JPH08203676A - 調光方法およびその装置 - Google Patents
調光方法およびその装置Info
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- JPH08203676A JPH08203676A JP7010667A JP1066795A JPH08203676A JP H08203676 A JPH08203676 A JP H08203676A JP 7010667 A JP7010667 A JP 7010667A JP 1066795 A JP1066795 A JP 1066795A JP H08203676 A JPH08203676 A JP H08203676A
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- Japan
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- dimming
- current
- control signal
- signal
- load
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遮断電流値を上回るような電流を調光負荷に
供給する場合であっても、突然電流の供給を遮断せずま
た一定値に下げることなく、電流を減少させて修正でき
る調光方法および装置を提供する。 【構成】 電流が遮断電流値以上になると電流を遮断す
る電流遮断手段7と、調光を行う調光負荷5とを備え、
操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変換
し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供給する調光装
置において、調光負荷への電流が遮断電流値を超える
と、調光負荷に供給する電流と遮断電流値との差に対応
した調光制御信号を出力する調光レベル判定手段9と、
調光制御信号を自己の記憶する調光制御信号に加算して
新たな調光制御信号と成して新たな調光制御信号を記憶
する調光制御信号記憶手段10と、調光レベル信号から
調光制御信号を減じる信号演算手段11とを備えるよう
にした。
供給する場合であっても、突然電流の供給を遮断せずま
た一定値に下げることなく、電流を減少させて修正でき
る調光方法および装置を提供する。 【構成】 電流が遮断電流値以上になると電流を遮断す
る電流遮断手段7と、調光を行う調光負荷5とを備え、
操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変換
し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供給する調光装
置において、調光負荷への電流が遮断電流値を超える
と、調光負荷に供給する電流と遮断電流値との差に対応
した調光制御信号を出力する調光レベル判定手段9と、
調光制御信号を自己の記憶する調光制御信号に加算して
新たな調光制御信号と成して新たな調光制御信号を記憶
する調光制御信号記憶手段10と、調光レベル信号から
調光制御信号を減じる信号演算手段11とを備えるよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舞台等で使用され、調
光負荷に電流遮断手段の遮断電流値以上の電流が流れた
ときに自動的に調光負荷に供給する電流を削減する調光
方法およびその装置に関する。
光負荷に電流遮断手段の遮断電流値以上の電流が流れた
ときに自動的に調光負荷に供給する電流を削減する調光
方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の調光装置を図6〜図10に基づい
て説明する。図6は、調光装置の一例を示すブロック図
である。図7は、遮断電流値を超える電流が供給された
場合の、電流に対する遮断までの時間についての電流遮
断手段7の特性を示す特性図である。図8は、調光装置
の他の例を示すブロック図である。図9および図10
は、調光負荷に供給される電流が遮断電流値を超えた場
合の電流を示す時系列グラフ図である。
て説明する。図6は、調光装置の一例を示すブロック図
である。図7は、遮断電流値を超える電流が供給された
場合の、電流に対する遮断までの時間についての電流遮
断手段7の特性を示す特性図である。図8は、調光装置
の他の例を示すブロック図である。図9および図10
は、調光負荷に供給される電流が遮断電流値を超えた場
合の電流を示す時系列グラフ図である。
【0003】図6において、1は調光レベル信号発生手
段を示す。調光レベル信号発生手段1は、操作者の操作
に基づいて調光レベル信号変換手段2に調光レベル信号
を出力するものである。調光レベル信号は、調光負荷5
に対応して照明の明るさを指示する調光レベルの情報で
ある。
段を示す。調光レベル信号発生手段1は、操作者の操作
に基づいて調光レベル信号変換手段2に調光レベル信号
を出力するものである。調光レベル信号は、調光負荷5
に対応して照明の明るさを指示する調光レベルの情報で
ある。
【0004】調光レベル信号変換手段2は、調光レベル
信号発生手段1から入力された調光レベル信号を制御信
号に変換し、該制御信号を調光負荷制御手段3に出力す
る。
信号発生手段1から入力された調光レベル信号を制御信
号に変換し、該制御信号を調光負荷制御手段3に出力す
る。
【0005】調光負荷制御手段3は、調光レベル信号変
換手段2から入力された制御信号に応じた量の電流を電
源6から調光負荷5に供給する。調光負荷制御手段3
は、例えばトライアックやサイリスタであり、トライア
ックやサイリスタである場合は入力される制御信号はP
WM(パルス幅変調)制御信号であり、信号の幅により
調光レベルを変化させるものである。
換手段2から入力された制御信号に応じた量の電流を電
源6から調光負荷5に供給する。調光負荷制御手段3
は、例えばトライアックやサイリスタであり、トライア
ックやサイリスタである場合は入力される制御信号はP
WM(パルス幅変調)制御信号であり、信号の幅により
調光レベルを変化させるものである。
【0006】負荷電流検出手段4は、調光負荷制御手段
3と調光負荷5との間にあって、調光負荷制御手段3が
調光負荷5に供給する電流を一定時間(T時間)毎に検
出しており、検出する電流値を警報手段8に出力する。
3と調光負荷5との間にあって、調光負荷制御手段3が
調光負荷5に供給する電流を一定時間(T時間)毎に検
出しており、検出する電流値を警報手段8に出力する。
【0007】調光負荷5は、白熱燈等の照明器具から成
り、調光負荷制御手段3から供給される電流に応じた明
るさで点灯する。また、調光負荷5の照明器具の数は固
定されておらず、使用者が任意の数の照明器具を設ける
ことができる。
り、調光負荷制御手段3から供給される電流に応じた明
るさで点灯する。また、調光負荷5の照明器具の数は固
定されておらず、使用者が任意の数の照明器具を設ける
ことができる。
【0008】電流遮断手段7は、電源6と調光負荷制御
手段3との間にあって、電源6が供給する電流が電流遮
断手段7の遮断電流値以上になると所定時間T1後に電
流の供給を遮断するものである。遮断電流値とは、しき
い値として働く一定の電流を示す値であって、一般的な
数の照明器具を調光負荷5とし、調光負荷5の調光レベ
ルを100%として点灯させたときに調光負荷5に供給
される電流の値である。
手段3との間にあって、電源6が供給する電流が電流遮
断手段7の遮断電流値以上になると所定時間T1後に電
流の供給を遮断するものである。遮断電流値とは、しき
い値として働く一定の電流を示す値であって、一般的な
数の照明器具を調光負荷5とし、調光負荷5の調光レベ
ルを100%として点灯させたときに調光負荷5に供給
される電流の値である。
【0009】電流が遮断電流値以上になってから電流が
遮断されるまでの時間T1は、図7に示すように、電流
が遮断電流値を上回る率が高くなる程短くなる性質があ
る。
遮断されるまでの時間T1は、図7に示すように、電流
が遮断電流値を上回る率が高くなる程短くなる性質があ
る。
【0010】つまり、例えば電流遮断手段7は図7に示
すように、遮断電流値に対する電流の比率が200%で
あるような電流が供給されるときには10秒後に電流の
供給を遮断し(A点)、遮断電流値に対する電流の比率
が150%であるような電流が供給されるときには40
秒後に電流の供給を遮断する(B点)。
すように、遮断電流値に対する電流の比率が200%で
あるような電流が供給されるときには10秒後に電流の
供給を遮断し(A点)、遮断電流値に対する電流の比率
が150%であるような電流が供給されるときには40
秒後に電流の供給を遮断する(B点)。
【0011】警報手段8は、負荷電流検出手段4から電
流を入力されると電流が遮断電流値以上であれば、警報
音を発して、操作者に電流が遮断電流値以上になってい
ることを知らせるものである。
流を入力されると電流が遮断電流値以上であれば、警報
音を発して、操作者に電流が遮断電流値以上になってい
ることを知らせるものである。
【0012】従って、操作者は警報音が鳴動すると鳴動
が停止するように調光レベル信号発生手段1を操作し、
電流が遮断電流値を常に超えないように操作することに
より、電流遮断手段7が遮断動作をすることを防止する
ようにされている。
が停止するように調光レベル信号発生手段1を操作し、
電流が遮断電流値を常に超えないように操作することに
より、電流遮断手段7が遮断動作をすることを防止する
ようにされている。
【0013】また、図8に示す調光装置にあっては、前
述した図6に示す調光装置と異なるのは、警報手段8を
設けずに、負荷電流検出手段4が検出する電流が遮断電
流値以上になれば、一定時間T2は電流が遮断電流値以
上になることを認めるが、一定時間を超える場合に調光
負荷制御手段3が調光負荷5に供給する電流を遮断電流
値に下げて遮断電流値に保つようになっている。そし
て、操作者が電流を下げる方向に調光レベル信号発生手
段1を操作すると、再び調光レベル信号発生手段1の操
作に応じた電流を調光負荷5に供給する。
述した図6に示す調光装置と異なるのは、警報手段8を
設けずに、負荷電流検出手段4が検出する電流が遮断電
流値以上になれば、一定時間T2は電流が遮断電流値以
上になることを認めるが、一定時間を超える場合に調光
負荷制御手段3が調光負荷5に供給する電流を遮断電流
値に下げて遮断電流値に保つようになっている。そし
て、操作者が電流を下げる方向に調光レベル信号発生手
段1を操作すると、再び調光レベル信号発生手段1の操
作に応じた電流を調光負荷5に供給する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
に調光負荷5の照明器具の数は固定されておらず、使用
者が任意の数の照明器具を設けることができるので、調
光レベル信号発生手段1において同一の操作を行って
も、調光負荷5に供給される電流は調光負荷5の照明器
具の数により異なる。従って、照明器具を増設した場合
には、調光レベルを100%として点灯させなくとも、
遮断電流値以上の電流が調光負荷5に流れるという場合
が発生する。
に調光負荷5の照明器具の数は固定されておらず、使用
者が任意の数の照明器具を設けることができるので、調
光レベル信号発生手段1において同一の操作を行って
も、調光負荷5に供給される電流は調光負荷5の照明器
具の数により異なる。従って、照明器具を増設した場合
には、調光レベルを100%として点灯させなくとも、
遮断電流値以上の電流が調光負荷5に流れるという場合
が発生する。
【0015】そこで、上述の図6に示すような調光装置
にあっては、操作者が誤って高い調光レベル信号を出力
させてしまい遮断電流値を大きく上回る電流が調光負荷
5に供給される場合には、図9に示すように、所定時間
T1後に電流遮断手段7が電流の供給を遮断するので、
操作者は所定時間T1経過までにに警報手段8の警報音
を聞いて調光レベル信号発生手段1を操作して適正な調
光レベルに調整しなければならない。しかし、所定時間
T1は前述の如く電流が遮断電流値を上回る率が高くな
る程短くなるので、遮断電流値を大きく上回る電流が調
光負荷5に供給される場合には、所定時間T1は極短時
間となる。従って操作者は所定時間T1内に調光レベル
信号発生手段1を操作して適正な調光レベルに調整する
ことができず、調光負荷5への電流の供給が遮断され、
調光負荷5が消えてしまうという問題点があった。
にあっては、操作者が誤って高い調光レベル信号を出力
させてしまい遮断電流値を大きく上回る電流が調光負荷
5に供給される場合には、図9に示すように、所定時間
T1後に電流遮断手段7が電流の供給を遮断するので、
操作者は所定時間T1経過までにに警報手段8の警報音
を聞いて調光レベル信号発生手段1を操作して適正な調
光レベルに調整しなければならない。しかし、所定時間
T1は前述の如く電流が遮断電流値を上回る率が高くな
る程短くなるので、遮断電流値を大きく上回る電流が調
光負荷5に供給される場合には、所定時間T1は極短時
間となる。従って操作者は所定時間T1内に調光レベル
信号発生手段1を操作して適正な調光レベルに調整する
ことができず、調光負荷5への電流の供給が遮断され、
調光負荷5が消えてしまうという問題点があった。
【0016】また、図8に示すような調光装置にあって
は、操作者が誤って高い調光レベル信号を出力させてし
まい遮断電流値を大きく上回る電流が調光負荷5に供給
された場合には、調光負荷5への電流の供給が遮断さ
れ、調光負荷5が消えてしまうということはないが、図
10に示すように、調光負荷制御手段3が調光負荷5に
供給する電流を遮断電流値まで下げる。従って、操作者
は破線で示す電流をイメージして調光レベル信号発生手
段1を操作していても、操作者の調光レベル信号発生手
段1の操作とは無関係に調光負荷5は一定の調光レベル
にされており、スムーズな調光ができないという問題点
があった。
は、操作者が誤って高い調光レベル信号を出力させてし
まい遮断電流値を大きく上回る電流が調光負荷5に供給
された場合には、調光負荷5への電流の供給が遮断さ
れ、調光負荷5が消えてしまうということはないが、図
10に示すように、調光負荷制御手段3が調光負荷5に
供給する電流を遮断電流値まで下げる。従って、操作者
は破線で示す電流をイメージして調光レベル信号発生手
段1を操作していても、操作者の調光レベル信号発生手
段1の操作とは無関係に調光負荷5は一定の調光レベル
にされており、スムーズな調光ができないという問題点
があった。
【0017】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、遮断電流値を
上回るような電流を調光負荷に供給する場合であって
も、突然電流の供給を遮断せず、また突然電流の供給を
一定値に下げることなく、供給する電流を減少させて修
正し、また、そのような電流の供給量を修正動作中でも
操作者による操作を調光レベル信号に反映することので
きる調光方法および装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、遮断電流値を
上回るような電流を調光負荷に供給する場合であって
も、突然電流の供給を遮断せず、また突然電流の供給を
一定値に下げることなく、供給する電流を減少させて修
正し、また、そのような電流の供給量を修正動作中でも
操作者による操作を調光レベル信号に反映することので
きる調光方法および装置を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、請求項1記載の発明にあっては、操作者
の操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変
換し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供給する調光
方法において、調光負荷に供給される電流が遮断電値流
以上であれば供給される電流と遮断電流値との差に応じ
た調光制御信号を決定して、調光レベル信号から調光制
御信号を減じて新たな調光レベル信号と成し、新たな調
光レベル信号を制御信号に変換し、制御信号に応じて電
流を調光負荷に供給することを特徴とする方法である。
決するために、請求項1記載の発明にあっては、操作者
の操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変
換し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供給する調光
方法において、調光負荷に供給される電流が遮断電値流
以上であれば供給される電流と遮断電流値との差に応じ
た調光制御信号を決定して、調光レベル信号から調光制
御信号を減じて新たな調光レベル信号と成し、新たな調
光レベル信号を制御信号に変換し、制御信号に応じて電
流を調光負荷に供給することを特徴とする方法である。
【0019】また、請求項2記載の発明にあっては、電
流が遮断電流値以上になると電流の供給を遮断する電流
遮断手段と、照明器具から成り供給される電流に応じた
明るさの調光を行う調光負荷とを備え、操作者の操作に
応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変換し、制
御信号に応じて電流を調光負荷に供給する調光装置にお
いて、調光負荷に供給する電流が遮断電流値を超える
と、調光負荷に供給する電流と遮断電流値との差に対応
した調光制御信号を出力する調光レベル判定手段と、調
光制御信号を自己の記憶する調光制御信号に加算して新
たな調光制御信号と成して該新たな調光制御信号を記憶
する調光制御信号記憶手段と、調光レベル信号から調光
制御信号を減じる信号演算手段とを備えることを特徴と
するものである。
流が遮断電流値以上になると電流の供給を遮断する電流
遮断手段と、照明器具から成り供給される電流に応じた
明るさの調光を行う調光負荷とを備え、操作者の操作に
応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変換し、制
御信号に応じて電流を調光負荷に供給する調光装置にお
いて、調光負荷に供給する電流が遮断電流値を超える
と、調光負荷に供給する電流と遮断電流値との差に対応
した調光制御信号を出力する調光レベル判定手段と、調
光制御信号を自己の記憶する調光制御信号に加算して新
たな調光制御信号と成して該新たな調光制御信号を記憶
する調光制御信号記憶手段と、調光レベル信号から調光
制御信号を減じる信号演算手段とを備えることを特徴と
するものである。
【0020】また、請求項3記載の発明にあっては、操
作者の操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号
に変換し、制御信号に応じて電流を複数の調光負荷に供
給する調光方法において、複数の調光負荷に供給される
電流の総和が遮断電流値より大きければカウント値を増
加させ遮断電流値より小さければ減少させて、調光レベ
ル信号とカウント値とから降下レベル信号を決定し、調
光レベル信号から降下レベル信号を減じて新たな調光レ
ベル信号と成して、新たな調光レベル信号を制御信号に
変換し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供給するこ
とを特徴とする方法である。
作者の操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号
に変換し、制御信号に応じて電流を複数の調光負荷に供
給する調光方法において、複数の調光負荷に供給される
電流の総和が遮断電流値より大きければカウント値を増
加させ遮断電流値より小さければ減少させて、調光レベ
ル信号とカウント値とから降下レベル信号を決定し、調
光レベル信号から降下レベル信号を減じて新たな調光レ
ベル信号と成して、新たな調光レベル信号を制御信号に
変換し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供給するこ
とを特徴とする方法である。
【0021】また、請求項4記載の発明にあっては、電
流が遮断電流値以上になると電流の供給を遮断する電流
遮断手段と、照明器具から成り供給される電流に応じた
明るさの調光を行う複数の調光負荷とを備え、操作者の
操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変換
し、制御信号に応じて電流を複数の調光負荷に供給する
調光装置において、複数の調光負荷に供給される電流を
総和する負荷電流積算手段と、電流の総和が遮断電流値
より大きければカウント値上昇信号を出力し電流の総和
が遮断電流値より小さければカウント値降下信号を出力
する電流判定手段と、カウント値上昇信号あるいはカウ
ント値降下信号によりカウント値を増減させるカウント
手段と、調光レベル信号とカウント値とから降下レベル
信号を決定する降下レベル決定手段と、調光レベル信号
から降下レベル信号を減じる信号演算手段とを備えるこ
とを特徴とするものである。
流が遮断電流値以上になると電流の供給を遮断する電流
遮断手段と、照明器具から成り供給される電流に応じた
明るさの調光を行う複数の調光負荷とを備え、操作者の
操作に応じて発生する調光レベル信号を制御信号に変換
し、制御信号に応じて電流を複数の調光負荷に供給する
調光装置において、複数の調光負荷に供給される電流を
総和する負荷電流積算手段と、電流の総和が遮断電流値
より大きければカウント値上昇信号を出力し電流の総和
が遮断電流値より小さければカウント値降下信号を出力
する電流判定手段と、カウント値上昇信号あるいはカウ
ント値降下信号によりカウント値を増減させるカウント
手段と、調光レベル信号とカウント値とから降下レベル
信号を決定する降下レベル決定手段と、調光レベル信号
から降下レベル信号を減じる信号演算手段とを備えるこ
とを特徴とするものである。
【0022】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、調光負荷に供給される電流が遮断
電流値以上であれば供給される電流と遮断電流値との差
に応じた調光制御信号を決定して、調光レベル信号から
調光制御信号を減じて新たな調光レベル信号とするの
で、該調光レベル信号に基づく電流は調光制御信号の増
加に伴い減少する。
載の発明にあっては、調光負荷に供給される電流が遮断
電流値以上であれば供給される電流と遮断電流値との差
に応じた調光制御信号を決定して、調光レベル信号から
調光制御信号を減じて新たな調光レベル信号とするの
で、該調光レベル信号に基づく電流は調光制御信号の増
加に伴い減少する。
【0023】また、請求項2記載の発明にあっては、負
荷電流検出手段の検出する電流が遮断電流値を超える
と、調光レベル判定手段は負荷電流検出手段の検出した
電流と遮断電流値との差に対応した調光制御信号を出力
し、調光制御信号記憶手段は調光制御信号を自己の記憶
する調光制御信号と加算して新たに記憶して信号演算手
段に出力し、信号演算手段は調光レベル信号から調光制
御信号を減じて新たな調光レベル信号として信号レベル
変換手段に出力するので、該調光レベル信号に基づく電
流は調光制御信号の増加に伴い減少する。
荷電流検出手段の検出する電流が遮断電流値を超える
と、調光レベル判定手段は負荷電流検出手段の検出した
電流と遮断電流値との差に対応した調光制御信号を出力
し、調光制御信号記憶手段は調光制御信号を自己の記憶
する調光制御信号と加算して新たに記憶して信号演算手
段に出力し、信号演算手段は調光レベル信号から調光制
御信号を減じて新たな調光レベル信号として信号レベル
変換手段に出力するので、該調光レベル信号に基づく電
流は調光制御信号の増加に伴い減少する。
【0024】また、請求項3記載の発明にあっては、複
数の調光負荷に供給される電流の総和が遮断電流値より
大きければカウント値を増加させ遮断電流値より小さけ
れば減少させて、調光レベル信号とカウント値とから降
下レベル信号を決定して、調光レベル信号から降下レベ
ル信号を減じて新たな調光レベル信号とするので、新た
な調光レベル信号を制御信号に変換し、制御信号に応じ
て電流を複数の調光負荷に供給するので、該調光レベル
信号に基づく電流は調光制御信号の増加に伴い減少す
る。
数の調光負荷に供給される電流の総和が遮断電流値より
大きければカウント値を増加させ遮断電流値より小さけ
れば減少させて、調光レベル信号とカウント値とから降
下レベル信号を決定して、調光レベル信号から降下レベ
ル信号を減じて新たな調光レベル信号とするので、新た
な調光レベル信号を制御信号に変換し、制御信号に応じ
て電流を複数の調光負荷に供給するので、該調光レベル
信号に基づく電流は調光制御信号の増加に伴い減少す
る。
【0025】また、請求項4記載の発明にあっては、負
荷電流積算手段が複数の調光負荷に供給される電流を総
和して、電流判定手段が電流の総和が遮断電流値より大
きければカウント値上昇信号を出力し電流の総和が遮断
電流値より小さければカウント値降下信号を出力し、カ
ウント手段がカウント値上昇信号あるいはカウント値降
下信号によりカウント値を増減させて、降下レベル決定
手段は調光レベル信号とカウント値とから降下レベル信
号を決定し、信号演算手段は調光レベル信号から降下レ
ベル信号を減じて新たな調光レベル信号と成し調光レベ
ル信号変換手段に出力するので、該調光レベル信号に基
づく電流は調光制御信号の増加に伴い減少する。
荷電流積算手段が複数の調光負荷に供給される電流を総
和して、電流判定手段が電流の総和が遮断電流値より大
きければカウント値上昇信号を出力し電流の総和が遮断
電流値より小さければカウント値降下信号を出力し、カ
ウント手段がカウント値上昇信号あるいはカウント値降
下信号によりカウント値を増減させて、降下レベル決定
手段は調光レベル信号とカウント値とから降下レベル信
号を決定し、信号演算手段は調光レベル信号から降下レ
ベル信号を減じて新たな調光レベル信号と成し調光レベ
ル信号変換手段に出力するので、該調光レベル信号に基
づく電流は調光制御信号の増加に伴い減少する。
【0026】
【実施例】本発明にかかる調光装置の第一実施例を図1
〜図3に基づいて、第二実施例を図4、図5に基づいて
説明する。
〜図3に基づいて、第二実施例を図4、図5に基づいて
説明する。
【0027】〔第一実施例〕図1は、調光装置のブロッ
ク図である。図2は調光装置の動作を説明するフローチ
ャートである。図3は、調光負荷5に供給される電流が
遮断電流値を超えた場合の電流を示す時系列グラフ図で
ある。なお、図1においては前述の従来の技術で説明し
たところの調光装置と同等の箇所には同じ符号を付して
あるので、同等の箇所の詳細な説明は省略する。
ク図である。図2は調光装置の動作を説明するフローチ
ャートである。図3は、調光負荷5に供給される電流が
遮断電流値を超えた場合の電流を示す時系列グラフ図で
ある。なお、図1においては前述の従来の技術で説明し
たところの調光装置と同等の箇所には同じ符号を付して
あるので、同等の箇所の詳細な説明は省略する。
【0028】図1に示す調光装置が、前述の従来の技術
で説明したところの図6に示す調光装置と異なり特徴と
なるのは次の構成である。即ち、図1に示す調光装置に
あっては、警報手段8を設ける代わりに調光レベル判定
手段9、調光制御信号記憶手段10、信号演算手段11
を設けた構成である。
で説明したところの図6に示す調光装置と異なり特徴と
なるのは次の構成である。即ち、図1に示す調光装置に
あっては、警報手段8を設ける代わりに調光レベル判定
手段9、調光制御信号記憶手段10、信号演算手段11
を設けた構成である。
【0029】調光レベル判定手段9は、負荷電流検出手
段4の検出する電流と遮断電流値との差に対応した調光
制御信号S1を調光制御信号記憶手段10に出力するも
のである。なお、検出する電流が遮断電流より小さけれ
ば、調光レベル判定手段9は調光制御信号S1を出力し
ない。
段4の検出する電流と遮断電流値との差に対応した調光
制御信号S1を調光制御信号記憶手段10に出力するも
のである。なお、検出する電流が遮断電流より小さけれ
ば、調光レベル判定手段9は調光制御信号S1を出力し
ない。
【0030】調光制御信号S1は、負荷電流検出手段4
の検出する電流と対応する電流遮断手段7の遮断までの
時間をTs時とすると、負荷電流検出手段4の検出時間
の間隔をT時としているので、負荷電流検出手段4の検
出する電流から遮断電流値を減じた値を(Ts/T)で
除した電流の値を示す信号である。
の検出する電流と対応する電流遮断手段7の遮断までの
時間をTs時とすると、負荷電流検出手段4の検出時間
の間隔をT時としているので、負荷電流検出手段4の検
出する電流から遮断電流値を減じた値を(Ts/T)で
除した電流の値を示す信号である。
【0031】調光制御信号記憶手段10は、調光レベル
判定手段9から調光制御信号S1が入力されると、調光
制御信号記憶手段10が記憶する調光制御信号S2に該
入力された調光制御信号S1を加算して、加算した調光
制御信号S2を記憶する。また、調光レベル判定手段9
から調光制御信号S1が入力されない場合には、調光制
御信号記憶手段10は自己の記憶する調光制御信号S2
から一定値を減じる。そして、調光制御信号記憶手段1
0は負荷電流検出手段4の検出時間間隔であるT時間毎
に自己の記憶する調光制御信号S2を信号演算手段11
に出力する。
判定手段9から調光制御信号S1が入力されると、調光
制御信号記憶手段10が記憶する調光制御信号S2に該
入力された調光制御信号S1を加算して、加算した調光
制御信号S2を記憶する。また、調光レベル判定手段9
から調光制御信号S1が入力されない場合には、調光制
御信号記憶手段10は自己の記憶する調光制御信号S2
から一定値を減じる。そして、調光制御信号記憶手段1
0は負荷電流検出手段4の検出時間間隔であるT時間毎
に自己の記憶する調光制御信号S2を信号演算手段11
に出力する。
【0032】信号演算手段11は、調光レベル信号発生
手段1の出力する調光レベル信号S3から調光制御信号
記憶手段10の出力する調光制御信号S2を減算し、該
減算した信号を新たな調光レベル信号S4として調光レ
ベル信号変換手段2に出力する。
手段1の出力する調光レベル信号S3から調光制御信号
記憶手段10の出力する調光制御信号S2を減算し、該
減算した信号を新たな調光レベル信号S4として調光レ
ベル信号変換手段2に出力する。
【0033】以上のようにして構成された調光装置の動
作を図2に基づいて以下に説明する。
作を図2に基づいて以下に説明する。
【0034】まず、操作者は調光レベル信号発生手段1
を操作し、調光レベル信号発生手段1は操作に対応して
調光レベル信号S3を信号演算手段11に出力する(ス
テップS101)。信号演算手段11は、調光レベル信
号発生手段1の出力する調光レベル信号S3から調光制
御信号記憶手段10の出力する調光制御信号S2を減算
し、該減算した信号を新たな調光レベル信号S4として
調光レベル信号変換手段2に出力する(ステップS10
2)。なお、動作を開始した直後は調光制御信号記憶手
段10の記憶する調光制御信号S2の値は0であるの
で、信号演算手段11の出力する調光レベル信号S4は
調光レベル信号発生手段1の出力する調光レベル信号S
3と等しい。
を操作し、調光レベル信号発生手段1は操作に対応して
調光レベル信号S3を信号演算手段11に出力する(ス
テップS101)。信号演算手段11は、調光レベル信
号発生手段1の出力する調光レベル信号S3から調光制
御信号記憶手段10の出力する調光制御信号S2を減算
し、該減算した信号を新たな調光レベル信号S4として
調光レベル信号変換手段2に出力する(ステップS10
2)。なお、動作を開始した直後は調光制御信号記憶手
段10の記憶する調光制御信号S2の値は0であるの
で、信号演算手段11の出力する調光レベル信号S4は
調光レベル信号発生手段1の出力する調光レベル信号S
3と等しい。
【0035】次に、調光レベル信号変換手段2は、調光
レベル信号S4を制御信号に変換し、調光負荷制御手段
3に出力する(ステップS103)。
レベル信号S4を制御信号に変換し、調光負荷制御手段
3に出力する(ステップS103)。
【0036】調光負荷制御手段3は制御信号に応じて調
光負荷5に電流を供給し(ステップS104)、負荷電
流検出手段4は調光負荷5に供給される電流を検出して
調光レベル判定手段9に出力する(ステップS10
5)。
光負荷5に電流を供給し(ステップS104)、負荷電
流検出手段4は調光負荷5に供給される電流を検出して
調光レベル判定手段9に出力する(ステップS10
5)。
【0037】そして、調光レベル判定手段9は供給され
る電流が遮断電流値以上であるか否かを判断し(ステッ
プS106)、遮断電流値以上であれば、供給される電
流と遮断電流値との差に応じて調光制御信号S1を決定
し調光制御信号記憶手段10に出力する(ステップS1
07)。
る電流が遮断電流値以上であるか否かを判断し(ステッ
プS106)、遮断電流値以上であれば、供給される電
流と遮断電流値との差に応じて調光制御信号S1を決定
し調光制御信号記憶手段10に出力する(ステップS1
07)。
【0038】調光制御信号記憶手段10は、調光制御信
号S1が入力されると、自己の記憶する調光制御信号S
2の値に調光レベル判定手段9が出力する調光制御信号
S1の値を加えて、新たに記憶する(ステップS10
8)。そして、該記憶した新たな調光制御信号S2を信
号演算手段11に出力する。
号S1が入力されると、自己の記憶する調光制御信号S
2の値に調光レベル判定手段9が出力する調光制御信号
S1の値を加えて、新たに記憶する(ステップS10
8)。そして、該記憶した新たな調光制御信号S2を信
号演算手段11に出力する。
【0039】一方、調光制御信号記憶手段10は調光レ
ベル判定手段9から調光制御信号S1が入力されない場
合には(ステップS106)、自己の記憶する調光制御
信号S2の値が0であるか否かを判断して(ステップS
109)、自己の記憶する調光制御信号S2の値が0で
あれば0を保ち、自己の記憶する調光制御信号S2の値
が0以外であれば自己の記憶する調光制御信号S2の値
から一定値を減じ(ステップS110)、該値を減じた
新たな調光制御信号S2を信号演算手段11に出力す
る。
ベル判定手段9から調光制御信号S1が入力されない場
合には(ステップS106)、自己の記憶する調光制御
信号S2の値が0であるか否かを判断して(ステップS
109)、自己の記憶する調光制御信号S2の値が0で
あれば0を保ち、自己の記憶する調光制御信号S2の値
が0以外であれば自己の記憶する調光制御信号S2の値
から一定値を減じ(ステップS110)、該値を減じた
新たな調光制御信号S2を信号演算手段11に出力す
る。
【0040】そして、信号演算手段11は新たに調光レ
ベル信号発生手段1から入力される(ステップS10
1)調光レベル信号S3から該調光制御信号S2を減算
して、該減算した信号を新たな調光レベル信号S4とし
て調光レベル信号変換手段2に出力する(ステップS1
02)。
ベル信号発生手段1から入力される(ステップS10
1)調光レベル信号S3から該調光制御信号S2を減算
して、該減算した信号を新たな調光レベル信号S4とし
て調光レベル信号変換手段2に出力する(ステップS1
02)。
【0041】従って、遮断電流値以上を供給させるよう
な調光レベル信号S1が発生した場合は、調光制御信号
記憶手段10の記憶する調光制御信号S2の値が増加し
(ステップS108)、信号演算手段11は調光レベル
信号発生手段1から入力される調光レベル信号S3から
調光制御信号S2を減算するので、結果として調光レベ
ル信号変換手段2に出力する調光レベル信号S4は減少
する(ステップS102)。そして、調光レベル信号を
変換して得られる制御信号は減少し、調光負荷5に供給
される電流も減少する。かかる減少動作の間も、操作者
は調光レベル信号発生手段1を操作していると考えられ
るので、調光負荷5に供給される電流は図3に示すよう
に、電流の変化の曲線は破線で示す本来操作者が意図し
ている電流の変化の曲線と形状が近似しつつかつ減少す
るよな変化をする。
な調光レベル信号S1が発生した場合は、調光制御信号
記憶手段10の記憶する調光制御信号S2の値が増加し
(ステップS108)、信号演算手段11は調光レベル
信号発生手段1から入力される調光レベル信号S3から
調光制御信号S2を減算するので、結果として調光レベ
ル信号変換手段2に出力する調光レベル信号S4は減少
する(ステップS102)。そして、調光レベル信号を
変換して得られる制御信号は減少し、調光負荷5に供給
される電流も減少する。かかる減少動作の間も、操作者
は調光レベル信号発生手段1を操作していると考えられ
るので、調光負荷5に供給される電流は図3に示すよう
に、電流の変化の曲線は破線で示す本来操作者が意図し
ている電流の変化の曲線と形状が近似しつつかつ減少す
るよな変化をする。
【0042】一方、調光制御信号S2が増加した結果、
調光負荷5に供給される電流が遮断電流値かあるいは遮
断電流値以下になると、調光制御信号S2は一定値づつ
減少させられ(ステップS110)、調光負荷5に供給
される電流は調光レベル信号S3が指示する本来の値に
向けて増加する。
調光負荷5に供給される電流が遮断電流値かあるいは遮
断電流値以下になると、調光制御信号S2は一定値づつ
減少させられ(ステップS110)、調光負荷5に供給
される電流は調光レベル信号S3が指示する本来の値に
向けて増加する。
【0043】〔第二実施例〕図4は、調光装置のブロッ
ク図であり、図5は調光装置の動作を説明するフローチ
ャートである。
ク図であり、図5は調光装置の動作を説明するフローチ
ャートである。
【0044】図4において、1a〜nは調光レベル信号
発生手段を示す。調光レベル信号発生手段1a〜nは、
操作者の操作に基づいて降下レベル決定手段15a〜n
と信号演算手段16a〜nとに調光レベル信号S5a〜
nを出力するものである。調光レベル信号S5aは、調
光負荷5aに対して256段階の明るさを指示する調光
レベルの情報であり、同様に調光レベル信号S5b〜n
についても、調光負荷5b〜nに対して最大値を256
とする256段階の明るさを指示する調光レベルの情報
である。
発生手段を示す。調光レベル信号発生手段1a〜nは、
操作者の操作に基づいて降下レベル決定手段15a〜n
と信号演算手段16a〜nとに調光レベル信号S5a〜
nを出力するものである。調光レベル信号S5aは、調
光負荷5aに対して256段階の明るさを指示する調光
レベルの情報であり、同様に調光レベル信号S5b〜n
についても、調光負荷5b〜nに対して最大値を256
とする256段階の明るさを指示する調光レベルの情報
である。
【0045】調光レベル信号変換手段2a〜nは、後述
する信号演算手段16a〜nから入力された調光レベル
信号S7a〜nを制御信号に変換し、該制御信号を調光
負荷制御手段3a〜nに出力する。
する信号演算手段16a〜nから入力された調光レベル
信号S7a〜nを制御信号に変換し、該制御信号を調光
負荷制御手段3a〜nに出力する。
【0046】調光負荷制御手段3a〜nは、調光レベル
信号変換手段2a〜nから入力された制御信号に応じた
量の電流を調光負荷5a〜nに供給する。
信号変換手段2a〜nから入力された制御信号に応じた
量の電流を調光負荷5a〜nに供給する。
【0047】負荷電流検出手段4a〜nは、調光負荷制
御手段3a〜nと調光負荷5a〜nとの間にあって、調
光負荷制御手段3a〜nが調光負荷5a〜nに供給する
電流を一定時間(T時間)毎に検出し、該検出結果であ
る電流を負荷電流積算手段12に出力する。
御手段3a〜nと調光負荷5a〜nとの間にあって、調
光負荷制御手段3a〜nが調光負荷5a〜nに供給する
電流を一定時間(T時間)毎に検出し、該検出結果であ
る電流を負荷電流積算手段12に出力する。
【0048】調光負荷5a〜nは、白熱燈等の照明器具
から成り、調光負荷制御手段3a〜nを通じて電源6か
ら供給される電流に応じた明るさで点灯する。
から成り、調光負荷制御手段3a〜nを通じて電源6か
ら供給される電流に応じた明るさで点灯する。
【0049】電流遮断手段7は、電源6が供給する電流
の総和が電流遮断手段7の遮断電流値以上になると電流
の供給を遮断するものである。
の総和が電流遮断手段7の遮断電流値以上になると電流
の供給を遮断するものである。
【0050】分岐電流遮断手段7a〜nは、電流遮断手
段7と調光負荷制御手段3a〜nとの間にあって、調光
負荷5a〜nに供給する電流が分岐電流遮断手段7a〜
nの分岐遮断電流値以上になると電流の供給を個別的に
遮断するものである。
段7と調光負荷制御手段3a〜nとの間にあって、調光
負荷5a〜nに供給する電流が分岐電流遮断手段7a〜
nの分岐遮断電流値以上になると電流の供給を個別的に
遮断するものである。
【0051】負荷電流積算手段12は、負荷電流検出手
段4a〜nの各々が検出した調光負荷5a〜nに供給す
る電流の総和を求めて、電流判定手段13に出力するも
のである。
段4a〜nの各々が検出した調光負荷5a〜nに供給す
る電流の総和を求めて、電流判定手段13に出力するも
のである。
【0052】電流判定手段13は、T時間間隔で負荷電
流積算手段12が出力する調光負荷5a〜nに供給する
電流の総和を電流遮断手段7の遮断電流値と比較して、
遮断電流値より電流の総和が大きければカウント値上昇
信号をカウント手段14に出力し、遮断電流値より電流
の総和が小さければカウント値降下信号をカウント手段
14に出力する。
流積算手段12が出力する調光負荷5a〜nに供給する
電流の総和を電流遮断手段7の遮断電流値と比較して、
遮断電流値より電流の総和が大きければカウント値上昇
信号をカウント手段14に出力し、遮断電流値より電流
の総和が小さければカウント値降下信号をカウント手段
14に出力する。
【0053】カウント手段14は、カウント値を保持し
ており、カウント値上昇信号が入力されればカウント値
を1増加させ、カウント値降下信号が入力されればカウ
ント値を1減少させる(但し、動作を開始した直後はカ
ウント値が0であり、またカウント値は0以下にはなら
ない)。そしてカウント手段14は、該カウント値を降
下レベル決定手段15a〜nに出力する。
ており、カウント値上昇信号が入力されればカウント値
を1増加させ、カウント値降下信号が入力されればカウ
ント値を1減少させる(但し、動作を開始した直後はカ
ウント値が0であり、またカウント値は0以下にはなら
ない)。そしてカウント手段14は、該カウント値を降
下レベル決定手段15a〜nに出力する。
【0054】降下レベル決定手段15a〜nは、カウン
ト値と調光レベル信号S5a〜nとから、降下レベル信
号S6a〜nを決定するものである。降下レベル信号S
6a〜nは、調光レベル信号S5a〜nの各々に対応し
て決定される。
ト値と調光レベル信号S5a〜nとから、降下レベル信
号S6a〜nを決定するものである。降下レベル信号S
6a〜nは、調光レベル信号S5a〜nの各々に対応し
て決定される。
【0055】調光レベル信号S5aの値をCL、調光レ
ベル信号の最大値をML、カウント値をC、降下レベル
信号S6aの値をDLとすると、 DL=CL×(C/ML) ………………………(式1) と表すことができ、降下レベル信号S6b〜nについて
も各々同様に求められる。
ベル信号の最大値をML、カウント値をC、降下レベル
信号S6aの値をDLとすると、 DL=CL×(C/ML) ………………………(式1) と表すことができ、降下レベル信号S6b〜nについて
も各々同様に求められる。
【0056】信号演算手段16a〜nは、調光レベル信
号発生手段1の出力する調光レベル信号S5a〜nから
降下レベル決定手段15a〜nが出力する降下レベル信
号S6a〜nを減じるものである。従って減じられた新
たな調光レベル信号S7a〜nは、調光レベル信号S5
a〜nの調光レベルの各々の相対的な関係を維持しつ
つ、全体的に調光レベルが減じられたものとなる。
号発生手段1の出力する調光レベル信号S5a〜nから
降下レベル決定手段15a〜nが出力する降下レベル信
号S6a〜nを減じるものである。従って減じられた新
たな調光レベル信号S7a〜nは、調光レベル信号S5
a〜nの調光レベルの各々の相対的な関係を維持しつ
つ、全体的に調光レベルが減じられたものとなる。
【0057】なお、調光レベル信号発生手段1a〜n
と、調光レベル信号変換手段2a〜nと、調光負荷制御
手段3a〜nと、負荷電流検出手段4a〜nと、分岐電
流遮断手段7a〜nと、下降レベル決定手段15a〜n
と、信号演算手段16a〜nとは、調光負荷5a〜nと
対応して設けられており、本第二実施例においては、記
号にアルファベットが付された手段については、同一の
アルファベットが付された調光負荷5a〜nに対して作
用する。
と、調光レベル信号変換手段2a〜nと、調光負荷制御
手段3a〜nと、負荷電流検出手段4a〜nと、分岐電
流遮断手段7a〜nと、下降レベル決定手段15a〜n
と、信号演算手段16a〜nとは、調光負荷5a〜nと
対応して設けられており、本第二実施例においては、記
号にアルファベットが付された手段については、同一の
アルファベットが付された調光負荷5a〜nに対して作
用する。
【0058】以上のようにして構成された調光装置の動
作を、図5に基づいて説明する。まず、操作者は調光レ
ベル信号発生手段1を操作し、調光レベル信号発生手段
1は操作に対応して調光レベル信号S5a〜nを降下レ
ベル決定手段15a〜nと信号演算手段16a〜nとに
出力する(ステップS111)。
作を、図5に基づいて説明する。まず、操作者は調光レ
ベル信号発生手段1を操作し、調光レベル信号発生手段
1は操作に対応して調光レベル信号S5a〜nを降下レ
ベル決定手段15a〜nと信号演算手段16a〜nとに
出力する(ステップS111)。
【0059】そして、降下レベル決定手段15a〜n
は、式1に基づいてカウント値と調光レベル信号S5a
〜nとから降下レベル信号S6a〜nを決定し(ステッ
プS112)、信号演算手段16a〜nは、調光レベル
信号S5a〜nから降下レベル信号S6a〜nを減算し
(ステップS113)、該減算した信号を新たな調光レ
ベル信号S7a〜nとして調光レベル信号変換手段2a
〜nに出力する。
は、式1に基づいてカウント値と調光レベル信号S5a
〜nとから降下レベル信号S6a〜nを決定し(ステッ
プS112)、信号演算手段16a〜nは、調光レベル
信号S5a〜nから降下レベル信号S6a〜nを減算し
(ステップS113)、該減算した信号を新たな調光レ
ベル信号S7a〜nとして調光レベル信号変換手段2a
〜nに出力する。
【0060】なお、動作を開始した直後はカウント手段
14のカウント値が0であることから、降下レベル信号
S6a〜nは各々0であり、従って信号演算手段16a
〜nの出力する調光レベル信号S7a〜nは調光レベル
信号発生手段1の出力する調光レベル信号S5a〜nと
等しい。
14のカウント値が0であることから、降下レベル信号
S6a〜nは各々0であり、従って信号演算手段16a
〜nの出力する調光レベル信号S7a〜nは調光レベル
信号発生手段1の出力する調光レベル信号S5a〜nと
等しい。
【0061】次に、調光レベル信号変換手段2a〜n
は、入力された調光レベル信号S7a〜nを制御信号に
変換し、調光負荷制御手段3a〜nに出力する(ステッ
プS114)。
は、入力された調光レベル信号S7a〜nを制御信号に
変換し、調光負荷制御手段3a〜nに出力する(ステッ
プS114)。
【0062】調光負荷制御手段3a〜nは制御信号に応
じて調光負荷5a〜nに電流を供給し(ステップS11
5)、負荷電流検出手段4a〜nは調光負荷5a〜nに
供給される電流を検出して負荷電流積算手段12に出力
する(ステップS116)。
じて調光負荷5a〜nに電流を供給し(ステップS11
5)、負荷電流検出手段4a〜nは調光負荷5a〜nに
供給される電流を検出して負荷電流積算手段12に出力
する(ステップS116)。
【0063】負荷電流積算手段12は、負荷電流検出手
段4a〜nの各々が検出した調光負荷5a〜nに供給す
る電流の総和を求め(ステップS117)、電流判定手
段13は、T間間隔で負荷電流積算手段12が出力する
調光負荷5a〜nに供給する電流の総和と遮断電流値と
を比較する(ステップS118)。
段4a〜nの各々が検出した調光負荷5a〜nに供給す
る電流の総和を求め(ステップS117)、電流判定手
段13は、T間間隔で負荷電流積算手段12が出力する
調光負荷5a〜nに供給する電流の総和と遮断電流値と
を比較する(ステップS118)。
【0064】電流の総和が遮断電流値より大きい場合
は、カウント値上昇信号がカウント手段14に出力さ
れ、カウント手段14は、カウント値上昇信号が入力さ
れるのでカウント値を1増加させて、該カウント値を降
下レベル決定手段15a〜nに出力する(ステップS1
19)。
は、カウント値上昇信号がカウント手段14に出力さ
れ、カウント手段14は、カウント値上昇信号が入力さ
れるのでカウント値を1増加させて、該カウント値を降
下レベル決定手段15a〜nに出力する(ステップS1
19)。
【0065】一方、電流の総和が遮断電流値より小さい
場合は、カウント値降下信号がカウント手段14に出力
され、カウント値が0以上であれば(ステップS12
0)、カウント手段14は、カウント値降下信号が入力
されるのでカウント値を1減少させて、該カウント値を
降下レベル決定手段15a〜nに出力する(ステップS
121)。
場合は、カウント値降下信号がカウント手段14に出力
され、カウント値が0以上であれば(ステップS12
0)、カウント手段14は、カウント値降下信号が入力
されるのでカウント値を1減少させて、該カウント値を
降下レベル決定手段15a〜nに出力する(ステップS
121)。
【0066】そして、再びステップS111に戻り、調
光レベル信号発生手段1が調光レベル信号S5a〜nを
出力すると、ステップS112において降下レベル決定
手段15a〜nが、式1より降下レベル信号S6a〜n
を決定し信号演算手段16a〜nに出力し、ステップS
113において信号演算手段16a〜nが調光レベル信
号S5a〜nから降下レベル信号S6a〜nを減じる。
さらに、信号演算手段16a〜nは該降下レベル信号S
6a〜nの減じられた調光レベル信号S7a〜nを新た
な調光レベル信号として調光レベル信号変換手段2a〜
nに出力する。
光レベル信号発生手段1が調光レベル信号S5a〜nを
出力すると、ステップS112において降下レベル決定
手段15a〜nが、式1より降下レベル信号S6a〜n
を決定し信号演算手段16a〜nに出力し、ステップS
113において信号演算手段16a〜nが調光レベル信
号S5a〜nから降下レベル信号S6a〜nを減じる。
さらに、信号演算手段16a〜nは該降下レベル信号S
6a〜nの減じられた調光レベル信号S7a〜nを新た
な調光レベル信号として調光レベル信号変換手段2a〜
nに出力する。
【0067】以上の動作を繰り返すことにより、調光装
置は調光負荷5a〜nの制御を行う。従って、調光負荷
5a〜nに対して供給する電流の総和が遮断電流値より
大きい場合は、カウント値が増加して降下レベル信号が
増加し、調光レベル信号が減少させるので調光負荷5a
〜nに供給される電流の総和は減少する。
置は調光負荷5a〜nの制御を行う。従って、調光負荷
5a〜nに対して供給する電流の総和が遮断電流値より
大きい場合は、カウント値が増加して降下レベル信号が
増加し、調光レベル信号が減少させるので調光負荷5a
〜nに供給される電流の総和は減少する。
【0068】一方、制御の結果、調光負荷5a〜nに対
して供給する電流の総和が遮断電流値以下になった場合
は、カウント値を減少させて降下レベル信号S6a〜n
を減少させ、調光負荷5に供給される電流は調光レベル
信号S5a〜nが指示する本来の値に向けて増加する。
して供給する電流の総和が遮断電流値以下になった場合
は、カウント値を減少させて降下レベル信号S6a〜n
を減少させ、調光負荷5に供給される電流は調光レベル
信号S5a〜nが指示する本来の値に向けて増加する。
【0069】なお、第二実施例においては、カウント手
段14はカウント値上昇信号が入力されるとカウント値
を1増加させ、カウント値降下信号が入力されるとカウ
ント値を1減少させることとしているが、カウント値を
増減させる値は1という固定の値に限られるものではな
い。例えば、電流の総和と遮断電流値との差が大きいと
きにカウント値を大きく増加させ、差が小さいときには
カウント値を少し増加させるというように、電流の総和
と遮断電流値との差に応じて変動するようにしても良
い。
段14はカウント値上昇信号が入力されるとカウント値
を1増加させ、カウント値降下信号が入力されるとカウ
ント値を1減少させることとしているが、カウント値を
増減させる値は1という固定の値に限られるものではな
い。例えば、電流の総和と遮断電流値との差が大きいと
きにカウント値を大きく増加させ、差が小さいときには
カウント値を少し増加させるというように、電流の総和
と遮断電流値との差に応じて変動するようにしても良
い。
【0070】また、第二実施例において、調光レベル信
号S5a〜nは256段階の明るさを指示するものであ
るが、段階数はこれに限定されるものではない。そし
て、調光レベル信号S5a〜n指示する明るさの段階数
が増加すると、より滑らかな調光レベルの調整を行うこ
とができるようになる。
号S5a〜nは256段階の明るさを指示するものであ
るが、段階数はこれに限定されるものではない。そし
て、調光レベル信号S5a〜n指示する明るさの段階数
が増加すると、より滑らかな調光レベルの調整を行うこ
とができるようになる。
【0071】
【発明の効果】本発明の調光装置は上述のように構成し
てあるから、請求項1記載の発明にあっては、遮断電流
値を上回るような電流が調光負荷に供給される場合であ
っても、電流と遮断電流値との差に応じて調光制御信号
を決定して、調光レベル信号から調光制御信号を減じる
ので、突然電流の供給を遮断せず、また突然電流の供給
を一定値に下げることなくして、電流の供給量を減少し
て修正することができ、電流の供給量の修正動作中でも
操作者による操作を調光に反映することのできる調光方
法を提供することができるという効果を奏する。
てあるから、請求項1記載の発明にあっては、遮断電流
値を上回るような電流が調光負荷に供給される場合であ
っても、電流と遮断電流値との差に応じて調光制御信号
を決定して、調光レベル信号から調光制御信号を減じる
ので、突然電流の供給を遮断せず、また突然電流の供給
を一定値に下げることなくして、電流の供給量を減少し
て修正することができ、電流の供給量の修正動作中でも
操作者による操作を調光に反映することのできる調光方
法を提供することができるという効果を奏する。
【0072】また、請求項2記載の発明にあっては、前
記請求項1記載の発明を具現化した調光装置を提供でき
るという効果を奏する。
記請求項1記載の発明を具現化した調光装置を提供でき
るという効果を奏する。
【0073】請求項3記載の発明にあっては、カウンタ
値より降下レベル信号を決定して調光レベル信号から降
下レベル信号を減じるので、遮断電流値を上回るような
電流が調光負荷に供給される場合であっても、突然電流
の供給を遮断せず、また突然電流の供給を一定値に下げ
ることなくして、複数の調光負荷の調光レベルの相対的
な関係を維持しつつ、電流の供給量を減少して修正する
ことができ、電流の供給量の修正動作中でも操作者によ
る操作を調光に反映することのできる調光方法を提供す
ることができるという効果を奏する。
値より降下レベル信号を決定して調光レベル信号から降
下レベル信号を減じるので、遮断電流値を上回るような
電流が調光負荷に供給される場合であっても、突然電流
の供給を遮断せず、また突然電流の供給を一定値に下げ
ることなくして、複数の調光負荷の調光レベルの相対的
な関係を維持しつつ、電流の供給量を減少して修正する
ことができ、電流の供給量の修正動作中でも操作者によ
る操作を調光に反映することのできる調光方法を提供す
ることができるという効果を奏する。
【0074】また、請求項4記載の発明にあっては、前
記請求項3記載の発明を具現化した調光装置を提供でき
るという効果を奏する。
記請求項3記載の発明を具現化した調光装置を提供でき
るという効果を奏する。
【図1】第一実施例にかかる調光装置のブロック図であ
る。
る。
【図2】第一実施例にかかる調光装置の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】第一実施例の調光装置において、調光負荷に供
給される電流が遮断電流値を超えた場合の電流を示す時
系列グラフ図である。
給される電流が遮断電流値を超えた場合の電流を示す時
系列グラフ図である。
【図4】第二実施例にかかる調光装置のブロック図であ
る。
る。
【図5】第二実施例にかかる調光装置の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】従来の調光装置の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】電流遮断手段の遮断電流値を超える電流が供給
された場合の電流値に対する遮断までの時間の特性を示
す特性図である。
された場合の電流値に対する遮断までの時間の特性を示
す特性図である。
【図8】従来の調光装置の他の例を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】従来の調光装置において、調光負荷に供給され
る電流が遮断電流値を超えた場合の電流を示す時系列グ
ラフ図である。
る電流が遮断電流値を超えた場合の電流を示す時系列グ
ラフ図である。
【図10】従来の調光装置において、調光負荷に供給さ
れる電流が遮断電流値を超えた場合の電流を示す時系列
グラフ図である。
れる電流が遮断電流値を超えた場合の電流を示す時系列
グラフ図である。
5 調光負荷 5a〜n 調光負荷 7 電流遮断手段 9 調光レベル判定手段 10 調光制御信号記憶手段 11 信号演算手段 12 負荷電流積算手段 13 電流判定手段 14 カウント手段 15a〜n 降下レベル決定手段 16a〜n 信号演算手段
Claims (4)
- 【請求項1】 操作者の操作に応じて発生する調光レベ
ル信号を制御信号に変換し、制御信号に応じて電流を調
光負荷に供給する調光方法において、調光負荷に供給さ
れる電流が遮断電値流以上であれば供給される電流と遮
断電流値との差に応じた調光制御信号を決定して、調光
レベル信号から調光制御信号を減じて新たな調光レベル
信号と成し、新たな調光レベル信号を制御信号に変換
し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供給することを
特徴とする調光方法。 - 【請求項2】 電流が遮断電流値以上になると電流の供
給を遮断する電流遮断手段と、照明器具から成り供給さ
れる電流に応じた明るさの調光を行う調光負荷とを備
え、操作者の操作に応じて発生する調光レベル信号を制
御信号に変換し、制御信号に応じて電流を調光負荷に供
給する調光装置において、調光負荷に供給する電流が遮
断電流値を超えると、調光負荷に供給する電流と遮断電
流値との差に対応した調光制御信号を出力する調光レベ
ル判定手段と、調光制御信号を自己の記憶する調光制御
信号に加算して新たな調光制御信号と成して該新たな調
光制御信号を記憶する調光制御信号記憶手段と、調光レ
ベル信号から調光制御信号を減じる信号演算手段とを備
えることを特徴とする調光装置。 - 【請求項3】 操作者の操作に応じて発生する調光レベ
ル信号を制御信号に変換し、制御信号に応じて電流を複
数の調光負荷に供給する調光方法において、複数の調光
負荷に供給される電流の総和が遮断電流値より大きけれ
ばカウント値を増加させ遮断電流値より小さければ減少
させて、調光レベル信号とカウント値とから降下レベル
信号を決定し、調光レベル信号から降下レベル信号を減
じて新たな調光レベル信号と成して、新たな調光レベル
信号を制御信号に変換し、制御信号に応じて電流を調光
負荷に供給することを特徴とする調光方法。 - 【請求項4】 電流が遮断電流値以上になると電流の供
給を遮断する電流遮断手段と、照明器具から成り供給さ
れる電流に応じた明るさの調光を行う複数の調光負荷と
を備え、操作者の操作に応じて発生する調光レベル信号
を制御信号に変換し、制御信号に応じて電流を複数の調
光負荷に供給する調光装置において、複数の調光負荷に
供給される電流を総和する負荷電流積算手段と、電流の
総和が遮断電流値より大きければカウント値上昇信号を
出力し電流の総和が遮断電流値より小さければカウント
値降下信号を出力する電流判定手段と、カウント値上昇
信号あるいはカウント値降下信号によりカウント値を増
減させるカウント手段と、調光レベル信号とカウント値
とから降下レベル信号を決定する降下レベル決定手段
と、調光レベル信号から降下レベル信号を減じる信号演
算手段とを備えることを特徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010667A JPH08203676A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 調光方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010667A JPH08203676A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 調光方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08203676A true JPH08203676A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11756602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010667A Withdrawn JPH08203676A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 調光方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08203676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306051A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Ccs Inc | 光制御装置及び光照射システム |
| JP2011204381A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電源ユニット及びそれを用いた照明器具 |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP7010667A patent/JPH08203676A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306051A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Ccs Inc | 光制御装置及び光照射システム |
| JP2011204381A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電源ユニット及びそれを用いた照明器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |