JPH08201910A - ショットカウンタを有するカメラ - Google Patents

ショットカウンタを有するカメラ

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JPH08201910A
JPH08201910A JP1172195A JP1172195A JPH08201910A JP H08201910 A JPH08201910 A JP H08201910A JP 1172195 A JP1172195 A JP 1172195A JP 1172195 A JP1172195 A JP 1172195A JP H08201910 A JPH08201910 A JP H08201910A
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JP
Japan
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camera
shot counter
display
cumulative
counter
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JP1172195A
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English (en)
Inventor
Tetsuji Shono
鉄司 庄野
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Pentax Corp
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カメラの定期点検が必要な総ショット数を直
接的に表示できるカメラを得ること。 【構成】 カメラの累積シャッタレリーズ回数を表示す
る第一の表示手段と;カメラを点検又は(及び)修理し
てからの該カメラの累積シャッタレリーズ回数を表示す
る第二の表示手段と;を備えたカメラ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、カメラの累積使用度数を表示す
る装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来から、カメラのショッ
ト数(累計シャッタレリーズ回数)をカウントすること
により、カメラがどのくらい累積使用されているかの目
安にすることが行われている。しかし、従来装置は、単
にカメラの累積ショット数を示すに留まっており、プロ
やハイアマチュアのように大量の写真を撮る場合に必須
な定期点検時期を明確に示すことは行われていない。す
なわち、最初の定期点検は累積ショット数を元に行なっ
たとしても、次の定期点検は累積ショット数だけからで
は直ちに知ることができない。このため、定期点検の時
期を逃して、カメラトラブルを生じる可能性があった。
【0003】
【発明の目的】本発明は、従来のショットカウンタを備
えたカメラについての以上の問題意識に基づき、定期点
検の時期をより直接的に使用者に知らせることができる
カメラを得ることを目的とする。
【0004】
【発明の概要】本発明は、その第一の態様によると、カ
メラの累積シャッタレリーズ回数を表示する第一の表示
手段と;カメラを点検又は(及び)修理してからの該カ
メラの累積シャッタレリーズ回数を表示する第二の表示
手段と;を備えたことを特徴としている。
【0005】第一の表示手段と第二の表示手段は兼用さ
せ、いずれか一方を選択して動作させることができる。
さらに、この第一の表示手段と第二の表示手段は、さら
に他の表示手段と兼用させることができる。
【0006】また本発明は、別の態様によると、カメラ
の累積シャッタレリーズ回数をカウントするショットカ
ウンタと;このショットカウンタのカウント数をメモリ
する第一、第二のメモリと;カメラを点検又は(及び)
修理したとき、この第二のメモリをリセットする手段
と;第一、第二のメモリにメモリされたカウント数を表
示する手段と;を備えたことを特徴としている。
【0007】第二のメモリのリセットは、カメラの少な
くとも一部を分解した状態でのみ可能とし、修理作業者
によって行わせることが好ましい。この第二のメモリに
メモリされたカウント数が所定値を越えたことを表示す
る表示手段をさらに設ければ、ユーザに定期点検の必要
性を知らせることができる。
【0008】本発明は、定期点検時期を知らせる目的に
限定すれば、カメラの累積シャッタレリーズ回数をカウ
ントするショットカウンタと;カメラの点検又は(及
び)修理時にこのカウンタをリセットする手段と;この
カウンタのカウント数を表示する手段と;を備えたこと
を特徴としている。
【0009】
【発明の実施例】以下図示実施例に基づいて本発明を説
明する。図1は、本発明を適用したカメラを後方から視
た図である。このカメラ25は、前部面に撮影レンズ
(図示せず)を有し、上部面にレリーズ釦26、主電源
スイッチ34、及びLCD表示部28を有し、後部面に
ファインダ接眼窓27、ショットカウンタ釦32、及び
裏蓋33を有している。レリーズ釦26は、2段階に押
込み可能に構成されていて、1段目である半押し時に測
光スイッチ18(図2)をオンし、2段目である全押し
時にレリーズスイッチ19(図2)をオンする。
【0010】本実施例では、このLCD表示部28が、
カメラ購入時からの累積シャッタレリーズ回数を表示す
る第一の表示手段と、カメラを点検又は(及び)修理し
てからの該カメラの累積シャッタレリーズ回数を表示す
る第二の表示手段とを兼用しており、上記ショットカウ
ンタ釦32は、これら第一、第二の表示手段を選択して
動作させる切替手段として構成されている。
【0011】図3及び図4はそれぞれ、同一のLCD表
示部28に異なる情報が表示された状態を示す。すなわ
ち、図3は、ショットカウンタ釦32が1回押込まれた
ときに表示されるカメラの撮影枚数を示し、これは総撮
影枚数、つまりカメラの購入時から通算25,000回のカメ
ラシャッタが切られたことを意味する。また図4は、シ
ョットカウンタ釦32がさらに1回押込まれたときに表
示されるカメラの撮影枚数を示し、これはカメラ25を
点検又は(及び)修理に出してから2,000 回のシャッタ
が切られたことを意味する。
【0012】図5〜図7は、上記LCD表示部28の範
囲内で7セグメントにより通常は絞り値Av、シャッタ
速度Tv、ISOを表示するための絞り値表示部(共用
表示手段、図5)40、シャッタ速度表示部(共用表示
手段、図6)41、ISO表示部(共用表示手段、図
7)42を示す。本実施例では、上記ショットカウンタ
釦32が押込まれたとき、これらの数値表示部のいずれ
かに、撮影枚数に関する上記2種の情報を表示するよう
に構成されている。
【0013】LCD表示部28にこのような表示を行な
えば、カメラ使用者(ユーザ)は、カメラ25の購入後
の総撮影枚数(累積シャッタレリーズ回数)だけでな
く、点検又は(及び)修理してからの撮影枚数(累積シ
ャッタレリーズ回数)を知ることができるため、定期点
検に出す時期の見当を付けることができる。従って、定
期点検の時期を逃してカメラトラブルを生じる等の問題
を回避することが可能となる。また、2つの情報をLC
D表示部28に順に表示する構成のため、このLCD表
示部28内の表示スペースを稼ぐことができる。
【0014】本カメラ25の上記機能を実現させるため
のシステムブロック図を、図2に示す。同図においてマ
イクロコンピュータ(以後マイコンと称する)10は、
A/D変換ポートPA に、測光用受光素子11が測光回
路12を介して接続され、露出制御ポートPB に、シャ
ッタ及び絞りを制御する露出制御回路13が接続され、
シリアル通信ポートPC に、E2 PROM14が接続さ
れている。このE2 PROM14に対する情報の読込
み、書込みは、マイコン10との間でシリアル通信によ
って行なわれる。またマイコン10の巻上巻戻ポートP
D には、フィルム巻上巻戻用のモータ15が巻上制御回
路16を介して接続され、LCD表示ポートPE には、
LCD表示部28が接続されている。
【0015】マイコン11の入力ポートP1 〜P4 には
それぞれ、測光回路12による測光処理を開始させる測
光スイッチ18、レリーズ釦26を押込んだときオンす
るレリーズスイッチ19、ショットカウンタ釦32を押
込んだときオンするショットカウンタスイッチ20、及
びショットカウンタクリアスイッチ21が接続されてい
る。
【0016】ショットカウンタクリアスイッチ21は、
カメラ25の点検又は(及び)修理時に該カメラ25の
一部が分解されたときオンして、E2 PROM14に書
き込まれた(メモリされた)、カメラを点検又は(及
び)修理してからの該カメラの累積シャッタレリーズ回
数をクリアする。従って、ショットカウンタクリアスイ
ッチ21は、カメラ25が修理に出されたとき、サービ
スセンター等で該カメラ25を分解したとき最初に触れ
られる部分(飾板内部等)に設けられる。この構成によ
り、ショットカウンタクリアスイッチ21がオンする
と、回路基板のランド間がショートされて、ショットカ
ウンタの一部を構成するE2 PROM14のメモリが一
旦クリアされるため、修理後には0からカウントするこ
とができる。なお、図2中の符号23は、カメラのバッ
テリーを示す。
【0017】次に、上記回路構成に基づくカメラの動作
シーケンスについて、図8及び図9に示したフローチャ
ートを参照して説明する。この動作は全て、マイコン1
0の内部メモリ(図示せず)にメモリされたプログラム
に従って実行される。
【0018】主電源スイッチ34がオンされると、回路
にバッテリー23の電源が供給されて、図8が示すメイ
ンルーチンに入る。このメインルーチンでは、先ず、イ
ニシャライズを実行し、必要なフラグを全て“0”にし
て初期化する(ステップS1)。これにより、ショット
カウンタ釦32のオン回数Sも“0”にされる。そし
て、入力ポートP1 〜P4 から測光スイッチ18、レリ
ーズスイッチ19、ショットカウンタスイッチ20、及
びショットカウンタクリアスイッチ21のデータを入力
可能な状態にする(S2)。
【0019】この状態において、レリーズ釦26の半押
しによって測光スイッチ18がオンされれば、測光A/
D変換をA/D変換ポートPA を介して行ない、測光回
路12からの測光信号に基づき絞り値Av、シャッタ速
度Tvを演算し、その値をLCD表示部28に表示する
(S4〜S6)。
【0020】そして、レリーズ釦26がさらに押込まれ
レリーズスイッチ19がオンされれば、マイコン10
は、演算した絞り値Avとシャッタ速度Tvに基づきシ
ャッタ機構(図示せず)と絞り(図示せず)を駆動制御
する(S7〜S8)。そして、レリーズ動作の終了時、
巻上機構(図示せず)を駆動制御して、フィルムを1コ
マ分巻上げる(S9)。このとき、マイコン10は、カ
メラの総撮影枚数に関する情報を書き込むためのE2
ドレスAをE2 PROM14から読み出し、現在の総撮
影枚数に“1”を加えた情報(A+1)を該E2 アドレ
スAに書き込む(S10、S11)。
【0021】同様に、マイコン10は、カメラ25を修
理してからの撮影枚数情報を書き込むためのE2 アドレ
スBをE2 PROM14から読み出し、現在の撮影枚数
に“1”を加えた情報(B+1)を該E2 アドレスBに
書き込む(S12、S13)。なお、S7においてレリ
ーズスイッチ19がオンされない場合は、S2に戻っ
て、S7までのループを繰り返す。
【0022】また、S3において測光スイッチ18がオ
ンされないときは、S14で、レリーズスイッチ19が
オンされたか否かをチェックする。この結果、レリーズ
スイッチ19がオンされればS4に進み、そうでなけれ
ばS15に進む。S15において、カメラ25の点検又
は(及び)修理によって該カメラ25の一部が分解され
てショットカウンタクリアスイッチ21がオンされれ
ば、E2 アドレスBに“0”を書き込み、点検又は(及
び)修理からの撮影枚数をクリアして、ショット表示処
理サブルーチンに入る。また、カメラ25が点検又は
(及び)修理に出されず、ショットカウンタクリアスイ
ッチ21がオンされない場合は、そのままショット表示
処理サブルーチンに入る。
【0023】図9に示すショット表示処理サブルーチン
に入ると、マイコン10は先ず、ショットカウンタスイ
ッチ20がオンされたか否かをチェックする。この結
果、ショットカウンタスイッチ20がオンされればS1
9に進み、オンされなければS30に進む。
【0024】S19では、ショットカウンタスイッチ2
0がオンされたことを意味するフラグF-Ind に“1”を
セットする。S20では、ショットカウンタスイッチ2
0が一旦オフされた後にオンされたことを意味するフラ
グF-SWold が“0”か否かを判断する。この結果、フラ
グF-SWold が“0”であれば、オン回数Sに“1”を加
え(S21)、フラグF-SWold が“0”でなければS2
2にジャンプする。
【0025】S22では、オン回数Sが“3”以上か否
かをチェックし、“3”以上であればオン回数Sを
“0”に強制セットしてこのオン回数Sをクリアし、S
2に進む(S23)。また“3”未満であれば、そのま
まS24に進んで、オン回数Sが“1”か否かをチェッ
クする。この結果、オン回数Sが“1”であれば、総撮
影枚数に対応するE2 アドレスAの情報を読み込み、こ
れを1/10000 倍した情報をLCD表示部28に表示する
(S25、S26)。また、オン回数Sが“1”でない
場合はS27に進み、オン回数Sが“2”であるか否か
をチェックし、オン回数Sが“2”であれば、点検又は
(及び)修理からの撮影枚数に対応するE2アドレスB
の情報を読み込み、これを1/10000 倍した情報をLCD
表示部28に表示する(S28、S29)。
【0026】他方、ショットカウンタスイッチ20がオ
ンされない場合に進むS30では、フラグF-SWold に
“0”をセットし、S31において、フラグF-Ind に
“1”がセットされたか否かをチェックする。この結
果、“1”がセットされればS32に進み、そうでなけ
ればリターンする。
【0027】S32では、フラグF-Timer に“1”がセ
ットされたか否かをチェックし、“0”がセットされれ
ばS34に進む。S34では、フラグF-Timer に“1”
をセットし、マイコン10内の図示しない表示タイマー
をスタートさせて(S35)S22以降の処理に進み、
ショットカウンタ釦32のオン回数S(1回又は2回)
に従った情報をLCD表示部28に表示する。この後、
処理は、フラグF-Timer に“1”がセットされているこ
とにより、S18、S30、S31、S32を再度経た
後S33に進み、表示タイマーのタイムアップを待つ。
【0028】すなわちS33では、表示タイマーがタイ
ムアップしたか否かをチェックし、タイムアップされれ
ば、フラグF-Ind を“0”にリセットし、フラグF-Time
r を“0”にリセットし、オン回数Sを“0”にリセッ
トして、購入後の総撮影枚数に対応するE2 アドレスA
の情報も、点検又は(及び)修理後の撮影枚数に対応す
るE2 アドレスBの情報も表示しない通常表示モードに
切換える(S36〜S39)。
【0029】またS33において、表示タイマーがタイ
ムアップされなければ、S22以降の処理に進み、ショ
ットカウンタ釦32のオン回数Sに従った情報を、LC
D表示部28に表示し続ける。
【0030】なおこの第1の実施例では、表示タイマー
により、ショットカウンタスイッチ20のオンから所定
時間後に累積シャッタレリーズ回数をクリアするように
構成したが、ショットカウンタ釦32をさらに1回押込
んだとき、又はレリーズ釦26を半押ししたときに累積
シャッタレリーズ回数をクリアして、絞り値等の本来の
表示に復帰させるように構成することもできる。
【0031】また、上記第1の実施例では、LCD表示
部28にショットカウンタ釦32の押込み回数に応じて
異なる情報を順次表示したが、図10に示すように、シ
ョットカウンタ釦32を1回押込んだとき、LCD表示
部28に異なる情報を同時に表示するように構成するこ
とができる。この第2の実施例における表示は、例えば
同図のように、上部にカメラ25の購入後の総撮影枚数
を表示し、下部に点検又は(及び)修理してからの撮影
枚数を表示することができる。また上部、下部の表示
を、同図とは反対に構成することもできる。
【0032】このようにLCD表示部28に2つの情報
を同時に表示する場合、表示情報を、ショットカウンタ
釦32の押込み時から所定時間経過後にクリアするよう
に構成することができ、またショットカウンタ釦32を
1回押込んだとき表示しさらに1回押込んだときクリア
するように構成することができる。さらに、表示情報
を、レリーズ釦26の一段押しによってクリアするよう
に構成することもできる。
【0033】上記第1、第2の実施例では、通常は絞り
値等の情報を表示するLCD表示部28を、累積シャッ
タレリーズ回数の表示用として兼用するから、ショット
カウンタ表示のための表示部を増やすことなく、目的を
達成することができる。
【0034】また上記第1、第2の実施例では、同一の
LCD表示部28に異なる2つの情報を表示したが、こ
のLCD表示部28以外に他の表示部を設け、LCD表
示部28と他の表示部に異なる2つの情報をそれぞれに
表示するように構成することができる。この場合には、
表示される情報の違いがより明確化されるため、ユーザ
にとって、点検又は(及び)修理後の累積シャッターレ
リーズ回数の確認がより容易になる。
【0035】なお、上記第1、第2の実施例において、
2 PROM14のE2 アドレスBにメモリされた、点
検又は(及び)修理からの撮影枚数に対応するカウント
数が所定値を越えたとき、これを使用者に知らせるため
の表示手段を設けることができる。表示手段には、例え
ばLCD表示部28内に別途設けた7セグメントを用い
ることができ、また該LCD表示部28とは別に設けた
LCD表示部を用いることもできる。これにより、定期
点検時期等を、使用者に対してより明確に知らしめるこ
とが可能となる。
【0036】また上記第1、第2の実施例では、カメラ
購入後の累積シャッターレリーズ回数と、点検又は(及
び)修理後の累積シャッターレリーズ回数の双方をカウ
ントして表示するように構成したが、定期点検時期を知
らせる目的に限定する場合には、カメラ購入時からカウ
ントする累積シャッターレリーズ回数をショットカウン
タによってカウントしかつこのカウント数をLCD表示
部28等に表示し、さらに該カウント数をカメラの点検
又は(及び)修理毎にリセットするように構成すること
ができる。これによれば、より簡易な構成により、定期
点検の時期を使用者に確実に知らせることができるカメ
ラを得ることができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、従来のショットカウン
タに、点検又は(及び)修理をしてからのショット数も
併せて表示することができ、定期点検時期等を使用者に
知らしめることができるから、カメラのトラブルを未然
に防ぐことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したカメラの背面図である。
【図2】このカメラの制御系を示すシステムブロック図
である。
【図3】カメラ購入後の累積シャッタレリーズ回数を表
示したLCD表示部を示す図である。
【図4】点検又は(及び)修理してからの累積シャッタ
レリーズ回数を表示したLCD表示部を示す図である。
【図5】LCD表示部の絞り値表示部にカメラ購入後の
累積シャッタレリーズ回数を表示した状態を示す図であ
る。
【図6】LCD表示部のシャッタ速度表示部にカメラ購
入後の累積シャッタレリーズ回数を表示した状態を示す
図である。
【図7】LCD表示部のISO表示部にカメラ購入後の
累積シャッタレリーズ回数を表示した状態を示す図であ
る。
【図8】本実施例のメインルーチンを示すフローチャー
ト図である。
【図9】本実施例のショット表示処理ルーチンを示すフ
ローチャート図である。
【図10】カメラ購入後の累積シャッタレリーズ回数と
点検又は(及び)修理してからの累積シャッタレリーズ
回数を同時に表示したLCD表示部を示す図である。
【符号の説明】
14 E2 PROM(第一のメモリ、第二のメモリ) 20 ショットカウンタスイッチ(切替手段) 21 ショットカウンタクリアスイッチ(リセット手
段) 25 カメラ 28 LCD表示部(第一の表示手段、第二の表示手
段) 30 モード釦(切替手段) 31 ドライブ釦(切替手段) 32 ショットカウンタ釦(切替手段) 35 モード切換スイッチ(切替手段) 36 ドライブスイッチ(切替手段) 40 絞り値表示部(共用表示手段) 41 シャッタ速度表示部(共用表示手段) 42 ISO表示部(共用表示手段)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラの累積シャッタレリーズ回数を表
    示する第一の表示手段と;カメラを点検又は(及び)修
    理してからの該カメラの累積シャッタレリーズ回数を表
    示する第二の表示手段と;を備えたことを特徴とするシ
    ョットカウンタを有するカメラ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、第一の表示手段と第
    二の表示手段は兼用されており、これら第一、第二の表
    示手段を選択して動作させる切替手段がさらに備えられ
    ているショットカウンタを有するカメラ。
  3. 【請求項3】 請求項2において、第一の表示手段と第
    二の表示手段は、さらに他の表示手段と兼用されている
    ショットカウンタを有するカメラ。
  4. 【請求項4】 カメラの累積シャッタレリーズ回数をカ
    ウントするショットカウンタと;このショットカウンタ
    のカウント数をメモリする第一のメモリと;このショッ
    トカウンタのカウント数をメモリする第二のメモリと;
    カメラを点検又は(及び)修理したとき、この第二のメ
    モリをリセットする手段と;上記第一、第二のメモリに
    メモリされたカウント数を表示する手段と;を備えたこ
    とを特徴とするショットカウンタを有するカメラ。
  5. 【請求項5】 請求項4において、第二のメモリのリセ
    ットは、カメラの少なくとも一部を分解した状態でのみ
    可能であるショットカウンタを有するカメラ。
  6. 【請求項6】 請求項4または5において、第一、第二
    のメモリにメモリされたカウント数の表示は、同一の表
    示手段に択一して行われるショットカウンタを有するカ
    メラ。
  7. 【請求項7】 請求項4または5において、第一、第二
    のメモリにメモリされたカウント数の表示は、常時は該
    第一、第二のメモリのメモリ内容とは異なる表示を行な
    う共用表示手段を介して行なわれるショットカウンタを
    有するカメラ。
  8. 【請求項8】 請求項4ないし7のいずれか1項におい
    て、第二のメモリにメモリされたカウント数が所定値を
    越えたことを表示する表示手段がさらに備えられている
    ショットカウンタを有するカメラ。
  9. 【請求項9】 カメラの累積シャッタレリーズ回数をカ
    ウントするショットカウンタと;カメラの点検又は(及
    び)修理時にこのカウンタをリセットする手段と;この
    カウンタのカウント数を表示する手段と;を備えたこと
    を特徴とするショットカウンタを有するカメラ。
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