JPH08206296A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH08206296A JPH08206296A JP32950695A JP32950695A JPH08206296A JP H08206296 A JPH08206296 A JP H08206296A JP 32950695 A JP32950695 A JP 32950695A JP 32950695 A JP32950695 A JP 32950695A JP H08206296 A JPH08206296 A JP H08206296A
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Abstract
を容易に変更できると共に、変更時の種類数を増やして
も遊技部品の製作コストを抑制でき、遊技部品を容易且
つ安価に製作できる弾球遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技盤4 に装着孔31を形成し、この装着
孔31に嵌合させて入賞手段等の遊技部品15を遊技盤4 に
装着する。遊技部品15は、前面側の前部構成体24と、こ
の前部構成体24の後部側の後部構成体25とに分割し、前
部構成体24を装着孔31に対応させて遊技盤4 の前面側に
装着し、後部構成体25を装着孔31に対応させて遊技盤4
の裏面側に装着する。
Description
ンジボール機、雀球機等の弾球遊技機、取り分けその遊
技盤に装着される遊技部品に関するものである。
技盤に装着する電動役物等の入賞手段として、従来、取
り付け部を備えた入賞手段本体に、内部が複数個の通路
に区画された開口部を形成し、この開口部を前面側から
開閉する開閉板を入賞手段本体に回動自在に枢支し、こ
の開閉板を駆動するソレノイドを入賞手段本体の後部側
に装着し、大当たりが発生する等の所定条件を満足した
時に、駆動手段が開閉板を駆動して開口部を開放し、上
方から落下する遊技球を開閉板により開口部内の何れか
の通路に案内するようにしたものがある。
場合には、遊技盤の装着孔に入賞手段本体の後部側を前
側から挿入して所定位置にセットした後、その取り付け
部を遊技盤に前面側から当接させてネジ等で固定する構
造を採っている。
賞手段本体に開閉板、ソレノイド等を一体に組み込んで
完成させており、この入賞手段を遊技盤の装着孔に前側
から嵌合させて取り付ける構造を採っている。このた
め、入賞手段の前面側の色彩、デザイン、構造等に変化
を持たせて、入賞手段を含む各遊技部品のデザイン、配
列等が若干異なる複数種類の遊技盤ユニットを製作する
場合、前面側の色彩、デザイン、構造等の種類数に応じ
た入賞手段を個別に製作する必要があり、製作コストが
大幅にアップする欠点がある。
くの部分が遊技盤によって前側から覆われており、前面
側に露出して遊技者の目に触れるのは、入賞手段本体の
前側及び開閉板等の一部分に過ぎない。しかし、従来は
入賞手段本体に開閉板、ソレノイド等を一体に組み込ん
でいるため、前面側の色彩、デザイン、構造等を変更す
る場合には、その種類数分の入賞手段の全体を夫々個別
に製作する必要があり、量産による製作コストの低減を
図り得ず、製作コストが大幅にアップすることになる。
ン、構造等が僅かに異なる入賞手段を多種類製作して、
遊技盤上の各遊技部品の配列、デザイン等に変化を持た
せることは、経済性の点で非常に困難である。本発明
は、このような従来の課題に鑑み、遊技部品の前面側の
色彩、デザイン、構造等を容易に変更できると共に、変
更時の種類数を増やしても遊技部品の製作コストを抑制
でき、遊技部品を容易且つ安価に製作できる弾球遊技機
を提供することを目的とする。
は、遊技盤4 に入賞手段等の遊技部品15を装着した弾球
遊技機において、遊技部品15を前面側の前部構成体24
と、この前部構成体24の後部側の後部構成体25とに分割
し、前部構成体24を遊技盤4 の前面側に配置したもので
ある。
記載の発明においては、遊技盤4 に装着孔31を形成し、
この装着孔31に対応させて前部構成体24を遊技盤4 の前
面側に装着し、後部構成体25を装着孔31に対応させて遊
技盤4 の裏面側に装着したものである。
2に記載の発明において、後部構成体25に検出スイッチ
18,45 、ソレノイド27等の電気部品18,27,45を設けたも
のである。
又は3に記載の発明において、前部構成体24に開閉板等
の作動部材26を備え、この作動部材26を駆動する駆動手
段27を後部構成体25に備えたものである。
載の発明において、作動部材26と駆動手段27とを連動さ
せる連動手段59を前部構成体24と後部構成体25との間で
遊技盤4 の装着孔31内に設けたものである。
て詳述する。図1乃至図8は本発明をパチンコ機に採用
した場合の第1の実施形態を例示する。図8はパチンコ
機の全体を示し、図8において、1 は前枠で、機枠の前
面側に開閉自在に枢着されている。前枠1 にはガラス扉
2 及び前面板3 が装着され、またその後側に遊技盤4 が
着脱自在に装着されている。
案内するガイドレール5 が設けられると共に、障害釘の
他、入賞口6,7,8,9,10、始動口11,12 、図柄表示手段1
3、始動ゲート14、特定入賞手段(電動役物)15、特別
入賞手段16、アウト口17、及び各種の表示ランプが夫々
設けられている。
し、その各図柄表示部は10種類の異なる図柄、例えば
0〜9までの数字図柄をセグメント方式で表示するよう
になっている。始動ゲ−ト14は図柄表示手段13の変動開
始用であって、図柄表示手段13の下方近傍に配置されて
いる。特定入賞手段15は所謂当たり用であって、図柄表
示手段13の各図柄表示部の変動後における停止図柄が、
予め設定された当たり図柄を表示する時に、所定時間だ
け開状態に作動するようになっている。
て、図1に示すように、特定入賞手段15内に設けられた
第1検出スイッチ18が遊技球を検出した時に、始動口1
1,12 の何れかに既に遊技球が入っていれば所定時間だ
け開くようになっている。
19の前縁部に、球抜きレバー20が設けられている。前枠
1 の下部には下皿21と発射手段22用の操作ハンドル23と
が設けられ、この操作ハンドル23を操作すれば、上皿19
から遊技球が1個づつ発射部に供給され、その遊技球を
発射モーターの作動によりガイドレール5 に沿って発射
するようになっている。
うに構成されている。即ち、特定入賞手段15は、遊技盤
4 の前後両側に分割して配置された前部ケース24と後部
ケース25を備え、その前部ケース24に開閉板26が枢着さ
れ、また後部ケース25に、遊技球Bを検出する第1検出
スイッチ18と、開閉板を開閉操作するソレノイド(駆動
手段)27とが設けられている。
あって、開口部28を形成する矩形筒部29と、この矩形筒
部29の前端側の外周に設けられた取り付け部30とを一体
に有し、矩形筒部29を遊技盤4 の装着孔31に挿入した状
態で取り付け部30がネジ32により遊技盤4 の前面に着脱
自在に取り付けられている。
左右方向に3個の通路34に区画されており、その中央の
通路が特定通路34aとなっている。開閉板26は開口部28
を開閉し、開状態の時に上方から落下する遊技球Bを開
口部28内に案内するためのものであって、閉位置と開位
置との間で前後方向に回動するように下端部の枢軸35を
介して矩形筒部29の左右両側壁に枢支されている。
端に側部リブ36が、中間部分に側部リブ36よりも若干低
い中間リブ37が夫々設けられ、これら側部リブ36及び中
間リブ37により開閉板26が補強されている。また開閉板
26の中央には、この開閉板26が開状態の時に、開口部28
内の特定通路34aに入ろうとする遊技球Bを受けて停留
させ、且つ閉時に遊技球Bを特定通路34a側へと案内す
る停留部38が一体に設けられている。
きさの断面U字形に形成された樋状であって、開閉板26
との間で遊技球Bを受けて停留させるように、開閉板26
に対して側面視で略V字状に設けられている。停留部38
は開閉板26が開閉する時に開口部28内の一対の仕切板33
間に出退自在であり、また開閉板26の開状態の時にも各
仕切板33との間から特定通路34a内に遊技球Bが入らな
いような間隔に設定されている。
個の位置決め用の突起部38a が僅かに突出して形成さ
れ、この突起部38a により、停留部38上に停留する遊技
球Bが開閉板26側で不安定に動かないように規制してい
る。後部ケース25は後部構成体としてのものであって、
ネジ39により遊技盤4 の裏側に取り付けられたフランジ
状の取り付け部40と、この取り付け部40に一体に形成さ
れた凹壁部41とを備え、その凹壁部41内が前部ケース24
側の開口部28に連通する球落下通路42となっている。
して球落下通路42内に入った遊技球Bを検出するよう
に、孔18a 付きの第1検出スイッチ18が支持部43を介し
て着脱自在に装着されている。球落下通路42は下部側が
左右両側から細く絞られており、その下端中央に落下孔
44と、この落下孔44から落下する遊技球Bを検出する孔
45a 付きの第2検出スイッチ45とが設けられている。
三角形状の阻止リブ46が設けられ、この阻止リブ46によ
り支持部43を補強すると共に、両側の通路34を通過した
遊技球Bが第1検出スイッチ18側に入らないように阻止
している。また各仕切板33にも阻止リブ46の上方に突出
する突出部47が設けられている。
のものであって、図3乃至図5に示すように、凹壁部41
の側方で上下方向に配置され、取り付け板48、ボス部49
を介して取り付け部40に固定されている。ソレノイド27
の可動鉄心50はバネ51で下方に付勢され、また可動鉄心
50はソレノイド27を取り囲む矩形状の昇降枠52に上下両
端が固定されている。
の間に昇降自在に設けられ、またこの昇降枠52には装着
孔31内に突出するアーム55が一体に形成されている。ア
ーム55は先端に係合部53が切欠形成され、この係合部53
に枢軸35の一端に偏心状に形成された係合ピン54が係合
されている。なお、昇降枠52、アーム55、係合ピン54等
によって連動手段59が構成されている。
通常時にはソレノイド27が消磁状態にあり、昇降枠52が
バネ51により下方に付勢されているので、昇降枠52が下
降位置にある。このため、開閉板26は、図6に点線で示
すように、枢軸35から上方に起立した閉位置にあり、開
口部28を前面側から閉じている。従って、上方から落下
する遊技球Bは開閉板26の前側を通過して下方に落下す
る。
示手段13の各図柄表示部の図柄が一定時間だけ変動す
る。そして、図柄表示手段13の各図柄表示部の停止図柄
が当たり図柄の組み合わせになると、特定入賞手段15の
ソレノイド27が励磁し、その可動鉄心50がバネ51に抗し
て上昇する。
ム55の先端の係合部53に係合する係合ピン54を上方に引
き上げるので、開閉板26は図3及び図4に実線で示すよ
うに、枢軸35廻りに開位置までa矢示方向に回動する。
この時、開閉板26は図外のストッパーが取り付け部40に
当接して規制されている。
ら落下する遊技球Bは、開閉板26に当たった後、この開
閉板26により開口部28側に案内されるため、開口部28側
へと入って行く。この時、図1に開閉板26に対する遊技
球Bの落下位置を3箇所例示するように、開閉板26の左
右中央部に落下する遊技球Bがあれば、その最初の遊技
球Bは開閉板26に当たった後、図3及び図4に示す如く
U字状の停留部38によって受け止められて停留する。従
って、開閉板26が開いても、遊技球Bが直ちに特定通路
34a に入ることはなく、また停留部38に遊技球Bが停留
状態にあることを遊技者は目視により確認できる。
は、開閉板26に当たって開口部28側に案内された後、左
右両側の通路34を経て後部ケース25の球落下通路42に入
り、落下孔44から下方に落下し回収されて行く。また停
留部38に遊技球Bが1個停留すれば、その後に開閉板26
の中央部側に落下する後続の遊技球Bは、停留部38に停
留状態にある遊技球B、或いは開閉板26等に当たった
後、停留部38の両側に振り分けられ、開口部28の両側の
通路34を経て球落下通路42へと移動する。
後続の遊技球Bが開閉板26上に落下すれば、開閉板26が
上下に振動することがある。しかし、開閉板26には位置
決め用の突起部38a があり、これで停留部38の遊技球B
を規制し位置決めしているため、開閉板26上で停留中の
遊技球Bが不安定に移動して、一旦停留部38に入って停
留された遊技球Bが停留部38から不測に外れるようなこ
とはなく、遊技球Bを停留部38に確実に停留させること
ができる。
レノイド27が消磁し、バネ51によって可動鉄心50、昇降
枠52が下降するため、開閉板26が閉位置まで枢軸35廻り
に反a矢示方向に回動し、開口部28を閉じる。そして、
停留部38が後下がりに傾斜し、停留部38に停留されてい
た遊技球Bが後方に転がりながら、特定通路34aを経て
第1検出スイッチ18側へと移動し、球落下通路42内で第
1検出スイッチ18の孔から下方へと落下するので、第1
検出スイッチ18が遊技球Bを検出する。
時、既に始動口11,12 の何れかに遊技球Bが入っていれ
ば、次に特別入賞手段16が作動する。球落下通路42内の
遊技球Bは落下孔44から下方に落下し、また第2検出ス
イッチ45により検出される。
に突出形成されているため、開閉板26と停留部38とを別
々に作った後、停留部38を開閉板26に取り付ける場合に
比べて、開閉板26及び停留部38の構造を簡単にでき、ま
た停留部38自体の強度も増大する。なお、停留部38を樋
状にする場合、第1実施例に示すように断面U字形に構
成する他、断面V字形、断面コ字形等にしても良く、要
するに上面側に、遊技球Bを受ける溝を有する形状であ
れば十分である。
には、特定入賞手段15を前部ケース24と後部ケース25と
に分割しているので、前部ケース24と後部ケース25とを
遊技盤4 の前後両側から別々に取り付ける。
を遊技盤4 の前面側から装着孔31に嵌合させて、取り付
け部30をネジ32で遊技盤4 に固定する。一方、後部ケー
ス25は、その凹壁部41が前部ケース24の矩形筒部29と対
応するように、遊技盤4 の裏面側に取り付け部40を当接
させて、その取り付け部40をネジ39により遊技盤4 の裏
面側に固定する。
別々に遊技盤4 に装着することになるが、ソレノイド2
7、検出スイッチ18,45 等のリード線を装着孔31から遊
技盤4の裏面側に通す煩わしさがなくなり、容易且つ能
率的に特定入賞手段15を遊技盤4 に装着できる。またソ
レノイド27、検出スイッチ18,45 等を備えた後部ケース
25側を装着孔31に前面ガイドレールから嵌合させる必要
がないため、装着孔31の大きさを小さくでき、遊技盤4
の加工が容易である。
等を備えた後部ケース25を遊技盤4の裏面側に装着する
ため、ソレノイド27等を遊技盤4 の前面側から装着孔31
に嵌合させる場合に比べて、ソレノイド27、検出スイッ
チ18,45 等を後部ケース25に比較的自由に配置できる。
特に、ソレノイド27を選択することによって、ソレノイ
ド27と開閉板26とを連動させる連動手段59の構成を簡単
にすることも可能である。
ス25とに分割しているので、特定入賞手段15の前面側の
色彩、デザイン、構造等を変更する場合には、開閉板26
を含む前部ケース24側をその種類数に応じて製作すれば
良く、特定入賞手段15の前面側の色彩、デザイン、構造
等を容易に変更できる。
種類数に応じて製作すれば良く、後部ケース25を共通に
利用できるので、特定入賞手段15の全体を個別に製作す
る従来に比較して、種類数を増やしても特定入賞手段15
の製作コストを抑制できる。特に、後部ケース25にはソ
レノイド27、検出スイッチ18,45 等があり、これらを備
えた後部ケース25を共通に利用するので、個別に製作す
る場合に比較して量産による製作コストの大幅な抑制が
可能である。
製作でき、前面側の色彩、デザイン、構造等が僅かに異
なる特定入賞手段15を使用した多種類の遊技盤ユニット
を比較的容易に製作することが可能である。
27を後部ケース25側に夫々設け、その両者を連動させる
連動手段59を前部ケース24と後部ケース25との間で装着
孔31内に設けているため、特定入賞手段15を遊技盤4 に
装着すれば、連動手段59を確実に保護できる。
を示し、開閉板26に左右一対の帯板状の突起60を逆ハ字
状に設け、この左右一対の突起60により停留部38を構成
したものである。この突起60はその間に遊技球B停留す
るように、左右方向に所定の間隙をおいて開閉板26に一
体に突出形成されている。
態を示し、開閉板26に左右一対のピン状の突起61を設
け、この左右一対の突起61により停留部38を構成したも
のである。この突起61は先端に比べて基部側を太くして
いる。
示し、開閉板26に左右一対の突起62を設け、この左右一
対の突起62間の下側に1本の突起63を設け、これら3本
の突起62,63 により停留部38を構成したものである。各
突起62,63 は断面角状でも良いし、ピン状でも良い。ま
た突起部38a は小さい半球状にしている。
ス24と後部ケース25とに分割することによって、第1の
実施形態と同様の利点がある。なお、各実施形態では、
遊技部品としてパチンコ機の特定入賞手段15を例示した
が、パチンコ機用、或いはその特定入賞手段15に限定さ
れるものではなく、アレンジボール機等における各種の
遊技部品においても同様に実施できることは言うまでも
ない。
等のように、ソレノイド27、検出スイッチ18等以外のも
のでも良い。駆動手段には、ソレノイド27の他、モータ
ーを使用しても良い。作動部材は、開閉板26以外のも
の、例えば左右一対の開閉爪等でも良い。更に、必要に
応じて前部ケース24にランプ等を設けることは自由であ
る。
盤4 に入賞手段等の遊技部品15を装着した弾球遊技機に
おいて、遊技部品15を前面側の前部構成体24と、この前
部構成体24の後部側の後部構成体25とに分割し、前部構
成体24を遊技盤4 の前面側に配置しているので、前部構
成体24を変えるだけで遊技部品15の前面側の色彩、デザ
イン、構造等を容易に変更でき、変更時の種類数を増や
しても遊技部品15の製作コストを抑制でき、遊技部品15
を容易且つ安価に製作できる。
1に記載の発明においては、遊技盤4 に装着孔31を形成
し、この装着孔31に対応させて前部構成体24を遊技盤4
の前面側に装着し、後部構成体25を装着孔31に対応させ
て遊技盤4 の裏面側に装着しているので、遊技部品15を
遊技盤4 に装着する際の組み立て作業の作業能率が著し
く向上する。
1又は2に記載の発明において、後部構成体25に検出ス
イッチ18,45 、ソレノイド27等の電気部品18,27,45を設
けているので、前部構成体24を変える場合にも、検出ス
イッチ18,45 、ソレノイド27等の電気部品18,27,45を後
部構成体25と共に兼用でき、量産による製作コストの低
減が可能である。
1、2又は3に記載の発明において、前部構成体24に開
閉板等の作動部材26を備え、この作動部材26を駆動する
駆動手段27を後部構成体25に備えているので、前部構成
体24に開閉板等の作動部材26があるにも拘わらず、駆動
手段27をを後部構成体25と共に兼用でき、量産による製
作コストの低減が可能である。
4に記載の発明において、作動部材26と駆動手段27とを
連動させる連動手段59を前部構成体24と後部構成体25と
の間で遊技盤4 の装着孔31内に設けているので、前部構
成体24と後部構成体25とに分割しているにも拘わらず、
各構成体24,25 を遊技盤4 に装着した状態での連動手段
59を確実に保護できる。
斜視図である。
正面図である。
平面断面図である。
側面断面図である。
後部ケース側の正面図である。
閉状態の側面断面図である。
である。
面図である。
側面断面図である。
図である。
の側面断面図である。
図である。
の側面断面図である。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技盤(4) に入賞手段等の遊技部品(15)
を装着した弾球遊技機において、遊技部品(15)を前面側
の前部構成体(24)と、この前部構成体(24)の後部側の後
部構成体(25)とに分割し、前部構成体(24)を遊技盤(4)
の前面側に配置したことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項2】 遊技盤(4) に装着孔(31)を形成し、この
装着孔(31)に対応させて前部構成体(24)を遊技盤(4) の
前面側に装着し、後部構成体(25)を装着孔(31)に対応さ
せて遊技盤(4) の裏面側に装着したことを特徴とする請
求項1に記載の弾球遊技機。 - 【請求項3】 後部構成体(25)に検出スイッチ(18)(4
5)、ソレノイド(27)等の電気部品(18)(27)(45)を設けた
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の弾球遊技機。 - 【請求項4】 前部構成体(24)に開閉板等の作動部材(2
6)を備え、この作動部材(26)を駆動する駆動手段(27)を
後部構成体(25)に備えたことを特徴とする請求項1、2
又は3に記載の弾球遊技機。 - 【請求項5】 作動部材(26)と駆動手段(27)とを連動さ
せる連動手段(59)を前部構成体(24)と後部構成体(25)と
の間で遊技盤(4) の装着孔(31)内に設けたことを特徴と
する請求項4に記載の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329506A JP2865605B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329506A JP2865605B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 弾球遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5238976A Division JP2725139B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 弾球遊技機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206296A true JPH08206296A (ja) | 1996-08-13 |
| JP2865605B2 JP2865605B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=18222142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7329506A Expired - Lifetime JP2865605B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865605B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001259150A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-09-25 | Samii Kk | 可変入賞装置及び弾球遊技機 |
| JP2012245331A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-13 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP5502981B1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-05-28 | 株式会社藤商事 | 弾球遊技機 |
| JP2015164596A (ja) * | 2015-06-22 | 2015-09-17 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
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| JPH0535178U (ja) * | 1991-10-18 | 1993-05-14 | 株式会社ニユーギン | パチンコ機における電動式入賞装置 |
| JPH0712180U (ja) * | 1993-08-02 | 1995-02-28 | 有限会社甲陽樹脂 | パチンコ機における電動式入賞装置 |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP7329506A patent/JP2865605B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| Publication number | Publication date |
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| JP2865605B2 (ja) | 1999-03-08 |
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