JPH0820608B2 - 内視鏡用光源装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置Info
- Publication number
- JPH0820608B2 JPH0820608B2 JP62034028A JP3402887A JPH0820608B2 JP H0820608 B2 JPH0820608 B2 JP H0820608B2 JP 62034028 A JP62034028 A JP 62034028A JP 3402887 A JP3402887 A JP 3402887A JP H0820608 B2 JPH0820608 B2 JP H0820608B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- scope
- sequential
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、面順次式の撮像手段を備えたスコープ、カ
ラーモザイク式の撮像手段を備えたスコープ、及びファ
イバスコープに適合する照明光を供給できる内視鏡用光
源装置に関する。
ラーモザイク式の撮像手段を備えたスコープ、及びファ
イバスコープに適合する照明光を供給できる内視鏡用光
源装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点] 近年、体腔内に細長の挿入部を挿通することにより、
体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて処置具チャン
ネル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる
内視鏡(スコープまたはファイバスコープとも呼ぶ。)
が広く用いられている。
体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて処置具チャン
ネル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる
内視鏡(スコープまたはファイバスコープとも呼ぶ。)
が広く用いられている。
また、電荷結合素子(CCD)等の固体撮像素子を撮像
手段に用いた電子スコープも種々提案されている。この
電子スコープは、ファイバスコープに比べて解像度が高
く、画像の記録及び再生等が容易であり、また、画像の
拡大や2画像の比較等の画像処理が容易である等の利点
を有する。
手段に用いた電子スコープも種々提案されている。この
電子スコープは、ファイバスコープに比べて解像度が高
く、画像の記録及び再生等が容易であり、また、画像の
拡大や2画像の比較等の画像処理が容易である等の利点
を有する。
前記電子スコープのカラー画像の撮像方式には、例え
ば、特開昭61−82731号公報に示されるように、、照明
光をR(赤),G(緑),B(青)等に順次切換える面順次
式と、例えば、特開昭60−76888号公報に示されるよう
に、固体撮像素子の前面にR,G,B等の色光をそれぞれ透
過する色フィルタをモザイク状等に配列したフィルタア
レイを設けたカラーモザイク式(同時式とも呼ぶ。)と
がある。面順次式は、カラーモザイク式に比べて画素数
を少なくできるという利点を有し、一方、カラーモザイ
ク方式は、色ずれを生じないという利点を有する。
ば、特開昭61−82731号公報に示されるように、、照明
光をR(赤),G(緑),B(青)等に順次切換える面順次
式と、例えば、特開昭60−76888号公報に示されるよう
に、固体撮像素子の前面にR,G,B等の色光をそれぞれ透
過する色フィルタをモザイク状等に配列したフィルタア
レイを設けたカラーモザイク式(同時式とも呼ぶ。)と
がある。面順次式は、カラーモザイク式に比べて画素数
を少なくできるという利点を有し、一方、カラーモザイ
ク方式は、色ずれを生じないという利点を有する。
また、前記電子スコープは、その使用目的により、多
種化している。例えば、上部あるいは下部消化器用で
は、挿入部の外径が10φmm前後のものが用いられてい
る。これに対し、例えば、気管支用では、通常外径5φ
mm前後以下のものが必要とされる。このように、挿入部
の外径が広範囲にわたる種々の電子スコープに対して、
同一種の撮像素子及び同一種の撮像方式を用いること
は、物理的,性能的に無理がある。すなわち、例えば、
気管支用(細径)の電子スコープを実現させるために
は、画素数の少ない撮像素子を用いることにならざるを
得ない。
種化している。例えば、上部あるいは下部消化器用で
は、挿入部の外径が10φmm前後のものが用いられてい
る。これに対し、例えば、気管支用では、通常外径5φ
mm前後以下のものが必要とされる。このように、挿入部
の外径が広範囲にわたる種々の電子スコープに対して、
同一種の撮像素子及び同一種の撮像方式を用いること
は、物理的,性能的に無理がある。すなわち、例えば、
気管支用(細径)の電子スコープを実現させるために
は、画素数の少ない撮像素子を用いることにならざるを
得ない。
このように画素数が少ない場合には、解像度の低下を
防ぐために、カラーモザイクフィルタを用いたカラーモ
ザイク式の撮像方式よりも、R,G,Bの各波長の光で面順
次方式に照明し、その照明のもとで面順次撮像し、これ
らを合成してカラー表示する面順次式のカラー撮像方式
が有利である。
防ぐために、カラーモザイクフィルタを用いたカラーモ
ザイク式の撮像方式よりも、R,G,Bの各波長の光で面順
次方式に照明し、その照明のもとで面順次撮像し、これ
らを合成してカラー表示する面順次式のカラー撮像方式
が有利である。
一方、外径10φmm前後のものに対しては、画素数を多
くし、撮像方式をカラーモザイク式とすることが、画質
向上のために有利である。
くし、撮像方式をカラーモザイク式とすることが、画質
向上のために有利である。
ところで、前記ファイバスコープあるいは電子スコー
プは、一般に、各スコープに適合する照明光を供給する
光源装置に接続して用いられる。
プは、一般に、各スコープに適合する照明光を供給する
光源装置に接続して用いられる。
前記ファイバスコープ,面順次式の電子スコープ,カ
ラーモザイク式の電子スコープでは、照明方法が異な
る。すなわち、ファイバスコープとカラーモザイク式の
電子スコープでは白色光を必要とし、面順次式の電子ス
コープではR,G,B等に順次切換わる光を必要とする。し
かしながら、従来の光源装置は、面順次式の電子スコー
プ、カラーモザイク式の電子スコープあるいはファイバ
スコープとのどちらか一方に対応する照明光した出力で
きず、そのため、使用者は、スコープの種類によって、
それぞれ異なる光源装置を用意し、異なる操作を行なう
必要があり、経済性、効率が悪かった。
ラーモザイク式の電子スコープでは、照明方法が異な
る。すなわち、ファイバスコープとカラーモザイク式の
電子スコープでは白色光を必要とし、面順次式の電子ス
コープではR,G,B等に順次切換わる光を必要とする。し
かしながら、従来の光源装置は、面順次式の電子スコー
プ、カラーモザイク式の電子スコープあるいはファイバ
スコープとのどちらか一方に対応する照明光した出力で
きず、そのため、使用者は、スコープの種類によって、
それぞれ異なる光源装置を用意し、異なる操作を行なう
必要があり、経済性、効率が悪かった。
尚、特開昭60−243625号公報には、面順次式の光源装
置を備えた電子スコープの制御装置に、像伝達用の光学
繊維束を備えたファイバスコープを接続してモニタテレ
ビ等の表示画面で観察することができるようにした接続
システムが開示されている。しかしながら、このシステ
ムでは、カラーモザイク式の電子スコープを用いるこ
と、及びファイバスコープを用いて肉眼観察することは
できない。
置を備えた電子スコープの制御装置に、像伝達用の光学
繊維束を備えたファイバスコープを接続してモニタテレ
ビ等の表示画面で観察することができるようにした接続
システムが開示されている。しかしながら、このシステ
ムでは、カラーモザイク式の電子スコープを用いるこ
と、及びファイバスコープを用いて肉眼観察することは
できない。
[発明の目的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、面
順次式の撮像手段を備えたスコープ、カラーモザイク式
の撮像手段を備えたスコープ、及び肉眼観察が可能なフ
ァイバスコープに適合する照明光を供給できる内視鏡用
光源装置を提供することを目的としている。
順次式の撮像手段を備えたスコープ、カラーモザイク式
の撮像手段を備えたスコープ、及び肉眼観察が可能なフ
ァイバスコープに適合する照明光を供給できる内視鏡用
光源装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用] 本発明は、面順次光に対応して観察を行う面順次光用
スコープと白色光に対応して観察を行う白色光用スコー
プが接続可能なコネクタ受けと;白色光を出射する光源
と;この光源の出射光の光路中に設けられ複数の特定の
波長領域の光を順次透過するための領域と白色光を透過
するための領域とを有する回転板と;上記回転板の白色
光透過領域が上記出射光の光軸上に位置することを検出
する検出手段と;上記面順次光用スコープが接続された
ときには上記回転板を回転駆動して面順次光を出射し、
上記白色光用スコープが接続されたときには上記検出手
段に基づいて上記回転板の白色光透過領域を上記光軸上
に停止させて白色光を出射するよう制御する制御手段
と;を備え、面順次光用スコープ、白色光用スコープ、
及びファイバスコープに適合する照明光を供給可能にし
たものである。
スコープと白色光に対応して観察を行う白色光用スコー
プが接続可能なコネクタ受けと;白色光を出射する光源
と;この光源の出射光の光路中に設けられ複数の特定の
波長領域の光を順次透過するための領域と白色光を透過
するための領域とを有する回転板と;上記回転板の白色
光透過領域が上記出射光の光軸上に位置することを検出
する検出手段と;上記面順次光用スコープが接続された
ときには上記回転板を回転駆動して面順次光を出射し、
上記白色光用スコープが接続されたときには上記検出手
段に基づいて上記回転板の白色光透過領域を上記光軸上
に停止させて白色光を出射するよう制御する制御手段
と;を備え、面順次光用スコープ、白色光用スコープ、
及びファイバスコープに適合する照明光を供給可能にし
たものである。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は光源装置を含む内視鏡装置のシステム全体を示す
斜視図、第2図は面順次式外付けカメラ付きファイバス
コープの構成を示す説明図、第3図はモザイク式外付け
カメラ付きファイバスコープの構成を示す説明図、第4
図はファイバスコープの構成を示す説明図、第5図はモ
ザイク式プロセス回路の構成を示すブロック図、第6図
は出力回路の構成を示すブロック図、第7図は光源装置
の構成を示すブロック図、第8図は回転フィルタの構成
を示す説明図、第9図は面順次プロセス回路の構成を示
すブロック図である。
1図は光源装置を含む内視鏡装置のシステム全体を示す
斜視図、第2図は面順次式外付けカメラ付きファイバス
コープの構成を示す説明図、第3図はモザイク式外付け
カメラ付きファイバスコープの構成を示す説明図、第4
図はファイバスコープの構成を示す説明図、第5図はモ
ザイク式プロセス回路の構成を示すブロック図、第6図
は出力回路の構成を示すブロック図、第7図は光源装置
の構成を示すブロック図、第8図は回転フィルタの構成
を示す説明図、第9図は面順次プロセス回路の構成を示
すブロック図である。
第1図に示すように、光源装置151は、光源部15eと映
像信号処理を行うビデオプロセッサとが収納され、各種
のスコープ(内視鏡)のいずれをも接続可能としてい
る。スコープとしては、図に示すように5種類のもの、
すなわち、面順次式電子スコープ2A、カラーモザイクフ
ィルタを使用したカラーモザイク式電子スコープ2B、面
順次式テレビカメラを外付けしたファイバスコープ(以
下、面順次式テレビカメラ付きファイバスコープと記
す。)2C、カラーモザイク式テレビカメラを外付けした
ファイバスコープ(以下、カラーモザイク式テレビカメ
ラ付きファイバスコープと記す。)2D、及びファイバス
コープ2Eがある。
像信号処理を行うビデオプロセッサとが収納され、各種
のスコープ(内視鏡)のいずれをも接続可能としてい
る。スコープとしては、図に示すように5種類のもの、
すなわち、面順次式電子スコープ2A、カラーモザイクフ
ィルタを使用したカラーモザイク式電子スコープ2B、面
順次式テレビカメラを外付けしたファイバスコープ(以
下、面順次式テレビカメラ付きファイバスコープと記
す。)2C、カラーモザイク式テレビカメラを外付けした
ファイバスコープ(以下、カラーモザイク式テレビカメ
ラ付きファイバスコープと記す。)2D、及びファイバス
コープ2Eがある。
前記各スコープ2A,2B,2C,2D,2Eは、それぞれ細長の挿
入部3と、この挿入部3の後端側に連設された操作部4
を有し、この操作部4からユニバーサルコード5が延設
され、このユニバーサルコード5の先端に、光源用コネ
クタ5A,5B,5C,5D,5Eが設けられている。また、面順次式
電子スコープ2Aと、カラーモザイク式電子スコープ2Bで
は、前記ユニバーサルコード5の先端側に、光源用コネ
クタ5A,5Bの他に信号用コネクタ6A,6Bが設けられてい
る。また、面順次式テレビカメラ付きファイバスコープ
2Cとカラーモザイク式テレビカメラ付きファイバスコー
プ2Dは、ファイバスコープ2Eの接眼部7に面順次式テレ
ビカメラ8C、カラーモザイク式テレビカメラ8Dをそれぞ
れ装着した構成であり、各テレビカメラ8C,8Dから延出
され信号ケーブルの先端に信号用コネクタ6C,6Dが設け
られている。
入部3と、この挿入部3の後端側に連設された操作部4
を有し、この操作部4からユニバーサルコード5が延設
され、このユニバーサルコード5の先端に、光源用コネ
クタ5A,5B,5C,5D,5Eが設けられている。また、面順次式
電子スコープ2Aと、カラーモザイク式電子スコープ2Bで
は、前記ユニバーサルコード5の先端側に、光源用コネ
クタ5A,5Bの他に信号用コネクタ6A,6Bが設けられてい
る。また、面順次式テレビカメラ付きファイバスコープ
2Cとカラーモザイク式テレビカメラ付きファイバスコー
プ2Dは、ファイバスコープ2Eの接眼部7に面順次式テレ
ビカメラ8C、カラーモザイク式テレビカメラ8Dをそれぞ
れ装着した構成であり、各テレビカメラ8C,8Dから延出
され信号ケーブルの先端に信号用コネクタ6C,6Dが設け
られている。
前記各スコープ2A,2B,2C,2D,2E(以下、これら全ての
スコープに共通する場合には、符号2で代表する。)の
コネクタ5A,6A;5B,6B;5C,6C;5D,6D;5Eを接続して各スコ
ープ2を使用可能な状態に設定できるように、光源装置
151の例えばハウジングの前面には、2組のコネクタ受
けが設けられている。これらのコネクタ受けは、光源用
コネクタ受け71と信号用コネクタ受け72とからなる。光
源用コネクタ受け71には、面順次式電子スコープ2A,面
順次式テレビカメラ付きファイバスコープ2C(この2つ
のスコープ2A,2Cを面順次式スコープとも記す。)の光
源用コネクタ5A,5Cと、カラーモザイク式電子スコープ2
B,カラーモザイク式テレビカメラ付きファイバスコープ
2D(この2つのスコープ2B,2Dをモザイク式スコープと
も記す。)の光源用コネクタ5B,5Dとをそれぞれ接続で
きると共に、ファイバスコープ2Eの光源用コネクタ5Eを
接続できるように、これらコネクタ5A,5B,5C,5D,5Eは同
一の形状になっている。また、この光源用コネクタ受け
71の下側に隣接する信号用コネクタ受け72には、面順次
式電子スコープ2A,面順次式テレビカメラ付きファイバ
スコープ2C,カラーモザイク式電子スコープ2B,カラーモ
ザイク式テレビカメラ付きファイバスコープ2Dの信号用
コネクタ6A,6C,6B,6Dを接続できるように、これらコネ
クタは同一の形状になっている。
スコープに共通する場合には、符号2で代表する。)の
コネクタ5A,6A;5B,6B;5C,6C;5D,6D;5Eを接続して各スコ
ープ2を使用可能な状態に設定できるように、光源装置
151の例えばハウジングの前面には、2組のコネクタ受
けが設けられている。これらのコネクタ受けは、光源用
コネクタ受け71と信号用コネクタ受け72とからなる。光
源用コネクタ受け71には、面順次式電子スコープ2A,面
順次式テレビカメラ付きファイバスコープ2C(この2つ
のスコープ2A,2Cを面順次式スコープとも記す。)の光
源用コネクタ5A,5Cと、カラーモザイク式電子スコープ2
B,カラーモザイク式テレビカメラ付きファイバスコープ
2D(この2つのスコープ2B,2Dをモザイク式スコープと
も記す。)の光源用コネクタ5B,5Dとをそれぞれ接続で
きると共に、ファイバスコープ2Eの光源用コネクタ5Eを
接続できるように、これらコネクタ5A,5B,5C,5D,5Eは同
一の形状になっている。また、この光源用コネクタ受け
71の下側に隣接する信号用コネクタ受け72には、面順次
式電子スコープ2A,面順次式テレビカメラ付きファイバ
スコープ2C,カラーモザイク式電子スコープ2B,カラーモ
ザイク式テレビカメラ付きファイバスコープ2Dの信号用
コネクタ6A,6C,6B,6Dを接続できるように、これらコネ
クタは同一の形状になっている。
前記ファイバスコープ2Eを接続して使用する場合に
は、肉眼観察であるが、他のスコープ2A,2B,2C,2Dを使
用する場合には、光源装置151の信号出力端に接続した
カラーモニタ13によって、撮像した像をカラー表示でき
るようになっている。
は、肉眼観察であるが、他のスコープ2A,2B,2C,2Dを使
用する場合には、光源装置151の信号出力端に接続した
カラーモニタ13によって、撮像した像をカラー表示でき
るようになっている。
尚、各スコープ2における光源用コネクタ5A,5B,5C,5
D,5Eには、本実施例では、ライトガイドコネクタと共
に、送気・送水用コネクタが設けられており、コネクタ
受け71もこれらを接続できる構造になっている。
D,5Eには、本実施例では、ライトガイドコネクタと共
に、送気・送水用コネクタが設けられており、コネクタ
受け71もこれらを接続できる構造になっている。
前記各スコープ2A,2B,2C,2D,2Eの内部は、第2図ない
し第4図に示すように構成されている。
し第4図に示すように構成されている。
各スコープ2は、それぞれ、照明光を伝送するライト
ガイド14が挿通され、光源装置151内の光源部15eから入
射端面に供給された照明光を出射端面側に伝送し、この
出射端面の前方に配置した配光レンズ16を経て、前方の
被写体側を照明できるようになっている。
ガイド14が挿通され、光源装置151内の光源部15eから入
射端面に供給された照明光を出射端面側に伝送し、この
出射端面の前方に配置した配光レンズ16を経て、前方の
被写体側を照明できるようになっている。
また、前記各スコープ2は、挿入部3の先端部に結像
用の対物レンズ17が配設されている。この対物レンズ17
の結像位置には、面順次式またはカラーモザイク式の両
電子スコープ2Aまたは2Bにおいては、CCD等の固体撮像
素子18が配設され、一方、ファイバスコープ2E、テレビ
カメラ8Cあるいは8Dを装着したテレビカメラ付きファイ
バスコープ2Cまたは2Dでは、イメージガイド19の入射端
面が臨むように配設されている。
用の対物レンズ17が配設されている。この対物レンズ17
の結像位置には、面順次式またはカラーモザイク式の両
電子スコープ2Aまたは2Bにおいては、CCD等の固体撮像
素子18が配設され、一方、ファイバスコープ2E、テレビ
カメラ8Cあるいは8Dを装着したテレビカメラ付きファイ
バスコープ2Cまたは2Dでは、イメージガイド19の入射端
面が臨むように配設されている。
また、前記イメージガイド19の出射端面に対抗して接
眼レンズ21が配設されている。そして、ファイバスコー
プ2Eでは、接眼部7に目を近づけて肉眼による観察を行
うことができるようになっている。
眼レンズ21が配設されている。そして、ファイバスコー
プ2Eでは、接眼部7に目を近づけて肉眼による観察を行
うことができるようになっている。
一方、ファイバスコープ2Eの接眼部7に面順次式のテ
レビカメラ8Cまたはカラーモザイク式テレビカメラ8Dを
装着したものにおいては、接眼レンズ21に対向して図示
しない結像用レンズを介してそれぞれ固体撮像素子22が
配設されている。
レビカメラ8Cまたはカラーモザイク式テレビカメラ8Dを
装着したものにおいては、接眼レンズ21に対向して図示
しない結像用レンズを介してそれぞれ固体撮像素子22が
配設されている。
撮像手段を構成する固体撮像素子18または22は、撮像
面に結像された光学像を光電変換し、プリアンプ24で増
幅された後、信号伝送ラインを経て、信号用コネクタ6
(6A,6B,6C,6Dを代表する。)側に伝送し、このコネク
タ6が接続された信号用コネクタ受け72を経て、光源装
置151内のビデオプロセッサに入力させるようになって
いる。また、各固体撮像素子18または22には、前記ビデ
オプロセッサのドライバ26aまたは26bから固体撮像素子
駆動用クロックが印加されるようになっている。
面に結像された光学像を光電変換し、プリアンプ24で増
幅された後、信号伝送ラインを経て、信号用コネクタ6
(6A,6B,6C,6Dを代表する。)側に伝送し、このコネク
タ6が接続された信号用コネクタ受け72を経て、光源装
置151内のビデオプロセッサに入力させるようになって
いる。また、各固体撮像素子18または22には、前記ビデ
オプロセッサのドライバ26aまたは26bから固体撮像素子
駆動用クロックが印加されるようになっている。
また、ファイバスコープ2E以外のスコープには、スコ
ープ識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路27
A,27B,27C,27Dが設けられており、信号用コネクタ6を
介して光源装置151内の識別回路28で識別されるように
なっている。
ープ識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路27
A,27B,27C,27Dが設けられており、信号用コネクタ6を
介して光源装置151内の識別回路28で識別されるように
なっている。
ところで、いずれのスコープ2でも接続可能な光源装
置151内は、第7図に示すように、光源部15eと、2組の
ビデオプロセッサとが収納されている。
置151内は、第7図に示すように、光源部15eと、2組の
ビデオプロセッサとが収納されている。
光源部15eは、白色光を出射する光源ランプ31と、赤
(R),白色光(W),青(B)の色透過フィルタを有
しモータ32aによって回転駆動される回転フィルタ152と
を備えている。これにより、面順次式の光源と白色光源
とを共用できるようにしたものである。
(R),白色光(W),青(B)の色透過フィルタを有
しモータ32aによって回転駆動される回転フィルタ152と
を備えている。これにより、面順次式の光源と白色光源
とを共用できるようにしたものである。
光源ランプ31から出射された白色光は、前記回転フィ
ルタ152を通って、順次R,W,Bの各波長の照明光にされた
後、集光レンズ34によって集光され、コネクタ受け71に
装着されたライトガイド14の入射端面に照明光を供給す
るようになっている。
ルタ152を通って、順次R,W,Bの各波長の照明光にされた
後、集光レンズ34によって集光され、コネクタ受け71に
装着されたライトガイド14の入射端面に照明光を供給す
るようになっている。
本実施例における光源装置151内に収納された光源部1
5eでは、前記R,W,Bの照明光で面順次照明するのに用い
られる回転フィルタ152に、第8図に示すように円板上
フィルタ枠153に扇状の窓部を設けて、各窓部にはR,W,B
を通過するR,W,Bの色透過フィルタ154R,154W,154Bが取
付けてある。このWの透過フィルタ154WはR,G,Bを通す
フィルタである。(尚、近似的に透明板にして白色光を
全て透過させるようにしても良い。) 尚、R,W,Bの色透過フィルタ154R,154W,154Bは固体撮
像素子18または22の感光特性に応じ、照明期間が異るよ
うに円弧状長さを調整してある。
5eでは、前記R,W,Bの照明光で面順次照明するのに用い
られる回転フィルタ152に、第8図に示すように円板上
フィルタ枠153に扇状の窓部を設けて、各窓部にはR,W,B
を通過するR,W,Bの色透過フィルタ154R,154W,154Bが取
付けてある。このWの透過フィルタ154WはR,G,Bを通す
フィルタである。(尚、近似的に透明板にして白色光を
全て透過させるようにしても良い。) 尚、R,W,Bの色透過フィルタ154R,154W,154Bは固体撮
像素子18または22の感光特性に応じ、照明期間が異るよ
うに円弧状長さを調整してある。
前記フィルタ枠153には、各R,W,Bで照明した直後のリ
ード時を検出できるように、R,W,Bの色透過フィルタ154
R,154W,154Bの(回転方向Aに関し)末端近傍にそれぞ
れリードパルス(検出)用孔155R,155W,155Bが設けてあ
る。これらリードパルス用孔155R,155W,155Bの位置は、
発光素子とフィルタ枠153を挾むように対向配置したフ
ォトセンサ156に対向する位置に達した場合、フォトセ
ンサ156に発光素子の光がパルス状に発光されることに
より検出できる。このパルス状の光が検出されると、検
出信号がタイミングジェネレータ52aに伝送され、ドラ
イバ26aまたは26bを介して固体撮像素子18または22に読
出し用の駆動パルスが印加されることになる。
ード時を検出できるように、R,W,Bの色透過フィルタ154
R,154W,154Bの(回転方向Aに関し)末端近傍にそれぞ
れリードパルス(検出)用孔155R,155W,155Bが設けてあ
る。これらリードパルス用孔155R,155W,155Bの位置は、
発光素子とフィルタ枠153を挾むように対向配置したフ
ォトセンサ156に対向する位置に達した場合、フォトセ
ンサ156に発光素子の光がパルス状に発光されることに
より検出できる。このパルス状の光が検出されると、検
出信号がタイミングジェネレータ52aに伝送され、ドラ
イバ26aまたは26bを介して固体撮像素子18または22に読
出し用の駆動パルスが印加されることになる。
前記フィルタ枠153には、例えばリードパルス用孔155
Rに半径方向に隣接する位置にスタートパルス用孔157が
設けてあり、この位置がフォトセンサ158に対向する位
置に達すると、フォトセンサ158はスタートパルスを出
力する。
Rに半径方向に隣接する位置にスタートパルス用孔157が
設けてあり、この位置がフォトセンサ158に対向する位
置に達すると、フォトセンサ158はスタートパルスを出
力する。
さらに、Wの色透過フィルタ154Wの位置を検出するた
めに、この色透過フィルタ154Wの周方向外側位置に円弧
状に長孔159が形成してあり、この長孔159をフォトセン
サ160で検出することによってWの色透過フィルタ154W
の位置を検出できるようにしてある。そして、このフォ
トセンサ160の出力は、回転フィルタ152の停止位置を制
御する。つまり回転フィルタ152を回転駆動するモータ3
2aが回転駆動状態にない場合には、回転フィルタ152の
停止位置はその長孔159がフォトセンサ160に対向する位
置となるように、フォトセンサ160の出力が回転/停止
制御装置161に入力され、回転フィルタ152の停止位置を
制御する。この停止位置状態では、光源ランプ31の照明
光は、Wの色透過フィルタ154Wを通り、光源用コネクタ
受け71に対向し白色の照明光を供給できるようになって
いる。尚、コネクタ受け71にファイバスコープが接続さ
れ、コネクタ受け72には何も接続されないとき、あるい
はコネクタ受け71,72とも何も接続されないとき、(こ
の両状態は、識別回路がハイインピーダンス状態を検知
することで識別可能である。)あるいは、モザイク式ス
コープが接続されたとき、この白色照明状態となる。
めに、この色透過フィルタ154Wの周方向外側位置に円弧
状に長孔159が形成してあり、この長孔159をフォトセン
サ160で検出することによってWの色透過フィルタ154W
の位置を検出できるようにしてある。そして、このフォ
トセンサ160の出力は、回転フィルタ152の停止位置を制
御する。つまり回転フィルタ152を回転駆動するモータ3
2aが回転駆動状態にない場合には、回転フィルタ152の
停止位置はその長孔159がフォトセンサ160に対向する位
置となるように、フォトセンサ160の出力が回転/停止
制御装置161に入力され、回転フィルタ152の停止位置を
制御する。この停止位置状態では、光源ランプ31の照明
光は、Wの色透過フィルタ154Wを通り、光源用コネクタ
受け71に対向し白色の照明光を供給できるようになって
いる。尚、コネクタ受け71にファイバスコープが接続さ
れ、コネクタ受け72には何も接続されないとき、あるい
はコネクタ受け71,72とも何も接続されないとき、(こ
の両状態は、識別回路がハイインピーダンス状態を検知
することで識別可能である。)あるいは、モザイク式ス
コープが接続されたとき、この白色照明状態となる。
一方、面順次式スコープが接続されると、その接続が
識別回路28で検知され、回転/停止制御回路161にモー
タ32aを回転駆動する指令信号を出力し、モータ32aを回
転駆動させ、面順次照明状態にする。
識別回路28で検知され、回転/停止制御回路161にモー
タ32aを回転駆動する指令信号を出力し、モータ32aを回
転駆動させ、面順次照明状態にする。
ところで、一方のビデオプロセッサは、面順次式信号
処理用のものであって、信号用コネクタ受け72の信号入
力用端子に入力された信号は、面順次式プロセス回路16
2に入力され、R,W,Bの各波長の照明光のもとでそれぞれ
撮像された信号を色信号R,G(緑),Bとして出力するよ
うになっている。この各色信号R,G,Bは、それぞれバッ
ファで形成したドライバを経て、3原色出力端から3原
色信号RGBとして出力される。また、前記色信号R,G,B
は、マトリックス回路を経て、輝度信号Yと色差信号R
−Y,B−Yとが生成され、その後NTSCエンコーダに入力
されてNTSC方式の複合ビデオ信号に変換され、NTSC出力
端から出力される。
処理用のものであって、信号用コネクタ受け72の信号入
力用端子に入力された信号は、面順次式プロセス回路16
2に入力され、R,W,Bの各波長の照明光のもとでそれぞれ
撮像された信号を色信号R,G(緑),Bとして出力するよ
うになっている。この各色信号R,G,Bは、それぞれバッ
ファで形成したドライバを経て、3原色出力端から3原
色信号RGBとして出力される。また、前記色信号R,G,B
は、マトリックス回路を経て、輝度信号Yと色差信号R
−Y,B−Yとが生成され、その後NTSCエンコーダに入力
されてNTSC方式の複合ビデオ信号に変換され、NTSC出力
端から出力される。
前記面順次式プロセス回路162は、例えば第9図に示
すように構成されている。
すように構成されている。
すなわち、プリアンプを経て入力される信号は、サン
プルホールド回路54に入力され、サンプルホールドされ
た後、γ補正回路55でγ補正されてA/Dコンバータ56で
デジタル信号に変換される。そして、タイミングジェネ
レータ52aの信号で切換えられるマルチプレクサ57を経
てR,W,Bの面順次照明のもとで撮像された信号は、Rフ
レームメモリ58R、Wフレームメモリ58W、Bフレームメ
モリ58Bに書込まれる。これら各フレームメモリ58R,58
W,58Bに書込まれた信号データは同時に読出され、それ
ぞれD/Aコンバータ59でアナログ信号に変換される。W
フレームメモリ58Wから読出されアナログ信号にされた
W色信号は減算器163に入力され、W色信号からR色信
号及びB色信号を減算することでG色信号が生成され
る。R色信号,B色信号,G色信号は上述したマトリックス
回路側に出力される。
プルホールド回路54に入力され、サンプルホールドされ
た後、γ補正回路55でγ補正されてA/Dコンバータ56で
デジタル信号に変換される。そして、タイミングジェネ
レータ52aの信号で切換えられるマルチプレクサ57を経
てR,W,Bの面順次照明のもとで撮像された信号は、Rフ
レームメモリ58R、Wフレームメモリ58W、Bフレームメ
モリ58Bに書込まれる。これら各フレームメモリ58R,58
W,58Bに書込まれた信号データは同時に読出され、それ
ぞれD/Aコンバータ59でアナログ信号に変換される。W
フレームメモリ58Wから読出されアナログ信号にされた
W色信号は減算器163に入力され、W色信号からR色信
号及びB色信号を減算することでG色信号が生成され
る。R色信号,B色信号,G色信号は上述したマトリックス
回路側に出力される。
一方、信号用コネクタ受け72を経てモザイク式スコー
プの固体撮像素子18または22で撮像された信号は、カラ
ーモザイク式プロセス回路41bに入力され、輝度信号
Y、色差信号R−Y,B−Yが出力される。そして、この
信号は、NTSCエンコーダに入力され、NTSC方式の複合ビ
デオ信号に変換され、NTSC出力端から出力される。ま
た、逆マトリックス回路に入力され、色信号R,G,Bに変
換され、ドライバを形成するバッファをそれぞれ経て、
3原色信号出力端から3原色信号RGBが出力される。
プの固体撮像素子18または22で撮像された信号は、カラ
ーモザイク式プロセス回路41bに入力され、輝度信号
Y、色差信号R−Y,B−Yが出力される。そして、この
信号は、NTSCエンコーダに入力され、NTSC方式の複合ビ
デオ信号に変換され、NTSC出力端から出力される。ま
た、逆マトリックス回路に入力され、色信号R,G,Bに変
換され、ドライバを形成するバッファをそれぞれ経て、
3原色信号出力端から3原色信号RGBが出力される。
尚、前記カラーモザイク式プロセス回路41bは、例え
ば、第5図に示すように構成されている。
ば、第5図に示すように構成されている。
すなわち、プリアンプ24で増幅された固体撮像素子18
または22からの信号は、輝度信号処理回路61を経て輝度
信号Yが生成される。また、色信号再生回路62に入力さ
れ、色差信号R−Y,B−Yが1水平ラインごとに時系列
的に生成され、ホワイトバランス回路63でホワイトバラ
ンス補償され、一方はアナログスイッチ64に直接、もう
一方は1Hディレイライン63aで1水平ライン遅延されて
アナログスイッチ64aに入力され、タイミングジェネレ
ータ52bの切換信号によって、色差信号R−Y,B−Yが得
られる。
または22からの信号は、輝度信号処理回路61を経て輝度
信号Yが生成される。また、色信号再生回路62に入力さ
れ、色差信号R−Y,B−Yが1水平ラインごとに時系列
的に生成され、ホワイトバランス回路63でホワイトバラ
ンス補償され、一方はアナログスイッチ64に直接、もう
一方は1Hディレイライン63aで1水平ライン遅延されて
アナログスイッチ64aに入力され、タイミングジェネレ
ータ52bの切換信号によって、色差信号R−Y,B−Yが得
られる。
尚、前記タイミングジェネレータ52aは、それぞれド
ライバ26a,26b及びNTSCエンコーダに信号を印加し、固
体撮像素子18または22から信号読出しに用いる駆動パル
スに同期した信号処理を行うように制御する。この場
合、面順次式のビデオプロセッサにおいては、前記タイ
ミングジェネレータ52aは位置センサ51aの出力によっ
て、回転カラーフィルタ152に同期させている。尚、前
記NTSCエンコーダはバッファを内蔵したもので構成して
いる。
ライバ26a,26b及びNTSCエンコーダに信号を印加し、固
体撮像素子18または22から信号読出しに用いる駆動パル
スに同期した信号処理を行うように制御する。この場
合、面順次式のビデオプロセッサにおいては、前記タイ
ミングジェネレータ52aは位置センサ51aの出力によっ
て、回転カラーフィルタ152に同期させている。尚、前
記NTSCエンコーダはバッファを内蔵したもので構成して
いる。
ところで、タイプ信号発生回路27A,27B,27C,27Dは、
例えば2つの端子間にそれぞれ異なる抵抗値の抵抗等を
接続して形成され、一方、識別回路28は、2つの端子間
の抵抗値をコンパレータ等を用いていずれの抵抗値のス
コープが接続されたかを識別できるようにしている。
例えば2つの端子間にそれぞれ異なる抵抗値の抵抗等を
接続して形成され、一方、識別回路28は、2つの端子間
の抵抗値をコンパレータ等を用いていずれの抵抗値のス
コープが接続されたかを識別できるようにしている。
第7図に示すように、識別回路28に入力されるタイプ
信号発生回路(例えば27A)の出力信号を基に、この識
別回路28で接続されたスコープを判別する。この識別回
路28は、両ドライバ26a,26bを制御する他に、切換スイ
ッチ103の切換えを制御する。例えば、面順次式スコー
プ2Aまたは2Cが接続されると、面順次式側に切換えら
れ、ドライバ26aの駆動パルスがコネクタを経て固体撮
像素子18に印加されると共に、固体撮像素子18から読出
された信号が面順次式プロセス回路162に入力される。
信号発生回路(例えば27A)の出力信号を基に、この識
別回路28で接続されたスコープを判別する。この識別回
路28は、両ドライバ26a,26bを制御する他に、切換スイ
ッチ103の切換えを制御する。例えば、面順次式スコー
プ2Aまたは2Cが接続されると、面順次式側に切換えら
れ、ドライバ26aの駆動パルスがコネクタを経て固体撮
像素子18に印加されると共に、固体撮像素子18から読出
された信号が面順次式プロセス回路162に入力される。
一方、面順次式スコープ2Aまたは2Cが接続されていな
いと、モザイク式プロセス回路側が選択されるようにな
っている。尚、モザイク式スコープ2Bまたは2Dが接続さ
れた場合を検出して、切換スイッチ103をモザイク式側
に切換えるようにしても良い。
いと、モザイク式プロセス回路側が選択されるようにな
っている。尚、モザイク式スコープ2Bまたは2Dが接続さ
れた場合を検出して、切換スイッチ103をモザイク式側
に切換えるようにしても良い。
前記識別回路28は、タイミングジェネレータ52aにも
制御信号を送り、いずれの方式にも対処できるようにし
ている。
制御信号を送り、いずれの方式にも対処できるようにし
ている。
また、プロセス回路162または41bを経た信号は、例え
ば第6図に示す出力回路80を経て出力されても良い。
ば第6図に示す出力回路80を経て出力されても良い。
この出力回路80は、マトリックス回路44aの出力端とN
TSCエンコーダ45aとの間には3回路2接点の切換スイッ
チ81を設け、且つ逆マトリックス回路44bの出力端とド
ライバを形成するバッファ42b,42b,42bとの間にも3回
路2接点の切換スイッチ82が設けてある。
TSCエンコーダ45aとの間には3回路2接点の切換スイッ
チ81を設け、且つ逆マトリックス回路44bの出力端とド
ライバを形成するバッファ42b,42b,42bとの間にも3回
路2接点の切換スイッチ82が設けてある。
前記切換スイッチ81は、一方の接点側がオンされる
と、マトリックス回路44aの信号を共通のNTSCエンコー
ダ45に導き、このNTSCエンコーダ45でNTSC方式のビデオ
信号にされて共通のNTSC出力端46から出力する。また、
他方の接点側が選択されると、モザイク式プロセス回路
41bの信号をNTSCエンコーダ45に導き、共通のNTSC出力
端46から出力する。
と、マトリックス回路44aの信号を共通のNTSCエンコー
ダ45に導き、このNTSCエンコーダ45でNTSC方式のビデオ
信号にされて共通のNTSC出力端46から出力する。また、
他方の接点側が選択されると、モザイク式プロセス回路
41bの信号をNTSCエンコーダ45に導き、共通のNTSC出力
端46から出力する。
一方、他方の切換スイッチ82については、面順次式側
が選択されると、面順次式プロセス回路162の出力信号
がドライバを形成する共通のバッファ42,42,42を経て共
通のRGB出力端42から3原色信号が出力される。また、
モザイク式プロセス回路側が選択されると、逆マトリッ
クス回路44bを経た3原色信号R,G,Bが共通のRGB出力端4
3から出力される。
が選択されると、面順次式プロセス回路162の出力信号
がドライバを形成する共通のバッファ42,42,42を経て共
通のRGB出力端42から3原色信号が出力される。また、
モザイク式プロセス回路側が選択されると、逆マトリッ
クス回路44bを経た3原色信号R,G,Bが共通のRGB出力端4
3から出力される。
前記切換スイッチ81,82は、それぞれがマニュアルで
切換えることができるしこれらを連動して切換えるよう
にすることもできる。また、前記両切換スイッチ81,82
において、接続されるスコープから出力されるタイプ信
号を用い、このタイプ信号を識別回路28で識別し、その
識別信号で切換スイッチ81,82を接続されたスコープに
対応した信号処理を行うプロセス回路162または41bに切
換えるようにもできる。
切換えることができるしこれらを連動して切換えるよう
にすることもできる。また、前記両切換スイッチ81,82
において、接続されるスコープから出力されるタイプ信
号を用い、このタイプ信号を識別回路28で識別し、その
識別信号で切換スイッチ81,82を接続されたスコープに
対応した信号処理を行うプロセス回路162または41bに切
換えるようにもできる。
尚、前記第6図に示すような出力回路80を用いない
で、出力端が面順次式とモザイク式とで別々になってい
るものでも良い。
で、出力端が面順次式とモザイク式とで別々になってい
るものでも良い。
尚、光源装置151にファイバスコープ2Eの光源用コネ
クタを接続すれば、肉眼観察できる。
クタを接続すれば、肉眼観察できる。
尚、光源用コネクタ受け71にファイバスコープ2Eの光
源用コネクタのみが接続された場合には、その接続の検
知手段を設けることによって、モニタでファイバスコー
プ2Eが接続されたことを表示するようにしても良い。
源用コネクタのみが接続された場合には、その接続の検
知手段を設けることによって、モニタでファイバスコー
プ2Eが接続されたことを表示するようにしても良い。
前記2つのカラー撮像方式に対して信号処理を行った
後の信号は、出力形式が一致している。つまり、3原色
出力あるいはNTSC方式のビデオ信号に一致させてあるの
で、同一のカラーモニタ13を使用できる。(このカラー
モニタは3原色対応でもNTSC方式のビデオ信号が入力さ
れるもののいずれでも良い。) 尚、ファイバスコープ2Eにテレビカメラ8Cまたは8Dを
装着した場合、撮像された画像がカラーモニタ13に表示
されることになるが、テレビカメラ8Cまたは8Dを外した
場合、外した状態であることをカラーモニタ13の画面に
表示させるようにしても良い。すなわち、例えばファイ
バスコープ2Eで観察中であることを表示したり、あるい
は一定の画像を表示したりしても良い。
後の信号は、出力形式が一致している。つまり、3原色
出力あるいはNTSC方式のビデオ信号に一致させてあるの
で、同一のカラーモニタ13を使用できる。(このカラー
モニタは3原色対応でもNTSC方式のビデオ信号が入力さ
れるもののいずれでも良い。) 尚、ファイバスコープ2Eにテレビカメラ8Cまたは8Dを
装着した場合、撮像された画像がカラーモニタ13に表示
されることになるが、テレビカメラ8Cまたは8Dを外した
場合、外した状態であることをカラーモニタ13の画面に
表示させるようにしても良い。すなわち、例えばファイ
バスコープ2Eで観察中であることを表示したり、あるい
は一定の画像を表示したりしても良い。
この実施例によれば、面順次式及びモザイク式ともに
光源部を共用していると共に、単にスコープを接続すれ
ば使用でき、使い勝手が良い。また、光源部とか回転フ
ィルタ部を移動する移動手段を新たに設ける必要もな
く、低コスト化できると共に、小型化できる。
光源部を共用していると共に、単にスコープを接続すれ
ば使用でき、使い勝手が良い。また、光源部とか回転フ
ィルタ部を移動する移動手段を新たに設ける必要もな
く、低コスト化できると共に、小型化できる。
また、前記実施例では、面順次照明の場合R,W,Gで行
うようにしているが、これに限定されるものでなく、例
えばR,G,W;W,G,B;Cy(シアン),Ye(黄),W;Cy,W,Mg
(マゼンタ);W,Ye,Mg等で照明するようにもできる。
うようにしているが、これに限定されるものでなく、例
えばR,G,W;W,G,B;Cy(シアン),Ye(黄),W;Cy,W,Mg
(マゼンタ);W,Ye,Mg等で照明するようにもできる。
第10図ないし第12図は本発明の第2実施例に係り、第
10図は光源装置を含む内視鏡装置の外観を示す斜視図、
第11図は面順次式スコープの組合わせ状態を示すブロッ
ク図、第12図はモザイク式スコープの組合わせ状態を示
すブロック図である。
10図は光源装置を含む内視鏡装置の外観を示す斜視図、
第11図は面順次式スコープの組合わせ状態を示すブロッ
ク図、第12図はモザイク式スコープの組合わせ状態を示
すブロック図である。
この実施例では制御装置191は別体化され、全てのス
コープに共用される光源装置192と、第10図及び第11図
に示す面順次式ビデオプロセッサ部193aまたは第12図に
示すモザイク式ビデオブロセッサ部193bで構成される。
第10図に示すように光源部192の前面下部側に光源用コ
ネクタ受け194が設けてあり、一方、各ビデオブロセッ
サ部193aまたは193bの前面上部側には信号用コネクタ受
け195が設けてあり、これらの両コネクタ受け194,195は
ビデオプロセッサ部193aまたは193bの上面に、光源装置
192を重ねると(第10図では一方のビデオプロセッサ部1
93aを示している)、上下に隣接する位置となるように
設けてある。
コープに共用される光源装置192と、第10図及び第11図
に示す面順次式ビデオプロセッサ部193aまたは第12図に
示すモザイク式ビデオブロセッサ部193bで構成される。
第10図に示すように光源部192の前面下部側に光源用コ
ネクタ受け194が設けてあり、一方、各ビデオブロセッ
サ部193aまたは193bの前面上部側には信号用コネクタ受
け195が設けてあり、これらの両コネクタ受け194,195は
ビデオプロセッサ部193aまたは193bの上面に、光源装置
192を重ねると(第10図では一方のビデオプロセッサ部1
93aを示している)、上下に隣接する位置となるように
設けてある。
一方、面準式電子スコープ2Aはそのコネクタ197が光
源用コネクタ部分と信号コネクタ部分とが一体化され、
第10図に示すように光源装置192とビデオプロセッサ部1
93aとを重ねた状態にすると両コネクタ受け194,195に接
続できる。
源用コネクタ部分と信号コネクタ部分とが一体化され、
第10図に示すように光源装置192とビデオプロセッサ部1
93aとを重ねた状態にすると両コネクタ受け194,195に接
続できる。
一方、例えばモザイク式電子スコープ2Bはそのコネク
タが光源用コネクタ198と信号用コネクタ199とに分かれ
ており、コネクタ198,199はそれぞれコネクタ受け194,1
95に接続できる。また、例えば面順次式テレビカメラ付
きファイバスコープ2Cについても光源用コネクタ198と
信号用コネクタ200をそれぞれコネクタ194,195に接続で
きる。
タが光源用コネクタ198と信号用コネクタ199とに分かれ
ており、コネクタ198,199はそれぞれコネクタ受け194,1
95に接続できる。また、例えば面順次式テレビカメラ付
きファイバスコープ2Cについても光源用コネクタ198と
信号用コネクタ200をそれぞれコネクタ194,195に接続で
きる。
本実施例における光源装置192は、第11図及び第12図
に示すように、回転フィルタ33a、これを回転駆動する
モータ32a、及び回転位置センサ51a等から成る回転フィ
ルタ部133がレール134,134に沿って移動自在になってい
る。
に示すように、回転フィルタ33a、これを回転駆動する
モータ32a、及び回転位置センサ51a等から成る回転フィ
ルタ部133がレール134,134に沿って移動自在になってい
る。
前記回転フィルタ部133は、通常はレール134,134の一
方の端部に設定されており、例えば第12図に示すよう
に、光源ランプ31及びレンズ34′,34′の光路上から回
転フィルタ33aが退避された状態で、白色光源部が形成
された状態となる。一方、この状態から、回転フィルタ
部133をレール134,134の上部側に移動すると、第11図に
示すように光路途中に介装され、面順次式光源部が形成
されることになる。
方の端部に設定されており、例えば第12図に示すよう
に、光源ランプ31及びレンズ34′,34′の光路上から回
転フィルタ33aが退避された状態で、白色光源部が形成
された状態となる。一方、この状態から、回転フィルタ
部133をレール134,134の上部側に移動すると、第11図に
示すように光路途中に介装され、面順次式光源部が形成
されることになる。
この光源装置192には別体の面順次式ビデオプロセッ
サ部193aにタイミングジェネレータ52aのタイミングパ
ルスを送付する等のためにケーブル201のコネクタ202,2
02の一方を接続するコネクタ受け203が設けてあり、同
様に面順次式ビデオプロセッサ193aにもコネクタ受け20
3が設けてある。
サ部193aにタイミングジェネレータ52aのタイミングパ
ルスを送付する等のためにケーブル201のコネクタ202,2
02の一方を接続するコネクタ受け203が設けてあり、同
様に面順次式ビデオプロセッサ193aにもコネクタ受け20
3が設けてある。
また、前記光源装置192には、コネクタ受け203に信号
ケーブル201のコネクタ202が接続されたか否かの接続検
知回路204が設けてあり、第11図に示すようにケーブル2
01が接続されると、この回路204の出力で移動制御回路1
35に移動指令信号を出力し、回転フィルタ133をレール1
34,134に沿って移動し、照明光路途中に回転フィルタ33
aを介装して、面順次の照明を行えるようにしている。
ケーブル201のコネクタ202が接続されたか否かの接続検
知回路204が設けてあり、第11図に示すようにケーブル2
01が接続されると、この回路204の出力で移動制御回路1
35に移動指令信号を出力し、回転フィルタ133をレール1
34,134に沿って移動し、照明光路途中に回転フィルタ33
aを介装して、面順次の照明を行えるようにしている。
一方、面順次式ビデオプロセッサ部193a内にもケーブ
ル201のコネクタ202がコネクタ受け203に接続されたか
否かの接続検知回路205が設けてあり、この検知回路205
の出力は警告回路66aに入力される。しかして、この警
告回路66aは、識別回路28aから面順次式スコープ2Aまた
は2Cが接続されたことを検知した状態で、接続検知回路
205からケーブル201が接続されてないことを示す検知信
号が入力されると、ケーブル201が接続されてないこと
を警告ブザー206a及び警告灯207a等で警告するようにな
っている。また、信号用コネクタ受け195に、モザイク
式スコープ2B,2Dの信号用コネクタ199が接続された場合
にも警告する。
ル201のコネクタ202がコネクタ受け203に接続されたか
否かの接続検知回路205が設けてあり、この検知回路205
の出力は警告回路66aに入力される。しかして、この警
告回路66aは、識別回路28aから面順次式スコープ2Aまた
は2Cが接続されたことを検知した状態で、接続検知回路
205からケーブル201が接続されてないことを示す検知信
号が入力されると、ケーブル201が接続されてないこと
を警告ブザー206a及び警告灯207a等で警告するようにな
っている。また、信号用コネクタ受け195に、モザイク
式スコープ2B,2Dの信号用コネクタ199が接続された場合
にも警告する。
前記ケーブル201で光源装置192からのタイミングパル
スはビデオプロセッサ部193a内のパルスジェネレータ20
8を経てドライバ等に制御信号を出力する。その他の構
成は第7図に示す光源装置151と同様である。
スはビデオプロセッサ部193a内のパルスジェネレータ20
8を経てドライバ等に制御信号を出力する。その他の構
成は第7図に示す光源装置151と同様である。
また、第12図に示すモザイク式ビデオプロセッサ部19
3bには、識別回路28bの出力で動作する警告回路66bが設
けてあり、この警告回路66bは、モザイク式信号用コネ
クタ受け195に面順次式スコープ2Aまたは2Cの信号用コ
ネクタが接続されると、誤接続であることを検知し、ブ
ザー206bとか警告灯207bで警告するようにしてある。そ
の他は、第7図に示す光源装置151内のプロセス回路近
傍と同様の構成である。
3bには、識別回路28bの出力で動作する警告回路66bが設
けてあり、この警告回路66bは、モザイク式信号用コネ
クタ受け195に面順次式スコープ2Aまたは2Cの信号用コ
ネクタが接続されると、誤接続であることを検知し、ブ
ザー206bとか警告灯207bで警告するようにしてある。そ
の他は、第7図に示す光源装置151内のプロセス回路近
傍と同様の構成である。
尚、前記モザイク式スコープ2Bまたは2Dあるいはファ
イバスコープ2Eが接続された場合には、回転フィルタ部
133は移動されず、従って、光源ランプ31の白色光は、
レンズ34′,34′を経てコネクタ198に集光照射される。
イバスコープ2Eが接続された場合には、回転フィルタ部
133は移動されず、従って、光源ランプ31の白色光は、
レンズ34′,34′を経てコネクタ198に集光照射される。
本実施例によれば、1台の光源装置192で面順次式あ
るいはモザイク式のスコープ、またはファイバスコープ
に対処できる。また、図示例のように使用するスコープ
に応じたビデオプロセッサ部193a,193bを選択して前記
光源装置192と組合せて使用することができると共に、
この光源装置と組合されない他のビデオプロセッサを用
いる場合にも使用することが可能である。
るいはモザイク式のスコープ、またはファイバスコープ
に対処できる。また、図示例のように使用するスコープ
に応じたビデオプロセッサ部193a,193bを選択して前記
光源装置192と組合せて使用することができると共に、
この光源装置と組合されない他のビデオプロセッサを用
いる場合にも使用することが可能である。
尚、第11図では面順次式電子スコープ2Bが接続された
状態を示すが、そのコネクタ197は便宜上分かれてい
る。
状態を示すが、そのコネクタ197は便宜上分かれてい
る。
前記実施例では、コネクタが面順次式スコープ2Aの場
合のように一体化されていても、モザイク式スコープ2B
の場合のように分かれたものでも接続できる。
合のように一体化されていても、モザイク式スコープ2B
の場合のように分かれたものでも接続できる。
尚、第10図では面順次式電子スコープ2Aのコネクタ19
7は光源用及び信号用とが一体化されているが、モザイ
ク式電子スコープ2Bの場合のように分けたものでも良
い。逆に、モザイク式電子スコープ2Bのコネクタ198,19
9を一体化したものにしても良い。
7は光源用及び信号用とが一体化されているが、モザイ
ク式電子スコープ2Bの場合のように分けたものでも良
い。逆に、モザイク式電子スコープ2Bのコネクタ198,19
9を一体化したものにしても良い。
尚、前記接続検知回路204,205等はあった方が好まし
いが、必ず必要というものでない。
いが、必ず必要というものでない。
また、前記実施例では回転フィルタ部133を移動でき
るようにしてあるが、面順次式光源用と白色光源用のコ
ネクタ受けを別々に設け、光源ランプ31及びレンズ3
4′,34′を移動するようにしても良い。
るようにしてあるが、面順次式光源用と白色光源用のコ
ネクタ受けを別々に設け、光源ランプ31及びレンズ3
4′,34′を移動するようにしても良い。
また、光源用コネクタ受けを共通にし、光源ランプ3
1、レンズ34′,34′及びコネクタ受け194部分を移動す
るようにしても良い。
1、レンズ34′,34′及びコネクタ受け194部分を移動す
るようにしても良い。
また、光源装置192において、回転フィルタ部133の移
動は、接続検知回路204の出力によらず、マニュアルで
行っても良い。
動は、接続検知回路204の出力によらず、マニュアルで
行っても良い。
第13図は本発明の第3実施例に係る光源装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
本実施例では、第2実施例と同様に、ビデオプロセッ
サと別体化され、面順次式光源用と白色光源用とで共用
される光源装置192′において、第11図の回転フィルタ
部133の回転フィルタとして第8図に示す回転フィルタ1
52を用い、また移動できる構造でなく、回転/停止制御
回路161(第7図参照)により回転/停止の制御を行う
ようにしている。尚、この場合には、第11図に示す面順
次式プロセス回路41aの代りに第9図に示す面順次式プ
ロセス回路162を用いている。
サと別体化され、面順次式光源用と白色光源用とで共用
される光源装置192′において、第11図の回転フィルタ
部133の回転フィルタとして第8図に示す回転フィルタ1
52を用い、また移動できる構造でなく、回転/停止制御
回路161(第7図参照)により回転/停止の制御を行う
ようにしている。尚、この場合には、第11図に示す面順
次式プロセス回路41aの代りに第9図に示す面順次式プ
ロセス回路162を用いている。
この光源装置192′は、第2実施例と同様に、第11図
及び第12図に示すように、面順次式ビデオプロセッサ部
193aやモザイク式ビデオプロセッサ部193bと組合せて用
いることができる。
及び第12図に示すように、面順次式ビデオプロセッサ部
193aやモザイク式ビデオプロセッサ部193bと組合せて用
いることができる。
本実施例によれば、第2実施例と同様に1台の光源装
置192′で、面順次式あるいはモザイク式のスコープ、
またはファイバスコープに対処できると共に、光源部や
回転フィルタ部を移動する移動手段が必要なく、低コス
ト化、小型化が可能になる。
置192′で、面順次式あるいはモザイク式のスコープ、
またはファイバスコープに対処できると共に、光源部や
回転フィルタ部を移動する移動手段が必要なく、低コス
ト化、小型化が可能になる。
第14図及び第15図は本発明の第4実施例に係る光源装
置の回転フィルタを示している。
置の回転フィルタを示している。
この実施例では、第14図に示すように、フィルタ枠17
1にはR,G,Bの色透過フィルタ172R,172G,172Bが設けてあ
ると共に、例えばR,Bの色透過フィルタ172R,172Bの間の
遮光部分に白色照明用孔173が設けてあり、この孔173
は、この孔173と中心とを結ぶ線分途中位置を枢支点と
して回動自在に取付けられた遮光板174によって遮光で
きるようにしてある。
1にはR,G,Bの色透過フィルタ172R,172G,172Bが設けてあ
ると共に、例えばR,Bの色透過フィルタ172R,172Bの間の
遮光部分に白色照明用孔173が設けてあり、この孔173
は、この孔173と中心とを結ぶ線分途中位置を枢支点と
して回動自在に取付けられた遮光板174によって遮光で
きるようにしてある。
即ち、前記遮光板174は、モータ32aによってフィルタ
枠171が回転された状態では、遠心力によって、第15図
に示すように円板状遮光部の中心位置と枢支点とを結ぶ
方向が半径方向に一致し、この状態では孔173と遮光板1
74で遮ぐ状態になり、通常のR,G,Bの面順次照明を行う
ことができる。
枠171が回転された状態では、遠心力によって、第15図
に示すように円板状遮光部の中心位置と枢支点とを結ぶ
方向が半径方向に一致し、この状態では孔173と遮光板1
74で遮ぐ状態になり、通常のR,G,Bの面順次照明を行う
ことができる。
一方、停止すると、遠心力が働かないので、第14図に
示すように遮光板174は重力で孔173から退避するように
してある。
示すように遮光板174は重力で孔173から退避するように
してある。
前記フィルタ枠171は、停止状態では孔173が光源ラン
プとレンズ34を結ぶ光軸上にあるように位置制御され
る。この位置制御用のため、あるいはR,G,B面順次の際
の固体撮像素子信号読出しのタイミング検出用に、フィ
ルタ枠171には周方向に多数の孔175,175…を設けると共
に、フィルタ枠171の板面両側に発光素子及びフォトセ
ンサ176を配置して位置検出用ロータリエンコーダを形
成している。尚、第14図において、フォトセンサ176は
センサ取付け板177の先端に取付けてある。
プとレンズ34を結ぶ光軸上にあるように位置制御され
る。この位置制御用のため、あるいはR,G,B面順次の際
の固体撮像素子信号読出しのタイミング検出用に、フィ
ルタ枠171には周方向に多数の孔175,175…を設けると共
に、フィルタ枠171の板面両側に発光素子及びフォトセ
ンサ176を配置して位置検出用ロータリエンコーダを形
成している。尚、第14図において、フォトセンサ176は
センサ取付け板177の先端に取付けてある。
尚、本実施例において、モータ32aは、例えば第7図
に示す回転/停止制御回路161により回転/停止の制御
が行われ、また、ビデオプロセッサ側も例えば第7図と
同様の構成にできる。ただし、面順次式プロセス回路16
2の代りに第9図に示す面順次式プロセス回路41bが用い
られる。
に示す回転/停止制御回路161により回転/停止の制御
が行われ、また、ビデオプロセッサ側も例えば第7図と
同様の構成にできる。ただし、面順次式プロセス回路16
2の代りに第9図に示す面順次式プロセス回路41bが用い
られる。
また、第13図に示すように、光源装置をビデオプロセ
ッサと別体化しても良い。
ッサと別体化しても良い。
本実施例によれば、光源部や回転フィルタ部を移動す
る移動手段も必要とせずに、光源ランプを共用でき、ま
た、面順次照明光は通常のR,G,Bとなり、第9図に示す
ような通常の面順次プロセス回路を用いることができ
る。
る移動手段も必要とせずに、光源ランプを共用でき、ま
た、面順次照明光は通常のR,G,Bとなり、第9図に示す
ような通常の面順次プロセス回路を用いることができ
る。
第16図は第4実施例の変形例を示している。
この例では、フィルタ枠171に設けられた孔173の回転
方向の両側に、2つのスライド板350,350がフィルタ枠1
71の半径方向に延設されている。このスライド板350,35
0間には、前記孔173を覆うことが可能な大きさの遮光板
351がフィルタ枠171の半径方向に摺動自在に嵌合してい
る。この遮光板351は、一端がこの遮光板351よりも中心
側で前記フィルタ枠171に固定されたばね352の他端に取
付けられ、このばね352によって中心方向へ付勢されて
いる。また、前記孔173のフィルタ枠171の半径方向外側
には、前記遮光板351の外側への移動を規制するストッ
パピン355が設けられている。
方向の両側に、2つのスライド板350,350がフィルタ枠1
71の半径方向に延設されている。このスライド板350,35
0間には、前記孔173を覆うことが可能な大きさの遮光板
351がフィルタ枠171の半径方向に摺動自在に嵌合してい
る。この遮光板351は、一端がこの遮光板351よりも中心
側で前記フィルタ枠171に固定されたばね352の他端に取
付けられ、このばね352によって中心方向へ付勢されて
いる。また、前記孔173のフィルタ枠171の半径方向外側
には、前記遮光板351の外側への移動を規制するストッ
パピン355が設けられている。
そして、前記遮光板351は、モータ32aによってフィル
タ枠171が回転された状態では、遠心力によって前記ば
ね352の付勢力に抗して、フィルタ枠171の半径方向外側
に移動し、前記孔173を遮ぐ状態になり、通常のR,G,Bの
面順次照明を行うことがきるようになっている。
タ枠171が回転された状態では、遠心力によって前記ば
ね352の付勢力に抗して、フィルタ枠171の半径方向外側
に移動し、前記孔173を遮ぐ状態になり、通常のR,G,Bの
面順次照明を行うことがきるようになっている。
一方、前記フィルタ枠171を停止すると、遠心力が働
かないので、第16図に示すように遮光板351は、前記ば
ね352によってフィルタ枠171の半径方向内側に移動し、
前記孔173から退避するようになっている。
かないので、第16図に示すように遮光板351は、前記ば
ね352によってフィルタ枠171の半径方向内側に移動し、
前記孔173から退避するようになっている。
第17図及び第18図は第4実施例の他の変形例を示して
いる。
いる。
この例において、回転フィルタ170′は、第14図に示
すフィルタ枠171の孔173に凹レンズ180が取付けてあ
り、この孔173を通る断面で光源部分を示すと第18図の
ようになる。
すフィルタ枠171の孔173に凹レンズ180が取付けてあ
り、この孔173を通る断面で光源部分を示すと第18図の
ようになる。
前記凹レンズ180によって、白色光での照明の際にラ
イトガイドファイバ端面に集光される照明光をデフォー
カスして、ライトガイドファイバを焼損しないようにし
ている。尚、凹レンズ180が介装されない場合、つまり
フィルタを通した場合には、ライトガイドファイバ端面
でフォーカスされるようにしてある。この場合にはフィ
ルタで減光されることになるため、ライトガイドファイ
バ端面を焼損することは殆んどない。尚、凹レンズ180
を介装しないで、光軸方向にレンズ34とか光源ランプ31
を(レール上を)移動して、白色光による照明の際には
デフォーカス、面順次の場合にはフォーカス状態に設定
するようにしても良い。
イトガイドファイバ端面に集光される照明光をデフォー
カスして、ライトガイドファイバを焼損しないようにし
ている。尚、凹レンズ180が介装されない場合、つまり
フィルタを通した場合には、ライトガイドファイバ端面
でフォーカスされるようにしてある。この場合にはフィ
ルタで減光されることになるため、ライトガイドファイ
バ端面を焼損することは殆んどない。尚、凹レンズ180
を介装しないで、光軸方向にレンズ34とか光源ランプ31
を(レール上を)移動して、白色光による照明の際には
デフォーカス、面順次の場合にはフォーカス状態に設定
するようにしても良い。
尚、上述の各実施例において、光源ランプ31等の発光
特性の温度依存性を補正する補正回路手段を設けるよう
にしても良い。
特性の温度依存性を補正する補正回路手段を設けるよう
にしても良い。
また、装着されるスコープの特性に応じて色温度変換
フィルタを光源ランプ31からの照明光の光路中に介装す
るようにしても良い。これにより、電子スコープを使用
する場合、使用される固体撮像素子の分光特性に応じ
て、最適なエネルギー分布を持つ光束を選択することが
可能になる。
フィルタを光源ランプ31からの照明光の光路中に介装す
るようにしても良い。これにより、電子スコープを使用
する場合、使用される固体撮像素子の分光特性に応じ
て、最適なエネルギー分布を持つ光束を選択することが
可能になる。
尚、上述した各実施例の一部等を組合わせて異る実施
例を構成することができ、これらも本発明に属する。
例を構成することができ、これらも本発明に属する。
また、本発明の光源装置は上述した実施例のようにビ
デオプロセッサと組合せて用いるものに限らず、単独で
用いられるものであっても良い。
デオプロセッサと組合せて用いるものに限らず、単独で
用いられるものであっても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、面順次光用スコ
ープと白色光用スコープが接続可能なコネクタ受けを備
え、白色光を出射する光源の出射光路中に複数の特定の
波長領域の光を順次透過するための領域と白色光を透過
するための領域とを有する回転板を設け、前記コネクタ
受けに面順次光用スコープが接続されたときには前記回
転板を回転駆動して面順次光を出射し、白色光用スコー
プが接続されたときには前記回転板の白色光透過領域を
出射光軸上に停止させて白色光を出射するよう制御する
ことにより、前記コネクタ受けに、面順次式の撮像手段
を備えたスコープに適合する照明光と、白色光とを出力
できるので、面順次式の撮像手段を備えたスコープ、カ
ラーモザイク式の撮像手段を備えたスコープ、及び肉眼
観察が可能なファイバスコープに適合する照明光を供給
できるという効果がある。
ープと白色光用スコープが接続可能なコネクタ受けを備
え、白色光を出射する光源の出射光路中に複数の特定の
波長領域の光を順次透過するための領域と白色光を透過
するための領域とを有する回転板を設け、前記コネクタ
受けに面順次光用スコープが接続されたときには前記回
転板を回転駆動して面順次光を出射し、白色光用スコー
プが接続されたときには前記回転板の白色光透過領域を
出射光軸上に停止させて白色光を出射するよう制御する
ことにより、前記コネクタ受けに、面順次式の撮像手段
を備えたスコープに適合する照明光と、白色光とを出力
できるので、面順次式の撮像手段を備えたスコープ、カ
ラーモザイク式の撮像手段を備えたスコープ、及び肉眼
観察が可能なファイバスコープに適合する照明光を供給
できるという効果がある。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は光源装置を含む内視鏡装置のシステム全体を示す斜
視図、第2図は面順次式外付けカメ付きファイバスコー
プの構成を示す説明図、第3図はモザイク式外付けカメ
ラ付きファイバスコープの構成を示す説明図、第4図は
ファイバスコープの構成を示す説明図、第5図はモザイ
ク式プロセス回路の構成を示すブロック図、第6図は出
力回路の構成を示すブロック図、第7図は光源装置の構
成を示すブロック図、第8図は回転フィルタの構成を示
す説明図、第9図は面順次プロセス回路の構成を示すブ
ロック図、第10図ないし第12図は本発明の第2実施例に
係り、第10図は光源装置を含む内視鏡装置の外観を示す
斜視図、第11図は面順次式スコープの組合わせ状態を示
すブロック図、第12図はモザイク式スコープの組合わせ
状態を示すブロック図、第13図は本発明の第3実施例に
係る光源装置の構成を示すブロック図、第14図及び第15
図は本発明の第4実施例に係り、第14図は回転フィルタ
を示す斜視図、第15図は第14図の他の状態を示す説明
図、第16図は第4実施例の変形例に係る回転フィルタを
示す説明図、第17図及び第18図は第4実施例の他の変形
例に係り、第17図は回転フィルタの説明図、第18図は第
17図の部分断面図である。 151……光源装置 15e……光源部 2A……面順次式電子スコープ 2B……カラーモザイク式電子スコープ 2C……面順次式テレビカメラ付きファイバスコープ 2D……カラーモザイク式テレビカメラ付きファイバスコ
ープ 2E……ファイバスコープ 5A,5B,5C,5D,5E……光源用コネクタ 71……光源用コネクタ受け 72……信号用コネクタ受け 31……光源ランプ 152……回転フィルタ
図は光源装置を含む内視鏡装置のシステム全体を示す斜
視図、第2図は面順次式外付けカメ付きファイバスコー
プの構成を示す説明図、第3図はモザイク式外付けカメ
ラ付きファイバスコープの構成を示す説明図、第4図は
ファイバスコープの構成を示す説明図、第5図はモザイ
ク式プロセス回路の構成を示すブロック図、第6図は出
力回路の構成を示すブロック図、第7図は光源装置の構
成を示すブロック図、第8図は回転フィルタの構成を示
す説明図、第9図は面順次プロセス回路の構成を示すブ
ロック図、第10図ないし第12図は本発明の第2実施例に
係り、第10図は光源装置を含む内視鏡装置の外観を示す
斜視図、第11図は面順次式スコープの組合わせ状態を示
すブロック図、第12図はモザイク式スコープの組合わせ
状態を示すブロック図、第13図は本発明の第3実施例に
係る光源装置の構成を示すブロック図、第14図及び第15
図は本発明の第4実施例に係り、第14図は回転フィルタ
を示す斜視図、第15図は第14図の他の状態を示す説明
図、第16図は第4実施例の変形例に係る回転フィルタを
示す説明図、第17図及び第18図は第4実施例の他の変形
例に係り、第17図は回転フィルタの説明図、第18図は第
17図の部分断面図である。 151……光源装置 15e……光源部 2A……面順次式電子スコープ 2B……カラーモザイク式電子スコープ 2C……面順次式テレビカメラ付きファイバスコープ 2D……カラーモザイク式テレビカメラ付きファイバスコ
ープ 2E……ファイバスコープ 5A,5B,5C,5D,5E……光源用コネクタ 71……光源用コネクタ受け 72……信号用コネクタ受け 31……光源ランプ 152……回転フィルタ
Claims (3)
- 【請求項1】面順次光に対応して観察を行う面順次光用
スコープと白色光に対応して観察を行う白色光用スコー
プが接続可能なコネクタ受けと;白色光を出射する光源
と;この光源の出射光の光路中に設けられ複数の特定の
波長領域の光を順次透過するための領域と白色光を透過
するための領域とを有する回転板と;上記回転板の白色
光透過領域が上記出射光の光軸上に位置することを検出
する検出手段と;上記面順次光用スコープが接続された
ときには上記回転板を回転駆動して面順次光を出射し、
上記白色光用スコープが接続されたときには上記検出手
段に基づいて上記回転板の白色光透過領域を上記光軸上
に停止させて白色光を出射するよう制御する制御手段
と;を備えたことを特徴とする内視鏡用光源装置。 - 【請求項2】上記回転板の特定の波長領域を順次透過す
るための領域は、色分離フィルタからなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の内視鏡用光源装置。 - 【請求項3】上記回転板の白色光透過領域は、上記回転
板に設けられた孔からなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の内視鏡用光源装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034028A JPH0820608B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 内視鏡用光源装置 |
| US07/346,299 US4885635A (en) | 1987-02-17 | 1989-05-01 | Endoscope light source apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034028A JPH0820608B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200114A JPS63200114A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH0820608B2 true JPH0820608B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12402905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034028A Expired - Fee Related JPH0820608B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820608B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2644011B2 (ja) * | 1988-11-21 | 1997-08-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡システム |
| JPH05203881A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-13 | Ito Takayuki | 立体視用画像システムおよび立体視用画像統合システム |
| JP2009039248A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡システム |
| JP5178239B2 (ja) * | 2008-02-27 | 2013-04-10 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 医療用システム |
| KR102436365B1 (ko) * | 2020-08-04 | 2022-08-25 | 태형물산 주식회사 | 반려동물용 사료 자동 공급기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061327B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1994-01-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用光源装置 |
| JPS62202781A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | Canon Inc | 被記録材及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034028A patent/JPH0820608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200114A (ja) | 1988-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0479245B2 (ja) | ||
| JP2641653B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2618874B2 (ja) | 内視鏡用撮像装置 | |
| JP2524349B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2688358B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPS63200114A (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2556513B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPH0820609B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2503005B2 (ja) | 内視鏡用撮像装置 | |
| JPH0820606B2 (ja) | 内視鏡システム | |
| JP2531665B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2531726B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2821119B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPS63200735A (ja) | 内視鏡用撮像装置 | |
| JPS63220212A (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2598401B2 (ja) | 内視鏡用撮像装置 | |
| JP2535011B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPS63228118A (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPH0745058Y2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPS63281118A (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPH0452138B2 (ja) | ||
| JP2541976B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2665347B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2702144B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JP2524350B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |