JPH08203280A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH08203280A
JPH08203280A JP7011474A JP1147495A JPH08203280A JP H08203280 A JPH08203280 A JP H08203280A JP 7011474 A JP7011474 A JP 7011474A JP 1147495 A JP1147495 A JP 1147495A JP H08203280 A JPH08203280 A JP H08203280A
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JP
Japan
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clock
external clock
circuit
pulse
level
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Withdrawn
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JP7011474A
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English (en)
Inventor
Koji Takeshita
浩司 竹下
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 外部クロックの周波数に応じて、最適な内部
クロックを発生する。 【構成】 遅延回路より、外部クロックCLKに対し
て、遅延回路の遅延時間だけ遅れて出力される。外部ク
ロックCLKの周波数が低速な場合、外部クロックCL
Kのパルス幅の時間が遅延時間よりも長いので、外部ク
ロックCLKの立ち下がり時には遅延回路がすでに立ち
上がって“H”レベルとなっており、イネーブル信号が
“H”レベル、と、“L”レベルとなる。そのため、低
速動作用タイミング回路21がイネーブルとなり、内部
クロックCLK1を発生する。また、外部クロックCL
Kの周波数が高速な場合、イネーブル信号が“L”レベ
ル、と“H”レベルとなり、高速動作用タイミング回路
22が内部クロックCLK2を発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部クロックに同期し
て内部クロックを発生する半導体装置に関するものであ
り、特に同期型メモリ回路に用いられる。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、次のような文献に記載されるものがあった。 文献;IEEE 1991 CUSTOM INTEG
RATED CIRCUIT CONFERENCE、
1991年、(米)、Shinagawa 他著、「A Multi-Speed Digital Cross-Connect Switch
VLSI UsingNew Circuit Technique in Dual Port RAMs
」、P.3.4.1〜3.4.4 従来、同期型メモリ回路には、高速動作あるいは低消費
電力のために、センスタイミングやライトパルス等の内
部クロックを生成するタイミング回路を備えた回路が一
般化している。同期型メモリ回路としては、外部クロッ
クに同期して、メモリのR/Wする場合と、アドレスの
変化を察知してこれに同期して、R/Wする場合があ
る。図2は、前記文献に記載された従来の同期型メモリ
回路の回路図である。図2に示すように、外部クロック
(システムクロック)CLKを使用して、タイミング回
路1により、外部クロックの立上がりあるいは立ち下が
りに同期して内部クロックS1を生成する。内部クロッ
クS1に基づいて、読み出し・書き込み回路2、デコー
ダ3が動作して、メモリセル4をアクセスする。ADm
はアドレス、Dn はデータである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
同期型メモリ回路においては、次のような課題があっ
た。内部クロックは、外部クロックの立ち上がりあるい
は立ち下がりに同期して生成されているが、外部クロッ
クの周波数に対しては無関係に生成されるものであり、
外部クロックの周波数に応じて、内部クロックのタイミ
ングを変化させることは不可能であった。ところが、メ
モリ回路には、高速対応に設計されたものと低速対応に
設計されたものとがある。高速対応のメモリ回路と低速
対応のメモリ回路とでは、メモリ回路に確実にR/Wす
るためには、内部クロックの周波数あるいはパルス幅な
どにおいて、最適なものがそれぞれ異なる(例えば、電
源電圧VDDマージン等)。しかし、高速対応に設計され
たメモリ回路は、低速に動作させる場合でも内部クロッ
クのタイミングは、高速動作時と同じであり、電源電圧
DDマージン等を考慮した場合、低速動作も高速動作も
ほぼ同等となってしまい、例えば高速では5V±10%
で動作して、低速では1.5V±10%で動作させたい
場合に、それぞれ最適な動作タイミングが求められるの
で、実現上が困難になる。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、前記課題
を解決するために、外部クロックの周波数を判定するク
ロック周波数判定手段と、前記クロック周波数判定手段
による判定結果に基づいて、内部クロックを生成するタ
イミング信号発生手段とを備えている。
【0005】
【作用】第1の発明によれば、以上のように半導体装置
を構成したので、クロック周波数判定手段により外部ク
ロックが高速・低速であるかを判別して、高速用のイネ
ーブル信号、低速用のイネーブル信号のうちいずれかを
イネーブル信号をイネーブルにする。タイミング信号発
生手段は、イネーブルになったイネーブル信号に基づい
て、それに応じたタイミングの内部クロックを発生す
る。この内部クロックは、例えば、メモリ回路では読み
出し・書き込みの制御信号を生成するタイミングに使用
される。従って、前記課題を解決できるのである。
【0006】
【実施例】第1の実施例 図1は、本発明の第1の実施例の半導体メモリ回路を示
す回路図である。本第1の実施例の半導体メモリ回路が
従来の半導体メモリ回路と異なる点は、外部クロックの
周波数を判定するクロック周波数判定回路10を設け
て、その周波数に応じて低速動作用タイミング回路2
1、高速動作用タイミング回路22のいずれかひとつの
タイミング回路21,22を有効にするようにしたこと
である。この半導体メモリ回路は、クロック周波数判定
回路10、低速動作用タイミング回路21、高速動作用
タイミング回路22、読み出し・書き出し回路30、デ
コーダ40、メモリセル50により構成されている。ク
ロック周波数判定回路10には、外部クロックCLKが
入力されて、低速動作用タイミング回路21にイネーブ
ル信号EN1、高速動作用タイミング回路22にイネー
ブル信号EN2を与える。低速動作用タイミング回路2
1、又は高速用タイミング回路22は、イネーブル信号
EN1、又はEN2がイネーブルの時、低速動作用内部
クロックCLK1、又は高速動作用内部クロックCLK
2を生成して、これを読み出し・書き込み回路30、及
びデコーダ40に与える。
【0007】読み出し・書き込み回路30は、低速用タ
イミング回路21又は高速用タイミング回路22より内
部クロックCLK1又はCLK2を入力して、メモリセ
ル15に読み出し又は書き出し用の制御信号、及び書き
込みの際にはデータDn を与える。デコーダ40は、低
速用タイミング回路21又は高速用タイミング回路22
より内部クロックCLK1又はCLK2を入力し、図示
しないアドレス信号線よりアドレス信号ADm を入力し
て、メモリセル50のワード線及びビット線にアドレス
信号を与える。メモリセル50は、読み出し・書き込み
回路30より制御信号及び書き込みの際にはデータを入
力して、デコーダ40よりアドレス信号を入力して、読
み出しの場合には、読み出し・書き込み回路30にデー
タDn を与える。
【0008】図3は、図1中のクロック周波数判定回路
10の回路図である。図3に示すように、クロック周波
数判定回路10は、遅延回路11、インバータ12、1
3とにより構成されている。遅延回路11は、偶数個の
インバータより構成されおり、高速クロックと低速クロ
ックとを判別する閾値のパルス幅に相当する遅延時間T
11を有する。この遅延回路11は、外部クロックCL
Kを入力して、その遅延時間T11だけ遅れた外部クロ
ックCLKを出力する。インバータ12は、遅延回路1
1より入力して、高速動作用タイミング回路22及びイ
ンバータ13にその反転信号を与える。インバータ13
は、低速動作用タイミング回路21にイネーブル信号E
N1を与える。図4及び図5は、図3のクロック周波数
判定回路10のタイムチャートであり、特に図4は、外
部クロックのパルス幅が動作スペックを満足する場合で
あり、図5は、外部クロックのパルス幅が動作スペック
を満足しない場合である。外部クロック周波数が低速で
あるか高速であるかはある基準となる閾値と比較して判
定を行う。以下、これらの図を参照しつつ、図3のクロ
ック周波数判定回路10の動作の説明をする。
【0009】まず、図4を参照して、外部クロックCL
Kの周波数が、ある基準よりも低速の場合の動作の説明
をする。ここでは、高速用内部クロック、低速用内部ク
ロックとも、外部クロックの立ち下がりエッジに同期し
て生成されるものとする。遅延回路11より、外部クロ
ックCLKに対して、遅延回路11の遅延時間T11だ
け遅れて出力される。遅延回路11の出力信号S11は
インバータ12より反転されて、その反転信号は高速動
作用タイミング回路22のイネーブル信号EN2及びイ
ンバータ13に与えられる。外部クロックCLKの周波
数が低速な場合、外部クロックCLKの“H”レベルの
パルス幅の期間が遅延時間T11よりも長いので、外部
クロックCLKの立ち下がり時には、遅延回路11の出
力S11が“H”レベルであり、イネーブル信号EN1
が“H”レベルとなり、イネーブル信号EN2は、
“L”レベルとなる。このように、外部クロックが低速
の場合には、外部クロックCLKの立ち下がり時は、必
ずイネーブル信号EN1は“H”レベル、イネーブル信
号EN2は“L”レベルになる。よって、低速動作用タ
イミング回路21がイネーブルとなり、低速動作用内部
クロック(例えば、パルス幅が比較的長く、立上がりの
遅延時間をそれほど要求されないクロック)を生成し
て、読み込み・書き込み回路30、及びデコーダ40に
出力する。
【0010】次に、図5を参照して、外部クロックCL
Kの周波数がある基準より高速の場合を説明する。外部
クロックCLKの周波数が高速な場合、外部クロックC
LKの“H”レベルのパルス幅の時間が遅延時間T11
よりも短いので、外部クロックCLKの立ち下がり時
は、遅延回路11の出力S11が“L”レベルのままで
あり、イネーブル信号EN1は“L”レベルに、イネー
ブル信号EN2は“H”レベルになる、よって、高速動
作用タイミング回路22は、イネーブルとなり高速動作
用内部クロック(例えば、パルス幅が短く、立上がり遅
延時間の短いクロック)を生成して、読み込み・書き込
み回路30及びデコーダ40に出力する。読み込み・書
き込み回路30では、低速用又は高速用内部クロックC
LK1、又はCLK2に基づいて、読み出し又は書き出
しのための制御信号と書き出しの場合には、データ信号
を所定のタイミングでメモリセル50に出力する。デコ
ーダ40では、低速用又は高速用内部クロックCLK1
又はCLK2に基づいて、アドレス信号ADm をデコー
ドして、ワード線及びビット線にアドレス信号を与え
る。
【0011】メモリセル50では、読み出しの場合に
は、立ち上げられたワード線に接続されたメモリの情報
をビット線より読み出して、書き込み・読み出し回路3
0にデータDn を出力し、書き込みの際には、立ち上げ
られたワード線に接続されたメモリセルにビット線よ
り、書き込み・読み出し回路30から出力されたデータ
を書き込む。以上、説明したように本第1の実施例によ
れば、外部クロックCLKの周波数がある基準よりも低
速の場合は、低速動作用内部クロックによって、メモリ
回路は動作する。また、外部クロックCLKの周波数が
ある基準より高速の場合、高速動作用内部クロックによ
ってメモリ回路は動作する。したがって、高速・低速に
応じて、最適な内部クロックが発生でき、メモリ回路の
動作条件の範囲を容易に広くできるという利点がある。
例えば、外部クロックを高速用と低速用で切り換えるこ
とにより、高速対応のメモリ回路を高速では5V±10
%で動作して、低速では1.5V±10%で動作すると
いう動作保証したメモリ回路の設計を容易にする。ま
た、信号線の数を余計に増やすことなく実現できるとい
う利点がある。
【0012】第2の実施例 図6は、本発明の第2の実施例の半導体メモリ回路の回
路構成図である。本第2の実施例の半導体メモリ回路が
従来の半導体メモリ回路と異なる点は、外部クロックの
周波数がメモリ回路のスペックより速くなったり、ある
いは外部クロックのデューティ(“H”レベルと“L”
レベルのパルス幅の比率)が極端にアンバランスにな
り、外部クロックのパルス幅がメモリ回路のスペックよ
りも短くなった場合を判定するクロックパルス幅判定回
路100を設けて、外部クロックのパルス幅が動作スペ
ックを満足しない場合、外部クロックの立ち下がりにお
いて、イネーブル信号ENを“L”レベルにして、内部
クロックCLK1を生成しないようにしたことである。
この半導体メモリ回路は、クロックパルス幅判定回路1
00、タイミング回路120、読み出し・書き出し回路
130、デコーダ140、メモリセル150により構成
されている。クロックパルス幅判定回路100は、外部
クロックCLKを入力して、タイミング回路120にイ
ネーブル信号ENを与える。タイミング回路120は、
外部クロックCLK及びイネーブル信号ENを入力し
て、内部クロックCLK1を読み出し・書き込み回路1
30及びデコーダ140に与える。読み出し・書き込み
回路130は、タイミング回路120より内部クロック
CLK1を入力して、メモリセル150に読み出し又は
書き出し用の制御信号、及び書き込みの際にはデータを
与える。デコーダ140は、タイミング回路120より
内部クロックCLK1を入力し、図示しないアドレス信
号線よりアドレス信号ADm を入力して、メモリセル1
50のワード線及びビット線にアドレス信号を与える。
メモリセル150は、読み出し・書き込み回路130よ
り制御信号及び書き込みの際にはデータDn を入力し、
デコーダ140よりアドレス信号を入力し、読み出しの
場合には、読み出し・書き込み回路130にデータDn
を与える。
【0013】図7は、図6中のクロックパルス幅判定回
路100の回路図である。図7に示すように、クロック
パルス幅判定回路100は、遅延回路101、インバー
タ102、103により構成される。遅延回路101
は、外部クロックCLKが満足すべきパルス幅の期間を
閾値とする遅延時間T101を有している。遅延回路1
01は、外部クロックCLKを入力して、インバータ1
02に信号S101を出力する。インバータ102は、
インバータ103に出力する。インバータ103は、イ
ネーブル信号ENを図8中のタイミング回路120に出
力する。図8(a),(b)は、図7のタイムチャート
であり、特に同図(a)は、外部クロックのパルス幅が
メモリ回路の動作スペックを満足する場合であり、同図
(b)は、外部クロックのデューティがアンバランスに
なり、外部クロックの“H”期間のパルス幅が短くな
り、スペックを満足しない場合である。図8(a)に示
すように、外部クロックCLKのパルス幅が動作スペッ
クを満足する場合、そのパルス幅が遅延時間T101よ
りも長いので、外部クロックCLKの立ち下がりにおい
て、遅延回路101の出力S101が“H”レベルとな
る。それにより、イネーブル信号ENが“H”レベルと
なり、タイミング回路120より外部クロックCLKの
立ち下がりに同期して、内部クロックCLK1を生成し
て、読み出し・書き込み回路120、及びデコーダ13
0に出力する。
【0014】また、図8(b)に示すように、外部クロ
ックCLKのパルス幅が動作スペックよりも短い場合、
そのパルス幅が遅延時間T111よりも短いので、外部
クロックCLKの立ち下がりにおいて、遅延回路101
の出力S101が“L”レベルとなる。それにより、イ
ネーブル信号ENが“L”レベルとなり、タイミング回
路120より外部クロックCLKの立ち下がりにおい
て、内部クロックCLK1は生成されず、その外部クロ
ックCLKの立ち下がりのタイミングにおいては、メモ
リ回路は、読み出し及び書き込みの動作をしない。外部
クロックCLKの“H”レベルのパルス幅が短いと、こ
の外部クロックCLKに基づいて生成される内部クロッ
クの“H”レベルのパルス幅も短くなり、アドレス信号
が安定していない時にR/W動作を起こし、またR/W
が完了せずに次のアドレス信号を入力してしまうといっ
た誤動作を起こす。そこで、このように外部クロックC
LKの“H”レベルのパルス幅が短い場合は、メモリ回
路は動作せず現状を維持するため、メモリセル140に
誤書き込みすることを未然に防ぐ。以上説明したよう
に、本第2の実施例によれば、外部クロックCLKの周
波数がメモリ回路のスペックよりも速かったり、外部ク
ロックCLKのパルス幅がメモリ回路のスペックより短
かった場合、誤書き込み等のメモリのデータ破壊を未然
に防ぐという利点がある。
【0015】第3の実施例 図9は、本発明の第3の実施例を示す図6中のクロック
パルス幅判定回路100の回路図である。このクロック
パルス幅判定回路100は、遅延回路111、インバー
タ112、S−RNOR型ラッチ回路(以下、S−Rラ
ッチ回路と呼ぶ)113、D型フリップフロップ(以
下、DFFと呼ぶ)114により構成されている。遅延
回路111は、外部クロックCLKを入力して、S−R
ラッチ回路113のR端子及びDFF114のクロック
端子CNに信号S111を出力する。遅延回路111の
遅延時間T111は、外部クロックCLKのデューティ
がアンバランスになり、外部クロックCLKの“L”レ
ベルの期間のパルス幅がスペックよりも短くなると、そ
の直後の外部クロックの“H”レベルの期間において、
その“L”レベルへの立ち下がりを出力するように設定
してある。また、外部クロックCLKのデューティが正
常であれば、“L”レベルへの立ち下がりを、その
“L”レベルの期間で出力するように遅延時間T111
を設定してある。インバータ112は、外部クロックC
LKを入力して、S−Rラッチ回路113のS端子に出
力する。S−Rラッチ回路113は、Q端子よりDFF
114のD端子に信号S113を出力する。DFF11
4のQ端子より、イネーブル信号ENを出力する。
【0016】図10は、図9のタイムチャートである。
以下、図10を参照して、図9の動作の説明をする。ま
ず、外部クロックCLKのデューティが正常な場合は、
遅延回路111の立ち下がり時点では、外部クロックC
LKが“L”レベルとなり、インバータ112とS−R
ラッチ回路112のNOR論理をとることにより、その
出力S113は“H”レベルとなる。それにより、DF
F114では、遅延回路111の立ち下がりで、“H”
レベルを出力して、イネーブル信号ENは“H”レベル
となり、タイミング回路120では、外部クロックCL
Kの立ち下がりで、内部クロックCLK1を発生する。
一方、外部クロックCLKのデューティがアンバランス
になり、外部クロックCLKのロー期間のパルス幅がス
ペックよりも短くなると、外部クロックCLKの“H”
レベルの期間が長くなり、遅延回路111の立ち下がり
時点では、外部クロックCLKは“H”レベルとなって
いる。S−Rラッチ回路113は、遅延回路11の立ち
下がり時点では、インバータ112の“H”レベルの出
力と遅延回路111の“H”レベルの出力とのNORを
とり、“L”レベルをDFF114に出力している。
【0017】DFF114は、遅延回路111の立ち下
がりでデータS113をラッチして、“L”レベルを出
力して、イネーブル信号ENを“L”レベルにする。そ
れにより、外部クロックCLKの次の立ち下がり時点で
は、イネーブル信号ENがアンイネーブル状態を示す
“L”レベルであるため、内部クロックCLK1は生成
されない。よって、次の周期はメモリは動作せず、現周
期のメモリの動作は完動する。以上のように、本第3の
実施例によれば、外部クロックCLKのロー期間のパル
ス幅がスペックより短いと、データの書き込みあるいは
データの読み込みが不十分のまま次の周期がくるが、次
の周期の外部クロックCLKの立ち下がり時、イネーブ
ル信号ENは“L”レベルとするので、次の周期はメモ
リ回路は動作せず、現周期のメモリ回路の動作は完了す
るので、誤書き込み等のメモリのデータ破壊を未然に防
ぐという利点がある。
【0018】第4の実施例 図11は、本発明の第4の実施例を示す半導体メモリ回
路の回路図である。この半導体メモリ回路は、クロック
判定回路200、読み出し・書き出し回路210、デコ
ーダ220、メモリセル230とにより構成されてい
る。クロック判定回路200には、外部クロックCLK
が入力されて、読み出し・書き込み回路210、及びデ
コーダ220にワード線の立ち下げ信号WLを与える。
読み出し・書き込み回路210は、メモリセル230に
読み出し又は書き出し用の制御信号、及び書き込みの際
にはデータを与える。デコーダ220は、クロック周波
数判定回路200よりワード線の立ち下げ信号WLを入
力し、図示しないアドレス信号線よりアドレス信号AD
m を入力して、メモリセル230のワード線及びビット
線にアドレス信号又はワード線の立ち下げ信号を与え
る。メモリセル230は、読み出し・書き込み回路21
0より制御信号及び書き込みの際にはデータDn を入力
して、デコーダ220よりアドレス信号を入力して、読
み出しの場合には、読み出し・書き込み回路210にデ
ータDn を与える。クロック判定回路200は、外部ク
ロックの応答が途絶えたことを感知する手段であり、読
み出し・着込み回路210、及びデコーダ220は、ク
ロック判定回路200の判定結果であるワード線立ち下
げ信号WLに基づいて、メモリセル230の動作制御を
する手段である。
【0019】図12は、図11中のクロック判定回路2
00の回路図である。図12に示すように、クロック判
定回路200は、遅延回路201、インバータ202、
DFF203とにより構成されている。遅延回路201
は、外部クロックCLKを入力して、その遅延時間T2
01だけ遅れた出力S201をDFF202のクロック
端子CNに出力する。遅延時間T201は、外部クロッ
クCLKが正常なパルスであれば、そのパルスの直後の
パルスの出力期間において、外部クロックCLKのパル
スの立ち下がりが出力されるように、(例えば、外部ク
ロックCLKの周期の1/2よりも大きく、3/2より
小さく)設定してある。インバータ202は、外部クロ
ックCLKを入力して、DFF203のD端子に出力す
る。DFF203は、Q端子よりワード線の立ち下げ信
号WLを出力する。
【0020】図13は、図12のタイムチャートであ
る。以下、図13を参照して、図11の動作の説明をす
る。外部クロックCLKが何らかの原因でメモリ回路の
動作中(ここでは、外部クロックCLKのロー期間にあ
たる)に応答が途絶えた場合、遅延回路201の立ち下
がりにおいて、外部クロックCLKが“L”レベルのま
まである。DFF203は、遅延回路201の立ち下が
りでラッチする。この時点において、外部クロックCL
Kが“L”レベルのままであるので、インバータ202
のハイレベルの出力がDFF203によりラッチされ
て、ワード線の立ち下げ信号WLを“H”レベルにす
る。このワード線の立ち下げ信号WLは、読み出し・書
き込み回路210及びデコーダ220に入力されて、こ
れらの回路によりデータの読み出し中又はデータの書き
出し中のメモリセル230のワード線を閉じる。このた
め、外部クロックCLKが原因でメモリ回路の動作中に
応答が途絶えた場合は、ワード線の立ち下げ信号WLに
よりワード線は閉じられる。よって、アドレス信号AD
m とデータ信号Dn との同期がずれることなどによる誤
書き込みを防止したり、消費電流をカットすることがで
きる。また、外部クロックCLKの供給が再開された場
合、メモリ回路は2サイクル目から動作が可能となる。
以上、説明したように本第4の実施例によれば、メモリ
回路が動作中に外部クロックCLKが途絶えた場合、メ
モリセルのワード線を立ち下げてライト動作又はリード
動作しない状態を維持するので、データの保護が保証さ
れ、消費電流が低減される。なお、本発明は上記実施例
に限定されず、種々の変形が可能である。その変形例と
しては、例えば次のようなものがある。
【0021】第1の変形例 図14は、本発明の第1の実施例における第1の変形例
を示す半導体メモリ回路の回路図である。本第1の変形
例が第1の実施例と異なる点は、外部クロックCLKの
周波数に応じて、4種類のイネーブル信号EN1〜EN
4を生成するようにして、各イネーブル信号EN1〜E
N4に基づいて、タイミング回路321〜324により
内部クロックを生成するようにしたことである。この半
導体メモリ回路は、クロック周波数判定回路310、タ
イミング回路321〜324、読み出し・書き出し回路
330、デコーダ340、メモリセル350により構成
されている。クロック周波数判定回路310は、外部ク
ロックCLKを入力して、タイミング回路321〜32
4にイネーブル信号EN1〜EN4をそれぞれ与える。
タイミング回路321〜324は、イネーブル信号EN
1〜EN4をそれぞれ入力して、読み出し・書き込み回
路330、及びデコーダ340に内部クロックCLK1
〜CLK4を与える。読み出し・書き込み回路330
は、タイミング回路321〜324より内部クロックC
LK1〜CLK4を入力して、メモリセル350に読み
出し又は書き出し用の制御信号、及び書き込みの際には
データDn を与える。デコーダ340は、タイミング回
路321〜324より内部クロックCLK1〜CLK4
を入力し、図示しないアドレス信号線よりアドレス信号
ADm を入力して、メモリセル350のワード線及びビ
ット線にアドレス信号を与える。メモリセル350は、
読み出し・書き込み回路330より制御信号及び書き込
みの際にはデータDn 入力して、デコーダ340より
アドレス信号を入力して、読み出しの場合には、読み出
し・書き込み回路330にデータを与える。
【0022】図15は、図14中のクロック周波数判定
回路310の回路図である。図15に示すように、クロ
ック周波数判定回路310は、遅延回路311−1、3
11−3、インバータ312−1〜312−3、313
−1〜313−3、4入力ANDゲート314−1〜3
14−4とにより構成されている。遅延回路311−1
〜311−3には、外部クロックCLKが入力される。
遅延回路311−1〜311−3は、それぞれの遅延時
間T311−1〜T311−3が、 T311−1<T311−2<T311−3 となるように設定されている。外部クロックCLKは、
このクロック周波数判定回路310により4段階に分類
され、イネーブル信号EN1〜EN4のどれか一つが
“H”レベルとなり、それに応じたタイミング回路32
1〜324のいずれかひとつがイネーブルとなる。イン
バータ312−i(i=1〜3)には、遅延回路311
−iの出力S311−iが入力されて、インバータ31
3−iに出力する。ANDゲート314−1には、イン
バータ312−1〜312−3より入力されて、イネー
ブル信号EN1を出力する。ANDゲート314−2に
は、インバータ312−2、313−2、312−3よ
り入力されて、イネーブル信号EN2を出力する。AN
Dゲート314−3には、インバータ313−1、31
3−2、312−3より入力されて、イネーブル信号E
N3を出力する。ANDゲート314−4には、インバ
ータ313−1、313−2、313−3より入力され
て、イネーブル信号EN4を出力する。
【0023】図16は、図15のクロック周波数判定回
路310のタイムチャートである。以下、図16を参照
しつつ図15の動作の説明をする。図16中の外部クロ
ックCLKの周波数は、3番目に速い分類の周波数に対
応するものとしている。第1の実施例と同様に内部クロ
ックは、外部クロックCLKの立ち下がりに同期して生
成されるものとする。外部クロックCLKの周波数で
は、外部クロックの立ち下がり時、インバータ312−
1、312−2の出力は“L”レベル、インバータ31
2−3の出力は、“H”レベルとなる。ANDゲート3
14−3から“H”レベル、ANDゲート314−1、
314−2、314−4から“L”レベルが出力され
る。それにより、イネーブル信号EN3のみが“H”レ
ベル、それ以外のEN1,EN2,EN4が“L”レベ
ルとなる。よって、イネーブル信号EN3に接続されて
いるタイミング回路323がイネーブルとなる内部クロ
ックCLK3を生成する。この内部クロックCLK3
は、この場合の外部クロックCLKの周波数においてメ
モリ回路にとって最適なクロックであり、この内部クロ
ックによりメモリセル350が安定的にアクセスされ
る。外部クロックCLKの周波数の他の場合において
も、外部クロックCLKの周波数に応じて、最適な内部
クロックを発生するタイミング回路321〜324のい
ずれかひとつがイネーブルになる。以上説明したよう
に、本第1の変形例によれば、外部クロックCLKの周
波数を高速、中速、低速あるいはそれ以上に分類して、
最適な内部クロックを生成して、メモリ回路の動作条件
の範囲を更に容易に広くできるという利点がある。
【0024】第2の変形例 図17は、本発明の第4の実施例の変形例(第2の変形
例)を示す半導体メモリ回路の回路図である。この半導
体メモリ回路は、クロック判定回路410−A、410
−B、読み出し・書き込み回路420−A、420−
B、デコーダ430−A、430−B、2ポートメモリ
セル440とにより構成されている。クロック判定回路
410−Aは、Aポート外部クロックCLKが入力さ
れ、図12のクロック判定回路200と同様の構成であ
る。クロック判定回路410−Bは、Bポート外部クロ
ックCLKが入力され、図12のクロック判定回路20
0と同様の構成である。読み出し・書き込み回路420
−A、及びデコーダ430−Aは、クロック判定回路4
10−Aより出力されるワード線立ち下げ信号WL−A
に基づいて動作する。読み出し・書き込み回路420−
B、及びデコーダ430−Bは、クロック判定回路41
0−Bより出力されるワード線立ち下げ信号WL−Bに
基づいて動作する。ADAm はAポートのアドレス信
号、DAn はAポートのデータ信号、ADBm はBポー
トのアドレス信号、DBn はBポートのデータ信号であ
る。以下、図17の動作の説明をする。
【0025】Aポート外部クロックCLKA、及びBポ
ート外部クロックCLKBがいずれも正常の場合には、
クロック判定回路410−A,410−Bより出力され
るワード線立ち下げ信号WL−A,WL−Bが“L”レ
ベルのままであり、2ポートメモリセル440は、Aポ
ート系及びBポート系の外部クロックCLKA、及びC
LKBにしたがってアクセスされる。また、Aポート外
部クロックCLKA又はBポート外部クロックCLKB
のいずれかのクロックの供給が停止した時は、例えば、
Aポート外部クロックCLKAが停止した時には、クロ
ック判定回路410−Aより“H”レベルのワード線の
立ち下げ信号WL−Aが出力されるため、読み出し・書
き込み回路420−A、デコーダ430−Aは動作しな
い。一方、Bポート外部クロックCLKBが正常である
ので、読み出し・書き込み回路420−B、デコーダ4
30−Bにしたがって、2ポートメモリセル440がア
クセスされる。以上説明したように、本第2の変形例に
よれば、第4の実施例のクロック判定回路をAポートク
ロックCLKA、BポートクロックCLKBに適用した
ので、メモリセル440への誤動作を抑えるとともに、
正常なポート系は動作可能となるという利点がある。
【0026】さらに、上記以外に次のような変形例があ
る。 (1) 第1〜第3の実施例の内部クロックは、外部ク
ロックの立上がりに同期して生成することも可能であ
る。 (2) 第2の実施例では、“H”レベルのパルス幅が
動作スペックを満足するかどうかをクロック周波数判定
回路100により判定したが、外部クロックCLKの反
転信号を遅延回路101に入力することにより、“L”
レベルのバルス幅が動作スペックを満足するかどうかを
判別することができる。 (3) 第3の実施例では、“L”レベルのパルス幅が
動作スペックを満足するかどうかを判定したが、外部ク
ロックCLKの反転信号を遅延回路111に入力するこ
とにより、“H”レベルのバルス幅が動作スペックを満
足するかどうかを判別することができる。 (4) 第4の実施例では、外部クロックCLKがなん
らかの原因により応答が途絶えた場合に、ワード線立ち
下げ信号WLを出力するようにしたが、電流パスをカッ
トする制御信号を出力するようにしてもよい。メモリセ
ルの周辺以外にも、センスアンプ、書き込み回路等の電
流パスが発生する箇所があるので、その制御信号により
電流パスをカットすることができ、消費電流を低減させ
ることができる。 (5) 第2又は第3の実施例のイネーブル信号と第4
の実施例のイネーブル信号とのANDをとり両者の効果
を組み合わせることも可能である。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1及び第
2の発明によれば、外部クロックの周波数を判定するク
ロック判定手段を設けて、その判定結果に基づいて、内
部クロックを生成するようにしたので、外部クロックの
周波数に応じて、最適なタイミングの内部クロックを生
成することができる。第3〜第5の発明によれば、外部
クロックのパルス幅を判定するクロックパルス幅判定回
路を設けて、その判定結果により内部クロックを発生す
るようにしたので、パルス幅がスペックを満足しない場
合には、それに応じた処理が可能となる。第6及び第7
の発明によれば、外部クロックの応答が途絶えたことを
感知するクロック判定手段を設けたので、外部クロック
の応答が途絶えた場合に最適な動作を選択することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の半導体メモリ回路の回
路図である。
【図2】従来の同期型メモリ回路の回路図である。
【図3】図1中のクロック周波数判定回路の回路図であ
る。
【図4】基準より外部クロック周波数が低速な場合の図
3のタイムチャートである。
【図5】基準より外部クロック周波数が高速な場合の図
3のタイムチャートである。
【図6】本発明の第2の実施例の半導体メモリ回路の回
路図である。
【図7】図6中のクロックパルス幅判定回路の回路図で
ある。
【図8】図7のタイムチャートである。
【図9】本発明の第3の実施例のクロックパルス幅判定
回路の回路図である。
【図10】図9のタイムチャートである。
【図11】本発明の第4の実施例の半導体メモリ回路の
回路図である。
【図12】図11中のクロック判定回路の回路図であ
る。
【図13】図12のタイムチャートである。
【図14】本発明の第1の変形例の半導体メモリ回路の
回路図である。
【図15】図14中のクロック周波数判定回路の回路図
である。
【図16】図15のタイムチャートである。
【図17】本発明の第2の変形例の半導体メモリ回路の
回路図である。
【符号の説明】
10,100,310 クロッ
ク周波数判定回路 100 クロッ
クパルス幅判定回路 200,410−A,410−B クロッ
ク判定回路 11,101,111,201 遅延回
路 301−1〜301−4 遅延回
路 12,13,102,103,112,202 インバ
ータ 302−1〜302−4,303−1〜303−4
インバータ 113 SRラ
ッチ回路 114,203 DFF 21,22,120,311〜314 タイミ
ング回路 30,130,210,330 読み出
し・書き込み回路 410−A,410−B 読み出
し・書き込み回路 40,140,220 デコー
ダ 330,420−A,420−B デコー
ダ 50,150,230,350,440 メモリ
セル

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部クロックの周波数を判定するクロッ
    ク周波数判定手段と、 前記クロック周波数判定手段による判定結果及び前記外
    部クロックに基づいて、内部クロックを生成するタイミ
    ング信号発生手段とを、 備えたことを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記クロック周波数判定手段は、 前記外部クロックよりも所定時間だけ遅延する1つ又は
    複数の遅延回路と、 前記遅延回路の出力に基づいて、複数個のイネーブル信
    号を出力する論理回路とを備え、 前記タイミング信号発生手段は、 前記複数の各イネーブル信号によりそれぞれの活性・不
    活性が制御される複数個の異なるタイミングの前記内部
    クロックを生成する手段を備えた、 ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 外部クロックの“H”レベル又は“L”
    レベルのパルス幅と閾値とを比較して、イネーブル信号
    を出力するクロックパルス幅判定手段と、 前記イネーブル信号及び外部クロックに基づいて、内部
    クロックを生成するタイミング信号発生手段とを、 備えたことを特徴とする半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記クロックパルス幅判定手段は、 前記閾値の前記パルス幅に相当する時間だけ前記外部ク
    ロックを遅延して出力する遅延回路を備えたことを特徴
    とする請求項3記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 前記クロックパルス幅判定手段は、 前記外部クロックのパルス幅が前記閾値よりも短い場合
    のみ、この外部クロックのパルスの直後のパルスの出力
    期間において、前記閾値よりも短いパルスの開始時点を
    遅延して出力する遅延回路と、 前記遅延回路の出力と前記外部クロックとに基づいて、
    前記閾値よりも短いパルスの開始時点において、前記イ
    ネーブル信号をアンイネーブル状態とする信号を出力す
    る論理回路とを、 備えたことを特徴とする請求項3記載の半導体装置。
  6. 【請求項6】 外部クロックの応答が途絶えたことを感
    知するクロック判定手段と、 前記外部クロック判定手段の判定結果に基づいて、動作
    制御する制御手段とを、 備えたことを特徴とする半導体装置。
  7. 【請求項7】 前記クロック判定手段は、 前記外部クロックのパルスが正常であれば、前記外部ク
    ロックのパルスの立上がり又は立ち下がり時点が、その
    パルスの直後のパルスの出力期間と重なるように前記外
    部クロックを遅延して出力する遅延回路と、 前記遅延回路の出力をクロックとして、前記外部クロッ
    クまたはその反転信号をラッチするラッチ回路とを、 備えたことを特徴とする請求項6記載の半導体装置。
JP7011474A 1995-01-27 1995-01-27 半導体装置 Withdrawn JPH08203280A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10308096A (ja) * 1997-04-30 1998-11-17 Samsung Electron Co Ltd 動作周期適応型のデータ出力バッファ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH10308096A (ja) * 1997-04-30 1998-11-17 Samsung Electron Co Ltd 動作周期適応型のデータ出力バッファ

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