JPH08201617A - 透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法 - Google Patents

透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法

Info

Publication number
JPH08201617A
JPH08201617A JP2726095A JP2726095A JPH08201617A JP H08201617 A JPH08201617 A JP H08201617A JP 2726095 A JP2726095 A JP 2726095A JP 2726095 A JP2726095 A JP 2726095A JP H08201617 A JPH08201617 A JP H08201617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin film
transparent thin
resin composition
maleic anhydride
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2726095A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Fukunaga
誠規 福永
Koji Nakayama
幸治 中山
Nobuyuki Futamura
信之 二村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kayaku Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kayaku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kayaku Co Ltd filed Critical Nippon Kayaku Co Ltd
Priority to JP2726095A priority Critical patent/JPH08201617A/ja
Publication of JPH08201617A publication Critical patent/JPH08201617A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C17/00Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating
    • C03C17/28Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with organic material
    • C03C17/32Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with organic material with synthetic or natural resins
    • C03C17/326Epoxy resins

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Optical Filters (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】エポキシ樹脂、硬化剤及び有機溶媒からなる透
明薄膜用樹脂組成物に於いて、硬化剤がスチレン・無水
マレイン酸共重合物とアミン類との反応物であることを
特徴とする透明薄膜用樹脂組成物 【効果】 本発明の透明薄膜用樹脂組成物を着色樹脂上
に塗布、硬化させた透明薄膜は該着色樹脂との密着性に
優れ、液晶表示材料等の硝子基板上に形成された着色樹
脂用の保護膜として特に有用な物である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は透明薄膜用樹脂組成物及
び透明薄膜形成法に関するものであり、特にガラス基板
等の表面に形成された着色樹脂膜上の保護膜あるいは平
坦層の形成に有用なものである。
【0002】
【従来の技術】フラットパネルディスプレイの中でも液
晶の発展はめざましく、カラー液晶のノートパソコンへ
の搭載やワークステーションへの搭載も相次いでいる。
カラー液晶の発展と共にカラー液晶表示素子を構成する
素材への要求も高まってきている。このカラー液晶表示
素子の作成に際してはガラス等の透明基板上にカラーフ
ィルタを設け、この上にITO(インジウム・チン・オ
キサイド)等からなる無機薄膜を形成させ、その後フォ
トリソ法により透明電極を形成し、この上にポリイミド
等の配向膜を形成させ液晶を配置する方法が主流であ
る。
【0003】しかしながら、オーバーコート膜のないカ
ラーフィルタではITO蒸着をへて透明電極形成にいた
るプロセスに耐え得るだけの耐熱性、耐薬品性が不足す
るので、カラーフィルタ上に保護膜を形成する方法が主
流である。このカラーフィルタ保護膜に要求される特性
としては耐熱性、耐薬品性の他に基板やカラーフィルタ
との密着性、平滑性、透明性等が挙げられる。更にIT
Oや配向膜等形成時の加熱処理に於いて熱による着色が
ない事も重要な特性である。これら保護膜の材料として
は主にエポキシ樹脂と硬化剤からなっており、エポキシ
樹脂としてはフェノール化合物のグリシジルエーテル化
合物が、硬化剤としてはフェノールやo−クレゾール等
のノボラック樹脂が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
硬化剤は加熱処理による着色や基板との密着性等の点で
カラー液晶表示素子作成上問題がみられ、改良が望まれ
ている。本発明は密着性、耐熱性(加熱処理前後におけ
る着色度変化の少なさの程度)、耐薬品性、塗膜性等に
優れた透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は前記したよ
うな課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明に
至ったものである。即ち本発明は、(1)エポキシ樹
脂、硬化剤及び有機溶媒からなる透明薄膜用樹脂組成物
に於いて、硬化剤がスチレン・無水マレイン酸共重合物
ポリマーとアミン類との反応物であることを特徴とする
透明薄膜用樹脂組成物、(2)アミン類がベンジルアミ
ン又はアニリンである上記(1)の透明薄膜用樹脂組成
物、(3)上記(1)〜(2)の透明薄膜用樹脂組成物
の硬化物、(4)上記(1)〜(2)の透明薄膜用樹脂
組成物を基材表面に塗布し、これを加熱硬化させ、透明
薄膜を形成する事を特徴とする透明薄膜形成法、(5)
塗布が着色樹脂膜で被覆されている基材表面上になされ
ることを特徴とする上記(4)の透明薄膜形成法、に関
する。
【0006】本発明において、硬化剤として使用するス
チレン・無水マレイン酸共重合物ポリマーとアミン類と
の反応物は、スチレン・無水マレイン酸共重合物ポリマ
ーを、有機溶媒中で、アミン類と反応させる事により得
られる。スチレン・無水マレイン酸共重合物ポリマーと
しては、例えば一般式(2)
【0007】
【化1】
【0008】(ここでa、bはそれぞれ1〜3の自然数
で、aはbと同じか又はbより大であり、a+bが2〜
4である。)で示されるスチレン・無水マレイン酸共重
合物ポリマーがあげられる。このポリマーは、例えばG
SM−601、GSM−602、GSM−603(いず
れも商品名:岐阜セラック(株)製)等のa/bが1/
1、2/1、3/1等の共重合ポリマーとして市販され
ている。有機溶媒としては、例えばエチレングリコール
モノメチルエーテルアセテート、エチレングリコールモ
ノエチルエーテルアセテート、エチレングリコールモノ
イソプロピルエーテルアセテート、プロピレングリコー
ルモノメチルエーテルアセテート、プロピレングリコー
ルモノエチルエーテルアセテート、プロピレングリコー
ルモノイソプロピルエーテルアセテート等のアルキレン
グリコールモノアルキルエーテルアセテート、メトキシ
プロピオン酸エステル、エトキシプロピオン酸エステ
ル、イソプロポキシプロピオン酸エステル等のアルコキ
シプロピオン酸エステル等があげられる。アミン類とし
ては、例えばアニリン、N−メチルアニリン、N−エチ
ルアニリン、P−n−ブチルアニリン、ベンジルアミ
ン、第三ブチルアミン、2−エチルヘキシルアミン、ジ
−2−エチルヘキシルアミン等の第1級あるいは第2級
アミン化合物があげられ、特にアニリン、ベンジルアミ
ン等の芳香族基(例えばフェニル基)を有する第1級ア
ミンが好ましい。スチレン・無水マレイン酸共重合物ポ
リマーとアミン類との使用割合は、モル比で前者に対し
後者を0.1〜0.9程度、好ましくは0.2〜0.8
程度である。反応は、50〜150℃で、8〜20時間
程度行えばよい。
【0009】以上の反応により生成する、スチレン・無
水マレイン酸共重合物ポリマーとアミン類との反応物
は、該ポリマー中の無水マレイン酸部の一部もしくは全
部にアミン類が結合したもので、その結合率は10〜9
0%、好ましくは20〜80%、さらに好ましくは30
〜70%程度がよく、例えば下記一般式(1)
【0010】
【化2】
【0011】(式中aは前記と同じであり、b1 、b2
はそれぞれ0〜1の自然数であり、b1 +b2 はb(b
は前記と同じ)であり、Xは第1級あるいは第2級アミ
ノ基の残基を示す)のように表される。尚、b2 は0.
1〜1、好ましくは0.2〜0.8程度がよい。
【0012】本発明の透明薄膜用樹脂組成物は、上記の
硬化剤、エポキシ樹脂及び有機溶媒からなり、必要に応
じ、硬化促進剤が併用される。エポキシ樹脂としてはビ
スフェノールA、ビスフェノールF、トリスヒドロキシ
フェニルメタン、ピロガロール等のポリフェノール化合
物のグリシジルエーテル化物である多官能エポキシ樹脂
やフェノールノボラック樹脂、クレゾールノボラック樹
脂等のグリシジルエーテル化物が挙げられるが、加熱処
理時の着色性の点からポリフェノール化合物のグリシジ
ルエーテル化合物が好ましい。有機溶媒としては硬化反
応に関与しないものであればいずれも使用でき、特に限
定されるものではないが、エチルセロソルブアセテー
ト、イソプロピルセロソルブアセテート、ブチルセロソ
ルブアセテート、プロピレングリコールモノメチルエー
テルアセテート、プロピレングリコールモノエチルエー
テルアセテート、ジグライム、エチレングリコールジア
セテート等の好ましくは沸点が100℃以上の溶媒が挙
げられる。これらは単独あるいは混合で用いられる。硬
化促進剤としては、1ーシアノエチルー2ーエチルー4
ーメチルイミダゾール、2ーエチルー4ーメチルイミダ
ゾール、2ーイソプロピルイミダゾール、2ーフェニル
イミダゾール、1ーベンジルー2ーメチルイミダゾー
ル、2ーフェニルー4ーメチルイミダゾール、トリフェ
ニルホンフィン、ジアザビシクロウンデセンー7、無水
トリメリット酸等が使用できるが、これらに限定される
ものではない。
【0013】本発明の透明薄膜用樹脂組成物の硬化物
は、例えば該樹脂組成物を加熱硬化させることにより得
られる。具体的には、例えば透明薄膜の形成法はエポキ
シ樹脂、硬化剤及び、必要に応じ、硬化促進剤を有機溶
媒に溶解し、スピンコート、ロールコート等の方法によ
り着色樹脂膜やガラス板等の塗布すべき基板に塗布し、
加熱処理、硬化処理等を行うが、硬化法としてはオーブ
ン、ホットプレート等を使用する。例えばホットプレー
トの場合70〜100℃にて1分から10分プリベーク
し溶媒除去後、140〜250℃にて1〜60分ポスト
ベークを行い、硬化をするのが好ましい。また、硬化温
度は一定でなくてもよく、例えば昇温させながら硬化を
行ってもよい。
【0014】このようにして硬化をすることにより、膜
厚が、好ましくは0.1〜10μm、さらに好ましくは
0.2〜3μmの、密着性の良い平滑性に優れた透明薄
膜が得られる。本発明の透明薄膜は耐熱性(耐着色
性)、密着性、耐薬品性が高く、従って本発明は特に液
晶表示用カラーフィルタ等の着色樹脂膜上に透明薄膜
(着色樹脂膜の保護膜)を形成させる場合あるいは同カ
ラーフィルタの平滑層の形成に際し特に有用である。そ
の他にも、本発明の透明保護膜は印刷物、木、金属、合
成樹脂等のオーバーコートに使用できる。
【0015】本発明における各成分の含有割合は、スチ
レン・無水マレイン酸共重合物ポリマーとアミン類との
反応物を100重量部とした時、エポキシ樹脂は50〜
300重量部、好ましくは75〜150重量部である。
硬化促進剤はエポキシ樹脂に対し0.1〜10重量%
部、好ましくは0.5〜5重量%部である。上記固形分
を有機溶媒中に溶解し透明薄膜用樹脂組成物を作製する
のであるが、固形分の割合は5〜60重量%、好ましく
は10〜50重量%である。
【0016】また本発明の樹脂組成物にはレベリング
剤、密着向上剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤等を透明性
を損なわない程度に添加しても良い。
【0017】
【実施例】実施例によって本発明を更に具体的に説明す
るが、本発明はこれらの実施例のみに限定されるもので
はない。
【0018】合成例1 スチレン・無水マレイン酸共重合物GSM−601(a
/b=1/1、岐阜セラック(株)製)180g(0.
89モル)、アニリン34.7g(0.374モル)を
エチレングリコールモノイソプロピルエーテルアセテー
ト1100g中に仕込み、反応温度100℃で15時間
撹拌し目的物(アニリン変性樹脂液)を得た。このもの
の酸価は97であり、反応率(実測酸価/仕込みアミン
に対する無水マレイン酸ハーフアミドの理論酸価×10
0)は99%であった。
【0019】合成例2 合成例1においてアニリンをベンジルアミン40.0g
(0.374モル)に変えた以外は同様に処理し目的物
(ベンジルアミン変性樹脂液)を得た。このものの酸価
は93であり、反応率は98%であった。
【0020】実施例1 合成例1で得たアニリン変性樹脂液80.0g、エポキ
シ樹脂(三井東圧化学(株)製、VG−3101、エポ
キシ当量 213)23.2g、5.3%PSC−11
(硬化促進剤;日本化薬(株)製) 8.75gをエチ
レングリコールモノプロピルエーテルアセテート23.
2gに溶解し、0.1μmのメンブランフィルターで濾
過し樹脂液とした。得られた溶液の不揮発分は29.9
重量%(140℃、1時間オーブン加熱処理)であっ
た。
【0021】次にこのようにして得られた試料液を5c
mガラス基板上に1000rpmで15秒間回転塗布
し、表面温度80℃のホットプレート上で5分間乾燥
後、次いで100℃で3分間加熱し、更に200℃で2
0分間加熱処理し、膜厚2.0μmの透明薄膜を得た。
このようにして得られた透明薄膜を230℃で30分間
加熱処理し、加熱処理後の着色度を分光光度計で調べ
た。450nmにおける透過率は97.6%であった。
加熱処理前後の色度差0.13であった。
【0022】実施例2 実施例1で得られた試料液をガラス基板の代わりにクロ
ム基板に塗布する以外はすべて同操作を行った。得られ
たクロム基板上の塗膜を18%塩酸、5%水酸化ナトリ
ウム中にそれぞれ30分間浸漬し、その後水洗乾燥後ク
ロスカットテスト(JIS K 5400準拠)により
酸、アルカリ処理後の塗膜の基板との密着性試験を行っ
た。酸、アルカリ処理共に剥離は全く観察されなかっ
た。
【0023】実施例3 合成例2で得たベンジルアミン変性樹脂液80.0g、
実施例1で使用したエポキシ樹脂23.8g、5.3%
PSC−11 9.0gをプロピレングリコールモノメ
チルエーテルアセテート23.8gに溶解し、得られた
溶液を0.1μmのメンブランフィルターを用いて加圧
濾過することにより樹脂液を得た。得られた樹脂液の不
揮発分は30.6%であった。
【0024】次にこのようにして得られた試料液をガラ
ス基板上に1000rpmで15秒間回転塗布し、表面
温度80℃のホットプレート上で5分間乾燥し、次いで
100℃で3分間加熱し、更に200℃で20分間加熱
処理し、膜厚2.0μmの透明保護膜を得た。このよう
にして得られた透明薄膜を230℃で30分間加熱処理
し、加熱処理後の着色度を分光光度計で調べた。450
nmにおける透過率は97.4%であった。加熱処理前
後の色度差0.12であった。
【0025】実施例4 実施例3で得られた試料液をガラス基板の代わりにクロ
ム基板に塗布する以外はすべて同操作を行った。得られ
たクロム基板上の塗膜を18%塩酸、5%水酸化ナトリ
ウム中にそれぞれ30分間浸漬し、その後水洗乾燥後ク
ロスカットテスト(JIS K 5400準拠)により
酸、アルカリ処理後の塗膜の基板との密着性試験を行っ
た。酸、アルカリ処理共に剥離は全く観察されなかっ
た。
【0026】比較例1 実施例1における合成例1のアニリン変性樹脂液の代わ
りにオルソクレゾールノボラック(重量平均分子量10
00)を使用した以外は同様に調製し、試料液を得た。
次いでその後の操作も実施例2と同様に処理し、基板と
膜との密着性をクロスカットテストにより調べた。結果
は70/100となり3割の剥離がみられた。
【0027】
【発明の効果】本発明の透明薄膜用樹脂組成物及び透明
薄膜形成法はガラス板等の基板上に形成された着色樹脂
との密着性に優れ、レベリング性、耐熱性も良く、更に
本発明の透明薄膜上にエポキシ樹脂等を硬化させた場合
その密着性にも優れ、特にカラー液晶表示用装置に於い
てその信頼性を向上させる事が出来る。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エポキシ樹脂、硬化剤及び有機溶媒からな
    る透明薄膜用樹脂組成物に於いて、硬化剤がスチレン・
    無水マレイン酸共重合物ポリマーとアミン類との反応物
    であることを特徴とする透明薄膜用樹脂組成物。
  2. 【請求項2】アミン類がベンジルアミン又はアニリンで
    ある請求項1記載の透明薄膜用樹脂組成物。
  3. 【請求項3】請求項1又は2記載の透明薄膜用樹脂組成
    物の硬化物。
  4. 【請求項4】請求項1又は2記載の透明薄膜用樹脂組成
    物を基材表面に塗布し、これを加熱硬化させ、透明薄膜
    を形成する事を特徴とする透明薄膜形成法。
  5. 【請求項5】塗布が着色樹脂膜で被覆されている基材表
    面上になされることを特徴とする請求項4記載の透明薄
    膜形成法。
JP2726095A 1995-01-24 1995-01-24 透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法 Pending JPH08201617A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2726095A JPH08201617A (ja) 1995-01-24 1995-01-24 透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2726095A JPH08201617A (ja) 1995-01-24 1995-01-24 透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08201617A true JPH08201617A (ja) 1996-08-09

Family

ID=12216115

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2726095A Pending JPH08201617A (ja) 1995-01-24 1995-01-24 透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08201617A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003531088A (ja) * 2000-04-18 2003-10-21 カール ツァイス シュティフトゥング 強化されたガラス体
JP2004273317A (ja) * 2003-03-10 2004-09-30 Tdk Corp 有機el表示装置、その製造方法、製造装置
US7722932B2 (en) 2006-07-13 2010-05-25 Cheil Industries, Inc. One solution-type thermosetting compositions for color filter protective films and color filters using the same
US7847013B2 (en) 2007-06-19 2010-12-07 Cheil Industries Inc. Glycidyl-, OH-, COOH- and aryl-(meth)acrylate copolymer for color filter
US8304034B2 (en) 2007-07-18 2012-11-06 Cheil Industries Inc. One-solution type thermosetting composition for protective film of color filter, and color filter using same
WO2013000151A1 (en) * 2011-06-30 2013-01-03 Dow Global Technologies Llc Curable compositions

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003531088A (ja) * 2000-04-18 2003-10-21 カール ツァイス シュティフトゥング 強化されたガラス体
JP2004273317A (ja) * 2003-03-10 2004-09-30 Tdk Corp 有機el表示装置、その製造方法、製造装置
US7722932B2 (en) 2006-07-13 2010-05-25 Cheil Industries, Inc. One solution-type thermosetting compositions for color filter protective films and color filters using the same
US7847013B2 (en) 2007-06-19 2010-12-07 Cheil Industries Inc. Glycidyl-, OH-, COOH- and aryl-(meth)acrylate copolymer for color filter
US8389621B2 (en) 2007-06-19 2013-03-05 Cheil Industries Inc. Thermosetting resin composition for producing color filter for CMOS image sensor, color filter comprising transparent film formed using the composition and CMOS image sensor using the color filter
US8304034B2 (en) 2007-07-18 2012-11-06 Cheil Industries Inc. One-solution type thermosetting composition for protective film of color filter, and color filter using same
WO2013000151A1 (en) * 2011-06-30 2013-01-03 Dow Global Technologies Llc Curable compositions

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2521615A1 (en) Liquid crystal sealing agent and liquid crystalline display cell using the same
WO2008123388A1 (ja) 硬化性樹脂組成物、保護膜および保護膜の形成方法
JP6687854B2 (ja) 熱硬化性樹脂組成物、硬化膜、硬化膜付き基板および電子部品
JP2004302245A (ja) カラーフィルター用レジスト材料及びカラーフィルター
JP6008152B2 (ja) 樹脂組成物、液晶配向材および位相差材
JP5524480B2 (ja) 熱硬化性樹脂組成物及びその硬化物
WO2019189193A1 (ja) 硬化膜形成組成物、配向材および位相差材
KR100186810B1 (ko) 도막 형성용 재료
JPH11315249A (ja) コーティング用樹脂組成物及びカラーフィルタ
JPH08201617A (ja) 透明薄膜用樹脂組成物及び透明薄膜形成法
TWI830897B (zh) 感光性樹脂組成物、使所述感光性樹脂組成物硬化而成的硬化膜、及具有所述硬化膜的顯示裝置
JP4681454B2 (ja) 保護膜用樹脂組成物
US20040077800A1 (en) Composition for protective film, method of using the same, and use thereof
JP2007182539A (ja) 樹脂組成物、カラーフィルタの保護膜の形成方法、およびカラーフィルタの保護膜
TWI225085B (en) Coating composition
JPH05262850A (ja) 液晶セル用シール剤組成物及び液晶表示素子
JP2010084126A (ja) 硬化性樹脂組成物、樹脂硬化膜を形成するためのセット、保護膜および保護膜の形成方法
KR20080004358A (ko) 열경화성 수지 조성물, 보호막 및 보호막의 형성 방법
US5180794A (en) Resin compositions and process for forming transparent thin films
CN1179011C (zh) 涂料组合物
JP2022113632A (ja) ポリアミド酸およびそれを用いた熱硬化性組成物、硬化膜および液晶表示素子
JP4007671B2 (ja) 色分解用カラーフィルタおよびそれを用いてなる液晶表示装置
JPH05173012A (ja) カラーフィルタ保護膜用樹脂組成物
JPH11241003A (ja) カラーフィルター保護膜用樹脂組成物及びこれを用いたカラーフィルター
JPH09176413A (ja) 樹脂組成物及び透明薄膜形成法