JPH0820157A - 陶磁器の球面印刷方法及び装置 - Google Patents
陶磁器の球面印刷方法及び装置Info
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- JPH0820157A JPH0820157A JP15754394A JP15754394A JPH0820157A JP H0820157 A JPH0820157 A JP H0820157A JP 15754394 A JP15754394 A JP 15754394A JP 15754394 A JP15754394 A JP 15754394A JP H0820157 A JPH0820157 A JP H0820157A
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- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷時のパッドの変形を抑制して、絵柄を陶
磁器の球面に正しく印刷する。 【構成】 印刷装置4に、茶碗等の球面を有する陶磁器
Wを支持するワークテーブル2と、シリコンゴム等から
なるドーナツ状のパッド5を原版に圧接する位置と陶磁
器Wに圧接する位置とに配置するパッド配置機構7とを
設ける。配置機構7を摺動体9と昇降体10とから構成
し、昇降体10に挿通した駆動軸11の下端にパッド5
を取り付ける。パッド5をステッピングモータ13で回
転し、ステッピングモータ13を陶磁器Wの球面形状に
応じたパターンで制御する。パッド5は絵具の付着して
いない部分で陶磁器Wの球面に圧接し、そこから印刷を
伴わない角度範囲で慣らし回転した後に、印刷を開始す
る。
磁器の球面に正しく印刷する。 【構成】 印刷装置4に、茶碗等の球面を有する陶磁器
Wを支持するワークテーブル2と、シリコンゴム等から
なるドーナツ状のパッド5を原版に圧接する位置と陶磁
器Wに圧接する位置とに配置するパッド配置機構7とを
設ける。配置機構7を摺動体9と昇降体10とから構成
し、昇降体10に挿通した駆動軸11の下端にパッド5
を取り付ける。パッド5をステッピングモータ13で回
転し、ステッピングモータ13を陶磁器Wの球面形状に
応じたパターンで制御する。パッド5は絵具の付着して
いない部分で陶磁器Wの球面に圧接し、そこから印刷を
伴わない角度範囲で慣らし回転した後に、印刷を開始す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、茶碗や湯飲み等の陶磁
器に絵柄を印刷する方法及び装置に係り、詳しくは、柔
軟材料からなるドーナツ状のパッドを用いて陶磁器の球
面を印刷する技術に関するものである。
器に絵柄を印刷する方法及び装置に係り、詳しくは、柔
軟材料からなるドーナツ状のパッドを用いて陶磁器の球
面を印刷する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷方法として、例えば、図5に
示すような技術が知られている。図において、5はパッ
ド、6は原版であり、通常、パッド5はシリコンゴム等
の柔軟材料を用いてドーナツ状に形成されている。印刷
に際しては、まず、(a),(b)に示すように、パッ
ド5を原版6に圧接し、原版6上の絵具Pをパッド5の
端面に転写する。次いで、(c)に示すように、パッド
5を陶磁器Wに圧接し、その状態でパッド5をモータで
回転して、パッド5上の絵具Pを陶磁器Wの印刷面に転
写する。ここで、皿のように、印刷面が円錐面である場
合、その母線が直線であるから、圧接時におけるパッド
5の歪み量は各部均一となり、絵柄を正しく印刷するこ
とができる。
示すような技術が知られている。図において、5はパッ
ド、6は原版であり、通常、パッド5はシリコンゴム等
の柔軟材料を用いてドーナツ状に形成されている。印刷
に際しては、まず、(a),(b)に示すように、パッ
ド5を原版6に圧接し、原版6上の絵具Pをパッド5の
端面に転写する。次いで、(c)に示すように、パッド
5を陶磁器Wに圧接し、その状態でパッド5をモータで
回転して、パッド5上の絵具Pを陶磁器Wの印刷面に転
写する。ここで、皿のように、印刷面が円錐面である場
合、その母線が直線であるから、圧接時におけるパッド
5の歪み量は各部均一となり、絵柄を正しく印刷するこ
とができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、茶碗や湯飲
みのように、印刷面が球面を含む場合には、図5の
(d)に示すように、母線が曲線であるから、パッド5
の圧接時の歪み量が各部で相違し、この状態で直ちに印
刷を開始すると、パッド5が回転中に局部的に変形し
て、絵柄が正しく印刷されなくなるという問題点があっ
た。
みのように、印刷面が球面を含む場合には、図5の
(d)に示すように、母線が曲線であるから、パッド5
の圧接時の歪み量が各部で相違し、この状態で直ちに印
刷を開始すると、パッド5が回転中に局部的に変形し
て、絵柄が正しく印刷されなくなるという問題点があっ
た。
【0004】そこで、本発明の課題は、陶磁器の球面に
絵柄を正しく印刷できる方法及び装置を提供することに
ある。
絵柄を正しく印刷できる方法及び装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の印刷方法は、柔軟材料からなるドーナツ
状のパッドを原版に圧接して、原版上の絵具をパッドの
一部に転写する工程と、絵具が付着していない部分にお
いてパッドを陶磁器の球面に圧接し、その圧接位置から
パッドをステッピングモータにより所定のパターンで回
転して、パッド上の絵具を陶磁器の球面に転写する工程
とから構成される。
めに、本発明の印刷方法は、柔軟材料からなるドーナツ
状のパッドを原版に圧接して、原版上の絵具をパッドの
一部に転写する工程と、絵具が付着していない部分にお
いてパッドを陶磁器の球面に圧接し、その圧接位置から
パッドをステッピングモータにより所定のパターンで回
転して、パッド上の絵具を陶磁器の球面に転写する工程
とから構成される。
【0006】また、本発明の印刷装置は、球面を有する
陶磁器を回転可能に支持すワークテーブルと、柔軟材料
からなるドーナツ状のパッドを原版に圧接する位置と陶
磁器に圧接する位置とに配置するパッド配置機構と、パ
ッドを回転するステッピングモータと、ステッピングモ
ータを陶磁器の球面形状に応じたパターンで制御する制
御回路とから構成される。
陶磁器を回転可能に支持すワークテーブルと、柔軟材料
からなるドーナツ状のパッドを原版に圧接する位置と陶
磁器に圧接する位置とに配置するパッド配置機構と、パ
ッドを回転するステッピングモータと、ステッピングモ
ータを陶磁器の球面形状に応じたパターンで制御する制
御回路とから構成される。
【0007】
【作用】本発明の印刷方法によれば、パッドが圧接位置
から印刷開始位置までの間、つまり、印刷を伴わない角
度範囲で慣らし回転される。そして、この過程でパッド
は陶磁器の球面に馴染み、変形要因となる歪みが除去さ
れる。従って、その後の印刷過程では、歪みによるパッ
ドの変形を抑制できて、絵柄を陶磁器の球面に正しく印
刷できる。
から印刷開始位置までの間、つまり、印刷を伴わない角
度範囲で慣らし回転される。そして、この過程でパッド
は陶磁器の球面に馴染み、変形要因となる歪みが除去さ
れる。従って、その後の印刷過程では、歪みによるパッ
ドの変形を抑制できて、絵柄を陶磁器の球面に正しく印
刷できる。
【0008】また、本発明の印刷装置によれば、パッド
がステッピングモータによって陶磁器の球面形状に応じ
たパターンで回転されるので、慣らし回転中におけるパ
ッドの回転方向、回転速度、又は回転角度を任意に設定
できて、上記方法を各種形状の陶磁器に汎用して首尾よ
く実施することができる。
がステッピングモータによって陶磁器の球面形状に応じ
たパターンで回転されるので、慣らし回転中におけるパ
ッドの回転方向、回転速度、又は回転角度を任意に設定
できて、上記方法を各種形状の陶磁器に汎用して首尾よ
く実施することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。図1及び図2は本発明を多色印刷機
に具体化した実施例を示すもので、多色印刷機の基盤1
上には円形のワークテーブル2が旋回可能に設けられ、
このテーブル2の外周には茶碗等の球面を有する複数の
陶磁器Wがワーク支持部材3によって傾斜軸線の周りで
遊転可能に支持されている。また、基盤1上には、各陶
磁器Wを異なる色又は絵柄で順次に多色印刷できるよう
に、複数台の印刷装置4がワークテーブル2の周囲に等
角度をおいて設置されている。
基づいて説明する。図1及び図2は本発明を多色印刷機
に具体化した実施例を示すもので、多色印刷機の基盤1
上には円形のワークテーブル2が旋回可能に設けられ、
このテーブル2の外周には茶碗等の球面を有する複数の
陶磁器Wがワーク支持部材3によって傾斜軸線の周りで
遊転可能に支持されている。また、基盤1上には、各陶
磁器Wを異なる色又は絵柄で順次に多色印刷できるよう
に、複数台の印刷装置4がワークテーブル2の周囲に等
角度をおいて設置されている。
【0010】各印刷装置4は前記テーブル2を共通に備
えるとともに、シリコンゴム等の柔軟材料からなるドー
ナツ状のパッド5を原版6に圧接する位置と陶磁器Wに
圧接する位置とに配置するパッド配置機構7を備えてい
る。パッド配置機構7は、基台8上でワークテーブル2
の直径方向へスライドする摺動体9と、摺動体9に上下
動可能に支持された昇降体10とから構成されている。
昇降体10には駆動軸11が挿通され、その下端に前記
パッド5が取り付けられている。基台8の上面には、原
版6に絵具を供給するためのタンク及びドクターからな
る絵具供給部12が配設されている。
えるとともに、シリコンゴム等の柔軟材料からなるドー
ナツ状のパッド5を原版6に圧接する位置と陶磁器Wに
圧接する位置とに配置するパッド配置機構7を備えてい
る。パッド配置機構7は、基台8上でワークテーブル2
の直径方向へスライドする摺動体9と、摺動体9に上下
動可能に支持された昇降体10とから構成されている。
昇降体10には駆動軸11が挿通され、その下端に前記
パッド5が取り付けられている。基台8の上面には、原
版6に絵具を供給するためのタンク及びドクターからな
る絵具供給部12が配設されている。
【0011】摺動体9にはパッド5を回転するステッピ
ングモータ13が設置され、このモータ13と駆動軸1
1との間にはベルト伝達機構14が介装されている。基
台8に装着された制御盤15には、ステッピングモータ
13を陶磁器Wの球面形状に応じたパターンで制御する
制御回路16が内蔵されている。図3に示すように、制
御回路16には、印刷装置4の全体を制御するCPU1
7、作業員が陶磁器Wの球面形状に応じてパッド5の回
転パターンを入力する回転パターン入力部18、入力デ
ータを記憶する回転パターン記憶部19、及び、記憶デ
ータに基づいてステッピングモータ13を駆動するモー
タ駆動回路20が設けられている。
ングモータ13が設置され、このモータ13と駆動軸1
1との間にはベルト伝達機構14が介装されている。基
台8に装着された制御盤15には、ステッピングモータ
13を陶磁器Wの球面形状に応じたパターンで制御する
制御回路16が内蔵されている。図3に示すように、制
御回路16には、印刷装置4の全体を制御するCPU1
7、作業員が陶磁器Wの球面形状に応じてパッド5の回
転パターンを入力する回転パターン入力部18、入力デ
ータを記憶する回転パターン記憶部19、及び、記憶デ
ータに基づいてステッピングモータ13を駆動するモー
タ駆動回路20が設けられている。
【0012】次に、上記構成の多色印刷機で実施される
球面印刷方法について説明する。本実施例の印刷方法
は、原版6上の絵具をパッド5に転写する第1工程と、
パッド5の絵具を陶磁器Wの球面に転写する第2工程と
からなる。第1工程では、従来と同様、図5の(a),
(b)に示すように、パッド5が原版6に圧接され、原
版6上の絵具Pがパッド5の端面の一部に転写される。
ここで、本実施例の印刷装置4よれば、ステッピングモ
ータ13の回転角度を制御することにより、原版6に対
するパッド5の圧接位置をその都度容易に変更できるた
め、パッド5の局部摩耗を効果的に抑制して、その寿命
を従来よりも大幅に向上することができる。
球面印刷方法について説明する。本実施例の印刷方法
は、原版6上の絵具をパッド5に転写する第1工程と、
パッド5の絵具を陶磁器Wの球面に転写する第2工程と
からなる。第1工程では、従来と同様、図5の(a),
(b)に示すように、パッド5が原版6に圧接され、原
版6上の絵具Pがパッド5の端面の一部に転写される。
ここで、本実施例の印刷装置4よれば、ステッピングモ
ータ13の回転角度を制御することにより、原版6に対
するパッド5の圧接位置をその都度容易に変更できるた
め、パッド5の局部摩耗を効果的に抑制して、その寿命
を従来よりも大幅に向上することができる。
【0013】第2工程では、制御回路16によりステッ
ピングモータ13が予め入力されたパターンで制御さ
れ、まず、図4の(a)に示すように、パッド5が絵具
Pの付着していない部分で陶磁器Wに対向するように割
り出され、その割出位置において陶磁器Wの球面に圧接
される。次いで、(b),(c)に示すように、パッド
5が印刷を伴わない所定の角度範囲で正逆方向へ回動さ
れる。この角度範囲はパッド5の慣らし回転に相当し、
その期間中、パッド5は陶磁器Wの球面に馴致され、印
刷時の変形要因となる歪みが除去される。
ピングモータ13が予め入力されたパターンで制御さ
れ、まず、図4の(a)に示すように、パッド5が絵具
Pの付着していない部分で陶磁器Wに対向するように割
り出され、その割出位置において陶磁器Wの球面に圧接
される。次いで、(b),(c)に示すように、パッド
5が印刷を伴わない所定の角度範囲で正逆方向へ回動さ
れる。この角度範囲はパッド5の慣らし回転に相当し、
その期間中、パッド5は陶磁器Wの球面に馴致され、印
刷時の変形要因となる歪みが除去される。
【0014】続いて、(d)〜(f)に示すように、パ
ッド5が全回転されて、パッド5上の絵具Pが陶磁器W
の球面に転写される。この印刷過程では、変形要因とな
る歪みが予め除去されているので、歪みによるパッド5
の変形を抑制して、絵柄を陶磁器Wの球面に正しく印刷
することができる。その後、この陶磁器Wはワークテー
ブル2の旋回に伴って次の印刷装置4に送られ、そこ
で、前記と同様の方法により異なる色又は絵柄を重ねて
印刷される。この多色印刷に際しても、パッド5がステ
ッピングモータ13により所定のパターンで回転制御さ
れるため、色又は絵柄にずれの発生するおそれがなく、
精度の高い多色印刷を容易に実施することができる。
ッド5が全回転されて、パッド5上の絵具Pが陶磁器W
の球面に転写される。この印刷過程では、変形要因とな
る歪みが予め除去されているので、歪みによるパッド5
の変形を抑制して、絵柄を陶磁器Wの球面に正しく印刷
することができる。その後、この陶磁器Wはワークテー
ブル2の旋回に伴って次の印刷装置4に送られ、そこ
で、前記と同様の方法により異なる色又は絵柄を重ねて
印刷される。この多色印刷に際しても、パッド5がステ
ッピングモータ13により所定のパターンで回転制御さ
れるため、色又は絵柄にずれの発生するおそれがなく、
精度の高い多色印刷を容易に実施することができる。
【0015】また、陶磁器Wの種類が、例えば、茶漬茶
碗から煎茶茶碗等に変わった場合には、その陶磁器Wの
球面形状に応じたパッド5の回転パターンが制御盤15
で入力される。こうすれば、慣らし回転中におけるパッ
ド5の回転方向、回転速度、又は回転角度を任意に変更
して設定でき、上記多色印刷方法を各種形状の陶磁器W
に汎用して首尾よく実施することができる。
碗から煎茶茶碗等に変わった場合には、その陶磁器Wの
球面形状に応じたパッド5の回転パターンが制御盤15
で入力される。こうすれば、慣らし回転中におけるパッ
ド5の回転方向、回転速度、又は回転角度を任意に変更
して設定でき、上記多色印刷方法を各種形状の陶磁器W
に汎用して首尾よく実施することができる。
【0016】なお、本発明は多色印刷のみに限定される
ものではなく、一台の印刷装置4による単色印刷に適用
することもでき、その他、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で各部の形状並びに構成を適宜に変更して具体化する
ことも可能である。
ものではなく、一台の印刷装置4による単色印刷に適用
することもでき、その他、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で各部の形状並びに構成を適宜に変更して具体化する
ことも可能である。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、印刷を伴わない角度範囲でパッドを慣らし回転
するという方法を採用したので、印刷過程におけるパッ
ドの変形を抑制して、絵柄を陶磁器の球面に正しく印刷
できるという優れた効果を奏する。
よれば、印刷を伴わない角度範囲でパッドを慣らし回転
するという方法を採用したので、印刷過程におけるパッ
ドの変形を抑制して、絵柄を陶磁器の球面に正しく印刷
できるという優れた効果を奏する。
【0018】請求項2の発明によれば、パッドがステッ
ピングモータによって陶磁器の球面形状に応じたパター
ンで回転するように装置を構成したので、慣らし回転中
におけるパッドの回転方向、回転速度、又は回転角度を
任意に設定して、上記方法を各種形状の陶磁器に汎用で
きるという効果がある。
ピングモータによって陶磁器の球面形状に応じたパター
ンで回転するように装置を構成したので、慣らし回転中
におけるパッドの回転方向、回転速度、又は回転角度を
任意に設定して、上記方法を各種形状の陶磁器に汎用で
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す印刷装置の正面図であ
る。
る。
【図2】図1の印刷装置を複数台装備した多色印刷機の
平面図である。
平面図である。
【図3】図1の印刷装置の制御回路を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】図1の印刷装置による球面印刷方法を示す説明
図である。
図である。
【図5】従来技術を示す説明図である。
2・・ワークテーブル、3・・ワーク支持部材、4・・
印刷装置、5・・パッド、6・・原版、7・・パッド配
置機構、12・・絵具供給部、13・・ステッピングモ
ータ、16・・制御回路、P・・絵具、W・・陶磁器。
印刷装置、5・・パッド、6・・原版、7・・パッド配
置機構、12・・絵具供給部、13・・ステッピングモ
ータ、16・・制御回路、P・・絵具、W・・陶磁器。
Claims (2)
- 【請求項1】 柔軟材料からなるドーナツ状のパッドを
原版に圧接して、原版上の絵具をパッドの一部に転写す
る工程と、絵具が付着していない部分においてパッドを
陶磁器の球面に圧接し、その圧接位置からパッドをステ
ッピングモータにより所定のパターンで回転して、パッ
ド上の絵具を陶磁器の球面に転写する工程とからなる陶
磁器の球面印刷方法。 - 【請求項2】 球面を有する陶磁器を回転可能に支持す
ワークテーブルと、柔軟材料からなるドーナツ状のパッ
ドを原版に圧接する位置と陶磁器に圧接する位置とに配
置するパッド配置機構と、パッドを回転するステッピン
グモータと、ステッピングモータを陶磁器の球面形状に
応じたパターンで制御する制御回路とからなる陶磁器の
球面印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754394A JP2756919B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 陶磁器の球面印刷方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754394A JP2756919B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 陶磁器の球面印刷方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820157A true JPH0820157A (ja) | 1996-01-23 |
| JP2756919B2 JP2756919B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=15651983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15754394A Expired - Fee Related JP2756919B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 陶磁器の球面印刷方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756919B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1096365C (zh) * | 1999-04-02 | 2002-12-18 | 曹仑秀 | 应用水压对汽车方向盘边缘进行誊制的方法 |
| WO2011132238A1 (ja) * | 2010-04-21 | 2011-10-27 | 株式会社秀峰 | 印刷用ブランケット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101083353B1 (ko) | 2009-11-17 | 2011-11-17 | 김흥구 | 3도 자동 패드인쇄방법 및 장치 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP15754394A patent/JP2756919B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1096365C (zh) * | 1999-04-02 | 2002-12-18 | 曹仑秀 | 应用水压对汽车方向盘边缘进行誊制的方法 |
| WO2011132238A1 (ja) * | 2010-04-21 | 2011-10-27 | 株式会社秀峰 | 印刷用ブランケット |
| JP2011224892A (ja) * | 2010-04-21 | 2011-11-10 | Shuho:Kk | 印刷用ブランケット |
| CN102892584A (zh) * | 2010-04-21 | 2013-01-23 | 株式会社秀峰 | 印刷用橡皮布 |
| CN105751724A (zh) * | 2010-04-21 | 2016-07-13 | 株式会社秀峰 | 印刷用橡皮布 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756919B2 (ja) | 1998-05-25 |
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