JPH08205754A - 麺生地製造装置 - Google Patents
麺生地製造装置Info
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- JPH08205754A JPH08205754A JP1470295A JP1470295A JPH08205754A JP H08205754 A JPH08205754 A JP H08205754A JP 1470295 A JP1470295 A JP 1470295A JP 1470295 A JP1470295 A JP 1470295A JP H08205754 A JPH08205754 A JP H08205754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- hole
- screw conveyor
- barrel
- noodle dough
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スムーズにスクリューコンベアを回転させる
ことができる麺生地製造装置を提供すること。 【構成】 各仕切り板41に合成樹脂製の軸受け48を
装着した。これにより、スクリューコンベア51をスム
ーズに回転させることができ、同コンベア51の焼き付
き等を防止できる。さらに、各仕切り板41に形成した
軸受け用孔45の上流側開口部を孔径の大きい大径孔4
5aとし、また、下流側開口部の孔径を大径孔45aの
孔径よりも小径の小径孔45bとした。これにより、両
孔45a,45bの境界部に上流側を向く段差面46が
形成され、軸受け48の装着時には段差面46に軸受け
48の段差49が接触する。その結果、軸受け48の下
流側への移動が規制され、軸受け用孔45から軸受け4
8が抜けるのを防止できる。
ことができる麺生地製造装置を提供すること。 【構成】 各仕切り板41に合成樹脂製の軸受け48を
装着した。これにより、スクリューコンベア51をスム
ーズに回転させることができ、同コンベア51の焼き付
き等を防止できる。さらに、各仕切り板41に形成した
軸受け用孔45の上流側開口部を孔径の大きい大径孔4
5aとし、また、下流側開口部の孔径を大径孔45aの
孔径よりも小径の小径孔45bとした。これにより、両
孔45a,45bの境界部に上流側を向く段差面46が
形成され、軸受け48の装着時には段差面46に軸受け
48の段差49が接触する。その結果、軸受け48の下
流側への移動が規制され、軸受け用孔45から軸受け4
8が抜けるのを防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、餃子・シュウマイの皮
やラーメン、うどん等の麺生地の原料となる粉を混練及
び搬送して麺生地を製造する麺生地製造装置に関するも
のである。
やラーメン、うどん等の麺生地の原料となる粉を混練及
び搬送して麺生地を製造する麺生地製造装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
麺生地製造装置として、特開平2−177846号公報
に記載の麺生地製造装置を挙げることができる。この公
報記載の麺生地製造装置では、加水した小麦粉、グルテ
ン等を混合してなる原料をホッパーに収容し、同ホッパ
ーからバレル内に落下させる。バレル内に落下した原料
はバレル内に挿通されたスクリューコンベアにより混練
されながら、バレルの出口側に案内される。
麺生地製造装置として、特開平2−177846号公報
に記載の麺生地製造装置を挙げることができる。この公
報記載の麺生地製造装置では、加水した小麦粉、グルテ
ン等を混合してなる原料をホッパーに収容し、同ホッパ
ーからバレル内に落下させる。バレル内に落下した原料
はバレル内に挿通されたスクリューコンベアにより混練
されながら、バレルの出口側に案内される。
【0003】しかしながら、上記従来の麺生地製造装置
においては、スクリューコンベアの全長が長いにもかか
わらず、スクリューコンベアの途中は単に仕切り板(上
記の公報ではスペーサと明記)の孔を通過させているだ
けである。すなわち、スクリューコンベア及び仕切り板
は金属であることから、スクリューコンベアは金属接触
した状態で回転している。そのため、装置駆動時にはス
クリューコンベアと仕切り板との接触部に大きな摩擦抵
抗が発生し、スクリューコンベアが焼き付いて回転不能
になるおそれがあった。また、スクリューコンベアが通
過する仕切り板の孔を大きく形成し、スクリューコンベ
アと仕切り板との摩擦抵抗を小さくなるようにした場合
には、スクリューコンベアの回転時にブレが発生した
り、スクリューコンベアの自重によりスクリューコンベ
アが変形するおそれがある。
においては、スクリューコンベアの全長が長いにもかか
わらず、スクリューコンベアの途中は単に仕切り板(上
記の公報ではスペーサと明記)の孔を通過させているだ
けである。すなわち、スクリューコンベア及び仕切り板
は金属であることから、スクリューコンベアは金属接触
した状態で回転している。そのため、装置駆動時にはス
クリューコンベアと仕切り板との接触部に大きな摩擦抵
抗が発生し、スクリューコンベアが焼き付いて回転不能
になるおそれがあった。また、スクリューコンベアが通
過する仕切り板の孔を大きく形成し、スクリューコンベ
アと仕切り板との摩擦抵抗を小さくなるようにした場合
には、スクリューコンベアの回転時にブレが発生した
り、スクリューコンベアの自重によりスクリューコンベ
アが変形するおそれがある。
【0004】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は、スムーズにスクリュー
コンベアを回転させることができる麺生地製造装置を提
供することにある。
れたものであって、その目的は、スムーズにスクリュー
コンベアを回転させることができる麺生地製造装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、複数連結されたバレル内でスクリューコンベアを回
転させ、麺生地となる原料を混練しながら搬送する麺生
地製造装置において、前記隣接するバレル間に介在さ
れ、スクリューコンベアにより搬送された原料が通過す
る複数の孔を有する仕切り板の中心部に軸受け用孔を形
成し、同軸受け用孔に前記スクリューコンベアを支持す
る軸受けを装着したことをその要旨とする。
は、複数連結されたバレル内でスクリューコンベアを回
転させ、麺生地となる原料を混練しながら搬送する麺生
地製造装置において、前記隣接するバレル間に介在さ
れ、スクリューコンベアにより搬送された原料が通過す
る複数の孔を有する仕切り板の中心部に軸受け用孔を形
成し、同軸受け用孔に前記スクリューコンベアを支持す
る軸受けを装着したことをその要旨とする。
【0006】請求項2に記載の発明では、前記原料の搬
送方向から見て軸受け用孔の上流側の開口部の孔径は前
記軸受けの外径と略同径に形成され、下流側の開口部の
孔径は上流側の孔径よりも小径であることをその要旨と
する。
送方向から見て軸受け用孔の上流側の開口部の孔径は前
記軸受けの外径と略同径に形成され、下流側の開口部の
孔径は上流側の孔径よりも小径であることをその要旨と
する。
【0007】請求項3に記載の発明では、前記軸受け用
孔の上流側の開口部と下流側の開口部との間には段差面
が形成され、前記軸受けは軸受け用孔の段差面に接触し
て下流側への移動が規制されていることをその要旨とす
る。
孔の上流側の開口部と下流側の開口部との間には段差面
が形成され、前記軸受けは軸受け用孔の段差面に接触し
て下流側への移動が規制されていることをその要旨とす
る。
【0008】請求項4に記載の発明では、前記軸受けは
合成樹脂よりなることをその要旨とする。
合成樹脂よりなることをその要旨とする。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、仕切り板に装
着された軸受けによりスクリューコンベアがスムーズに
回転される。
着された軸受けによりスクリューコンベアがスムーズに
回転される。
【0010】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の作用に加え、仕切り板に対する軸受けの
着脱は、軸受け用孔の上流側の開口部から行う。すなわ
ち、下流側の軸受け用孔の開口部は上流側の開口部より
小径であることから、下流側の開口部からは軸受けを着
脱できない。その結果、スクリューコンベアに作用する
負荷が大きい原料の搬送時においても、軸受け用孔から
軸受けが抜けるのが防止される。
に記載の発明の作用に加え、仕切り板に対する軸受けの
着脱は、軸受け用孔の上流側の開口部から行う。すなわ
ち、下流側の軸受け用孔の開口部は上流側の開口部より
小径であることから、下流側の開口部からは軸受けを着
脱できない。その結果、スクリューコンベアに作用する
負荷が大きい原料の搬送時においても、軸受け用孔から
軸受けが抜けるのが防止される。
【0011】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
に記載の発明の作用に加え、軸受け用孔の段差面に軸受
けが接触することで、より確実に軸受け用孔からの軸受
けが抜けるのを防止できる。
に記載の発明の作用に加え、軸受け用孔の段差面に軸受
けが接触することで、より確実に軸受け用孔からの軸受
けが抜けるのを防止できる。
【0012】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜請求項3に記載の発明の作用に加え、前記軸受けは合
成樹脂から形成されていることから、その製造が容易で
ある。
〜請求項3に記載の発明の作用に加え、前記軸受けは合
成樹脂から形成されていることから、その製造が容易で
ある。
【0013】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。図1,図3,図6に示すように、ベ
ース11は2段に形成され、上段面11aには麺生地の
原料となる加水した小麦粉、グルテン等を混合した粉体
を収容する収容ドラム12が設けられている。この収容
ドラム12の下面には開口部13が形成されている。図
1〜図3及び図7に示すように、収容ドラム12内には
図示しないモータにより積極回転する攪拌体14が配置
されている。攪拌体14には同攪拌体14の回転中心位
置から偏心した部位よりも外方に突出する羽根15が一
体形成されている。
基づいて説明する。図1,図3,図6に示すように、ベ
ース11は2段に形成され、上段面11aには麺生地の
原料となる加水した小麦粉、グルテン等を混合した粉体
を収容する収容ドラム12が設けられている。この収容
ドラム12の下面には開口部13が形成されている。図
1〜図3及び図7に示すように、収容ドラム12内には
図示しないモータにより積極回転する攪拌体14が配置
されている。攪拌体14には同攪拌体14の回転中心位
置から偏心した部位よりも外方に突出する羽根15が一
体形成されている。
【0014】図1,図3,図6,図7に示すように、ベ
ース11の正面11bにはバレル固定用フランジ21が
突出している。ベース11の下段面11cには案内レー
ル22が載置されている。この案内レール22は左右一
対の丸棒23を複数枚のプレート24により連結したも
のから構成されている。前記両丸棒23の間隔は前記バ
レル固定用フランジ21の直径よりも短く、両丸棒23
がバレル固定用フランジ21の外周面に接触した状態に
ある。
ース11の正面11bにはバレル固定用フランジ21が
突出している。ベース11の下段面11cには案内レー
ル22が載置されている。この案内レール22は左右一
対の丸棒23を複数枚のプレート24により連結したも
のから構成されている。前記両丸棒23の間隔は前記バ
レル固定用フランジ21の直径よりも短く、両丸棒23
がバレル固定用フランジ21の外周面に接触した状態に
ある。
【0015】図2,図6,図12に示すように、前記バ
レル固定用フランジ21には図示しないモータにより積
極回転する駆動軸25が支持されている。駆動軸25の
中心部には位置決め孔26が、また、駆動軸25の中心
から偏心した部位には位置決め孔26よりも小径、かつ
位置決め孔26よりも浅い動力伝達孔27が2孔形成さ
れている。バレル固定用フランジ21の端面にはピン2
8が4本突出し、同ピン28には案内レール22上に載
置された第1バレル31のフランジ部32が係合してい
る。
レル固定用フランジ21には図示しないモータにより積
極回転する駆動軸25が支持されている。駆動軸25の
中心部には位置決め孔26が、また、駆動軸25の中心
から偏心した部位には位置決め孔26よりも小径、かつ
位置決め孔26よりも浅い動力伝達孔27が2孔形成さ
れている。バレル固定用フランジ21の端面にはピン2
8が4本突出し、同ピン28には案内レール22上に載
置された第1バレル31のフランジ部32が係合してい
る。
【0016】図1〜図5に示すように、第1バレル31
の胴部31aには同第1バレル31内と連通する略立方
体状のホッパー35が一体形成されている。ホッパー3
5の開口部36は前記収容ドラム12の開口部13と対
向している。従って、収容ドラム12内の原料は開口部
13からホッパー35を介して第1バレル31の胴部3
1a内に落下する。また、第1バレル31の下流側(図
3において右側)のフランジ部33にはピン34が4本
突出し、同ピン34には前記案内レール22上に載置さ
れた第1中間仕切り板41及び第2バレル42のフラン
ジ部43が係合している。
の胴部31aには同第1バレル31内と連通する略立方
体状のホッパー35が一体形成されている。ホッパー3
5の開口部36は前記収容ドラム12の開口部13と対
向している。従って、収容ドラム12内の原料は開口部
13からホッパー35を介して第1バレル31の胴部3
1a内に落下する。また、第1バレル31の下流側(図
3において右側)のフランジ部33にはピン34が4本
突出し、同ピン34には前記案内レール22上に載置さ
れた第1中間仕切り板41及び第2バレル42のフラン
ジ部43が係合している。
【0017】図3,図8及び図9に示すように、前記第
1中間仕切り板41は各バレル31,42のフランジ部
32,33,43と同径に形成され、その中心部には軸
受け用孔45が形成されている。この軸受け用孔45は
孔径の異なる大径孔45aと小径孔45bとから形成さ
れ、大径孔45aと小径孔45bとの境界部には段差面
46が形成されている。第1中間仕切り板41が第1バ
レル31と係合している際には、大径孔45aは上流側
に、小径孔45bは下流側を向いた状態となる。すなわ
ち、前記段差面46は第1バレル31側(上流側)を向
いた状態となる。また、前記第1中間仕切り板41には
軸受け用孔45を包囲するように複数の斜孔47(本実
施例では8孔)が形成されている。
1中間仕切り板41は各バレル31,42のフランジ部
32,33,43と同径に形成され、その中心部には軸
受け用孔45が形成されている。この軸受け用孔45は
孔径の異なる大径孔45aと小径孔45bとから形成さ
れ、大径孔45aと小径孔45bとの境界部には段差面
46が形成されている。第1中間仕切り板41が第1バ
レル31と係合している際には、大径孔45aは上流側
に、小径孔45bは下流側を向いた状態となる。すなわ
ち、前記段差面46は第1バレル31側(上流側)を向
いた状態となる。また、前記第1中間仕切り板41には
軸受け用孔45を包囲するように複数の斜孔47(本実
施例では8孔)が形成されている。
【0018】前記第1中間仕切り板41の軸受け用孔4
5にはフェノール樹脂、フッ素樹脂等の合成樹脂からな
る軸受け48が着脱可能に装着されている。同軸受け4
8の外周形状は、前記軸受け用孔45と略同形状に形成
され、軸受け48にも大径部48aと小径部48bとが
形成され、大径部48aと小径部48bとの境界部には
段差面49が形成されている。
5にはフェノール樹脂、フッ素樹脂等の合成樹脂からな
る軸受け48が着脱可能に装着されている。同軸受け4
8の外周形状は、前記軸受け用孔45と略同形状に形成
され、軸受け48にも大径部48aと小径部48bとが
形成され、大径部48aと小径部48bとの境界部には
段差面49が形成されている。
【0019】図2及び図3に示すように、軸受け48と
駆動軸25との間には第1バレル31の胴部31a内に
挿通された第1スクリューコンベア51が懸架支持され
ている。図12に示すように、駆動軸25と対向する第
1スクリューコンベア51の端面中心部には位置決めピ
ン52が突設されている。また、同位置決めピン52の
側方における第1スクリューコンベア51の端面には、
位置決めピン52の全長よりも短く、かつ小径の動力伝
達ピン53が2本突設されている。前記位置決めピン5
2は駆動軸25の位置決め孔26に挿入され、動力伝達
ピン53は駆動軸25の動力伝達孔27に挿入されてい
る。
駆動軸25との間には第1バレル31の胴部31a内に
挿通された第1スクリューコンベア51が懸架支持され
ている。図12に示すように、駆動軸25と対向する第
1スクリューコンベア51の端面中心部には位置決めピ
ン52が突設されている。また、同位置決めピン52の
側方における第1スクリューコンベア51の端面には、
位置決めピン52の全長よりも短く、かつ小径の動力伝
達ピン53が2本突設されている。前記位置決めピン5
2は駆動軸25の位置決め孔26に挿入され、動力伝達
ピン53は駆動軸25の動力伝達孔27に挿入されてい
る。
【0020】図1及び図2に示すように、前記第2バレ
ル42の胴部42aには吸引口54が設けられ、この吸
引口54にはパイプ55を介して真空ポンプ(図示せ
ず)が連結されている。また、第2バレル42の下流側
のフランジ部44にはピン57が形成され、同ピン57
には前記案内レール22上に載置された第2中間仕切り
板61及び第3バレル62のフランジ部63が係合して
いる。
ル42の胴部42aには吸引口54が設けられ、この吸
引口54にはパイプ55を介して真空ポンプ(図示せ
ず)が連結されている。また、第2バレル42の下流側
のフランジ部44にはピン57が形成され、同ピン57
には前記案内レール22上に載置された第2中間仕切り
板61及び第3バレル62のフランジ部63が係合して
いる。
【0021】図3,図10及び図11に示すように、前
記第2中間仕切り板61は前記第1中間仕切り板41の
外形と略同形に形成され、中心部には前記第1中間仕切
り板41の軸受け用孔45と同じ軸受け用孔45が形成
され、その軸受け用孔45にも合成樹脂からなる軸受け
48が装着されている。第2中間仕切り板61には軸受
け用孔45を包囲するように120°間隔で前記第1仕
切り板41の斜孔47よりも大径の3個の長孔66が形
成されている。
記第2中間仕切り板61は前記第1中間仕切り板41の
外形と略同形に形成され、中心部には前記第1中間仕切
り板41の軸受け用孔45と同じ軸受け用孔45が形成
され、その軸受け用孔45にも合成樹脂からなる軸受け
48が装着されている。第2中間仕切り板61には軸受
け用孔45を包囲するように120°間隔で前記第1仕
切り板41の斜孔47よりも大径の3個の長孔66が形
成されている。
【0022】図2及び図3に示すように、前記第2中間
仕切り板61に装着された軸受け45と、前記第1スク
リューコンベア51の端部との間には第2バレル42内
に挿通された第2スクリューコンベア67が懸架支持さ
れている。すなわち、第2スクリューコンベア67の上
流側端部は、前記第1スクリューコンベア51の端部に
係合し、第2スクリューコンベア67の下流側端部は軸
受け48に支持されている。
仕切り板61に装着された軸受け45と、前記第1スク
リューコンベア51の端部との間には第2バレル42内
に挿通された第2スクリューコンベア67が懸架支持さ
れている。すなわち、第2スクリューコンベア67の上
流側端部は、前記第1スクリューコンベア51の端部に
係合し、第2スクリューコンベア67の下流側端部は軸
受け48に支持されている。
【0023】前記第3バレル62は前記第2バレル42
と略同形状に形成され、下流側のフランジ部68のピン
58には前記案内レール22に載置された端部仕切り板
71が係合している。第3バレル62の胴部62aには
吸引口69が設けられ、吸引口69はパイプ55を介し
て真空ポンプ(図示せず)が連結されている。前記端部
仕切り板71は第1中間仕切り板41と略同形状に形成
され、同端部仕切り板71にも各中間仕切り板41,6
1と同じ軸受け用孔(図示せず)が形成され、その軸受
け用孔には軸受け48が装着されている。前記端部仕切
り板71に装着された軸受けと、前記第2スクリューコ
ンベア67の端部との間には第3バレル62の胴部62
a内に挿通された第3スクリューコンベア73が懸架支
持されている。すなわち、第3スクリューコンベア73
の上流側端部は、前記第2スクリューコンベア67の端
部に係合し、第3スクリューコンベア73の下流側端部
は軸受け48に支持されている。第3スクリューコンベ
ア73の下流側端部は軸受け48から外部に突出し、そ
の突出する端部にはカッタ74が取着されている。
と略同形状に形成され、下流側のフランジ部68のピン
58には前記案内レール22に載置された端部仕切り板
71が係合している。第3バレル62の胴部62aには
吸引口69が設けられ、吸引口69はパイプ55を介し
て真空ポンプ(図示せず)が連結されている。前記端部
仕切り板71は第1中間仕切り板41と略同形状に形成
され、同端部仕切り板71にも各中間仕切り板41,6
1と同じ軸受け用孔(図示せず)が形成され、その軸受
け用孔には軸受け48が装着されている。前記端部仕切
り板71に装着された軸受けと、前記第2スクリューコ
ンベア67の端部との間には第3バレル62の胴部62
a内に挿通された第3スクリューコンベア73が懸架支
持されている。すなわち、第3スクリューコンベア73
の上流側端部は、前記第2スクリューコンベア67の端
部に係合し、第3スクリューコンベア73の下流側端部
は軸受け48に支持されている。第3スクリューコンベ
ア73の下流側端部は軸受け48から外部に突出し、そ
の突出する端部にはカッタ74が取着されている。
【0024】図1に示すように、前記バレル固定用フラ
ンジ21、各バレル31,42,62及び各仕切り板4
1,61,71は複数のクランプCによって強固に締付
固定され、軸線方向への移動が規制されている。また、
図13及び図14に示すように、第1バレル31の下流
側のフランジ部33及び第2バレル42の下流側のフラ
ンジ部44にはロックピン75が突出している。このロ
ックピン75には回り止めクランプ76が係合してい
る。回り止めクランプ76はベース11の下段面11c
に六角ボルト77にて取付固定された支持プレート7
8、同支持プレート78にピン79を介して回動可能に
支持された回動プレート80、同回動プレート80に螺
合するロックボルト81より構成されている。前記ロッ
クボルト81の上部にはハンドル82が取り付けられ、
ハンドル82を回すことにより、回動プレート80の凹
部83より突出するロックボルト81の先端部の突出量
が変化する。
ンジ21、各バレル31,42,62及び各仕切り板4
1,61,71は複数のクランプCによって強固に締付
固定され、軸線方向への移動が規制されている。また、
図13及び図14に示すように、第1バレル31の下流
側のフランジ部33及び第2バレル42の下流側のフラ
ンジ部44にはロックピン75が突出している。このロ
ックピン75には回り止めクランプ76が係合してい
る。回り止めクランプ76はベース11の下段面11c
に六角ボルト77にて取付固定された支持プレート7
8、同支持プレート78にピン79を介して回動可能に
支持された回動プレート80、同回動プレート80に螺
合するロックボルト81より構成されている。前記ロッ
クボルト81の上部にはハンドル82が取り付けられ、
ハンドル82を回すことにより、回動プレート80の凹
部83より突出するロックボルト81の先端部の突出量
が変化する。
【0025】前記回動プレート80の凹部83は前記ロ
ックピン75の外周面に係合し、また、ロックボルト8
1の先端に形成されたテーパ面84がロックピン75の
外周面に強固に接触することにより、各バレル31,4
2,62のブレが防止される。すなわち、回動プレート
80の凹部83とロックボルト81のテーパ面84とに
よりロックピン75を挟持することにより、各バレル3
1,42,62のブレが防止される。
ックピン75の外周面に係合し、また、ロックボルト8
1の先端に形成されたテーパ面84がロックピン75の
外周面に強固に接触することにより、各バレル31,4
2,62のブレが防止される。すなわち、回動プレート
80の凹部83とロックボルト81のテーパ面84とに
よりロックピン75を挟持することにより、各バレル3
1,42,62のブレが防止される。
【0026】図1〜図5に示すように、ベース11の上
段面11aにはバレル31,42,62の延びる方向に
向かって突出する左右一対の回転軸91が設けられてい
る。各回転軸91は図示しないモータにより回転し、そ
の先端面の偏心部位にはカムローラ92が設けられてい
る。前記ホッパー35の前後内壁面にはガイド部材94
が取着されている。ガイド部材94とホッパー35の左
右内壁面との間には、それぞれ原料押し込みプレート9
5が上下動可能に支持されている。このプレート95
は、原料搬送方向に沿ったホッパー35の開口部36の
幅方向全域にわたって設けられている。
段面11aにはバレル31,42,62の延びる方向に
向かって突出する左右一対の回転軸91が設けられてい
る。各回転軸91は図示しないモータにより回転し、そ
の先端面の偏心部位にはカムローラ92が設けられてい
る。前記ホッパー35の前後内壁面にはガイド部材94
が取着されている。ガイド部材94とホッパー35の左
右内壁面との間には、それぞれ原料押し込みプレート9
5が上下動可能に支持されている。このプレート95
は、原料搬送方向に沿ったホッパー35の開口部36の
幅方向全域にわたって設けられている。
【0027】両原料押し込みプレート95の上部にはピ
ン96が取着されている。同ピン96の上端には案内ブ
ラケット97がそれぞれ取着されている。案内ブラケッ
ト97には長孔98が形成され、同長孔98には前記カ
ムローラ92が係合している。回転軸91が回転するこ
とにより、長孔98内をカムローラ92が往復動する。
すなわち、回転軸91の回転運動は長孔98とカムロー
ラ92とを介して直線運動に変換される。これにより、
案内ブラケット97と連結するピン96を介して原料押
し込みプレート95がガイド部材94とホッパー35の
内壁面との間を上下に往復動する。
ン96が取着されている。同ピン96の上端には案内ブ
ラケット97がそれぞれ取着されている。案内ブラケッ
ト97には長孔98が形成され、同長孔98には前記カ
ムローラ92が係合している。回転軸91が回転するこ
とにより、長孔98内をカムローラ92が往復動する。
すなわち、回転軸91の回転運動は長孔98とカムロー
ラ92とを介して直線運動に変換される。これにより、
案内ブラケット97と連結するピン96を介して原料押
し込みプレート95がガイド部材94とホッパー35の
内壁面との間を上下に往復動する。
【0028】上記のように構成された麺生地製造装置に
より麺生地を製造する際は、まず、収容ドラム12内に
麺生地の原料となる加水した小麦粉、グルテン等を混合
した粉体を入れる。そして、装置が駆動されるとバレル
固定用フランジ21に挿通された駆動軸25が回転し、
各スクリューコンベア51,67,73が回転する。ま
た、真空ポンプが駆動し、第2バレル42及び第3バレ
ル62の上流側胴部42a,62a内が真空状態に保持
される。そして、収容ドラム12内の攪拌体14が回転
し、収容ドラム12内の原料が羽根15により攪拌され
ながら開口部13よりホッパー35内に落下する。
より麺生地を製造する際は、まず、収容ドラム12内に
麺生地の原料となる加水した小麦粉、グルテン等を混合
した粉体を入れる。そして、装置が駆動されるとバレル
固定用フランジ21に挿通された駆動軸25が回転し、
各スクリューコンベア51,67,73が回転する。ま
た、真空ポンプが駆動し、第2バレル42及び第3バレ
ル62の上流側胴部42a,62a内が真空状態に保持
される。そして、収容ドラム12内の攪拌体14が回転
し、収容ドラム12内の原料が羽根15により攪拌され
ながら開口部13よりホッパー35内に落下する。
【0029】このとき、両原料押し込みプレート95は
回転軸91の回転に伴い、ホッパー35内で上下動し、
ホッパー35に落下した原料を第1バレル31の胴部3
1a内に強制的に送り込む。胴部31a内に送り込まれ
た原料は第1スクリューコンベア51の回転に伴い、第
1中間仕切り板41の各斜孔47を通過して第2バレル
42の胴部42a内に搬送される。原料が第1中間仕切
り板41の斜孔47を通過することにより、原料が分散
されて原料内部の空気が表面側に出てくる。そして、表
面側に出てきた空気は第2バレル42の吸引口54から
パイプ55を介して真空ポンプに吸い込まれる。
回転軸91の回転に伴い、ホッパー35内で上下動し、
ホッパー35に落下した原料を第1バレル31の胴部3
1a内に強制的に送り込む。胴部31a内に送り込まれ
た原料は第1スクリューコンベア51の回転に伴い、第
1中間仕切り板41の各斜孔47を通過して第2バレル
42の胴部42a内に搬送される。原料が第1中間仕切
り板41の斜孔47を通過することにより、原料が分散
されて原料内部の空気が表面側に出てくる。そして、表
面側に出てきた空気は第2バレル42の吸引口54から
パイプ55を介して真空ポンプに吸い込まれる。
【0030】胴部42a内に搬送された原料は第2スク
リューコンベア67の回転に伴い、第2中間仕切り板6
1の長孔66を通過して、さらに第3バレル62の胴部
62a内に搬送される。原料が第2中間仕切り板61の
長孔66を通過することにより、原料の混練性がさらに
向上されるとともに、原料の内部側の空気が表面側に出
てくる。そして、表面側に出てきた空気は第3バレル6
2の吸引口69からパイプ55を介して真空ポンプに吸
い込まれる。前記第2中間仕切り板61の長孔66は前
記第1仕切り板41の斜孔47よりも大径であることか
ら、第2仕切り板61の長孔66を原料はスムーズに通
過する。
リューコンベア67の回転に伴い、第2中間仕切り板6
1の長孔66を通過して、さらに第3バレル62の胴部
62a内に搬送される。原料が第2中間仕切り板61の
長孔66を通過することにより、原料の混練性がさらに
向上されるとともに、原料の内部側の空気が表面側に出
てくる。そして、表面側に出てきた空気は第3バレル6
2の吸引口69からパイプ55を介して真空ポンプに吸
い込まれる。前記第2中間仕切り板61の長孔66は前
記第1仕切り板41の斜孔47よりも大径であることか
ら、第2仕切り板61の長孔66を原料はスムーズに通
過する。
【0031】前記第3バレル62の胴部62a内に搬送
された原料は第3スクリューコンベア73の回転に伴
い、端部仕切り板71の複数の斜孔72から外部に棒状
に排出される。端部仕切り板71から排出された原料は
カッタ74により所定長さで切断される。そして、その
所定長さに切断された原料は、別体のローラ等により延
ばされて板状の麺生地となる。
された原料は第3スクリューコンベア73の回転に伴
い、端部仕切り板71の複数の斜孔72から外部に棒状
に排出される。端部仕切り板71から排出された原料は
カッタ74により所定長さで切断される。そして、その
所定長さに切断された原料は、別体のローラ等により延
ばされて板状の麺生地となる。
【0032】上記のように、本実施例では麺生地製造装
置を構成したことにより、次のような効果を得ることが
できる。 (1)各仕切り板41,61,71に軸受け48を装着
したことによりスクリューコンベア51,67,73を
スムーズに回転させることができ、スクリューコンベア
51,67,73の焼き付き等を防止できる。また、軸
受け48は合成樹脂から形成されているので、金属製の
玉軸受け等を使用した際よりもコストダウンを図ること
ができる。さらに、軸受け48は合成樹脂から形成され
ており、シール性が高いので原料の混練性が向上する。
置を構成したことにより、次のような効果を得ることが
できる。 (1)各仕切り板41,61,71に軸受け48を装着
したことによりスクリューコンベア51,67,73を
スムーズに回転させることができ、スクリューコンベア
51,67,73の焼き付き等を防止できる。また、軸
受け48は合成樹脂から形成されているので、金属製の
玉軸受け等を使用した際よりもコストダウンを図ること
ができる。さらに、軸受け48は合成樹脂から形成され
ており、シール性が高いので原料の混練性が向上する。
【0033】(2)各仕切り板41,61,71に形成
した軸受け用孔45の上流側開口部を孔径の大きい大径
孔45aとし、また、下流側開口部の孔径を大径孔45
aの孔径よりも小径の小径孔45bとした。これによ
り、両孔45a,45bの境界部に上流側を向く段差面
46が形成され、軸受け48の装着時には段差面46に
軸受け48の段差49が接触する。これにより、軸受け
48の下流側への移動が規制され、原料搬送時にスクリ
ューコンベア51,67,73に上流側から下流側に向
けて高い圧力が発生しても軸受け48が軸受け用孔45
から抜けるのを防止できる。
した軸受け用孔45の上流側開口部を孔径の大きい大径
孔45aとし、また、下流側開口部の孔径を大径孔45
aの孔径よりも小径の小径孔45bとした。これによ
り、両孔45a,45bの境界部に上流側を向く段差面
46が形成され、軸受け48の装着時には段差面46に
軸受け48の段差49が接触する。これにより、軸受け
48の下流側への移動が規制され、原料搬送時にスクリ
ューコンベア51,67,73に上流側から下流側に向
けて高い圧力が発生しても軸受け48が軸受け用孔45
から抜けるのを防止できる。
【0034】(3)第1バレル31に設けられたホッパ
ー35に上下に往復動する2枚の原料押し込みプレート
95を設けたことにより、ホッパー35内の原料を、第
1バレル31の胴部31aに確実に送り込むことができ
る。すなわち、原料押し込みプレート95の上下動によ
りホッパー35内の原料を強制的に第1バレル31の胴
部31aに送り込むことができる。また、原料押し込み
プレート95は、原料搬送方向に沿ったホッパー35の
開口部36の幅方向全域にわたって設けられていること
から、ホッパー35の全領域にわたってブリッジ現象の
発生を防止することができる。さらに、原料搬送プレー
ト95はホッパー35内に複数枚配置されていることか
ら、より確実にブリッジ現象の発生を防止できるととも
に、仮にブリッジ現象が発生しても強制的に原料を崩す
ことができる。その結果、原料が途切れることなく搬送
され、より効率よく麺生地を製造することができる。
ー35に上下に往復動する2枚の原料押し込みプレート
95を設けたことにより、ホッパー35内の原料を、第
1バレル31の胴部31aに確実に送り込むことができ
る。すなわち、原料押し込みプレート95の上下動によ
りホッパー35内の原料を強制的に第1バレル31の胴
部31aに送り込むことができる。また、原料押し込み
プレート95は、原料搬送方向に沿ったホッパー35の
開口部36の幅方向全域にわたって設けられていること
から、ホッパー35の全領域にわたってブリッジ現象の
発生を防止することができる。さらに、原料搬送プレー
ト95はホッパー35内に複数枚配置されていることか
ら、より確実にブリッジ現象の発生を防止できるととも
に、仮にブリッジ現象が発生しても強制的に原料を崩す
ことができる。その結果、原料が途切れることなく搬送
され、より効率よく麺生地を製造することができる。
【0035】(4)ベース11の下段面11c上に各バ
レル31,42,62及び仕切り板41,61,71を
載置した案内レール22を配置した。この案内レール2
2上に各バレル31,42,62及び仕切り板41,6
1,71が載置されている状態では、各バレル31,4
2,62及び仕切り板41,61,71の軸心と駆動軸
25の軸心とが一致した状態となる。すなわち、案内レ
ール22上に各バレル31,42,62及び仕切り板4
1,61,71を載置するだけで簡単に駆動軸25と各
バレル31,42,62及び仕切り板41,61,71
とのセンター合わせを行うことができる。また、案内レ
ール22は下段面11cに対して着脱可能に載置されて
いることから、下段面11cの掃除を行うときにも取り
外すことにより邪魔にはならない。
レル31,42,62及び仕切り板41,61,71を
載置した案内レール22を配置した。この案内レール2
2上に各バレル31,42,62及び仕切り板41,6
1,71が載置されている状態では、各バレル31,4
2,62及び仕切り板41,61,71の軸心と駆動軸
25の軸心とが一致した状態となる。すなわち、案内レ
ール22上に各バレル31,42,62及び仕切り板4
1,61,71を載置するだけで簡単に駆動軸25と各
バレル31,42,62及び仕切り板41,61,71
とのセンター合わせを行うことができる。また、案内レ
ール22は下段面11cに対して着脱可能に載置されて
いることから、下段面11cの掃除を行うときにも取り
外すことにより邪魔にはならない。
【0036】(5)駆動軸25の中心に位置決め孔26
及び動力伝達孔27を、また、第1スクリューコンベア
51の端面に位置決めピン52及び動力伝達ピン53を
形成した。これにより、駆動軸25に第1スクリューコ
ンベア51を装着する際に、駆動軸25に対する第1ス
クリューコンベア51の位置決めを容易に行うことがで
きる。すなわち、駆動軸25に第1スクリューコンベア
51を装着する際は、まず、第1バレル31をバレル固
定用フランジ21を係合させる。次いで、第1バレル3
1の胴部31aに第1スクリューコンベア51を挿入す
る。このとき、駆動軸25の位置決め孔26に第1スク
リューコンベア51の位置決めピン52が挿入される。
なぜならば、位置決めピン52は他の動力伝達ピン53
よりも、長いことから、先に位置決めピン52が駆動軸
25の位置決め孔26に挿入される。この状態から、位
置決めピン52を中心として第1スクリューコンベア5
1を回転させる。これにより、各動力伝達ピン53が動
力伝達孔27に挿入され、第1スクリューコンベア51
と駆動軸25との位置決めを簡単に行うことができる。
及び動力伝達孔27を、また、第1スクリューコンベア
51の端面に位置決めピン52及び動力伝達ピン53を
形成した。これにより、駆動軸25に第1スクリューコ
ンベア51を装着する際に、駆動軸25に対する第1ス
クリューコンベア51の位置決めを容易に行うことがで
きる。すなわち、駆動軸25に第1スクリューコンベア
51を装着する際は、まず、第1バレル31をバレル固
定用フランジ21を係合させる。次いで、第1バレル3
1の胴部31aに第1スクリューコンベア51を挿入す
る。このとき、駆動軸25の位置決め孔26に第1スク
リューコンベア51の位置決めピン52が挿入される。
なぜならば、位置決めピン52は他の動力伝達ピン53
よりも、長いことから、先に位置決めピン52が駆動軸
25の位置決め孔26に挿入される。この状態から、位
置決めピン52を中心として第1スクリューコンベア5
1を回転させる。これにより、各動力伝達ピン53が動
力伝達孔27に挿入され、第1スクリューコンベア51
と駆動軸25との位置決めを簡単に行うことができる。
【0037】(6)第1バレル31及び第2バレル42
の上流側のフランジ部32,43にロックピン75を設
け、そのロックピン75に回り止めクランプ76を係合
させて各バレル31,42,62のブレを防止するよう
にした。その結果、スクリューコンベア51,67,7
3をスムーズに回転させることができるとともに、スク
リューコンベア51,67,73の破損を防止すること
ができる。
の上流側のフランジ部32,43にロックピン75を設
け、そのロックピン75に回り止めクランプ76を係合
させて各バレル31,42,62のブレを防止するよう
にした。その結果、スクリューコンベア51,67,7
3をスムーズに回転させることができるとともに、スク
リューコンベア51,67,73の破損を防止すること
ができる。
【0038】なお、本発明は次のように実施することも
できる。 (1)上記実施例では、各仕切り板41,61,71に
形成した軸受け用孔45の形状に対応させて軸受け48
に大径部48a及び小径部48bを形成したが、図15
に示すように、軸受け86を単に円柱状に形成してもよ
い。この場合軸受け86の端面86aが軸受け用孔45
の段差面46と接触して軸受け86の下流側への移動を
規制することになる。
できる。 (1)上記実施例では、各仕切り板41,61,71に
形成した軸受け用孔45の形状に対応させて軸受け48
に大径部48a及び小径部48bを形成したが、図15
に示すように、軸受け86を単に円柱状に形成してもよ
い。この場合軸受け86の端面86aが軸受け用孔45
の段差面46と接触して軸受け86の下流側への移動を
規制することになる。
【0039】また、図16に示すように、各仕切り板4
1,61,71の軸受け用孔87を下流側ほど小径とな
るテーパ状に形成し、軸受け88も軸受け用孔87の形
状に対応させてテーパ状に形成する。このように構成し
ても上記実施例と同様の効果を得ることができる。
1,61,71の軸受け用孔87を下流側ほど小径とな
るテーパ状に形成し、軸受け88も軸受け用孔87の形
状に対応させてテーパ状に形成する。このように構成し
ても上記実施例と同様の効果を得ることができる。
【0040】(2)各バレル31,42,62のブレを
防止する回り止めクランプ76を図17に示すような回
り止めクランプ100として構成してもよい。すなわ
ち、支持プレート101には六角ボルト102が通過す
る長孔103が形成されている。また、支持プレート1
01にはピン104を介して回動プレート105が回動
可能に設けられている。回動プレート105にはロック
ピン75と係合する凹部106及びハンドル107が設
けられている。
防止する回り止めクランプ76を図17に示すような回
り止めクランプ100として構成してもよい。すなわ
ち、支持プレート101には六角ボルト102が通過す
る長孔103が形成されている。また、支持プレート1
01にはピン104を介して回動プレート105が回動
可能に設けられている。回動プレート105にはロック
ピン75と係合する凹部106及びハンドル107が設
けられている。
【0041】六角ボルト102の緩んでいる際は支持プ
レート101はバレル31,42,62に対して移動さ
せることができる。すなわち、バレル31,42,62
の分解時にはボルト102を緩め、ハンドル107を握
って回動プレート105を回動させ、ロックピン75か
ら凹部106を外す。このとき、支持プレート101は
六角ボルト102に案内されてバレル31,42,62
に近づく側に移動する。これにより、回り止めクランプ
100とロックピン75との係合が解除され、バレル3
1,42,62の分解が可能となる。
レート101はバレル31,42,62に対して移動さ
せることができる。すなわち、バレル31,42,62
の分解時にはボルト102を緩め、ハンドル107を握
って回動プレート105を回動させ、ロックピン75か
ら凹部106を外す。このとき、支持プレート101は
六角ボルト102に案内されてバレル31,42,62
に近づく側に移動する。これにより、回り止めクランプ
100とロックピン75との係合が解除され、バレル3
1,42,62の分解が可能となる。
【0042】次に、以上の各実施例から把握される請求
項以外の技術的思想について、その効果とともに以下に
記載する。 (1)ベース上で複数連結されたバレル内のスクリュー
コンベアを回転させて、麺生地となる原料を混練しなが
ら搬送する麺生地製造装置において、前記各バレルの中
心線を跨いで各バレルの周面と接触する2本の丸棒を前
記ベース上に載置した麺生地製造装置。
項以外の技術的思想について、その効果とともに以下に
記載する。 (1)ベース上で複数連結されたバレル内のスクリュー
コンベアを回転させて、麺生地となる原料を混練しなが
ら搬送する麺生地製造装置において、前記各バレルの中
心線を跨いで各バレルの周面と接触する2本の丸棒を前
記ベース上に載置した麺生地製造装置。
【0043】この構成によれば、各バレルの分解及び組
付けを行う際には、バレルを2本の丸棒の上でスライド
させることで簡単に行うことができる。また、バレルの
組付け時には、バレルを丸棒の上に載置するだけで各バ
レルの中心を容易に一致させることができる。
付けを行う際には、バレルを2本の丸棒の上でスライド
させることで簡単に行うことができる。また、バレルの
組付け時には、バレルを丸棒の上に載置するだけで各バ
レルの中心を容易に一致させることができる。
【0044】(2)ベース上で複数連結されたバレル内
のスクリューコンベアを回転体の回転力により強制回転
させて、麺生地となる原料を混練しながら搬送する麺生
地製造装置において、前記回転体とスクリューコンベア
とは、ピンと穴との関係により着脱可能に連結され、前
記ピンはスクリューコンベアの回転中心部及びその回転
中心部から偏心した部位に設けられ、回転中心部のピン
の長さは回転中心部から偏心した部位に設けられたピン
よりも長く形成され、一方の回転体には前記スクリュー
コンベアの各ピンと対応するように、その回転中心部及
び回転中心部から偏心した部位に穴が設けられ、回転中
心部の穴の深さは回転中心部から偏心した部位に設けら
れた穴よりも深く形成されている麺生地製造装置。
のスクリューコンベアを回転体の回転力により強制回転
させて、麺生地となる原料を混練しながら搬送する麺生
地製造装置において、前記回転体とスクリューコンベア
とは、ピンと穴との関係により着脱可能に連結され、前
記ピンはスクリューコンベアの回転中心部及びその回転
中心部から偏心した部位に設けられ、回転中心部のピン
の長さは回転中心部から偏心した部位に設けられたピン
よりも長く形成され、一方の回転体には前記スクリュー
コンベアの各ピンと対応するように、その回転中心部及
び回転中心部から偏心した部位に穴が設けられ、回転中
心部の穴の深さは回転中心部から偏心した部位に設けら
れた穴よりも深く形成されている麺生地製造装置。
【0045】この構成によれば、回転体とスクリューコ
ンベアとを連結する際は、まず、回転体の中心部の穴に
スクリューコンベアの中心部のピンを挿入する。この状
態からピンを中心としてスクリューコンベアを回す。す
ると、中心部から偏心した部位のピンが回転体の中心か
らズレた穴に挿入される。これにより、回転体とスクリ
ューコンベアとの連結が完了する。
ンベアとを連結する際は、まず、回転体の中心部の穴に
スクリューコンベアの中心部のピンを挿入する。この状
態からピンを中心としてスクリューコンベアを回す。す
ると、中心部から偏心した部位のピンが回転体の中心か
らズレた穴に挿入される。これにより、回転体とスクリ
ューコンベアとの連結が完了する。
【0046】前記回転体の回転力は回転体の中心部から
偏心した部位の穴と、スクリューコンベアの中心部から
偏心した部位のピンとを介してスクリューコンベアに伝
達される。すなわち、回転体の中心部の穴及びスクリュ
ーコンベアの中心部のピンは、回転体とスクリューコン
ベアとを連結する際の位置決めに使用される。これによ
り、回転体とスクリューコンベアとを素早く連結するこ
とができる。
偏心した部位の穴と、スクリューコンベアの中心部から
偏心した部位のピンとを介してスクリューコンベアに伝
達される。すなわち、回転体の中心部の穴及びスクリュ
ーコンベアの中心部のピンは、回転体とスクリューコン
ベアとを連結する際の位置決めに使用される。これによ
り、回転体とスクリューコンベアとを素早く連結するこ
とができる。
【0047】(3)ベース上で複数連結されたバレル内
のスクリューコンベアを回転体の回転力により強制回転
させて、麺生地となる原料を混練しながら搬送する麺生
地製造装置において、前記回転体とスクリューコンベア
とは、ピンと穴との関係により着脱可能に連結され、前
記穴はスクリューコンベアの回転中心部及びその回転中
心部から偏心した部位に設けられ、回転中心部の穴の深
さは回転中心部から偏心した部位に設けられた穴よりも
深く形成され、一方の回転体には前記スクリューコンベ
アの各穴と対応するように、その回転中心部及び回転中
心部から偏心した部位にピンが設けられ、回転中心部の
ピンの長さは回転中心部から偏心した部位に設けられた
ピンよりも長く形成されている麺生地製造装置。
のスクリューコンベアを回転体の回転力により強制回転
させて、麺生地となる原料を混練しながら搬送する麺生
地製造装置において、前記回転体とスクリューコンベア
とは、ピンと穴との関係により着脱可能に連結され、前
記穴はスクリューコンベアの回転中心部及びその回転中
心部から偏心した部位に設けられ、回転中心部の穴の深
さは回転中心部から偏心した部位に設けられた穴よりも
深く形成され、一方の回転体には前記スクリューコンベ
アの各穴と対応するように、その回転中心部及び回転中
心部から偏心した部位にピンが設けられ、回転中心部の
ピンの長さは回転中心部から偏心した部位に設けられた
ピンよりも長く形成されている麺生地製造装置。
【0048】この構成によれば、回転体とスクリューコ
ンベアとを連結する際は、まず、回転体の中心部のピン
にスクリューコンベアの中心部の穴を挿入する。この状
態から穴を中心としてスクリューコンベアを回す。する
と、中心部から偏心た部位の穴に回転体の中心からズレ
たピンが挿入される。これにより、回転体とスクリュー
コンベアとの連結が完了する。
ンベアとを連結する際は、まず、回転体の中心部のピン
にスクリューコンベアの中心部の穴を挿入する。この状
態から穴を中心としてスクリューコンベアを回す。する
と、中心部から偏心た部位の穴に回転体の中心からズレ
たピンが挿入される。これにより、回転体とスクリュー
コンベアとの連結が完了する。
【0049】(4)ベース上で複数連結されたバレル内
のスクリューコンベアを回転させて、麺生地となる原料
を混練しながら搬送する麺生地製造装置において、前記
ベースに、バレルと係合してバレルの移動を規制するク
ランプを設けた麺生地製造装置。
のスクリューコンベアを回転させて、麺生地となる原料
を混練しながら搬送する麺生地製造装置において、前記
ベースに、バレルと係合してバレルの移動を規制するク
ランプを設けた麺生地製造装置。
【0050】この構成によれば、バレルのブレや回転が
防止され、スクリューコンベアの破損防止及び原料の搬
送効率を向上できる。 (5)複数のバレル内でスクリューコンベアを回転さ
せ、麺生地となる原料を前記隣接する各バレル間に介在
された仕切り板の孔を通過させて分散させながら搬送す
る麺生地製造装置において、前記原料の搬送方向から見
て、下流側に配置された仕切り板の孔ほど、その孔径が
大径である麺生地製造装置。
防止され、スクリューコンベアの破損防止及び原料の搬
送効率を向上できる。 (5)複数のバレル内でスクリューコンベアを回転さ
せ、麺生地となる原料を前記隣接する各バレル間に介在
された仕切り板の孔を通過させて分散させながら搬送す
る麺生地製造装置において、前記原料の搬送方向から見
て、下流側に配置された仕切り板の孔ほど、その孔径が
大径である麺生地製造装置。
【0051】この構成によれば、原料が各仕切り板の孔
を通過することにより原料が分散され、原料に混入した
空気が外部に出てくる。これにより、原料の混練性が向
上される。各仕切り板の孔は下流側ほど大径となってい
ることから、上流側の仕切り板ほど原料は細かく分散さ
れない。すなわち、仕切り板の孔を通過する際に原料に
加わる圧力は下流側ほど小さいことから、下流側の仕切
り板ほど原料はスムーズに通過する。
を通過することにより原料が分散され、原料に混入した
空気が外部に出てくる。これにより、原料の混練性が向
上される。各仕切り板の孔は下流側ほど大径となってい
ることから、上流側の仕切り板ほど原料は細かく分散さ
れない。すなわち、仕切り板の孔を通過する際に原料に
加わる圧力は下流側ほど小さいことから、下流側の仕切
り板ほど原料はスムーズに通過する。
【0052】
【発明の効果】以上、詳述したように、請求項1に記載
の発明によれば、仕切り板に装着された軸受けによりス
クリューコンベアをスムーズを回転されることができる
ので、スクリューコンベアの回転ブレの防止及びスクリ
ューコンベアの焼き付き等を防止することができる。
の発明によれば、仕切り板に装着された軸受けによりス
クリューコンベアをスムーズを回転されることができる
ので、スクリューコンベアの回転ブレの防止及びスクリ
ューコンベアの焼き付き等を防止することができる。
【0053】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、スクリューコンベアに作用
する負荷が大きい原料の搬送時においても、軸受け用孔
から軸受けが抜けるのを防止できる。
に記載の発明の効果に加え、スクリューコンベアに作用
する負荷が大きい原料の搬送時においても、軸受け用孔
から軸受けが抜けるのを防止できる。
【0054】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
に記載の発明の効果に加え、軸受け用孔の段差面に軸受
けが接触することで、より確実に軸受け用孔からの軸受
けが抜けるのを防止できる。
に記載の発明の効果に加え、軸受け用孔の段差面に軸受
けが接触することで、より確実に軸受け用孔からの軸受
けが抜けるのを防止できる。
【0055】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加え、軸受
けは合成樹脂から形成されていることから、その製造が
容易であり、コストの低減を図ることができる。また、
金属製の玉軸受け等よりも耐久性に優れているととも
に、シール性が高く、原料の混練性を向上できる。
〜請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加え、軸受
けは合成樹脂から形成されていることから、その製造が
容易であり、コストの低減を図ることができる。また、
金属製の玉軸受け等よりも耐久性に優れているととも
に、シール性が高く、原料の混練性を向上できる。
【図1】 本発明を具体化した麺生地製造装置の斜視
図。
図。
【図2】 麺生地製造装置の分解斜視図。
【図3】 麺生地製造装置の部分側断面図。
【図4】 ホッパの部分正断面図。
【図5】 ホッパー及びブリッジ破壊プレート等の分解
斜視図。
斜視図。
【図6】 各バレル及び各仕切り板を取り外した状態の
正面図。
正面図。
【図7】 各バレル及び各仕切り板を取り外した状態の
平面図。
平面図。
【図8】 第1中間仕切り板の正面図。
【図9】 図8のA−A線断面図。
【図10】 第2中間仕切り板の正面図。
【図11】 図10のB−B線断面図。
【図12】 駆動軸の各孔と第1スクリューコンベアの
各ピンとの関係を示す分解部分断面図。
各ピンとの関係を示す分解部分断面図。
【図13】 回り止めクランプの構造を示す斜視図。
【図14】 回り止めクランプの構造を示す正面図。
【図15】 別例の軸受け及び軸受け用孔の構造を示す
断面図。
断面図。
【図16】 図15とは異なる軸受け及び軸受け用孔の
構造を示す断面図。
構造を示す断面図。
【図17】 別例の回り止めクランプの構造を示す斜視
図。
図。
31…バレルとしての第1バレル、42…バレルとして
の第2バレル、62…バレルとしての第3バレル、41
…仕切り板としての第1中間仕切り板、61…仕切り板
としての第2中間仕切り板、71…仕切り板としての端
部仕切り板、51…スクリューコンベアとしての第1ス
クリューコンベア、67…スクリューコンベアとしての
第2スクリューコンベア、73…スクリューコンベアと
しての第3スクリューコンベア、47、72…孔として
の斜孔、66…孔としての長孔、45…軸受け用孔、4
5a…軸受け用孔を構成する大径孔、45b…軸受け用
孔を構成する小径孔、46…軸受け用孔の段差面、48
…軸受け、48a…軸受けの大径部、48b…軸受けの
小径部、49…段差面。
の第2バレル、62…バレルとしての第3バレル、41
…仕切り板としての第1中間仕切り板、61…仕切り板
としての第2中間仕切り板、71…仕切り板としての端
部仕切り板、51…スクリューコンベアとしての第1ス
クリューコンベア、67…スクリューコンベアとしての
第2スクリューコンベア、73…スクリューコンベアと
しての第3スクリューコンベア、47、72…孔として
の斜孔、66…孔としての長孔、45…軸受け用孔、4
5a…軸受け用孔を構成する大径孔、45b…軸受け用
孔を構成する小径孔、46…軸受け用孔の段差面、48
…軸受け、48a…軸受けの大径部、48b…軸受けの
小径部、49…段差面。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数連結されたバレル内でスクリューコ
ンベアを回転させ、麺生地となる原料を混練しながら搬
送する麺生地製造装置において、 前記隣接するバレル間及びバレル端部に配置され、スク
リューコンベアにより搬送された原料が通過する複数の
孔を有する仕切り板の中心部に軸受け用孔を貫通形成
し、同軸受け用孔に前記スクリューコンベアを支持する
軸受けを装着した麺生地製造装置。 - 【請求項2】 前記原料の搬送方向から見て前記軸受け
用孔の上流側の開口部の孔径は前記軸受けの外径と略同
径に形成され、下流側の開口部の孔径は上流側の孔径よ
りも小径である請求項1に記載の麺生地製造装置。 - 【請求項3】 前記軸受け用孔の上流側の開口部と下流
側の開口部との間には段差面が形成され、前記軸受けは
軸受け用孔の段差面に接触して下流側への移動が規制さ
れている請求項2に記載の麺生地製造装置。 - 【請求項4】 前記軸受けは合成樹脂よりなる請求項1
〜請求項3のいずれかに記載の麺生地製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470295A JPH08205754A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 麺生地製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470295A JPH08205754A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 麺生地製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205754A true JPH08205754A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11868519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1470295A Pending JPH08205754A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 麺生地製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205754A (ja) |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP1470295A patent/JPH08205754A/ja active Pending
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