JPH08205497A - 車両用交流発電機 - Google Patents
車両用交流発電機Info
- Publication number
- JPH08205497A JPH08205497A JP7011278A JP1127895A JPH08205497A JP H08205497 A JPH08205497 A JP H08205497A JP 7011278 A JP7011278 A JP 7011278A JP 1127895 A JP1127895 A JP 1127895A JP H08205497 A JPH08205497 A JP H08205497A
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- JP
- Japan
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- voltage
- voltage regulator
- rotor
- stator
- housing
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】車両用交流発電機のL端子を省略し、電圧調整
器の回路の簡略化とバッテリー上がりを防止する。 【構成】固定子8はハウジング11の内部に固定されて
おり、シャフト1とはベアリング2で支持される。ハウ
ジング11の内部には固定子コイル9で発生した誘起電
圧の電圧の大きさを調整するための電圧調整器12と交
流の誘起電圧を整流するための整流ダイオード13が配
置される。また、回転子7の一部に永久磁石が配置され
る構成で、ハウジングはバッテリーのプラス電極を接続
するためのB端子とマイナス電極を接続するためのアー
ス端子のみを備えている。 【効果】電圧調整器の初期励磁モードを省略できるため
に、初期励磁に必要な回路を省略でき電圧調整器の構成
を簡単化できる。
器の回路の簡略化とバッテリー上がりを防止する。 【構成】固定子8はハウジング11の内部に固定されて
おり、シャフト1とはベアリング2で支持される。ハウ
ジング11の内部には固定子コイル9で発生した誘起電
圧の電圧の大きさを調整するための電圧調整器12と交
流の誘起電圧を整流するための整流ダイオード13が配
置される。また、回転子7の一部に永久磁石が配置され
る構成で、ハウジングはバッテリーのプラス電極を接続
するためのB端子とマイナス電極を接続するためのアー
ス端子のみを備えている。 【効果】電圧調整器の初期励磁モードを省略できるため
に、初期励磁に必要な回路を省略でき電圧調整器の構成
を簡単化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用車両用交流発電
機に係り、特に界磁に永久磁石を併設して出力を向上さ
せるに好適な自動車用車両用交流発電機に関する。
機に係り、特に界磁に永久磁石を併設して出力を向上さ
せるに好適な自動車用車両用交流発電機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特公平6−7733 号公報に
記載されているように、キースイッチに連動してエンジ
ンがかかるまでは車両用交流発電機の動作が正常に行わ
れているか否かを判断するために、フィールドコイルに
初期励磁電流を流してチャージランプを点灯していた。
そのために車両用交流発電機の本体にはB端子とE端子
以外にチャージランプの点灯を制御するためのL端子を
設ける必要があった。
記載されているように、キースイッチに連動してエンジ
ンがかかるまでは車両用交流発電機の動作が正常に行わ
れているか否かを判断するために、フィールドコイルに
初期励磁電流を流してチャージランプを点灯していた。
そのために車両用交流発電機の本体にはB端子とE端子
以外にチャージランプの点灯を制御するためのL端子を
設ける必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、エン
ジンが始動するまではチャージランプを点灯し、フィー
ルドコイルに半導体素子を介して初期励磁電流を流し、
発電機の回転数が増加して発電電圧が所定値になるとチ
ャージランプを消灯させていた。このためフィールドコ
イルに一定電流を流すために、車両用交流発電機の回転
子の温度上昇及びバッテリーの放電等の問題点があっ
た。
ジンが始動するまではチャージランプを点灯し、フィー
ルドコイルに半導体素子を介して初期励磁電流を流し、
発電機の回転数が増加して発電電圧が所定値になるとチ
ャージランプを消灯させていた。このためフィールドコ
イルに一定電流を流すために、車両用交流発電機の回転
子の温度上昇及びバッテリーの放電等の問題点があっ
た。
【0004】また、電圧調整器の回路に初期励磁の電流
を制御するための発振回路等が必要となり回路が複雑化
するという問題点があった。
を制御するための発振回路等が必要となり回路が複雑化
するという問題点があった。
【0005】さらには、初期励磁電流を流している間、
運転者に警告するためのチャージランプを点灯させる必
要があった。また、ランプ電流も0.5A 程度必要なた
め電圧調整器内に設けられるランプの駆動部分のICの
チップ面積が大きくなり価格が高くなるといった問題が
ある。
運転者に警告するためのチャージランプを点灯させる必
要があった。また、ランプ電流も0.5A 程度必要なた
め電圧調整器内に設けられるランプの駆動部分のICの
チップ面積が大きくなり価格が高くなるといった問題が
ある。
【0006】本発明は車両用交流発電機のL端子を省略
し、電圧調整器の回路の簡略化とバッテリーの過放電を
防止することを目的としている。
し、電圧調整器の回路の簡略化とバッテリーの過放電を
防止することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定子を狭持
しロータを回転自在に保持してなるハウジングにバッテ
リーのプラス電極を接続するためのB端子とマイナス電
極を接続するためのアース端子のみを備えてなることを
特徴とする車両用交流発電機により達成される。
しロータを回転自在に保持してなるハウジングにバッテ
リーのプラス電極を接続するためのB端子とマイナス電
極を接続するためのアース端子のみを備えてなることを
特徴とする車両用交流発電機により達成される。
【0008】
【作用】車両用交流発電機の回転子内部に配置した永久
磁石の作る磁束の方向は、フィールドコイルが作る磁束
に対して並列又は直列に配置されるために、フィールド
コイルに電流を流さなくても固定子コイルに磁束を差交
させることができ、回転子の速度に応じた誘起電圧を得
ることができる。
磁石の作る磁束の方向は、フィールドコイルが作る磁束
に対して並列又は直列に配置されるために、フィールド
コイルに電流を流さなくても固定子コイルに磁束を差交
させることができ、回転子の速度に応じた誘起電圧を得
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図7により
説明する。図1は、本発明のオルタネータの全体構成を
示したものである。
説明する。図1は、本発明のオルタネータの全体構成を
示したものである。
【0010】図において、シャフト1には、一方の端部
にプーリ3,もう一方の端部にスリップリング4が配置
される。スリップリング4にはブラシ5が摺動可能に取
り付けられ、回転子7の内部に配置されるヨーク18に
巻かれたフィールドコイル6に電力を供給できる構造で
ある。
にプーリ3,もう一方の端部にスリップリング4が配置
される。スリップリング4にはブラシ5が摺動可能に取
り付けられ、回転子7の内部に配置されるヨーク18に
巻かれたフィールドコイル6に電力を供給できる構造で
ある。
【0011】また、回転子7には回転子7の速度に比例
した風量が得られる内蔵ファン10が回転子7の左右に
設けられる。この回転子7と僅かな空隙を隔てて固定子
8が配置され、その固定子8には固定子コイル9が巻か
れている。この固定子8はハウジング11の内部に固定
されており、先に述べたシャフト1とはベアリング2で
支持される。ハウジング11の内部には固定子コイル9
で発生した誘起電圧の電圧の大きさを調整するための電
圧調整器12と交流の誘起電圧を整流するための整流ダ
イオード13が配置される。また、回転子7の一部に永
久磁石15が配置される構成である。整流ダイオード1
3からはバッテリー101のプラス電極に接続されるB
端子16とバッテリー101のマイナス電極に接続され
るアース端子17から構成される。
した風量が得られる内蔵ファン10が回転子7の左右に
設けられる。この回転子7と僅かな空隙を隔てて固定子
8が配置され、その固定子8には固定子コイル9が巻か
れている。この固定子8はハウジング11の内部に固定
されており、先に述べたシャフト1とはベアリング2で
支持される。ハウジング11の内部には固定子コイル9
で発生した誘起電圧の電圧の大きさを調整するための電
圧調整器12と交流の誘起電圧を整流するための整流ダ
イオード13が配置される。また、回転子7の一部に永
久磁石15が配置される構成である。整流ダイオード1
3からはバッテリー101のプラス電極に接続されるB
端子16とバッテリー101のマイナス電極に接続され
るアース端子17から構成される。
【0012】次に動作について説明する。一般的な車両
用交流発電機ではフィールドコイル6に電流を流すこと
によって、回転子7の爪形磁極にN極とS極の磁極を交
互に構成することができる。そして、この磁化された爪
形磁極がエンジンの回転によって回されることで固定子
コイル9に3相の誘起電圧が発生する。整流ダイオード
13はこの交流電圧を整流し直流電圧に変換するもので
ある。
用交流発電機ではフィールドコイル6に電流を流すこと
によって、回転子7の爪形磁極にN極とS極の磁極を交
互に構成することができる。そして、この磁化された爪
形磁極がエンジンの回転によって回されることで固定子
コイル9に3相の誘起電圧が発生する。整流ダイオード
13はこの交流電圧を整流し直流電圧に変換するもので
ある。
【0013】また、電圧調整器12はこの直流電圧を約
14.3V の一定電圧に保つためにフィールド電流を制
御するものである。図1に示すように永久磁石15を回
転子7の一部に配置することで、フィールド電流が零の
状態でも固定子コイル9に磁束が差交し誘起電圧が発生
する。
14.3V の一定電圧に保つためにフィールド電流を制
御するものである。図1に示すように永久磁石15を回
転子7の一部に配置することで、フィールド電流が零の
状態でも固定子コイル9に磁束が差交し誘起電圧が発生
する。
【0014】次に、図2及び図3を用いて電圧調整器1
2の構成について説明する。(なお、図1の部品と等効
物には同一符号付す。)バッテリー101は車両用交流
発電機100のB端子16及びアース端子17を介し
て、内部に配置される整流ダイオード13にそれぞれ接
続されている。また、アース端子17は先に説明したハ
ウジング11に電気的に接続されている。また、車両用
交流発電機の内部に配置される固定子コイル9の3相出
力端は整流ダイオード13に接続され、その内の1相が
電圧調整器12に回転数検出信号線103として接続さ
れる。また、電圧調整器12には車両用交流発電機の発
電電圧を検出できるように発電電圧検出信号線106が
接続される。
2の構成について説明する。(なお、図1の部品と等効
物には同一符号付す。)バッテリー101は車両用交流
発電機100のB端子16及びアース端子17を介し
て、内部に配置される整流ダイオード13にそれぞれ接
続されている。また、アース端子17は先に説明したハ
ウジング11に電気的に接続されている。また、車両用
交流発電機の内部に配置される固定子コイル9の3相出
力端は整流ダイオード13に接続され、その内の1相が
電圧調整器12に回転数検出信号線103として接続さ
れる。また、電圧調整器12には車両用交流発電機の発
電電圧を検出できるように発電電圧検出信号線106が
接続される。
【0015】フィールドコイル6は片側がバッテリー1
01のプラス端子に接続されもう一方は電圧調整器12
の内部に設けられたトランジスタに接続される。
01のプラス端子に接続されもう一方は電圧調整器12
の内部に設けられたトランジスタに接続される。
【0016】図3は電圧調整器12の内部に配置される
フィールド電流を調整するトランジスタをH型ブリッジ
とし、フィールドコイル6に流す電流方向を永久磁石1
5に対して増磁又は減磁のどちらの方向にも起磁力を発
生させることができるようにしたものである。つまり、
永久磁石15を回転子7に設けたことで車両用交流発電
機100の回転数が高速になったときに永久磁石15に
よる誘起電圧が整流ダイオード13の電気的な耐圧を越
えないように逆方向にフィールド電流を流すように制御
し保護できるようにしたものである。
フィールド電流を調整するトランジスタをH型ブリッジ
とし、フィールドコイル6に流す電流方向を永久磁石1
5に対して増磁又は減磁のどちらの方向にも起磁力を発
生させることができるようにしたものである。つまり、
永久磁石15を回転子7に設けたことで車両用交流発電
機100の回転数が高速になったときに永久磁石15に
よる誘起電圧が整流ダイオード13の電気的な耐圧を越
えないように逆方向にフィールド電流を流すように制御
し保護できるようにしたものである。
【0017】次に動作について図2を用いて説明する。
【0018】電圧調整器12には発電電圧検出信号線1
06により常に電源電圧が供給されている。よって、エ
ンジンが始動すれば固定子コイル9には3相の交流電圧
が発生する。3相巻線の1相は回転数検出信号線103
として電圧調整器12に接続されているために、電圧調
整器12はこの回転数検出信号線103の大きさ又はパ
ルス数からエンジン及び車両用交流発電機の回転数を演
算する。そして、発電電圧検出信号線106の大きさを
検出して所定の回転数以上になった場合にフィールドコ
イル6に流す電流を制御する。この動作によって、バッ
テリー電圧を約14.3V で充電している。
06により常に電源電圧が供給されている。よって、エ
ンジンが始動すれば固定子コイル9には3相の交流電圧
が発生する。3相巻線の1相は回転数検出信号線103
として電圧調整器12に接続されているために、電圧調
整器12はこの回転数検出信号線103の大きさ又はパ
ルス数からエンジン及び車両用交流発電機の回転数を演
算する。そして、発電電圧検出信号線106の大きさを
検出して所定の回転数以上になった場合にフィールドコ
イル6に流す電流を制御する。この動作によって、バッ
テリー電圧を約14.3V で充電している。
【0019】本発明は、先に述べた初期励磁電流を省略
しても永久磁石の磁束により固定子コイル9に誘起電圧
を発生させることができるために、車両用交流発電機の
回転数を検出することができ電圧調整器の初期励磁モー
ドを省略することができる。よって、初期励磁用の発振
器,タイマー等を省略することができる。
しても永久磁石の磁束により固定子コイル9に誘起電圧
を発生させることができるために、車両用交流発電機の
回転数を検出することができ電圧調整器の初期励磁モー
ドを省略することができる。よって、初期励磁用の発振
器,タイマー等を省略することができる。
【0020】以上述べたことをフローチャートに表すと
図4のように表すことができる。左側に従来例、右側に
本発明を示す。比較してわかるように初期励磁のモード
を省略してもなんら問題なく動作することがわかる。ま
た、車両用交流発電機が発電しているのかしていないの
かを運転者に知らせる必要がある場合には、自動車の全
体を制御している上位コンピュータは(図示せず)バッ
テリー電圧を常に監視しているので、バッテリー電圧が
下がった場合には運転者に表示ランプを点滅させる等の
機能を設ければ従来と同様の機能とすることができる。
図4のように表すことができる。左側に従来例、右側に
本発明を示す。比較してわかるように初期励磁のモード
を省略してもなんら問題なく動作することがわかる。ま
た、車両用交流発電機が発電しているのかしていないの
かを運転者に知らせる必要がある場合には、自動車の全
体を制御している上位コンピュータは(図示せず)バッ
テリー電圧を常に監視しているので、バッテリー電圧が
下がった場合には運転者に表示ランプを点滅させる等の
機能を設ければ従来と同様の機能とすることができる。
【0021】図5から図7は、回転子7に配置する永久
磁石15の配置構造について示したものである。
磁石15の配置構造について示したものである。
【0022】図5は隣合う爪形磁極14の間を埋めるよ
うに永久磁石15を配置した構成である。
うに永久磁石15を配置した構成である。
【0023】また、図6は爪形磁極14の端部磁極に永
久磁石15を配置したものである。図7はフィードルコ
イル6の内周面あたるヨーク18の外周面に図8に示す
円筒状の永久磁石15を配置した構成で前記同様の効果
が得られる。このように色々な場所に配置しても同様な
効果は得られる。
久磁石15を配置したものである。図7はフィードルコ
イル6の内周面あたるヨーク18の外周面に図8に示す
円筒状の永久磁石15を配置した構成で前記同様の効果
が得られる。このように色々な場所に配置しても同様な
効果は得られる。
【0024】以上述べたように、本発明では初期励磁を
省略できることでランプの点灯制御を省略することがで
きる。そのために、ランプを省略できることは言うまで
もなく、L端子及びこのL端子を駆動する半導体素子を
省略できる効果がある。
省略できることでランプの点灯制御を省略することがで
きる。そのために、ランプを省略できることは言うまで
もなく、L端子及びこのL端子を駆動する半導体素子を
省略できる効果がある。
【0025】また、初期励磁を省略することでバッテリ
ーの負担を低減できる効果がある。また、電圧調整器内
部に配置されるフィールド電流制御素子をH型ブリッジ
とすることでフィールド電流の励磁方向を切り替えるこ
とができるので、強力な永久磁石を配置しても、整流ダ
イオードを保護することが可能である。また、フィール
ドコイルに対して初期励磁電流を流さなくても良いため
に、初期励磁電流通電表示であるランプを省略できるこ
とで、ランプの駆動回路を電圧調整器から省略すること
ができる効果がある。このことは低コスト化につなが
る。
ーの負担を低減できる効果がある。また、電圧調整器内
部に配置されるフィールド電流制御素子をH型ブリッジ
とすることでフィールド電流の励磁方向を切り替えるこ
とができるので、強力な永久磁石を配置しても、整流ダ
イオードを保護することが可能である。また、フィール
ドコイルに対して初期励磁電流を流さなくても良いため
に、初期励磁電流通電表示であるランプを省略できるこ
とで、ランプの駆動回路を電圧調整器から省略すること
ができる効果がある。このことは低コスト化につなが
る。
【0026】
【発明の効果】電圧調整器の初期励磁モードを省略でき
るために、初期励磁に必要な回路を省略でき電圧調整器
の構成を簡単化できる。
るために、初期励磁に必要な回路を省略でき電圧調整器
の構成を簡単化できる。
【図1】本発明の一実施例の車両用交流発電機の構成を
説明する説明図。
説明する説明図。
【図2】電圧調整器の動作の様子を説明する全体構成
図。
図。
【図3】電圧調整器の他の動作の様子を説明する全体構
成図。
成図。
【図4】従来の車両用交流発電機の動作フローチャート
と本発明の動作フローチャート。
と本発明の動作フローチャート。
【図5】回転子に配置する永久磁石の配置図。
【図6】回転子に配置する永久磁石の配置図。
【図7】回転子に配置する永久磁石の配置図。
【図8】図7に用いられる永久磁石の斜視図。
【符号の説明】 1…シャフト、2…ベアリング、3…プーリ、4…スリ
ップリング、5…ブラシ、6…フィールドコイル、7…
回転子、8…固定子、9…固定子コイル、10…内蔵フ
ァン、11…ハウジング、12…電圧調整器、13…整
流ダイオード、15…永久磁石、16…B端子、17…
アース端子、100…車両用交流発電機、101…バッ
テリー、103…回転数検出信号、106…発電電圧検
出信号。
ップリング、5…ブラシ、6…フィールドコイル、7…
回転子、8…固定子、9…固定子コイル、10…内蔵フ
ァン、11…ハウジング、12…電圧調整器、13…整
流ダイオード、15…永久磁石、16…B端子、17…
アース端子、100…車両用交流発電機、101…バッ
テリー、103…回転数検出信号、106…発電電圧検
出信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増野 敬一 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】フィールドコイルと,固定子コイルに有効
磁束が差交するように永久磁石を配置した回転子と,前
記フィールドコイルにスリップリングを介して電力を供
給するためのブラシと,前記固定子コイルを配置した固
定子と,前記固定子コイルの発電電圧を整流するための
整流ダイオードと,発電電圧を一定に調整するための電
圧調整器と,前記固定子を狭持しロータを回転自在に保
持してなるハウジングとを備えてなる車両用交流発電機
において、 前記ハウジングはバッテリーのプラス電極を接続するた
めのB端子とマイナス電極を接続するためのアース端子
のみを備えてなることを特徴とする車両用交流発電機。 - 【請求項2】請求項1記載において、電圧調整器に内蔵
されるフィールドコイルの制御素子はH型ブリッジで構
成されることを特徴とする車両用交流発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011278A JPH08205497A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 車両用交流発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011278A JPH08205497A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 車両用交流発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205497A true JPH08205497A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11773530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011278A Pending JPH08205497A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 車両用交流発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205497A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6037753A (en) * | 1997-03-21 | 2000-03-14 | Denso Corporation | Control device for vehicle generator |
| US6281613B1 (en) | 1998-09-16 | 2001-08-28 | Denso Corporation | AC generator having speed limit means |
| JP2003244875A (ja) * | 2002-01-24 | 2003-08-29 | Visteon Global Technologies Inc | オールタネータ用回転子アセンブリ |
| EP1382106A4 (en) * | 2001-03-16 | 2005-03-09 | Steven E Howe | ALTERNATOR AND METHOD FOR MANUFACTURING THE ALTERNATOR |
| JP2008245369A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機 |
| KR100930650B1 (ko) * | 2009-06-03 | 2009-12-09 | 넥슨 주식회사 | 발전기 |
| JP2010183694A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機 |
| DE112011103838B4 (de) | 2010-11-19 | 2023-02-02 | Denso Corporation | Rotor und Motor |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP7011278A patent/JPH08205497A/ja active Pending
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