JPH08202980A - 検針方法およびその装置と検針システム - Google Patents

検針方法およびその装置と検針システム

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JPH08202980A
JPH08202980A JP7010666A JP1066695A JPH08202980A JP H08202980 A JPH08202980 A JP H08202980A JP 7010666 A JP7010666 A JP 7010666A JP 1066695 A JP1066695 A JP 1066695A JP H08202980 A JPH08202980 A JP H08202980A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 新たに電流測定器を設けることなく電流を検
出して管理することができ、使用電流が一定範囲を超え
ることを防止することのできる検針装置およびその装置
と検針システムを提供する。 【構成】 電力量計1から一定の電力量を使用する毎に
発せられるパルス信号を受信するパルス受信手段2a
と、パルス受信手段が受信するパルスを積算する計数手
段2cと、計数手段が積算するパルス数を消費電力量と
して通信線に送出する通信手段2eとを備えており、更
に電力量計のパルスの発生間隔を計測する時間間隔計測
手段2dと、パルスの発生間隔から使用電流値を計算す
る演算手段2bとを備え、使用電流値が一定の範囲を外
れると報知するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、需要家毎の消費電力量
を計量する検針装置およびその装置と検針システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、需要家毎に設けられ、消費電力量
を計測して送信する検針装置と、検針装置から消費電力
量を通信にて受信して管理する中央監視装置とからなる
検針システムでは、検針装置は一定の単位消費電力量毎
に電力量計から発せられるパルス信号を積算していき、
月末などの中央監視装置が総消費電力量の値を知ること
を必要とするときに、該積算したパルス数を中央監視装
置に送信し、中央監視装置がパルス数に単位消費電力量
を掛けて需要家における総消費電力量を求めるようにな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような検針システムにあっては、使用電流については管
理しておらず、供給電源の配線工事時に定められてる使
用電流の許容上限値を超えて電流を使用すると、ブレー
カが遮断され電流の供給が停止したり、過電流による発
熱発火などの恐れがあるにもかかわらず、使用電流を検
出することができないという問題点があった。
【0004】また、上述のような検針システムにあって
は、例えば需要家における動力モータのベルトが切断さ
れているために動力モータが空回りして実際の使用電流
が想定される使用電流の値を下回っているなど、使用電
流が想定値を下回る場合にも、需要家における機器類の
故障の恐れがあるにもかかわらず、使用電流を検出する
ことができないという問題点があった。
【0005】また、上記問題点は使用電流を検出する電
流測定器を接続することで解消することができるが、新
たに検針システムを設置する際にはコストが高くなり、
既に設置されている検針システムに電流測定器を接続す
る場合には新たな配線を要し設置作業が困難であるとい
う問題点があった。
【0006】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、新たに電流測
定器を設けることなく電流を検出して管理することがで
き、使用電流が一定の範囲を外れることを防止すること
のできる検針装置およびその装置と検針システムを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、請求項1記載の発明にあっては、電力量
計から一定の電力量を使用する毎に発せられるパルス信
号を受信し、受信するパルスを積算し、積算したパルス
数を消費電力量として中央監視装置に送信する検針方法
において、電力量計のパルスの発生間隔を計測し、パル
スの発生間隔から使用電流値を計算して、使用電流値が
一定の範囲を外れると報知することを特徴とする方法で
ある。
【0008】また、請求項2記載の発明にあっては、電
力量計から一定の電力量を使用する毎に発せられるパル
ス信号を受信するパルス受信手段と、パルス受信手段が
受信するパルスを積算する計数手段と、計数手段が積算
するパルス数を消費電力量として通信線に送出する通信
手段とを備える検針装置において、電力量計のパルスの
発生間隔を計測する時間間隔計測手段と、パルスの発生
間隔から使用電流値を計算する演算手段とを備え、使用
電流値が一定の範囲を外れると報知することを特徴とす
るものである。
【0009】また、請求項3記載の発明にあっては、電
力量計から一定の電力量を使用する毎に発せられるパル
ス信号を受信するパルス受信手段および、パルス受信手
段の受信するパルスを積算する計数手段および、計数手
段の積算するパルス数を消費電力量として通信線に送出
する通信手段とを具備する検針装置と、検針装置と接続
されて通信により検針装置から消費電力量を受信する中
央監視装置とを含んで成る検針システムにおいて、前記
検針装置は、電力量計のパルスの発生間隔を計測する時
間間隔計測手段と、パルスの発生間隔から使用電流値を
計算する演算手段とを備え、使用電流値が一定の範囲を
外れるとその旨を報知する報知手段を備えたことを特徴
とするものである。
【0010】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、電力量計のパルスの発生間隔を計
測し、パルスの発生間隔から需要家における使用電流値
を計算して、使用電流値が一定の範囲を外れると報知す
る。
【0011】また、請求項2記載の発明および請求項3
記載の発明にあっては、時間間隔計測手段は電力量計の
パルスの発生間隔を計測し、演算手段はパルスの発生間
隔から使用電流値を計算して、使用電流値が一定の範囲
を外れると報知する。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図4を用いて説明す
る。図1は検針システムのブロック図である。図2は、
本発明の検針装置の動作を説明するフローチャートであ
る。図3は、使用電流とパルス信号の受信時間間隔と演
算手段が認識する使用電流との関係を説明する時系列グ
ラフ図である。図4は、本発明の検針システムの一実施
例の他の構成を示すブロック図である。
【0013】図1において、1は電力量計を示し、破線
内で囲まれた部分は検針システムである。検針システム
は、検針装置2と中央監視装置3と報知手段に相当する
警報装置4とから構成されている。
【0014】電力量計1は、需要家毎に設けられてお
り、需要家において一定の電力量(以下単位電力量と記
す)が消費される毎にパルス信号を発生させて出力する
ものである。
【0015】検針装置2は、需要家毎に設けられてお
り、パルス受信手段2aと、演算手段に相当する中央処
理装置2b(以下CPUと記す)と、計数手段に相当す
るメモリ2cと、時間間隔計測手段に相当するタイマ2
dと、通信手段2eとから構成されている。
【0016】パルス受信手段2aは、電力量計1が出力
するパルス信号を受信してCPU2bに出力するもので
ある。
【0017】CPU2bは、パルス受信手段2aの出力
するパルス信号を受け取ると、メモリ2cの記憶値Aに
「1」を加える。また、CPU2bは、中央監視装置か
ら要求があれば記憶値Aを通信手段2eに出力する。さ
らに、CPU2bは後述するタイマ2dの計測するパル
ス信号の受信時間間隔T[sec] が一定以下であれば通信
手段2eと警報装置4とに警報信号を出力する。
【0018】メモリ2cは、パルス信号の受信回数を積
算して記憶値Aとして保持するものである。なお、記憶
値Aは、検針システムの動作開始時は「0」であり、ま
た、CPU2bが中央監視装置から要求により記憶値A
を出力した後は、クリアされて再び「0」となる。
【0019】タイマ2dは、パルス受信手段2aが受信
するパルス信号の受信時間間隔T[sec] を計測するもの
である。タイマ2dは、本来はパルス信号の発生時間間
隔の計測を目的としているが、本実施例では、電力量計
1におけるパルス信号の発生時間間隔と、該発生したパ
ルス信号をパルス受信手段2aが受信する受信時間間隔
T[sec] とが略等しく、パルス信号の発生時間間隔の計
測は困難であることから、パルス信号の受信時間間隔T
[sec] をパルス信号の発生時間間隔とみなしている。
【0020】通信手段2eは、中央監視装置3から積算
パルス要求信号を受信してCPU2bに出力し、CPU
2bから記憶値Aを受け取り中央監視装置3に送信す
る。また、通信手段2eはCPU2bが警報信号を出力
すると該警報信号を受け取って中央監視装置3に送信す
るものである。
【0021】中央監視装置3は、週末や月末などの一定
時期になると、需要家毎に設けられている検針装置2に
積算パルス要求信号を送信し、検針装置2から送信され
る記憶値Aに電力量計1の単位電力量を掛けて消費電力
量を求めて各需要家毎の消費電力量を管理するものであ
る。また中央監視装置3は、警報信号を受信した場合
は、警報発生の回数や日時を記録するものである。
【0022】警報装置4は、CPU2bから警報信号を
受信すると警報ランプや警報音等の警報を出力して、需
要者に電力の消費の抑制を促すものである。
【0023】次に、各部の接続関係を説明する。中央監
視装置3に対して需要家毎の検針装置4は並列に接続さ
れており、電力量計1と警報装置4とは各検針装置2に
対して各々接続されている。具体的に説明すると、電力
量計1は、パルス受信手段2aと接続されており、パル
ス受信手段2aはCPU2bと接続されている。更に、
CPU2bはタイマ2cとメモリ2dと通信手段2eと
に接続されており、通信手段2eは監視制御装置3と接
続されている。
【0024】次に、以上のようにして構成された検針シ
ステムの動作を説明する。まず、消費電力量の計測につ
いて説明する。電力量計1は需要家における使用される
電力量を監視しており、単位電力量を使用される毎にパ
ルス信号を発生し、パルス受信手段2aに送信する。パ
ルス受信手段2aは、パルス信号を受信するとCPU2
bにパルス信号を出力し、CPU2bはメモリ2dの保
持する記憶値Aに「1」加える。従って、使用される電
力量が増加すると、記憶値Aも増加することとなる。
【0025】中央監視装置3は週末や月末などの一定時
期になると、積算パルス要求信号を各需要家の検針装置
2に時分割多重伝送により送信する。検針装置2の通信
手段2eは積算パルス要求信号を受信すると、CPU2
bに積算パルス要求信号を出力する。CPU2bは積算
パルス要求信号を受け取ると、記憶値Aを通信手段2e
に出力する。通信手段2eは記憶値Aを中央監視装置3
に時分割多重伝送により送信し、中央監視装置3は記憶
値Aに電力量計1の単位電力量を掛けて各需要家毎に消
費電力量を求めて、月毎の請求書を発行するなどの管理
を行う。
【0026】次に、使用電流値の検出についての検針シ
ステムの動作を図2に基づいて説明する。なお、本実施
例においては、供給電源Vは100[v] 、力率Pを10
0[%] とし、電力量計は10[Wh] で1パルスを発生
し、使用電流上限値が100[A] であって使用電流が9
0%に相当する90[A] を超えると警報を発するものと
する。
【0027】タイマ2cは、パルス受信手段2aがパル
ス信号を受信すると(ステップS1)、前回パルス受信
手段2aがパルス信号の受信をした時からの受信時間間
隔T[sec] を計測し、パルス受信手段2aがパルス信号
を受信する毎に受信時間間隔T[sec] をCPU2bに出
力する(ステップS2)。使用電流をI[A] とすると、
受信時間間隔T[sec] と使用電流をI[A] との関係は、 10[Wh] =(100[v] ×I[A] )×(T[sec] /3600)……(1) となる。従って、使用電流がI[A] の場合には、 T[sec] =(10[Wh] ×3600)/(100[v] ×I[A] )……(2) となる。従って、90[A] の使用電流の場合には、 (10[Wh] ×3600)/(100[v] ×90[A] )=4[sec] …(3) となって、パルス信号の受信時間間隔T[sec] は4秒で
ある。つまり、4秒の受信時間間隔でパルス信号を受信
するときは、使用電流が90[A] であるということがで
き、受信時間間隔T[sec] がさらに短くなると使用電流
は大きくなる。従って、図3に示すように、使用電流が
小さいときはパルス信号の受信時間間隔T[sec] は大き
く、使用電流が大きいときはパルス信号の受信時間間隔
T[sec] は小さい。また、CPU2bはパルス信号を受
信する毎に使用電流を認識するので、認識する使用電流
は、前回のパルス信号受信時から現在のパルス信号の受
信時までの使用電流の平均の値である。
【0028】そして、CPU2bは使用電流が90[A]
以上であるか否かを判断し、即ちタイマ2cから受け取
る受信時間間隔T[sec] が4秒未満であるか否かを判断
する(ステップS3)。
【0029】受信時間間隔T[sec] が4秒未満であっ
て、さらに受信時間間隔T[sec] が3回続けて4秒未満
であれば(ステップS4)、使用電流値が90[A] を超
えていると判断して、警報装置4に警報信号を出力する
(ステップS5)。
【0030】一方、受信時間間隔T[sec] が4秒以上で
あれば、CPU2bはタイマ2cから受け取る受信時間
間隔T[sec] が3回続けて4秒以上であるか否かを判断
し(ステップS6)、3回続けて4秒以上であれば、使
用電流値が90[A] を下回っていると判断して、警報装
置4に警報の出力を停止させる(ステップS7)。
【0031】従って、CPU2bは受信時間間隔T[se
c] から使用電流が一定値以上であるか否かを判断し
て、使用電流が一定値以上であれば警報を出力する。そ
して、需要者が該警報に応じて、電力の消費を抑制すれ
ば、過電流を防止することができる。
【0032】また、使用電流が一定値以下であるか否か
の判断は、上述の受信時間間隔T[sec] を用いて、受信
時間間隔T[sec] が一定の時間間隔以上であるか否かを
判断することにより行い、受信時間間隔T[sec] が一定
の時間間隔以上であれば、使用電流は一定値以下である
と判断され、警報が出力される。そして、使用電流が一
定値以下であると判断されて警報が出力されると、需要
者は警報により機器類に故障の恐れがあることを知らさ
れるので点検を行うことができる。
【0033】なお、本実施例では報知は、検針装置2か
ら警報装置4に警報信号を出力することで行っている
が、これに限られるものではなく、例えば図4に示すよ
うに検針装置2と警報装置4とを直接接続せずに、検針
装置2は警報信号を中央監視装置3に出力して中央監視
装置3が警報装置4に警報を出力させるようにしてもよ
く、また、この場合において検針装置2は警報信号を中
央監視装置3に出力するのではなく、検針装置2が検出
した使用電流値を判断することなく監視装置3に出力す
るようにし中央監視装置3が使用電流値が一定の範囲内
であるか否かを判断するようにしてもよい。そのような
構成を採った場合には、中央監視装置3において、どれ
だけの大きさの使用電流が流れて警報が発生するに至っ
たのか等のより細やかな情報を把握することが可能とな
る。
【0034】また、本実施例では、使用電流が一定値以
上であるか否かまたは一定値以下であるかを両方判断し
ているが、判断はこれに限られるものではなく、一定の
範囲から外れるか否かを判断するものであればよい。従
って、使用電流が一定値以下であることのみを判断して
もよく、また使用電流が一定値以上であるか否かのみを
判断しても良い。
【0035】
【発明の効果】本発明の検針方法およびその装置と検針
システムは上述のように構成してあるから、請求項1記
載の発明にあっては、使用電流値が一定の範囲を外れる
と報知して、需要者が報知に応じて電力の消費を抑制す
ることにより、過電流を防止することができ、また需要
者が報知に応じて機器類を点検することにより、機器類
の故障を発見することができる検針方法を提供すること
ができるという効果を奏する。
【0036】請求項2記載の発明にあっては、前記請求
項1の発明を具現化した検針装置を提供できるという効
果を奏する。
【0037】請求項3記載の発明にあっては、使用電流
値が一定の範囲を外れると報知して、需要者が報知に応
じて電力の消費を抑制することにより、過電流を防止す
ることができ、また需要者が報知に応じて機器類を点検
することにより、機器類の故障を発見することができ、
新たに使用電流値が一定の範囲を外れると報知する検針
システムを設置する際には、電流計測器を設置しなくと
も良いのでコストアップせずして設置でき、また既に設
置されている検針システムに使用電流値が一定の範囲を
外れると報知する機能を追加する際には場合には、電流
計測器や新たな配線を要せず設置作業の容易な検針シス
テムを提供できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の検針システムの一実施例を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明の検針装置の動作を説明するフローチャ
ートである。
【図3】使用電流とパルス信号の受信時間間隔と演算手
段が認識する使用電流との関係を説明する時系列グラフ
図である。
【図4】本発明の検針システムの一実施例の他の構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1 電力量計 2 検針装置 2a パルス受信手段 2b 演算手段 2c 計数手段 2d 時間間隔計測手段 2e 通信手段 3 中央監視装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01R 22/00 130 A 9214−2G

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力量計から一定の電力量を使用する毎
    に発せられるパルス信号を受信し、受信するパルスを積
    算し、積算したパルス数を消費電力量として中央監視装
    置に送信する検針方法において、電力量計のパルスの発
    生間隔を計測し、パルスの発生間隔から使用電流値を計
    算して、使用電流値が一定の範囲を外れると報知するこ
    とを特徴とする検針方法。
  2. 【請求項2】 電力量計から一定の電力量を使用する毎
    に発せられるパルス信号を受信するパルス受信手段と、
    パルス受信手段が受信するパルスを積算する計数手段
    と、計数手段が積算するパルス数を消費電力量として通
    信線に送出する通信手段とを備える検針装置において、
    電力量計のパルスの発生間隔を計測する時間間隔計測手
    段と、パルスの発生間隔から使用電流値を計算する演算
    手段とを備え、使用電流値が一定の範囲を外れると報知
    することを特徴とする検針装置。
  3. 【請求項3】 電力量計から一定の電力量を使用する毎
    に発せられるパルス信号を受信するパルス受信手段およ
    び、パルス受信手段の受信するパルスを積算する計数手
    段および、計数手段の積算するパルス数を消費電力量と
    して通信線に送出する通信手段とを具備する検針装置
    と、検針装置と接続されて通信により検針装置から消費
    電力量を受信する中央監視装置とを含んで成る検針シス
    テムにおいて、前記検針装置は、電力量計のパルスの発
    生間隔を計測する時間間隔計測手段と、パルスの発生間
    隔から使用電流値を計算する演算手段とを備え、使用電
    流値が一定の範囲を外れるとその旨を報知する報知手段
    を備えたことを特徴とする検針システム。
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JP2023169786A (ja) * 2022-05-17 2023-11-30 横河電機株式会社 トリガ発生回路及び波形測定装置

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