JPH08206206A - ポータブル吸入器用コンプレッサ装置 - Google Patents
ポータブル吸入器用コンプレッサ装置Info
- Publication number
- JPH08206206A JPH08206206A JP7330959A JP33095995A JPH08206206A JP H08206206 A JPH08206206 A JP H08206206A JP 7330959 A JP7330959 A JP 7330959A JP 33095995 A JP33095995 A JP 33095995A JP H08206206 A JPH08206206 A JP H08206206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- power supply
- housing
- filter
- portable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M15/00—Inhalators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M11/00—Sprayers or atomisers specially adapted for therapeutic purposes
- A61M11/06—Sprayers or atomisers specially adapted for therapeutic purposes of the injector type
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Compressor (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 持ち運びに便利で、どんなときにも使用可能
な携帯用のコンプレッサ作動式吸入装置のためのコンプ
レッサを提供する。 【解決手段】 本発明は、コンプレッサ(5)へ送る空
気を濾過するために、電動式コンプレッサ(5)と吸気
フィルタ(4)が配置され、コンプレッサハウジングの
幅が主としてその幅によって定まるような噴霧器容器を
受けるための保持手段(23)が設けられたコンプレッ
サハウジング(2)と、コンプレッサに電力を供給する
ためにコンプレッサハウジングの凹部(28)に挿入す
ることのできる電源部(3)とによって構成されること
を特徴とする、ポータブル吸入器用コンプレッサ装置
(1)を提供する。
な携帯用のコンプレッサ作動式吸入装置のためのコンプ
レッサを提供する。 【解決手段】 本発明は、コンプレッサ(5)へ送る空
気を濾過するために、電動式コンプレッサ(5)と吸気
フィルタ(4)が配置され、コンプレッサハウジングの
幅が主としてその幅によって定まるような噴霧器容器を
受けるための保持手段(23)が設けられたコンプレッ
サハウジング(2)と、コンプレッサに電力を供給する
ためにコンプレッサハウジングの凹部(28)に挿入す
ることのできる電源部(3)とによって構成されること
を特徴とする、ポータブル吸入器用コンプレッサ装置
(1)を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポータブル(携帯
式)吸入器用コンプレッサ装置、すなわちコンプレッサ
と、空気フィルタと、電源装置を備え、エアロゾル噴霧
器といっしょに移動しながら吸入によって薬剤を投与で
きる小型携帯装置に関する。
式)吸入器用コンプレッサ装置、すなわちコンプレッサ
と、空気フィルタと、電源装置を備え、エアロゾル噴霧
器といっしょに移動しながら吸入によって薬剤を投与で
きる小型携帯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エアロゾルでの薬剤の吸入投与は、一般
に普及した療法形態である。この点で、これは、液滴や
微粒子が空気中に浮遊するように活性成分を調製するも
のであり、この場合、液滴や微粒子の直径のサイズによ
って活性成分が吸入後に主として体内のどこに沈着する
かが定まるため、これらの液滴や微粒子の平均直径を特
別に調製する必要がある。つまり、比較的大きい液滴
は、口腔内や主に咽頭内に沈着するが、もっと小さい粒
子は気管支及び肺に到達する。この液滴は、投与される
流動性の活性成分溶液や、液体中に浮遊している活性成
分の固体粒子から直接生じることがある。最後に、粉末
状固体物質を空気と直接混合することもできる。
に普及した療法形態である。この点で、これは、液滴や
微粒子が空気中に浮遊するように活性成分を調製するも
のであり、この場合、液滴や微粒子の直径のサイズによ
って活性成分が吸入後に主として体内のどこに沈着する
かが定まるため、これらの液滴や微粒子の平均直径を特
別に調製する必要がある。つまり、比較的大きい液滴
は、口腔内や主に咽頭内に沈着するが、もっと小さい粒
子は気管支及び肺に到達する。この液滴は、投与される
流動性の活性成分溶液や、液体中に浮遊している活性成
分の固体粒子から直接生じることがある。最後に、粉末
状固体物質を空気と直接混合することもできる。
【0003】エアロゾル発生について既知の原理では、
所定の圧力下にある空気を、活性成分を含む液体と混合
するノズルのような分散装置の内部に、コンプレッサに
よって圧縮した空気を供給する。
所定の圧力下にある空気を、活性成分を含む液体と混合
するノズルのような分散装置の内部に、コンプレッサに
よって圧縮した空気を供給する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、既知のコンプ
レッサ作動式吸入装置には、コンプレッサが大きく、そ
の大きさによって全体の装置の大きさが決定されるとい
う短所がある。このような装置は少なくとも卓上装置か
またはケース内に入れて運べる装置であり、持ち運びは
できるが、大き過ぎて常時携帯したり、任意の場所で使
用することができない。
レッサ作動式吸入装置には、コンプレッサが大きく、そ
の大きさによって全体の装置の大きさが決定されるとい
う短所がある。このような装置は少なくとも卓上装置か
またはケース内に入れて運べる装置であり、持ち運びは
できるが、大き過ぎて常時携帯したり、任意の場所で使
用することができない。
【0005】しかし、多くの療法では、患者は短い時間
間隔で、すなわち一日に何度も吸入しなくてはならな
い。これは、薬剤の継続投与が症状を抑制するのに必要
であり、また一日分の全用量を一度に投与できないから
である。この場合、患者が吸入装置を持ち運べることが
望ましく、これによって、患者の移動が制限されずに通
常の生活リズムを守ることができる。
間隔で、すなわち一日に何度も吸入しなくてはならな
い。これは、薬剤の継続投与が症状を抑制するのに必要
であり、また一日分の全用量を一度に投与できないから
である。この場合、患者が吸入装置を持ち運べることが
望ましく、これによって、患者の移動が制限されずに通
常の生活リズムを守ることができる。
【0006】この目的のために、ポケット式吸入器が、
手動ポンプや圧力カートリッジと共に長い間使用されて
きた。しかし、このような装置だけでは、投薬量は極め
て大まかであり不便で、薬剤の使用可能量と適用量の比
率に対して有効性はごく微々たるものであり、このよう
な吸入器は正確な投与療法には適していない。また、超
音波噴霧器を装備した小型電動式装置も知られている。
しかし、この超音波噴霧器には、様々な薬品調剤の使用
の範囲およびエアロゾル適用の調節性の点で、コンプレ
ッサ作動式吸入装置に比較して不利な点がある。
手動ポンプや圧力カートリッジと共に長い間使用されて
きた。しかし、このような装置だけでは、投薬量は極め
て大まかであり不便で、薬剤の使用可能量と適用量の比
率に対して有効性はごく微々たるものであり、このよう
な吸入器は正確な投与療法には適していない。また、超
音波噴霧器を装備した小型電動式装置も知られている。
しかし、この超音波噴霧器には、様々な薬品調剤の使用
の範囲およびエアロゾル適用の調節性の点で、コンプレ
ッサ作動式吸入装置に比較して不利な点がある。
【0007】本発明の目的は、患者が快適にいかなる問
題もなく持ち運ぶことができ、どんな時にでも使用でき
るような携帯用のコンプレッサ作動式吸入装置のための
コンプレッサ装置を提供することである。コンプレッサ
装置のハウジングの形状と大きさは、噴霧器容器に合わ
せるべきである。
題もなく持ち運ぶことができ、どんな時にでも使用でき
るような携帯用のコンプレッサ作動式吸入装置のための
コンプレッサ装置を提供することである。コンプレッサ
装置のハウジングの形状と大きさは、噴霧器容器に合わ
せるべきである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的は請求項1に基
づく装置によって解決される。
づく装置によって解決される。
【0009】
【発明の実施の形態】実施例に基づき、添付の図面を参
照して本発明を説明する。図1は、コンプレッサ装置1
の斜視図である。この装置は、コンプレッサハウジング
2と電源部3から構成されている。コンプレッサハウジ
ングには、キースイッチ21および空気フィルタ受容手
段22が装備されている。電源部3の反対側のハウジン
グの端には、噴霧器容器を受け入れるための保持手段2
3が設けられている(図示せず)。このことによって、
様々な噴霧器容器と共にコンプレッサを作動することが
でき、特定の患者や特別な療法に個々に用いられ、この
発明に幅広い順応性を与えている。
照して本発明を説明する。図1は、コンプレッサ装置1
の斜視図である。この装置は、コンプレッサハウジング
2と電源部3から構成されている。コンプレッサハウジ
ングには、キースイッチ21および空気フィルタ受容手
段22が装備されている。電源部3の反対側のハウジン
グの端には、噴霧器容器を受け入れるための保持手段2
3が設けられている(図示せず)。このことによって、
様々な噴霧器容器と共にコンプレッサを作動することが
でき、特定の患者や特別な療法に個々に用いられ、この
発明に幅広い順応性を与えている。
【0010】図2は、コンプレッサハウジング2の中
で、電源部3を自由に凹部28から取り外しできること
を示す。この電源部3は、一般には単純な蓄電池であ
り、外部充電装置によって充電でき、ディスプレイ部3
1を通じて作動状態と負荷状態の情報を示す。しかし、
電源部3はまた、主電源が使用できる場合には、コンプ
レッサ装置1を主電源に接続する電源アダプタとして用
いることもできる。この主電源には、一般用電源(「ソ
ケット」)だけでなく、自動車内の付属ライターなどの
ようなあらゆる種類の外部電源も含まれる。最後に、蓄
電池とアダプタを単一のプラグ部材に接続した複合電源
部2もまた考えることができる。この点で、外部電源か
らの電源を用いてこの装置を作動する場合に、蓄電池が
同時に充電されるように電源部を構成することができ
る。
で、電源部3を自由に凹部28から取り外しできること
を示す。この電源部3は、一般には単純な蓄電池であ
り、外部充電装置によって充電でき、ディスプレイ部3
1を通じて作動状態と負荷状態の情報を示す。しかし、
電源部3はまた、主電源が使用できる場合には、コンプ
レッサ装置1を主電源に接続する電源アダプタとして用
いることもできる。この主電源には、一般用電源(「ソ
ケット」)だけでなく、自動車内の付属ライターなどの
ようなあらゆる種類の外部電源も含まれる。最後に、蓄
電池とアダプタを単一のプラグ部材に接続した複合電源
部2もまた考えることができる。この点で、外部電源か
らの電源を用いてこの装置を作動する場合に、蓄電池が
同時に充電されるように電源部を構成することができ
る。
【0011】このように電源には融通性があるので、コ
ンプレッサ装置1は常時使用でき、同時に、いつでも使
用できる外部電源によって作動でき、蓄電池を倹約でき
る。
ンプレッサ装置1は常時使用でき、同時に、いつでも使
用できる外部電源によって作動でき、蓄電池を倹約でき
る。
【0012】図3と図4は、コンプレッサハウジング2
の内部構造を示す。吸込み空気フィルタ4、コンプレッ
サ5、電気スイッチ6と電気接続部7のすべてが、コン
プレッサハウジング2の後部24に配置されている。プ
レート27で閉じられた電源受入れ部25に、電源部3
に通じる電気接続部3が設けられ、電源部3を使用する
場合には、電気接続部7がスイッチ6によって、コンプ
レッサ5を電源部3に接続する。最も簡単な場合には、
このスイッチ6は単純なオン・オフスイッチであるが、
多段式コンプレッサ作業も行なうために、多段式スイッ
チを設けることもできる。
の内部構造を示す。吸込み空気フィルタ4、コンプレッ
サ5、電気スイッチ6と電気接続部7のすべてが、コン
プレッサハウジング2の後部24に配置されている。プ
レート27で閉じられた電源受入れ部25に、電源部3
に通じる電気接続部3が設けられ、電源部3を使用する
場合には、電気接続部7がスイッチ6によって、コンプ
レッサ5を電源部3に接続する。最も簡単な場合には、
このスイッチ6は単純なオン・オフスイッチであるが、
多段式コンプレッサ作業も行なうために、多段式スイッ
チを設けることもできる。
【0013】図5は、コンプレッサ5を示す。これに
は、電気モータ51が含まれ、モータには端子52を通
じて電力が供給され、端子はできればコンデンサ53に
よって接続されることが好ましい。さらに、コンプレッ
サ5には、吸気管55および排出管56と共にコンプレ
ッサ機構を備えた実際のコンプレッサ部54が含まれ
る。吸気管55は、吸気フィルタ4に接続され、排出管
56は、排出部26と接続する。排出部26には、接合
部(図示せず)を備えた排出管56から離れた端部に、
設けることができ、この接合部によって、噴霧器はコン
プレッサと接続されるが、噴霧器(図示せず)に通じる
接続部に接合部を設けることもできるので、排出管56
から離れた端部は単なる開口部になっている。
は、電気モータ51が含まれ、モータには端子52を通
じて電力が供給され、端子はできればコンデンサ53に
よって接続されることが好ましい。さらに、コンプレッ
サ5には、吸気管55および排出管56と共にコンプレ
ッサ機構を備えた実際のコンプレッサ部54が含まれ
る。吸気管55は、吸気フィルタ4に接続され、排出管
56は、排出部26と接続する。排出部26には、接合
部(図示せず)を備えた排出管56から離れた端部に、
設けることができ、この接合部によって、噴霧器はコン
プレッサと接続されるが、噴霧器(図示せず)に通じる
接続部に接合部を設けることもできるので、排出管56
から離れた端部は単なる開口部になっている。
【0014】図6は、吸気フィルタ4の構造を示す。こ
れには、フィルタ受容手段22、Oリング41、実際の
フィルタ素子42、フィルタハウジング43、吸込み管
44とフィルタ基部45が含まれる。これらは、図6に
示すように組立てられ、図3と4に示したコンプレッサ
5と後部セグメント24に接続される。フィルタ受容手
段22には、フィルタハウジング43にフィルタ素子4
2を固定する回転止めファスナが含まれる。例えば、硬
貨は、フィルタ受容手段22の蓋の切込み部分220に
ぴったり合うので、この装置のユーザーは、必要な場合
にフィルタ受容手段22を外すことによって、フィルタ
素子(フィルタエレメント)42を取り替えることがで
きる。
れには、フィルタ受容手段22、Oリング41、実際の
フィルタ素子42、フィルタハウジング43、吸込み管
44とフィルタ基部45が含まれる。これらは、図6に
示すように組立てられ、図3と4に示したコンプレッサ
5と後部セグメント24に接続される。フィルタ受容手
段22には、フィルタハウジング43にフィルタ素子4
2を固定する回転止めファスナが含まれる。例えば、硬
貨は、フィルタ受容手段22の蓋の切込み部分220に
ぴったり合うので、この装置のユーザーは、必要な場合
にフィルタ受容手段22を外すことによって、フィルタ
素子(フィルタエレメント)42を取り替えることがで
きる。
【0015】最も簡単な場合、フィルタ素子42は、コ
ンプレッサの閉塞を回避するための簡単な防塵フィルタ
であるが、湿分などの特定の物質を特に適宜に濾過する
特別なフィルタを用いることも考えられる。また、充電
状態を調べるために、センサ(図示せず)を装備するこ
ともでき、フィルタ素子42上の必要な変化を、制御ラ
ンプなどの適切な表示装置によって表示することができ
る。
ンプレッサの閉塞を回避するための簡単な防塵フィルタ
であるが、湿分などの特定の物質を特に適宜に濾過する
特別なフィルタを用いることも考えられる。また、充電
状態を調べるために、センサ(図示せず)を装備するこ
ともでき、フィルタ素子42上の必要な変化を、制御ラ
ンプなどの適切な表示装置によって表示することができ
る。
【0016】この装置は、扱いやすい小型吸入装置とな
るように、コンプレッサハウジング2と電源部3の奥行
き(図1のT)と高さ(図1のH)を噴霧器容器(図示
せず)の奥行きと高さに一致するような大きさにするこ
とが好ましい。これは、図面で示されている実施例で達
成されており、この図面では、コンプレッサ5と吸気フ
ィルタ4がハウジング中央部で重なり合い、片側には噴
霧器保持手段24が入る空間があり、反対側には電源部
3が入る空間がある。
るように、コンプレッサハウジング2と電源部3の奥行
き(図1のT)と高さ(図1のH)を噴霧器容器(図示
せず)の奥行きと高さに一致するような大きさにするこ
とが好ましい。これは、図面で示されている実施例で達
成されており、この図面では、コンプレッサ5と吸気フ
ィルタ4がハウジング中央部で重なり合い、片側には噴
霧器保持手段24が入る空間があり、反対側には電源部
3が入る空間がある。
【0017】さらに望ましい実施例では、コンプレッサ
ハウジングの形態は、図1に示されているように、縦方
向部分がわずかにアーク状(弓なり)になっている。こ
のため、ベルトバッグやベルトホルダーによって腰に装
着するなどのように、身体に装着してこの装置を持ち運
ぶことができる。このハウジングは、この装置を安全に
取り扱えるように、つまり、簡単には手から滑り落ちな
いように、表面が適当にリブ付き(ひだ付き)になって
いる。
ハウジングの形態は、図1に示されているように、縦方
向部分がわずかにアーク状(弓なり)になっている。こ
のため、ベルトバッグやベルトホルダーによって腰に装
着するなどのように、身体に装着してこの装置を持ち運
ぶことができる。このハウジングは、この装置を安全に
取り扱えるように、つまり、簡単には手から滑り落ちな
いように、表面が適当にリブ付き(ひだ付き)になって
いる。
【図1】本発明に基づく吸入器コンプレッサ装置の斜視
図である。
図である。
【図2】コンプレッサハウジングと取り外し式電源部を
示す図である。
示す図である。
【図3】ハウジング後部のコンプレッサと空気フィルタ
と電気スイッチの配置を示す図である。
と電気スイッチの配置を示す図である。
【図4】図3の配置となるような各部分の組立てを示す
図である。
図である。
【図5】コンプレッサの構造を示す図である。
【図6】吸気フィルタの構造を示す図である。
1 コンプレッサ装置 2 コンプレッサハウジング 3 電源部 4 吸気フィルタ 5 コンプレッサ 6 電気スイッチ 7 電気接続部 21 キースイッチ 22 フィルタ受容手段 23 保持手段 24 ハウジングの後部(後部セグメント、噴霧器保持
手段) 25 電源受入れ部 26 排出部 27 プレート 28 凹部 31 ディスプレイ部 41 Oリング 42 フィルタ素子 43 フィルタハウジング 44 吸込み管 45 フィルタ基部 51 電気モータ 52 端子 53 コンデンサ 54 コンプレッサ部 55 吸気管 56 排出管 220 切込み部分
手段) 25 電源受入れ部 26 排出部 27 プレート 28 凹部 31 ディスプレイ部 41 Oリング 42 フィルタ素子 43 フィルタハウジング 44 吸込み管 45 フィルタ基部 51 電気モータ 52 端子 53 コンデンサ 54 コンプレッサ部 55 吸気管 56 排出管 220 切込み部分
Claims (6)
- 【請求項1】 コンプレッサ(5)へ送る空気を濾過す
るために、電動式コンプレッサ(5)と吸気フィルタ
(4)が配置され、コンプレッサハウジングの幅が主と
してその幅によって定まるような噴霧器容器を受けるた
めの保持手段(23)が設けられたコンプレッサハウジ
ング(2)と、 コンプレッサに電力を供給するためにコンプレッサハウ
ジングの凹部(28)に挿入することのできる電源部
(3)とを有する、ポータブル吸入器用コンプレッサ装
置(1)。 - 【請求項2】 電源部(3)が蓄電池を含むことを特徴
とする、請求項1に記載のポータブル吸入器用コンプレ
ッサ装置。 - 【請求項3】 外部電源から装置に電力を供給するため
に、電源部(3)に電源アダプタが付いていることを特
徴とする、請求項1または2に記載のポータブル吸入器
用コンプレッサ装置。 - 【請求項4】 吸入器コンプレッサ装置(1)の形状が
縦方向部分(L)でアーク状になるように、コンプレッ
サハウジング(2)と電源部(3)の形状が定められて
いることを特徴とする、請求項1から3までのひとつに
記載のポータブル吸入器用コンプレッサ装置。 - 【請求項5】 コンプレッサハウジング(2)の狭い端
部に保持手段(23)が配置され、反対側の狭い端部に
凹部(28)が配置されていることを特徴とする、請求
項1から4までのひとつに記載のポータブル吸入器用コ
ンプレッサ装置。 - 【請求項6】 噴霧器ハウジングの長さによって、コン
プレッサハウジング(2)の高さが実質上定まることを
特徴とする、請求項5に記載のポータブル吸入器用コン
プレッサ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9418334.1 | 1994-11-15 | ||
| DE9418334U DE9418334U1 (de) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | Tragbares Inhalator-Kompressorgerät |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206206A true JPH08206206A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=6916189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330959A Withdrawn JPH08206206A (ja) | 1994-11-15 | 1995-11-15 | ポータブル吸入器用コンプレッサ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0712636B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08206206A (ja) |
| AT (1) | ATE202943T1 (ja) |
| DE (2) | DE9418334U1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076520A (en) * | 1997-05-12 | 2000-06-20 | Cooper; Emily L. | Device for nasal therapeutic inhalation |
| IT1308581B1 (it) * | 1999-12-03 | 2002-01-08 | Medel Italiana Srl | Apparato per nebulizzare un liquido, in particolare per uso medico. |
| DE102005022339B3 (de) * | 2005-05-13 | 2006-10-12 | Pari GmbH Spezialisten für effektive Inhalation | Inhalationstherapievorrichtung mit Verneblerdüse und Kompressor |
| ITPR20050057A1 (it) * | 2005-09-30 | 2007-04-01 | Medel Spa | Apparato per aerosolterapia. |
| EP1776976B8 (de) | 2005-10-20 | 2012-03-14 | PARI GmbH Spezialisten für effektive Inhalation | Inhalationsgerätekompressor für eine Inhalationstherapievorrichtung |
| CN105597202A (zh) * | 2016-02-04 | 2016-05-25 | 深圳金亿帝医疗设备股份有限公司 | 雾化器及雾化器主体 |
| ITUA20163840A1 (it) * | 2016-05-26 | 2017-11-26 | 3A Health Care S R L | Unità compressore per un apparecchio per il trattamento delle vie respiratorie |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2449816A1 (de) * | 1973-10-24 | 1975-05-07 | Paul Guichard | Tragbares nasal-diffusor-geraet zum reinigen und modifizieren der atmungsluft |
| DE3043325A1 (de) * | 1980-11-17 | 1982-07-01 | Brugger, Inge, 8130 Starnberg | Inhalationsgeraet |
| US5022587A (en) * | 1989-06-07 | 1991-06-11 | Hochstein Peter A | Battery powered nebulizer |
| DE4306458C2 (de) * | 1993-03-02 | 1996-06-05 | Lindopharm Gmbh | Vernebler für medizinische Zwecke |
-
1994
- 1994-11-15 DE DE9418334U patent/DE9418334U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-10-25 DE DE59509403T patent/DE59509403D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-25 EP EP95116799A patent/EP0712636B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-25 AT AT95116799T patent/ATE202943T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-11-15 JP JP7330959A patent/JPH08206206A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0712636A1 (de) | 1996-05-22 |
| DE59509403D1 (de) | 2001-08-16 |
| DE9418334U1 (de) | 1995-01-26 |
| EP0712636B1 (de) | 2001-07-11 |
| ATE202943T1 (de) | 2001-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6076520A (en) | Device for nasal therapeutic inhalation | |
| US20200316317A1 (en) | Nebulizer device | |
| US20020005196A1 (en) | Portable inhalator compressor device | |
| US3990442A (en) | Respiratory treatment device | |
| JP4212244B2 (ja) | 人工呼吸装置 | |
| US6748944B1 (en) | Ultrasonic dosage device and method | |
| US8616195B2 (en) | Nebuliser for the production of aerosolized medication | |
| CA2302570A1 (en) | Dental anesthetic and delivery injection unit | |
| CN213048754U (zh) | 主动递送式吸入给药装置 | |
| EP2005981A2 (en) | Combined nasal spray and aspirator device | |
| CN215840980U (zh) | 一种无级定量雾化给药装置 | |
| RU93005186A (ru) | Ингалятор без рабочего тела | |
| JP2006212203A (ja) | 吸入装置、及び液剤吐出カートリッジ | |
| EP1407795A3 (en) | Nasal delivery devices | |
| JPS6349271A (ja) | 小形超音波噴霧器 | |
| CN103269741A (zh) | 雾化器装置 | |
| SE9904705D0 (sv) | An inhalation device | |
| JPH08206206A (ja) | ポータブル吸入器用コンプレッサ装置 | |
| CN213191829U (zh) | 一种手持式便携呼吸治疗仪 | |
| FR2917295A1 (fr) | Appareil portable de nebulisation de medicament liquide | |
| EP3756710B1 (en) | Icu-special portable atomizing device enabling autonomously breathing according to airflow | |
| CN209864914U (zh) | 基于吸入疗法的给药装置及系统 | |
| CN222399810U (zh) | 一种手持式药物气溶胶递送装置 | |
| US20180050164A1 (en) | Portable Vaporizer | |
| PL1799289T3 (pl) | Jednorazowy inhalator jednodawkowy do sproszkowanych leków |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |