JPH0820390A - 船尾管軸受の固定方法 - Google Patents

船尾管軸受の固定方法

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JPH0820390A
JPH0820390A JP18040794A JP18040794A JPH0820390A JP H0820390 A JPH0820390 A JP H0820390A JP 18040794 A JP18040794 A JP 18040794A JP 18040794 A JP18040794 A JP 18040794A JP H0820390 A JPH0820390 A JP H0820390A
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JP
Japan
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stern tube
propeller shaft
bearing
tube bearing
stern
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JP18040794A
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English (en)
Inventor
Terushi Nishiguchi
輝志 西口
Hideaki Kobayashi
英章 小林
Tetsuya Daimatsu
哲也 大松
Kazuya Irie
和也 入江
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 船尾管内面へ船尾管軸受を容易に且つ効率的
に固定する。 【構成】 船尾管2の両端部に、外周にスリーブ3aを
備えた船尾管軸受3を挿入する。船尾管2とスリーブ3
aとの間に環状隙間11を形成するように、複数本の調
整用ジャッキボルト12で船尾管軸受3を仮りに設置す
る。プロペラ軸1を船尾管2内の船尾管軸受内を通して
両端部を調整用サポート17にて支持させる。プロペラ
軸1の位置決めを行う。プロペラ軸1に合わせて船尾管
軸受3を調整用ジャッキボルト12にて調芯し、固定位
置を決定する。エポキシ樹脂13を樹脂注入孔14を通
して環状隙間11へ注入して硬化させることにより、船
尾管に船尾管軸受を固定させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は船舶の船尾部にてプロペ
ラ軸を支承する船尾管軸受を船尾管の内面に固定するた
めの船尾管軸受の固定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、船舶の推進軸系は図3に概略を
示す如く、保護管としての船尾管2内へ挿入され且つ該
船尾管2の両端部内面に固定してある船尾管軸受3によ
って回転自在に支持されたプロペラ軸1を、船舶の船尾
部を船首尾方向へ貫通するように配置し、且つ該プロペ
ラ軸1の一端部(後端部)には、プロペラ7を取り付
け、又、他端(前端)には、中間軸受6にて回転自在に
支持された中間軸5を介在させて主機関4に接続して、
該主機関4の動力にてプロペラ軸1を回転させて後端の
プロペラ7を回転させるようにしてある。図中、8は船
尾材、9は船尾隔壁、10はシール部材をそれぞれ示
す。
【0003】上記船尾管軸受3を船尾管2の内面に固定
する方法として、従来は、図4(イ)(ロ)にその一例
を示す如く、レーザー光等の光源を用いて求めた軸芯見
透し線X上にピアノ線を展張し、該ピアノ線上の複数点
におけるピアノ線と船尾管2内面との間隙を厳密に計測
して計測データを求めた後、船尾管2の内径より小さい
外径のスリーブ3aを周囲に備えたスリーブ付きの船尾
管軸受3を、該スリーブ3aの外径と船尾管2の内径と
の間に軸芯調整用の環状隙間11を形成するようにして
船尾管2の前端部と後端部の両端部へそれぞれ挿入し、
次いで、各々の船尾管軸受3の芯出しを、船尾管2の前
端部と後端部に各々取り付けてある調整用ジャッキボル
ト12を上記計測データに基づいて調整する方式により
行い、環状隙間11を利用して船尾管軸受3の固定位置
を決定した後、樹脂としてエポキシ樹脂13の如き熱硬
化性樹脂を、船尾管2の前端部及び後端部に備えてある
樹脂注入孔14を通し上記環状隙間11内へ注入して硬
化させることにより、該硬化したエポキシ樹脂13にて
スリーブ3aを固着させるようにすることで、船尾管軸
受3を船尾管2の内面へ固定するようにしていた。な
お、15はエポキシ樹脂の流出防止用ダム、16はエア
ー抜き孔を示す。
【0004】上記従来の船尾管軸受の固定方法による場
合は、船尾管軸受3の据付位置を決めて軸芯を確認後に
エポキシ樹脂13を注入して船尾管軸受3を固定するも
のであり、エポキシ樹脂13の完全硬化後に、船尾管軸
受3内へプロペラ軸1を挿入し、次いで、該プロペラ軸
1の一端側にはプロペラ7を取り付け、一方、他端側に
は中間軸5を接続して、該中間軸5を主機関4に接続す
るようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
船尾管軸受の固定方法の場合、軸芯見透し線上にピアノ
線を展張する方式であるため、 非常に高精度でピアノ線を展張しなければならず、ピ
アノ線展張作業が難しいこと、 展張したピアノ線に生じる垂れ下がりを完全に防止す
ることは不可能であり、ピアノ線の垂れ下がりに対する
補正が必要であること、 ピアノ線と船尾管内面との間隙計測が難しく、計測誤
差が生じてしまうこと、等の諸問題があり、更に、船尾
管軸受固定後にプロペラ軸を船尾管内へ挿入して推進軸
系の据え付けを行うようにするものであるため、推進軸
系の軸芯が船尾側から決定されることになり、最終的に
主機関の据え付け位置によって軸系アライメントを調整
する必要が生じ、推進軸系に関するすべての艤装の据え
付けが完了するまで主機関周辺の艤装工事に着手できな
いという問題もある。
【0006】そこで、本発明は、エポキシ樹脂を用いて
船尾管内面に船尾管軸受を固定するようにした方法にお
いて、ピアノ線の展張を不要とし、且つ推進軸系に関す
る艤装と主機関周辺の艤装との同時進行を可能とするこ
とで、船尾管内面への船尾管軸受の固定を容易に且つ効
率的に実施できるようにしようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、船尾管の内径よりも小さい外径を有する
船尾管軸受を船尾管内へ挿入して両者間に形成される環
状隙間に熱硬化性樹脂を注入して硬化させることにより
船尾管内に船尾管軸受を固定するようにする船尾管軸受
の固定方法において、船尾管内へ挿入した船尾管軸受を
複数本の調整用ジャッキボルトで仮りに設置し、次い
で、プロペラ軸を船尾管内の船尾管軸受内に通し、プロ
ペラ軸を正規の位置に芯出しして位置決めを行った後、
上記プロペラ軸に合わせて船尾管軸受の固定位置を調整
用ジャッキボルトにて決定し、しかる後上記船尾管内面
と船尾管軸受外面との間の環状隙間に熱硬化性樹脂を注
入し硬化させて船尾管内面に船尾管軸受を固定させるよ
うにする。
【0008】又、船尾管内へ挿入した船尾管軸受を複数
本の調整用ジャッキボルトで仮りに設置した状態でプロ
ペラ軸を船尾管内の船尾管軸受に通し、該プロペラ軸の
一端にはプロペラを固定し、又、プロペラ軸と中間軸と
主機関を正規の位置に芯出ししてそれぞれの位置決めを
行い、次いでプロペラ軸と中間軸と主機関を接続した
後、上記プロペラ軸に合わせて船尾管軸受の固定位置を
調整用ジャッキボルトにて決定するようにしてもよい。
【0009】
【作用】船尾管の内面に船尾管軸受を仮りに設置した状
態にしてから船尾管内へプロペラ軸を挿入して、プロペ
ラ軸の軸芯調整を行った後、プロペラ軸に合わせて上記
船尾管軸受を位置決めするようにすると、軸芯見透し線
上に展張されたピアノ線を不要にすることができる。
又、位置決めされたプロペラ軸に合わせて船尾管軸受を
調芯することにより船尾管軸受の据付位置を容易に決定
でき、その後、樹脂にて固定することにより、プロペラ
軸の撓みに沿って船尾管軸受を固定することができる。
【0010】更に、船尾管内面に船尾管軸受を仮りに設
置した状態でプロペラ軸を挿入して、該プロペラ軸の一
端(前端)にはプロペラを取り付け、次いで、プロペラ
軸、中間軸、主機関の軸芯調整を実施して位置決めを行
うようにしてプロペラ軸と中間軸と主機関を順次接続す
るようにすると、船舶艤装工事の早い段階で主機関の据
え付け位置が決定されると共に、主機関の据え付け位置
によって軸系アライメントを調整する必要がなくなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0012】図1は本発明の一実施例を示すもので、図
4(イ)(ロ)に示した方法と同様に、船尾管2の前端
部と後端部の両端部の内側に、該船尾管2の内径よりも
小さい外径のスリーブ3aを周囲に備えたスリーブ付き
の船尾管軸受3を挿入して、樹脂としてエポキシ樹脂1
3の如き熱硬化性樹脂を注入硬化させることにより船尾
管2内に船尾管軸受3を固定する場合において、本発明
の固定方法は、軸芯見透し後、まず、スリーブ3a付き
の船尾管軸受3を、スリーブ3aと船尾管2内面との間
に所要間隔の環状隙間11を形成するように船尾管2の
両端部へそれぞれ挿入して、調整用ジャッキボルト12
にておおよその位置へ仮りに設置させておくようにし、
次いで、プロペラ軸1を船尾管2内の各船尾管軸受3内
に貫通して該プロペラ軸1の両端部を調整用サポート1
7にて支持させるようにし、該調整用サポート17によ
ってプロペラ軸1の芯出調整を実施してプロペラ軸1の
固定位置を決定した後、上記船尾管2の両端部内面へ仮
り設置してある各々のスリーブ付き船尾管軸受3を、プ
ロペラ軸1をゲージとして調整用ジャッキボルト12に
て芯出しを行って固定位置を決定し、しかる後、樹脂注
入孔14を通してエポキシ樹脂13を環状隙間11内へ
注入して硬化させ、エポキシ樹脂13にてスリーブ3a
付きの船尾管軸受3を固着させるようにする。
【0013】図中、図3や図4(イ)(ロ)において用
いられているものと同一部材には同一符号が付してあ
る。
【0014】上記実施例においては、環状隙間11内へ
注入されたエポキシ樹脂が完全硬化したことを確認した
後、プロペラ軸1の一端部には二点鎖線で示す如くプロ
ペラ7を取り付け、又他端には中間軸5を介して主機関
4を接続させるようにするが、この際、中間軸5と主機
関4を正規の位置に芯出調整を実施して、中間軸5、主
機関4の位置決めを行い、中間軸5は中間軸受6を介し
て支持させ、主機関4は正規位置に据え付けるようにし
て、プロペラ軸1と中間軸5と主機関4とを接続させ
る。
【0015】船尾管2の両端部の内側に船尾管軸受3を
各々仮りに設置した状態でプロペラ軸1を船尾管2内の
両船尾管軸受3内へ挿入し、且つ該プロペラ軸1の芯出
しを行うようにすると、軸芯見透し線上にピアノ線を展
張する作業を省略させることができ、又、位置決めされ
たプロペラ軸1に合わせて船尾管軸受3の芯出しを行っ
て固定位置を決定するようにすることから、プロペラ軸
1の撓みに沿って船尾管軸受3を固定することができる
ことになる。
【0016】次に、図2は本発明の他の実施例を示すも
ので、図1に示した実施例において、船尾管2の両端部
内側に、船尾管2の内径よりも小さい外径のスリーブ3
aを周囲に備えたスリーブ付きの船尾管軸受3を挿入し
て仮設置し、該船尾管2内の各船尾管軸受3内にプロペ
ラ軸1を貫通して該プロペラ軸1の芯出しを行い、次い
で、プロペラ軸1をゲージにして上記船尾管軸受3の位
置決めを行った後、樹脂としてエポキシ樹脂13の如き
熱硬化樹脂を注入硬化させて、船尾管2の内面に船尾管
軸受3を固定するようにした方法に代えて、船尾管2内
に挿入して仮設置した各船尾管軸受3内にプロペラ軸1
を貫通した後、該プロペラ軸1の両端部を調整用サポー
ト17にて支持させ、該プロペラ軸1の一端(後端)に
プロペラ7を固定し、次に、プロペラ軸1と中間軸5と
主機関4を各々正規の位置に芯出し調整して、プロペラ
軸1、中間軸5、主機関4のそれぞれが、相互に及し合
う各々の荷重がバランスのとれた最適な荷重条件を満た
すように位置決めした状態で、中間軸5は中間軸受6を
介して支持させ、主機関4は正規位置に据え付けるよう
にして、図2に実線で示す如く、プロペラ軸1と中間軸
5と主機関4とを接続して軸系全体を結合する。次い
で、船尾管2の両端部内面へ仮設置してある各々のスリ
ーブ付き船尾管軸受3を、プロペラ軸1に合わせて調整
用ジャッキボルト12にて芯出しを行って固定位置を決
定した後、エポキシ樹脂13を注入硬化させて船尾管2
内面にスリーブ3a付き船尾管軸受3を固着させるよう
にする。
【0017】図2の実施例の場合、図1の実施例と同様
に、軸芯見透し線上にピアノ線を展張する作業を省略
し、且つプロペラ軸1の撓みに沿って船尾管軸受3を固
定することができるほかに、船尾管2の両端内面に仮設
された船尾管軸受3内に挿入したプロペラ軸1を、直ち
に芯出しして位置決めして該プロペラ軸1をゲージとし
て船尾管軸受3を据え付けるようにすることなく、船尾
管軸受3内に挿入したプロペラ軸1と中間軸5と主機関
4の芯出しを同時に行って位置決めした後、プロペラ軸
1に合わせて船尾管軸受3を据え付けるようにするの
で、船舶艤装工事の早い段階で主機関4の据え付け位置
が決定されるようになって主機関4の据え付け位置にて
軸系アライメントを調整する必要がなくなる。
【0018】なお、上記実施例では、船尾管軸受3とし
て周囲にスリーブ3aを有する場合を示したが、スリー
ブ3aを使用せずに船尾管軸受3を船尾管2の内面に直
接固定するようにしてもよく、又、船尾管軸受3として
はラジアル軸受や円筒状をした船尾管ブッシュなど様々
な形状のものが適用可能であり、その他本発明の要旨を
逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿
論である。
【0019】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の船尾管軸受の
固定方法によれば、次の如き優れた効果を発揮する。 (i) 船尾管軸受を船尾管内へ仮りに設置した状態でプロ
ペラ軸を船尾管内の船尾管軸受内に通し、該プロペラ軸
に合わせて船尾管軸受の固定位置を決定するようにする
ので、従来の固定方法におけるピアノ線が不要となっ
て、ピアノ線の展張作業及び計測作業が省略できて船尾
管軸受の固定位置の決定が容易になる。 (ii)位置決めされたプロペラ軸に合わせて船尾管軸受の
固定位置を決定するようにするので、プロペラ軸の撓み
に沿って船尾管軸受を固定することが可能となり、軸受
当り面が拡大されて面圧の軽減が期待できる。 (iii) 船尾管内に船尾管軸受を仮りに設置した状態とし
て、該船尾管軸受内に挿入されたプロペラ軸の一端にプ
ロペラを取り付け、プロペラ軸と中間軸と主機関との位
置決めをしてこれらを接続して軸系全体を結合した後、
プロペラ軸に合わせて船尾管軸受の固定位置を決めるよ
うにすることにより、主機関、中間軸、プロペラ軸の位
置決めを同時に行うことができて、主機関の据え付け位
置が早い段階で決定されるようになることから、推進軸
系に関する艤装の据え付けと同時期に主機関周辺の艤装
工事に着手することができて船尾管軸受の固定を効率的
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の船尾管軸受の固定方法の一実施例を示
す切断側面図である。
【図2】本発明の船尾管軸受の固定方法の他の実施例を
示す切断側面図である。
【図3】船舶の推進軸系の一例を示す概略図である。
【図4】従来の船尾管軸受の固定方法を示したもので、
(イ)は切断側面図、(ロ)は(イ)のA−A矢視図で
ある。
【符号の説明】
1 プロペラ軸 2 船尾管 3 船尾管軸受 4 主機関 5 中間軸 7 プロペラ 11 環状隙間 12 調整用ジャッキボルト 13 エポキシ樹脂(熱硬化性樹脂)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 入江 和也 愛知県知多市北浜町11番1号 石川島播磨 重工業株式会社愛知工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船尾管の内径よりも小さい外径を有する
    船尾管軸受を船尾管内へ挿入して両者間に形成される環
    状隙間に熱硬化性樹脂を注入して硬化させることにより
    船尾管内に船尾管軸受を固定するようにする船尾管軸受
    の固定方法において、船尾管内へ挿入した船尾管軸受を
    複数本の調整用ジャッキボルトで仮りに設置し、次い
    で、プロペラ軸を船尾管内の船尾管軸受内に通し、プロ
    ペラ軸を正規の位置に芯出しして位置決めを行った後、
    上記プロペラ軸に合わせて船尾管軸受の固定位置を調整
    用ジャッキボルトにて決定し、しかる後上記船尾管内面
    と船尾管軸受外面との間の環状隙間に熱硬化性樹脂を注
    入し硬化させて船尾管内面に船尾管軸受を固定させるこ
    とを特徴とする船尾管軸受の固定方法。
  2. 【請求項2】 船尾管内へ挿入した船尾管軸受を複数本
    の調整用ジャッキボルトで仮りに設置した状態でプロペ
    ラ軸を船尾管内の船尾管軸受に通し、該プロペラ軸の一
    端にはプロペラを固定し、又、プロペラ軸と中間軸と主
    機関を正規の位置に芯出ししてそれぞれの位置決めを行
    い、次いでプロペラ軸と中間軸と主機関を接続した後、
    上記プロペラ軸に合わせて船尾管軸受の固定位置を調整
    用ジャッキボルトにて決定するようにした請求項1記載
    の船尾管軸受の固定方法。
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