JPH08201874A - 光遮断装置 - Google Patents
光遮断装置Info
- Publication number
- JPH08201874A JPH08201874A JP3011995A JP3011995A JPH08201874A JP H08201874 A JPH08201874 A JP H08201874A JP 3011995 A JP3011995 A JP 3011995A JP 3011995 A JP3011995 A JP 3011995A JP H08201874 A JPH08201874 A JP H08201874A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light blocking
- rotary shaft
- incident light
- unit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小形で温度上昇が小さく、入射光を遮断状態
で止めることが可能な光遮断装置を提供する。 【構成】 入射光Hを検出する光検出部と、入射光Hを
遮断する光遮断手段と、前記光遮断手段を駆動する駆動
部とを備えた光遮断装置において、入射光Hの進行方向
に対して垂直方向に伸びる回転軸51と、回転軸51に
設けた光遮断手段である透過穴6と、回転軸51を駆動
する回転形モータ5とを備えたものである。
で止めることが可能な光遮断装置を提供する。 【構成】 入射光Hを検出する光検出部と、入射光Hを
遮断する光遮断手段と、前記光遮断手段を駆動する駆動
部とを備えた光遮断装置において、入射光Hの進行方向
に対して垂直方向に伸びる回転軸51と、回転軸51に
設けた光遮断手段である透過穴6と、回転軸51を駆動
する回転形モータ5とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意の時間周期で光線
を遮断する光遮断装置に関する。
を遮断する光遮断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、任意の時間周期で光線を遮断する
装置は、例えば図7に示すようになっている。図におい
て、Lは入射光Hを発生する光源、Sは入射光Hを遮断
するシャッタ、SLはシャッタSに設けたスリット、M
はシャッタSを開閉駆動する圧電バイモルフ、Kは入射
光Hを検出する光検出部である。圧電バイモルフMに電
圧を印加していないときは、シャッタSは開いた状態と
なっており、光源Lから発生した入射光HはシャッタS
のスリットSLを通過し、光検出部Kで入射光Hを検出
する。圧電バイモルフMに電圧を印加すると、圧電バイ
モルフMが変位し、シャッタSが閉じて入射光Hを遮断
する。印加電圧のON/OFFを繰り返し、入射光Hの
遮断を周期的に行うようにしてある(例えば、文献:S
ANYO TECHNICAL REVIEW VO
L.21 No.2 JUN.1989)。また、図8
に示すように、複数の扇形の羽根を円板状に配置したシ
ャッタS’を回転モータM’によって回転させ、光検出
部Kに設けたスリットSLに入射する入射光Hを断続的
に遮断するものがある(例えば、実開昭60−1144
74号)。
装置は、例えば図7に示すようになっている。図におい
て、Lは入射光Hを発生する光源、Sは入射光Hを遮断
するシャッタ、SLはシャッタSに設けたスリット、M
はシャッタSを開閉駆動する圧電バイモルフ、Kは入射
光Hを検出する光検出部である。圧電バイモルフMに電
圧を印加していないときは、シャッタSは開いた状態と
なっており、光源Lから発生した入射光HはシャッタS
のスリットSLを通過し、光検出部Kで入射光Hを検出
する。圧電バイモルフMに電圧を印加すると、圧電バイ
モルフMが変位し、シャッタSが閉じて入射光Hを遮断
する。印加電圧のON/OFFを繰り返し、入射光Hの
遮断を周期的に行うようにしてある(例えば、文献:S
ANYO TECHNICAL REVIEW VO
L.21 No.2 JUN.1989)。また、図8
に示すように、複数の扇形の羽根を円板状に配置したシ
ャッタS’を回転モータM’によって回転させ、光検出
部Kに設けたスリットSLに入射する入射光Hを断続的
に遮断するものがある(例えば、実開昭60−1144
74号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前者の従来
技術では、シャッタの駆動に圧電バイモルフを使用して
いるため、小さな量の入射光しか遮断できない。すなわ
ち、圧電バイモルフの長さを9mmとすると、印加電圧
Vに対して2.4μm程度の変位量しか得られず、シャ
ッタの変位量が小く、検出する光量も少ないため検出誤
差が大きいという問題があった。したがって、シャッタ
の変位量を大きくするためには圧電バイモルフの長さを
長くするか、圧電バイモルフを共振周波数で動作させる
方法が考えられる。しかし、圧電バイモルフの長さを長
くすると、光遮断装置の構造が大きくなるという問題が
あり、共振周波数で動作させると、入射光を遮断した状
態で止めておくことができないという問題があった。ま
た、後者の従来例では、スリットの長さの2倍以上の直
径を備えた円板状のシャッタが必要となるので、光遮断
装置全体の大きさが大きくなるとともに、駆動モータが
大きくなり、光検出部の温度上昇を招くという問題があ
った。、本発明は、小形で温度上昇が小さく、入射光を
遮断状態で止めることが可能な光遮断装置を提供するこ
とを目的とするものである。
技術では、シャッタの駆動に圧電バイモルフを使用して
いるため、小さな量の入射光しか遮断できない。すなわ
ち、圧電バイモルフの長さを9mmとすると、印加電圧
Vに対して2.4μm程度の変位量しか得られず、シャ
ッタの変位量が小く、検出する光量も少ないため検出誤
差が大きいという問題があった。したがって、シャッタ
の変位量を大きくするためには圧電バイモルフの長さを
長くするか、圧電バイモルフを共振周波数で動作させる
方法が考えられる。しかし、圧電バイモルフの長さを長
くすると、光遮断装置の構造が大きくなるという問題が
あり、共振周波数で動作させると、入射光を遮断した状
態で止めておくことができないという問題があった。ま
た、後者の従来例では、スリットの長さの2倍以上の直
径を備えた円板状のシャッタが必要となるので、光遮断
装置全体の大きさが大きくなるとともに、駆動モータが
大きくなり、光検出部の温度上昇を招くという問題があ
った。、本発明は、小形で温度上昇が小さく、入射光を
遮断状態で止めることが可能な光遮断装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明は、入射光を検出する光検出部と、前記入射
光を遮断する光遮断手段と、前記光遮断手段を駆動する
駆動部とを備えた光遮断装置において、前記光遮断手段
は、前記入射光の進行方向に対して垂直方向に伸びる回
転軸に設け、前記光遮断手段を駆動する駆動部は、前記
回転軸を駆動する回転形モータからなるものである。ま
た、前記光遮断手段は、前記光検出部の大きさとほぼ同
じ大きさの直径を有する前記回転軸の軸方向に対して垂
直に貫通する透過穴からなるものである。また、前記光
遮断手段は、前記二つの光検出部の間の間隔とほぼ同じ
大きさの直径を有する前記回転軸の外周に固定し、前記
回転軸の軸方向に沿い、かつ径方向に伸びて前記光検出
器を覆う大きさの平板状の光遮断板からなるものであ
る。さらに、前記光遮断板の周囲を隙間をおいて囲み、
かつ前記光検出部に対向する部分に設けた排気口と、前
記回転軸の周囲に設けた前記回転形モータの周囲に通じ
る入気口とを有する透光性材料からなる空気ガイドを備
えたものである。
め、本発明は、入射光を検出する光検出部と、前記入射
光を遮断する光遮断手段と、前記光遮断手段を駆動する
駆動部とを備えた光遮断装置において、前記光遮断手段
は、前記入射光の進行方向に対して垂直方向に伸びる回
転軸に設け、前記光遮断手段を駆動する駆動部は、前記
回転軸を駆動する回転形モータからなるものである。ま
た、前記光遮断手段は、前記光検出部の大きさとほぼ同
じ大きさの直径を有する前記回転軸の軸方向に対して垂
直に貫通する透過穴からなるものである。また、前記光
遮断手段は、前記二つの光検出部の間の間隔とほぼ同じ
大きさの直径を有する前記回転軸の外周に固定し、前記
回転軸の軸方向に沿い、かつ径方向に伸びて前記光検出
器を覆う大きさの平板状の光遮断板からなるものであ
る。さらに、前記光遮断板の周囲を隙間をおいて囲み、
かつ前記光検出部に対向する部分に設けた排気口と、前
記回転軸の周囲に設けた前記回転形モータの周囲に通じ
る入気口とを有する透光性材料からなる空気ガイドを備
えたものである。
【0005】
【作用】上記手段により、光検出部とほぼ同じ大きさの
透過穴または光遮断板からなる光遮断手段を回転軸に設
け、回転軸を回転することによって、入射光を間欠的に
遮断して入射光のシャッタ動作を行うので、任意の光量
を得ることができかつ、極めて小形の光遮断装置を提供
できる。また、光遮断板を囲む空気ガイドを設け、光遮
断板のファン作用による冷却風を光検出部および回転形
モータに当てるようにしてあるので、光検出部および回
転形モータの温度上昇を低く抑えることができる
透過穴または光遮断板からなる光遮断手段を回転軸に設
け、回転軸を回転することによって、入射光を間欠的に
遮断して入射光のシャッタ動作を行うので、任意の光量
を得ることができかつ、極めて小形の光遮断装置を提供
できる。また、光遮断板を囲む空気ガイドを設け、光遮
断板のファン作用による冷却風を光検出部および回転形
モータに当てるようにしてあるので、光検出部および回
転形モータの温度上昇を低く抑えることができる
【0006】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1(a)は本発明の第1の実施例を示す斜視図
で、一部を切り欠いて示してある。図において、1は平
板状のベース、2はベース1上に設けた光検出部、3は
光検出部2に向かって入射光Hを発射する光源、4は光
検出部2を覆うベース1上に設けた箱状のケースで、ケ
ース4の上方には光源3からの入射光Hを透過する入射
窓41を設けてある。5はケース4の内側に固定した回
転形モータ、51は回転形モータ5の回転軸で、回転軸
51の直径は光検出部2の大きさ(幅および長さ)より
大きくしてあり、回転軸51を入射光Hに対して、垂直
に交わるように配置してある。6は回転軸51の入射光
Hと交わる位置に、回転軸51の軸方向に対して垂直に
貫通させた透過穴で、光検出部2の大きさとほぼ同じ大
きさにしてあり、光遮断手段を形成する。光源3から入
射光Hを光検出部4に向かって発射した状態で、回転形
モータ5によって回転軸51を回転すると、図2に示す
ように、回転軸51が90度回転するごとに、(a)に
示すように入射光Hが透過穴6を通過して光検出部2に
よって検出される状態と、(b)に示すように、回転軸
51によって入射光Hが遮断される状態とをくり返す。
このように、光検出部とほぼ同じ大きさの透過穴を回転
軸に設け、回転軸を回転することによって、透過穴を通
過する入射光を間欠的に遮断して入射光のシャッタ動作
を行うので、光遮断装置を極めて小形に形成することが
できる。また、回転形モータの回転角を制御することに
より、入射光の量を任意に変えることができ、入射光を
遮断状態で止める場合は、回転軸を図2(b)の状態に
停止させればよい。
する。図1(a)は本発明の第1の実施例を示す斜視図
で、一部を切り欠いて示してある。図において、1は平
板状のベース、2はベース1上に設けた光検出部、3は
光検出部2に向かって入射光Hを発射する光源、4は光
検出部2を覆うベース1上に設けた箱状のケースで、ケ
ース4の上方には光源3からの入射光Hを透過する入射
窓41を設けてある。5はケース4の内側に固定した回
転形モータ、51は回転形モータ5の回転軸で、回転軸
51の直径は光検出部2の大きさ(幅および長さ)より
大きくしてあり、回転軸51を入射光Hに対して、垂直
に交わるように配置してある。6は回転軸51の入射光
Hと交わる位置に、回転軸51の軸方向に対して垂直に
貫通させた透過穴で、光検出部2の大きさとほぼ同じ大
きさにしてあり、光遮断手段を形成する。光源3から入
射光Hを光検出部4に向かって発射した状態で、回転形
モータ5によって回転軸51を回転すると、図2に示す
ように、回転軸51が90度回転するごとに、(a)に
示すように入射光Hが透過穴6を通過して光検出部2に
よって検出される状態と、(b)に示すように、回転軸
51によって入射光Hが遮断される状態とをくり返す。
このように、光検出部とほぼ同じ大きさの透過穴を回転
軸に設け、回転軸を回転することによって、透過穴を通
過する入射光を間欠的に遮断して入射光のシャッタ動作
を行うので、光遮断装置を極めて小形に形成することが
できる。また、回転形モータの回転角を制御することに
より、入射光の量を任意に変えることができ、入射光を
遮断状態で止める場合は、回転軸を図2(b)の状態に
停止させればよい。
【0007】図3は本発明の第2の実施例を示す斜視図
で、上記第1の実施例の構成とほぼ同じであるが、光遮
断手段として設けた透過穴6の代わりに、回転軸51’
の直径を2個の光検出部2の間隔とほぼ同じ大きさと
し、回転軸51’の軸方向に沿い、かつ径方向に伸びる
光検出部2の大きさより僅かに大きい平板状の光遮断板
6’を回転軸51’の外周に設けたものである。光源3
から入射光Hを光検出部4に向かって発射した状態で、
回転形モータ5によって回転軸51’を回転すると、図
4に示すように、回転軸51’が90度回転するごと
に、(a)に示すように入射光Hが回転軸51’、光遮
断板6’の両側を通過して光検出部2によって検出され
る状態と、(b)に示すように、光遮断板6’によって
入射光Hが遮断される状態とをくり返す。このように、
回転軸に設けた光検出部とほぼ同じ大きさの光遮断板が
回転することによって、入射光のシャッタ動作を行うの
で、光遮断装置を極めて小形に形成することができる。
で、上記第1の実施例の構成とほぼ同じであるが、光遮
断手段として設けた透過穴6の代わりに、回転軸51’
の直径を2個の光検出部2の間隔とほぼ同じ大きさと
し、回転軸51’の軸方向に沿い、かつ径方向に伸びる
光検出部2の大きさより僅かに大きい平板状の光遮断板
6’を回転軸51’の外周に設けたものである。光源3
から入射光Hを光検出部4に向かって発射した状態で、
回転形モータ5によって回転軸51’を回転すると、図
4に示すように、回転軸51’が90度回転するごと
に、(a)に示すように入射光Hが回転軸51’、光遮
断板6’の両側を通過して光検出部2によって検出され
る状態と、(b)に示すように、光遮断板6’によって
入射光Hが遮断される状態とをくり返す。このように、
回転軸に設けた光検出部とほぼ同じ大きさの光遮断板が
回転することによって、入射光のシャッタ動作を行うの
で、光遮断装置を極めて小形に形成することができる。
【0008】図5は本発明の第3の実施例を示す側断面
図、図6はその正断面図である。上記第2の実施例の構
成で、光遮断板6’と回転形モータ5の周囲に空気ガイ
ド7を設けたものである。空気ガイド7は、光源からの
入射光を透過する石英ガラス、パイレックスガラスある
いは光透過性プラスチック等で形成され、光遮断板6’
を囲むように周囲に隙間をおいて設けられている。空気
ガイド7の光検出部2に対向する部分には排気口71を
設け、回転軸51’の周囲には、回転形モータ5の周囲
に通じる入気口72を設けてある。回転軸51’を回転
すると、光遮断板6’にファン作用が生じ、周囲の空気
を冷却風として外周方向に送り、排気口71から光検出
部2に向かって排出する。排出された冷却風は光検出部
2の熱を奪い、空気ガイド7とケース4の間を通り、回
転形モータ5の側面を通って入気口72に入り、光遮断
板6’に戻り、循環する。この循環の間に、冷却風には
回転形モータ5で発生する熱も吸収され、冷却風に吸収
された熱はケース4に伝達され、ケース4から更に外気
に放熱される。このように、光遮断板の回転によって生
じる冷却風により、光検出部および回転形モータが冷却
されるので、光検出部の温度上昇は小さく抑えることが
でき、温度による誤差を小さくすることができる。
図、図6はその正断面図である。上記第2の実施例の構
成で、光遮断板6’と回転形モータ5の周囲に空気ガイ
ド7を設けたものである。空気ガイド7は、光源からの
入射光を透過する石英ガラス、パイレックスガラスある
いは光透過性プラスチック等で形成され、光遮断板6’
を囲むように周囲に隙間をおいて設けられている。空気
ガイド7の光検出部2に対向する部分には排気口71を
設け、回転軸51’の周囲には、回転形モータ5の周囲
に通じる入気口72を設けてある。回転軸51’を回転
すると、光遮断板6’にファン作用が生じ、周囲の空気
を冷却風として外周方向に送り、排気口71から光検出
部2に向かって排出する。排出された冷却風は光検出部
2の熱を奪い、空気ガイド7とケース4の間を通り、回
転形モータ5の側面を通って入気口72に入り、光遮断
板6’に戻り、循環する。この循環の間に、冷却風には
回転形モータ5で発生する熱も吸収され、冷却風に吸収
された熱はケース4に伝達され、ケース4から更に外気
に放熱される。このように、光遮断板の回転によって生
じる冷却風により、光検出部および回転形モータが冷却
されるので、光検出部の温度上昇は小さく抑えることが
でき、温度による誤差を小さくすることができる。
【0009】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、光
検出部とほぼ同じ大きさの透過穴または光遮断板からな
る光遮断手段を回転軸に設け、回転軸を回転することに
よって、入射光を間欠的に遮断して入射光のシャッタ動
作を行うので、任意の光量を得ることができる、極めて
小形の光遮断装置を提供できる効果がある。また、光遮
断板を囲む空気ガイドを設け、光遮断板のファン作用に
よる冷却風を光検出部および回転形モータに当てるよう
にしてあるので、光検出部および回転形モータの温度上
昇を低く抑えることができる効果がある。
検出部とほぼ同じ大きさの透過穴または光遮断板からな
る光遮断手段を回転軸に設け、回転軸を回転することに
よって、入射光を間欠的に遮断して入射光のシャッタ動
作を行うので、任意の光量を得ることができる、極めて
小形の光遮断装置を提供できる効果がある。また、光遮
断板を囲む空気ガイドを設け、光遮断板のファン作用に
よる冷却風を光検出部および回転形モータに当てるよう
にしてあるので、光検出部および回転形モータの温度上
昇を低く抑えることができる効果がある。
【図1】 本発明の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】 本発明の第1の実施例の動作の状態を示す説
明図である。
明図である。
【図3】 本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
【図4】 本発明の第2の実施例の動作を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】 本発明の第3の実施例を示す側断面図であ
る。
る。
【図6】 本発明の第3の実施例を示す正断面図であ
る。
る。
【図7】 従来例を示す斜視図である。
【図8】 従来例を示す斜視図である。
1 ベース、2 光検出部、3 光源、4ケース、41
入射窓、5 回転形モータ、51、51’ 回転軸、
6 透過穴、6’光遮断板、7 空気ガイド、71 排
気口、72 入気口
入射窓、5 回転形モータ、51、51’ 回転軸、
6 透過穴、6’光遮断板、7 空気ガイド、71 排
気口、72 入気口
Claims (4)
- 【請求項1】 入射光を検出する光検出部と、前記入射
光を遮断する光遮断手段と、前記光遮断手段を駆動する
駆動部とを備えた光遮断装置において、前記光遮断手段
は、前記入射光の進行方向に対して垂直方向に伸びる回
転軸に設け、前記光遮断手段を駆動する駆動部は、前記
回転軸を駆動する回転形モータからなることを特徴とす
る光遮断装置。 - 【請求項2】 前記光遮断手段は、前記光検出部の大き
さとほぼ同じ大きさの直径を有する前記回転軸の軸方向
に対して垂直に貫通する透過穴からなる請求項1記載の
光遮断装置。 - 【請求項3】 前記光遮断手段は、前記二つの光検出部
の間の間隔とほぼ同じ大きさの直径を有する前記回転軸
の外周に固定し、前記回転軸の軸方向に沿い、かつ径方
向に伸びて前記光検出部を覆う大きさの平板状の光遮断
板からなる請求項1記載の光遮断装置。 - 【請求項4】 前記光遮断板の周囲を隙間をおいて囲
み、かつ前記光検出部に対向する部分に設けた排気口
と、前記回転軸の周囲に設けた前記回転形モータの周囲
に通じる入気口とを有する透光性材料からなる空気ガイ
ドを備えた請求項3記載の光遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011995A JPH08201874A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 光遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011995A JPH08201874A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 光遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201874A true JPH08201874A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12294901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011995A Pending JPH08201874A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 光遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08201874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2668882A4 (en) * | 2011-01-30 | 2017-12-27 | Tsann Kuen (Zhangzhou) Enterprise Co., Ltd. | Toaster |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP3011995A patent/JPH08201874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2668882A4 (en) * | 2011-01-30 | 2017-12-27 | Tsann Kuen (Zhangzhou) Enterprise Co., Ltd. | Toaster |
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