JPH08205362A - 配線カバー - Google Patents

配線カバー

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Publication number
JPH08205362A
JPH08205362A JP7012867A JP1286795A JPH08205362A JP H08205362 A JPH08205362 A JP H08205362A JP 7012867 A JP7012867 A JP 7012867A JP 1286795 A JP1286795 A JP 1286795A JP H08205362 A JPH08205362 A JP H08205362A
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JP
Japan
Prior art keywords
cover
substrate
wiring
receiving piece
thin portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP7012867A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokutaro Mase
徳太郎 間瀬
Mitsuhiro Maeda
光裕 前田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 配線カバーの取付作業の簡略化を図る。 【構成】 基板16の一端縁に薄肉部16aを介して回
動自在にカバー17を接続し、基板16とカバー17と
を一体に形成する。更に、薄肉部16aに対向した基板
16の他端縁には凹部19を有した受片1を形成し、カ
バー17の端縁には受片18の凹部19に係止される凸
部27を形成し、配線カバーの壁等への取付時、基板1
6とカバー17とを別々に管理する必要がなくなり、且
つ、基板16を取付具にて取り付けると同時にカバー1
7も取り付けられ、配線カバーの取付作業を大幅に簡略
化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内部に配線を収納する配
線カバーに関し、特に、壁面等に沿って配線するときに
使用する配線カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば実開昭62−4818号公報に
は、支柱に配線を施すときの配線装置が開示されてい
る。上記配線装置においては、配線を覆う縦長の配線カ
バーの開口縁部に所定間隔毎に係止片を取付け、且つ配
線を行う支柱の適所に係止片に対応させて複数の受片を
取付け、各係止片を各受片に係止させて配線カバーを取
り付けるようにしている。
【0003】また、図7は従来の配線カバー50を示
し、この配線カバー50は基板51、及びこの基板51
の両端縁部から垂直に延びた側壁52、52から成り両
側壁先端間を開口53とした基部材54と、両側壁5
2、52の外面及び開口53を覆う下面開口のカバー5
5とから構成されている。更に、図8も従来の配線カバ
ー60を示し、この配線カバー60は基板61、及びこ
の基板61の両端縁部から垂直に延び先端に係止部62
が形成された側壁63、63から成る基部材64と、こ
の基部材64の両側壁63、63先端係止部62、62
と係合する係止片65、65が両側縁に形成され、係止
部62、62間の開口67を覆うカバー68とから構成
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
て、実開昭62−4818号公報に開示されている配線
装置では、配線カバーに複数の係止片を所定間隔毎に取
り付け、且つ支柱にも複数の受片を係止片に対応させて
取り付ける必要がある。この結果、複数の係止片を取り
付けた配線カバーのコストは増加し、且つ係止片に対応
させて複数の受片を取付けるため、配線カバーの取付作
業は一層煩雑になるという問題が発生する。
【0005】また、図6及び図7に示した上記配線カバ
ー50、60は、夫々基部材54、64とカバー55、
68との2部材から構成されているため、配線カバー5
0、60を例えばプレハブ貯蔵庫等の建物の側壁に取り
付けるときに、基部材及びカバー双方の長さを調節する
必要があり、取付作業は煩雑になり、更に、配線を基部
材に収納するときにはカバーを近くに置いて作業を行
い、配線収納後にカバーを取り基部材に取り付ける作業
も必要になり、作業が大変煩雑になるという問題が発生
する。
【0006】また、基部材にカバーを取り付けた後に基
部材とカバーとがずれることが多く、そのままでは外観
上非常に好ましくなく、修正作業が必要になるという問
題も発生する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、請求項1の発明は、基板と、この基板の一
端縁に薄肉部にて回動自在に接続されて基板と共に配線
の収納空間を形成するカバーとを備え、薄肉部に対向し
た基板の他端縁には凹部を有した受片が形成され、カバ
ーの端縁には受片の凹部に係止される凸部が形成された
配線カバーを提供するものである。
【0008】また、請求項2の発明は、基板と、この基
板の一端縁に薄肉部にて回動自在に接続されて基板と共
に配線の収納空間を形成するカバーとを備え、基板の内
面のほぼ中央には端縁に沿って溝が形成された配線カバ
ーを提供するものである。また、請求項3の発明は、基
板と、この基板の一端縁に薄肉部にて回動自在に接続さ
れて基板と共に配線の収納空間を形成するカバーと、薄
肉部近傍のカバー内面に形成された凸部と、薄肉部近傍
の基板内面に形成され凸部を係止する受片とを有した配
線カバーを提供するものである。
【0009】更に、請求項4の発明は、この基板の一端
縁に薄肉部にて回動自在に接続されて基板と共に配線の
収納空間を形成するカバーと、薄肉部に対向した基板の
他端縁に形成され凹部を有した第1の受片と、カバーの
端縁に形成され第1の受片の凹部に係止される第1の凸
部と、薄肉部近傍の基板内面に形成された第2の受片
と、薄肉部近傍のカバー内面に形成され第2の受片に係
止される第2の凸部とを有した配線カバーを提供するも
のである。
【0010】
【作用】請求項1の発明によれば、配線カバーの基板と
カバーとは薄肉部を介して一体に形成され、配線カバー
の壁等への取付時、従来のように基板とカバーとを別々
に管理する必要がなくなり、且つ、基板を壁に取付具に
てを取り付けると同時にカバーも取り付けられ、配線カ
バーの取付作業を大幅に簡略化することが可能になる。
【0011】また、カバーを回動させて閉じるときに
は、薄肉部がヒンジとして作用し、カバーを回動させる
ことによって、カバーの凸部が基板の受片に係止し、カ
バーを基板に係止させて容易に且つ確実に閉じることが
可能になる。また、請求項2の発明によれば、基板の取
付時に基板に形成された溝にビスなどの取付具を当て差
し込めば良く、溝が取付具の位置決め及び案内部として
作用し、カバーと一体の基板の内面を露出させて行う配
線カバーの取付作業を容易に行うことが可能になる。
【0012】更に、請求項3の発明によれば、カバーを
複数回回動して開閉によって薄肉部が破損した場合に
も、カバーを閉じたとき薄肉部側のカバー側壁に形成さ
れた凸部が基部の薄肉部側に形成された受片に係止し、
カバーの薄肉部側を確実に閉塞することが可能になる。
また、請求項4の発明によれば、薄肉部と反対側の第1
の受片が折れて第1の凸部が係止されなくなった場合に
も、カバーを閉じるときには薄肉部側の第2の凸部が第
2の受片へ係止し、この係止によってカバーを閉じてお
くことが可能になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1に示した1は例えばプレハブ冷蔵庫
であり、この冷蔵庫1は複数枚の断熱パネル2を接続し
て形成され、3は天壁、4は側壁、5は底壁である。ま
た、冷凍庫1の側壁正面には貯蔵品搬入搬出用の開口6
が形成され、断熱扉7によって開閉自在に閉塞されてい
る。また、開口6横の側壁4の適所には冷却運転の開
始、停止あるいは設定温度の変更等を行うためのコント
ローラ8、冷蔵庫1内の庫内燈(図示せず)点灯、消灯
用の庫内燈スイッチボックス9が取り付けられている。
更に、冷凍庫1の天壁3には冷却ユニット12が取り
付けられている。冷却ユニット12は圧縮機10及び凝
縮器11等を備えた室外ユニット13と蒸発器及び送風
機等を備えた室内ユニット(図示せず)から構成されて
いる。
【0014】14、14は室外ユニット13とコントロ
ーラ8との間及び庫内燈スイッチボックス9と庫内燈と
の間に接続された配線であり、図2に示したように配線
14、14のうち少なくとも側壁4に沿った配線は同様
に構成された配線カバー15、15内に収納されてい
る。配線カバー15、15は例えば樹脂の押出成形によ
って形成されている。
【0015】図3は配線カバー15の正面図であり、配
線カバー15は基板16、基板16の一端縁に形成され
た薄肉部16aを介して基板16と接続されたカバー1
7とから構成されている。そして、基板16及びカバー
17によって配線の収納空間Aが形成される。基板16
内面の薄肉部と対向した縁部には内方へ弧状に延びた第
1の受片18が縁に沿って形成されている。この第1の
受片18は弾性を有し、第1の凹部19を形成し、先端
には斜め内方へ折曲した案内片18aが形成されてい
る。また、第1の受片18より更に外側、即ち基板16
の縁には断面ほぼL字状の係止片20が形成されてい
る。
【0016】また、薄肉部16a側の基板16の縁部に
は内方へ斜めに延びた第2の受片21が縁に沿って形成
されている。この第2の受片21は第1の受片18と同
様に弾性を有し、開口より内部が広い第2の凹部22を
形成している。更に、基板16の内面ほぼ中央には長手
方向に配線カバー15の取付時にビスなどの位置決め及
び案内になる溝23が形成されている。
【0017】カバー17は側壁24、25及び天壁26
とから構成され、側壁25の先端部内面には第1の受片
18に対応して先細の第1の凸部27が先端に沿って形
成されている。また、側壁25の先端外面には係止片2
0に対応して係合溝28が先端に沿って形成されてい
る。更に、係合溝28から離れた側壁25外面には先端
に向けつめ部29が形成されている。
【0018】薄肉部16aから延びた側壁24の薄肉部
16aの近傍内面には、第2の受片21に対応して斜め
に延びた第2の凸部30が薄肉部16aに沿って形成さ
れている。そして、第2の凸部30の先端には基部より
膨らんだ係止部31が形成されている。以下、配線カバ
ー15の取付方法、及びカバー17の基板16への係合
方法について説明する。
【0019】図4は配線カバー15の取付方法の一実施
例を示し、基板16を配線カバー取付部である例えばプ
レハブ冷蔵庫の側壁4の外面に当て、薄肉部16aを利
用してカバー17を実線矢印方向へ回動し、カバー17
を開けた状態でビスbを溝23を利用してさし込み、基
板16を貫通させ基板16を側壁4に取り付ける。その
後、図5に示したように例えば配線32、32を基板1
6に載せるかカバー17内に納めた後、カバー17を実
線矢印のように時計方向に回動する。そして、第1の凸
部27の先端を案内片18aに当接させつつさらにカバ
ー17を回動させると、第1の凸部27は折曲部を越え
て第1の凹部19に収まり、第1の凸部27は第1の受
片18に係止される。このとき、係合片20は係合溝2
8係合し、側壁25の先端部は第1の受片18と係合片
20に挟まれる。また、側壁25の先端は基板16に当
接する。
【0020】また、第2の凸部30の係合部31が第2
の受片21の弾性を利用して第2の凹部22に差し込ま
れ、第2の凸部30は第2の受片21に係止される。上
記のように配線を収納してカバー17を基板16に係止
させた後、配線の追加あるいは配線の点検などを行うと
きには、指先あるいはドライバ先端をつめ部29に引っ
かけて反時計方向に力を加えると、第1の凸部27及び
係止片20が第1の受片18及び係合溝28から外れ
る。更に、第2の凸部30も第2の受片21から外れ、
カバー17を更に回動することが可能になる。この結
果、側壁25の先端と基板16との間に形成された開口
を利用して配線追加などの作業が行われる。
【0021】上記実施例によれば、配線カバー15のカ
バー17は薄肉部16aを介して基板16に接続され、
基板16とカバー17とは一体に形成されているため、
配線カバー15の側壁4への取付時、従来のように基板
とカバーとを別々に管理する必要がなくなり、且つ、基
板16を側壁4にビスbにてを取り付けると同時にカバ
ー17も取り付けられ、配線カバーの取付作業を大幅に
簡略化することができる。
【0022】また、基板16とカバー17とがずれるこ
とを回避でき、配線カバー15の外観を常に良好に保つ
ことができる。また、基板16の取付時に基板16に形
成された溝23にビスbを当てビスbを差し込めば良
く、溝23がビスbの位置決め及び案内部として作用
し、カバー17を薄肉部16aを利用して回動し、基板
16の内面を露出させて行う配線カバー15の取付作業
を容易に行うことができる。
【0023】更に、カバー17を回動して閉じるときに
は、薄肉部16aがヒンジとして作用し、薄肉部16a
を中心にしてカバー17を回動することによって、第1
の凸部27が第1の受片18に係止し、カバー17を容
易に且つ確実に閉じることができる。また、第1の凸部
27が第1の受片18に係止したとき、カバー17の側
壁25下端の溝28が基板16の係止片20に係止し、
側壁25の下端部が第1の受片18と係止片20との間
に挟まれ、カバー17を一層確実に閉じることができ
る。
【0024】また、薄肉部16aを利用してカバー17
を回動して開閉が行われ、開閉によって薄肉部16aが
破損した場合にも、カバー17を閉じたとき第2の凸部
30が第2の受片21に係止し、カバー17の薄肉部側
を確実に閉塞することができる。また、第1の受片18
が折れて第1の凸部27が係止されなくなった場合に
も、第2の凸部30の第2の受片21への係止によって
カバー17を閉じておくことができる。
【0025】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本願発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の
実施が可能である。例えば、上記実施例においては、側
壁4に沿って取り付けられる配線全体をカバーする配線
カバー15について説明したが、図3に示したような配
線カバー15と同様に少なくとも第1の受片18及び第
2の受片21を有した基板16、薄肉部16a、第1の
凸部及び第2の凸部30を有したカバー17から成る短
い配線カバー15…を図6に示したように所定の間隔毎
に複数個側壁4に取り付ける。そして、各配線カバー1
5に配線14を支持させることによって容易に配線40
の取付作業を行うことができる。また、配線14全体を
カバーする場合と比較して配線カバー15の必要長さを
短くでき、部品コストの低減を図ることもできる。
【0026】また、プレハブ冷蔵庫の側壁4に沿った配
線のみでなく、天壁3に沿って設けられた配線を側壁4
の配線と同様に配線カバー15によってカバーしても良
い。更に、配線の取付箇所はプレハブ冷蔵庫の壁面に限
定されるものではなく、例えば建物の側壁あるいは床等
でも勿論良い。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記のように構成された配線カ
バーであり、請求項1の発明によれば、配線カバーのカ
バーは薄肉部を介して基板に接続され、基板とカバーと
は一体に形成されているため、配線カバーの取付時、従
来のように基板とカバーとを別々に管理する必要がなく
なり、且つ、基板を取り付けると同時にカバーも取り付
けられ、配線カバーの取付作業を大幅に簡略化すること
ができる。
【0028】カバーを回動させて閉じるときには、薄肉
部がヒンジとして作用し、薄肉部を中心にしてカバーを
回動させことによって、第1の凸部が第1の受片に係止
し、カバーを容易に且つ確実に閉じることができる。ま
た、請求項2の発明によれば、基板の取付時に基板に形
成された溝にビス等の取付具を当てて差し込めば良く、
溝が取付具の位置決め及び案内部として作用し、カバー
を薄肉部を利用して回動させ、基板とカバーとが一体に
なった状態で基板の内面を露出させて行う配線カバーの
取付作業を容易に行うことができる。
【0029】更に、請求項3の発明によれば、例えばカ
バーの回動回数が増加して薄肉部が破損した場合にも、
カバーを閉じたときカバーの側壁に形成された薄肉部側
の凸部が基板の薄肉部側に形成された受片に係止し、カ
バーの薄肉部側を確実に基板に係止させることができ、
この結果、薄肉部が破損した場合にもカバーを閉塞する
ことができる。
【0030】また、請求項4の発明によれば、薄肉部と
反対側の第1の受片が折れて第1の凸部が係止されなく
なった場合にも、カバーを閉じるときには薄肉部側の第
2の凸部が第2の受片へ係止し、この係止によってカバ
ーを閉じておくことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施例を示すプレハブ冷蔵庫の概略
斜視図である。
【図2】プレハブ冷蔵庫の要部正面図である。
【図3】配線カバーの正面図である。
【図4】配線カバーの取り付け状態を説明する正面図で
ある。
【図5】カバー回動時の基板とカバーとの関係を説明す
る正面図である。
【図6】本発明の他の実施例を説明するプレハブ冷蔵庫
の要部正面図である。
【図7】従来の配線カバーの正面図である。
【図8】従来の配線カバーの正面図である。
【符号の説明】
1 プレハブ冷蔵庫 14 配線 15 配線カバー 16 基板 16a 薄肉部 17 カバー 18 第1の受片 19 第1の凹部 21 第2の受片 22 第2の凹部 23 溝 27 第1の凸部 30 第2の凸部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、この基板の一端縁に薄肉部にて
    回動自在に接続されて基板と共に配線の収納空間を形成
    するカバーとを備え、薄肉部に対向した基板の他端縁に
    は凹部を有した受片が形成され、カバーの端縁には受片
    の凹部に係止される凸部が形成されたことを特徴とする
    配線カバー。
  2. 【請求項2】 基板と、この基板の一端縁に薄肉部にて
    回動自在に接続されて基板と共に配線の収納空間を形成
    するカバーとを備え、基板の内面のほぼ中央には端縁に
    沿って溝が形成されたことを特徴とする配線カバー。
  3. 【請求項3】 基板と、この基板の一端縁に薄肉部にて
    回動自在に接続されて基板と共に配線の収納空間を形成
    するカバーと、薄肉部近傍のカバー内面に形成された凸
    部と、薄肉部近傍の基板内面に形成され凸部を係止する
    受片とを有したことを特徴とする配線カバー。
  4. 【請求項4】 基板と、この基板の一端縁に薄肉部にて
    回動自在に接続されて基板と共に配線の収納空間を形成
    するカバーと、薄肉部に対向した基板の他端縁に形成さ
    れ凹部を有した第1の受片と、カバーの端縁に形成され
    第1の受片の凹部に係止される第1の凸部と、薄肉部近
    傍の基板内面に形成された第2の受片と、薄肉部近傍の
    カバー内面に形成され第2の受片に係止される第2の凸
    部とを有したことを特徴とする配線カバー。
JP7012867A 1995-01-30 1995-01-30 配線カバー Pending JPH08205362A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008069975A (ja) * 2007-09-27 2008-03-27 Mirai Ind Co Ltd 配線・配管構造
JP2011152044A (ja) * 2011-04-18 2011-08-04 Mirai Ind Co Ltd 配線・配管材の付属カバー用スペーサー、および配線・配管構造

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JP2011152044A (ja) * 2011-04-18 2011-08-04 Mirai Ind Co Ltd 配線・配管材の付属カバー用スペーサー、および配線・配管構造

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