JPH08201347A - 管探傷装置 - Google Patents
管探傷装置Info
- Publication number
- JPH08201347A JPH08201347A JP7027732A JP2773295A JPH08201347A JP H08201347 A JPH08201347 A JP H08201347A JP 7027732 A JP7027732 A JP 7027732A JP 2773295 A JP2773295 A JP 2773295A JP H08201347 A JPH08201347 A JP H08201347A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被探傷管の全周を確実に探傷することができ
る管探傷装置を得る。 【構成】 被探傷管内面から渦流探傷するための管探傷
装置。被探傷管内に挿入されるプローブの周方向にアレ
イ状に配列された複数の渦流探傷センサと、前記アレイ
状の複数の渦流探傷センサをスイッチングにより走査す
る走査手段とを備える。
る管探傷装置を得る。 【構成】 被探傷管内面から渦流探傷するための管探傷
装置。被探傷管内に挿入されるプローブの周方向にアレ
イ状に配列された複数の渦流探傷センサと、前記アレイ
状の複数の渦流探傷センサをスイッチングにより走査す
る走査手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば金属管の欠陥を
管内面側から渦流探傷する管探傷装置に関するものであ
る。
管内面側から渦流探傷する管探傷装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の長い金属管(被探傷管)、
例えば原子炉格納容器内に収納された蒸気発生器の伝熱
管を渦流探傷する管探傷装置として、図2、図3、図4
に示すものが使用されている。
例えば原子炉格納容器内に収納された蒸気発生器の伝熱
管を渦流探傷する管探傷装置として、図2、図3、図4
に示すものが使用されている。
【0003】図2(a)は、従来の一般的な管探傷装置
の概略構成を示す説明図である。図2(a)に示すよう
に、従来の管探傷装置は、伝熱管内に挿入されるプロー
ブ21と、渦電流を発生して検出信号を受信する渦流探
傷センサ(自己誘導型コイル)22a,22bとから主
に構成されている。尚、この種の管探傷装置には、前記
プローブ21を伝熱管内のセンタ(軸心)に位置させる
ために前記プローブ21にセンタリングひげ23が設け
られている。
の概略構成を示す説明図である。図2(a)に示すよう
に、従来の管探傷装置は、伝熱管内に挿入されるプロー
ブ21と、渦電流を発生して検出信号を受信する渦流探
傷センサ(自己誘導型コイル)22a,22bとから主
に構成されている。尚、この種の管探傷装置には、前記
プローブ21を伝熱管内のセンタ(軸心)に位置させる
ために前記プローブ21にセンタリングひげ23が設け
られている。
【0004】上記のように構成された従来の管探傷装置
においては、図2(b)に示すように、前記プローブ2
1を伝熱管25内に矢印方向へ挿入し、前記2個一対の
渦流探傷センサ22a,22bから発生する渦電流を伝
熱管25の周方向に流し、これら両探傷センサ22a,
22bによって受信され、該探傷センサ22a,22b
のそれぞれから出力される出力信号の差を取ることによ
り、伝熱管25内に欠陥があるか否かを検出している。
尚、このように、2つの検出センサから出力される出力
信号の差を取ることにより欠陥の位置を特定する方式は
一般的に差動型方式(差動型探傷センサ)と呼ばれてい
る。
においては、図2(b)に示すように、前記プローブ2
1を伝熱管25内に矢印方向へ挿入し、前記2個一対の
渦流探傷センサ22a,22bから発生する渦電流を伝
熱管25の周方向に流し、これら両探傷センサ22a,
22bによって受信され、該探傷センサ22a,22b
のそれぞれから出力される出力信号の差を取ることによ
り、伝熱管25内に欠陥があるか否かを検出している。
尚、このように、2つの検出センサから出力される出力
信号の差を取ることにより欠陥の位置を特定する方式は
一般的に差動型方式(差動型探傷センサ)と呼ばれてい
る。
【0005】図3(a)は、従来の別の管探傷装置の概
略構成を示す説明図である。図2において示した管探傷
装置との相違点は、渦電流を発生する前記2個一対の渦
流探傷センサ22a,22bに替えて、コイル面が管壁
面に向けられた一つの渦流探傷センサ24a(図2にお
いて示した渦流探傷センサ22a,22bより小さいコ
イル)をプローブ21の先端部側面に設け、プローブ2
1自身を回転させながら、伝熱管の欠陥を探傷する点で
ある。
略構成を示す説明図である。図2において示した管探傷
装置との相違点は、渦電流を発生する前記2個一対の渦
流探傷センサ22a,22bに替えて、コイル面が管壁
面に向けられた一つの渦流探傷センサ24a(図2にお
いて示した渦流探傷センサ22a,22bより小さいコ
イル)をプローブ21の先端部側面に設け、プローブ2
1自身を回転させながら、伝熱管の欠陥を探傷する点で
ある。
【0006】図3(a)に示すように構成された管探傷
装置においては、伝熱管25内に挿入されたプローブ2
1自身を回転させるとともに、前記渦流探傷センサ24
aを伝熱管25の全周面に対向させ、該伝熱管に欠陥が
あるか否かを検出している。尚、前記プローブ21に設
けられた渦流探傷センサ24aは、図3(b)に示すよ
うに、螺旋状となって伝熱管25内を走査する。また、
このように、一つの渦流探傷センサを用いて検出する方
式は差動型方式に対して一般的に絶対型方式(絶対型探
傷センサ)と呼ばれている。
装置においては、伝熱管25内に挿入されたプローブ2
1自身を回転させるとともに、前記渦流探傷センサ24
aを伝熱管25の全周面に対向させ、該伝熱管に欠陥が
あるか否かを検出している。尚、前記プローブ21に設
けられた渦流探傷センサ24aは、図3(b)に示すよ
うに、螺旋状となって伝熱管25内を走査する。また、
このように、一つの渦流探傷センサを用いて検出する方
式は差動型方式に対して一般的に絶対型方式(絶対型探
傷センサ)と呼ばれている。
【0007】図4は、従来の更に別の管探傷装置の概略
構成を示す説明図である。図2,図3において示した管
探傷装置との相違点は、プローブ21の周面上に、該プ
ローブ21の円周方向に角度を変えながら、多数(4〜
16個)の渦流探傷センサ24aが配設されるようにし
た点である。
構成を示す説明図である。図2,図3において示した管
探傷装置との相違点は、プローブ21の周面上に、該プ
ローブ21の円周方向に角度を変えながら、多数(4〜
16個)の渦流探傷センサ24aが配設されるようにし
た点である。
【0008】図4に示すように構成された管探傷装置に
おいては、プローブ21を伝熱管内にそのまま挿入する
ことにより、プローブ21の円周方向に角度を変えなが
ら配設された各渦流探傷センサ24aが、各々のセンサ
と対向する伝熱管の内面に向けて渦電流を発生し、この
伝熱管を探傷する。従って、図4に示す管探傷装置にお
いては、図3(b)を用いて説明したように、プローブ
21自身を伝熱管の周方向に回転させる必要がないとい
う利点がある。
おいては、プローブ21を伝熱管内にそのまま挿入する
ことにより、プローブ21の円周方向に角度を変えなが
ら配設された各渦流探傷センサ24aが、各々のセンサ
と対向する伝熱管の内面に向けて渦電流を発生し、この
伝熱管を探傷する。従って、図4に示す管探傷装置にお
いては、図3(b)を用いて説明したように、プローブ
21自身を伝熱管の周方向に回転させる必要がないとい
う利点がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記各
従来の管探傷装置においては、以下のような問題点があ
った。先ず、図2において説明した管探傷装置において
は、渦電流の流れる方向が周方向であるため、図2
(b)に示すように、前記プローブ21の挿入方向につ
いた傷Aのような欠陥は検出できるが、被探傷管25の
周方向についた傷Bのような欠陥は検出されない場合が
あるという問題点があった。
従来の管探傷装置においては、以下のような問題点があ
った。先ず、図2において説明した管探傷装置において
は、渦電流の流れる方向が周方向であるため、図2
(b)に示すように、前記プローブ21の挿入方向につ
いた傷Aのような欠陥は検出できるが、被探傷管25の
周方向についた傷Bのような欠陥は検出されない場合が
あるという問題点があった。
【0010】また、図3において説明した管探傷装置に
おいては、周方向の欠陥に対しても検出することができ
るが、前記プローブ21を回転させるため、検出速度が
極めて遅く、被探傷管の全域・全数検査には不向きであ
り、被探傷管の部分検査にのみ使用されているのが実状
である。
おいては、周方向の欠陥に対しても検出することができ
るが、前記プローブ21を回転させるため、検出速度が
極めて遅く、被探傷管の全域・全数検査には不向きであ
り、被探傷管の部分検査にのみ使用されているのが実状
である。
【0011】更に、図4において説明した管探傷装置に
おいては、検出ムラが生じるという問題点があった。
おいては、検出ムラが生じるという問題点があった。
【0012】本発明は、上記課題を鑑みて成されたもの
であり、被探傷管の全周を確実に探傷することができる
管探傷装置を得ることを主目的とする。
であり、被探傷管の全周を確実に探傷することができる
管探傷装置を得ることを主目的とする。
【0013】また、本発明の別の目的は、被探傷管の周
方向についた欠陥も探傷することができる管探傷装置を
得ることである。
方向についた欠陥も探傷することができる管探傷装置を
得ることである。
【0014】また、本発明の別の目的は、迅速に被探傷
管を探傷することができる管探傷装置を得ることであ
る。
管を探傷することができる管探傷装置を得ることであ
る。
【0015】更に、本発明の別の目的は、被探傷管をム
ラなく探傷することができる管探傷装置を得ることであ
る。
ラなく探傷することができる管探傷装置を得ることであ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係る管探傷装置は、上記目的を達成するために、被探傷
管内面から渦流探傷するための管探傷装置において、被
探傷管内に挿入されるプローブの周方向にアレイ状に配
列された複数の渦流探傷センサと、前記アレイ状の複数
の渦流探傷センサをスイッチングにより走査する走査手
段とを備えたことを特徴とするものである。
係る管探傷装置は、上記目的を達成するために、被探傷
管内面から渦流探傷するための管探傷装置において、被
探傷管内に挿入されるプローブの周方向にアレイ状に配
列された複数の渦流探傷センサと、前記アレイ状の複数
の渦流探傷センサをスイッチングにより走査する走査手
段とを備えたことを特徴とするものである。
【0017】
【作用】請求項1に記載の発明による管探傷装置は、プ
ローブと、複数の渦流探傷センサ(小型センサ)と、走
査手段とから構成されている。前記プローブは、被探傷
管内に挿入される。また、前記複数の渦流探傷センサ
は、コイル面を壁面に向けて、前記プローブの周方向に
アレイ状に配列されている。また、前記走査手段は、前
記アレイ状の複数の渦流探傷センサをスイッチングによ
り走査する。
ローブと、複数の渦流探傷センサ(小型センサ)と、走
査手段とから構成されている。前記プローブは、被探傷
管内に挿入される。また、前記複数の渦流探傷センサ
は、コイル面を壁面に向けて、前記プローブの周方向に
アレイ状に配列されている。また、前記走査手段は、前
記アレイ状の複数の渦流探傷センサをスイッチングによ
り走査する。
【0018】つまり、複数個の渦流探傷センサをプロー
ブの周方向にアレイ状に配列し、走査手段によって前記
複数個の渦流探傷センサを順次スイッチング走査するこ
とにより、被探傷管の全周を渦流探傷する。
ブの周方向にアレイ状に配列し、走査手段によって前記
複数個の渦流探傷センサを順次スイッチング走査するこ
とにより、被探傷管の全周を渦流探傷する。
【0019】この結果、被探傷管の全周を確実に探傷す
ることが可能になる。従って、被探傷管の周方向につい
た欠陥も探傷することが可能になるとともに、被探傷管
をムラなく探傷することも可能になる。更に、前記複数
個の渦流探傷センサを順次スイッチングにより走査する
ため、管内面との相対回転運動を生じることなく、迅速
に被探傷管を探傷することも可能になる。
ることが可能になる。従って、被探傷管の周方向につい
た欠陥も探傷することが可能になるとともに、被探傷管
をムラなく探傷することも可能になる。更に、前記複数
個の渦流探傷センサを順次スイッチングにより走査する
ため、管内面との相対回転運動を生じることなく、迅速
に被探傷管を探傷することも可能になる。
【0020】
【実施例】図1(a)は、本発明の一実施例に係る管探
傷装置の概略構成を示す説明図である。本実施例に係る
管探傷装置は、図1(a)に示すように、複数の渦流探
傷センサ(例えば、自己誘導型コイル)群2が、プロー
ブ1の周方向にアレイ状に配列されている。
傷装置の概略構成を示す説明図である。本実施例に係る
管探傷装置は、図1(a)に示すように、複数の渦流探
傷センサ(例えば、自己誘導型コイル)群2が、プロー
ブ1の周方向にアレイ状に配列されている。
【0021】図1(b)は、前記プローブ1の内部を示
す概略構成図であり、図1(b)に示すように、プロー
ブ1の内部には前記複数の渦流探傷センサ群2に電流を
印加する電流印加触子(走査手段)3が、前記複数の渦
流探傷センサ群2の電流印加端子2aに当接されてい
る。尚、前記電流印加触子3は、モータ(図示せず)の
駆動によってプローブ1の周方向に回動可能となってい
る。
す概略構成図であり、図1(b)に示すように、プロー
ブ1の内部には前記複数の渦流探傷センサ群2に電流を
印加する電流印加触子(走査手段)3が、前記複数の渦
流探傷センサ群2の電流印加端子2aに当接されてい
る。尚、前記電流印加触子3は、モータ(図示せず)の
駆動によってプローブ1の周方向に回動可能となってい
る。
【0022】上記のように構成された本実施例に係る管
探傷装置においては、プローブ1が被探傷管(例えば原
子炉格納容器内に収納された蒸気発生器の伝熱管)内に
挿入されると、電流印加触子3が不図示のモータの駆動
によってプローブ1の周方向に回動される。
探傷装置においては、プローブ1が被探傷管(例えば原
子炉格納容器内に収納された蒸気発生器の伝熱管)内に
挿入されると、電流印加触子3が不図示のモータの駆動
によってプローブ1の周方向に回動される。
【0023】この結果、前記電流印加触子3と順次接続
される前記複数の渦流探傷センサ群2から発生される渦
電流によって、前記複数の渦流探傷センサ群2と対向す
る伝熱管の探傷が行われる。
される前記複数の渦流探傷センサ群2から発生される渦
電流によって、前記複数の渦流探傷センサ群2と対向す
る伝熱管の探傷が行われる。
【0024】個々のセンサによって被探傷管に発生する
渦電流は、管壁の部分的な領域に限定されるため、伝熱
管内についた周方向の欠陥も探傷することができるとと
もに、伝熱管を全周ムラなく探傷することもできる。更
に、前記複数の渦流探傷センサ群2を前記電流印加触子
3によって順次スイッチング走査するため、管内面に対
する機械的な相対回転なしに従来装置(図3参照)より
も高速な走査で被探傷管を迅速に探傷することもでき
る。
渦電流は、管壁の部分的な領域に限定されるため、伝熱
管内についた周方向の欠陥も探傷することができるとと
もに、伝熱管を全周ムラなく探傷することもできる。更
に、前記複数の渦流探傷センサ群2を前記電流印加触子
3によって順次スイッチング走査するため、管内面に対
する機械的な相対回転なしに従来装置(図3参照)より
も高速な走査で被探傷管を迅速に探傷することもでき
る。
【0025】尚、本実施例における渦流探傷センサ群2
は、従来例で説明した差動型方式あるいは絶対型方式の
いずれの方式のセンサを用いても良い。
は、従来例で説明した差動型方式あるいは絶対型方式の
いずれの方式のセンサを用いても良い。
【0026】また、本実施例においては、電流印加触子
3をモータによってプローブの周方向に回動させること
により、プローブの周方向にアレイ状に配列された複数
の渦流探傷センサ群2から順次渦電流が発生するような
有接点方式のスイッチング走査の場合を説明したが、前
記複数の渦流探傷センサ2を電子回路による無接点方式
のスイッチング走査で動作させるものも本発明の技術的
範疇に含まれることは述べるまでもない。
3をモータによってプローブの周方向に回動させること
により、プローブの周方向にアレイ状に配列された複数
の渦流探傷センサ群2から順次渦電流が発生するような
有接点方式のスイッチング走査の場合を説明したが、前
記複数の渦流探傷センサ2を電子回路による無接点方式
のスイッチング走査で動作させるものも本発明の技術的
範疇に含まれることは述べるまでもない。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおり、被探傷管
の全周を確実に探傷することができるという効果があ
る。
の全周を確実に探傷することができるという効果があ
る。
【0028】また、本発明では、被探傷管の周方向につ
いた欠陥を探傷することができるという効果もある。
いた欠陥を探傷することができるという効果もある。
【0029】また、本発明では、迅速に被探傷管を探傷
することができるという効果もある。
することができるという効果もある。
【0030】また、本発明では、被探傷管をムラなく探
傷することができるという効果もある。
傷することができるという効果もある。
【図1】(a)は本発明の一実施例に係る管探傷装置の
概略構成を示す説明図である。(b)はプローブの内部
を示す概略構成図である。
概略構成を示す説明図である。(b)はプローブの内部
を示す概略構成図である。
【図2】(a)は従来の一般的な管探傷装置の概略構成
を示す説明図である。(b)は被探傷管内を流れる渦流
の方向を示す説明図である。
を示す説明図である。(b)は被探傷管内を流れる渦流
の方向を示す説明図である。
【図3】(a)は従来の別の管探傷装置の概略構成を示
す説明図である。(b)は被探傷管内を走査する渦流探
傷センサの方向を示す説明図である。
す説明図である。(b)は被探傷管内を走査する渦流探
傷センサの方向を示す説明図である。
【図4】従来の更に別の管探傷装置の概略構成を示す説
明図である。
明図である。
1:プローブ 2:渦流探傷センサ 3:電流印加触子(走査手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 被探傷管内面から渦流探傷するための管
探傷装置において、 被探傷管内に挿入されるプローブの周方向にアレイ状に
配列された複数の渦流探傷センサと、 前記アレイ状の複数の渦流探傷センサをスイッチングに
より走査する走査手段と、を備えたことを特徴とする管
探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027732A JPH08201347A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 管探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027732A JPH08201347A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 管探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201347A true JPH08201347A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12229203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7027732A Withdrawn JPH08201347A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 管探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08201347A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN105806933A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 中核武汉核电运行技术股份有限公司 | 一种非铁磁性薄壁管缺陷检测的内穿式巨磁阻阵列探头 |
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| CN109979620A (zh) * | 2017-12-27 | 2019-07-05 | 核动力运行研究所 | 一种异形管材涡流阵列检测探头 |
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| US12703021B2 (en) | 2021-08-27 | 2026-08-11 | Benteler Steel/Tube Gmbh & Co. Kg | Method for production of a steel tubular product, in particular an airbag tubular product, and a steel tubular product produced using this method, in particular an airbag tubular product |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP7027732A patent/JPH08201347A/ja not_active Withdrawn
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