の活
字ベルトを用いる活字式プリンタが提案されている(実
願昭56−193015号(実開昭58−99045
号)の願書に添付した明細書及び図面の内容を撮影した
マイクロフィルム、実願昭62−4447号(実開昭6
3−113647号)の願書に添付した明細書及び図面
の内容を撮影したマイクロフィルム等)。
【0003】この従来の活字式プリンタの概略構成を図
4に基づいて説明する。図示したように、駆動プーリ側
1と従動側プーリ2とが所定の間隔をおいて配置され、
その間に無端状の活字ベルト3が掛け渡されている。駆
動源となる1つの直流モータ4の回転軸にはウォーム5
が取り付けられ、モータ4の駆動力は第1アイドルギア
6及び第2アイドルギア7を介してメインギア8に伝達
される。このメインギア8からの回転力はスプリングク
ラッチを介して前記駆動側プーリ1に伝達されるように
なっており、またメインギア8には印字・桁上げギア9
が噛合できるようになっている。
4に基づいて説明する。図示したように、駆動プーリ側
1と従動側プーリ2とが所定の間隔をおいて配置され、
その間に無端状の活字ベルト3が掛け渡されている。駆
動源となる1つの直流モータ4の回転軸にはウォーム5
が取り付けられ、モータ4の駆動力は第1アイドルギア
6及び第2アイドルギア7を介してメインギア8に伝達
される。このメインギア8からの回転力はスプリングク
ラッチを介して前記駆動側プーリ1に伝達されるように
なっており、またメインギア8には印字・桁上げギア9
が噛合できるようになっている。
【0004】印字・桁上げギア9には印字・桁上げ軸1
0の一端が連結され、この印字・桁上げ軸10は駆動側
プーリ1と従動側プーリ2との間に配置されて、活字ベ
ルト3と平行に延びている。
0の一端が連結され、この印字・桁上げ軸10は駆動側
プーリ1と従動側プーリ2との間に配置されて、活字ベ
ルト3と平行に延びている。
【0005】印字・桁上げ軸10にはハンマホルダ11
が軸方向に摺動自在に取り付けられ、それにはハンマ、
桁上げ・紙送りカム、ラック解除レバーなどが内蔵・支
持されている。ハンマホルダ11にはホルダリターン用
のバネ12の一端が連結され、このバネ12の他端はベ
ースに固定されており、ハンマホルダ11はバネ12の
引っ張り力により従動側プーリ2寄りのホームポジショ
ン側に常に弾性付勢されている。
が軸方向に摺動自在に取り付けられ、それにはハンマ、
桁上げ・紙送りカム、ラック解除レバーなどが内蔵・支
持されている。ハンマホルダ11にはホルダリターン用
のバネ12の一端が連結され、このバネ12の他端はベ
ースに固定されており、ハンマホルダ11はバネ12の
引っ張り力により従動側プーリ2寄りのホームポジショ
ン側に常に弾性付勢されている。
【0006】印字・桁上げ軸10の近傍にはそれと平行
にラック13が配置され、このラック13に形成された
ラック歯がハンマホルダ11に内蔵されている桁上げ・
紙送りカムと選択的に噛合できるようになっている。
にラック13が配置され、このラック13に形成された
ラック歯がハンマホルダ11に内蔵されている桁上げ・
紙送りカムと選択的に噛合できるようになっている。
【0007】ラック13の後方には紙送りローラ14と
プラテンを兼ねた平板上のガイド板15とが配置され、
用紙16は紙送りローラ14とガイド板15の下方から
送り出されて、活字ベルト3の外側近傍に案内される。
プラテンを兼ねた平板上のガイド板15とが配置され、
用紙16は紙送りローラ14とガイド板15の下方から
送り出されて、活字ベルト3の外側近傍に案内される。
【0008】17は所定のタイミングでメインギア8の
回転力を駆動側プーリ1から印字・桁上げギア9に切り
換えて伝達するための選択レバーで、電磁ソレノイド1
8によって動作される。19は駆動側プーリ1の近傍に
設けられた位置検出部で、活字選択のための基準位置な
らびに活字位置を検出する。20はインクローラで、活
字ベルト3の外周側に形成された活字と接触して活字面
にインクを塗布する。
回転力を駆動側プーリ1から印字・桁上げギア9に切り
換えて伝達するための選択レバーで、電磁ソレノイド1
8によって動作される。19は駆動側プーリ1の近傍に
設けられた位置検出部で、活字選択のための基準位置な
らびに活字位置を検出する。20はインクローラで、活
字ベルト3の外周側に形成された活字と接触して活字面
にインクを塗布する。
【0009】この活字式プリンタの一連の基本的動作
は、活字選択動作と、印字・桁上げ動作と、ハンマホル
ダリターン・紙送り動作とからなっており、これらの各
動作がシーケンシャルに繰り返されることにより、多数
行の印字がなされる。
は、活字選択動作と、印字・桁上げ動作と、ハンマホル
ダリターン・紙送り動作とからなっており、これらの各
動作がシーケンシャルに繰り返されることにより、多数
行の印字がなされる。
【0010】この活字式プリンタにおける活字ベルト3
は、図5に示すように、外周側に所定のピッチで多数の
活字21が周方向に沿って個々に設けられ、内周側には
周方向に沿って所定のピッチで多数のベルト歯部22が
設けられ、前記個々の活字21とこのベルト歯部22と
は互いに対になるように、すなわち同一のピッチで設け
られた構成となっている。
は、図5に示すように、外周側に所定のピッチで多数の
活字21が周方向に沿って個々に設けられ、内周側には
周方向に沿って所定のピッチで多数のベルト歯部22が
設けられ、前記個々の活字21とこのベルト歯部22と
は互いに対になるように、すなわち同一のピッチで設け
られた構成となっている。
【0011】また、これらの各活字21はその無端状に
形成されたベルト周上に、「+」、「−」、「=」等の
記号からなる印字頻度の少ない活字を集めた活字ブロッ
ク23と、数字からなる印字頻度の多い活字を集めた活
字ブロック24に分けられて配設されており、これらの
活字ブロック23,24の境界部には活字が形成されて
いない構成とされている。また、印字頻度の多い活字を
集めた活字ブロック24は複数個繰り返して設けること
により、印字速度を向上させている。
形成されたベルト周上に、「+」、「−」、「=」等の
記号からなる印字頻度の少ない活字を集めた活字ブロッ
ク23と、数字からなる印字頻度の多い活字を集めた活
字ブロック24に分けられて配設されており、これらの
活字ブロック23,24の境界部には活字が形成されて
いない構成とされている。また、印字頻度の多い活字を
集めた活字ブロック24は複数個繰り返して設けること
により、印字速度を向上させている。
【0012】更に、この活字ベルトには、上述した位置
検出部19によって検出される基準位置に対応した活字
部25が設けられている。
検出部19によって検出される基準位置に対応した活字
部25が設けられている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した構
成の活字式プリンタは、電卓に搭載されて使用されてい
るが、「−」の計算を行なったり、「−」の数値を表わ
すために赤インクを用い黒と赤の2色印字を行なってい
る。この2色印字を行なうために、赤と黒の2つのイン
クロールを設け、それぞれの色のインクを活字に塗布し
て印字を行なっていた。この場合、同じ活字に赤と黒の
インクが塗布されることになり、混色が生じることにな
り、印字品質が低下するため、それぞれの色に対応する
活字ブロックを形成し、それぞれの色専用の活字に選択
的に特定色のインクを塗布するようにしている。
成の活字式プリンタは、電卓に搭載されて使用されてい
るが、「−」の計算を行なったり、「−」の数値を表わ
すために赤インクを用い黒と赤の2色印字を行なってい
る。この2色印字を行なうために、赤と黒の2つのイン
クロールを設け、それぞれの色のインクを活字に塗布し
て印字を行なっていた。この場合、同じ活字に赤と黒の
インクが塗布されることになり、混色が生じることにな
り、印字品質が低下するため、それぞれの色に対応する
活字ブロックを形成し、それぞれの色専用の活字に選択
的に特定色のインクを塗布するようにしている。
【0014】しかしながら、2つのインクロールを設
け、印字の際のインクの色を変えて印字する場合、部品
点数が増加し、塗布するインクの色をかえる必要がある
ためインクロールの選択機構が必要で構造が複雑とな
り、また、コストアップにもなるという不具合があっ
た。
け、印字の際のインクの色を変えて印字する場合、部品
点数が増加し、塗布するインクの色をかえる必要がある
ためインクロールの選択機構が必要で構造が複雑とな
り、また、コストアップにもなるという不具合があっ
た。
【0015】本発明は、上述の不具合に鑑みなされたも
ので、1色のインクしか用いることなく2色で印字した
場合と同様の効果を得ることのできる活字式プリンタを
提供すること、を目的としてなされたものである。
ので、1色のインクしか用いることなく2色で印字した
場合と同様の効果を得ることのできる活字式プリンタを
提供すること、を目的としてなされたものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明は、外周部に複数の活字が形成された無端状
の活字ベルトの多数の活字の中から所望の活字を選択
し、この選択された活字をハンマにより印字する活字式
プリンタにおいて、前記活字ベルトに形成された活字
が、記号からなる第1の活字ブロックと、通常の数字か
らなる第2の活字ブロックと、破線で形成された数字か
らなる第3の活字ブロックとから構成されることを特徴
とする。
めに本発明は、外周部に複数の活字が形成された無端状
の活字ベルトの多数の活字の中から所望の活字を選択
し、この選択された活字をハンマにより印字する活字式
プリンタにおいて、前記活字ベルトに形成された活字
が、記号からなる第1の活字ブロックと、通常の数字か
らなる第2の活字ブロックと、破線で形成された数字か
らなる第3の活字ブロックとから構成されることを特徴
とする。
【0017】
【作用】上記手段は以下のように作用する。
【0018】本発明においては、破線で形成された数字
からなる活字ブロックを設けたことにより、通常の活字
での印字とこの破線で形成された活字での印字とで、印
字パターンの差別化が可能となり、1色の印字で2色の
印字をした場合とほぼ同様の効果を得ることができる。
からなる活字ブロックを設けたことにより、通常の活字
での印字とこの破線で形成された活字での印字とで、印
字パターンの差別化が可能となり、1色の印字で2色の
印字をした場合とほぼ同様の効果を得ることができる。
【0019】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0020】図1は、本発明の活字式プリンタに使用す
る活字ベルトの構成を示すものである。なお、本発明の
活字式プリンタにおいては、前述した従来例とは活字ベ
ルトの構成のみが異なるので、この活字ベルトの構成に
ついて詳細に説明する。
る活字ベルトの構成を示すものである。なお、本発明の
活字式プリンタにおいては、前述した従来例とは活字ベ
ルトの構成のみが異なるので、この活字ベルトの構成に
ついて詳細に説明する。
【0021】図示したように、活字ベルト30の外周面
には、印字時にその基準となる基準位置31と、個々の
活字を集まりである複数の活字ブロック32〜34が設
けられ、それぞれの活字ブロック32〜34は、
「+」、「−」、「×」、「÷」、「=」、メモリ記号
「M」、各種アルファベット記号あるいはその他の特殊
記号などのような数値記号(数字)に比べて印字頻度の
少ない記号21aからなる第1の活字ブロック32と、
通常の活字で形成された0〜9までの数字21bからな
る第2の活字ブロック33と、第2の活字ブロックとほ
ぼ同形状の活字ながら切れ目の入ったタイプあるいはド
ット状の破線からなる活字として形成された数字21c
からなる第3の活字ブロック34からなっており、それ
ぞれの活字ブロック32〜34は基準位置31から活字
ベルトの回転方向にこの順番で形成されている。
には、印字時にその基準となる基準位置31と、個々の
活字を集まりである複数の活字ブロック32〜34が設
けられ、それぞれの活字ブロック32〜34は、
「+」、「−」、「×」、「÷」、「=」、メモリ記号
「M」、各種アルファベット記号あるいはその他の特殊
記号などのような数値記号(数字)に比べて印字頻度の
少ない記号21aからなる第1の活字ブロック32と、
通常の活字で形成された0〜9までの数字21bからな
る第2の活字ブロック33と、第2の活字ブロックとほ
ぼ同形状の活字ながら切れ目の入ったタイプあるいはド
ット状の破線からなる活字として形成された数字21c
からなる第3の活字ブロック34からなっており、それ
ぞれの活字ブロック32〜34は基準位置31から活字
ベルトの回転方向にこの順番で形成されている。
【0022】図2は、上記破線で形成した一部の活字を
示し、図3は上述の活字ベルトを用いて印字した場合の
一例を示すもので、図示したように通常の活字で形成さ
れた第2ブロックの数字21bを用いた行の印字(実線
での印字行)と、破線で形成された活字である第3の活
字ブロックの数字21cを用いた行の印字(破線での印
字行)とでは、明らかに異なった印字パターンが得られ
ることがわかる。
示し、図3は上述の活字ベルトを用いて印字した場合の
一例を示すもので、図示したように通常の活字で形成さ
れた第2ブロックの数字21bを用いた行の印字(実線
での印字行)と、破線で形成された活字である第3の活
字ブロックの数字21cを用いた行の印字(破線での印
字行)とでは、明らかに異なった印字パターンが得られ
ることがわかる。
【0023】したがって、この破線で形成された活字を
「−」等の印字部分に使用することで、従来の2色のイ
ンクを用いて印字した場合とほぼ同様の結果が得られる
ことがわかる。
「−」等の印字部分に使用することで、従来の2色のイ
ンクを用いて印字した場合とほぼ同様の結果が得られる
ことがわかる。
【0024】
【効果】以上説明したように本発明においては、外周部
に複数の活字が形成された無端状の活字ベルトの多数の
活字の中から所望の活字を選択し、この選択された活字
をハンマにより印字する活字式プリンタにおいて、前記
活字ベルトに形成された活字が、記号からなる第1の活
字ブロックと、通常の活字で形成された数字からなる第
2の活字ブロックと、破線で形成された数字からなる第
3の活字ブロックとから構成される構成されることによ
り、機構を複雑化することなく、1色だけの印字で、2
色を用いて印字した場合とほぼ同様の効果が得られる、
という優れた効果を奏する。
に複数の活字が形成された無端状の活字ベルトの多数の
活字の中から所望の活字を選択し、この選択された活字
をハンマにより印字する活字式プリンタにおいて、前記
活字ベルトに形成された活字が、記号からなる第1の活
字ブロックと、通常の活字で形成された数字からなる第
2の活字ブロックと、破線で形成された数字からなる第
3の活字ブロックとから構成される構成されることによ
り、機構を複雑化することなく、1色だけの印字で、2
色を用いて印字した場合とほぼ同様の効果が得られる、
という優れた効果を奏する。
【図1】本発明の活字式プリンタの活字ベルトの構成を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【図2】本発明の活字ベルトに破線で形成された活字の
一例を示す説明図である。
一例を示す説明図である。
【図3】本発明の活字ベルトを用いての印字結果の一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】一般的な活字式プリンタの構成を説明するため
の説明図である。
の説明図である。
【図5】従来の活字式プリンタの活字ベルトの構成を説
明するための説明図である。
明するための説明図である。
19 活字位置検出部 30 活字ベルト 32 第1の活字ブロック 33 第2の活字ブロック 34 第3の活字ブロック
Claims (1)
- 【請求項1】 外周部に複数の活字が形成された無端状
の活字ベルトの前記複数の活字の中から所望の活字を選
択し、この選択された活字をハンマにより印字する活字
式プリンタにおいて、前記活字ベルトに形成された活字
が、記号からなる第1の活字ブロックと、通常の数字か
らなる第2の活字ブロックと、破線で形成された数字か
らなる第3の活字ブロックとから構成されることを特徴
とする活字式プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17599294A JPH0820105A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 活字式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17599294A JPH0820105A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 活字式プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820105A true JPH0820105A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16005816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17599294A Pending JPH0820105A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 活字式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820105A (ja) |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP17599294A patent/JPH0820105A/ja active Pending
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