JPH08202776A - ホテルシステム - Google Patents
ホテルシステムInfo
- Publication number
- JPH08202776A JPH08202776A JP3021595A JP3021595A JPH08202776A JP H08202776 A JPH08202776 A JP H08202776A JP 3021595 A JP3021595 A JP 3021595A JP 3021595 A JP3021595 A JP 3021595A JP H08202776 A JPH08202776 A JP H08202776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservation
- card key
- balance
- storage means
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホテルの予約、鍵の管理、料金清算業務を自
動化無人化する。 【構成】 予約情報を記憶する予約情報記憶手段(2)
と、電話回線からの予約希望に応じ空室状況を予約情報
記憶手段を調べて、入力された利用者の電話番号等を予
約コードとして予約登録する予約受付手段(3)と、チ
ェックイン時に入力された予約コードで予約情報記憶手
段を調べ予約確認し前払金を案内し入金後、前払金の内
の客室利用料等の残りの未使用の残金、有効期限等を記
憶する記憶手段を備えたカードキーを発行し、チェック
アウト時にカードキーの残金を返却する自動フロント手
段(4)と、挿入されたカードキーを保持してドアを解
鍵し、施設利用の禁止又は有効期限内に限る許可を行
い、施設利用料をカードキーの残金から清算するゲート
手段(5)とを備える。
動化無人化する。 【構成】 予約情報を記憶する予約情報記憶手段(2)
と、電話回線からの予約希望に応じ空室状況を予約情報
記憶手段を調べて、入力された利用者の電話番号等を予
約コードとして予約登録する予約受付手段(3)と、チ
ェックイン時に入力された予約コードで予約情報記憶手
段を調べ予約確認し前払金を案内し入金後、前払金の内
の客室利用料等の残りの未使用の残金、有効期限等を記
憶する記憶手段を備えたカードキーを発行し、チェック
アウト時にカードキーの残金を返却する自動フロント手
段(4)と、挿入されたカードキーを保持してドアを解
鍵し、施設利用の禁止又は有効期限内に限る許可を行
い、施設利用料をカードキーの残金から清算するゲート
手段(5)とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホテルにおける客室予
約、鍵管理、料金清算等の業務を一括して無人自動処理
するホテルシステムに関する。また、ホテルの客室利用
と類似のレンタルルーム等の特定施設についても適用で
きるものである。
約、鍵管理、料金清算等の業務を一括して無人自動処理
するホテルシステムに関する。また、ホテルの客室利用
と類似のレンタルルーム等の特定施設についても適用で
きるものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種システムでホテル業務を
自動化することが行われ、また提案されている。
自動化することが行われ、また提案されている。
【0003】客室の予約業務においては、利用者からの
電話申込みを機械が受け付けるシステムがある。例え
ば、予約情報を記憶する記憶装置と音声応答装置とを設
け、事前に登録し認識情報を有する利用者からの電話問
い合わせに対して利用案内や予約登録を行うものであ
る。先ず、利用者がホテルに電話をかけると、音声応答
装置が利用案内をする。利用者が、利用希望日、宿泊
数、事前に登録してある顧客コードをタイプすると、記
憶装置が予約情報を検索し利用可能であれば音声応答装
置が利用者に対して、希望日、宿泊数を案内する。そし
て、利用者がこの条件を受け入れれば、利用者が予約申
請の旨をタイプすることで予約が成立する。このような
ものには、例えば、特開昭64−32377号公報等で
は利用者の声を音声認識して行う技術が提案されてい
る。
電話申込みを機械が受け付けるシステムがある。例え
ば、予約情報を記憶する記憶装置と音声応答装置とを設
け、事前に登録し認識情報を有する利用者からの電話問
い合わせに対して利用案内や予約登録を行うものであ
る。先ず、利用者がホテルに電話をかけると、音声応答
装置が利用案内をする。利用者が、利用希望日、宿泊
数、事前に登録してある顧客コードをタイプすると、記
憶装置が予約情報を検索し利用可能であれば音声応答装
置が利用者に対して、希望日、宿泊数を案内する。そし
て、利用者がこの条件を受け入れれば、利用者が予約申
請の旨をタイプすることで予約が成立する。このような
ものには、例えば、特開昭64−32377号公報等で
は利用者の声を音声認識して行う技術が提案されてい
る。
【0004】また、客室の鍵として、メカニカルキーの
代わりにカードキーを利用することで、鍵管理を合理化
することも各種行われている。例えば、利用者がフロン
トに申込みすると、受付が客室番号、宿泊数、顧客デー
タ等をカードに入力して利用者に渡す。利用者は受け取
ったカードを用いて客室のドアを開け、客室を利用する
というものである。このような技術は、例えば、特公昭
58−51593号公報等で提案されている。
代わりにカードキーを利用することで、鍵管理を合理化
することも各種行われている。例えば、利用者がフロン
トに申込みすると、受付が客室番号、宿泊数、顧客デー
タ等をカードに入力して利用者に渡す。利用者は受け取
ったカードを用いて客室のドアを開け、客室を利用する
というものである。このような技術は、例えば、特公昭
58−51593号公報等で提案されている。
【0005】また、利用料金の清算方法に対しても、機
械とカードを用いて合理化することも各種行われてい
る。例えば、予め会員登録をし、会員カードを受け取
る。ホテル内の受付機器に会員カードを読み込ませ、前
払金を投入するとことにより利用申込みを行う。そし
て、前払金入金により受付機器は会員カードに鍵の機能
を付与するというものである。
械とカードを用いて合理化することも各種行われてい
る。例えば、予め会員登録をし、会員カードを受け取
る。ホテル内の受付機器に会員カードを読み込ませ、前
払金を投入するとことにより利用申込みを行う。そし
て、前払金入金により受付機器は会員カードに鍵の機能
を付与するというものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のシステムでは、ホテル内業務の各々について独
立に自動化又は半自動化したシステムである為、それら
を相互に連係することができず、全業務を一括して自動
化することができないという欠点があった。また、予約
登録では予め会員登録する必要があるため、利用者の負
担が大きく、飛び込みの顧客に対応できないという欠点
もあった。また、鍵としてカードキーを利用する場合で
も、カードを無くしたときはメカニカルキーと同様に利
用できなかった。また、前払金を超える施設利用があっ
た場合、追徴金の回収が困難であるといった問題もあっ
た。
た従来のシステムでは、ホテル内業務の各々について独
立に自動化又は半自動化したシステムである為、それら
を相互に連係することができず、全業務を一括して自動
化することができないという欠点があった。また、予約
登録では予め会員登録する必要があるため、利用者の負
担が大きく、飛び込みの顧客に対応できないという欠点
もあった。また、鍵としてカードキーを利用する場合で
も、カードを無くしたときはメカニカルキーと同様に利
用できなかった。また、前払金を超える施設利用があっ
た場合、追徴金の回収が困難であるといった問題もあっ
た。
【0007】そこで、本発明の目的は、客室予約、鍵管
理、料金清算等の業務を一括して無人自動処理すること
である。
理、料金清算等の業務を一括して無人自動処理すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のホテルシステム
は、前記課題を解決し目的を達成するために、カードキ
ーを利用して、利用者の予約受付から、客室等の施設管
理、料金清算までを一貫して無人で管理運営するホテル
システムであって、予約情報を記憶する予約情報記憶手
段と、利用者の電話回線からの予約希望に応じ、用いた
予約コードを通知する予約受付手段と、予約コードと前
払金の入金を受けて、前払金の内の未使用の残金等を記
憶する記憶手段を備えたカードキーを発行する自動フロ
ント手段と、カードキーにより施設利用の禁止又は有効
期限内に限る許可を行うゲート手段と、を備え、予約時
には、予約受付手段が、利用者の予約希望に応じて、空
室状況を予約情報記憶手段を調べて予約登録すると共に
予約コードを通知し、チェックイン時には、自動フロン
ト手段が、入力された予約コードで予約情報記憶手段を
調べ予約を確認して前払金を案内し、前払金が入金後、
客室番号、有効期限、残金等を記憶させたカードキーを
排出し、ゲート手段は該カードキーが挿入されると該カ
ードキーを保持して、ドアを解鍵し、チェックアウト時
には、自動フロント手段がカードキーに記憶された残金
を返却し清算するようにしたシステムである。
は、前記課題を解決し目的を達成するために、カードキ
ーを利用して、利用者の予約受付から、客室等の施設管
理、料金清算までを一貫して無人で管理運営するホテル
システムであって、予約情報を記憶する予約情報記憶手
段と、利用者の電話回線からの予約希望に応じ、用いた
予約コードを通知する予約受付手段と、予約コードと前
払金の入金を受けて、前払金の内の未使用の残金等を記
憶する記憶手段を備えたカードキーを発行する自動フロ
ント手段と、カードキーにより施設利用の禁止又は有効
期限内に限る許可を行うゲート手段と、を備え、予約時
には、予約受付手段が、利用者の予約希望に応じて、空
室状況を予約情報記憶手段を調べて予約登録すると共に
予約コードを通知し、チェックイン時には、自動フロン
ト手段が、入力された予約コードで予約情報記憶手段を
調べ予約を確認して前払金を案内し、前払金が入金後、
客室番号、有効期限、残金等を記憶させたカードキーを
排出し、ゲート手段は該カードキーが挿入されると該カ
ードキーを保持して、ドアを解鍵し、チェックアウト時
には、自動フロント手段がカードキーに記憶された残金
を返却し清算するようにしたシステムである。
【0009】また、上記ホテルシステムに対し、ゲート
手段が、カードキーにより、施設である客室内設備の利
用の禁止又は許可を制御する設備利用制御手段を備えた
構成としたものでもある。また、上記ホテルシステムに
対し、ゲート手段が、保持されたカードキーの残金から
料金を減額し清算する料金清算手段を備えた構成とした
ものでもある。また、上記ホテルシステムに対し、予約
コードが利用者が入力した電話番号に基づくコードを用
いるものでもある。さらに、上記ホテルシステムに対
し、ゲート手段が、予約情報記憶手段、予約受付手段及
び自動フロント手段と非接続で独自動作する構成とする
ものでもある。
手段が、カードキーにより、施設である客室内設備の利
用の禁止又は許可を制御する設備利用制御手段を備えた
構成としたものでもある。また、上記ホテルシステムに
対し、ゲート手段が、保持されたカードキーの残金から
料金を減額し清算する料金清算手段を備えた構成とした
ものでもある。また、上記ホテルシステムに対し、予約
コードが利用者が入力した電話番号に基づくコードを用
いるものでもある。さらに、上記ホテルシステムに対
し、ゲート手段が、予約情報記憶手段、予約受付手段及
び自動フロント手段と非接続で独自動作する構成とする
ものでもある。
【0010】
【作用】本発明のホテルシステムでは、予約時には、予
約受付手段が、利用者の予約希望に応じて、空室状況を
予約情報記憶手段を調べて予約登録する共に予約コード
を通知し、施設利用時には、自動フロント手段が、入力
された予約コードで予約情報記憶手段を調べ予約の有効
性を確認して前払金を案内し、前払金が入金後、客室番
号、有効期限、前払金の内の残金等を記憶させたカード
キーを排出し、ゲート手段に利用者が該カードキーを挿
入すると該カードキーを保持してドアを解鍵し、有効期
限内の施設利用を許可し、施設利用後は、自動フロント
手段がカードキーに記憶された残金を返却し清算する。
約受付手段が、利用者の予約希望に応じて、空室状況を
予約情報記憶手段を調べて予約登録する共に予約コード
を通知し、施設利用時には、自動フロント手段が、入力
された予約コードで予約情報記憶手段を調べ予約の有効
性を確認して前払金を案内し、前払金が入金後、客室番
号、有効期限、前払金の内の残金等を記憶させたカード
キーを排出し、ゲート手段に利用者が該カードキーを挿
入すると該カードキーを保持してドアを解鍵し、有効期
限内の施設利用を許可し、施設利用後は、自動フロント
手段がカードキーに記憶された残金を返却し清算する。
【0011】また、ゲート手段は、その設備利用制御手
段により、カードキーが挿入され、その有効期限の間、
照明の電源をオンにしたり、また、テレビ、電話等の客
室内設備の利用の許可をする。また、ゲート手段は、そ
の料金清算手段により、客室内の自動販売機、電話、テ
レビ等の客室内設備、客室等の料金を、保持したカード
キーの残金から減額し清算する。また、予約コードとし
て利用者が入力した利用者の電話番号が利用される。ま
た、ゲート手段は、予約情報記憶手段、予約受付手段及
び自動フロント手段と接続されておらず、独自に動作す
る。
段により、カードキーが挿入され、その有効期限の間、
照明の電源をオンにしたり、また、テレビ、電話等の客
室内設備の利用の許可をする。また、ゲート手段は、そ
の料金清算手段により、客室内の自動販売機、電話、テ
レビ等の客室内設備、客室等の料金を、保持したカード
キーの残金から減額し清算する。また、予約コードとし
て利用者が入力した利用者の電話番号が利用される。ま
た、ゲート手段は、予約情報記憶手段、予約受付手段及
び自動フロント手段と接続されておらず、独自に動作す
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明のホテルシステムの実施例を図
面を参照しながら詳述する。
面を参照しながら詳述する。
【0013】図1は、本発明のホテルシステムの一実施
例のブロック図である。本発明のホテルシステム1は、
客室の予約状況等を記憶する予約情報記憶手段2と、電
話やパソコン通信による電話回線からの予約受付を処理
する予約受付手段3と、チェックイン時及びチェックア
ウト時の料金、残金の授受やカード発行等のフロント処
理をする自動フロント手段4と、客室ドアの解鍵/施錠
等を管理するゲート手段5とから構成される。さらに、
ゲート手段は、客室内の照明等の設備の利用可否を制御
する設備利用制御手段6、飲料等の自動販売機、テレ
ビ、電話、客室料等の料金を回収する料金清算手段7を
備える構成としてもよい。また、本発明で用いるカード
キーCには、半導体メモリ等の記憶手段を備えたICカ
ード等が使用される。
例のブロック図である。本発明のホテルシステム1は、
客室の予約状況等を記憶する予約情報記憶手段2と、電
話やパソコン通信による電話回線からの予約受付を処理
する予約受付手段3と、チェックイン時及びチェックア
ウト時の料金、残金の授受やカード発行等のフロント処
理をする自動フロント手段4と、客室ドアの解鍵/施錠
等を管理するゲート手段5とから構成される。さらに、
ゲート手段は、客室内の照明等の設備の利用可否を制御
する設備利用制御手段6、飲料等の自動販売機、テレ
ビ、電話、客室料等の料金を回収する料金清算手段7を
備える構成としてもよい。また、本発明で用いるカード
キーCには、半導体メモリ等の記憶手段を備えたICカ
ード等が使用される。
【0014】また、図2は、本発明のホテルシステムの
一実施例を示す概略システム構成図である。同図でホテ
ルシステムは、フロントに設置される管理機8と、各客
室の入口近傍に設置され管理機8とは非接続で独自動作
するゲート装置9とからなる。管理機8は、電話予約受
付処理、チェックイン及びチェックアウトのフロント処
理を行い、ゲート装置は客室及び客室内設備等の施設の
利用許可又は禁止と、料金の精算を行う。
一実施例を示す概略システム構成図である。同図でホテ
ルシステムは、フロントに設置される管理機8と、各客
室の入口近傍に設置され管理機8とは非接続で独自動作
するゲート装置9とからなる。管理機8は、電話予約受
付処理、チェックイン及びチェックアウトのフロント処
理を行い、ゲート装置は客室及び客室内設備等の施設の
利用許可又は禁止と、料金の精算を行う。
【0015】自動フロント精算機8は、データ処理部8
1、予約情報記憶部82、音声応答部83、案内表示部
84、データ入力部85、カード読取書込発行部86、
金銭授受処理部87とから構成される。データ処理部8
1はCPU等からなり予約受付処理、フロント処理に関
する各種のデータ処理を行うと共に、他の各部を制御す
る。
1、予約情報記憶部82、音声応答部83、案内表示部
84、データ入力部85、カード読取書込発行部86、
金銭授受処理部87とから構成される。データ処理部8
1はCPU等からなり予約受付処理、フロント処理に関
する各種のデータ処理を行うと共に、他の各部を制御す
る。
【0016】予約受付処理を行う予約受付手段3は、デ
ータ処理部81、予約情報記憶部82及び音声応答部8
3で実現される。また、チェックイン時及びチェックア
ウト時のフロント処理を行う自動フロント手段4は、デ
ータ処理部81、予約情報記憶部82、案内表示部8
4、データ入力部85、カード読取書込発行部86及び
金銭授受処理部87で実現される。
ータ処理部81、予約情報記憶部82及び音声応答部8
3で実現される。また、チェックイン時及びチェックア
ウト時のフロント処理を行う自動フロント手段4は、デ
ータ処理部81、予約情報記憶部82、案内表示部8
4、データ入力部85、カード読取書込発行部86及び
金銭授受処理部87で実現される。
【0017】予約情報記憶部82は、予約情報記憶手段
2として磁気ディスク等の記憶手段に予約データベース
として予約情報を格納保有する。予約データベースに
は、図2に例示する如く、各客室毎に客室番号、客室料
金、予約コード、利用期間、また、チェックイン/チェ
ックアウト情報等が、格納されている。
2として磁気ディスク等の記憶手段に予約データベース
として予約情報を格納保有する。予約データベースに
は、図2に例示する如く、各客室毎に客室番号、客室料
金、予約コード、利用期間、また、チェックイン/チェ
ックアウト情報等が、格納されている。
【0018】音声応答部83は、電話回線に接続され、
電話機からの予約問い合わせにデータ処理部81の制御
の基に案内や予約結果等を音声応答すると共に、電話機
に入力された予約日時、予約コード等の予約データをデ
ータ処理部81に渡す。
電話機からの予約問い合わせにデータ処理部81の制御
の基に案内や予約結果等を音声応答すると共に、電話機
に入力された予約日時、予約コード等の予約データをデ
ータ処理部81に渡す。
【0019】案内表示部84は前払金や各種操作手順を
表示や音声等の音で案内する。データ入力部85はテン
キー等からなりチェックイン時に利用者の予約コードの
手入力、或いは、飛び込みの利用者の利用申込みのデー
タの手入力を受け付ける。カード読取書込発行部86
は、チェックイン時にカードキーに、客室番号、有効期
限、前払金の内の未使用の残金等を書き込み、チェック
アウト時にカードキーの客室番号、有効期限、残金等を
読み出す。金銭授受処理部87は、前払金としての現金
等による入金の受付処理、釣り銭、チェックアウト時の
残金の返却処理等をする。
表示や音声等の音で案内する。データ入力部85はテン
キー等からなりチェックイン時に利用者の予約コードの
手入力、或いは、飛び込みの利用者の利用申込みのデー
タの手入力を受け付ける。カード読取書込発行部86
は、チェックイン時にカードキーに、客室番号、有効期
限、前払金の内の未使用の残金等を書き込み、チェック
アウト時にカードキーの客室番号、有効期限、残金等を
読み出す。金銭授受処理部87は、前払金としての現金
等による入金の受付処理、釣り銭、チェックアウト時の
残金の返却処理等をする。
【0020】データ処理部81は予約受付処理及びフロ
ント処理の各種データ処理と他の各部を制御する。予約
受付処理では、音声応答部からの予約問い合わせに利用
案内を返答させ、予約の希望年月日等の予約データを受
けて予約情報記憶部の予約データベースを検索し客室有
無等を確認しその結果を返答させ、予約申込みを受けて
予約情報記憶部に予約コード、有効期限(予約日時)等
の予約データを登録し、予約完了の通知を音声応答部に
返答させる。チェックイン処理では、管理機の利用法の
案内表示を案内表示部にさせ、データ入力部85からの
予約コードで予約データベースを検索し予約の有効性を
確認し、客室利用料金より高額の前払金を計算し、ま
た、客室利用料金を前払金の中から減額した残金を計算
し、金銭授受処理部での前払金の入金確認後に、客室番
号、有効期限、前払金、残金等のカードキーへの記録と
カードキーの発行をカード読取書込部にさせる。また、
飛び込みの利用者へも、電話機の機能をデータ入力部8
5が、音声応答部83の機能を案内表示部84が受持つ
等して対応する。チェックアウト処理では、カードキー
に記憶された客室番号、有効期限、残金等を読み出さ
せ、金銭授受処理部に残金を返却させる。
ント処理の各種データ処理と他の各部を制御する。予約
受付処理では、音声応答部からの予約問い合わせに利用
案内を返答させ、予約の希望年月日等の予約データを受
けて予約情報記憶部の予約データベースを検索し客室有
無等を確認しその結果を返答させ、予約申込みを受けて
予約情報記憶部に予約コード、有効期限(予約日時)等
の予約データを登録し、予約完了の通知を音声応答部に
返答させる。チェックイン処理では、管理機の利用法の
案内表示を案内表示部にさせ、データ入力部85からの
予約コードで予約データベースを検索し予約の有効性を
確認し、客室利用料金より高額の前払金を計算し、ま
た、客室利用料金を前払金の中から減額した残金を計算
し、金銭授受処理部での前払金の入金確認後に、客室番
号、有効期限、前払金、残金等のカードキーへの記録と
カードキーの発行をカード読取書込部にさせる。また、
飛び込みの利用者へも、電話機の機能をデータ入力部8
5が、音声応答部83の機能を案内表示部84が受持つ
等して対応する。チェックアウト処理では、カードキー
に記憶された客室番号、有効期限、残金等を読み出さ
せ、金銭授受処理部に残金を返却させる。
【0021】ゲート装置9は、制御部91、案内表示部
92、カード読取書込保持部93、解鍵/施錠制御部9
4、設備利用制御部95、利用量カウント部96から構
成される。
92、カード読取書込保持部93、解鍵/施錠制御部9
4、設備利用制御部95、利用量カウント部96から構
成される。
【0022】制御部91は他の各部を制御すると共に、
内部時計を有し、カードキーの有効期限から施設利用の
有効性の確認や、利用量カウント部96から送られる利
用データで料金の清算処理等を行う。案内表示部92
は、カードの出し入れ取り忘れ等の利用案内を表示、音
声等の音で案内する。カード読取書込保持部93は、カ
ードが挿入されると、客室番号、有効期限等を読み出
し、施設利用料を清算する際は、残金から利用料を減額
した新たな残金を書込む。解鍵/施錠制御部94は、客
室のドアの鍵の解鍵又は施錠を行う。設備利用制御部9
5は、照明電源のオンオフ等で客室内設備の利用可否を
制御する。利用量カウント部96は、客室内の電話、テ
レビ等の室内設備で利用料を徴収する施設、客室内の自
動販売機等の料金、或いは、管理機で徴収しない場合の
客室利用料等の料金は、これら料金発生が起こる都度、
利用量をカウントして利用データを制御部へ送る。そし
て、制御部では利用データに基づいて料金を計算し、カ
ード読取書込保持部によりカードキーの残金から料金を
減額して新たな残金を書込む。
内部時計を有し、カードキーの有効期限から施設利用の
有効性の確認や、利用量カウント部96から送られる利
用データで料金の清算処理等を行う。案内表示部92
は、カードの出し入れ取り忘れ等の利用案内を表示、音
声等の音で案内する。カード読取書込保持部93は、カ
ードが挿入されると、客室番号、有効期限等を読み出
し、施設利用料を清算する際は、残金から利用料を減額
した新たな残金を書込む。解鍵/施錠制御部94は、客
室のドアの鍵の解鍵又は施錠を行う。設備利用制御部9
5は、照明電源のオンオフ等で客室内設備の利用可否を
制御する。利用量カウント部96は、客室内の電話、テ
レビ等の室内設備で利用料を徴収する施設、客室内の自
動販売機等の料金、或いは、管理機で徴収しない場合の
客室利用料等の料金は、これら料金発生が起こる都度、
利用量をカウントして利用データを制御部へ送る。そし
て、制御部では利用データに基づいて料金を計算し、カ
ード読取書込保持部によりカードキーの残金から料金を
減額して新たな残金を書込む。
【0023】なお、カードキーとしては、客室番号、有
効期限、残金等を記憶できる記憶手段を有するものであ
れば良く、該記憶手段として磁気ストライプによる磁気
カードでも良いが、好ましくは、半導体メモリによるI
CメモリカードやICカード等が記憶容量が大きく、ま
た、セキュリティ性の点からも好ましい。より好ましく
は、料金徴収発生に応じ変化する残金を常時表示できる
表示手段も備えたカードキーが便利である。このような
表示手段としては、熱、電界、磁界等の外部エネルギー
で可視情報を可逆的に繰返し書換えできる表示素子を使
用できる。例えば、加熱冷却で透明状態と白濁状態とに
可逆的変化して書換表示できる感熱記録方式の可逆表示
素子や、電界と加熱で書換表示できる電気・熱記録方式
の可逆表示素子、磁場感応する磁性粉をマイクロカプセ
ル中に含有した磁気記録方式の可逆表示素子等である。
なお、感熱記録方式の素子には脂肪酸を高分子マトリッ
クス中に分散した高分子/脂肪酸複合膜等を、電気・熱
記録方式の素子には液晶を高分子マトリックス中に分散
した液晶/高分子複合膜等を利用したもの等がある。
効期限、残金等を記憶できる記憶手段を有するものであ
れば良く、該記憶手段として磁気ストライプによる磁気
カードでも良いが、好ましくは、半導体メモリによるI
CメモリカードやICカード等が記憶容量が大きく、ま
た、セキュリティ性の点からも好ましい。より好ましく
は、料金徴収発生に応じ変化する残金を常時表示できる
表示手段も備えたカードキーが便利である。このような
表示手段としては、熱、電界、磁界等の外部エネルギー
で可視情報を可逆的に繰返し書換えできる表示素子を使
用できる。例えば、加熱冷却で透明状態と白濁状態とに
可逆的変化して書換表示できる感熱記録方式の可逆表示
素子や、電界と加熱で書換表示できる電気・熱記録方式
の可逆表示素子、磁場感応する磁性粉をマイクロカプセ
ル中に含有した磁気記録方式の可逆表示素子等である。
なお、感熱記録方式の素子には脂肪酸を高分子マトリッ
クス中に分散した高分子/脂肪酸複合膜等を、電気・熱
記録方式の素子には液晶を高分子マトリックス中に分散
した液晶/高分子複合膜等を利用したもの等がある。
【0024】また、カードキーが表示手段を備える場
合、カード読取書込発行部86及びカード読取書込保持
部93で用いるカードリーダライタは、上記記憶手段に
対し情報を読み書きする読取書込手段と、表示手段の表
示を書換える書換手段を備える。なお、書換手段は、表
示手段に用いる可逆表示素子のタイプで、熱、電界、磁
界等の外部エネルギーを印加するエネルギー印加手段を
備える。例えば、熱の場合はサーマルヘッド等で、電界
の場合はマトリックス電極やローラ電極等で、磁界の場
合は磁気ヘッド等である。
合、カード読取書込発行部86及びカード読取書込保持
部93で用いるカードリーダライタは、上記記憶手段に
対し情報を読み書きする読取書込手段と、表示手段の表
示を書換える書換手段を備える。なお、書換手段は、表
示手段に用いる可逆表示素子のタイプで、熱、電界、磁
界等の外部エネルギーを印加するエネルギー印加手段を
備える。例えば、熱の場合はサーマルヘッド等で、電界
の場合はマトリックス電極やローラ電極等で、磁界の場
合は磁気ヘッド等である。
【0025】次に、以上のようなシステム構成におい
て、ホテル利用の一実施例を図3、図4の動作説明図、
及び図5〜図8のフローチャートを参照しながら、順を
追って説明する。
て、ホテル利用の一実施例を図3、図4の動作説明図、
及び図5〜図8のフローチャートを参照しながら、順を
追って説明する。
【0026】予約受付段階では、先ず利用者が電話する
と管理機が利用方法を音声で案内する(ステップS1
1)。そこで利用者が希望する利用年月日、客室種類等
をプッシュボタンから入力して予約問い合わせをする
(ステップS12)。管理機は予約データベースを検索
することにより、希望の条件に合った客室の空室状況を
確認し、利用可否を回答する(ステップS13)。回答
された利用内容で良ければ、利用者は自分の電話番号を
予約コードとして入力して予約申し込みをする(ステッ
プS14)。管理機は、入力された予約コードを返答し
て正誤を利用者に確認の上、予約情報を予約データベー
スに登録し、予約完了を通知する(ステップS15)。
もしも、予約コードに同一の電話番号が既に使用されて
いる場合は、他の番号やサブナンバーを付加等するよう
に案内すれば良い。
と管理機が利用方法を音声で案内する(ステップS1
1)。そこで利用者が希望する利用年月日、客室種類等
をプッシュボタンから入力して予約問い合わせをする
(ステップS12)。管理機は予約データベースを検索
することにより、希望の条件に合った客室の空室状況を
確認し、利用可否を回答する(ステップS13)。回答
された利用内容で良ければ、利用者は自分の電話番号を
予約コードとして入力して予約申し込みをする(ステッ
プS14)。管理機は、入力された予約コードを返答し
て正誤を利用者に確認の上、予約情報を予約データベー
スに登録し、予約完了を通知する(ステップS15)。
もしも、予約コードに同一の電話番号が既に使用されて
いる場合は、他の番号やサブナンバーを付加等するよう
に案内すれば良い。
【0027】チェックイン段階では、先ず利用者が自身
の電話番号である予約コードを管理機のテンキーにより
入力する(ステップS21)。管理機は入力された予約
コードを予約データベースに照会し、予約有無を確認す
る(ステップS22)。予約されていれば前払金の料金
案内を画面に表示する(ステップS23)。なお、料金
は客室利用料金よりも高額にしておく。利用者は表示さ
れた金額を前払金として入金する(ステップS24)。
管理機は入金を確認の上、前払金から客室利用料を減額
した残金を計算し(ステップS25)、客室番号、有効
期限、前払金、残金等をカードキーの記憶手段に記憶さ
せると共に、カードキーの表示面に印字し(ステップS
26)、カードキーを排出する(ステップS27)。利
用者はカードキーを受け取る(ステップS28)。な
お、本実施例では可逆表示素子付きのICカードをカー
ドキーとして利用することを前提にするが、カードキー
はこれに限定されない。
の電話番号である予約コードを管理機のテンキーにより
入力する(ステップS21)。管理機は入力された予約
コードを予約データベースに照会し、予約有無を確認す
る(ステップS22)。予約されていれば前払金の料金
案内を画面に表示する(ステップS23)。なお、料金
は客室利用料金よりも高額にしておく。利用者は表示さ
れた金額を前払金として入金する(ステップS24)。
管理機は入金を確認の上、前払金から客室利用料を減額
した残金を計算し(ステップS25)、客室番号、有効
期限、前払金、残金等をカードキーの記憶手段に記憶さ
せると共に、カードキーの表示面に印字し(ステップS
26)、カードキーを排出する(ステップS27)。利
用者はカードキーを受け取る(ステップS28)。な
お、本実施例では可逆表示素子付きのICカードをカー
ドキーとして利用することを前提にするが、カードキー
はこれに限定されない。
【0028】客室利用段階では、利用者は受け取ったカ
ードキーを持って客室に行き、入口脇に設置されたゲー
ト装置にカードキーを挿入する(ステップS31)。ゲ
ート装置はカードキーを読み取り有効性を判断し(ステ
ップS32)、利用可能であればドアを解鍵すると共
に、室内の照明灯の電源を入れ室内設備の利用を可能に
する(ステップ33)。次いで、以上の処理の後、ゲー
ト装置はカードキーを装置内に取り込んで保持する(ス
テップS34)。そして、利用者は入室して客室を利用
することとなる。また、電話、テレビ等の利用料が発生
する室内設備を利用すると(ステップS35)、リアル
タイムでゲート装置はカードキーの残金より利用料を減
額して清算する(ステップS351)。カードキーの残
金が無くなると、施設は利用できなくなる(ステップS
352)。また、有効期限が過ぎても利用できなくなる
(ステップS36)。利用者が外出のため内側からドア
を開けると(ステップS37)、ゲート装置はカードキ
ーを排出する。カードキー排出時に、ゲート装置は音声
で「カードキーをお取り下さい」と警告音声を出力する
(ステップS38)。そして、利用者はカードを受け取
る(ステップS39)。
ードキーを持って客室に行き、入口脇に設置されたゲー
ト装置にカードキーを挿入する(ステップS31)。ゲ
ート装置はカードキーを読み取り有効性を判断し(ステ
ップS32)、利用可能であればドアを解鍵すると共
に、室内の照明灯の電源を入れ室内設備の利用を可能に
する(ステップ33)。次いで、以上の処理の後、ゲー
ト装置はカードキーを装置内に取り込んで保持する(ス
テップS34)。そして、利用者は入室して客室を利用
することとなる。また、電話、テレビ等の利用料が発生
する室内設備を利用すると(ステップS35)、リアル
タイムでゲート装置はカードキーの残金より利用料を減
額して清算する(ステップS351)。カードキーの残
金が無くなると、施設は利用できなくなる(ステップS
352)。また、有効期限が過ぎても利用できなくなる
(ステップS36)。利用者が外出のため内側からドア
を開けると(ステップS37)、ゲート装置はカードキ
ーを排出する。カードキー排出時に、ゲート装置は音声
で「カードキーをお取り下さい」と警告音声を出力する
(ステップS38)。そして、利用者はカードを受け取
る(ステップS39)。
【0029】チェックアウト段階では、利用者は利用後
管理機にカードキーを挿入する(ステップS41)。管
理機はカードキーに記憶された残金を読み取り(ステッ
プS42)、残金を返却して清算すると共に(ステップ
S43)、カードキーを取り込む(ステップS44)。
管理機にカードキーを挿入する(ステップS41)。管
理機はカードキーに記憶された残金を読み取り(ステッ
プS42)、残金を返却して清算すると共に(ステップ
S43)、カードキーを取り込む(ステップS44)。
【0030】
【発明の効果】本発明のホテルシステムでは、ホテル内
業務の内、予約、鍵の管理、料金の清算を無人で行うこ
とができ、人件費が削減でき運用者側の負担が軽減す
る。また、利用者側でも、予約に予め会員登録しておく
必要が無く、予約コードに利用者の電話番号を用いるの
で忘れる心配がなく、また、予約完了時に事前にカード
キーを発行せず飛び込みでも可能なため、客室利用時は
ゲート装置がカードを保持するので、カード紛失の心配
が無い等、利用者側の利便性も向上する。
業務の内、予約、鍵の管理、料金の清算を無人で行うこ
とができ、人件費が削減でき運用者側の負担が軽減す
る。また、利用者側でも、予約に予め会員登録しておく
必要が無く、予約コードに利用者の電話番号を用いるの
で忘れる心配がなく、また、予約完了時に事前にカード
キーを発行せず飛び込みでも可能なため、客室利用時は
ゲート装置がカードを保持するので、カード紛失の心配
が無い等、利用者側の利便性も向上する。
【図1】本発明のホテルシステムの一実施例のブロック
図。
図。
【図2】本発明のホテルシステムの一実施例を示す概略
システム構成図。
システム構成図。
【図3】予約受付からチェックインまでの説明図。
【図4】客室利用時の説明図。
【図5】予約受付時のフローチャート。
【図6】チェックイン時のフローチャート。
【図7】客室利用時のフローチャート。
【図8】チェックアウト時のフローチャート。
1 ホテルシステム 2 予約情報記憶手段 3 予約受付手段 4 自動フロント手段 5 ゲート手段 6 設備利用制御手段 7 料金清算手段 8 管理機 81 データ処理部 82 予約情報記憶部 83 音声応答部 84 案内表示部 85 データ入力部 86 カード読取書込発行部 87 金銭授受処理部 9 ゲート装置 91 制御部 92 案内表示部 93 カード読取書込保持部 94 解鍵/施錠制御部 95 設備利用制御部 96 利用量カンウト部 C カードキー S ステップ番号 Y 前払金,残金
Claims (5)
- 【請求項1】 カードキーを利用して、利用者の予約受
付から、客室等の施設管理、料金清算までを一貫して無
人で管理運営するホテルシステムであって、 予約情報を記憶する予約情報記憶手段と、 利用者の電話回線からの予約希望に応じ、用いた予約コ
ードを通知する予約受付手段と、 予約コードと前払金の入金を受けて、前払金の内の未使
用の残金等を記憶する記憶手段を備えたカードキーを発
行する自動フロント手段と、 カードキーにより施設利用の禁止又は有効期限内に限る
許可を行うゲート手段と、を備え、 予約時には、予約受付手段が、利用者の予約希望に応じ
て、空室状況を予約情報記憶手段を調べて予約登録する
と共に予約コードを通知し、 チェックイン時には、自動フロント手段が、入力された
予約コードで予約情報記憶手段を調べ予約を確認して前
払金を案内し、前払金が入金後、客室番号、有効期限、
残金等を記憶させたカードキーを排出し、ゲート手段は
該カードキーが挿入されると該カードキーを保持して、
ドアを解鍵し、 チェックアウト時には、自動フロント手段がカードキー
に記憶された残金を返却し清算することを特徴とするホ
テルシステム。 - 【請求項2】 ゲート手段が、カードキーにより、施設
である客室内設備の利用の禁止又は許可を制御する設備
利用制御手段を備えることを特徴とする請求項1記載の
ホテルシステム。 - 【請求項3】 ゲート手段が、保持されたカードキーの
残金から料金を減額し清算する料金清算手段を備えるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のホテルシステム。 - 【請求項4】 予約コードに利用者が入力した電話番号
に基づくコードを用いることを特徴とする請求項1,2
又は3記載のホテルシステム。 - 【請求項5】 ゲート手段が、予約情報記憶手段、予約
受付手段及び自動フロント手段と非接続で独自動作する
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載のホ
テルシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021595A JPH08202776A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | ホテルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021595A JPH08202776A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | ホテルシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202776A true JPH08202776A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12297511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021595A Pending JPH08202776A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | ホテルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202776A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0877341A2 (en) | 1997-05-09 | 1998-11-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle rental system |
| JPH10312414A (ja) * | 1997-05-13 | 1998-11-24 | Fujitsu Ltd | ホテルフロント業務支援システム |
| KR20010094329A (ko) * | 2000-04-06 | 2001-10-31 | 최병준 | 무인객실 서비스 시스템 |
| KR20020075128A (ko) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | 정양범 | 무인 숙박관리 시스템 |
| JP2003529164A (ja) * | 2000-03-29 | 2003-09-30 | スキーデータ・アクチエンゲゼルシャフト | アクセス付与・承認権利を予約する方法 |
| JP2006221445A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Miwa Lock Co Ltd | カード発行制御器 |
| JP2011528463A (ja) * | 2008-07-16 | 2011-11-17 | チェ,ビョングァン | 客室キー自販機 |
| JP6086971B1 (ja) * | 2015-12-14 | 2017-03-01 | ハウステンボス株式会社 | 宿泊手続き補助システム |
| JP2018190308A (ja) * | 2017-05-11 | 2018-11-29 | 日本Ncrビジネスソリューション株式会社 | チェックイン・チェックアウトシステム |
| JP2019190198A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 東海理研株式会社 | 鍵管理ボックス |
| JP2023547777A (ja) * | 2020-10-29 | 2023-11-14 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | 離散選択ホテル部屋需要モデル |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP3021595A patent/JPH08202776A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0877341A2 (en) | 1997-05-09 | 1998-11-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle rental system |
| US6157315A (en) * | 1997-05-09 | 2000-12-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaishi | Vehicle rental system |
| JPH10312414A (ja) * | 1997-05-13 | 1998-11-24 | Fujitsu Ltd | ホテルフロント業務支援システム |
| JP2003529164A (ja) * | 2000-03-29 | 2003-09-30 | スキーデータ・アクチエンゲゼルシャフト | アクセス付与・承認権利を予約する方法 |
| KR20010094329A (ko) * | 2000-04-06 | 2001-10-31 | 최병준 | 무인객실 서비스 시스템 |
| KR20020075128A (ko) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | 정양범 | 무인 숙박관리 시스템 |
| JP2006221445A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Miwa Lock Co Ltd | カード発行制御器 |
| JP2011528463A (ja) * | 2008-07-16 | 2011-11-17 | チェ,ビョングァン | 客室キー自販機 |
| JP6086971B1 (ja) * | 2015-12-14 | 2017-03-01 | ハウステンボス株式会社 | 宿泊手続き補助システム |
| JP2017111489A (ja) * | 2015-12-14 | 2017-06-22 | ハウステンボス株式会社 | 宿泊手続き補助システム |
| JP2018190308A (ja) * | 2017-05-11 | 2018-11-29 | 日本Ncrビジネスソリューション株式会社 | チェックイン・チェックアウトシステム |
| JP2019190198A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 東海理研株式会社 | 鍵管理ボックス |
| JP2023547777A (ja) * | 2020-10-29 | 2023-11-14 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | 離散選択ホテル部屋需要モデル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6094640A (en) | Electronic ticketing and reservation system and method | |
| US20160035166A1 (en) | Locker system using barcoded wristbands | |
| JPS60142471A (ja) | 自動セルフサ−ビス装置 | |
| JPH08202776A (ja) | ホテルシステム | |
| JP2004070676A (ja) | プリペイド機能を有する乗車券への自動残高補充方法 | |
| JP2005293402A (ja) | レンタサイクルシステム | |
| JP2003331395A (ja) | 駐車管理システム | |
| JP4353322B2 (ja) | 自動取引システム | |
| JP4071524B2 (ja) | カード処理機及びカード処理方法 | |
| JP4035351B2 (ja) | 駐車場予約遂行システム、駐車場の予約方法およびコンピュータプログラム | |
| JP2003248849A (ja) | 駐車予約精算機及びこの予約精算機を備えた駐車システム | |
| JP2003228745A (ja) | 駐車場の駐車料金精算システム | |
| JP2003056226A (ja) | 貸室管理装置 | |
| JPH0729037A (ja) | マルチ券カード | |
| JP3819489B2 (ja) | 改札システム | |
| JPH11250293A (ja) | 駐車場管理システム | |
| JP2005276050A (ja) | 投票システム、及び情報記録媒体 | |
| JP6282312B2 (ja) | 駐輪場の併用利用管理システム | |
| JP7804324B2 (ja) | 駐輪場管理システム | |
| JP2002251640A (ja) | 駐車場装置 | |
| JP2002216181A (ja) | 施設利用システム | |
| JPH08339405A (ja) | プリペイドカードシステム | |
| JPH0268700A (ja) | 無人駐車場の管理装置 | |
| JP2002073873A (ja) | 予約システム | |
| JPS63234356A (ja) | 航空券自動券売機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |