JPH08201686A - ビハインド絞りのトリプレットレンズ - Google Patents

ビハインド絞りのトリプレットレンズ

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JPH08201686A
JPH08201686A JP7008455A JP845595A JPH08201686A JP H08201686 A JPH08201686 A JP H08201686A JP 7008455 A JP7008455 A JP 7008455A JP 845595 A JP845595 A JP 845595A JP H08201686 A JPH08201686 A JP H08201686A
Authority
JP
Japan
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lens
polystyrene
object side
aberration
methacryl
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Pending
Application number
JP7008455A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Oshita
孝一 大下
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B13/00Optical objectives specially designed for the purposes specified below
    • G02B13/18Optical objectives specially designed for the purposes specified below with lenses having one or more non-spherical faces, e.g. for reducing geometrical aberration
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B9/00Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
    • G02B9/12Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having three components only
    • G02B9/14Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having three components only arranged + - +

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プラスチックレンズを用いたトリプレットレ
ンズに関する。 【構成】 物体側より順に、物体側に凸面を向けた正メ
ニスカス形状のガラスレンズL1と、像側により強い凹
面を向けた両凹形状であってポリカーボネートあるいは
ポリスチレンあるいはポリスチレンとメタクリルの共重
合体を素材とするプラスチックレンズL2と、両凸形状
で、ポリスチレンとメタクリルの共重合体を素材とする
プラスチックレンズL3と、絞りとからなり、かつ諸条
件を満足するように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の利用分野】本発明は、プラスチックレンズを用
いたトリプレットレンズに関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチックレンズは、ガラスレンズに
比べて軽量で、射出成形技術によって安価に製作できる
ことから、近年、光学系の一部にプラスチックレンズを
用いたものが増えている。トリプレットレンズにおいて
も、最も物体側に高屈折率のガラス正レンズとプラスチ
ックの両凹レンズとプラスチックの両凸レンズを組み合
わせたものが、特開昭62−183420号公報で提案
され、安価なコンパクトカメラ用レンズとして広く用い
られている。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】ところが上記特開昭6
2−183420号公報に開示されるトリプレットレン
ズは、画角がせいぜい60°程度であって、これ以上画
角を広げると、甚大な負の歪曲収差と倍率色収差が避け
られないという性能上の問題点と、最も物体側のガラス
レンズに、高価な高屈折率ガラスを用いなければ像面の
平坦性が保てないというコスト上の問題点があり、未だ
満足すべきものではなかった。
【0004】そこで本発明においては、Fナンバーが4
から4.5程度で、画角が60°から70°と従来より
広い画角を有しながら、軸外の色収差の良好に補正され
たプラスチックレンズを用いた安価なトリプレットレン
ズを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本願は、物体側より順に、物体側に凸面を向けた正メ
ニスカス形状のガラスレンズL1と、像側により強い凹
面を向けた両凹形状であってポリカーボネートあるいは
ポリスチレンあるいはポリスチレンとメタクリルの共重
合体を素材とするプラスチックレンズL2と、両凸形状
で、ポリスチレンとメタクリルの共重合体を素材とする
プラスチックレンズL3と、絞りとからなり、以下の条
件を満足するように構成したものである。
【0006】 0.57<f1/f <0.72 (1) 0.5 <d2/d4<0.8 (2) 0.25<Σd/f <0.3 (3) 0.13<n1−n3<0.26 (4) 6 <ν1−ν3<18 (5) 但し、 f :全系の焦点距離、 f1:前記正メニスカスガラスレンズL1の焦点距離、 d2:レンズL1の像側面からレンズL2の物体側面ま
での光軸間距離、 d4:レンズL2の像側面からレンズL3の物体側面ま
での光軸間距離、 Σd:レンズL1の物体側面からレンズL3の像側面ま
での光軸間距離、 n1:レンズL1のd線に対する屈折率、 n3:レンズL3のd線に対する屈折率、 ν1:レンズL1のアッベ数、 ν3:レンズL3のアッベ数 である。
【0007】
【作用】本発明の構成を具体的な実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例1の構成図である。本発明
のトリプレットレンズは光学的には、物体側に凸面を向
けた正メニスカス第1レンズのL1と、像側により強い
凹面を向けた両凹第2レンズのL2と、両凸第3レンズ
L3からなっており、第1レンズL1をガラスで構成
し、第2レンズL2をポリカーボネートまたはポリスチ
レンあるいはポリスチレンとメタクリルの共重合体を素
材とするプラスチックレンズで構成し、第3レンズL3
をポリスチレンとメタクリルの共重合体を素材とするプ
ラスチックレンズで構成したものである。
【0008】正レンズL1は、最も物体側に位置するレ
ンズとして非点収差の発生を極力抑えながら光線を収斂
させるため、物体側に凸のメニスカス形状となってお
り、負レンズL2は、L1及びL2で発生する球面収差
や非点収差を補正するため、像側により強い凹面を向け
た両凹レンズで構成され、さらにより高分散の材料を用
いることによって、色収差を良好に補正している。さら
に収差を良好に補正するためにはこの物体側面を非球面
とすることが効果的である。また正レンズL3は、コマ
収差を良好に補正するため、両凸形状のレンズとなって
いる。ちなみに、この第3レンズL3の形状は、第3レ
ンズL3の屈折率および第2レンズL2と第3レンズL
3の空気間隔に依存しており、その屈折率が高くなれば
なるほど、上記空気間隔が広がるほど物体側の曲率が弱
まる傾向にある。
【0009】ここで第1レンズL1をガラスで、第2、
第3レンズL2、L3をプラスチックで構成することに
よって、温度変化よる性能劣化が2つのレンズでキャン
セルされる構造としたものである。第2レンズは、軸上
色収差を良好に補正するため、高分散のプラスチック材
料、ポリカーボネートまたはポリスチレンあるいはポリ
スチレンとメタクリルの共重合体で構成される。また第
3レンズL3は軸外の色収差をバランスよく補正するた
め、ポリスチレンとメタクリルの共重合体で構成されて
いる。ちなみにこの種のトリプレットレンズにおいては
前記特開昭62−183420号公報で提案されている
ように、第3レンズL3を、メタクリル樹脂で構成する
のが一般的であるが、これには2つの欠点がある。1つ
は湿度変化による形状変化が大きく、環境変化によって
所定の性能が発揮されない点であり、もう1つは分散が
第1レンズに用いるガラス素材に比べて低分散であるた
め、軸上色収差に比べて軸外の色収差が過剰補正とな
り、甚大な色収差によって軸外性能が劣化してしまうこ
とである。そこで本発明では、より形状変化の少なく、
中庸の分散を有する上記素材を用いることによって問題
点を解決している。
【0010】次に条件式の説明を行う。条件式(1)
は、第1レンズの焦点距離を規定するものであって、こ
の上限を越えると像面湾曲の補正が困難であって、下限
を越えると温度変化による性能劣化が避けられない。従
って、この条件範囲を満足することが好ましい。条件式
(2)は、第1レンズと第2レンズの空気間隔と第2レ
ンズと第3レンズの空気間隔の比率を規定するものであ
る。この上限を越えると負の歪曲収差の補正が困難にな
り、かつ最大画角における内方性コマ収差が著しくなり
好ましくない。逆に下限を越えると、第2レンズと第3
レンズの空気間隔が広すぎて、前玉径の大型化をまね
き、かつ最大画角における非点隔差が甚大になるため好
ましくない。さらに条件式(2)の下限を越えると、ペ
ッツバール和の補正に有利であるものの、歪曲収差の補
正上、第1レンズの屈折力が増大する傾向にあり、温度
による性能劣化の面からも望ましくない。
【0011】条件式(3)は、全系のレンズ厚を規定す
るもので、この下限を越えると、広い画角にわたるコマ
収差の補正と周辺光量の確保が困難であり、逆に上限を
越えるとレンズ系の大型化を招き、さらに軸外の色収差
を悪化させる。条件式(4)は、第1レンズの屈折率を
規定するもので、この下限を越えた場合、第3レンズは
プラスチックで構成され、その屈折率が1.6以下であ
るため、ペッツバール和が正に大きく中間画角における
性能劣化が避けられない。逆に上限を越えた場合、第1
レンズに高価な硝材を用いなければならず、本願の目的
に反するため好ましくない。
【0012】条件式(5)は、色収差の補正に関する。
前に述べたように第3レンズにメタクリル樹脂を用いて
いた従来のトリプレットレンズは、軸上色収差に比べて
軸外の色収差が過剰補正であって、良好な軸外性能が得
られなかった。本発明においてはこの点を解析し、第1
レンズの分散が第3レンズより高分散であるほど軸外色
収差が過剰補正となることを見いだした。すなわちこの
条件の下限を越えると軸外色収差が過剰補正となり、反
対にこの上限を越えると補正不足であり、いずれも好ま
しくないのである。
【0013】本発明は、更に以下の条件式を満足するこ
とが望ましい。 0.26<r1/f ≦0.304 (6) 1.1 <r2/r5<1.5 (7) 但し、 f :全系の焦点距離、 r1:前記正メニスカスガラスレンズL1の物体側面の
曲率半径、 r2:前記正メニスカスガラスレンズL1の像側面の曲
率半径、 r5:前記両凸プラスチックレンズL3の物体側面の曲
率半径、 である。
【0014】条件式(6)は、球面収差と像面の適切な
バランスをとるためのものである。この上限を越える
と、球面収差が像面に対して補正過剰であり、逆に下限
を越えると補正不足になるため好ましくない。条件式
(7)は、条件式(6)が満足されたときの、コマ収差
補正の条件である。この上限を越えても下限を越えて
も、コマ収差の補正が困難である。
【0015】
【実施例】以下に本発明のレンズ保持装置を用いたトリ
プレットレンズの具体的な光学諸元を掲げる。表中にお
ける左端の数字は面番号、rは曲率半径、dは面間隔、
nはd線(λ=487.6nm)に対する屈折率、Abbe
はアッベ数、fは全系の焦点距離、Bfはバックフォー
カス、FNはFナンバー、2Aは画角である。また第2
レンズの物体側面に非球面を用いている実施例もあり、
その非球面形状は、光軸方向をx、光軸と垂直方向をy
とし、rを基準の曲率半径、kを円錐定数、Ci をi 次
の非球面係数としたとき、以下のような式で表される。
【0016】x=(y2 /r)/(1+(1−k・y2
/r2 1/2 )+C4・y4 +C6・y6 +C8・y8 +C10
・ y10 本発明の実施例1から12は、基本的に図1に示される
ように、物体側より順に、物体側に凸面を向けた正メニ
スカス第1レンズL1と、両凹第2レンズL2と、両凸
第3レンズL3と、絞りSとからなるトリプレットレン
ズであり、第1レンズは高屈折率低分散の所謂ランタン
系ガラス、第2レンズはポリカーボネートあるいはポリ
スチレンあるいはポリスチレンとメタクリルの共重合
体、第3レンズはポリスチレンとメタクリルの共重合体
で構成されている。ポリスチレンとメタクリルの共重合
体は、その配合の比率を変えることによって分散と屈折
率を変化させることが出来るが、第3レンズには、比較
的メタクリルの配合の高い中分散のものを用いている。
【0017】第2レンズに、ポリスチレンとメタクリル
の共重合体を用いる場合、第2レンズの方が第3レンズ
よりアッベ数が小さくなければ軸上色収差の良好な補正
が出来ないため、第2レンズにポリスチレンの配合の高
い高分散のものを用い、第3レンズに比較的メタクリル
の配合の高い中分散のものを用いなければならない。ま
た、以下の実施例中、第2レンズの物体側面に非球面を
用いたものがある。この非球面は、ペッツバール和を小
さく保ちながら、コマ収差を良好に補正する上で有効で
あり、特に第1レンズが1.74以下の低い屈折率の場
合において優れた効果を発揮する。 〔実施例1〕 f=100.00 Bf=78.342 FN=4.1 2A=68.6
【0018】
【表1】 第3面の非球面形状を以下に示す。
【0019】r=-108.4094 k=-0.9723E+1 C4=+0.0000E+0 C6=+0.0000E+0 C8=+0.8101E-12 C10=+0.0000E+0 〔実施例2〕 f=100.00 Bf=79.348 FN=4.5 2A=68.6
【0020】
【表2】 第3面の非球面を以下に示す。
【0021】r=-120.3965 k=-0.1502E+2 C4=+0.5063E-7 C6=+0.6848E-9 C8=+0.1431E-11 C10=-0.9011E-14 〔実施例3〕 f=100.00 Bf=80.188 FN=4.5 2A=68.8
【0022】
【表3】 第3面の非球面形状を以下に示す。
【0023】r=-101.7311 k=-0.1199E+2 C4=+0.1772E-6 C6=+0.1244E-8 C8=-0.5044E-11 C10=+0.1744E-14 〔実施例4〕 f=100.00 Bf=80.086 FN=4.0 2A=64.4
【0024】
【表4】 第3面の非球面形状を以下に示す。
【0025】r=-112.7590 k=-0.7470E+1 C4=+0.5141E-6 C6=+0.8206E-9 C8=-0.4966E-11 C10=+0.6634E-14 〔実施例5〕 f=100.00 Bf=81.206 FN=4.0 2A=62.8
【0026】
【表5】 〔実施例6〕 f=100.00 Bf=80.507 FN=4.0 2A=63.0
【0027】
【表6】 〔実施例7〕 f=100.00 Bf=77.240 FN=4.6 2A=71.8
【0028】
【表7】 〔実施例8〕 f=100.00 Bf=79.982 FN=4.6 2A=72.0
【0029】
【表8】 〔実施例9〕 f=100.00 Bf=78.796 FN=4.5 2A=71.4
【0030】
【表9】 第3面の非球面形状を以下に示す。
【0031】r=-110.1058 k=-0.8483E+1 C4=+0.0000E+0 C6=+0.0000E+0 C8=+0.1267E-11 C10=+0.0000E+0 〔実施例10〕 f=100.00 Bf=78.529 FN=4.5 2A=71.4
【0032】
【表10】 第3面の非球面形状を以下に示す。
【0033】r=-112.4080 k=-0.8733E+1 C4=+0.0000E+0 C6=+0.0000E+0 C8=+0.1847E-11 C10=+0.0000E+0 〔実施例11〕 f=100.00 Bf=78.436 FN=4.5 2A=71.4
【0034】
【表11】 第3面の非球面形状を以下に示す。
【0035】r=-115.7667 k=-0.6486E+1 C4=+0.0000E+0 C6=+0.0000E+0 C8=+0.3773E-11 C10=+0.0000E+0 〔実施例12〕 f=100.00 Bf=80.134 FN=4.6 2A=69.2
【0036】
【表12】 第3面の非球面形状を以下に示す。
【0037】r= -96.5797 k=-0.7018E+1 C4=+0.0000E+0 C6=+0.0000E+0 C8=+0.2008E-11 C10=+0.0000E+0 各実施例の条件対応数値を以下に示す。
【0038】
【表13】 実施例1 実施例2 実施例3 実施例4 実施例5 実施例6 f1/f 0.628 0.576 0.591 0.574 0.671 0.648 d2/d4 0.727 0.600 0.692 0.545 0.692 0.600 Σd/f 0.286 0.263 0.256 0.256 0.267 0.274 n1−n3 0.237 0.252 0.252 0.252 0.237 0.252 ν1−ν3 9.10 6.96 6.96 6.96 9.10 6.96 r1/f 0.303 0.295 0.293 0.299 0.299 0.304 r2/r5 1.376 1.287 1.328 1.284 1.106 1.086 実施例7 実施例8 実施例9 実施例10 実施例11 実施例12 f1/f 0.658 0.678 0.619 0.616 0.610 0.630 d2/d4 0.762 0.789 0.700 0.700 0.700 0.737 Σd/f 0.290 0.267 0.272 0.272 0.272 0.260 n1−n3 0.212 0.237 0.199 0.184 0.142 0.135 ν1−ν3 11.70 8.86 9.25 9.70 10.16 16.95 r1/f 0.299 0.302 0.290 0.285 0.275 0.270 r2/r5 1.223 1.163 1.391 1.405 1.471 1.424 図2から図13は実施例1から実施例12の各諸収差図
であり、各諸収差図からも明らかなように、広い画角に
わたり良好な結像性能を有することがわかる。特に色収
差が良好に補正されていることがわかる。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、従来のも
のに比べて軸外の色収差の良好に補正された低コストで
高性能なトリプレットレンズを得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1にかかるトリプレットレンズ
のレンズ断面図を示す図である。
【図2】実施例1の諸収差図である。
【図3】実施例2の諸収差図である。
【図4】実施例3の諸収差図である。
【図5】実施例4の諸収差図である。
【図6】実施例5の諸収差図である。
【図7】実施例6の諸収差図である。
【図8】実施例7の諸収差図である。
【図9】実施例8の諸収差図である。
【図10】実施例9の諸収差図である。
【図11】実施例10の諸収差図である。
【図12】実施例11の諸収差図である。
【図13】実施例12の諸収差図である。
【符号の説明】
L1・・・・第1レンズ L2・・・・第2レンズ L3・・・・第3レンズ S・・・・・絞り

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】物体側より順に、物体側に凸面を向けた正
    メニスカス形状のガラスレンズL1と、像側により強い
    凹面を向けた両凹形状であってポリカーボネートあるい
    はポリスチレンあるいはポリスチレンとメタクリルの共
    重合体を素材とするプラスチックレンズL2と、両凸形
    状で、ポリスチレンとメタクリルの共重合体を素材とす
    るプラスチックレンズL3と、絞りとからなり、以下の
    条件を満足することを特徴とするビハインド絞りのトリ
    プレットレンズ。 0.57<f1/f <0.72 (1) 0.5 <d2/d4<0.8 (2) 0.25<Σd/f <0.3 (3) 0.13<n1−n3<0.26 (4) 6 <ν1−ν3<18 (5) 但し、 f :全系の焦点距離、 f1:前記正メニスカスガラスレンズL1の焦点距離、 d2:レンズL1の像側面からレンズL2の物体側面ま
    での光軸間距離、 d4:レンズL2の像側面からレンズL3の物体側面ま
    での光軸間距離、 Σd:レンズL1の物体側面からレンズL3の像側面ま
    での光軸間距離、 n1:レンズL1のd線に対する屈折率、 n3:レンズL3のd線に対する屈折率、 ν1:レンズL1のアッベ数、 ν3:レンズL3のアッベ数 である。
JP7008455A 1995-01-23 1995-01-23 ビハインド絞りのトリプレットレンズ Pending JPH08201686A (ja)

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