JPH08203763A - コイルボビンにおけるコイル端末の結線構造 - Google Patents
コイルボビンにおけるコイル端末の結線構造Info
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- JPH08203763A JPH08203763A JP7012815A JP1281595A JPH08203763A JP H08203763 A JPH08203763 A JP H08203763A JP 7012815 A JP7012815 A JP 7012815A JP 1281595 A JP1281595 A JP 1281595A JP H08203763 A JPH08203763 A JP H08203763A
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- Japan
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- coil
- wound
- bobbin
- terminal
- wire
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイルボビンへコイルを巻線する際のコイル
断線を防止して巻線作業の能率向上を図る。 【構成】 巻胴部1aの両端につば部1b,1cを有す
るコイルボビン1の一方のつば部に1対のコイル端子装
着部1d,1eが形成してある。各装着部の上部には円
柱状のからげ柱1f,1gが突設してあり、これらの装
着部にはそれぞれからげ柱の上端に突出するように金属
製のコイル端子3が装着してある。コイル2の引出し部
2aは、コイル端子3の先端部3bに所定回数だけ巻回
した後、からげ柱1fに所定回数だけ巻回してから巻胴
部に巻回される。巻線作業の際にワイヤ2に張力が働い
ても、引出し部2aの一端がからげ柱における支持を経
てコイル端子に巻回してあるため、コイルの断線が防止
され、断線に起因する結線の手間が省かれる。
断線を防止して巻線作業の能率向上を図る。 【構成】 巻胴部1aの両端につば部1b,1cを有す
るコイルボビン1の一方のつば部に1対のコイル端子装
着部1d,1eが形成してある。各装着部の上部には円
柱状のからげ柱1f,1gが突設してあり、これらの装
着部にはそれぞれからげ柱の上端に突出するように金属
製のコイル端子3が装着してある。コイル2の引出し部
2aは、コイル端子3の先端部3bに所定回数だけ巻回
した後、からげ柱1fに所定回数だけ巻回してから巻胴
部に巻回される。巻線作業の際にワイヤ2に張力が働い
ても、引出し部2aの一端がからげ柱における支持を経
てコイル端子に巻回してあるため、コイルの断線が防止
され、断線に起因する結線の手間が省かれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイルボビンにおける
コイル端末の結線構造に関する。
コイル端末の結線構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術における時計等の小型モータ等
に用いられるコイルボビン組立体の一般的な例として
は、図2に示すように、プラスチック成形品からなるコ
イルボビン11にワイヤを巻回してなるコイル12およ
びコイル端子13とを備えている。コイル12の両端の
引出し部12a,12bは、一方のつば部11bに設け
られたコイル端子装着部11d,11eに装着されたコ
イル端子13,13に所定回数だけ巻回し、その端末を
コイル端子に固着してある。
に用いられるコイルボビン組立体の一般的な例として
は、図2に示すように、プラスチック成形品からなるコ
イルボビン11にワイヤを巻回してなるコイル12およ
びコイル端子13とを備えている。コイル12の両端の
引出し部12a,12bは、一方のつば部11bに設け
られたコイル端子装着部11d,11eに装着されたコ
イル端子13,13に所定回数だけ巻回し、その端末を
コイル端子に固着してある。
【0003】コイルボビン11へワイヤを巻線する工程
は、初めにワイヤの一端部12aを一方のコイル端子1
3の先端部13bに所定回数だけ巻回してからコイルボ
ビンの巻胴部11aにワイヤを案内し、そこで所定回数
巻回する。次にワイヤの他端部12bを引き出して他方
のコイル端子の先端部13bに所定回数だけ巻回してか
ら切断する。最後にワイヤの端末をコイル端子にはんだ
付けして固着することによってコイルボビン組立体がで
きあがる。
は、初めにワイヤの一端部12aを一方のコイル端子1
3の先端部13bに所定回数だけ巻回してからコイルボ
ビンの巻胴部11aにワイヤを案内し、そこで所定回数
巻回する。次にワイヤの他端部12bを引き出して他方
のコイル端子の先端部13bに所定回数だけ巻回してか
ら切断する。最後にワイヤの端末をコイル端子にはんだ
付けして固着することによってコイルボビン組立体がで
きあがる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、コイ
ルボビン11への巻線作業は、コイル12の一端を一方
のコイル端子の先端部13bに巻回してから巻胴部11
aに巻き付けするのであるが、ワイヤを巻胴部に所定の
密度で巻き付けるためには、このワイヤにある程度の張
力を働かせておく必要がある。ところが、コイル端子1
3は黄銅やりん青銅等の薄板をプレス加工したものが用
いられているので、コイルが巻回される部分の稜線が鋭
いエッジになっている。このため、コイルを巻胴部に巻
回する際に張力が働くと、ワイヤがこのエッジの部分で
切断されて断線する危険性がある。巻線作業中に断線が
生じれば当然に結線のための手当てが必要であり、それ
だけ作業効率を低下させる原因となっている。
ルボビン11への巻線作業は、コイル12の一端を一方
のコイル端子の先端部13bに巻回してから巻胴部11
aに巻き付けするのであるが、ワイヤを巻胴部に所定の
密度で巻き付けるためには、このワイヤにある程度の張
力を働かせておく必要がある。ところが、コイル端子1
3は黄銅やりん青銅等の薄板をプレス加工したものが用
いられているので、コイルが巻回される部分の稜線が鋭
いエッジになっている。このため、コイルを巻胴部に巻
回する際に張力が働くと、ワイヤがこのエッジの部分で
切断されて断線する危険性がある。巻線作業中に断線が
生じれば当然に結線のための手当てが必要であり、それ
だけ作業効率を低下させる原因となっている。
【0005】そこで本発明の目的は、コイルボビンへの
巻線作業中のコイル断線を防止することにより作業能率
の向上を図ることにある。
巻線作業中のコイル断線を防止することにより作業能率
の向上を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、両端につば部を備えたコイルボビンの巻
胴部にコイルが巻回してあり、一方のつば部には1対の
コイル端子装着部が形成してあり、各コイル端子装着部
にはそれぞれ先端部を突出させるようにコイル端子を装
着し、各コイルの引出し部は、各コイル端子にそれぞれ
巻回してからこのコイル端子に各引出し部の端末を固着
してなるコイルボビンにおけるコイル端末の結線構造に
関するものである。本発明の特徴は、コイル端子装着部
におけるコイル端子の各先端部が突出する位置には、そ
れぞれからげ柱が突設してあり、各コイル端子は先端部
がそれぞれからげ柱の端面から突出するように装着して
あり、各コイルの引出し部は、それぞれ各からげ柱に所
定回数だけ巻回してからコイル端子に巻回してあるとこ
ろにある。
めに本発明は、両端につば部を備えたコイルボビンの巻
胴部にコイルが巻回してあり、一方のつば部には1対の
コイル端子装着部が形成してあり、各コイル端子装着部
にはそれぞれ先端部を突出させるようにコイル端子を装
着し、各コイルの引出し部は、各コイル端子にそれぞれ
巻回してからこのコイル端子に各引出し部の端末を固着
してなるコイルボビンにおけるコイル端末の結線構造に
関するものである。本発明の特徴は、コイル端子装着部
におけるコイル端子の各先端部が突出する位置には、そ
れぞれからげ柱が突設してあり、各コイル端子は先端部
がそれぞれからげ柱の端面から突出するように装着して
あり、各コイルの引出し部は、それぞれ各からげ柱に所
定回数だけ巻回してからコイル端子に巻回してあるとこ
ろにある。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1に示すように、本発明のコイルボビン
におけるコイル端末の結線構造を適用するコイルボビン
組立体は、コイルボビン1と、このコイルボビンに巻回
されたコイル2およびコイルの引出し線と外部回路とを
接続するコイル端子3とによって構成されている。
て説明する。図1に示すように、本発明のコイルボビン
におけるコイル端末の結線構造を適用するコイルボビン
組立体は、コイルボビン1と、このコイルボビンに巻回
されたコイル2およびコイルの引出し線と外部回路とを
接続するコイル端子3とによって構成されている。
【0008】コイルボビン1は、プラスチック成形品か
らなり、巻胴部1aにはコイル2を構成するエナメル線
等のワイヤが多数回巻回してある。巻胴部1aの両端に
設けてあるつば部1b,1cの内の一方のつば部1bの
外側面の上半部には、正面の形状がほぼ長方形の1対の
コイル端子用装着部1d,1eが前方に突出するように
形成してある。
らなり、巻胴部1aにはコイル2を構成するエナメル線
等のワイヤが多数回巻回してある。巻胴部1aの両端に
設けてあるつば部1b,1cの内の一方のつば部1bの
外側面の上半部には、正面の形状がほぼ長方形の1対の
コイル端子用装着部1d,1eが前方に突出するように
形成してある。
【0009】各装着部1d,1eの上側面には、それぞ
れからげ柱1f,1gが突設してある。各からげ柱1
f,1gは、高さが直径のほぼ2分の1倍程度の円柱体
からなり、コイルボビン1と一体に形成してある。
れからげ柱1f,1gが突設してある。各からげ柱1
f,1gは、高さが直径のほぼ2分の1倍程度の円柱体
からなり、コイルボビン1と一体に形成してある。
【0010】各装着部1d,1eには、それぞれコイル
端子3,3が上下に貫通し、かつそれぞれからげ柱1
f,1gの上端面から突出するように装着されている。
これらのコイル端子3は、りん青銅の薄板をプレス加工
したものからなり、横断面の形状が実質的にL字状に形
成してある。垂直部分3aの中央部は、コイルボビン1
の成形後に装着部1d,1eに圧入により埋設されて固
着してある。
端子3,3が上下に貫通し、かつそれぞれからげ柱1
f,1gの上端面から突出するように装着されている。
これらのコイル端子3は、りん青銅の薄板をプレス加工
したものからなり、横断面の形状が実質的にL字状に形
成してある。垂直部分3aの中央部は、コイルボビン1
の成形後に装着部1d,1eに圧入により埋設されて固
着してある。
【0011】コイル端子3の水平部3cは、コイルボビ
ン1の底部近傍から前方に延伸し、その前端部は下方に
屈成してその先端部がコイルボビン1の底面位置よりも
下方に位置するようにしてある。
ン1の底部近傍から前方に延伸し、その前端部は下方に
屈成してその先端部がコイルボビン1の底面位置よりも
下方に位置するようにしてある。
【0012】コイル2を構成するワイヤは、一方の引出
し部2aを一方のコイル端子の先端部3bに所定回数だ
け巻回された後に、さらにからげ柱1fに所定回数だけ
巻回されてから巻胴部1aに巻回されている。巻胴部1
aに巻回し終わったコイル2の他端は他方の引出し部2
bとなり、他方のからげ柱1gに所定回数だけ巻回して
から、コイル端子3の先端部3bに所定回数だけ巻回し
てある。引出し部2bは所定位置で切断され、その端末
2dはコイル端子3の先端部3bにはんだ付けによって
固着してある。
し部2aを一方のコイル端子の先端部3bに所定回数だ
け巻回された後に、さらにからげ柱1fに所定回数だけ
巻回されてから巻胴部1aに巻回されている。巻胴部1
aに巻回し終わったコイル2の他端は他方の引出し部2
bとなり、他方のからげ柱1gに所定回数だけ巻回して
から、コイル端子3の先端部3bに所定回数だけ巻回し
てある。引出し部2bは所定位置で切断され、その端末
2dはコイル端子3の先端部3bにはんだ付けによって
固着してある。
【0013】つば部1bの底辺中央部の装着部1d,1
eの間の下方には、前方に突き出るように取付部1hが
設けてあり、この取付部には図示しない基板へのねじ止
め用の透孔1iが設けてある。
eの間の下方には、前方に突き出るように取付部1hが
設けてあり、この取付部には図示しない基板へのねじ止
め用の透孔1iが設けてある。
【0014】コイルボビン1へのコイル2の巻線作業
は、巻線機を用いて行われる。まず、一方のコイル端子
3の先端部3bにワイヤを所定回数だけ巻付け、さらに
ワイヤを一方のからげ柱1fに所定回(本実施例では2
回)巻き付けてから巻胴部1aに導いてそこに所定回数
だけ巻き付ける。
は、巻線機を用いて行われる。まず、一方のコイル端子
3の先端部3bにワイヤを所定回数だけ巻付け、さらに
ワイヤを一方のからげ柱1fに所定回(本実施例では2
回)巻き付けてから巻胴部1aに導いてそこに所定回数
だけ巻き付ける。
【0015】巻胴部1aへのコイルの巻回にはワイヤに
一定の張力を働かせた状態で行われるが、巻回作業の当
初におけるワイヤの支持端部が鋭いエッジを有しないか
らげ柱1fに巻回されており、エッジを有するコイル端
子には支持されてないため、ワイヤに張力が働いてもエ
ッジ部上のワイヤに強い力が働くことがないので切断さ
れるおそれがない。
一定の張力を働かせた状態で行われるが、巻回作業の当
初におけるワイヤの支持端部が鋭いエッジを有しないか
らげ柱1fに巻回されており、エッジを有するコイル端
子には支持されてないため、ワイヤに張力が働いてもエ
ッジ部上のワイヤに強い力が働くことがないので切断さ
れるおそれがない。
【0016】巻胴部1aへのコイルの巻回が終了した
ら、その引出し部2bは他方のコイル端子3の先端部3
bに所定回数だけ巻き付けてほぐれないようにする。巻
線終了したものは巻線機から取り外し、両端末2c,2
dをコイル端子の先端部3b,3bにはんだ付けし、コ
イルボビン組立体ができあがる。
ら、その引出し部2bは他方のコイル端子3の先端部3
bに所定回数だけ巻き付けてほぐれないようにする。巻
線終了したものは巻線機から取り外し、両端末2c,2
dをコイル端子の先端部3b,3bにはんだ付けし、コ
イルボビン組立体ができあがる。
【0017】本実施例ではからげ柱を円柱状に形成して
あるが、これを四角形や六角形などの多角形の断面にし
たものでもよい。
あるが、これを四角形や六角形などの多角形の断面にし
たものでもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、コイルボビンの端子装
着部におけるコイル端子が突出する位置にそれぞれから
げ柱が突設してあるので、巻線作業に際してコイルの引
出し部をコイル端子に巻回した後に、からげ柱に巻回す
ることによって巻線中におけるコイルの断線が防止でき
る。その結果、コイルの巻線作業の能率が向上する。
着部におけるコイル端子が突出する位置にそれぞれから
げ柱が突設してあるので、巻線作業に際してコイルの引
出し部をコイル端子に巻回した後に、からげ柱に巻回す
ることによって巻線中におけるコイルの断線が防止でき
る。その結果、コイルの巻線作業の能率が向上する。
【図1】一実施例の斜視図である。
【図2】従来技術を示す斜視図である。
1 コイルボビン 1a 巻胴部 1b,1c つば部 1d,1e コイル端子装着部 1f,1g からげ柱 2 コイル(ワイヤ) 2a,2b 引出し部 2c,2d 端末 3 コイル端子 3b 先端部
Claims (1)
- 【請求項1】 両端につば部を備えたコイルボビンの巻
胴部にコイルが巻回してあり、一方の上記つば部には1
対のコイル端子装着部が形成してあり、上記各コイル端
子装着部にはそれぞれ先端部を突出させるようにコイル
端子が装着してあり、上記各コイルの引出し部は、上記
各コイル端子にそれぞれ巻回して該コイル端子に上記各
引出し部の端末を固着してなるコイルボビンにおけるコ
イル端末の結線構造において、 上記各コイル端子装着部における上記各先端部が突出す
る位置には、それぞれからげ柱が突設してあり、 上記各コイル端子は先端部がそれぞれ上記からげ柱の端
面から突出するように装着してあり、 上記各引出し部は、それぞれ上記各からげ柱に所定回数
だけ巻回してから上記コイル端子に巻回してあることを
特徴とするコイルボビンにおけるコイル端末の結線構
造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7012815A JPH08203763A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | コイルボビンにおけるコイル端末の結線構造 |
| TW084112888A TW355868B (en) | 1995-01-30 | 1995-12-04 | Line binding structure for coil winding terminals along the winding axis |
| CN 96101229 CN1081385C (zh) | 1995-01-30 | 1996-01-29 | 线圈绕线管组件的线圈端的连接结构 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7012815A JPH08203763A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | コイルボビンにおけるコイル端末の結線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08203763A true JPH08203763A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11815892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7012815A Pending JPH08203763A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | コイルボビンにおけるコイル端末の結線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08203763A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166302A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-17 | Fdk Corp | 薄型トランス |
| JP2022032433A (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-25 | 株式会社タムラ製作所 | コイル部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120970A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | コイル口出し線の固定方法 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP7012815A patent/JPH08203763A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120970A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | コイル口出し線の固定方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166302A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-17 | Fdk Corp | 薄型トランス |
| JP2022032433A (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-25 | 株式会社タムラ製作所 | コイル部品 |
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