JPH08202264A - 表示ラベル - Google Patents
表示ラベルInfo
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- JPH08202264A JPH08202264A JP2776595A JP2776595A JPH08202264A JP H08202264 A JPH08202264 A JP H08202264A JP 2776595 A JP2776595 A JP 2776595A JP 2776595 A JP2776595 A JP 2776595A JP H08202264 A JPH08202264 A JP H08202264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display label
- characters
- peeled
- aluminum film
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 abstract description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
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- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 対象物から剥がした場合には、剥がしたこと
が分かり、かつ、剥がしたラベルを他に転用できない表
示ラベルを提供すること。 【構成】 表面に注意書の文字、図形7などを印刷した
基材シート2の裏面に残存させたい文字、図形などを透
明度がよく基材シートより剥離し易い材料3で印刷した
のち、蒸着によってアルミニューム膜4を形成し、この
アルミニューム膜4の表面と離形剤を塗布した台紙6の
表面との間に粘着層5を形成したものである。
が分かり、かつ、剥がしたラベルを他に転用できない表
示ラベルを提供すること。 【構成】 表面に注意書の文字、図形7などを印刷した
基材シート2の裏面に残存させたい文字、図形などを透
明度がよく基材シートより剥離し易い材料3で印刷した
のち、蒸着によってアルミニューム膜4を形成し、この
アルミニューム膜4の表面と離形剤を塗布した台紙6の
表面との間に粘着層5を形成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種の機器・装置、
医薬品や食料品などの包装に貼り付けて注意書を表示す
る表示ラベルに関し、特に、剥がした場合には、剥がし
たことが分かり、かつ、剥がしたラベルを他に転用でき
ないように構成したものである。
医薬品や食料品などの包装に貼り付けて注意書を表示す
る表示ラベルに関し、特に、剥がした場合には、剥がし
たことが分かり、かつ、剥がしたラベルを他に転用でき
ないように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】各種の機器・装置、医薬品や食料品など
の包装に消費者に対する使用上の注意を表示したラベル
が貼り付けられている。従来の表示ラベル10は、図4の
断面図に示すように、ポリエステル・フィルムなどの基
材シート2の表面に文字、図形7を印刷し、裏面に粘着
層5を形成したもので、離形剤を塗布した台紙6に貼り
付けられている。そして、対象物へラベル10を貼り付け
る際には、台紙6よりラベル10を剥がし、粘着層5によ
って対象物に貼り付けている。
の包装に消費者に対する使用上の注意を表示したラベル
が貼り付けられている。従来の表示ラベル10は、図4の
断面図に示すように、ポリエステル・フィルムなどの基
材シート2の表面に文字、図形7を印刷し、裏面に粘着
層5を形成したもので、離形剤を塗布した台紙6に貼り
付けられている。そして、対象物へラベル10を貼り付け
る際には、台紙6よりラベル10を剥がし、粘着層5によ
って対象物に貼り付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の表示
ラベル10は、対象物に貼り付けても対象物から剥がすこ
とが容易であり、剥がした表示ラベル10を他に転用した
り改ざんすることができた。
ラベル10は、対象物に貼り付けても対象物から剥がすこ
とが容易であり、剥がした表示ラベル10を他に転用した
り改ざんすることができた。
【0004】製造物責任法(PL法)の施行に伴って、
各種の機器・装置、医薬品、食料品などに消費者に対す
る使用上の注意を明確に表示するとともに、表示ラベル
の剥ぎ取りや改ざんを防止しなければならない。もし、
表示ラベルを剥ぎ取られた場合でも、剥ぎ取られたとい
う証拠を残存させる必要がある。そこで、この発明の表
示ラベルは、このような課題を解決するために考えられ
たものである。
各種の機器・装置、医薬品、食料品などに消費者に対す
る使用上の注意を明確に表示するとともに、表示ラベル
の剥ぎ取りや改ざんを防止しなければならない。もし、
表示ラベルを剥ぎ取られた場合でも、剥ぎ取られたとい
う証拠を残存させる必要がある。そこで、この発明の表
示ラベルは、このような課題を解決するために考えられ
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の表示ラベル
は、表面に注意書の文字、図形などを印刷した基材シー
トの裏面に残存させたい文字、図形などを透明度がよく
基材シートより剥離し易い材料で印刷したのち、蒸着に
よってアルミニューム膜を形成し、このアルミニューム
膜の表面と離形剤を塗布した台紙の表面との間に粘着層
を形成したものである。
は、表面に注意書の文字、図形などを印刷した基材シー
トの裏面に残存させたい文字、図形などを透明度がよく
基材シートより剥離し易い材料で印刷したのち、蒸着に
よってアルミニューム膜を形成し、このアルミニューム
膜の表面と離形剤を塗布した台紙の表面との間に粘着層
を形成したものである。
【0006】
【実施例】図1の断面図に基づいて、この発明の表示ラ
ベル1を製造工程順に説明すると、(1) ポリエステル・
フィルムなどの基材シート2を用意し、(2) 図2に示す
ように、「VOID」、「剥離済み」などの文字を基材
シート2の裏面に基材シート2より剥がれ易い透明度の
よい材料3によって印刷したのち、(3) その上に真空蒸
着によってアルミニューム膜4を形成する。
ベル1を製造工程順に説明すると、(1) ポリエステル・
フィルムなどの基材シート2を用意し、(2) 図2に示す
ように、「VOID」、「剥離済み」などの文字を基材
シート2の裏面に基材シート2より剥がれ易い透明度の
よい材料3によって印刷したのち、(3) その上に真空蒸
着によってアルミニューム膜4を形成する。
【0007】(4) 形成されたアルミニューム膜4の表面
に強靭な粘着性を有する粘着剤を塗布して粘着層5を形
成し、(5) 離形剤を塗布した台紙6に貼り付ける。
に強靭な粘着性を有する粘着剤を塗布して粘着層5を形
成し、(5) 離形剤を塗布した台紙6に貼り付ける。
【0008】(6) 基材シート2の表面に、消費者に対す
る使用上の注意書の文字、図形7などを印刷して表示ラ
ベル1を完成する。なお、基材シート2の表面に対する
文字、図形7などの印刷は、最初に行なってもよいので
ある。
る使用上の注意書の文字、図形7などを印刷して表示ラ
ベル1を完成する。なお、基材シート2の表面に対する
文字、図形7などの印刷は、最初に行なってもよいので
ある。
【0009】このようにして製造された表示ラベル1を
対象物に貼り付ける際には、台紙6より表示ラベル1を
剥がして粘着層4で対象物に貼り付ける。
対象物に貼り付ける際には、台紙6より表示ラベル1を
剥がして粘着層4で対象物に貼り付ける。
【0010】貼り付けられた表示ラベル1を対象物8よ
り無理に剥がすと、図3の断面図に示すように、アルミ
ニューム膜4のうち、蒸着前に「VOID」、「剥離済
み」などの文字を印刷した部分のアルミニューム膜4が
剥がれて、対象物8の表面に文字、図形の形態でアルミ
ニューム膜4が残存し、剥がされた表示ラベル1には透
明な形態で文字、図形が形成されるから転用することが
できなくなる。
り無理に剥がすと、図3の断面図に示すように、アルミ
ニューム膜4のうち、蒸着前に「VOID」、「剥離済
み」などの文字を印刷した部分のアルミニューム膜4が
剥がれて、対象物8の表面に文字、図形の形態でアルミ
ニューム膜4が残存し、剥がされた表示ラベル1には透
明な形態で文字、図形が形成されるから転用することが
できなくなる。
【0011】ラベルに各種の粘着層が従来より使用され
ているが、この発明の表示ラベル1において強靭な粘着
性を有する粘着層5を選択しておくと、対象物8より表
示ラベル1を剥がしたときに、対象物8の表面に文字の
形態で残存したアルミニューム膜4を除去することが困
難になって、剥ぎ取ったという証拠を残すことができ
る。
ているが、この発明の表示ラベル1において強靭な粘着
性を有する粘着層5を選択しておくと、対象物8より表
示ラベル1を剥がしたときに、対象物8の表面に文字の
形態で残存したアルミニューム膜4を除去することが困
難になって、剥ぎ取ったという証拠を残すことができ
る。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例に基づく説明から明らかな
ように、この発明の表示ラベルによると、対象物から表
示ラベルを剥がした場合には、剥がした証拠が残り、か
つ、剥がしたラベルには透明な形態で文字、図形が形成
されるから転用を防止することができる。
ように、この発明の表示ラベルによると、対象物から表
示ラベルを剥がした場合には、剥がした証拠が残り、か
つ、剥がしたラベルには透明な形態で文字、図形が形成
されるから転用を防止することができる。
【図1】この発明の表示ラベルを製造工程順に示す断面
図、
図、
【図2】表示ラベルを対象物から剥がしたときに対象物
の表面に残存する文字の一例を示す平面図、
の表面に残存する文字の一例を示す平面図、
【図3】表示ラベルを対象物から剥がした状態の対象物
の断面図、
の断面図、
【図4】従来の表示ラベルの一例を示す断面図である。
1 表示ラベル 2 基材シート 3 基材シートより剥がれ易い透明度のよい材料の文
字、図形 4 アルミニューム膜 5 粘着層 6 離形剤を塗布した台紙 7 表示すべき文字、図形 8 対象物
字、図形 4 アルミニューム膜 5 粘着層 6 離形剤を塗布した台紙 7 表示すべき文字、図形 8 対象物
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に文字、図形などを印刷した基材シ
ートの裏面に残存させたい文字、図形などを透明度がよ
く基材シートより剥離し易い材料で印刷したのち、蒸着
によってアルミニューム膜を形成し、このアルミニュー
ム膜の表面と離形剤を塗布した台紙の表面との間に粘着
層を形成したことを特徴とする表示ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2776595A JPH08202264A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 表示ラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2776595A JPH08202264A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 表示ラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202264A true JPH08202264A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12230098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2776595A Pending JPH08202264A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 表示ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202264A (ja) |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP2776595A patent/JPH08202264A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |