JPH08204802A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH08204802A JPH08204802A JP1382695A JP1382695A JPH08204802A JP H08204802 A JPH08204802 A JP H08204802A JP 1382695 A JP1382695 A JP 1382695A JP 1382695 A JP1382695 A JP 1382695A JP H08204802 A JPH08204802 A JP H08204802A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
かつ壁掛け時における薄型化を図る。 【構成】 電話機1の筐体底面11に側面視略2等辺三
角形となるように前後方向に沿って異なる傾斜を有する
2つの取付面11a,11bを備えている。この取付面
11a,11bを取り付ける取付部と、壁掛け用の取付
部を有する平板状のベース部材17を備えている。そし
て、ベース部材17と電話機1の筐体とは一体的に組み
立てられている。
Description
広く一般に使用される電話機に関し、特に壁掛け・卓上
兼用電話機に関する。
機においては、送受話器の落下防止やダイヤルボタン等
の操作性を向上させるために、壁掛けで使用する場合に
は電話機の下端側が壁から離間するように傾斜させた形
態と、一方卓上で使用する場合には電話機の上端側が机
等から離間するように傾斜させた形態にしている。
来においては、一般に卓上で使用する場合が壁掛けで使
用する場合と比較して多いということを前提条件とし
て、側面視下端側よりも上端側が高くなるように前面部
を傾斜させた筐体構造として、卓上ではブラケット等を
用いずにそのまま机等に載置して使用している。一方、
壁掛けで使用する場合には、壁掛け用のブラケットを筐
体の裏面に取り付けて、壁に対して側面視下端側を上端
側よりも高くなるようにしている。
た従来の壁掛け・卓上兼用電話機では、使用頻度の高い
卓上使用時においては壁掛け用ブラケットを使用しない
ため、卓上使用時に不要となった壁掛け用ブラケットを
紛失してしまうことがある。このため卓上用から壁掛け
用に変更するときに、ユーザが新たに壁掛け用ブラケッ
トを購入し直さなければならなくなることが多く不便で
あった。また、メーカ側ではオプション部品として長期
にわたって在庫を用意しておかなければならないため、
管理工数を必要とするといった問題があった。さらに、
卓上用として使用するために、筐体構造としてあらかじ
め筐体上端側を高くしてあり、壁掛けで使用するには、
壁掛け用ブラケットで下端側をこの上端側よりもさらに
突出させる構造としなければならないために、壁からの
突出量が増え、このため歩行者の体に接触しやすいとい
った問題もあった。
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、卓上用と壁掛け用との間の切替が容易に行うことが
でき、かつ壁掛け時における薄型化を図った壁掛け・卓
上兼用電話機を提供することにある。
に、本発明に係る電話機は、側面視ほぼ2等辺三角形状
となるように前後方向に沿って異なる傾斜を有する2つ
の取付面を底面に備えた電話機筐体と、この電話機筐体
の取付面を取り付けるための取付部と、壁掛け用の取付
部とを備えた平板状のベース部材とからなり、このベー
ス部材と前記電話機筐体とを一体に組み立てたものであ
る。また、本発明に係る電話機は、2つの取付面の間に
ベース部材の位置決め用嵌合部を設けた。
せ、2つの取付面のどちらか一方にベース部材を取り付
けることにより、卓上用と壁掛け用とに選択される。ま
た、本発明によれば、位置決め用嵌合部がベース部材の
反転中心となる。
する。図1は本発明に係る電話機の外観斜視図を示し、
(a)はベース部材を取り外した図、(b)は卓上での
使用状態図、(c)は壁掛けでの使用状態図、図2は卓
上での使用状態を示す断面図、図3は壁掛けでの使用状
態を示す断面図、図4は電話機の傾斜状態を説明するた
めの概念図で(a)は電話機本体、(b)は卓上使用
時、(c)は壁掛け使用時をそれぞれ示す。
電話機の筐体は、全体が合成樹脂からなるアッパーケー
ス2とロアーケース3とで構成されている。アッパーケ
ース2は、平板状の前面部2aと側面視略2等辺三角形
状の一対の側面部2bとで形成され、前面部2aの一側
部の上下には、送受話器7の送・受話部を載置する凹嵌
部5,6が設けられている。8は凹嵌部5の下端縁に突
設された送受話器落下防止用のフック部、9はアッパー
ケース2の後部裏面に突設されたねじ取付用のボス部、
10は前面部2aに配設されたダイヤルボタンである。
り、底面11が側面視2等辺三角形の2辺を構成する前
後方向に傾斜の異なる2つの取付面11aと11bとで
形成されている。これら取付面11aと11bとは、図
4(a)に示すように水平な面に対して角度α/2傾斜
するように形成されている。底面11の中央部には、溝
状に形成された取付用の凹嵌部12が左右方向全体にわ
たり設けられており、この取付用の凹嵌部12の底面中
央には、左右方向に一対のめくら穴状のねじ取付用のボ
ス部13が突設されている。ボス部13から前後方向に
等距離L離れた取付面11a,11bには、それぞれ左
右一対のめくら穴状のねじ取付用のボス部14,15が
突設されている。前記ボス部9に対応した取付面11a
には、ねじ取付孔16が穿設されている。また、図示を
省略したが、アッパーケース2とロアーケース3とに
は、ボス部9とねじ取付孔16と同じ構成のボス部とね
じ取付孔が、別の位置にも設けられており、これらねじ
取付孔16からねじ25をボス部9に螺合させることに
より、ロアーケース3がアッパーケース2に取り付けら
れて電話機1の筐体が構成される。
で、ほぼ中央には、左右方向のほぼ全体にわたり取付台
座部18が突出形成されている。取付台座部18のロア
ーケース3の前記取付用の凹嵌部12に嵌合し、上面が
水平な面から角度α傾斜しており、中央部に前記ボス部
13に対応してねじ取付孔19が穿設されている。ベー
ス部材17には、ねじ取付孔19から距離Lだけ離れた
位置、すなわち前記ボス部14,15のどちらか一方に
対応した位置にねじ取付孔20が穿設されている。21
は取付台座部18を挟んで上下に一対穿設された先細状
の長穴、22は長穴21の一端縁から長穴21に沿って
突設された一対の弾性片であり、これら長穴21と弾性
片22とで壁掛け用の取付部を構成している。23はベ
ース部材17の一部の露呈部分を覆うカバーで、図示を
省略したねじによりベース部材17に一体的に組み付け
られる。24は鍔部24aを有する円筒状の壁掛け部材
である。
に基づいて卓上で使用する場合を説明する。ベース部材
17のねじ取付孔20を、2つの取付面11a,11b
のうち筐体1の下端側、すなわち取付面11b側に位置
させるようにして、取付台座部18を取付用の凹嵌部1
2に嵌合させる。ねじ26をねじ取付孔19からボス部
13に螺合させ、ねじ27をねじ取付孔20からボス部
15に螺合させて、ベース部材17をロアーケース3に
一体的に組み付ける。この状態で、ベース部材17を下
にして電話機1を机29上に載置すると、ベース部材1
7に取り付けられた取付面11bが水平状態になるの
で、他方の取付面11aが角度α傾斜して電話機1の上
端側が上方に位置付けられ、卓上での使用が能な状態と
なる。
図2の状態においてねじ26,27の螺合を解除してベ
ース部材17をロアーケース3から取り外す。しかるの
ち、ベース部材17を前後に反転させて、ねじ取付孔2
0を他方の取付面11a側に位置させるようにして、取
付台座部18をロアーケース3の取付用の凹嵌部12に
嵌合させる。ねじ26,27をねじ取付孔19,20か
らボス部13,14に螺合させることにより、ベース部
材17をロアーケース3に一体的に組み付ける。壁掛け
部品24をねじ28により壁30に取り付け、ベース部
材17の長穴21を壁掛け部品24に嵌入させて、電話
機1をA方向に摺動させると、壁掛け部品24の鍔部2
4aが長穴21の端縁と弾性片22とで挟持され、電話
機1がベース部材17を介して壁30に取り付けられ
る。
話機1は、ベース部材17に取り付けられた取付面11
aが垂直状態になるので、他方の取付面11bが壁30
に対して角度α傾斜し、電話機1の下端側が壁30から
突出して、壁掛け用として使用可能な状態となる。この
とき、図3(c)に示すように、電話機1の下端側の突
出量Tは、壁掛け時の電話機1の前面部2aの傾斜角度
が卓上時の傾斜角度と同じ角度αであるので、同図
(b)に示す卓上時の電話機1の上端側の高さTと同じ
となり、従来のように壁掛け時の突出量が、卓上時の高
さよりも多くなるというようなことがない。
たベース部材17の取付用のボス部14,15とが、中
央のボス部13から等距離Lとなるように構成されてい
るので、ボス部13に対応したねじ取付孔19がベース
部材17の反転中心となり、このため取付台座部18を
取付凹嵌部12に嵌合させることにより、ねじ取付孔2
0がボス部14,15の位置に対応するように位置決め
されるため、ベース部材17の反転作業およびベース部
材17とロアーケース3との組立作業が容易となる。
面視ほぼ2等辺三角形状となるように前後方向に沿って
異なる傾斜を有する2つの取付面を底面に備えた電話機
筐体と、この電話機筐体の取付面を取り付けるための取
付部と、壁掛け用の取付部とを備えた平板状のベース部
材とからなり、このベース部材と前記電話機筐体とを一
体に組み立てたことにより、壁掛け時における電話機の
下端側の壁からの突出量が、卓上時における電話機の上
端側の机からの突出量と同じとなり、従来のように壁掛
け時における電話機の下端側の壁からの突出量が必要以
上に多くなるようなことがないので、歩行者が電話機に
接触するようなことはない。また、卓上用の時にも壁掛
け用の時においてもベース部材が電話機の一部をなすよ
うな構成としているので、従来のように壁掛け用として
使用する時にユーザが購入したりする煩雑さが除去され
るとともに、メーカ側の在庫管理工数の削減が図れる。
にベース部材の位置決め用嵌合部を設けたことにより、
位置決め用嵌合部がベース部材の反転中心となり、この
ため卓上と壁掛けとの切替時の作業が容易に行える。
ース部材を外した状態、(b)は卓上での使用状態、
(c)は壁掛けでの使用状態を示す。
す断面図である。
を示す断面図である。
斜状態を説明するための概念図で(a)は電話機本体を
示し、(b)は卓上時を示し、(c)は壁掛け時を示
す。
11…底面、11a,11b…取付面、12…取付凹嵌
部、13,14,15…ボス部、17…ベース部材、1
8…取付台座部、19,20…ねじ取付孔、21…長
穴、22…弾性片、24…壁掛け部品、29…机、30
…壁。
Claims (2)
- 【請求項1】 側面視ほぼ2等辺三角形状となるように
前後方向に沿って異なる傾斜を有する2つの取付面を底
面に備えた電話機筐体と、この電話機筐体の取付面を取
り付けるための取付部と、壁掛け用の取付部とを備えた
平板状のベース部材とからなり、このベース部材と前記
電話機筐体とを一体に組み立てたことを特徴とする電話
機。 - 【請求項2】 請求項1記載の電話機において、2つの
取付面の間にベース部材の位置決め用嵌合部を設けたこ
とを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01382695A JP3158930B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01382695A JP3158930B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204802A true JPH08204802A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3158930B2 JP3158930B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=11844084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01382695A Expired - Fee Related JP3158930B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3158930B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239175A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Nec Infrontia Corp | 電子機器用卓上および壁掛け装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101081154B1 (ko) | 2010-05-13 | 2011-11-07 | 엘이오테크 주식회사 | 열발산 구조를 갖춘 엘이디 가로등장치 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP01382695A patent/JP3158930B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239175A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Nec Infrontia Corp | 電子機器用卓上および壁掛け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3158930B2 (ja) | 2001-04-23 |
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