JPH08201675A - 焦点調整装置及び焦点調整方法 - Google Patents
焦点調整装置及び焦点調整方法Info
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- JPH08201675A JPH08201675A JP7013618A JP1361895A JPH08201675A JP H08201675 A JPH08201675 A JP H08201675A JP 7013618 A JP7013618 A JP 7013618A JP 1361895 A JP1361895 A JP 1361895A JP H08201675 A JPH08201675 A JP H08201675A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 43
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 37
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体素子とコリメートレンズとの焦点調整
を容易に行うことができる、焦点調整装置を提供する。 【構成】 光学部6に取り付けたコリメートレンズ7、
8を対物レンズとする顕微鏡系を構成するオートコリメ
ータ1を正対させてセットし、また、オートコリメート
レンズ1の接眼部に撮像カメラ13を取り付ける。モニ
タ14によって半導体素子2、3の拡大像を観察しなが
ら、光学部6に挿入されたホルダ4、5に光学部6を貫
通し、挿入された偏心カム軸9を回転させることによ
り、ホルダ4、5を光学部6内で前後に摺動させ、焦点
調整を行う。
を容易に行うことができる、焦点調整装置を提供する。 【構成】 光学部6に取り付けたコリメートレンズ7、
8を対物レンズとする顕微鏡系を構成するオートコリメ
ータ1を正対させてセットし、また、オートコリメート
レンズ1の接眼部に撮像カメラ13を取り付ける。モニ
タ14によって半導体素子2、3の拡大像を観察しなが
ら、光学部6に挿入されたホルダ4、5に光学部6を貫
通し、挿入された偏心カム軸9を回転させることによ
り、ホルダ4、5を光学部6内で前後に摺動させ、焦点
調整を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばレーザ距離測定
装置における半導体素子(半導体レーザや半導体受光素
子)とコリメートレンズとの焦点調整のための位置合わ
せを行うために用いる焦点調整技術に関する。
装置における半導体素子(半導体レーザや半導体受光素
子)とコリメートレンズとの焦点調整のための位置合わ
せを行うために用いる焦点調整技術に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザ距離測定装置における従来の焦点
調整装置の概要を図6を参照して説明する。すなわち、
この焦点調整装置は、例えば市販のオートコリメータ1
と、コリメートレンズ40を備えた光学部43とを備え
ている。そして、これらによってコリメートレンズ40
を対物レンズとする顕微鏡系を構成し、この顕微鏡系に
よって、光学部43においてスペーサ42を介して取り
付けた半導体素子41の拡大像を形成する。形成された
拡大像は、オートコリメータ1を介して目視あるいは撮
像カメラを通して観察され、この拡大像を観察しなが
ら、スペーサ42の厚さを変えることで半導体素子41
の位置を調整し、半導体素子41とコリメートレンズ4
0との間の焦点調整のための位置合わせを行っている。
調整装置の概要を図6を参照して説明する。すなわち、
この焦点調整装置は、例えば市販のオートコリメータ1
と、コリメートレンズ40を備えた光学部43とを備え
ている。そして、これらによってコリメートレンズ40
を対物レンズとする顕微鏡系を構成し、この顕微鏡系に
よって、光学部43においてスペーサ42を介して取り
付けた半導体素子41の拡大像を形成する。形成された
拡大像は、オートコリメータ1を介して目視あるいは撮
像カメラを通して観察され、この拡大像を観察しなが
ら、スペーサ42の厚さを変えることで半導体素子41
の位置を調整し、半導体素子41とコリメートレンズ4
0との間の焦点調整のための位置合わせを行っている。
【0003】また、例えば特開昭60−142318号
公報に記載されたように、外周にねじ部を設けたコリメ
ートレンズを用い、このねじ部によりコリメートレンズ
を回転させながら光軸方向に移動させることで、上記焦
点距離を調整する構成も知られている。
公報に記載されたように、外周にねじ部を設けたコリメ
ートレンズを用い、このねじ部によりコリメートレンズ
を回転させながら光軸方向に移動させることで、上記焦
点距離を調整する構成も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
焦点調整装置には次のような問題があった。まず、スペ
ーサ42を用いて調整する装置の場合、相対的な焦点位
置の変化がこのスペーサ42の厚さの違いに対応した不
連続なものとなる。このため、適切な厚さのスペーサ4
2を選定する作業が繁雑となり、焦点距離の調整に多大
な時間を要する。
焦点調整装置には次のような問題があった。まず、スペ
ーサ42を用いて調整する装置の場合、相対的な焦点位
置の変化がこのスペーサ42の厚さの違いに対応した不
連続なものとなる。このため、適切な厚さのスペーサ4
2を選定する作業が繁雑となり、焦点距離の調整に多大
な時間を要する。
【0005】また、ねじ部を設けたコリメートレンズを
用いる焦点調整装置の場合、例えば上記の公報に開示さ
れたように、このねじ部と螺合させるためのねじを外面
に設けた筒にコリメートレンズを入れる必要がある。こ
のため、装置が大きくなりがちで、例えば送光側と受光
側の一対の半導体素子を併設させる構成の場合には、こ
れらの半導体素子間における送光軸と受光軸との間隔が
離れてしまい、この結果、性能低下を招く。
用いる焦点調整装置の場合、例えば上記の公報に開示さ
れたように、このねじ部と螺合させるためのねじを外面
に設けた筒にコリメートレンズを入れる必要がある。こ
のため、装置が大きくなりがちで、例えば送光側と受光
側の一対の半導体素子を併設させる構成の場合には、こ
れらの半導体素子間における送光軸と受光軸との間隔が
離れてしまい、この結果、性能低下を招く。
【0006】本発明の課題は、上記問題点を解消し、半
導体素子とコリメートレンズとの焦点調整を容易に行う
ことができる焦点調整技術を提供することにある。
導体素子とコリメートレンズとの焦点調整を容易に行う
ことができる焦点調整技術を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、まず、コリメ
ートレンズおよび前記コリメートレンズと同じ光軸上で
離間して設けられた半導体素子を有する光学部におけ
る、前記半導体素子と前記コリメートレンズとの焦点調
整を行う焦点調整装置を提供する。この焦点調整装置
は、前記光学部に前記コリメートレンズと前記半導体素
子との距離方向に偏心した軸を有する偏心カム軸を前記
軸を中心として回動自在に、且つ、前記偏心カム軸の外
周面により前記半導体素子を前記距離方向に移動自在に
設けたことを主要な特徴とする。
ートレンズおよび前記コリメートレンズと同じ光軸上で
離間して設けられた半導体素子を有する光学部におけ
る、前記半導体素子と前記コリメートレンズとの焦点調
整を行う焦点調整装置を提供する。この焦点調整装置
は、前記光学部に前記コリメートレンズと前記半導体素
子との距離方向に偏心した軸を有する偏心カム軸を前記
軸を中心として回動自在に、且つ、前記偏心カム軸の外
周面により前記半導体素子を前記距離方向に移動自在に
設けたことを主要な特徴とする。
【0008】本発明は、また、コリメートレンズおよび
前記コリメートレンズと同じ光軸上で離間して設けられ
た半導体素子を有する光学部に、前記コリメートレンズ
と前記半導体素子との距離方向に偏心した軸を有する偏
心カム軸を設けるとともに、前記コリメートレンズを対
物レンズとする顕微鏡系を構成して前記半導体素子の拡
大像を表示し、この拡大像を観察しつつ前記偏心カム軸
を回動させて該偏心カム軸の外周面により前記半導体素
子を前記距離方向に移動させて前記コリメートレンズと
の焦点調整を行うことを特徴とする焦点調整方法をも提
供する。
前記コリメートレンズと同じ光軸上で離間して設けられ
た半導体素子を有する光学部に、前記コリメートレンズ
と前記半導体素子との距離方向に偏心した軸を有する偏
心カム軸を設けるとともに、前記コリメートレンズを対
物レンズとする顕微鏡系を構成して前記半導体素子の拡
大像を表示し、この拡大像を観察しつつ前記偏心カム軸
を回動させて該偏心カム軸の外周面により前記半導体素
子を前記距離方向に移動させて前記コリメートレンズと
の焦点調整を行うことを特徴とする焦点調整方法をも提
供する。
【0009】
【作用】本発明では、コリメートレンズを対物レンズと
する顕微鏡系を構成し、半導体素子の拡大像を形成し、
拡大像を目視や撮像カメラを通して観察しながら、偏心
カム軸により半導体素子を光軸方向に移動させる。半導
体素子とコリメートレンズとの距離は、偏心カム軸にお
ける偏心量だけ変化させることができる。
する顕微鏡系を構成し、半導体素子の拡大像を形成し、
拡大像を目視や撮像カメラを通して観察しながら、偏心
カム軸により半導体素子を光軸方向に移動させる。半導
体素子とコリメートレンズとの距離は、偏心カム軸にお
ける偏心量だけ変化させることができる。
【0010】
【実施例】次に、図1〜5を参照して本発明の実施例を
説明する。図1は本発明の一実施例に係る焦点調整装置
の構成を示した図、図2は図1におけるA矢視図、図3
は図1におけるB−B線の断面図、図4は図3の光学部
のC−C線の断面における分解説明図、図5(a)は図
4における光学部のD矢視図、図5(b)は同じくE矢
視図である。これらの図から明らかなように、本実施例
の焦点調整装置は、オートコリメータ1と、光学部6と
から構成される。オートコリメータ1は、例えば市販の
ものを使用することができる。
説明する。図1は本発明の一実施例に係る焦点調整装置
の構成を示した図、図2は図1におけるA矢視図、図3
は図1におけるB−B線の断面図、図4は図3の光学部
のC−C線の断面における分解説明図、図5(a)は図
4における光学部のD矢視図、図5(b)は同じくE矢
視図である。これらの図から明らかなように、本実施例
の焦点調整装置は、オートコリメータ1と、光学部6と
から構成される。オートコリメータ1は、例えば市販の
ものを使用することができる。
【0011】光学部6の内側には、図3及び図4に示す
ように、送光側のコリメートレンズ7、受光側のコリメ
ートレンズ8が設けられている。そして、これらオート
コリメータ1と、これと正対させてセットされたコリメ
ートレンズ7、8とにより、コリメートレンズ7、8を
対物レンズとする顕微鏡系が構成されている。
ように、送光側のコリメートレンズ7、受光側のコリメ
ートレンズ8が設けられている。そして、これらオート
コリメータ1と、これと正対させてセットされたコリメ
ートレンズ7、8とにより、コリメートレンズ7、8を
対物レンズとする顕微鏡系が構成されている。
【0012】オートコリメータ1の接眼部には、図1に
示すように撮像カメラ13が取り付けられており、また
撮像カメラ13の映像は、これに接続されたCRTやL
ED等のモニタ14上に表示される。この映像は、後述
するように、半導体素子2、3の拡大像である。
示すように撮像カメラ13が取り付けられており、また
撮像カメラ13の映像は、これに接続されたCRTやL
ED等のモニタ14上に表示される。この映像は、後述
するように、半導体素子2、3の拡大像である。
【0013】光学部6は、また、上記コリメートレンズ
7、8の他に、送光側の円筒形のホルダ4と受光側の円
筒形のホルダ5、これらホルダ上に基板2a,3aを介
してそれぞれ取り付けられた半導体素子(半導体レー
ザ)2と半導体素子(受光素子)3、調整台11、並び
に固定ねじ15により光学部6に取り付けられたプレー
ト12等を備えて構成される。なお、図3において、符
号30はホルダ4の送光用の穴であり、31はホルダ5
の受光用の穴である。また、図4に示したように、例え
ばホルダ4は、光学部6の穴32に挿入されており、前
後に摺動する構成となっている。ホルダ5も同様の構成
である。
7、8の他に、送光側の円筒形のホルダ4と受光側の円
筒形のホルダ5、これらホルダ上に基板2a,3aを介
してそれぞれ取り付けられた半導体素子(半導体レー
ザ)2と半導体素子(受光素子)3、調整台11、並び
に固定ねじ15により光学部6に取り付けられたプレー
ト12等を備えて構成される。なお、図3において、符
号30はホルダ4の送光用の穴であり、31はホルダ5
の受光用の穴である。また、図4に示したように、例え
ばホルダ4は、光学部6の穴32に挿入されており、前
後に摺動する構成となっている。ホルダ5も同様の構成
である。
【0014】プレート12には、図2に示すように、一
対の長穴12a(送光用)、12b(受光用)が形成さ
れている。また、これらの長穴12a、12bには、偏
心カム軸9(送光側)、10(受光側)が取り付けられ
ている。より詳しくは、例えば送光側の偏心カム軸9の
場合を例に採れば、図4を参照して、ホルダ4が光学部
6に挿入された状態で、上方から偏心カム軸9を挿入す
る。偏心カム軸9は、光学部6の上面の長穴33と、ホ
ルダ4の穴30を通り、光学部6の下面の長穴34に挿
入される。
対の長穴12a(送光用)、12b(受光用)が形成さ
れている。また、これらの長穴12a、12bには、偏
心カム軸9(送光側)、10(受光側)が取り付けられ
ている。より詳しくは、例えば送光側の偏心カム軸9の
場合を例に採れば、図4を参照して、ホルダ4が光学部
6に挿入された状態で、上方から偏心カム軸9を挿入す
る。偏心カム軸9は、光学部6の上面の長穴33と、ホ
ルダ4の穴30を通り、光学部6の下面の長穴34に挿
入される。
【0015】ここで、偏心カム軸9の先端部9aは、中
心部9bよりもやや細く且つ少し偏心している。また、
光学部6の下面の長穴34の幅寸法は、偏心カム軸9の
先端部9aの径寸法と一致している。更に、ホルダ4の
穴30の径寸法と軸9の中央部9bの径寸法とは一致し
ている。また、光学部6の上面の長穴33の幅寸法は、
軸9の中央部9bの径と一致している。更に、偏心カム
軸9は中央部9bと頭部9dとの間にフランジ部9cを
有している。
心部9bよりもやや細く且つ少し偏心している。また、
光学部6の下面の長穴34の幅寸法は、偏心カム軸9の
先端部9aの径寸法と一致している。更に、ホルダ4の
穴30の径寸法と軸9の中央部9bの径寸法とは一致し
ている。また、光学部6の上面の長穴33の幅寸法は、
軸9の中央部9bの径と一致している。更に、偏心カム
軸9は中央部9bと頭部9dとの間にフランジ部9cを
有している。
【0016】また、本実施例の顕微鏡系においては、半
導体素子2、3の拡大像を得る際に、軸9、10が半導
体素子2、3を隠さないように、図3のように、コリメ
ートレンズ7、8の中心と、半導体素子2、3を結ぶ中
心軸と、ホルダ4、5の偏心カム軸9が通る穴30、3
1の中心軸は、偏心させている。
導体素子2、3の拡大像を得る際に、軸9、10が半導
体素子2、3を隠さないように、図3のように、コリメ
ートレンズ7、8の中心と、半導体素子2、3を結ぶ中
心軸と、ホルダ4、5の偏心カム軸9が通る穴30、3
1の中心軸は、偏心させている。
【0017】以上の構成である本実施例の焦点調整装置
では、調整台11に光学部6を固定し、また光学部6の
下面の長穴34に同じ形状の長穴を有するプレート12
を上記したように取り付ける。すると、プレート12の
長穴12aが偏心カム軸9の頭部9dと嵌合し、偏心カ
ム軸9が長穴34および長穴12aで前後に規定される
結果、偏心カム軸9の安定した回転を得ることができ
る。
では、調整台11に光学部6を固定し、また光学部6の
下面の長穴34に同じ形状の長穴を有するプレート12
を上記したように取り付ける。すると、プレート12の
長穴12aが偏心カム軸9の頭部9dと嵌合し、偏心カ
ム軸9が長穴34および長穴12aで前後に規定される
結果、偏心カム軸9の安定した回転を得ることができ
る。
【0018】そして、偏心カム軸9のフランジ部9cを
持って回転させる。この場合、先端部9aは長穴34で
前後に動かないようになっているため、偏心カム軸9の
中央部9bと先端部9aの偏心量だけ、ホルダ4は前後
に、また先端部9aは左右に、それぞれ光学部6に対し
て摺動するようになる。そして、これによってコリメー
トレンズ8と半導体素子2、3との間の焦点調整が行わ
れる。調整後は、光学部6の側面のねじ15によってホ
ルダ4を固定する。また、この場合、光学部6の上面の
長穴33においてホルダ4が回転しないように規制され
る。
持って回転させる。この場合、先端部9aは長穴34で
前後に動かないようになっているため、偏心カム軸9の
中央部9bと先端部9aの偏心量だけ、ホルダ4は前後
に、また先端部9aは左右に、それぞれ光学部6に対し
て摺動するようになる。そして、これによってコリメー
トレンズ8と半導体素子2、3との間の焦点調整が行わ
れる。調整後は、光学部6の側面のねじ15によってホ
ルダ4を固定する。また、この場合、光学部6の上面の
長穴33においてホルダ4が回転しないように規制され
る。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、半導体素子とコリメートレンズとの焦点調整
を容易に行うことができ、焦点調整時間の短縮が図れ
る。このため、この種の半導体素子とコリメートレンズ
を用いた例えばレーザ距離測定装置を効率良く製造する
ことができる。
によれば、半導体素子とコリメートレンズとの焦点調整
を容易に行うことができ、焦点調整時間の短縮が図れ
る。このため、この種の半導体素子とコリメートレンズ
を用いた例えばレーザ距離測定装置を効率良く製造する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の焦点調整装置の概略構成を
示した図。
示した図。
【図2】図1におけるA矢視図。
【図3】図1におけるB−B線の断面図。
【図4】図3の光学部のC−C線の断面における分解説
明図。
明図。
【図5】(a)は図4における光学部のD矢視図、
(b)はE矢視図。
(b)はE矢視図。
【図6】従来例の焦点調整装置の概略構成図。
1 オートコリメート 2 半導体素子(半導体レーザ) 2a 基板(送光側) 3 半導体素子(受光素子) 3a 基板(受光側) 4 ホルダ(送光側) 5 ホルダ(受光側) 6 光学部 7 コリメートレンズ(送光側) 8 コリメートレンズ(受光側)
Claims (2)
- 【請求項1】 コリメートレンズおよび前記コリメート
レンズと同じ光軸上で離間して設けられた半導体素子を
有する光学部における、前記半導体素子と前記コリメー
トレンズとの焦点調整をするための装置において、 前記光学部に前記コリメートレンズと前記半導体素子と
の距離方向に偏心した軸を有する偏心カム軸を前記軸を
中心として回動自在に、且つ、前記偏心カム軸の外周面
により前記半導体素子を前記距離方向に移動自在に設け
たことを特徴とする焦点調整装置。 - 【請求項2】 コリメートレンズおよび前記コリメート
レンズと同じ光軸上で離間して設けられた半導体素子を
有する光学部に、前記コリメートレンズと前記半導体素
子との距離方向に偏心した軸を有する偏心カム軸を設け
るとともに、前記コリメートレンズを対物レンズとする
顕微鏡系を構成して前記半導体素子の拡大像を表示し、
この拡大像を観察しつつ前記偏心カム軸を回動させて該
偏心カム軸の外周面により前記半導体素子を前記距離方
向に移動させて前記コリメートレンズとの焦点調整を行
うことを特徴とする焦点調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013618A JPH08201675A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 焦点調整装置及び焦点調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013618A JPH08201675A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 焦点調整装置及び焦点調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201675A true JPH08201675A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11838228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7013618A Pending JPH08201675A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 焦点調整装置及び焦点調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08201675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10170792A (ja) * | 1996-12-13 | 1998-06-26 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 光学部材結合装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193114A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Asahi Optical Co Ltd | ズ−ムレンズのバツクフオ−カス調整機構 |
| JPH06229871A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-19 | Hitachi Cable Ltd | 光学部品の光軸調整方法 |
| JPH06311310A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-04 | Pfu Ltd | 画像読取装置の光学調整機構 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP7013618A patent/JPH08201675A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193114A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Asahi Optical Co Ltd | ズ−ムレンズのバツクフオ−カス調整機構 |
| JPH06229871A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-19 | Hitachi Cable Ltd | 光学部品の光軸調整方法 |
| JPH06311310A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-04 | Pfu Ltd | 画像読取装置の光学調整機構 |
Cited By (1)
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