JPH08203391A - 高アンペア定格遮断用の遮断器 - Google Patents
高アンペア定格遮断用の遮断器Info
- Publication number
- JPH08203391A JPH08203391A JP7230827A JP23082795A JPH08203391A JP H08203391 A JPH08203391 A JP H08203391A JP 7230827 A JP7230827 A JP 7230827A JP 23082795 A JP23082795 A JP 23082795A JP H08203391 A JPH08203391 A JP H08203391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display flag
- circuit breaker
- drive gear
- closing spring
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/22—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H3/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
- H01H3/3005—Charging means
- H01H3/3021—Charging means using unidirectional coupling
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/04—Means for indicating condition of the switching device
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/22—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H3/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
- H01H2003/3073—Indication of the charge on the spring motor
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 閉路用ばねのチャージサイクルが完了するま
で、閉路用ばねが完全にチャージされたと云う表示をし
ない高アンペア定格遮断器を提供する。 【解決手段】 絶縁基部11の上方にあって、作動機構
の側枠21から伸びる閉路用軸17及び駆動軸41を包
囲する絶縁カバー13と、前記閉路用軸に接続されてい
る閉路用ばね18であって、把手駆動歯車23及び緩み
止め用つめ25を介して前記閉路用軸に接続された外部
から接近可能な操作把手19によって、オペレータから
供給される当該閉路用ばねをチャージ状態へ動かす為の
力を受取る閉路用ばね18と、前記閉路用ばねのチャー
ジ状態及び解放状態を表示するための表示フラグ27
と、前記閉路用軸上に前記駆動歯車に対して配置され、
前記駆動歯車及び前記表示フラグと相互作用して、前記
閉路用ばねが完全にチャージされるまで前記表示フラグ
の動作を妨げる論理板40とを有する。
で、閉路用ばねが完全にチャージされたと云う表示をし
ない高アンペア定格遮断器を提供する。 【解決手段】 絶縁基部11の上方にあって、作動機構
の側枠21から伸びる閉路用軸17及び駆動軸41を包
囲する絶縁カバー13と、前記閉路用軸に接続されてい
る閉路用ばね18であって、把手駆動歯車23及び緩み
止め用つめ25を介して前記閉路用軸に接続された外部
から接近可能な操作把手19によって、オペレータから
供給される当該閉路用ばねをチャージ状態へ動かす為の
力を受取る閉路用ばね18と、前記閉路用ばねのチャー
ジ状態及び解放状態を表示するための表示フラグ27
と、前記閉路用軸上に前記駆動歯車に対して配置され、
前記駆動歯車及び前記表示フラグと相互作用して、前記
閉路用ばねが完全にチャージされるまで前記表示フラグ
の動作を妨げる論理板40とを有する。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明は、世界市場の電気コードの条件
に合う高アンペア定格の遮断器に関する。
に合う高アンペア定格の遮断器に関する。
【0002】
【発明の背景】1977年1月4日に付与された米国特
許第4,001,742号、発明の名称「改良された作
動機構を持つ遮断器」には、数百ボルトの電位で数千ア
ンペアの回路電流を遮断することが出来る遮断器が記載
されている。この特許に記載されている様に、作動機構
が、遮断器接点を開閉する強力な作動ばねを制御する。
一旦作動機構が応答して接点を引き離した時、接点を担
持する可動接点アームに十分な動力を供給する為に作動
ばねを再びチャージ(charge)しなければならな
い。
許第4,001,742号、発明の名称「改良された作
動機構を持つ遮断器」には、数百ボルトの電位で数千ア
ンペアの回路電流を遮断することが出来る遮断器が記載
されている。この特許に記載されている様に、作動機構
が、遮断器接点を開閉する強力な作動ばねを制御する。
一旦作動機構が応答して接点を引き離した時、接点を担
持する可動接点アームに十分な動力を供給する為に作動
ばねを再びチャージ(charge)しなければならな
い。
【0003】1994年3月3日出願の米国特許出願番
号第08/214,522号、発明の名称「高アンペア
定格遮断器に対する把手オペレータ集成体」には、遮断
器接点閉路用ばねを手作業でチャージする集成体が記載
されている。また1994年3月28日出願の米国特許
出願番号第08/218,287号、発明の名称「高ア
ンペア定格遮断器に対するラッチ装置」には、強力な作
動機構ばねが、遮断器接点を開路位置へ駆動しない様に
抑えるのに使われるラッチ装置が記載されている。
号第08/214,522号、発明の名称「高アンペア
定格遮断器に対する把手オペレータ集成体」には、遮断
器接点閉路用ばねを手作業でチャージする集成体が記載
されている。また1994年3月28日出願の米国特許
出願番号第08/218,287号、発明の名称「高ア
ンペア定格遮断器に対するラッチ装置」には、強力な作
動機構ばねが、遮断器接点を開路位置へ駆動しない様に
抑えるのに使われるラッチ装置が記載されている。
【0004】上に引用した米国特許出願に記載された遮
断器内で使われる遮断器閉路用ばねに対するインターロ
ック装置が、1994年6月6日出願の米国特許出願番
号第08/266,409号、発明の名称「高アンペア
定格遮断器に対する逐次閉路インターロック装置」に記
載されている。また1994年2月28日出願の米国特
許出願通し番号第08/203,062号、発明の名称
「高アンペア定格遮断器に対する定格モジュール」に
は、遮断器接点の開路及び閉路に別々の対の作動ばねを
使うことが述べられている。
断器内で使われる遮断器閉路用ばねに対するインターロ
ック装置が、1994年6月6日出願の米国特許出願番
号第08/266,409号、発明の名称「高アンペア
定格遮断器に対する逐次閉路インターロック装置」に記
載されている。また1994年2月28日出願の米国特
許出願通し番号第08/203,062号、発明の名称
「高アンペア定格遮断器に対する定格モジュール」に
は、遮断器接点の開路及び閉路に別々の対の作動ばねを
使うことが述べられている。
【0005】遮断器接点閉路用ばねの状態の表示は、遮
断器カバーの上面に配置されたチャージ表示フラグによ
って行われる。
断器カバーの上面に配置されたチャージ表示フラグによ
って行われる。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、閉路用ばねのチャージ
集成体に遮断器チャージ表示フラグをラッチする手段を
設けて、閉路用ばねのチャージサイクルが完了するま
で、閉路用ばねが完全にチャージされたと云う表示をし
ないようにチャージ表示フラグを保持することである。
集成体に遮断器チャージ表示フラグをラッチする手段を
設けて、閉路用ばねのチャージサイクルが完了するま
で、閉路用ばねが完全にチャージされたと云う表示をし
ないようにチャージ表示フラグを保持することである。
【0007】
【発明の概要】作動ばねのチャージ表示フラグが、作動
ばねチャージ用歯車と相互作用する論理板、及びラチェ
ット−つめ集成体と相互作用する論理レバーによってイ
ンターロックされて、作動ばねが完全にチャージされる
まで、チャージ表示フラグがそれを合図することが防止
される。
ばねチャージ用歯車と相互作用する論理板、及びラチェ
ット−つめ集成体と相互作用する論理レバーによってイ
ンターロックされて、作動ばねが完全にチャージされる
まで、チャージ表示フラグがそれを合図することが防止
される。
【0008】
【好ましい実施例の説明】図1に示す高アンペア定格遮
断器10は、数百ボルトの電位で数千アンペアの休止状
態の回路電流を切換えることが出来る。遮断器は電気的
に絶縁された基部11を持ち、これには、やはり電気絶
縁材料で構成された上側カバー13を取付ける前に、同
じ様な絶縁材料の中間カバー12が取付けられている。
内部の通電部品との電気接続は、基部の片側から伸びる
負荷端子ストラップ14及びその反対側から伸びる線路
端子ストラップ(図に示してない)によって行われる。
内部部品が、上側カバー13の上面にある凹部15内に
収容された電子式引外し装置によって制御される。この
引外し装置は、図面には示してないが米国特許第4,6
58,323号に記載されているものと同様であって、
更に、付属機器用凹部16内に収容された付属機器と相
互作用して、例えば1989年1月31日に付与された
米国特許第4,801,907号に記載されている様な
ある範囲の保護作用及び制御作用を行う。米国特許出願
番号第08/203,062号、発明の名称「高アンペ
ア定格遮断器に対する定格モジュール装置」に記載され
ている様な作動機構が、強力な閉路用ばね18をチャー
ジするのに必要な力を供給するための閉路用軸17を含
む。操作把手19が遮断器作動機構を手作業で作動する
ことが出来る様にすると共に、把手駆動集成体20の動
作を通じて、作動機構の閉路用ばねをチャージするため
の手動手段にもなる。把手が把手枢軸ピン22によって
作動機構の側枠21に取付けられていて、1対の把手駆
動リンク24によって把手駆動歯車23に接続されてい
る。把手駆動歯車は緩み止め(locking)用つめ
25と相互作用して、前に引用した米国特許出願番号第
08/214,522号に記載されている様に作動ばね
チャージ過程の間に把手駆動歯車が逆回転しない様に拘
束する。ラッチ集成体26が、閉路用ばねが完全にチャ
ージされた時に作動機構がそれに応答しない様に拘束す
る。基部内の遮断器接点を閉路状態へ移動させて遮断器
をターンオンするためには、閉路ボタン27Aを押して
閉路用ばねをディスチャージ(discharge)す
なわち解放する。閉路ボタンに付設された表示フラグ2
7が、突片28を介して把手駆動集成体20と相互作用
する。その態様は以下に説明する図2に示した表示フラ
グ・インターロック集成体29を参照すれば一番よく判
る。
断器10は、数百ボルトの電位で数千アンペアの休止状
態の回路電流を切換えることが出来る。遮断器は電気的
に絶縁された基部11を持ち、これには、やはり電気絶
縁材料で構成された上側カバー13を取付ける前に、同
じ様な絶縁材料の中間カバー12が取付けられている。
内部の通電部品との電気接続は、基部の片側から伸びる
負荷端子ストラップ14及びその反対側から伸びる線路
端子ストラップ(図に示してない)によって行われる。
内部部品が、上側カバー13の上面にある凹部15内に
収容された電子式引外し装置によって制御される。この
引外し装置は、図面には示してないが米国特許第4,6
58,323号に記載されているものと同様であって、
更に、付属機器用凹部16内に収容された付属機器と相
互作用して、例えば1989年1月31日に付与された
米国特許第4,801,907号に記載されている様な
ある範囲の保護作用及び制御作用を行う。米国特許出願
番号第08/203,062号、発明の名称「高アンペ
ア定格遮断器に対する定格モジュール装置」に記載され
ている様な作動機構が、強力な閉路用ばね18をチャー
ジするのに必要な力を供給するための閉路用軸17を含
む。操作把手19が遮断器作動機構を手作業で作動する
ことが出来る様にすると共に、把手駆動集成体20の動
作を通じて、作動機構の閉路用ばねをチャージするため
の手動手段にもなる。把手が把手枢軸ピン22によって
作動機構の側枠21に取付けられていて、1対の把手駆
動リンク24によって把手駆動歯車23に接続されてい
る。把手駆動歯車は緩み止め(locking)用つめ
25と相互作用して、前に引用した米国特許出願番号第
08/214,522号に記載されている様に作動ばね
チャージ過程の間に把手駆動歯車が逆回転しない様に拘
束する。ラッチ集成体26が、閉路用ばねが完全にチャ
ージされた時に作動機構がそれに応答しない様に拘束す
る。基部内の遮断器接点を閉路状態へ移動させて遮断器
をターンオンするためには、閉路ボタン27Aを押して
閉路用ばねをディスチャージ(discharge)す
なわち解放する。閉路ボタンに付設された表示フラグ2
7が、突片28を介して把手駆動集成体20と相互作用
する。その態様は以下に説明する図2に示した表示フラ
グ・インターロック集成体29を参照すれば一番よく判
る。
【0009】把手枢軸ピン22、作動機構の駆動軸41
及び閉路用軸17に対する表示フラグ27の配置を示す
為に、側枠21が遮断器の外側に示されている。把手駆
動歯車23を貫通孔44によって閉路用軸17上に組立
て、表示フラグ27の表示レバー30の端の突片28を
位置決めした後、論理板40を貫通孔45により駆動歯
車上に配置して、論理板40を突片28の下に位置ぎめ
する。図2で見て、緩み止め用歯39が駆動歯車の右側
に設けられ、チャージ用歯38が左側に配置されてい
る。駆動歯車に設けられた柱42が論理板に形成された
溝孔43に入り、突片28が論理板の外周に形成された
ストッパ47の上に位置ぎめされる。緩み止め用つめ2
5及び論理レバー35が、貫通孔32及び33により、
側枠21から伸びる枢軸ピン31上に支持される。緩み
止め用つめに設けられた柱34が論理レバー35に形成
された溝孔36の中を通り、論理レバーから伸びる片寄
り突片37が論理板の外周に形成されたドウェル・カム
面46上に位置ぎめされる。表示フラグ・インターロッ
ク集成体29の動作は、図3及び4に示された把手駆動
集成体20を参照すれば一番判り易い。
及び閉路用軸17に対する表示フラグ27の配置を示す
為に、側枠21が遮断器の外側に示されている。把手駆
動歯車23を貫通孔44によって閉路用軸17上に組立
て、表示フラグ27の表示レバー30の端の突片28を
位置決めした後、論理板40を貫通孔45により駆動歯
車上に配置して、論理板40を突片28の下に位置ぎめ
する。図2で見て、緩み止め用歯39が駆動歯車の右側
に設けられ、チャージ用歯38が左側に配置されてい
る。駆動歯車に設けられた柱42が論理板に形成された
溝孔43に入り、突片28が論理板の外周に形成された
ストッパ47の上に位置ぎめされる。緩み止め用つめ2
5及び論理レバー35が、貫通孔32及び33により、
側枠21から伸びる枢軸ピン31上に支持される。緩み
止め用つめに設けられた柱34が論理レバー35に形成
された溝孔36の中を通り、論理レバーから伸びる片寄
り突片37が論理板の外周に形成されたドウェル・カム
面46上に位置ぎめされる。表示フラグ・インターロッ
ク集成体29の動作は、図3及び4に示された把手駆動
集成体20を参照すれば一番判り易い。
【0010】図3では、側枠21上にあるインターロッ
ク集成体29が解放状態で示されており、表示フラグ2
7の上板49の「解放」表示部50が、上側カバー13
に形成された観察窓48の下に見え、「チャージ」表示
部51は観察窓から離れている。図3に示すように表示
フラグ27の端にある突片28がインターロック集成体
29内の論理板40の外側カム面47上に位置ぎめされ
ている状態では、伸びたフラグばね52からの戻りバイ
アスの力があっても、フラグは回転することが出来な
い。閉路用ばねをチャージする際、把手19を操作して
チャージ用歯38と係合させて、閉路用軸17及び駆動
歯車23を反時計廻りに回転させ、これにより緩み止め
用歯39を緩み止め用つめ25の下に駆動する。緩み止
め用歯の内の最後の歯39Aが緩み止め用つめの下を通
過するまで、柱42は論理板40内の溝孔43の縁から
離れており、論理板ばね53はチャージされてない状態
にとゞまる。論理レバー35の片寄り突片37は、伸び
た論理レバーばね54から戻りバイアスの力が加わるけ
れども、論理板上のドウェル・カム面46上に位置した
まゝでいる。緩み止め用つめ25の柱34が論理レバー
35の溝孔36に捕捉されているので、論理レバーは緩
み止め用つめの位置に追従し、その為戻りバイアスの力
に逆らって保持されている。チャージ過程全体にわたっ
て、ラッチ集成体26が、前に引用した米国特許出願番
号第08/214,522号に記載される様に、遮断器
作動機構の解放を防止する。
ク集成体29が解放状態で示されており、表示フラグ2
7の上板49の「解放」表示部50が、上側カバー13
に形成された観察窓48の下に見え、「チャージ」表示
部51は観察窓から離れている。図3に示すように表示
フラグ27の端にある突片28がインターロック集成体
29内の論理板40の外側カム面47上に位置ぎめされ
ている状態では、伸びたフラグばね52からの戻りバイ
アスの力があっても、フラグは回転することが出来な
い。閉路用ばねをチャージする際、把手19を操作して
チャージ用歯38と係合させて、閉路用軸17及び駆動
歯車23を反時計廻りに回転させ、これにより緩み止め
用歯39を緩み止め用つめ25の下に駆動する。緩み止
め用歯の内の最後の歯39Aが緩み止め用つめの下を通
過するまで、柱42は論理板40内の溝孔43の縁から
離れており、論理板ばね53はチャージされてない状態
にとゞまる。論理レバー35の片寄り突片37は、伸び
た論理レバーばね54から戻りバイアスの力が加わるけ
れども、論理板上のドウェル・カム面46上に位置した
まゝでいる。緩み止め用つめ25の柱34が論理レバー
35の溝孔36に捕捉されているので、論理レバーは緩
み止め用つめの位置に追従し、その為戻りバイアスの力
に逆らって保持されている。チャージ過程全体にわたっ
て、ラッチ集成体26が、前に引用した米国特許出願番
号第08/214,522号に記載される様に、遮断器
作動機構の解放を防止する。
【0011】最後の歯39Aが緩み止め用つめ25の下
を通過する前に、駆動歯車23の柱42が論理板40の
溝孔43の縁と接触し、これにより伸びた論理板ばね5
3の戻りバイアスに逆らって論理板が反時計廻りに駆動
され、こうしてピン34と論理レバー35の溝孔36の
縁とが係合していることによってカム面46が論理レバ
ー35の突片37との接触から外れる様に摺動する。最
後の歯39Aが緩み止め用つめ25の下を通過するま
で、論理レバー35は図3に示す位置に維持される。緩
み止め用つめが最後の歯39Aの背後に落ち込んだと
き、閉路用ばね18(図1)は完全にチャージされ、か
つ論理レバー35は論理レバーばね54の作用により反
時計廻りに回転することが出来る。突片37が論理板4
0の面46′に係合し、これにより論理板40を同時に
反時計廻りに回転させて、表示フラグ27の突片28を
論理板の周縁にあるストッパ47から遠ざける様に摺動
させ、こうして突片48が論理板の周縁に設けた溝孔5
5内に落ち込むことが出来る様にする。表示フラグ27
は、表示フラグ・バイアスばね52の力により、図4に
示す完全チャージ状態まで回転する。上板49の「チャ
ージ」表示部51が観察窓48の下まで回転して来る
時、「解放」表示部50は観察窓から遠ざかる様に回転
する。
を通過する前に、駆動歯車23の柱42が論理板40の
溝孔43の縁と接触し、これにより伸びた論理板ばね5
3の戻りバイアスに逆らって論理板が反時計廻りに駆動
され、こうしてピン34と論理レバー35の溝孔36の
縁とが係合していることによってカム面46が論理レバ
ー35の突片37との接触から外れる様に摺動する。最
後の歯39Aが緩み止め用つめ25の下を通過するま
で、論理レバー35は図3に示す位置に維持される。緩
み止め用つめが最後の歯39Aの背後に落ち込んだと
き、閉路用ばね18(図1)は完全にチャージされ、か
つ論理レバー35は論理レバーばね54の作用により反
時計廻りに回転することが出来る。突片37が論理板4
0の面46′に係合し、これにより論理板40を同時に
反時計廻りに回転させて、表示フラグ27の突片28を
論理板の周縁にあるストッパ47から遠ざける様に摺動
させ、こうして突片48が論理板の周縁に設けた溝孔5
5内に落ち込むことが出来る様にする。表示フラグ27
は、表示フラグ・バイアスばね52の力により、図4に
示す完全チャージ状態まで回転する。上板49の「チャ
ージ」表示部51が観察窓48の下まで回転して来る
時、「解放」表示部50は観察窓から遠ざかる様に回転
する。
【0012】この後で閉路用ばね18を解放すると、駆
動歯車23が時計廻りに回転して、駆動歯車の面23′
を表示フラグ27の突片28に当てる様に移動させて、
表示フラグを時計廻りに回転させ、こうして上板49の
「チャージ」表示部51を観察窓48の下から遠ざける
と共に、「解放」表示部50を観察窓の下に位置ぎめす
る。突片28が面23′と接触することにより、論理板
40も論理板ばね53の作用で時計廻りに回転すること
が出来、前に図3に示した様に、面47を突片28の下
に位置ぎめする。
動歯車23が時計廻りに回転して、駆動歯車の面23′
を表示フラグ27の突片28に当てる様に移動させて、
表示フラグを時計廻りに回転させ、こうして上板49の
「チャージ」表示部51を観察窓48の下から遠ざける
と共に、「解放」表示部50を観察窓の下に位置ぎめす
る。突片28が面23′と接触することにより、論理板
40も論理板ばね53の作用で時計廻りに回転すること
が出来、前に図3に示した様に、面47を突片28の下
に位置ぎめする。
【0013】遮断器作動ばねが完全にチャージされるま
で、その「チャージ」状態の表示を妨げる様にチャージ
表示フラグをインターロックする、遮断器作動ばねに付
設された論理感知装置を説明した。
で、その「チャージ」状態の表示を妨げる様にチャージ
表示フラグをインターロックする、遮断器作動ばねに付
設された論理感知装置を説明した。
【図1】高アンペア定格遮断器の斜視図で、本発明によ
る作動ばねチャージ表示フラグ・ラッチ集成体を示す為
に遮断器カバーの一部分を除去してある。
る作動ばねチャージ表示フラグ・ラッチ集成体を示す為
に遮断器カバーの一部分を除去してある。
【図2】図1の表示フラグ・ラッチ集成体の拡大斜視図
である。
である。
【図3】遮断器閉路用ばねが解放状態にあるときの、図
1の表示フラグ・ラッチ集成体の拡大側面図である。
1の表示フラグ・ラッチ集成体の拡大側面図である。
【図4】遮断器閉路用ばねが完全にチャージされた状態
にあるときの、図1の表示フラグ・ラッチ集成体の拡大
側面図である。
にあるときの、図1の表示フラグ・ラッチ集成体の拡大
側面図である。
11 基部 12 中間カバー 13 上側カバー 17 閉路用軸 18 閉路用ばね 19 操作把手 20 把手駆動集成体 21 側枠 23 把手駆動歯車 25 緩み止め用つめ 26 ラッチ集成体 27 表示フラグ 28 突片 29 表示フラグ・インターロック集成体 34 柱 35 論理レバー 36 溝孔 37 片寄り突片 38 チャージ用歯 39 緩み止め用歯 40 論理板 41 駆動軸 42 柱 43 溝孔 48 観察窓 49 上板 50 開放表示部 51 チャージ表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーク・アルビノ・ザフェッティ アメリカ合衆国、コネティカット州、ウイ ンザー・ロックス、タウン・ライン・ロー ド、10番 (72)発明者 ジェームス・ローレンス・ローゼン アメリカ合衆国、コネティカット州、ウエ スト・ハートフォード、ファーン・ストリ ート、478番
Claims (17)
- 【請求項1】 高アンペア定格遮断用の遮断器に於て、 絶縁基部(11)と、 該基部の上方にあって、作動機構の側枠(21)から伸
びる閉路用軸(17)及び駆動軸(41)を包囲する絶
縁カバー(13)と、 前記閉路用軸に接続されている閉路用ばね(18)であ
って、把手駆動歯車(23)及び緩み止め用つめ(2
5)を介して前記閉路用軸に接続された外部から接近可
能な操作把手(19)によって、オペレータから供給さ
れる当該閉路用ばねをチャージ状態へ動かす為の力を受
取る閉路用ばね(18)と、 前記閉路用ばねのチャージ状態及び解放状態を表示する
ための表示フラグ(27)と、 前記閉路用軸上に前記駆動歯車に対して配置され、前記
駆動歯車及び前記表示フラグと相互作用して、前記閉路
用ばねが完全にチャージされるまで前記表示フラグの動
作を妨げる論理板(40)とを有する遮断器。 - 【請求項2】 前記緩み止め用つめの上に設けられ、前
記論理板のカム面と接触して、前記閉路用ばねが完全に
チャージされるまで前記表示フラグの動作を妨げる論理
レバー(35)を有する請求項1記載の遮断器。 - 【請求項3】 前記論理レバーに形成された溝孔(3
6)、及び該溝孔に捕捉されて前記論理レバーを前記緩
み止め用つめと連動させる、前記緩み止め用つめから伸
びる柱(34)を有する請求項1記載の遮断器。 - 【請求項4】 前記論理板に形成された溝孔(43)、
及び該溝孔内に捕捉されて前記論理板を制御して回転さ
せる、前記駆動歯車から伸びる駆動歯車柱(42)を有
する請求項1記載の遮断器。 - 【請求項5】 前記駆動歯車がその周縁に緩み止め用歯
(39)を有し、該緩み止め用歯が前記緩み止め用つめ
と相互作用して、前記閉路用ばねがチャージされている
間、前記駆動歯車の逆回転を防止する請求項1記載の遮
断器。 - 【請求項6】 前記閉路用ばねが完全にチャージされた
時、前記緩み止め用つめが前記緩み止め用歯を解放し
て、前記論理レバーを前記カム面から遠ざかる向きに駆
動する請求項5記載の遮断器。 - 【請求項7】 前記閉路用ばねが完全にチャージされた
時、前記駆動歯車の前記柱が前記論理板の前記溝孔の縁
に接触し、前記駆動歯車を前記表示フラグと接触しない
状態に回転させて、前記表示フラグを回転可能にする請
求項5記載の遮断器。 - 【請求項8】 前記遮断器カバーが観察窓(48)を有
し、前記表示フラグが上板(49)を持ち、該上板にチ
ャージ及び解放表示部(51,50)が設けられている
請求項5記載の遮断器。 - 【請求項9】 前記駆動歯車が前記表示フラグと接触し
ている時、前記チャージ表示部(51)が前記観察窓の
下にあり、前記表示フラグが前記駆動歯車と接触しない
状態にある時、前記解放表示部(50)が前記観察窓の
下にある請求項8記載の遮断器。 - 【請求項10】 高アンペア定格遮断器に対する表示フ
ラグ・インターロック装置に於て、 遮断器閉路用ばね(18)のチャージ状態及び解放状態
を表示するための表示フラグ(27)と、 遮断器閉路用軸(17)上に遮断器駆動歯車(23)に
対して配置され、該駆動歯車及び前記表示フラグと相互
作用して、前記閉路用ばねが完全にチャージされるまで
前記表示フラグの動作を妨げる論理板(40)とを有す
る表示フラグ・インターロック装置。 - 【請求項11】 遮断器の緩み止め用つめ(25)の上
に設けた論理レバー(35)を有し、該論理レバーは前
記論理板のカム面と接触して、前記閉路用ばねが完全に
チャージされるまで前記表示フラグの動作を妨げる請求
項10記載の表示フラグ・インターロック装置。 - 【請求項12】 前記論理レバーに形成された溝孔(3
6)、及び該溝孔に捕捉されて前記論理レバーを前記緩
み止め用つめと連動させる、前記緩み止め用つめから伸
びる柱(34)を有する請求項11記載の表示フラグ・
インターロック装置。 - 【請求項13】 前記駆動歯車がその周縁に緩み止め用
歯(39)を有し、該緩み止め用歯が前記緩み止め用つ
めと相互作用して、前記閉路用ばねがチャージされてい
る間、前記駆動歯車の逆回転を防止する請求項12記載
の表示フラグ・インターロック装置。 - 【請求項14】 前記閉路用ばねが完全にチャージされ
た時、前記駆動歯車の前記柱が前記論理板の前記溝孔の
縁に接触し、前記駆動歯車を前記表示フラグと接触しな
い状態に回転させて、前記表示フラグを回転可能にする
請求項13記載の表示フラグ・インターロック装置。 - 【請求項15】 前記閉路用ばねが完全にチャージされ
た時、前記緩み止め用つめが前記緩み止め用歯を解放し
て、前記論理レバーを前記カム面から遠ざかる向きに駆
動する請求項14記載の表示フラグ・インターロック装
置。 - 【請求項16】 前記遮断器カバーが観察窓(48)を
有し、前記表示フラグが上板(49)を持ち、該上板に
チャージ及び解放表示部(51,50)が設けられてい
る請求項15記載の表示フラグ・インターロック装置。 - 【請求項17】 前記駆動歯車が前記表示フラグと接触
している時、前記チャージ表示部(51)が前記観察窓
の下にあり、前記表示フラグが前記駆動歯車と接触しな
い状態にある時、前記解放表示部(50)が前記観察窓
の下にある請求項16記載の表示フラグ・インターロッ
ク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/304,331 US5504285A (en) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | Circuit breaker indicating flag interlock arrangement operating springs |
| US08/304331 | 1994-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08203391A true JPH08203391A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=23176064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7230827A Pending JPH08203391A (ja) | 1994-09-12 | 1995-09-08 | 高アンペア定格遮断用の遮断器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5504285A (ja) |
| JP (1) | JPH08203391A (ja) |
| CN (1) | CN1053289C (ja) |
| CA (1) | CA2157713A1 (ja) |
| ES (1) | ES2112173B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111430197A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-07-17 | 泉州七星电气有限公司 | 断路器复位锁定机构 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5661275A (en) * | 1996-01-16 | 1997-08-26 | Honeywell Inc. | Self adjusting switch mechanism |
| KR100364822B1 (ko) * | 2000-12-01 | 2002-12-16 | 엘지산전 주식회사 | 인출형 기중차단기의 인터록장치 |
| CN102034621B (zh) * | 2011-01-06 | 2012-11-14 | 张明军 | 弹簧操动机构储能装置 |
| USD803790S1 (en) | 2015-03-06 | 2017-11-28 | General Electric Company | Circuit breaker |
| US10170264B2 (en) | 2015-03-06 | 2019-01-01 | Abb Schweiz Ag | Information display system for switching device, switching device, and method |
| US9870878B2 (en) | 2015-03-06 | 2018-01-16 | General Electric Company | Information display system for switching device, switching device, and method |
| CN107871646A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-04-03 | 宏秀电气有限公司 | 自动分合闸断路器 |
| CN108172425B (zh) * | 2018-02-09 | 2023-09-01 | 宁波天安智能电网科技股份有限公司 | 一种智能型断路器模块化操动机构 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2777024A (en) * | 1951-04-28 | 1957-01-08 | Westinghouse Electric Corp | Metal-enclosed switchgear |
| GB980111A (en) * | 1962-06-22 | 1965-01-13 | English Electric Co Ltd | Improvements relating to electrical switches |
| US4017698A (en) * | 1975-04-02 | 1977-04-12 | Westinghouse Electric Corporation | Draw-out type circuit interrupter with modular construction |
| US4002865A (en) * | 1975-04-02 | 1977-01-11 | Westinghouse Electric Corporation | Drawout type circuit interrupter with interlocked levering mechanism |
| US4011424A (en) * | 1975-04-14 | 1977-03-08 | General Electric Company | Position indicator for drawout apparatus |
| US4001742A (en) * | 1975-10-30 | 1977-01-04 | General Electric Company | Circuit breaker having improved operating mechanism |
| US4301342A (en) * | 1980-06-23 | 1981-11-17 | General Electric Company | Circuit breaker condition indicator apparatus |
| US4658323A (en) * | 1985-06-10 | 1987-04-14 | General Electric Company | RMS calculation circuit for digital circuit interrupters |
| US4801907A (en) * | 1988-03-17 | 1989-01-31 | General Electric Company | Undervoltage release accessory for a circuit breaker interior |
-
1994
- 1994-09-12 US US08/304,331 patent/US5504285A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-01 ES ES09501713A patent/ES2112173B1/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-07 CA CA002157713A patent/CA2157713A1/en not_active Abandoned
- 1995-09-08 JP JP7230827A patent/JPH08203391A/ja active Pending
- 1995-09-12 CN CN95115154A patent/CN1053289C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111430197A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-07-17 | 泉州七星电气有限公司 | 断路器复位锁定机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2112173A1 (es) | 1998-03-16 |
| CN1053289C (zh) | 2000-06-07 |
| US5504285A (en) | 1996-04-02 |
| ES2112173B1 (es) | 1998-11-01 |
| CA2157713A1 (en) | 1996-03-13 |
| CN1127416A (zh) | 1996-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5655648A (en) | Modular accessory mechanical lock-out mechanism | |
| US5631798A (en) | Modular accessory mechanical lock-out mechanism | |
| US5504290A (en) | Remote controlled circuit breaker with recharging cam | |
| JP2002133994A (ja) | 回路しゃ断器 | |
| US4301433A (en) | Circuit breaker electrical closure control apparatus | |
| JP3934696B2 (ja) | 遮断器 | |
| JPH08203391A (ja) | 高アンペア定格遮断用の遮断器 | |
| JP3890091B2 (ja) | 遮断器 | |
| JP3374699B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| US6087610A (en) | Closing springs release mechanism for industrial-rated circuit breaker | |
| US5945648A (en) | Push-button interlock mechanism for an industrial-rated circuit breaker | |
| US6192718B1 (en) | Key lock and locking hasp assembly for a stored energy circuit breaker operator assembly | |
| US5575381A (en) | Interlock for high ampere-rated circuit breaker contact closing springs | |
| US5495082A (en) | Handle interlock arrangement for high ampere-rated circuit breaker operating handles | |
| US6130390A (en) | Contact position indicator for an industrial-rated circuit breaker | |
| JP2000509197A (ja) | モジュール形付属装置の機械的なロックアウト機構 | |
| US5488211A (en) | Latching arrangement for high ampere-rated circuit breaker operating springs | |
| US5889250A (en) | Circuit breaker closing springs button interlock mechanism | |
| US5981888A (en) | Closing spring lock-out mechanism for an industrial rated circuit breaker | |
| US5762181A (en) | Means to control the operating cycle of an electric motor operator for high ampere-rated circuit breakers | |
| US5651451A (en) | System for resetting high ampere-rated circuit breaker operating springs | |
| US5521346A (en) | Sequential close interlock arrangement for high ampere-ratedcircuit breaker | |
| GB1044618A (en) | Spring operator motor charging means | |
| JP2000090807A (ja) | 回路遮断器 | |
| US5791457A (en) | Motor operator interface unit for high ampere-rated circuit breakers |