JPH0820607B2 - 内視鏡 - Google Patents

内視鏡

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JPH0820607B2
JPH0820607B2 JP61186508A JP18650886A JPH0820607B2 JP H0820607 B2 JPH0820607 B2 JP H0820607B2 JP 61186508 A JP61186508 A JP 61186508A JP 18650886 A JP18650886 A JP 18650886A JP H0820607 B2 JPH0820607 B2 JP H0820607B2
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JP
Japan
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guide fiber
endoscope
meandering
bending
insertion portion
Prior art date
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JP61186508A
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English (en)
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JPS6341820A (ja
Inventor
信彦 鷲塚
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Priority to US07/079,139 priority patent/US4813400A/en
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は挿入部と操作部とにわたってガイドファイ
バが設けられる内視鏡に関する。
[従来の技術] 一般に、内視鏡にはその操作部と挿入部とにわたって
イメージガイドファイバやライトガイドファイバなどの
ガイドファイバが一端を操作部内で固定し、他端を挿入
部の先端部内で固定して設けられる。このようなガイド
ファイバは石英ガラス製の多数の素線から形成されてい
る。そして、各素線を一本一本ばらばらにしておくと、
減摩剤を塗る必要から全体が太くなり、挿入部の大径化
を招くことになる。そこで、各素線間にクラッド剤を溶
融充填してこれら素線を一体化したコンジットタイプの
ガイドファイバを用いて上記挿入部の細径化が計られて
いる。しかしながら、コンジットタイプのガイドファイ
バは柔軟性に欠けるため、その両端を固定して設ける
と、挿入部の湾曲などによって生じるたわみを吸収しき
れず、それ自体が折損したり、挿入部の柔軟性を大きく
損うなどの欠点があった。
このような欠点を除去する従来例として実開昭58−19
05号公報に示されるものがある。つまり、この公報に示
された従来例は、コンジットタイプ(リジットタイプ)
のイメージガイドファイバの一端を対物レンズを保持し
たホルダに固着し、他端を接眼レンズを保持したホルダ
にスライド自在に支持するようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] このような構造によれば、イメージガイドファイバは
その他端がホルダに対してスライドすることによってた
わみなどの曲げ応力を吸収することができる。しかしな
がら、その他端がホルダに対してスライドすると、その
端面と対物レンズとの距離がずれてしまうから、ピント
が合わずに観察が良好に行なえなくなるという欠点があ
った。また、ガイドファイバがライトガイドファイバで
あると、その端面の位置がずれることによって照明光の
入射量や出射量が変化してしまうという問題が生じる。
この発明は、コンジットタイプのガイドファイバを用
いた場合に、この両端を固定して設けても、挿入部の曲
げなどによって生じる上記ガイドファイバの折損や挿入
部の柔軟性を損うことなく吸収できるようにした内視鏡
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用] この発明は、挿入部3の基端部に接続された操作部2
と、該操作部2の挿入部3との接続部とは反対側に接続
された接眼部4とを有し、各素線間にクラッド剤を溶融
充填してなるコンジットタイプのガイドファイバ6が上
記挿入部3先端から操作部2にわたって設けられた内視
鏡において、 上記ガイドファイバ6の上記操作部2内に位置する部
分は、上記クラッド剤が溶融除去されて蛇行部12に形成
されていることを特徴とする。そして、この蛇行部12の
変形によってガイドファイバ6に生じるたわみなどを吸
収する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照
して説明する。第2図に示す内視鏡1は操作部2を備え
ている。この操作部2には挿入部3が連結されていると
ともに、接眼部4および湾曲レバー5が設けられてい
る。そして、この湾曲レバー5によって上記挿入部3の
先端部の湾曲部3aを遠隔的に湾曲操作できるようになっ
ている。
上記内視鏡1の内部にはガイドファイバとしてのコン
ジットタイプのイメージガイドブアイバ6が操作部2と
挿入部3とにわたって配設されている。このイメージガ
イドファイバ6の先端は上記挿入部3の先端部内におい
て複数の対物レンズ8が保持された第1のホルダ7に嵌
入固定されている。また、イメージガイドファイバ6の
後端は上記操作部2に設けられた接眼部4において第2
のホルダ9に嵌入固定され、複数の接眼レンズ11に対向
している。なお、第1のホルダ7は挿入部3に、また第
2のホルダ9は操作部2にそれぞれ固定されている。
上記イメージガイドファイバ6の中途部は上記操作部
2内においてたるまされて蛇行部12に形成されている。
イメージガイドファイバ6の蛇行部12を形成する部分は
多数の素線を一体化したクラッド剤が溶融除去されてい
る。したがって、この蛇行部12は素線が一本一本ばらば
らにされて他の部分よりも柔軟になっている。この蛇行
部12の両端部にはそれぞれ口金13が外嵌固定されてい
る。また、蛇行部12はゴムや合成樹脂などの柔軟な材料
で作られた保護チューブ14によって覆われている。この
保護チューブ14の両端は上記口金13に固定されている。
このような構造の内視鏡1によれば、挿入部3がほぼ
真直な状態から湾曲レバー5の操作などによって湾曲さ
せると、この挿入部3に挿通されたイメージガイドファ
イバ6にたわみが生じる。すると、このイメージガイド
ファイバ6はコンジットタイプであるため柔軟性は劣る
が、操作部2内に形成された柔軟な蛇行部12がたるんだ
状態から伸びる状態に変形してたわみを吸収する。すな
わち、イメージガイドファイバ6は剛性の高いコンジッ
トタイプであるにも係わらす、その操作部2内に位置す
る蛇行部12が挿入部3の湾曲変形に応じて変形しやすい
状態にあるから、このイメージガイドファイバ6に生じ
るたわみを吸収することができる。したがって、イメー
ジガイドファイバ6が折損したり、挿入部3の柔軟性が
大幅に低下するなどのことが防止される。
第4図乃至第8図はそれぞれこの発明の他の実施例を
示す。つまり、第4図は蛇行部12の両端部に設けられる
口金21をゴムや合成樹脂などの弾性材料で形成するよう
にしたもので、このような構造によれば口金21によって
イメージガイドファイバ6の硬質な部分と柔軟な部分と
の境界部分が折損するのを防ぐことができる。
第5図は口金21aが弾性材料に代わり断面円形の線材
をコイルにしたものを用い、第6図は断面矩形の線材を
コイルにしたものを口金21bとして用いるようにしたも
のである。
第7図は蛇行部12の両端部分の口金13よりも内側に短
管状のチューブ25を外嵌させて湾曲の方向を規定すると
ともに、この部分の素線間にエポキシあるいはシリコン
系の接着剤26を充填する。このようにすれば、蛇行部12
の両端部分をさらに良好に保護することができる。な
お、接着剤は紫外線硬化型のものでもよい。
第8図はイメージガイドファイバ6の蛇行部12となる
部分を除く個所に熱収縮チューブ27を被覆し、このチュ
ーブ27が被覆されていない上記蛇行部12を保護チューブ
14で被覆するようにしたものである。
なお、第4図乃至第6図に示す各実施例において、蛇
行部12は保護チューブ14によって被覆してもよいこと無
論である。また、この発明においてガイドファイバはイ
メージガイドファイバに限られず、ライトガイドファイ
バであってもよい。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明は、コンジットタイプのガ
イドファイバの操作部内に位置する部分とたるませて蛇
行部に形成した。したがって、ガイドファイバはコンジ
ットタイプで柔軟性に欠けるものの、その蛇行部が挿入
部の湾曲変形に応じて伸縮変形してたわみを吸収するの
で、その両端部を操作部と挿入部とに固定して設けて
も、折損したり、挿入部の柔軟性を大幅に低下させるな
どのことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す内視鏡の内部構造の
概略図、第2図は同じく外観図、第3図は同じく蛇行部
の断面図、第4図乃至第8図はそれぞれこの発明の他の
実施例を示す蛇行部の断面図である。 2……操作部、3……挿入部、6……イメージガイドフ
ァイバ、12……蛇行部、14……保護チューブ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】挿入部の基端部に接続された操作部と、該
    操作部の挿入部との接続部とは反対側に接続された接眼
    部とを有し、各素線間にクラッド剤を溶融充填してなる
    コンジットタイプのガイドファイバが上記挿入部先端か
    ら操作部にわたって設けられた内視鏡において、 上記ガイドファイバの上記操作部内に位置する部分は、
    上記クラッド剤が溶融除去されて蛇行部に形成されてい
    ることを特徴とする内視鏡。
  2. 【請求項2】上記ガイドファイバの蛇行部は、上記クラ
    ッド剤が溶融除去され、他の部分に比べて柔軟に形成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    内視鏡。
  3. 【請求項3】上記ガイドファイバはイメージガイドファ
    イバであることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項記載の内視鏡。
  4. 【請求項4】上記ガイドファイバはライトガイドファイ
    バであることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の内視鏡。
JP61186508A 1986-08-08 1986-08-08 内視鏡 Expired - Lifetime JPH0820607B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61186508A JPH0820607B2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08 内視鏡
US07/079,139 US4813400A (en) 1986-08-08 1987-07-29 Optical fiber assembly for an endoscope
DE3725693A DE3725693A1 (de) 1986-08-08 1987-08-03 Endoskop

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61186508A JPH0820607B2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08 内視鏡

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6341820A JPS6341820A (ja) 1988-02-23
JPH0820607B2 true JPH0820607B2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=16189725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61186508A Expired - Lifetime JPH0820607B2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08 内視鏡

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0722241Y2 (ja) * 1987-09-16 1995-05-24 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡
JP5390445B2 (ja) * 2010-03-23 2014-01-15 富士フイルム株式会社 光学繊維ユニット及び内視鏡
JP5390446B2 (ja) * 2010-03-24 2014-01-15 富士フイルム株式会社 光学繊維ユニット及び内視鏡

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58163920U (ja) * 1982-04-28 1983-11-01 旭光学工業株式会社 内視鏡

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JPS6341820A (ja) 1988-02-23

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