JPH08206060A - 内視鏡保持装置 - Google Patents
内視鏡保持装置Info
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- JPH08206060A JPH08206060A JP7019302A JP1930295A JPH08206060A JP H08206060 A JPH08206060 A JP H08206060A JP 7019302 A JP7019302 A JP 7019302A JP 1930295 A JP1930295 A JP 1930295A JP H08206060 A JPH08206060 A JP H08206060A
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Abstract
の邪魔になることなく、周辺機器に対して容易に接続す
ることができる内視鏡保持装置の提供を目的としてい
る。 【構成】本発明の内視鏡保持装置1は、内視鏡71を所
望の位置に保持する保持手段3(15)と、保持手段3
(15)の内部に設けられ内視鏡71からの光学像を光
電変換する撮像素子と、その一部が保持手段3(15)
の内部に配置され前記撮像素子によって得られた電気信
号を伝送する信号伝送手段と、その一部が保持手段3
(15)の内部に配置され内視鏡71に対して照明光を
供給する照明光伝送手段と、少なくとも保持手段3の外
部に露出した前記信号伝送手段と前記照明光伝送手段と
の各部位60,62を1本のケーブルに内装することに
よって結束する結束手段とを具備している。
Description
れた内視鏡を術者に代わって保持する内視鏡保持装置に
関する。
一度に複数の処置具や内視鏡を使用する場合が多い。こ
うした内視鏡下手術では、前記複数の医療器具が繁雑な
配置状態に置かれ、なおかつ、内視鏡や処置具を手で直
接に保持して作業が行なわれるため、その作業性が非常
に悪いものであった。
いる間は、操作者が手でその腹腔鏡を保持し続け、腹腔
鏡で見る方向を変えたい場合には、同じく手でその腹腔
鏡の向きを変えるようにしているが、手術時には、処置
をする操作者とは別に腹腔鏡等を保持するためのスタッ
フが常にベッドサイドにいなければならない。すなわ
ち、狭い手術室において多くの人数を必要とし、これが
医療機器の操作性を悪化させることとなる場合があっ
た。
内視鏡を術者に代わって保持する内視鏡保持装置が開発
され、この内視鏡保持装置によって手術時における操作
性の向上と手術スタッフの人数の削減を図っている。
ても、1つの問題がある。すなわち、内視鏡保持装置に
内視鏡を固定して使用する場合には、実際に内視鏡にラ
イトガイドやTVカメラ等を設けなければならず、内視
鏡に接続されるケーブルは多数に及ぶ。したがって、ケ
ーブルのセッティング作業が繁雑になるとともに、内視
鏡から延びるこれらのケーブルが内視鏡の操作性を悪化
させることとなる。
は、こうした多数のケーブルを内視鏡保持装置の保持ア
ームに内装することにより、こうした問題を解決しよう
としている。
63003号公報に提案された内視鏡保持装置において
も、保持アームに内装された複数のケーブルを結局のと
ころ各種機器に個別に接続する必要がある。したがっ
て、前記各ケーブルと対応する複数の端子を複数の中継
ケーブルを介して各種機器に個別に接続している。つま
り、内視鏡保持装置と各種周辺機器との間に多数の中継
ケーブルが介在することとなる。
鏡保持装置から延びるこれらの中継ケーブルが術者の足
に引掛かったりして邪魔となるばかりでなく、複数の中
継ケーブルをセッティングする作業も非常に繁雑とな
る。
であり、その目的とするところは、内視鏡側に接続され
る各種のケーブルを、術者の邪魔になることなく、周辺
機器に対して容易に接続することができる内視鏡保持装
置を提供することにある。
に、本発明の内視鏡保持装置は、内視鏡を所望の位置に
保持する保持手段と、前記保持手段の内部に設けられ内
視鏡からの光学像を光電変換する撮像素子と、その一部
が前記保持手段の内部に配置され前記撮像素子によって
得られた電気信号を伝送する信号伝送手段と、その一部
が前記保持手段の内部に配置され内視鏡に対して照明光
を供給する照明光伝送手段と、少なくとも前記保持手段
の外部に露出した前記信号伝送手段と前記照明光伝送手
段との各部位を1本のケーブルに内装することによって
結束する結束手段とを具備したものである。
手段とに限らず、保持手段の外部に露出されるあらゆる
種類のケーブル等を1本のケーブルに内装することが望
ましい。
持して作業を行なう場合において、前記信号伝送手段及
び前記照明光伝送手段の対応する外部装置に対する接続
は、1本のケーブルの接続のみによって行なうことがで
きる。すなわち、信号伝送手段と照明光伝送手段の2つ
を別々に対応する外部装置に接続する場合に比べれば、
そのセッティング作業性が良好となる。
手段の一部を内視鏡保持装置内に配置するとともに、内
視鏡保持装置の外部に延出する前記信号伝送手段と前記
照明光伝送手段の部位を1本のケーブルとして一括して
まとめたことにより、前記信号伝送手段と前記照明光伝
送手段が作業者の邪魔となることはなく、また、内視鏡
の操作性を悪化させることもない。
いて説明する。図1は本発明の第1の実施例を示すもの
である。図示するように、本実施例の内視鏡保持装置1
は、これを手術ベッド72のサイドレール72a(図4
参照)に着脱自在に接続可能な取付け部50を有してい
る。取付け部50には、ベッドサイドレール72aに引
掛けられるフック状の係合部50aと、ベッドサイドレ
ール72aの取り付け面に圧接可能な取付けノブ2とが
設けられている。したがって、係合部50aを手術用ベ
ッド72のサイドレール72aに引掛けた状態で、取付
けノブ2を締め付けて、ベッドサイドレール72aの取
り付け面に取付けノブ2の先端当接面を圧接させれば、
取付け部50をサイドレール72aに固定することがで
きるようになっている。図4には、内視鏡保持装置1を
手術ベッド72のサイドレール72aに固定的に取り付
けた状態が示されている。
直ロッド4が立設されている。この垂直ロッド4は、基
台51に穿設された取付け孔5に対して挿脱自在であ
り、その外周面に形成された複数の環状溝6…のいずれ
か1つを固定ノブ7の先端と係合させることによってそ
の高さを段階的に変えられるようになっている。この場
合、固定ノブ7は、その先端が取付け孔5に対して突没
自在となるように基台51に対して取り付けられてい
る。
合部を環状の溝6…としたことにより、垂直な第1の回
転軸O1 を中心に回動することができる。この場合、垂
直ロッド4の回転力量は第3の調整ダイヤル24によっ
て調整可能である。
る平行四辺形のリンク機構からなるリンクアーム部3の
支持部材53が連結されている。支持部材53には、垂
直方向に延設された旋回垂直リンク10の下端部と水平
方向に延設された旋回水平リンク9の一端部とがそれぞ
れ、第2の回転軸O2 を中心に回動可能に支持されてい
る。また、支持部材53には第2の回転軸O2 上に第2
調整ダイヤル23が設けられており、この第2調整ダイ
ヤル23によってリンクアーム部3の作動力量を調整で
きるようになっている。
旋回水平リンク9と平行に配置されたケーブル内蔵水平
リンク13の途中部が、関節部56を介して、第2の回
転軸O2 と平行な第3の回転軸O3 を中心に回動可能に
支持されている。
ブル内蔵水平リンク13の一端部は、第2及び第3の回
転軸O2 ,O3 と平行な第4及び第5の回転軸O4 ,O
5 を中心に回動可能な関節部57,58を介して、旋回
垂直リンク10と平行に配置されたケーブル内蔵垂直リ
ンク14により互いに平行となるように接続されてい
る。つまり、旋回水平リンク9と、旋回垂直リンク10
と、ケーブル内蔵水平リンク13と、ケーブル内蔵垂直
リンク14とによって、変形可能な平行四辺形のリンク
機構としてのリンクアーム部3が構成されている。
る関節部57側の端部とは逆側の端部は、関節部56を
経て外側に延出して先端アーム部15を形成している。
この先端アーム部15の先端側には、湾曲部16を介し
て、CCD及び光学レンズ系を備えるカメラユニット1
7と、内視鏡取付部18とが取り付けられている。カメ
ラユニット17は固定リング25を介して湾曲部16に
着脱自在に取り付けられている。また、内視鏡取付部1
8には内視鏡71が着脱自在に取り付けられるようにな
っている。したがって、このような構成によれば、内視
鏡71は、内視鏡取付部18に取り付けられた状態で、
湾曲部16により任意方向に向きを変えることが可能で
ある。
に回転可能であり、それに要する力量は第1の調整ダイ
ヤル22でOリング等のバイアス手段の潰し量を加減す
ることによって調整可能となっている。なお、前述した
第2調整ダイヤル23と第3調整ダイヤル24もこれと
同様な調整機構になっている。また、各調整ダイヤル2
2,23,24の力量調整可能幅は、アームやリンクに
必要な動きに合わせて設定されている。
クアーム部3には、内視鏡71側とおおよそのバランス
をとるため、2つのカウンタウェイト11,12が配設
されている。このうち、第1のカウンタウェイト11
は、旋回水平リンク9の水平シャフト20に沿って移動
可能に取り付けられている。また、第2のカウンタウェ
イト12は、旋回垂直リンク10と同軸で且つこの旋回
垂直リンク10側とは反対側に設けられた垂直シャフト
21に沿って移動可能に取り付けられている。
メラユニット17のCCDから延びる信号ケーブルは、
先端アーム部15の内部を通って、ケーブル内蔵水平リ
ンク13の内部及びケーブル内蔵垂直リンク14の内部
に導かれて、リンクアーム部3の外部に延出されてい
る。リンクアーム部3の外部に延出された前記信号ケー
ブルの末端部60にはカメラコネクタ19が設けられて
いる。このカメラコネクタ19は、モニタ75に接続さ
れたTV−CCU74に対して着脱自在に接続できるよ
うになっている。また、内視鏡71に照明光を導くライ
トガイドも、前記信号ケーブルと同様に、先端アーム部
15の内部を通って、ケーブル内蔵水平リンク13の内
部及びケーブル内蔵垂直リンク14の内部に導かれて、
リンクアーム部3の外部に延出されている。そして、リ
ンクアーム部3の外部に延出された前記ライトガイドの
末端部62にはライトガイドコネクタ26が設けられて
いる。このライトガイドコネクタ26は光源装置73に
対して着脱自在に接続できるようになっている。
延出された信号ケーブルの末端部60とライトガイドの
末端部62は、ユニバーサルケーブル27として一括さ
れている。具体的には、例えば、ケーブル内蔵垂直リン
ク14に接続されたマルチルーメンチューブ(ケーブ
ル)の内孔に信号ケーブルの末端部60とライトガイド
の末端部62とを挿通することによってユニバーサルケ
ーブル27が構成される。
内視鏡保持装置1を手術ベッド72に取付けた際に術者
の邪魔にならない部位、すなわち、ベッド72の側面か
ら水平方向に十分離れて位置するアーム部3の部位であ
れば、どの部位から延出されていても良い。
1は、垂直ロッド4、平行四辺形のリンクアーム部3、
先端アーム部15のそれぞれの旋回動作と、湾曲部16
の湾曲動作との組み合わせによって、内視鏡71を任意
位置に動かすことができるだけでなく、CCDの信号ケ
ーブルの末端部60とライトガイドの末端部62とをユ
ニバーサルケーブル27として一括してまとめたことに
より、手術時における操作性の向上と、セッティング作
業の迅速化を図ることができる。
よって内視鏡71を保持して作業を行なう場合におい
て、CCDの信号ケーブル及びライトガイドの光源装置
及びTVカメラ装置に対する接続は、1本のユニバーサ
ルケーブル27の末端で分岐して設けられたカメラコネ
クタ19とライトガイドコネクタ26とを光源装置73
及びTV−CCU74に接続するだけで済む。従来のよ
うに2本の信号ケーブルとライトガイドとを別々に把持
してその末端のコネクタを光源装置73及びTV−CC
U74に接続する場合に比べれば、そのセッティング作
業性は良好となる。
ドを内視鏡保持装置1内に配置するとともに、リンクア
ーム部3の外部に延出する信号ケーブルとライトガイド
の末端部をユニバーサルケーブル27として一括してま
とめたことにより、信号ケーブルとライトガイドが作業
者の邪魔となることはなく、また、内視鏡71の操作性
を悪化させることもない。
ズ系を内蔵した光学式内視鏡であっても、また、撮像素
子を内蔵した電子式内視鏡であっても良い。また、リン
クアーム部3とその周辺の構造は、前述した構造のもの
に限らず、例えば、以下のような構造であっても良い。 (1)垂直ロッド4と先端アーム部15とを含む複数本
のアームをそれぞれボールジョイントで繋ぎ、ジョイン
トの重さ出しをできるようにした構造。 (2)カウンターウェイト11,12の代わりに、ばね
によってアーム間に内視鏡側と釣り合う反力を与えるよ
うにした構造。 (3)アーム全体が湾曲可能な1本の管によって形成さ
れている構造。
平リンク13から取り外すことができるように構成し、
収納時の省スペース化を図っても良い。図2は本発明の
第2の実施例を示すものである。本実施例は、信号ケー
ブルとライトガイドとを内蔵するユニバーサルケーブル
がリンクアーム部3に対して着脱自在である点が特徴で
あり、その他の構成は第1の実施例と同一である。
保持装置1内に配置されたCCDの信号ケーブルとライ
トガイドとが電気的ないし光学的に接続するカメラ中継
コネクタ30とライトガイド中継コネクタ32とが設け
られている。
CDの信号ケーブルからの信号を伝送する中継用の信号
ケーブル40とライトガイドに照明光を導く中継用のラ
イトガイド41とを被覆チューブ42によって結束する
ことによって成る。或いは、管状部材42内に中継用の
信号ケーブル40と中継用のライトガイド41とを内装
することによってユニバーサルケーブル27aを構成し
ても良い。
ライトガイドコネクタ26を有し、他端にライトガイド
中継コネクタ32と着脱自在に接続可能なコネクタ31
を有している。また、同様に、中継用の信号ケーブル4
0は、その一端にカメラコネクタ19を有し、他端にカ
メラ中継コネクタ30と着脱自在に接続可能なコネクタ
29を有している。
周縁部が基台部72bの側方に延出しており、上方から
見て手術台72aの周縁部によって隠れる基台部72b
の側面に光源装置73とTVーCCU74の各コネクタ
部73a,74aが設置されている。
ーブル27aが長い場合に、ユニバーサルケーブル27
aをリンクアーム部3から取り外すことができるので、
収納性が良好となる。また、光源装置73とTVカメラ
装置74とが手術台72aの周縁部によって隠れるた
め、ベッドの上方から流れ落ちる水滴が光源装置73と
TVカメラ装置74とに掛かることを防止できる。
ある。本実施例では、ユニバーサルケーブル27bが偏
平形状に形成されている点が特徴であり、その他の構成
は、第1或いは第2の実施例と同一である。
偏平形状に形成した場合には、偏平面を下にして床上に
配置すれば、ケーブル27bが床上で転がらずに安定す
る。また、ユニバーサルケーブル27bを円形断面に形
成した場合に比べてユニバーサルケーブル27bの直径
(高さ)が小さくなるため、術者がユニバーサルケーブ
ル27bに躓くといった事態を回避することができる。
の項で示す各種の構成が得られる。 1.内視鏡を所望の位置に保持する保持手段と、前記保
持手段の内部に設けられ内視鏡からの光学像を光電変換
する撮像素子と、その一部が前記保持手段の内部に配置
され前記撮像素子によって得られた電気信号を伝送する
信号伝送手段と、その一部が前記保持手段の内部に配置
され内視鏡に対して照明光を供給する照明光伝送手段
と、少なくとも前記保持手段の外部に露出した前記信号
伝送手段と前記照明光伝送手段との各部位を1本のケー
ブルに内装することによって結束する結束手段とを具備
したことを特徴とする内視鏡保持装置。
段は、保持手段が取付けられるベッドの側面から水平方
向で且つ十分に離れた位置で、前記保持手段の外部に露
出していることを特徴とする第1項に記載の内視鏡保持
装置。
号伝送手段と前記照明光伝送手段との各部位が結束手段
とともに保持手段に対して着脱自在であることを特徴と
する第1項または第2項に記載の内視鏡保持装置。
向ける湾曲手段を有していることを特徴とする第1項な
いし第3項のいずれか1項に記載の内視鏡保持装置。 5.前記保持手段は、これに保持される内視鏡の側との
バランスをとるカウンターバランス機構を備えているこ
とを特徴とする第1項ないし第4項のいずれか1項に記
載の内視鏡保持装置。
取付け部と、前記取付け部より延設し任意な動作が可能
なアーム部と、前記アーム部の先端に設けられた内視鏡
を取り付ける内視鏡取付け部と、前記アーム部内に設け
られた撮像素子と、前記撮像素子とこの撮像素子により
得られた像を表示する表示手段とを電気的に接続する信
号線と、照明光を伝達する照明光伝達手段とを少なくと
も有する内視鏡保持装置において、前記アーム部より延
設した前記信号線と前記照明光伝達手段とを1つのケー
ブルに内蔵したことを特徴とする内視鏡保持装置。
ら有意に離れた位置から、アーム部外にケーブルを延設
したことを特徴とする第6項に記載の内視鏡保持装置。 8.アーム外で一体化したケーブルと装置とが着脱自在
であることを特徴とする第6項または第7項に記載の内
視鏡保持装置。
ける湾屈曲手段を持つことを特徴とする第6項ないし第
8項のいずれか1項に記載の内視鏡保持装置。 10.アーム部がカウンターバランス式機構を含むこと
を特徴とする第6項ないし第9項のいずれか1項に記載
の内視鏡保持装置。
持装置によれば、内視鏡側に接続される各種のケーブル
を、術者の邪魔になることなく、周辺機器に対して容易
に接続することができる。
斜視図である。
要部構成図である。
要部構成図である。
に取付けた状態を示す概略図である。
段)、15…先端アーム部(保持手段)、60…信号ケ
ーブル(信号伝送手段)、62…ライトガイド(照明光
伝送手段)、71…内視鏡。
Claims (1)
- 【請求項1】 内視鏡を所望の位置に保持する保持手段
と、 前記保持手段の内部に設けられ内視鏡からの光学像を光
電変換する撮像素子と、 その一部が前記保持手段の内
部に配置され前記撮像素子によって得られた電気信号を
伝送する信号伝送手段と、 その一部が前記保持手段の内部に配置され内視鏡に対し
て照明光を供給する照明光伝送手段と、 少なくとも前記保持手段の外部に露出した前記信号伝送
手段と前記照明光伝送手段との各部位を1本のケーブル
に内装することによって結束する結束手段と、 を具備することを特徴とする内視鏡保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019302A JPH08206060A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 内視鏡保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019302A JPH08206060A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 内視鏡保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206060A true JPH08206060A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11995633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7019302A Ceased JPH08206060A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 内視鏡保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08206060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108593678A (zh) * | 2018-07-05 | 2018-09-28 | 十堰合骏实业有限公司 | 一种适用于深孔、斜孔、交叉孔内腔的外观检测装置 |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP7019302A patent/JPH08206060A/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108593678A (zh) * | 2018-07-05 | 2018-09-28 | 十堰合骏实业有限公司 | 一种适用于深孔、斜孔、交叉孔内腔的外观检测装置 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
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