JPH08202252A - 参照音声出力装置 - Google Patents

参照音声出力装置

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JPH08202252A
JPH08202252A JP7025959A JP2595995A JPH08202252A JP H08202252 A JPH08202252 A JP H08202252A JP 7025959 A JP7025959 A JP 7025959A JP 2595995 A JP2595995 A JP 2595995A JP H08202252 A JPH08202252 A JP H08202252A
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JP
Japan
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output device
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Withdrawn
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JP7025959A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Fukuchi
弘行 福地
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者が煩雑な操作を行うことなく、印刷媒
体中の所望の箇所に対応する音声を即座に頭出しして再
生することができるようにする。 【構成】 印刷物10上に所定の領域ごとに補助情報
(英数字などの簡単な記号)付するとともに、それら複
数の補助情報にそれぞれ対応するように各領域の記載内
容に対応した複数の音声情報を音声蓄積部5に記憶して
おき、利用者が記号読み取り装置1を操作することによ
り読み取られた記号を基に、その記号に対応する音声情
報を上記音声蓄積部5から読み出して音声として出力す
るようにすることにより、利用者が記号読み取り装置1
を用いて任意の記号を読み取るという簡単な操作を行う
だけで、印刷物10中において利用者が音声として参照
したい箇所の音声情報を高速に再生することができるよ
うにし、従来技術のように再生音声を聞きながらキー入
力をするといった煩雑な操作を行うことなく、高速かつ
ランダムに所望の音声を再生することができるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は参照音声出力装置に関
し、例えば、外国語学習用教材として、教科書に記載さ
れている外国語の例文を実際の音声で聞いたり、軽度視
覚障害者が読書をする際などにその記載されている内容
を聴覚的に補助したりするために用いて好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、参照音声出力装置の適用例の1つ
として、軽度視覚障害者用の読書機械がある。この読書
機械は、例えば特開昭62−212685号公報に記載
されているように、本に書かれている文章を光学的に読
み取り、その読み取った文章を文字認識することによっ
て音声に換えるようになされていた。
【0003】また、外国語学習用教材としてパソコンを
用い、テキストの内容に対応する音声情報をCD−RO
M(Compact Disc Read Only Memory )等に記憶してお
き、このCD−ROMから音声情報をランダムに読み出
せるようにしたシステムも市販されている。しかし、こ
のようなシステムは、パソコンによるシステムであるた
め、大がかりなシステムとなっていた。
【0004】さらに、図3に示すように、簡単なキー入
力装置を用い、テキストの内容に対応する音声情報が記
憶されたカセットテープやコンパクトディスク(CD)
等から任意の音声情報の頭出し(音楽用CDの選曲と同
じ)を行うようになされたシステムも提案されている。
【0005】図3に示すシステムにおいて、通常の印刷
物12に記載されている内容を音声として参照するに
は、音声蓄積部5(例えば、上述のカセットテープやC
D等を含む)にあらかじめ記録されている上記通常の印
刷物12の内容に対応する音声情報を音声再生回路4に
よって再生し、この再生音声を音声出力回路7を介して
スピーカ8a、8bまたはヘッドホン9に出力すること
によって行う。
【0006】このような参照音声出力装置の制御は、聞
きたいテキストの番号をキー入力回路11を介して入力
することによって行う。つまり、音声再生回路4は、音
声蓄積部5に記録されている音声情報の中から、キー入
力回路11を介して入力されたテキストの番号に対応す
る音声情報の頭位置を検索し、再生する。そして、再生
した音声情報を音声出力回路7に送る。利用者は、音声
出力回路7から出力される音声をスピーカ8a、8bま
たはヘッドホン9を通して聞くことになる。
【0007】また、上記通常の印刷物12を読みながら
同時にその内容の音声を連続して参照するときには、キ
ー入力回路11を介して音声再生回路4を制御し、聞き
たい箇所の頭出しを行った後、その頭位置から音声を連
続して再生するようにすることによって、印刷物12に
対応する音声を連続して聞くことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
文字認識を利用したシステムでは、装置が大型化し、高
価になってしまうという問題があった。また、この文字
認識を利用したシステムでは、本などの印刷物に書かれ
た文章と同じ内容の音声は再生されるものの、本に記載
されている内容以外の音声、例えば本に掲載されている
写真の解説等を音声として再生することはできなかっ
た。
【0009】また、図3に示したような従来技術では、
装置は比較的小型で安価であるが、参照したい音声情報
を音声蓄積部5から捜し出すことが必要であった。そし
て、参照したい箇所を捜し出すためには、利用者が音声
蓄積部5に蓄積されている音声を再生して聞きながら、
キー入力回路11を使って頭出しを行うことが必要であ
った。このため、所望の音声を再生するための操作が非
常に面倒であった。
【0010】本発明は、上述のような実情に鑑みて成さ
れたものであり、上述したキー入力による音声の頭出し
のような煩雑な操作を利用者が行うことなく、印刷物を
読むのに合わせて対応する箇所の参照用音声を即座に頭
出しして再生することができるようにすることを目的と
するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の参照音声出力装
置は、上述の目的を達成するために提案されたものであ
り、少なくとも文字もしくは画像の一方が記載されてい
る印刷媒体上に所定の領域ごとに付された複数の補助情
報のうち、任意の補助情報を読み取る補助情報読み取り
手段と、前記複数の補助情報にそれぞれ対応するように
各領域の記載内容に対応した複数の音声情報を記憶する
音声記憶手段と、前記補助情報読み取り手段によって読
み取られた補助情報に対応する音声情報を前記音声記憶
手段より読み出す音声情報読み出し手段と、前記音声情
報読み出し手段により読み出された音声情報を実際の音
声にして出力する音声出力手段とを備え、前記印刷媒体
から読み取った補助情報を基に前記印刷媒体の記載内容
に対応した音声を出力するようにしたものである。
【0012】本発明の他の特徴とするところは、前記音
声記憶手段がディジタル圧縮された音声情報を記憶する
とともに、前記音声出力手段が前記音声記憶手段から選
択的に読み出された音声情報を復号する復号手段を備え
る。
【0013】本発明のその他の特徴とするところは、前
記印刷媒体に付された補助情報が数字であり、前記補助
情報読み取り手段が、走査された前記数字をパターン認
識し、その数字に対応する2進コードを出力することを
特徴とするものである。
【0014】本発明のその他の特徴とするところは、前
記印刷媒体に付された数字が前記印刷媒体の頁の増加に
応じて増加するように設定されていることを特徴とする
ものである。
【0015】
【作用】本発明は上記技術手段より成るので、補助情報
読み取り手段によって印刷媒体に付された補助情報が読
み取られると、音声情報読み出し手段によって前記読み
取られた補助情報に対応する音声情報が音声記憶手段か
ら高速に見つけ出されて読み出され、その音声情報が音
声出力手段によって実際の音声に変換されて出力される
こととなり、利用者は補助情報読み取り手段を用いて補
助情報を読み取るという簡単な操作を行うだけで所望の
音声情報を高速に頭出しして再生することが可能とな
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の詳細を一実施例に基づいて説
明する。本実施例の参照音声出力装置の構成例を図1に
示す。図1において、補助情報を付加した印刷物10
は、例えば、図2に示すようにある物語が印刷された本
であり、本の各頁の左欄には、例えば各章ごとに音声情
報のインデックスとなる補助情報(「0010」等)が
印刷されている。この補助情報は、利用者が本の内容を
音声として参照する単位に文章を分割して、その分割し
た各領域を識別するために付加したものである。
【0017】利用者が音声として参照する単位として
は、例えば単語、文節、章、段落などが挙げられる。聖
書のように、文章の頭ごとに数字が記入されているもの
は、この文章の単位で分割して参照音声を記録するよう
にすることが有効である。分割の大きさは全ての領域に
おいて一定である必要はなく、領域ごとに適応的に分割
を行うことが可能である。また、補助情報としては、例
えばバーコード、アルファベット、数字その他の記号を
用いることが可能であり、これらの記号によってそれぞ
れの領域を識別可能にする。
【0018】本実施例の参照音声出力装置は、上述のよ
うな補助情報(記号)を走査して読み取る記号読み取り
装置1と、記号読み取り装置1により読み取られた記号
の信号を2進のコード情報として認識する記号認識回路
2と、上記2進のコード情報を基に音声再生回路4にお
ける音声情報の実際の読み出しアドレスを見つけるため
の参照テーブル回路3と、本に記載された文章そのもの
や解説事項等の音声情報を、音声圧縮技術を用いて圧縮
して上記2進のコード情報に対応させて記憶している音
声蓄積部5と、上記読み出しアドレスに従って音声蓄積
部5から音声情報を読み出す音声再生回路4と、音声蓄
積部5から読み出された圧縮音声情報を復号し、元の音
声情報に変換する音声伸張回路6と、スピーカ8a、8
bまたはヘッドホン9を駆動して音声伸張回路6から供
給された音声情報を実際の音声に換える音声出力回路7
とを備える。
【0019】なお、上述の記号読み取り装置1および記
号認識回路2により補助情報読み取り手段が構成され、
参照テーブル回路3および音声再生回路4により音声情
報読み出し手段が構成され、音声伸張回路6、音声出力
回路7、スピーカ8a、8bおよびヘッドホン9により
音声出力手段が構成されている。
【0020】上記音声蓄積部5で使用する記録媒体の一
例としては、CDを挙げることができる。CDを用いる
ことにより、高速で、かつランダムなアクセスが可能な
装置を構成することが可能となる。また、音声蓄積部5
は、上記補助情報を付加した印刷物10の内容を、圧縮
した音声情報として蓄えている。これにより、音声蓄積
部5の回路規模を小さくすることができる。音声情報を
圧縮する手段として、例えばMPEGオーディオ方式と
呼ばれる国際標準方式のISO/IEC11172−3
を挙げることができる。この方式を用いると、音声情報
を約1/8に圧縮することが可能である。
【0021】圧縮した音声情報は、図2のようにして複
数に分割された領域毎に、各領域をひとまとまりにして
音声蓄積部5に記録される。そして、その音声情報が音
声蓄積部5内のどこに記録されたかを示すアドレス情報
と、上記各領域を識別するための補助情報とが対応付け
られて記録される。上記参照テーブル回路3には、この
アドレス情報と補助情報との対応付け関係を記録してお
く。
【0022】次に、上記のように構成した参照音声出力
装置の動作を簡単に説明する。記号読み取り装置1で
は、上記補助情報を付加した印刷物10に付加されてい
る補助情報を読み取り、その読み取った信号を記号認識
回路2へと出力する。記号認識回路2では、記号読み取
り装置1から入力される信号を2進のコード情報として
認識し、そのコード情報(読み取った補助情報に対応し
ている)を参照テーブル回路3へと出力する。
【0023】参照テーブル回路3では、記号認識回路2
から送られてくるコード情報(補助情報)に対応するア
ドレス情報を見つけ、それを音声再生回路4へと送出す
る。音声再生回路4では、参照テーブル回路3から入力
されるアドレス情報に対応する圧縮された音声情報を音
声蓄積部5から読み出し、それを音声伸張回路6へと出
力する。
【0024】音声伸張回路6では、圧縮音声情報の伸張
処理を行い、これにより得られる音声情報を音声出力回
路7へと送出する。音声出力回路7では、音声伸張回路
6から与えられる音声情報を実際の音声に変換し、スピ
ーカ8a、8bあるいはヘッドホン9を通して出力す
る。
【0025】このように、本実施例では、印刷物に書か
れている実際の文章を読み取って認識するのではなく、
アルファベットや数字等の簡単な記号を利用した補助情
報を読み取って認識するようにしている。これにより、
領域の認識にかかる処理を軽減することができ、記号認
識回路2の回路規模を小さくすることができる。なお、
記号読み取り装置1の一例としては、光学式読み取り装
置を挙げることができる。また、記録媒体としてICカ
ード等の半導体メモリを用いれば、装置を更に小型にす
ることができる。
【0026】図2は、上記補助情報を付加した印刷物1
0に記載されている印刷情報の領域分割および補助情報
の付加の一例を示す図である。図2から明らかなよう
に、印刷情報を音声として参照する単位に分割した複数
の領域31、32、33、34、35、36に対応し
て、それぞれ、補助情報41、42、43、44、4
5、46が付加されている。ここでは、補助情報の一例
として4桁の数字を使用している。例えば、記号読み取
り装置1で補助情報43の「0030」という数字を読
み取った場合、対応する領域33の「おじいさんは、・
・・」という文章が音声で出力されるようになる。
【0027】この図2に示す例では、印刷情報を複数の
領域に分割する際に、ある章の領域32の中に更に小さ
い「山奥」という単語の領域36が定義してある。この
領域36には、補助情報46が対応付けられている。し
たがって、例えば「山奥」という言葉の発音が分からな
い場合には、この補助情報46の部分だけを指定して音
声を参照することも可能である。
【0028】また、これらの補助情報は、本の頁の増加
に従って数字が増加するように設定されている。これに
より、上記のように1領域ごと(例えば1章ごと)に指
定して音声を聞くこともできるし、連続再生指定によ
り、最初に記号読み取り装置1で走査した補助情報に該
当する領域からアドレス情報を順番に増加させて連続的
に音声を聞くこともできる。
【0029】この場合、図2のような4桁の数字で成る
補助情報の各桁のうち、1桁目には各章の中における文
章そのものではない付加情報(解説等)を割り当て、2
桁目以上に各章の文章を割り当てるようにアドレス情報
と補助情報とを対応付けておく。このようにすれば、連
続再生により音声を聞く場合には、2桁目以上の数字に
対応するアドレスをアドレスが増加する方向に順次増加
させて連続再生を行い、個々の章での解説等を聞く場合
には、4桁全ての数字に対応するアドレスで1つの解説
事項等の音声を再生するといった使い方をすることがで
きる。
【0030】また、より簡単な使い方としては、本の頁
番号を補助情報として用いるとともに、本の頁ごとに音
声情報を音声蓄積部5に記憶させておく。そして、読者
は、本の頁番号を記号読み取り装置1で走査することに
より、各頁に記載された文章を音声で聞くという使い方
が考えられる。
【0031】この場合の利点としては、既に発行されて
いる図書に対応する音声情報の記録媒体を発行する場合
に、その図書に補助情報を新たに印刷することなく本シ
ステムに対応させることができる。つまり、図書の内容
に対応する音声情報を記録した記録媒体を用意するだけ
で本システムに対応させることができる。
【0032】視覚障害者用の補助用音声本として本シス
テムを利用する場合には、このようなシステムで十分な
ことが多い。例えば、絵画図鑑等のように、画像と文章
とが一体になった本を軽度の視覚障害者が利用しようと
する場合には、従来は画像のみならずその解説文章にも
目を近づけながら読まなくてはならず、かなりの労力を
伴うものであった。これに対して本システムによれば、
このような一般に市販されている本とその解説用テープ
またはCD等とを別々あるいは同時に購入し、解説用テ
ープまたはCD等を本システムの参照音声出力装置に装
着する。そして、画像のみを鑑賞しながら本の頁番号を
記号読み取り装置1で走査することにより、解説用テー
プまたはCD等から音声情報を再生し、各頁に記載され
た文章を音声として聞くことができる。視覚障害者用と
して新たな本を作成しないで済む分だけコストを削減で
きる。
【0033】また、音声情報の記録媒体として、インデ
ックスと音声とを記録できる媒体、例えばMO(光磁気
ディスク)やMD(ミニディスク)やDAT(ディジタ
ルオーディオテープ)を用いれば、家庭において、市販
の本に付されている頁番号をインデックスとして該当頁
の文章を朗読したものを録音し、その録音した記録媒体
を本システムで使用することにより、母親の声で子供に
絵本を読んであげるなどのように視覚障害者用の分野以
外の分野でも利用可能性が広がる。また、同じようにし
て図書館等で聴覚ライブラリを作成し、視覚障害者が健
康者と同じ本を読めるようなシステムを簡単に作成する
こともできる。
【0034】また、本実施例のシステムを絵本に適用し
て、絵本に書かれた文字に対応する音声をその文字を見
るのに合わせて出力するようにすることにより、幼児の
文字学習の教材として応用することもできる。同様に、
外国語学習の教材に用いることで、教科書にある例文に
ついて実際の外国語を聞きながら学習をするようにする
こともできる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば、印刷媒体上の所定領域ごとに付された複数
の補助情報にそれぞれ対応するように複数の音声情報を
音声記憶手段に記憶しておき、上記印刷媒体上から読み
取られた補助情報を基に各領域の記載内容に対応した音
声情報を上記音声記憶手段から読み出して出力するよう
に構成したので、利用者が補助情報読み取り手段を用い
て任意の補助情報を読み取るという簡単な操作を行うだ
けで、印刷媒体中において利用者が音声として参照した
い箇所の音声情報を高速に頭出しして再生することがで
きる。つまり、本発明によれば、従来技術のような音声
を聞きながらのキー入力といった煩雑な操作を必要とせ
ず、高速かつランダムに所望の音声を再生して参照する
ことができる。このため、利用者にとって非常に使いや
すい参照音声出力装置を構成することができる。また、
補助情報として数字を用いることで、補助情報を読み取
り認識する処理を簡単にすることができ、回路規模を小
さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の参照音声出力装置の具体的な一構成例
を示す図である。
【図2】印刷情報の分割と補助情報の付加の例を示す図
である。
【図3】従来の参照音声出力装置の構成例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 記号読み取り装置 2 記号認識回路 3 参照テーブル回路 4 音声再生回路 5 音声蓄積部 6 音声伸張回路 7 音声出力回路 8a、8b スピーカ 9 ヘッドホン 10 補助情報を付加した印刷物 31〜36 音声として参照する単位に文章を分割した
領域 41〜46 補助情報

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも文字もしくは画像の一方が記
    載されている印刷媒体上に所定の領域ごとに付された複
    数の補助情報のうち、任意の補助情報を読み取る補助情
    報読み取り手段と、 前記複数の補助情報にそれぞれ対応するように各領域の
    記載内容に対応した複数の音声情報を記憶する音声記憶
    手段と、 前記補助情報読み取り手段によって読み取られた補助情
    報に対応する音声情報を前記音声記憶手段より読み出す
    音声情報読み出し手段と、 前記音声情報読み出し手段により読み出された音声情報
    を実際の音声にして出力する音声出力手段とを備え、 前記印刷媒体から読み取った補助情報を基に前記印刷媒
    体の記載内容に対応した音声を出力するようにしたこと
    を特徴とする参照音声出力装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の参照音声出力装置にお
    いて、 前記音声記憶手段はディジタル圧縮された音声情報を記
    憶するとともに、 前記音声出力手段は、前記音声記憶手段から選択的に読
    み出された音声情報を復号する復号手段を備えることを
    特徴とする参照音声出力装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の参照音声出力
    装置において、 前記印刷媒体に付された補助情報は数字であり、 前記補助情報読み取り手段は、走査された前記数字をパ
    ターン認識し、その数字に対応する2進コードを出力す
    ることを特徴とする参照音声出力装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の参照音声出力装置にお
    いて、 前記印刷媒体に付された数字は、前記印刷媒体の頁の増
    加に応じて増加するように設定されていることを特徴と
    する参照音声出力装置。
JP7025959A 1995-01-20 1995-01-20 参照音声出力装置 Withdrawn JPH08202252A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002034478A1 (fr) * 2000-10-23 2002-05-02 Sony Corporation Robot pourvu de jambes, procede de commande du comportement d"un tel robot, et support de donnees
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