JPH08205050A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH08205050A JPH08205050A JP707395A JP707395A JPH08205050A JP H08205050 A JPH08205050 A JP H08205050A JP 707395 A JP707395 A JP 707395A JP 707395 A JP707395 A JP 707395A JP H08205050 A JPH08205050 A JP H08205050A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- cathode ray
- scanning speed
- ray tube
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 陰極線管5は、励起電流の印加により電子銃
1から電子ビーム2を発生し、該電子ビーム2を偏向手
段である水平偏向回路10、垂直偏向回路20及び偏向
コイル3により走査して表示面の内側に塗布された蛍光
体4上に射突させる。走査速度制御回路30は、電子ビ
ーム2の走査速度をn倍に制御することにより、上記電
子ビーム2の励起強度を1/nにすると共に、上記電子
ビーム2の上記蛍光体4への単位時間当りの射突回数を
n倍にする。 【効果】 輝度、解像度の向上を実現し、また陰極線管
の耐圧を改善でき、かつカラー陰極線管が使われる場合
でも、色ズレの発生を抑制できる。
1から電子ビーム2を発生し、該電子ビーム2を偏向手
段である水平偏向回路10、垂直偏向回路20及び偏向
コイル3により走査して表示面の内側に塗布された蛍光
体4上に射突させる。走査速度制御回路30は、電子ビ
ーム2の走査速度をn倍に制御することにより、上記電
子ビーム2の励起強度を1/nにすると共に、上記電子
ビーム2の上記蛍光体4への単位時間当りの射突回数を
n倍にする。 【効果】 輝度、解像度の向上を実現し、また陰極線管
の耐圧を改善でき、かつカラー陰極線管が使われる場合
でも、色ズレの発生を抑制できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテレビジョン受
像機やビデオモニタ装置に使用されて好適な画像表示装
置に関する。
像機やビデオモニタ装置に使用されて好適な画像表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばテレビジョン受像機やビデオモニ
タに使用される画像表示装置は、陰極線管を有し、電子
ビームによって表示面の内側に塗布された蛍光体を発光
させて画像を表示している。特に、カラー用の画像表示
装置は、R,G及びB用の陰極線管を有している。
タに使用される画像表示装置は、陰極線管を有し、電子
ビームによって表示面の内側に塗布された蛍光体を発光
させて画像を表示している。特に、カラー用の画像表示
装置は、R,G及びB用の陰極線管を有している。
【0003】陰極線管は、図2に示すように、電子銃3
1から発せられた電子ビーム32を偏向手段である偏向
コイル33で水平方向及び垂直方向に走査し、表示面3
4の内側に塗布された蛍光体35上に射突させて発光さ
せている。
1から発せられた電子ビーム32を偏向手段である偏向
コイル33で水平方向及び垂直方向に走査し、表示面3
4の内側に塗布された蛍光体35上に射突させて発光さ
せている。
【0004】このような陰極線管を有した画像表示装置
では、該陰極線管の発光をより明るくするため、電子ビ
ーム32発生のための電圧、電流を増加させていた。ま
た、解像度を上げるため、ビームスポットを小さくして
いた。
では、該陰極線管の発光をより明るくするため、電子ビ
ーム32発生のための電圧、電流を増加させていた。ま
た、解像度を上げるため、ビームスポットを小さくして
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記陰極線
管に塗布されている蛍光体35は、その発光中心となる
付活剤の濃度などの条件により、図3に示すように、輝
度の飽和領域を発生する。すなわち、励起強度Aを徐々
に上げていくと、当初は輝度Yが線形に上昇していく
が、ある励起強度A0になると輝度が飽和状態(Y0)と
なる。このため、励起強度Aを増加させても所望の輝度
が得られないという事態が発生する。また、励起強度A
を増加し続けると輝度飽和状態を向かえるばかりでな
く、陰極線管の耐圧が損なわれることになる。
管に塗布されている蛍光体35は、その発光中心となる
付活剤の濃度などの条件により、図3に示すように、輝
度の飽和領域を発生する。すなわち、励起強度Aを徐々
に上げていくと、当初は輝度Yが線形に上昇していく
が、ある励起強度A0になると輝度が飽和状態(Y0)と
なる。このため、励起強度Aを増加させても所望の輝度
が得られないという事態が発生する。また、励起強度A
を増加し続けると輝度飽和状態を向かえるばかりでな
く、陰極線管の耐圧が損なわれることになる。
【0006】特に、R,G及びB用のカラーの陰極線管
においては、輝度飽和が発生する領域が異なるなどの蛍
光体間の特性差より、色ズレが発生する原因となる。
においては、輝度飽和が発生する領域が異なるなどの蛍
光体間の特性差より、色ズレが発生する原因となる。
【0007】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、輝度、解像度の向上を実現し、また陰極線管の
耐圧を改善でき、かつカラー陰極線管が使われる場合で
も、色ズレの発生を抑制できる画像表示装置の提供を目
的とする。
であり、輝度、解像度の向上を実現し、また陰極線管の
耐圧を改善でき、かつカラー陰極線管が使われる場合で
も、色ズレの発生を抑制できる画像表示装置の提供を目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像表示装
置は、励起電流の印加により電子銃から電子ビームを発
生し、該電子ビームを偏向手段により走査して表示面の
内側に塗布された蛍光体上に射突させる陰極線管と、上
記電子ビームの走査速度をn倍にすることにより、上記
電子ビームの励起強度を1/nにすると共に、上記電子
ビームの上記蛍光体上への単位時間当りの射突回数をn
倍とする走査速度制御手段とを有して成ることにより上
記課題を解決する。
置は、励起電流の印加により電子銃から電子ビームを発
生し、該電子ビームを偏向手段により走査して表示面の
内側に塗布された蛍光体上に射突させる陰極線管と、上
記電子ビームの走査速度をn倍にすることにより、上記
電子ビームの励起強度を1/nにすると共に、上記電子
ビームの上記蛍光体上への単位時間当りの射突回数をn
倍とする走査速度制御手段とを有して成ることにより上
記課題を解決する。
【0009】この場合、上記走査速度制御手段は、上記
陰極線管の上記偏向手段の水平発振周波数及び垂直発振
周波数を調整して上記電子ビームの走査速度を制御す
る。
陰極線管の上記偏向手段の水平発振周波数及び垂直発振
周波数を調整して上記電子ビームの走査速度を制御す
る。
【0010】
【作用】走査速度制御手段が上記陰極線管の上記偏向手
段の水平発振周波数及び垂直発振周波数を調整して上記
電子ビームの走査速度をn倍とすることにより、上記電
子ビームの励起強度が1/nになり、上記電子ビームの
上記蛍光体上への単位時間当りの上記射突回数がn倍と
なる。このため、上記蛍光体は、励起電流対輝度特性上
の輝度飽和領域を用いることなく、線形領域を用いるこ
とができ、よって、陰極線管の輝度、解像度の向上を実
現できる。また、1回の走査当りの励起強度を低くでき
るので、陰極線管の耐圧を改善できる。また、R,G及
びB用の陰極線管を必要とするカラー画像を表示する場
合でも、輝度飽和領域を使用しないため、色ズレの発生
を抑えることができる。
段の水平発振周波数及び垂直発振周波数を調整して上記
電子ビームの走査速度をn倍とすることにより、上記電
子ビームの励起強度が1/nになり、上記電子ビームの
上記蛍光体上への単位時間当りの上記射突回数がn倍と
なる。このため、上記蛍光体は、励起電流対輝度特性上
の輝度飽和領域を用いることなく、線形領域を用いるこ
とができ、よって、陰極線管の輝度、解像度の向上を実
現できる。また、1回の走査当りの励起強度を低くでき
るので、陰極線管の耐圧を改善できる。また、R,G及
びB用の陰極線管を必要とするカラー画像を表示する場
合でも、輝度飽和領域を使用しないため、色ズレの発生
を抑えることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る画像表示装置の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。この実施例は、説
明を簡略化するため、単色用の陰極線管によって画像を
表示させる画像表示装置とするが、R、G及びB用の陰
極線管を必要とするカラー画像表示装置に適用してもよ
い。
ついて図面を参照しながら説明する。この実施例は、説
明を簡略化するため、単色用の陰極線管によって画像を
表示させる画像表示装置とするが、R、G及びB用の陰
極線管を必要とするカラー画像表示装置に適用してもよ
い。
【0012】この画像表示装置は、励起電流の印加によ
り電子銃1から電子ビーム2を発生し、該電子ビーム2
を偏向手段である水平偏向回路10、垂直偏向回路20
及び偏向コイル3により走査して表示面の内側に塗布さ
れた蛍光体4上に射突させる陰極線管5と、電子ビーム
2の走査速度をn倍にすることにより、上記電子ビーム
2の励起強度を1/nにすると共に、上記電子ビーム2
の上記蛍光体4への単位時間当りの射突回数をn倍とす
る走査速度制御回路30とを有して成る。
り電子銃1から電子ビーム2を発生し、該電子ビーム2
を偏向手段である水平偏向回路10、垂直偏向回路20
及び偏向コイル3により走査して表示面の内側に塗布さ
れた蛍光体4上に射突させる陰極線管5と、電子ビーム
2の走査速度をn倍にすることにより、上記電子ビーム
2の励起強度を1/nにすると共に、上記電子ビーム2
の上記蛍光体4への単位時間当りの射突回数をn倍とす
る走査速度制御回路30とを有して成る。
【0013】水平偏向回路10は、周知のように、水平
発振回路11と、水平ドライブ回路12と、水平出力回
路13とから成る。水平発振回路11は、入力端子14
から供給される同期信号に応じた水平周波数のパルス信
号を発振する。水平ドライブ回路12は、上記パルス信
号の電圧を増幅すると共に波形を整形する。水平出力回
路13は、例えばトランジスタのスイッチ動作を利用し
て構成されており、偏向コイル3の水平偏向コイル3a
に水平偏向用のこぎり波電流を供給する。水平偏向コイ
ル3aは、上記水平偏向用のこぎり波電流により、電子
ビーム2を左から右へと水平方向に偏向する。
発振回路11と、水平ドライブ回路12と、水平出力回
路13とから成る。水平発振回路11は、入力端子14
から供給される同期信号に応じた水平周波数のパルス信
号を発振する。水平ドライブ回路12は、上記パルス信
号の電圧を増幅すると共に波形を整形する。水平出力回
路13は、例えばトランジスタのスイッチ動作を利用し
て構成されており、偏向コイル3の水平偏向コイル3a
に水平偏向用のこぎり波電流を供給する。水平偏向コイ
ル3aは、上記水平偏向用のこぎり波電流により、電子
ビーム2を左から右へと水平方向に偏向する。
【0014】垂直偏向回路20は、周知のように、垂直
発振回路21と、垂直ドライブ回路22と、垂直出力回
路23とから成る。垂直発振回路21は、入力端子24
から供給される同期信号に応じた垂直周波数のパルス信
号を発振する。垂直ドライブ回路22は、上記パルス信
号の電圧を増幅すると共に波形を整形する。垂直出力回
路23は、例えばトランジスタのスイッチ動作を利用し
て構成されており、偏向コイル3の垂直偏向コイル3b
に垂直偏向用のこぎり波電流を供給する。垂直偏向コイ
ル3bは、上記垂直偏向用のこぎり波電流により、電子
ビーム2を上から下へと垂直方向に偏向する。
発振回路21と、垂直ドライブ回路22と、垂直出力回
路23とから成る。垂直発振回路21は、入力端子24
から供給される同期信号に応じた垂直周波数のパルス信
号を発振する。垂直ドライブ回路22は、上記パルス信
号の電圧を増幅すると共に波形を整形する。垂直出力回
路23は、例えばトランジスタのスイッチ動作を利用し
て構成されており、偏向コイル3の垂直偏向コイル3b
に垂直偏向用のこぎり波電流を供給する。垂直偏向コイ
ル3bは、上記垂直偏向用のこぎり波電流により、電子
ビーム2を上から下へと垂直方向に偏向する。
【0015】走査速度制御回路30は、入力端子31か
ら供給される走査速度指示信号に応じて、水平偏向回路
10の水平発振回路11が発振するパルス信号の周波数
(水平周波数)と、垂直偏向回路20の垂直発振回路2
1が発振するパルス信号の周波数(垂直周波数)を調整
して、電子ビーム2の走査速度を制御する。具体的に、
走査速度制御回路30は、上記垂直周波数を小さくし
て、上記水平周波数を大きくすることによって、フレー
ム周波数を増し、電子ビーム2の走査速度を上げること
ができる。
ら供給される走査速度指示信号に応じて、水平偏向回路
10の水平発振回路11が発振するパルス信号の周波数
(水平周波数)と、垂直偏向回路20の垂直発振回路2
1が発振するパルス信号の周波数(垂直周波数)を調整
して、電子ビーム2の走査速度を制御する。具体的に、
走査速度制御回路30は、上記垂直周波数を小さくし
て、上記水平周波数を大きくすることによって、フレー
ム周波数を増し、電子ビーム2の走査速度を上げること
ができる。
【0016】例えば、走査速度制御回路30が上記走査
速度指示信号に応じてフレーム周波数を30Hzから6
0Hzにして電子ビーム2の走査速度を2倍とすると、
電子ビーム2の励起強度は1/2となり、かつ電子ビー
ム2の蛍光体4上への単位時間当りの上記射突回数が2
倍となる。
速度指示信号に応じてフレーム周波数を30Hzから6
0Hzにして電子ビーム2の走査速度を2倍とすると、
電子ビーム2の励起強度は1/2となり、かつ電子ビー
ム2の蛍光体4上への単位時間当りの上記射突回数が2
倍となる。
【0017】つまり、上記蛍光体4は、図3に示した励
起電流対輝度特性上の輝度飽和領域を用いることなく、
1回当りの輝度を励起強度A0の1/2の励起強度A0/
2での輝度Y1としている。そして、蛍光体4は、単位
時間当りに電子ビーム2の射突を2倍の回数で受ける。
このため、この実施例の画像表示装置は、電子ビーム2
の走査速度を2倍にすることにより、飽和領域にない輝
度Y1を単位時間当り2倍で得ることができるので、陰
極線管の輝度、解像度の向上を実現できる。
起電流対輝度特性上の輝度飽和領域を用いることなく、
1回当りの輝度を励起強度A0の1/2の励起強度A0/
2での輝度Y1としている。そして、蛍光体4は、単位
時間当りに電子ビーム2の射突を2倍の回数で受ける。
このため、この実施例の画像表示装置は、電子ビーム2
の走査速度を2倍にすることにより、飽和領域にない輝
度Y1を単位時間当り2倍で得ることができるので、陰
極線管の輝度、解像度の向上を実現できる。
【0018】従来、蛍光体4は、その発光中心となる付
活剤の濃度等の条件により励起強度を増加させていく
と、輝度飽和現象が発生してしまい、所望の輝度が得ら
れなかったが、上述したように、本実施例の画像表示装
置によれば、1回の励起強度が強すぎて輝度飽和が発生
するような領域でも、電子ビーム2の走査速度を速め、
トータルの励起強度を同じにして、電子ビーム2の衝突
を複数回にすることにより、輝度を向上することができ
る。輝度を向上できれば、解像度も向上できる。
活剤の濃度等の条件により励起強度を増加させていく
と、輝度飽和現象が発生してしまい、所望の輝度が得ら
れなかったが、上述したように、本実施例の画像表示装
置によれば、1回の励起強度が強すぎて輝度飽和が発生
するような領域でも、電子ビーム2の走査速度を速め、
トータルの励起強度を同じにして、電子ビーム2の衝突
を複数回にすることにより、輝度を向上することができ
る。輝度を向上できれば、解像度も向上できる。
【0019】また、現状で輝度飽和領域を用いているな
らば同様の輝度がより低い励起条件で可能となり、放電
等の耐圧改善ができる。
らば同様の輝度がより低い励起条件で可能となり、放電
等の耐圧改善ができる。
【0020】さらに、R、G及びB用の陰極線管を必要
とするカラー画像表示装置に適用した場合には、各蛍光
体間の特性差を抑えることができるので、色ズレの発生
を防ぐことが出来る。
とするカラー画像表示装置に適用した場合には、各蛍光
体間の特性差を抑えることができるので、色ズレの発生
を防ぐことが出来る。
【0021】なお、本発明に係る画像表示装置は、上記
実施例にのみ限定されるものではなく、例えば、プロジ
ェクタ用の単色陰極線管を有した画像表示装置でもよ
い。
実施例にのみ限定されるものではなく、例えば、プロジ
ェクタ用の単色陰極線管を有した画像表示装置でもよ
い。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る画像表示装置は、励起電流
を印加して電子銃から電子ビームを発生し、該電子ビー
ムを偏向手段により走査して表示面の内側に塗布された
蛍光体上に射突させる陰極線管と、上記電子ビームの走
査速度をn倍にすることにより、上記電子ビームの励起
強度を1/nにすると共に、上記電子ビームの上記蛍光
体上への単位時間当りの上記射突回数をn倍とする走査
速度制御手段とを有して成るので、輝度、解像度の向上
を実現し、また陰極線管の耐圧を改善でき、かつカラー
陰極線管が使われる場合でも、色ズレの発生を抑制でき
る。
を印加して電子銃から電子ビームを発生し、該電子ビー
ムを偏向手段により走査して表示面の内側に塗布された
蛍光体上に射突させる陰極線管と、上記電子ビームの走
査速度をn倍にすることにより、上記電子ビームの励起
強度を1/nにすると共に、上記電子ビームの上記蛍光
体上への単位時間当りの上記射突回数をn倍とする走査
速度制御手段とを有して成るので、輝度、解像度の向上
を実現し、また陰極線管の耐圧を改善でき、かつカラー
陰極線管が使われる場合でも、色ズレの発生を抑制でき
る。
【図1】本発明に係る画像表示装置の実施例の画像表示
装置の概略構成を示すブロック図である。
装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】陰極線管の概略構成を示す図である。
【図3】蛍光体に加えられる励起電流に対する輝度信号
の特性、特に輝度飽和領域を示す特性図である。
の特性、特に輝度飽和領域を示す特性図である。
1 電子銃 2 電子ビーム 3 偏向コイル 4 蛍光体 5 陰極線管 10 水平偏向回路 20 垂直偏向回路 30 走査速度制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 励起電流の印加により電子銃から電子ビ
ームを発生し、該電子ビームを偏向手段により走査して
表示面の内側に塗布された蛍光体上に射突させる陰極線
管と、 上記電子ビームの走査速度をn倍にすることにより、上
記電子ビームの励起強度を1/nにすると共に、上記電
子ビームの上記蛍光体上への単位時間当りの射突回数を
n倍とする走査速度制御手段とを有して成ることを特徴
とする画像表示装置。 - 【請求項2】 上記走査速度制御手段は、上記陰極線管
の上記偏向手段の水平発振周波数及び垂直発振周波数を
調整して上記電子ビームの走査速度を制御することを特
徴とする請求項1記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP707395A JPH08205050A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP707395A JPH08205050A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205050A true JPH08205050A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11655912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP707395A Withdrawn JPH08205050A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205050A (ja) |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP707395A patent/JPH08205050A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |