JPH0820136B2 - 水冷却装置 - Google Patents
水冷却装置Info
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- JPH0820136B2 JPH0820136B2 JP2013904A JP1390490A JPH0820136B2 JP H0820136 B2 JPH0820136 B2 JP H0820136B2 JP 2013904 A JP2013904 A JP 2013904A JP 1390490 A JP1390490 A JP 1390490A JP H0820136 B2 JPH0820136 B2 JP H0820136B2
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- Japan
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- cooling
- capacity
- water temperature
- chilled water
- cooled
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B49/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25B49/02—Arrangement or mounting of control or safety devices for compression type machines, plants or systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/02—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating liquids, e.g. brine
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1906—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device
- G05D23/1912—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device whose output amplitude can take more than two discrete values
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/06—Several compression cycles arranged in parallel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、水冷却装置に関し、更に詳しくは大型コン
ピュータの冷却に好適な水冷却装置に関するものであ
る。
ピュータの冷却に好適な水冷却装置に関するものであ
る。
[従来の技術] コンピュータは、周知のように多数の半導体から構成
されており、半導体は発熱するのでこれを冷却する必要
がある。そこでコンピュータの半導体を直接冷却するこ
とが試みられている。この種のコンピュータの冷却装置
が、例えば昭和63年4月19日発行の電波新聞に開示され
ている。この冷却装置は、独立モジュールを採用し、バ
ックアップ機能を強化したもので、制御回路もモジュー
ル単位で独立しており、またバックアップ自動・手動切
替えスイッチにより、予備機を常時運転できるのでコン
ピュータの入れ替えなど一時的な負荷の増大にも対応で
きるなどの特徴を備えている。
されており、半導体は発熱するのでこれを冷却する必要
がある。そこでコンピュータの半導体を直接冷却するこ
とが試みられている。この種のコンピュータの冷却装置
が、例えば昭和63年4月19日発行の電波新聞に開示され
ている。この冷却装置は、独立モジュールを採用し、バ
ックアップ機能を強化したもので、制御回路もモジュー
ル単位で独立しており、またバックアップ自動・手動切
替えスイッチにより、予備機を常時運転できるのでコン
ピュータの入れ替えなど一時的な負荷の増大にも対応で
きるなどの特徴を備えている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来技術は冷却負荷が極端に少な
くなる場合については充分に配慮がされておらず、冷却
負荷が少ない場合などには、冷水温度が低くなりすぎた
り、或は停止することにより、水温変化が激しくなると
いう問題が有る。
くなる場合については充分に配慮がされておらず、冷却
負荷が少ない場合などには、冷水温度が低くなりすぎた
り、或は停止することにより、水温変化が激しくなると
いう問題が有る。
したがって、本発明は、水冷却装置の能力範囲内のあ
らゆる負荷に対して一定水温の冷水すなわち設定水温内
に保持された冷水を供給することのできる水冷却装置を
提供することを目的としている。
らゆる負荷に対して一定水温の冷水すなわち設定水温内
に保持された冷水を供給することのできる水冷却装置を
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の水冷却装置は、イ
ンバータ周波数制御で回転数を制御することにより、上
限容量と下限容量との間の範囲で容量制御を可能とした
圧縮機、凝縮器、膨張機構および蒸発器等を含む同一仕
様の冷凍サイクルを各々が有している複数台の冷却モジ
ュールと、各冷却モジュールに還流されてそれぞれの蒸
発器により冷却された冷水を被冷却体に供給するための
ポンプ、該冷水の温度を検知するための冷水温度検知器
および被冷却体に要求される冷水温度設定値と検知され
た冷水温度との偏差に基づいて、被冷却体へ供給する冷
水の温度を制御するための冷水温度制御装置を含む1台
の制御モジュールとを具備してなる水冷却装置であっ
て、前記制御モジュールの冷水温度制御装置により、冷
水設定値と前記検知器で検知した冷水温度との偏差の関
数として全冷却モジュールの圧縮機に要求される全所要
容量値を算出し、この全所要容量値と各冷却モジュール
の圧縮機の上限容量および下限容量とを勘案して冷却モ
ジュールの運転台数を選定すると共に、運転される各冷
却モジュールの圧縮機は、前記算出された全所要容量値
を冷却モジュール運転台数で均等配分した容量値となる
ように容量制御することを特徴とするものである。
ンバータ周波数制御で回転数を制御することにより、上
限容量と下限容量との間の範囲で容量制御を可能とした
圧縮機、凝縮器、膨張機構および蒸発器等を含む同一仕
様の冷凍サイクルを各々が有している複数台の冷却モジ
ュールと、各冷却モジュールに還流されてそれぞれの蒸
発器により冷却された冷水を被冷却体に供給するための
ポンプ、該冷水の温度を検知するための冷水温度検知器
および被冷却体に要求される冷水温度設定値と検知され
た冷水温度との偏差に基づいて、被冷却体へ供給する冷
水の温度を制御するための冷水温度制御装置を含む1台
の制御モジュールとを具備してなる水冷却装置であっ
て、前記制御モジュールの冷水温度制御装置により、冷
水設定値と前記検知器で検知した冷水温度との偏差の関
数として全冷却モジュールの圧縮機に要求される全所要
容量値を算出し、この全所要容量値と各冷却モジュール
の圧縮機の上限容量および下限容量とを勘案して冷却モ
ジュールの運転台数を選定すると共に、運転される各冷
却モジュールの圧縮機は、前記算出された全所要容量値
を冷却モジュール運転台数で均等配分した容量値となる
ように容量制御することを特徴とするものである。
[作用] 冷却温度を設定温度にするに必要な全冷却能力に対応
する全冷却モジュール圧縮器の所要容量値が算出され、
これを実現するに必要な冷却モジュールの運転台数が決
定される。そして、これら運転される圧縮器の間で上記
算出所要容量が均等分担される。
する全冷却モジュール圧縮器の所要容量値が算出され、
これを実現するに必要な冷却モジュールの運転台数が決
定される。そして、これら運転される圧縮器の間で上記
算出所要容量が均等分担される。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を第1〜3図によって説明す
る。
る。
第1図に示す如く、本実施例に係わる水冷却装置は、
制御モジュール1と、冷却モジュール2,3とから構成さ
れている。
制御モジュール1と、冷却モジュール2,3とから構成さ
れている。
制御モジュール1は、ポンプ5,水温検知センサ6及び
制御モジュールコントローラ15を含んでいる。コントロ
ーラ15は、冷却モジュールコントローラ16,17との間に
シリアル伝送により種々のデータを送受信し、また水温
検知センサ6で検知された冷水温度と冷水温度設定値
(これはコントローラ15の中に設定されている)との偏
差により、後記の如く、冷却モジュールの運転台数を算
出し、更には圧縮機の容量値すなわち圧縮器駆動用イン
バータの周波数も算出する。
制御モジュールコントローラ15を含んでいる。コントロ
ーラ15は、冷却モジュールコントローラ16,17との間に
シリアル伝送により種々のデータを送受信し、また水温
検知センサ6で検知された冷水温度と冷水温度設定値
(これはコントローラ15の中に設定されている)との偏
差により、後記の如く、冷却モジュールの運転台数を算
出し、更には圧縮機の容量値すなわち圧縮器駆動用イン
バータの周波数も算出する。
冷却モジュール2,3の各構成要素である圧縮器8,12、
凝縮器9,13、膨張機構10,14及び蒸発器7,11は、それぞ
れ同じ仕様であり、したがって各冷却モジュール2,3は
同じ仕様であり、その冷却能力定格値も等しい。圧縮器
8,12はインバータ周波数制御による回転数制御で容量制
御されるが、それは制御モジュール1から信号に基づい
て、冷却モジュールコントローラ16,17によってなされ
る。
凝縮器9,13、膨張機構10,14及び蒸発器7,11は、それぞ
れ同じ仕様であり、したがって各冷却モジュール2,3は
同じ仕様であり、その冷却能力定格値も等しい。圧縮器
8,12はインバータ周波数制御による回転数制御で容量制
御されるが、それは制御モジュール1から信号に基づい
て、冷却モジュールコントローラ16,17によってなされ
る。
各冷却モジュール2,3の圧縮器8,12の夫々の駆動周波
数の上限値はa(Hz)、下限値はb(Hz)である。な
お、冷却モジュールの運転台数の切換において冷却能力
に連続性を持たせるため2b≦aの関係にあるものとす
る。
数の上限値はa(Hz)、下限値はb(Hz)である。な
お、冷却モジュールの運転台数の切換において冷却能力
に連続性を持たせるため2b≦aの関係にあるものとす
る。
次に上記実施例の作用を、主として第2、第3図によ
って説明する。
って説明する。
制御モジュール1では、ポンプ5により、被冷却体4
との間に冷水を循環させている。また、被冷却体4に送
出する冷水温度を水温検知センサ6により検出してお
り、これと設定水温との差に応じて冷却モジュール2,3
内の圧縮機のコントローラ16,17に与える周波数を算出
する。被冷却体4を通って暖められた水と、冷却モジュ
ールにて冷やされて合流器20から来た冷水とがポンプ5
に吸入、撹拌され、被冷却体4へ送出されると共に分流
器21を介して各冷却モジュール2,3に送出され、被冷却
体4に流れる冷水により被冷却体4を冷却する。又、冷
却モジュール2,3に流れる水は再度冷却され再び合流器2
0を通ってポンプ5に吸入される。このように閉路内を
冷却された水が循環しながら被冷却体4を冷却する。冷
却モジュール2の圧縮機8は、制御モジュール1からの
運転指令(運転・停止の指令)と指示周波数により運転
される。圧縮機8にて圧縮された冷媒ガスは、凝縮器
9、膨張弁10、蒸発器7の順路を流れ、状態変化をくり
返し、蒸発器7にてポンプ5より送出された水と熱交換
を行ない水を冷却する。冷却モジュール3においても冷
却モジュール2と同様の動作が行なわれ、水を冷却す
る。
との間に冷水を循環させている。また、被冷却体4に送
出する冷水温度を水温検知センサ6により検出してお
り、これと設定水温との差に応じて冷却モジュール2,3
内の圧縮機のコントローラ16,17に与える周波数を算出
する。被冷却体4を通って暖められた水と、冷却モジュ
ールにて冷やされて合流器20から来た冷水とがポンプ5
に吸入、撹拌され、被冷却体4へ送出されると共に分流
器21を介して各冷却モジュール2,3に送出され、被冷却
体4に流れる冷水により被冷却体4を冷却する。又、冷
却モジュール2,3に流れる水は再度冷却され再び合流器2
0を通ってポンプ5に吸入される。このように閉路内を
冷却された水が循環しながら被冷却体4を冷却する。冷
却モジュール2の圧縮機8は、制御モジュール1からの
運転指令(運転・停止の指令)と指示周波数により運転
される。圧縮機8にて圧縮された冷媒ガスは、凝縮器
9、膨張弁10、蒸発器7の順路を流れ、状態変化をくり
返し、蒸発器7にてポンプ5より送出された水と熱交換
を行ない水を冷却する。冷却モジュール3においても冷
却モジュール2と同様の動作が行なわれ、水を冷却す
る。
負荷が冷却モジュール2台の最高冷却能力の範囲内で
あれば(すなわち2台の冷却モジュールの圧縮機運転可
能最高周波数a Hzの2倍の範囲内であれば、)冷水温度
が設定水温になるように冷却作用を与えることが可能で
あることになる。
あれば(すなわち2台の冷却モジュールの圧縮機運転可
能最高周波数a Hzの2倍の範囲内であれば、)冷水温度
が設定水温になるように冷却作用を与えることが可能で
あることになる。
通常運転中は、制御モジュール1内のコントローラ15
にて、一定のサンプリング時間毎に設定水温と水温検知
センサ6により検出される水温との差に応じて冷却モジ
ュール2,3の圧縮機の運転周波数(インバータ周波数)
の合計(これをFとする)が算出されて出力される(ス
テップS1)。
にて、一定のサンプリング時間毎に設定水温と水温検知
センサ6により検出される水温との差に応じて冷却モジ
ュール2,3の圧縮機の運転周波数(インバータ周波数)
の合計(これをFとする)が算出されて出力される(ス
テップS1)。
次に、現在運転されている冷却モジュールの台数を判
断する(ステップS2)。2台運転中であって、且つステ
ップS3でF≧2bと判定されたら、2台の冷却モジュール
2,3に算出周波数Fは等分して出力される(ステップ
S4)。
断する(ステップS2)。2台運転中であって、且つステ
ップS3でF≧2bと判定されたら、2台の冷却モジュール
2,3に算出周波数Fは等分して出力される(ステップ
S4)。
ところで、冷却負荷が低下し、制御モジュールにて算
出する周波数Fが2b Hz以下となると、冷却モジュール
2台運転では冷却負荷に比べて冷却能力が大きくなって
冷水水温を設定水温に制御できなくなる。そこで、算出
周波数F<2b Hzとなったとき、検出水温が(設定水温
−ΔT)以上であるか又はそれ未満かをステップS5で判
断し(ΔTは許容温度誤差)、以上であれば夫々運転可
能周波数の最低周波数b Hzで2台の冷却モジュール2,3
を運転する(ステップS6)が、未満であれば、冷却モジ
ュールの1台を停止し、残りの1台のみを運転する(ス
テップS7)。かくて制御モジュール1のコントローラ15
で算出される周波数が1台の冷却モジュールのみに出力
されるようになり、この1台の冷却モジュールがb Hz〜
a Hzの間で制御されて、冷水温度は(設定水温−ΔT)
より高くなり設定値に近づくよう制御することが可能と
なる。
出する周波数Fが2b Hz以下となると、冷却モジュール
2台運転では冷却負荷に比べて冷却能力が大きくなって
冷水水温を設定水温に制御できなくなる。そこで、算出
周波数F<2b Hzとなったとき、検出水温が(設定水温
−ΔT)以上であるか又はそれ未満かをステップS5で判
断し(ΔTは許容温度誤差)、以上であれば夫々運転可
能周波数の最低周波数b Hzで2台の冷却モジュール2,3
を運転する(ステップS6)が、未満であれば、冷却モジ
ュールの1台を停止し、残りの1台のみを運転する(ス
テップS7)。かくて制御モジュール1のコントローラ15
で算出される周波数が1台の冷却モジュールのみに出力
されるようになり、この1台の冷却モジュールがb Hz〜
a Hzの間で制御されて、冷水温度は(設定水温−ΔT)
より高くなり設定値に近づくよう制御することが可能と
なる。
ステップS2において1台の冷却モジュールが現在運転
中と判定されたとき、算出周波数Fが最大周波数a Hz未
満であれば(ステップS8)、そのまま1台の冷却モジュ
ールに算出周波数Fを出力し、1台のみ運転する(ステ
ップS9)。算出周波数Fが最大周波数a Hzを越えている
場合には、検出水温が(設定水温+ΔT)以上か未満か
を判定し(ステップS10)、以上であれば最大周波数a H
zで1台のみ運転を続行し(ステップS11)、未満であれ
ば2台の冷却モジュールに算出周波数Fを2等分して出
力し、運転台数を2台とする(ステップS12)。この場
合、運転周波数は最大2a Hzとなり、冷却能力>負荷と
なって冷水温度は設定値に近づくように制御される。こ
こで、1台、2台運転の冷却能力に連続性をもたせるた
めに2b<aの関係をもたせておくことは前述のとおりで
ある。
中と判定されたとき、算出周波数Fが最大周波数a Hz未
満であれば(ステップS8)、そのまま1台の冷却モジュ
ールに算出周波数Fを出力し、1台のみ運転する(ステ
ップS9)。算出周波数Fが最大周波数a Hzを越えている
場合には、検出水温が(設定水温+ΔT)以上か未満か
を判定し(ステップS10)、以上であれば最大周波数a H
zで1台のみ運転を続行し(ステップS11)、未満であれ
ば2台の冷却モジュールに算出周波数Fを2等分して出
力し、運転台数を2台とする(ステップS12)。この場
合、運転周波数は最大2a Hzとなり、冷却能力>負荷と
なって冷水温度は設定値に近づくように制御される。こ
こで、1台、2台運転の冷却能力に連続性をもたせるた
めに2b<aの関係をもたせておくことは前述のとおりで
ある。
本実施例では冷却モジュールが2台の場合について説
明したが、負荷に応じて更に冷却モジュールの台数を3
台、4台と増やして使用すれば、より広範囲な負荷に対
応できることは明らかである。
明したが、負荷に応じて更に冷却モジュールの台数を3
台、4台と増やして使用すれば、より広範囲な負荷に対
応できることは明らかである。
以上のように、本実施例によれば、負荷のイレギュラ
ーな変動に対しても冷却能力が可変となり精度の高い水
温制御が可能となる効果がある。
ーな変動に対しても冷却能力が可変となり精度の高い水
温制御が可能となる効果がある。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によると冷却モジュール
の構成要素が同一仕様で、各モジュールの冷却能力が同
一であると共に、構成要素の一つである圧縮機が容量制
御され、しかも冷却モジュールの運転台数が、制御モジ
ュールによって算出される冷水設定値と冷水温度との偏
差の関数としての全所要容量値に応じ変更されるので、
冷却能力が変更でき、広範囲な冷却負荷に対して精度の
高い冷水温度の制御が可能となる効果がある。
の構成要素が同一仕様で、各モジュールの冷却能力が同
一であると共に、構成要素の一つである圧縮機が容量制
御され、しかも冷却モジュールの運転台数が、制御モジ
ュールによって算出される冷水設定値と冷水温度との偏
差の関数としての全所要容量値に応じ変更されるので、
冷却能力が変更でき、広範囲な冷却負荷に対して精度の
高い冷水温度の制御が可能となる効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す模式構成図、第2図
は同実施例の動作を説明するためのタイムチャート図、
第3図はその制御フローチャート図である。 1……制御モジュール 2,3……冷却モジュール、5……ポンプ 6……水温検知センサ、8,12……圧縮機 15……制御モジュールコントローラ 16,17……冷却モジュールコントローラ
は同実施例の動作を説明するためのタイムチャート図、
第3図はその制御フローチャート図である。 1……制御モジュール 2,3……冷却モジュール、5……ポンプ 6……水温検知センサ、8,12……圧縮機 15……制御モジュールコントローラ 16,17……冷却モジュールコントローラ
フロントページの続き (72)発明者 加藤 喬 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所清水工場内 (72)発明者 安田 弘 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 頭士 鎮夫 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所神奈川工場内 (56)参考文献 特開 平1−314841(JP,A) 実開 昭61−76283(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】インバータ周波数制御で回転数を制御する
ことにより、上限容量と下限容量との間の範囲で容量制
御を可能とした圧縮機、凝縮器、膨張機構および蒸発器
等を含む同一仕様の冷凍サイクルを各々が有している複
数台の冷却モジュールと、各冷却モジュールに還流され
てそれぞれの蒸発器により冷却された冷水を被冷却体に
供給するためのポンプ、該冷水の温度を検知するための
冷水温度検知器および被冷却体に要求される冷水温度設
定値と検知された冷水温度との偏差に基づいて、被冷却
体へ供給する冷水の温度を制御するための冷水温度制御
装置を含む1台の制御モジュールとを具備してなる水冷
却装置であって、前記制御モジュールの冷水温度制御装
置により、冷水設定値と前記検知器で検知した冷水温度
との偏差の関数として全冷却モジュールの圧縮器に要求
される全所要容量値を算出し、この全所要容量値と各冷
却モジュールの圧縮機の上限容量および下限容量とを勘
案して冷却モジュールの運転台数を選定すると共に、運
転される各冷却モジュールの圧縮機は、前記算出された
全所要容量値を冷却モジュール運転台数で均等配分した
容量値となるように容量制御することを特徴とする水冷
却装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013904A JPH0820136B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 水冷却装置 |
| US07/645,392 US5097670A (en) | 1990-01-24 | 1991-01-24 | Water chilling method and apparatus for the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013904A JPH0820136B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 水冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217761A JPH03217761A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0820136B2 true JPH0820136B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=11846164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013904A Expired - Fee Related JPH0820136B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 水冷却装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5097670A (ja) |
| JP (1) | JPH0820136B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5195329A (en) * | 1991-11-12 | 1993-03-23 | Carrier Corporation | Automatic chiller plant balancing |
| US5301513A (en) * | 1993-05-07 | 1994-04-12 | Carrier Corporation | Monitoring and control of chiller units |
| US5327742A (en) * | 1993-05-07 | 1994-07-12 | Carrier Corporation | Hierarchial control for discrete chiller units |
| US5309727A (en) * | 1993-05-07 | 1994-05-10 | Carrier Corporation | Reactive control for discrete chiller units |
| US6333849B1 (en) | 1996-07-01 | 2001-12-25 | Compaq Computer Corporation | Apparatus for liquid cooling of specific computer components |
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