JPH08203245A - テープカセット用のハブ - Google Patents
テープカセット用のハブInfo
- Publication number
- JPH08203245A JPH08203245A JP855795A JP855795A JPH08203245A JP H08203245 A JPH08203245 A JP H08203245A JP 855795 A JP855795 A JP 855795A JP 855795 A JP855795 A JP 855795A JP H08203245 A JPH08203245 A JP H08203245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- hub
- magnetic tape
- winding portion
- hub body
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープワインダーにより磁気テープを中央部
に巻き付けることのできるテープカセット用のハブを提
供する。 【構成】 テープカセット用のハブ1を、磁気テープ2
01を巻き付けるハブ本体部2と、該ハブ本体部2の
上,下部に設けられた上,下フランジ3,4とで構成す
る。上記ハブ本体部2に、磁気テープ201の幅と略同
じ幅に形成されたテープ巻付部11と、該テープ巻付部
11の上,下部に設けられていて、上記テープ巻付部1
1の位置に、テープワインダーのテープ抑え301の位
置を合わせた状態で該テープ抑え301の挿入をガイド
する上,下のテープ抑えガイド部12,13を設ける。
に巻き付けることのできるテープカセット用のハブを提
供する。 【構成】 テープカセット用のハブ1を、磁気テープ2
01を巻き付けるハブ本体部2と、該ハブ本体部2の
上,下部に設けられた上,下フランジ3,4とで構成す
る。上記ハブ本体部2に、磁気テープ201の幅と略同
じ幅に形成されたテープ巻付部11と、該テープ巻付部
11の上,下部に設けられていて、上記テープ巻付部1
1の位置に、テープワインダーのテープ抑え301の位
置を合わせた状態で該テープ抑え301の挿入をガイド
する上,下のテープ抑えガイド部12,13を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテープカセット用のハブ
に関し、特にテープワインダーで磁気テープを中央部に
巻き付けることができるようにしたものである。
に関し、特にテープワインダーで磁気テープを中央部に
巻き付けることができるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】テープカセット用のハブとして、図3に
示したものが知られている。
示したものが知られている。
【0003】上記テープカセット用のハブ101は、磁
気テープ201を巻き付けるハブ本体部102と、該ハ
ブ本体部102の上,下部に設けられた上,下フランジ
103,104を備えている。
気テープ201を巻き付けるハブ本体部102と、該ハ
ブ本体部102の上,下部に設けられた上,下フランジ
103,104を備えている。
【0004】上記ハブ本体部102は、プラスチックで
円筒状に作られている。
円筒状に作られている。
【0005】上記上,下フランジ103,104は、プ
ラスチックで円板状に作られている。
ラスチックで円板状に作られている。
【0006】上記上,下フランジ103,104は、上
記ハブ本体部102の上,下端部に取り付けられてい
る。
記ハブ本体部102の上,下端部に取り付けられてい
る。
【0007】上記上フランジ103と下フランジ104
の間隔D1は、上記磁気テープ201の幅W1よりも大に
形成されている。
の間隔D1は、上記磁気テープ201の幅W1よりも大に
形成されている。
【0008】そして、磁気テープ201をハブ本体部1
01の中央部に巻き付けると、図4に示したように、上
記磁気テープ201の上,下エッジ部と上,下フランジ
103,104の間には、それぞれ、所望の隙間(クリ
アランス)Cが発生するようになっている。
01の中央部に巻き付けると、図4に示したように、上
記磁気テープ201の上,下エッジ部と上,下フランジ
103,104の間には、それぞれ、所望の隙間(クリ
アランス)Cが発生するようになっている。
【0009】上記ハブ本体部101への磁気テープ20
1の巻き付けは公知のテープワインダー(図示省略)を
使用して行われる。
1の巻き付けは公知のテープワインダー(図示省略)を
使用して行われる。
【0010】上記テープワインダーは、図1に示したテ
ープ抑え301を備えている。
ープ抑え301を備えている。
【0011】上記テープ抑え301は、磁気テープ20
1の幅W1と略同じ幅に形成されている。
1の幅W1と略同じ幅に形成されている。
【0012】上記テープ抑え301は、バキュームで上
記磁気テープ201を一側面に吸い着けた状態で、上記
ハブ101の上,下フランジ103,104間に導入さ
れる。
記磁気テープ201を一側面に吸い着けた状態で、上記
ハブ101の上,下フランジ103,104間に導入さ
れる。
【0013】上記上,下フランジ103,104間に導
入されたテープ抑え301は、磁気テープ201の吸引
を解除する。
入されたテープ抑え301は、磁気テープ201の吸引
を解除する。
【0014】吸引を解除された磁気テープ201は、静
電気でハブ本体部102の外周面に吸い寄せられて接着
され、ハブ本体部102の外周面に巻き付けられるよう
になっている。
電気でハブ本体部102の外周面に吸い寄せられて接着
され、ハブ本体部102の外周面に巻き付けられるよう
になっている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
テープカセット用のハブには次に述べるような問題点が
あった。
テープカセット用のハブには次に述べるような問題点が
あった。
【0016】(1)テープワインダーで磁気テープ20
1をハブ本体部102に巻き付ける際には、磁気テープ
201をハブ本体部102の中央部に、傾斜しないよう
に水平に巻き付けることが要求されるが、ハブ101の
上,下フランジ103,104の間に磁気テープ201
およびテープ抑え301を導入した場合に、上述したよ
うに、上記磁気テープ201およびテープ抑え301と
上,下フランジ103,104の間に隙間Cが発生する
ために、該隙間Cによって、テープ抑え301とハブ1
01とが相対的に傾斜し、これが原因で、図5〜図6に
示したように、磁気テープ201がハブ本体部102に
傾斜した状態で巻き付けられてしまうことがある。
1をハブ本体部102に巻き付ける際には、磁気テープ
201をハブ本体部102の中央部に、傾斜しないよう
に水平に巻き付けることが要求されるが、ハブ101の
上,下フランジ103,104の間に磁気テープ201
およびテープ抑え301を導入した場合に、上述したよ
うに、上記磁気テープ201およびテープ抑え301と
上,下フランジ103,104の間に隙間Cが発生する
ために、該隙間Cによって、テープ抑え301とハブ1
01とが相対的に傾斜し、これが原因で、図5〜図6に
示したように、磁気テープ201がハブ本体部102に
傾斜した状態で巻き付けられてしまうことがある。
【0017】(2)磁気テープ201がハブ本体部10
2に傾斜して巻き付けられると、磁気テープ201の
上,下エッジ部が、上,下フランジ103,104に接
触して、磁気テープ201の上,下エッジ部が損傷した
り、或は磁気テープ201が上,下動しながら走行し、
オフトラックの原因になる。
2に傾斜して巻き付けられると、磁気テープ201の
上,下エッジ部が、上,下フランジ103,104に接
触して、磁気テープ201の上,下エッジ部が損傷した
り、或は磁気テープ201が上,下動しながら走行し、
オフトラックの原因になる。
【0018】本発明は、上記従来の問題点を解消し、テ
ープワインダーにより、磁気テープをハブ本体部の中央
部に水平に巻き付けることのできるテープカセット用の
ハブを提供することを目的としてなされたものである。
ープワインダーにより、磁気テープをハブ本体部の中央
部に水平に巻き付けることのできるテープカセット用の
ハブを提供することを目的としてなされたものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、磁気
テープを巻き付けるハブ本体部と、該ハブ本体部の上,
下部に設けられた上,下フランジとを備えたテープカセ
ット用のハブにおいて、上記ハブ本体部に、磁気テープ
の幅と略同じ幅に形成されたテープ巻付部と、該テープ
巻付部の上,下部に設けられていて、上記テープ巻付部
の位置に、テープワインダーのテープ抑えの位置を合わ
せた状態で、該テープ抑えの挿入をガイドするテープ抑
えガイド部を設けた。
テープを巻き付けるハブ本体部と、該ハブ本体部の上,
下部に設けられた上,下フランジとを備えたテープカセ
ット用のハブにおいて、上記ハブ本体部に、磁気テープ
の幅と略同じ幅に形成されたテープ巻付部と、該テープ
巻付部の上,下部に設けられていて、上記テープ巻付部
の位置に、テープワインダーのテープ抑えの位置を合わ
せた状態で、該テープ抑えの挿入をガイドするテープ抑
えガイド部を設けた。
【0020】請求項2の発明は、請求項1のテープカセ
ット用のハブにおいて、テープ抑えガイド部を、ハブ本
体部の上,下部を、テープ巻付部の外周面よりも凸出さ
せることにより形成した。
ット用のハブにおいて、テープ抑えガイド部を、ハブ本
体部の上,下部を、テープ巻付部の外周面よりも凸出さ
せることにより形成した。
【0021】請求項3の発明は、請求項1のテープカセ
ット用のハブにおいて、テープ抑えガイド部を、ハブ本
体部の上,下部を、テープ巻付部の外周面よりも凹ませ
ることより形成した。
ット用のハブにおいて、テープ抑えガイド部を、ハブ本
体部の上,下部を、テープ巻付部の外周面よりも凹ませ
ることより形成した。
【0022】
【作用】請求項1,2,3のテープカセット用のハブに
あっては、テープ巻付部の上,下部に設けたテープ抑え
ガイド部によって、テープワインダーのテープ抑えを、
位置決めした状態で、上記テープ巻付部に向かってガイ
ドする。
あっては、テープ巻付部の上,下部に設けたテープ抑え
ガイド部によって、テープワインダーのテープ抑えを、
位置決めした状態で、上記テープ巻付部に向かってガイ
ドする。
【0023】
【実施例】次に本発明のテープカセット用のハブの第
1,第2実施例を図1〜図2を参照して説明する。
1,第2実施例を図1〜図2を参照して説明する。
【0024】図1は、第1実施例のテープカセット用の
ハブ1を示す。
ハブ1を示す。
【0025】上記ハブ1は、磁気テープ201を巻き付
けるハブ本体部2と、該ハブ本体部2の上,下部に設け
られた上,下フランジ3,4とを備えている上記ハブ本
体部2は、磁気テープ201の幅W1と略同じ幅(長
さ)W2に形成されたテープ巻付部11と、該テープ巻
付部11の上,下部に設けられていて、上記テープ巻付
部11の位置に、テープワインダーのテープ抑え201
の位置を合わせた状態で、該テープ抑え201の挿入を
ガイドする上,下のテープ抑えガイド部12,13を有
している。
けるハブ本体部2と、該ハブ本体部2の上,下部に設け
られた上,下フランジ3,4とを備えている上記ハブ本
体部2は、磁気テープ201の幅W1と略同じ幅(長
さ)W2に形成されたテープ巻付部11と、該テープ巻
付部11の上,下部に設けられていて、上記テープ巻付
部11の位置に、テープワインダーのテープ抑え201
の位置を合わせた状態で、該テープ抑え201の挿入を
ガイドする上,下のテープ抑えガイド部12,13を有
している。
【0026】上記テープ抑えガイド部12,13は、ハ
ブ本体部2の上,下部を、テープ巻付部11の外周面よ
りも凸出させることにより形成されている。
ブ本体部2の上,下部を、テープ巻付部11の外周面よ
りも凸出させることにより形成されている。
【0027】上記テープ抑えガイド部12,13の肉厚
T1は、上,下フランジ3,4の間隔D1から上記テープ
巻付部11の幅W2を差し引いて2等分した値(D1−W
2/2)に設定されている。
T1は、上,下フランジ3,4の間隔D1から上記テープ
巻付部11の幅W2を差し引いて2等分した値(D1−W
2/2)に設定されている。
【0028】また、上記テープ抑えガイド部12,13
の上記テープ巻付部11からの突出長L1は、上,下フ
ランジ3,4の突出長L2の1/2前後の長さに形成さ
れている。
の上記テープ巻付部11からの突出長L1は、上,下フ
ランジ3,4の突出長L2の1/2前後の長さに形成さ
れている。
【0029】一方、テープワインダーのテープ抑え30
1は、幅狭部302と、幅広部303とによって、凸状
に形成されていて、上記幅狭部303の先端面に磁気テ
ープ201を吸着支持するようになっている。
1は、幅狭部302と、幅広部303とによって、凸状
に形成されていて、上記幅狭部303の先端面に磁気テ
ープ201を吸着支持するようになっている。
【0030】上記幅狭部302の幅W3は、上記ハブ1
の上,下のテープ抑えガイド部12,13の間隔つまり
テープ巻付部11の幅W2と略同じ大きさ(若干小さ
目)に形成されている。
の上,下のテープ抑えガイド部12,13の間隔つまり
テープ巻付部11の幅W2と略同じ大きさ(若干小さ
目)に形成されている。
【0031】また、上記幅広部303の幅W4は、上記
ハブ1の上,下フランジ3,4の間隔D1と略同じ大き
さ(若干小さ目)に形成されている。
ハブ1の上,下フランジ3,4の間隔D1と略同じ大き
さ(若干小さ目)に形成されている。
【0032】第1実施例のテープカセット用のハブは、
上述のような構成である。
上述のような構成である。
【0033】従って、テープワインダーで磁気テープ2
01をハブ1に巻き付ける際に、上記テープワインダー
のテープ抑え301は、幅狭部302が上記ハブ1の
上,下のテープ抑えガイド部12,13の間に隙間なく
嵌合するとともに、幅広部303が上記ハブ1の上,下
フランジ3,4の間に隙間なく嵌合し、上記幅狭部30
2の先端面に吸着されている磁気テープ201のハブ1
のテープ巻付部11の中央部に巻き付けることを可能に
するのである。
01をハブ1に巻き付ける際に、上記テープワインダー
のテープ抑え301は、幅狭部302が上記ハブ1の
上,下のテープ抑えガイド部12,13の間に隙間なく
嵌合するとともに、幅広部303が上記ハブ1の上,下
フランジ3,4の間に隙間なく嵌合し、上記幅狭部30
2の先端面に吸着されている磁気テープ201のハブ1
のテープ巻付部11の中央部に巻き付けることを可能に
するのである。
【0034】図2は、第2実施例を示す。
【0035】この実施例において、テープ抑えガイド部
12,13は、ハブ本体部2の上,下部をテープ巻付部
11の外周面よりも凹ませて、テープ巻付部11と上,
下フランジ3,4の間に空間部を設けることにより形成
されている。
12,13は、ハブ本体部2の上,下部をテープ巻付部
11の外周面よりも凹ませて、テープ巻付部11と上,
下フランジ3,4の間に空間部を設けることにより形成
されている。
【0036】上記テープ抑えガイド部12,13の肉厚
T1は、上,下フランジ3,4の間隔D1から上記テープ
巻付部11の幅W2を差し引いて2等分した値(D1−W
2/2)に設定されている。
T1は、上,下フランジ3,4の間隔D1から上記テープ
巻付部11の幅W2を差し引いて2等分した値(D1−W
2/2)に設定されている。
【0037】一方、テープワインダーのテープ抑え30
1は、ベース部311と、該ベース部311の一側面側
に突設された上,下のガイド突起312,313によっ
て凹状に形成されていて、これらガイド突起312,3
13の間のベース部311の一側面に磁気テープ201
を吸着支持するようになっている。
1は、ベース部311と、該ベース部311の一側面側
に突設された上,下のガイド突起312,313によっ
て凹状に形成されていて、これらガイド突起312,3
13の間のベース部311の一側面に磁気テープ201
を吸着支持するようになっている。
【0038】上記ガイド突起312,313間の間隔D
2は、上記テープ巻付部11の幅W2と略同じ大きさに形
成されている。
2は、上記テープ巻付部11の幅W2と略同じ大きさに形
成されている。
【0039】また、上記ガイド突起312,313の肉
厚T2は、上記テープ抑えガイド部12,13の肉厚T1
と略同じ大きさに形成されている。
厚T2は、上記テープ抑えガイド部12,13の肉厚T1
と略同じ大きさに形成されている。
【0040】他の構成は第1実施例の場合と同様であ
る。
る。
【0041】第2実施例のテープカセット用のハブは、
上述のような構成である。
上述のような構成である。
【0042】従って、テープワインダーで磁気テープ2
01をハブ1に巻き付ける際に、上記テープワインダー
のテープ抑え301は、上,下のガイド突起312,3
13が上記ハブ1の上,下のテープ抑えガイド部12,
13内に侵入し、上記上,下のガイド突起312,31
3の間に吸着されている磁気テープ201をハブ1のテ
ープ巻付部11の中央部に巻き付けることを可能にする
のである。
01をハブ1に巻き付ける際に、上記テープワインダー
のテープ抑え301は、上,下のガイド突起312,3
13が上記ハブ1の上,下のテープ抑えガイド部12,
13内に侵入し、上記上,下のガイド突起312,31
3の間に吸着されている磁気テープ201をハブ1のテ
ープ巻付部11の中央部に巻き付けることを可能にする
のである。
【0043】なお、図面に示す実施例では、テープ抑え
ガイド部12,13をハブ本体部11に一体に形成した
場合を示したが、別体に形成して、ハブ本体部11に組
み付ける構成としてもよい。
ガイド部12,13をハブ本体部11に一体に形成した
場合を示したが、別体に形成して、ハブ本体部11に組
み付ける構成としてもよい。
【0044】
【発明の効果】本発明のテープカセット用のハブには次
に述べるような効果がある。
に述べるような効果がある。
【0045】(1)テープ巻付部の上,下部に設けたテ
ープ抑えガイド部により、テープワインダーのテープ抑
えをガイドすることにより、磁気テープを上記テープ巻
付部の中央部に水平に巻き付けることができる。
ープ抑えガイド部により、テープワインダーのテープ抑
えをガイドすることにより、磁気テープを上記テープ巻
付部の中央部に水平に巻き付けることができる。
【0046】(2)従って、磁気テープが傾斜して巻き
付けられることによる磁気テープの上,下エッジ部の損
傷や、磁気テープの走行不安定性およびオフトラックを
防止し、磁気テープの上,下エッジ部を保護し、磁気テ
ープの走行を安定させ、オフトラックの発生を防止する
ことができる。
付けられることによる磁気テープの上,下エッジ部の損
傷や、磁気テープの走行不安定性およびオフトラックを
防止し、磁気テープの上,下エッジ部を保護し、磁気テ
ープの走行を安定させ、オフトラックの発生を防止する
ことができる。
【図1】第1実施例の一部破断側面図。
【図2】第2実施例の一部破断側面図。
【図3】従来の側面図。
【図4】磁気テープを巻き付けた状態の側面図。
【図5】従来例の問題点を示す側面図。
【図6】従来例の問題点を示す側面図。
1…テープカセット用のハブ 2…ハブ本体部 3…上フランジ 4…下フランジ 11…テープ巻付部 12,13…上,下のテープ抑えガイド部 201…磁気テープ 301…テープワインダーのテープ抑え
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気テープを巻き付けるハブ本体部と、
該ハブ本体部の上,下部に設けられた上,下フランジと
を備えていて、 上記ハブ本体部は、磁気テープの幅と略同じ幅に形成さ
れたテープ巻付部と、該テープ巻付部の上,下部に設け
られていて、上記テープ巻付部の位置に、テープワイン
ダーのテープ抑えの位置を合わせた状態で、該テープ抑
えの挿入をガイドする上,下のテープ抑えガイド部を有
していることを特徴とするテープカセット用のハブ。 - 【請求項2】 請求項1において、 テープ抑えガイド部は、ハブ本体部の上,下部を、テー
プ巻付部の外周面よりも凸出させることにより形成され
ていることを特徴とするテープカセット用のハブ。 - 【請求項3】 請求項1において、 テープ抑えガイド部は、ハブ本体部の上,下部を、テー
プ巻付部の外周面よりも凹ませることより形成されてい
ることを特徴とするテープカセット用のハブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP855795A JPH08203245A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | テープカセット用のハブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP855795A JPH08203245A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | テープカセット用のハブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08203245A true JPH08203245A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11696411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP855795A Pending JPH08203245A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | テープカセット用のハブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08203245A (ja) |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP855795A patent/JPH08203245A/ja active Pending
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