JPH08202861A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH08202861A JPH08202861A JP2757395A JP2757395A JPH08202861A JP H08202861 A JPH08202861 A JP H08202861A JP 2757395 A JP2757395 A JP 2757395A JP 2757395 A JP2757395 A JP 2757395A JP H08202861 A JPH08202861 A JP H08202861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- image data
- data processing
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ7内の画像データを迅速にアクセスし
てハードウェアにより高速に画像データ処理を行うこと
ができるデータ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 メモリ7に記憶された画像データをCPUを
介することなく、ハードウェアの処理のみで読み出し、
画像データ処理回路4にて再度データ処理を行った後
に、同じメモリ7に再書き込みを行えるようにした。ま
た、間欠的にメモリ7を読み出している空き時間に書き
込みを行うことにより、メモリ7からデータを全て読み
出し終える前にデータ処理後のデータを同一のメモリ7
に書き込めるようにした。
てハードウェアにより高速に画像データ処理を行うこと
ができるデータ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 メモリ7に記憶された画像データをCPUを
介することなく、ハードウェアの処理のみで読み出し、
画像データ処理回路4にて再度データ処理を行った後
に、同じメモリ7に再書き込みを行えるようにした。ま
た、間欠的にメモリ7を読み出している空き時間に書き
込みを行うことにより、メモリ7からデータを全て読み
出し終える前にデータ処理後のデータを同一のメモリ7
に書き込めるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像データなどを処理するデ
ータ処理装置では、高速で大量のデータを処理する必要
があり、このようなデータ処理をソフトウェアにより処
理すると、高速性が失われてしまうため、CPUとは別
のデータ処理回路を設けてハードウェアにより処理を行
っている。
ータ処理装置では、高速で大量のデータを処理する必要
があり、このようなデータ処理をソフトウェアにより処
理すると、高速性が失われてしまうため、CPUとは別
のデータ処理回路を設けてハードウェアにより処理を行
っている。
【0003】図6は、従来の画像データのデータ処理装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
【0004】図6において、画像データ生成装置16
は、CCDイメージセンサにて原稿を読み取る読み取り
装置や磁気ディスクや光磁気ディスクなどの記憶媒体よ
り記憶された画像データを読み出す記憶媒体再生装置な
どで構成されるものである。
は、CCDイメージセンサにて原稿を読み取る読み取り
装置や磁気ディスクや光磁気ディスクなどの記憶媒体よ
り記憶された画像データを読み出す記憶媒体再生装置な
どで構成されるものである。
【0005】画像データ処理回路4は、複数の画像デー
タにより必要に応じて各々のデータ処理をハードウェア
のみで行う。メモリ7は、画像処理を行った画像データ
をハードウェアにより直接記憶する半導体メモリで構成
される。画像データ出力装置17は、表示装置やプリン
タ装置などで構成される。
タにより必要に応じて各々のデータ処理をハードウェア
のみで行う。メモリ7は、画像処理を行った画像データ
をハードウェアにより直接記憶する半導体メモリで構成
される。画像データ出力装置17は、表示装置やプリン
タ装置などで構成される。
【0006】以上の構成において、画像データ生成装置
16で、CCDイメージセンサにより読み取られた原稿
の画像データや記録媒体より読み出された画像データ
は、画像データ処理回路4において、孤立点除去や画枠
処理などの画像データ処理を施され、メモリ7に記憶さ
れる。メモリ7に記憶されたデータは、必要に応じて画
像データ出力装置17において表示装置やプリント装置
に出力する。
16で、CCDイメージセンサにより読み取られた原稿
の画像データや記録媒体より読み出された画像データ
は、画像データ処理回路4において、孤立点除去や画枠
処理などの画像データ処理を施され、メモリ7に記憶さ
れる。メモリ7に記憶されたデータは、必要に応じて画
像データ出力装置17において表示装置やプリント装置
に出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、一度メモリ7に記憶された画像データは、再
び画像データ処理回路4においてデータ処理することが
できなかったため、以下のような欠点があった。
来例では、一度メモリ7に記憶された画像データは、再
び画像データ処理回路4においてデータ処理することが
できなかったため、以下のような欠点があった。
【0008】(1)再度、画像データ処理回路4により
処理したい場合には、前に処理した場合と同じようにし
て、画像データ生成装置16にて原稿の再読み取りを行
ったり、記録媒体より画像データの再読み出しを行った
後、画像データ処理回路4でデータ処理を行わなくては
ならず、作業が煩雑である。
処理したい場合には、前に処理した場合と同じようにし
て、画像データ生成装置16にて原稿の再読み取りを行
ったり、記録媒体より画像データの再読み出しを行った
後、画像データ処理回路4でデータ処理を行わなくては
ならず、作業が煩雑である。
【0009】(2)一度メモリ7に記憶された画像デー
タを処理したい場合には、画像データ処理回路4を用い
ずに、システム制御用のCPUにてメモリ7に記憶され
た画像データを読み出し、ソフトウェアにより画像処理
を行った後、CPUがメモリ7に処理後のデータを書き
込まなくてはならず、CPUの負担が大きくなり、処理
時間も長くなる。
タを処理したい場合には、画像データ処理回路4を用い
ずに、システム制御用のCPUにてメモリ7に記憶され
た画像データを読み出し、ソフトウェアにより画像処理
を行った後、CPUがメモリ7に処理後のデータを書き
込まなくてはならず、CPUの負担が大きくなり、処理
時間も長くなる。
【0010】(3)一度記憶した画像データを画像デー
タ処理回路4により処理できるようにするためには、画
像データ処理後のデータを記憶するメモリを別に設けな
くてはならず、コストが増加する。
タ処理回路4により処理できるようにするためには、画
像データ処理後のデータを記憶するメモリを別に設けな
くてはならず、コストが増加する。
【0011】本発明は、メモリ内の画像データを迅速に
アクセスしてハードウェアにより高速に画像データ処理
を行うことができるデータ処理装置を提供することを目
的とする。
アクセスしてハードウェアにより高速に画像データ処理
を行うことができるデータ処理装置を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、メモリに記憶
された画像データをCPUを介することなく、ハードウ
ェアの処理のみで読み出し、画像データ処理回路にて再
度データ処理を行った後に、同じメモリに再書き込みを
行えるようにしたものである。
された画像データをCPUを介することなく、ハードウ
ェアの処理のみで読み出し、画像データ処理回路にて再
度データ処理を行った後に、同じメモリに再書き込みを
行えるようにしたものである。
【0013】また、特に間欠的にメモリを読み出してい
る空き時間に書き込みを行うことにより、メモリからデ
ータを全て読み出し終える前にデータ処理後のデータを
同一のメモリに書き込めるようにした。
る空き時間に書き込みを行うことにより、メモリからデ
ータを全て読み出し終える前にデータ処理後のデータを
同一のメモリに書き込めるようにした。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例における画像処
理装置の構成を示すブロック図である。
理装置の構成を示すブロック図である。
【0015】この画像処理装置は、イメージセンサで読
み取った画像データを記憶媒体に記憶したり、記憶媒体
から読み出したデータを表示したり、プリントする装置
である。
み取った画像データを記憶媒体に記憶したり、記憶媒体
から読み出したデータを表示したり、プリントする装置
である。
【0016】図1において、画像読み取り装置1は、C
CDイメージセンサ等で原稿を読み取り、1画素単位で
デジタル2値の画像データとしてシリアル出力する装置
であり、画像データ記憶装置2は、記憶媒体に画像デー
タを記憶、再生する装置である。
CDイメージセンサ等で原稿を読み取り、1画素単位で
デジタル2値の画像データとしてシリアル出力する装置
であり、画像データ記憶装置2は、記憶媒体に画像デー
タを記憶、再生する装置である。
【0017】画像データ選択回路3は、画像読み取り装
置1、画像データ記憶装置2、画像データパラレル/シ
リアル変換回路6の各々の画像データの中から1つを選
んで出力する回路であり、画像データ処理回路4は、画
像データをシリアルデータにてデータ処理を行う回路で
ある。
置1、画像データ記憶装置2、画像データパラレル/シ
リアル変換回路6の各々の画像データの中から1つを選
んで出力する回路であり、画像データ処理回路4は、画
像データをシリアルデータにてデータ処理を行う回路で
ある。
【0018】画像データシリアル/パラレル変換回路5
は、シリアルデータをメモリのデータバス幅にパラレル
変換する回路であり、画像データパラレル/シリアル変
換回路6は、メモリからのメモリデータバス幅のパラレ
ルデータをシリアルデータに変換する回路である。
は、シリアルデータをメモリのデータバス幅にパラレル
変換する回路であり、画像データパラレル/シリアル変
換回路6は、メモリからのメモリデータバス幅のパラレ
ルデータをシリアルデータに変換する回路である。
【0019】メモリ7は、複数ビットのデータバス幅を
有するメモリ素子で構成されるものであり、表示装置8
は、メモリ7に記憶されている画像データをディスプレ
イ等に表示する装置である。プリント装置9は、メモリ
7に記憶されている画像データをプリント出力する装置
である。
有するメモリ素子で構成されるものであり、表示装置8
は、メモリ7に記憶されている画像データをディスプレ
イ等に表示する装置である。プリント装置9は、メモリ
7に記憶されている画像データをプリント出力する装置
である。
【0020】図2は、画像データシリアル/パラレル変
換回路5の入出力信号のタイミングを示すタイムチャー
トである。
換回路5の入出力信号のタイミングを示すタイムチャー
トである。
【0021】図2において、信号10は、画像データ処
理回路4から入力されるシリアルデータであり、信号1
1は、メモリ7のデータバス幅として8bitの場合の
メモリ書き込みパラレルデータである。信号12は、メ
モリ7への書き込み信号であり、“L”レベルの時にメ
モリ7へ書き込みを行う。
理回路4から入力されるシリアルデータであり、信号1
1は、メモリ7のデータバス幅として8bitの場合の
メモリ書き込みパラレルデータである。信号12は、メ
モリ7への書き込み信号であり、“L”レベルの時にメ
モリ7へ書き込みを行う。
【0022】図2において、画像データ処理回路4から
のシリアルデータ10は8ビット単位でパラレル変換さ
れ、メモリ7へパラレルデータ11にて出力され、メモ
リ書き込み信号12によりメモリ7へ書き込まれる。
のシリアルデータ10は8ビット単位でパラレル変換さ
れ、メモリ7へパラレルデータ11にて出力され、メモ
リ書き込み信号12によりメモリ7へ書き込まれる。
【0023】図3は、画像データパラレル/シリアル変
換回路6の入出力信号のタイミングを示すタイムチャー
トである。
換回路6の入出力信号のタイミングを示すタイムチャー
トである。
【0024】図3において、信号13は、メモリ7から
データを読み出すための読み出し信号であり、“L”レ
ベルの時に読み出しを行う。信号14は、メモリ7から
読み出されたパラレルデータであり、メモリデータバス
幅が8bitの場合を示す。信号15は、パラレルデー
タを連続したシリアルデータに変換したシリアルデータ
である。
データを読み出すための読み出し信号であり、“L”レ
ベルの時に読み出しを行う。信号14は、メモリ7から
読み出されたパラレルデータであり、メモリデータバス
幅が8bitの場合を示す。信号15は、パラレルデー
タを連続したシリアルデータに変換したシリアルデータ
である。
【0025】図3において、メモリ読み出し信号13に
よってメモリ7より読み出されたパラレルデータ14
は、連続したシリアルデータ15に変換され、画像デー
タ処理回路4へ送られる。
よってメモリ7より読み出されたパラレルデータ14
は、連続したシリアルデータ15に変換され、画像デー
タ処理回路4へ送られる。
【0026】以上の図2、図3に示すように、画像デー
タ処理回路4はシリアルデータで処理するのに対し、メ
モリ7はパラレルデータで書き込みや読み出しを行うた
め、間欠的にしかメモリアクセスは行われない。
タ処理回路4はシリアルデータで処理するのに対し、メ
モリ7はパラレルデータで書き込みや読み出しを行うた
め、間欠的にしかメモリアクセスは行われない。
【0027】そこで、読み出しの空き時間に書き込みを
行うようにして、メモリ7のデータを画像データ処理回
路4でデータ処理を行いながら、データ処理後のデータ
をメモリ7へ書き込む。図4は、この場合の動作を示す
タイムチャートである。
行うようにして、メモリ7のデータを画像データ処理回
路4でデータ処理を行いながら、データ処理後のデータ
をメモリ7へ書き込む。図4は、この場合の動作を示す
タイムチャートである。
【0028】メモリ読み出し信号13によりメモリ7よ
り読み出されたパラレルデータ14は、画像データパラ
レル/シリアル変換回路6にてシリアルデータ15に変
換され、画像データ処理回路4にてシリアルデータによ
りデータ処理を行う。
り読み出されたパラレルデータ14は、画像データパラ
レル/シリアル変換回路6にてシリアルデータ15に変
換され、画像データ処理回路4にてシリアルデータによ
りデータ処理を行う。
【0029】そして、このデータ処理のために、1bi
t分遅延して出力されたデータ処理後のシリアルデータ
10は、画像データシリアル/パラレル変換回路5にて
パラレルデータ11に変換され、メモリ書き込み信号1
2によりメモリ7の読み出しの空き時間にて書き込まれ
る。
t分遅延して出力されたデータ処理後のシリアルデータ
10は、画像データシリアル/パラレル変換回路5にて
パラレルデータ11に変換され、メモリ書き込み信号1
2によりメモリ7の読み出しの空き時間にて書き込まれ
る。
【0030】図1において、画像読み取り装置1にて読
み取られた原稿の画像データは、2値のデジタルデータ
としてシリアルに出力され、画像データ選択回路3を通
って画像データ処理回路4において必要に応じてデータ
処理を行った後、画像データ記憶装置2で記憶媒体に記
憶する一方、メモリ7にも記憶し、表示装置8のディス
プレイに表示される。
み取られた原稿の画像データは、2値のデジタルデータ
としてシリアルに出力され、画像データ選択回路3を通
って画像データ処理回路4において必要に応じてデータ
処理を行った後、画像データ記憶装置2で記憶媒体に記
憶する一方、メモリ7にも記憶し、表示装置8のディス
プレイに表示される。
【0031】ここで操作者がディスプレイに表示された
画像データを確認した結果、データ処理を行う必要性が
生じた場合、メモリ7に記憶された画像データを読み出
して、画像データ選択回路3を通して画像データ処理回
路4にて画像データ処理を行い、データ処理後の画像デ
ータは、画像データ記憶装置2で記憶媒体に再度記憶す
る一方、メモリ7にも記憶され、データ処理後の画像デ
ータを表示装置8のディスプレイに表示される。
画像データを確認した結果、データ処理を行う必要性が
生じた場合、メモリ7に記憶された画像データを読み出
して、画像データ選択回路3を通して画像データ処理回
路4にて画像データ処理を行い、データ処理後の画像デ
ータは、画像データ記憶装置2で記憶媒体に再度記憶す
る一方、メモリ7にも記憶され、データ処理後の画像デ
ータを表示装置8のディスプレイに表示される。
【0032】このように、再度データ処理が必要な場
合、従来は、操作者が再度原稿の読み取りを行ったり、
記憶媒体より画像データを読み出す必要があったが、本
発明により、メモリ7に記憶された画像データを読み出
すことにより、原稿の再読み取りや記憶媒体からの画像
データ読み出しが不要となる。
合、従来は、操作者が再度原稿の読み取りを行ったり、
記憶媒体より画像データを読み出す必要があったが、本
発明により、メモリ7に記憶された画像データを読み出
すことにより、原稿の再読み取りや記憶媒体からの画像
データ読み出しが不要となる。
【0033】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0034】上記第1実施例では、メモリ7に記憶され
たデータを再度データ処理するのに対し、この第2実施
例では、データ処理するための参照データとして、メモ
リ7に記憶されたデータを用いる場合について説明す
る。
たデータを再度データ処理するのに対し、この第2実施
例では、データ処理するための参照データとして、メモ
リ7に記憶されたデータを用いる場合について説明す
る。
【0035】図5において、画像データ処理回路4は、
画像データパラレル/シリアル変換回路6からの画像デ
ータを参照しながら、画像データ選択回路3からの画像
データをデータ処理する。
画像データパラレル/シリアル変換回路6からの画像デ
ータを参照しながら、画像データ選択回路3からの画像
データをデータ処理する。
【0036】画像読み取り装置1にて1ラインずつ走査
しながら読み取られた原稿の2値化画像データは、画像
データ処理回路4において、メモリ7から読み取られた
1ライン前の画像データと参照してデータ処理を行い、
メモリ7へ記憶するとともに、画像データ記憶装置2に
て記憶媒体に記憶される。
しながら読み取られた原稿の2値化画像データは、画像
データ処理回路4において、メモリ7から読み取られた
1ライン前の画像データと参照してデータ処理を行い、
メモリ7へ記憶するとともに、画像データ記憶装置2に
て記憶媒体に記憶される。
【0037】このような構成とすることにより、従来
は、画像データ処理回路4内に1ライン分の参照用デー
タを記憶するメモリを設ける必要があったが、この参照
用メモリが不要となり、構成の簡素化を図ることができ
る。
は、画像データ処理回路4内に1ライン分の参照用デー
タを記憶するメモリを設ける必要があったが、この参照
用メモリが不要となり、構成の簡素化を図ることができ
る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ処理が全てハードウェア回路にて動作するため、
ソフトウェアへの負担が軽減でき、全体の処理能力を向
上できる。
データ処理が全てハードウェア回路にて動作するため、
ソフトウェアへの負担が軽減でき、全体の処理能力を向
上できる。
【0039】また、メモリの読み出しの空き時間に書き
込みを行えるため、メモリのデータを全て読み出さなく
ても、データ処理後のデータがメモリに書き込みが可能
であり、再処理が高速に行える。
込みを行えるため、メモリのデータを全て読み出さなく
ても、データ処理後のデータがメモリに書き込みが可能
であり、再処理が高速に行える。
【0040】また、データ処理後のデータをメモリに上
書きできるため、メモリの使用効率が良い。
書きできるため、メモリの使用効率が良い。
【0041】また、データ処理後のデータを記憶するメ
モリを別に設けたり、データ処理用参照データを記憶す
るメモリを設ける必要が無いため、経済的である。
モリを別に設けたり、データ処理用参照データを記憶す
るメモリを設ける必要が無いため、経済的である。
【0042】また、操作者が原稿を再読み取りする必要
が無いため操作性を向上できる。
が無いため操作性を向上できる。
【0043】さらに、メモリより読み出し速度が遅い記
憶媒体からデータ処理前のデータを読み出す必要が無い
ため、再処理が高速に行える。
憶媒体からデータ処理前のデータを読み出す必要が無い
ため、再処理が高速に行える。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例による画像データシリアル/パ
ラレル変換回路の入出力信号のタイミングを示すタイム
チャートである。
ラレル変換回路の入出力信号のタイミングを示すタイム
チャートである。
【図3】上記第1実施例による画像データパラレル/シ
リアル変換回路の入出力信号のタイミングを示すタイム
チャートである。
リアル変換回路の入出力信号のタイミングを示すタイム
チャートである。
【図4】上記第1実施例によるメモリデータの再データ
処理動作を示すタイムチャートである。
処理動作を示すタイムチャートである。
【図5】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
1…画像読み取り装置、 2…画像データ記憶装置、 3…画像データ選択回路、 4…画像データ処理回路、 5…画像データシリアル/パラレル変換回路、 6…画像データパラレル/シリアル変換回路、 7…メモリ、 8…表示装置、 9…プリント装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 1/60 H04N 1/21
Claims (4)
- 【請求項1】 データを記憶するメモリと;このメモリ
に対してCPUによるソフトウェア処理を介さずにハー
ドウェアのみによりデータを読み出す手段と;複数デー
タからデータ処理を行うデータ処理手段と;データ処理
後のデータをCPUによるソフトウェア処理を介さずに
ハードウェアのみにより上記メモリに書き込む手段と;
を有することを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 複数ビットのデータバス幅を有するメモリと、データの
最小処理単位幅で連続したデータのデータ処理を行うデ
ータ処理手段と、メモリのデータバス幅とデータの最小
処理単位幅の相互にデータ幅を変換するデータ変換手段
と、メモリのデータ読み出し、および書き込みを間欠的
に行い、かつ読み出しの空き時間に書き込みを行うよう
なメモリデータアクセス手段とを有することを特徴とす
るデータ処理装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 他からデータの最小処理単位幅で連続して入力されるデ
ータとメモリから読み出したデータの最小処理単位幅に
変換したデータとのいずれか一方を選択して、データ処
理手段にデータを出力するデータ選択手段を有すること
を特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項4】 請求項2において、 他からデータの最小処理単位幅で連続して入力されるデ
ータのデータ処理を行うために、すでにデータ処理を終
えてメモリに書き込んだデータを参照データとしてメモ
リから読み出し、データの最小処理単位幅に変換したデ
ータを用いるデータ処理手段を有することを特徴とする
データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2757395A JPH08202861A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2757395A JPH08202861A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202861A true JPH08202861A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12224753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2757395A Pending JPH08202861A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729016B2 (en) | 2005-09-14 | 2010-06-01 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus, image processing method and image processing program for use therein |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP2757395A patent/JPH08202861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729016B2 (en) | 2005-09-14 | 2010-06-01 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus, image processing method and image processing program for use therein |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2557828B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JP3022405B2 (ja) | 画像メモリ制御装置 | |
| US6633975B1 (en) | Data processing system having plurality of processors and executing series of processings in prescribed order | |
| JP2000311241A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2507361B2 (ja) | 画像情報処理装置 | |
| EP0362434A1 (en) | Image processing computer system | |
| JP3110905B2 (ja) | データ転送装置及び方法 | |
| JP3646839B2 (ja) | デジタルオシロスコープ | |
| JPH0563959A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPH0567983B2 (ja) | ||
| JP3093359B2 (ja) | ラインバッファリング処理回路 | |
| JP3771969B2 (ja) | 情報読み出し装置 | |
| JPS5887648A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS617769A (ja) | イメ−ジメモリ書き込み制御方式 | |
| JPH0432978A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0715603A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62206690A (ja) | ビデオメモリのアドレス制御方式 | |
| JPH07177462A (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPS6098761A (ja) | 画情報記憶方式 | |
| JPH023196B2 (ja) | ||
| JPH0516452A (ja) | プリンタ | |
| JPH01218174A (ja) | イメージデータの伸長装置 | |
| JPS63258163A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS63225878A (ja) | イメ−ジデ−タ処理装置 | |
| JPH08305329A (ja) | 信号処理装置 |