JPH08206064A - 視力検査装置 - Google Patents
視力検査装置Info
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Abstract
状態で検眼を行うことができる視力検査装置を提供す
る。 【解決手段】 被検眼の視力を検査するための視標を呈
示する光学系を所定の筐体内に配置した省スペース型の
視力検査装置において、筐体内の略垂直面に多数の視力
検査用視標を持ち該視力検査用視標を所定の呈示位置に
配置可能な視標切換手段と、視標切換手段からの視標光
束を筐体内の上方向に反射する反射部材と、反射部材で
反射した光束を下方に反射するとともに所定の検査距離
を確保するための凹面鏡と、凹面鏡と反射部材との間の
光路中に配置され高さが異なる被検眼に視標光束を導く
ために可動するビ−ムスプリッタと、ビ−ムスプリッタ
で反射した光束を筐体外に出す光束取出口を有する。
Description
する省スペース型の視力検査装置に関する。
るが、被検眼と視標(視力表)を直線的に配置せず、ミ
ラ−等を利用して光学的に検眼距離を確保する省スペー
ス型の視力検査装置が提案されている。
反射する比較的小さいミラ−を持ち、被検者はミラ−を
介して筺体内の視標を見る。
装置は上記のようなミラ−の反射を利用して被検眼に視
標を呈示するので、被検眼の位置の変化に対する許容度
が小さく、座高が低いものには無理な姿勢を余儀無くさ
せる等といった欠点があった。
れたものであり、本発明の目的は、被検者が身体的条件
いかんによらず、適正な状態で検眼を行うことができる
視力検査装置を提供することにある。
を容易にし、正確な視力を測定できる視力検査装置を提
供することにある。
するために、次のような構成を有することを特徴とす
る。 (1) 被検眼の視力を検査するための視標を呈示する
光学系を所定の筐体内に配置した省スペース型の視力検
査装置において、前記筐体内の略垂直面に多数の視力検
査用視標を持ち該視力検査用視標を所定の呈示位置に配
置可能な視標切換手段と、該視標切換手段からの視標光
束を筐体内の上方向に反射する反射部材と、該反射部材
で反射した光束を下方に反射するとともに所定の検査距
離を確保するための凹面鏡と、該凹面鏡と前記反射部材
との間の光路中に配置され高さが異なる被検眼に視標光
束を導くために可動するビ−ムスプリッタと、該ビ−ム
スプリッタで反射した光束を筐体外に出す光束取出口を
有することを特徴とする。
査用の複数の視標を同一円周上に持つ回転ディスク板を
備え、前記視力検査用視標の呈示位置は視標切換時に被
検眼が上下方向に視標の移動を認知するように設定され
ていることを特徴とする。
査用の複数の視標を同一円周上に持つ回転ディスク板を
備え、該回転ディスク板のディスク面を被検眼の視線方
向と平行に配置するとともに、視力検査用視標の前記呈
示位置を該回転ディスク板の上方位置とすることを特徴
とする。
説明する。図1は本実施例の装置を右側面から見たとき
の透視略図、図2は正面から見たときの透視略図、図3
は上から見たときの透視略図である。
及びリモコン部に分けて説明する。
2は被検眼1に視標を呈示する視標検査装置本体であ
る。
側には窓3が配置され、被検眼1はこの窓3を介して視
標を見る。視標検査装置本体2の内部は黒色に塗装して
あり、被検眼1に内部構造を見えにくくしている。
ク板であり、その視標ディスク板4の同一円周上にクロ
ム蒸着により視標5が描かれている。視標ディスク板4
は視標ディスク板モータ6により回転駆動され、被検者
に呈示する視標5を切換え配置する。7は視標5の一部
分をマスクするためのマスク板であり、マスク板モータ
8により回転され、所期する必要なマスクをかける。
0はミラー、11はビ−ムスプリッタ、12は凹面ミラ
−である。凹面ミラ−12はその焦点距離に視標5が配
置される(視標と被検眼の光学距離を5m等の有限距離
としても良い)。照明ランプ9により照明された視標5
の光束は、ミラー10により上方に反射され、光路Aに
沿ってビームスプリッタ11を透過した後、凹面ミラー
12で反射される。凹面ミラー12で反射した視標光束
は、ビームスプリッタ11にて反射され視標光路Bを通
って被検眼1に入射する。
方向を上下に移動するために、その傾斜角度が変化す
る。13はビームスプリッタ11の傾斜角度を変えるた
めの角度変更モータであり、視標検査装置本体2の内部
に固定されている。角度変更モータ13の回転軸にはビ
ームスプリッタ11を支持する支持軸14が固定されて
いる。また、ビームスプリッタ11は、支持軸14と同
軸の支持軸15により支持され、支持軸15は軸受16
を介して回動可能に視標検査装置本体2に保持されてい
る。角度変更モータ13の回転によりビームスプリッタ
11の回転角が変化することによって、ビームスプリッ
タ11で反射される視標光路Bは、被検眼1' 及び被検
眼1''の位置にしたがって視標光路B' や視標光路B''
のように変えられる。1' 及び1''は座高等の差により
被検眼1の高さが変化したときの状態をそれぞれ示す。
初期位置検出用マイクロスイッチである。
0に対し水平方向に回転可能に保持される。21は水平
回転用モータであり、モータ21の回転軸にはホイール
22が取り付けられている。23はホイール22に噛み
合うウォームホイールであり、ウォームホイール23は
光路Aと同軸の軸24に固定され、軸24は固定受台2
0に植設されている。モータ21の駆動によりホイール
22が回転すると、視標検査装置本体2の上部はスラス
トベアリング25を介して固定受台20に対し水平方向
に回転し、ビームスプリッタ11で反射される視標光束
を左右に移動する。
検出する検出機構を持つ。30は集光レンズであり、後
述するリモコンの発光部から発せられる赤外光を2次元
位置検出素子31に集光する。2次元位置検出素子31
としては、オ−トフォ−カスカメラ等に使用される半導
体位置検出素子が好ましい。2次元位置検出素子31に
結像したリモコンの発光部の像位置により、リモコン発
光部の上下・水平方向の位置を検出する。
軸に対して左右対称にそれぞれ一対(集光レンズ30,
30' 、2次元位置検出素子31,31' )が配置さ
れ、被検者の左右いずれからも位置検出信号を送ること
ができるようになっている。
との視標切替えの信号をやり取りするための、送・受信
部が設けられている。32はリモコンからの信号を受け
る受光部であり、33はリモコンに確認用の光信号を送
る発光部である。
ンであり、図4はその外観を示した図である。41は必
要な視力値の視標を選択する視標切替スイッチ群であ
り、42は位置検出用光信号を送信するための位置送信
スイッチである。43、44はマニュアル操作にて角度
変更モータ13または水平回転用モータ21を駆動し、
視標光路を変える光路変更スイッチである。45は視標
検査装置本体2に呈示される視標を表示する表示部であ
る。
ルス信号を発する発光部46、発光部33からの光信号
を受光する受光部47が設けられている。
図5の電気系ブロック図を参考にして説明する。
示の電源スイッチを投入する。視標検査装置本体2の制
御部50はその信号を受け、ドライバ51を介して照明
ランプ9を点灯させるとともに、ドライバ52、ドライ
バ53を介して角度変更モータ13及び水平回転モータ
21をそれぞれ正回転させる。角度変更モータ13の正
回転によりビームスプリッタ11は、図1上時計回りに
回転する。ビームスプリッタ11の回転により、その上
部後面がマイクロスイッチ17にあたると、マイクロス
イッチ17が通電し初期位置が検出される。初期位置を
検出した後、制御部50は角度変更モータ13を反転
し、視標光路が標準的な被検眼の高さに適合する視標光
路Bとなるまで移動する。同様に、水平回転モータ21
の正回転により本体2が水平回転した後、不図示のマイ
クロスイッチの信号により初期位置が決まり、水平回転
モータ21を所定量反転させる。
0の後部を、被検眼に対して所定の関係に置く。すなわ
ち、リモコン40の後部を、被検眼1の高さ位置に合わ
せると共に、被検眼の視線から一定量外側の位置に置い
て(視線上に置くようにしても良いし、左右方向の許容
量は比較的大きいので被検者の耳の位置というラフなも
のでも良い。)、位置送信スイッチ42を押す。位置送
信スイッチ42の信号は制御部に入力され、制御部は発
光部46の動作を制御して赤外パルス信号に変換する。
赤外パルス信号は本体2の受光部32で受光されて、信
号処理回路54で所定の処理がされ、制御部50に入力
される。制御部50は被検眼の位置信号を受信状態に置
き、2次元位置検出素子31の信号から被検眼の位置を
読み取る。2次元位置検出素子31の位置信号は信号処
理回路55を介して制御部50に取り込まれ、上下・左
右方向の位置データを得る。この位置データに基づいて
制御部50は、ドライバ52,ドライバ53を介してモ
ータ13,モータ21を相応する量だけ回転させる。モ
ータ13,モータ21の回転によって被検眼に対するビ
ームスプリッタ11の位置が移動して、視標光束は被検
眼1の方向に向けられる。
に入射するようにした後、検者はリモコン40を操作し
て視力検査を行う。視標切り換えスイッチ群41のスイ
ッチを押して呈示視標を選択すると、リモコン発光部4
6から発せられた信号は、受光部32で受信される。制
御部50は受信したスイッチ信号に対応する視標5を光
路中にセットすべくドライバ56を介してモータ6を駆
動させる。視標の移動方向は、視標ディスク板4の位置
では左右方向(第1図の図上)であるが、ビームスプリ
ッタ11に反射され、被検眼には上下方向に切換えられ
るように認識される。
る視標情報を信号処理回路57を通して発光部33から
リモコン40に送信する。リモコン40の受光部47で
受光された信号に基づいて表示部45に視標情報を表示
することによって、表示内容と呈示視標の食い違いを防
止する。
る発光部46及び受光部47をリモコン40の後部に設
けているが、これは検者が被検者に対して対面(斜め
前)位置に位置する場合に好都合であるからであり、図
6に示すように発光部46,受光部47と同機能の発光
部46' ,受光部47' をさらに前方にも設け、リモコ
ンをどちらに向けてもいいようにしてもよい。
源をリモコンに設け、このリモコンを被検眼に近付ける
ことにより被検眼位置を検出したが、図7に示すように
被検者が装着するメガネや検査レンズを挿入する仮枠
に、取り付けても良い。
せる手段として、ビームスプリッタ11の傾斜角度を変
更するものとしたが、視力検査装置本体2を上下動可能
な架台に載せ、この架台が高さ位置検出信号により駆動
されるようにしても良い。
るために、実施例ではビームスプリッタ11の傾斜角度
を変更する機構と、視標検査装置本体2の上部を水平回
転させる機構を組み合わせたが、ビームスプリッタ11
を2軸回りに回転させるようにしても良い。
置検出素子を用いていたが、実施例2では4分割受光素
子を凹面ミラ−12の近傍に配置して検出する。
きの透視略図である。実施例1と同一の部材には同一の
符号を付している。
に4分割された受光素子である。
用の光束はビームスプリッタ11で反射し上方へ向か
い、集光レンズ60により4分割受光素子61上に発光
部の像を形成する。この4分割の受光素子間の光量を比
較することにより、モータ13,モータ21を駆動して
視標光路を変える。すなわち、ビームスプリッタ11の
角度変更は、制御部50が上下の受光素子(61a,6
1bと61c,61d便宜上反射による位置の影響は考
慮していない)間の光量差を比較し、発光部の像が受光
素子61の上下方向の中央に動くように、モータ13を
回転させることによって行う。
受光素子(61a,61cと61b,61d)間の光量
差を比較し、発光部の像が受光素子61の左右方向の中
央に動くように、モータ21を駆動する。
移動する。
る。実施例3は実施例1の視標検査装置本体2と自覚式
検査装置を組み合わせた実施例であり、自覚式検査装置
の高さ位置を検出することによりビームスプリッタ11
の反射視標光路を変える。
置であり、自覚検眼装置70はアーム71に吊り下げ保
持される。アーム71は軸72に支持され、軸72は不
図示の検眼テーブルに固定されたポール73に軸方向に
上下動可能に保持される。
取り付けられており、連結板74の先端はタイミングベ
ルト75と連結している。タイミングベルト75の上下
端にはそれぞれプーリ76、77が配置されており、プ
ーリ76の中心には回転型ポテンショメータ78の回転
軸が固定されている。
被検眼1に合わせるべく自覚検眼装置70を軸72とと
もに上下動すると、軸72の上下移動位置は連結板7
4、タイミングベルト75を介し、ポテンショメータ7
8の抵抗値の変化信号として制御回路79に送られる。
制御回路79はその信号により相応する所定量だけモー
タ13を回転させてビームスプリッタ11を駆動し、被
検眼1の方向に視標光路Bを向ける。
れていないが、実施例1と同様に行うことができる。
呈示機構を持つ装置の実施例であり、図11は実施例4
の装置の視標呈示部を説明するための右側面透視略図で
ある。図中、実施例1と同一ないし均等な部位または部
材には同一符号を付し、重複説明は省略する。
な構成の光学系が配置される。
ランプ9の点灯により照明され、その視標光束は第1ミ
ラー80、第2ミラー81を介してビームスプリッタ1
1を通過した後、凹面ミラー12´に導かれる。凹面ミ
ラー12´の反射により検査光軸をほぼ無限遠に延長さ
れた視標光束は、ビームスプリッタ11にて上方に反射
され、第3ミラー82により被検眼1に向けられる。な
お、ビームスプリッタ11から第3ミラー82に至る光
路中には、外部との空間を遮断する透明ガラス83が配
置されている。
であり、第3ミラー82の下端はカム筒85が配置さ
れ、カム筒85の外周と偏心した位置にモータ13´の
回転軸が固定されている。また、カム筒85の外周には
軸86が固設されており、モータ13´の回転軸が図1
1上反時計回りに回転することによりマイクロスイッチ
17´が押され、第3ミラー82の初期位置が検知され
る。
になっているので、実施例1、2または実施例3のよう
な被検眼1の高さを検出する位置検出手段からの信号に
よりモータ13´が駆動制御され、被検眼1の高さ位置
に応じ第3ミラー82の角度が変えられる。
であり、本発明の範囲を実施例の構成に限定するもので
はない。
被検者の身体的条件いかんによらず、適正な状態で検眼
を行うことができる。
置内で垂直配置したことにより、視標面に付く埃等を少
なくすることができ、装置の保守が容易になる。
切換時に、被検者には視標が上下方向に流れて切換わる
ように見えるので、左右方向切換えの場合の違和感を防
止できる。
図である。
である。
ある。
る。
る。
実施例を示した図である。
図である。
の右側面透視略図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被検眼の視力を検査するための視標を呈
示する光学系を所定の筐体内に配置した省スペース型の
視力検査装置において、前記筐体内の略垂直面に多数の
視力検査用視標を持ち該視力検査用視標を所定の呈示位
置に配置可能な視標切換手段と、該視標切換手段からの
視標光束を筐体内の上方向に反射する反射部材と、該反
射部材で反射した光束を下方に反射するとともに所定の
検査距離を確保するための凹面鏡と、該凹面鏡と前記反
射部材との間の光路中に配置され高さが異なる被検眼に
視標光束を導くために可動するビ−ムスプリッタと、該
ビ−ムスプリッタで反射した光束を筐体外に出す光束取
出口を有することを特徴とする視力検査装置。 - 【請求項2】 請求項1の視標切換手段は、視力検査用
の複数の視標を同一円周上に持つ回転ディスク板を備
え、前記視力検査用視標の呈示位置は視標切換時に被検
眼が上下方向に視標の移動を認知するように設定されて
いることを特徴とする視力検査装置。 - 【請求項3】 請求項1の視標切換手段は、視力検査用
の複数の視標を同一円周上に持つ回転ディスク板を備
え、該回転ディスク板のディスク面を被検眼の視線方向
と平行に配置するとともに、視力検査用視標の前記呈示
位置を該回転ディスク板の上方位置とすることを特徴と
する視力検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308440A JP2959999B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 視力検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308440A JP2959999B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 視力検査装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6055191A Division JP2882997B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-02-28 | 視力検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206064A true JPH08206064A (ja) | 1996-08-13 |
| JP2959999B2 JP2959999B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17981071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7308440A Expired - Lifetime JP2959999B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 視力検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959999B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009207571A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nidek Co Ltd | 視標呈示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815128A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | オクルス・オプテイクゲレ−テ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 薄明視および眩光感度の検査装置 |
| JPH04295330A (ja) * | 1990-12-22 | 1992-10-20 | Oculus Optikgeraete Gmbh | 視力検査装置 |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP7308440A patent/JP2959999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815128A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | オクルス・オプテイクゲレ−テ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 薄明視および眩光感度の検査装置 |
| JPH04295330A (ja) * | 1990-12-22 | 1992-10-20 | Oculus Optikgeraete Gmbh | 視力検査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009207571A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nidek Co Ltd | 視標呈示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959999B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
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