JPH0820676B2 - 感光性フイルムに対するビデオ像のデ−ライト転写装置 - Google Patents

感光性フイルムに対するビデオ像のデ−ライト転写装置

Info

Publication number
JPH0820676B2
JPH0820676B2 JP62146807A JP14680787A JPH0820676B2 JP H0820676 B2 JPH0820676 B2 JP H0820676B2 JP 62146807 A JP62146807 A JP 62146807A JP 14680787 A JP14680787 A JP 14680787A JP H0820676 B2 JPH0820676 B2 JP H0820676B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
film
module
exposure
photosensitive film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62146807A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6311920A (ja
Inventor
ガンドルフォ リノ
ボログネーセ レナート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPS6311920A publication Critical patent/JPS6311920A/ja
Publication of JPH0820676B2 publication Critical patent/JPH0820676B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B15/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B15/003Apparatus for photographing CRT-screens

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般に感光性フイルムのデーライト自動的処
理のための装置に係る。
詳しく述べると、本発明はビデオ像を装填装置に収納
せる感光性フイルム上にデーライトでこれを転写するた
めの装置にして、テレビジヨン表示装置と、感光性フイ
ルムのための受領及び取扱い装置と、テレビジヨン表示
装置による感光性フイルムの露出のための露出部を画成
する装置と、受領及び処理装置より露出部へ感光フイル
ムを移送するためのコンベヤ装置を有するビデオ像の転
写装置に係る。
〔従来の技術とその問題点〕
現在、デーライトによるビデオ像の転写の技術に用い
られる感光フイルムは個別分離せるシート若しくは連続
シートの形式のものである。ビデオ像転写のための装置
による感光フイルムの取扱いのためには、個別のフイル
ムシートを一枚ずつカセツト型の装填装置に挿入したり
若干枚ごとマガジン装填型の装填装置に挿入し、他方連
続状のフイルム長帯片に対してはローラ装填装置が用い
られている。
現在市販されている感光性フイルムに対するビデオ像
のデーライト転写のための装置の場合、一枚一枚か若干
枚数ごとか又は連続状帯片の状態の感光フイルムのみに
対して作動するよう特に考慮され構成されている。此
は、一枚又は複数枚のフイルムならびに連続フイルム片
の両者による作動を確保するには各種の対応する装置群
を必要とする使用者にとつても、又異なつた生産組立ラ
インを必要とし、その負擔を担わねばならぬ製造業者に
とつても問題が伴ない不利な点である。
〔発明の目的と構成〕
本発明の目的は上述の如き欠点を除き、一段と高い生
産合理化ならびにより大きな使用上の融通性の両方を確
保することのできる上記の如き感光フイルムに対するビ
デオ像のデーライト転写のための装置を提供することに
ある。
本発明のもう1つの目的は、一枚一枚又は複数枚ごと
の感光性フイルムならびに連続状の感光性フイルムの両
者に対し最小限の変更でいかなる場合にも製造業者に対
し過剰な構造上の複雑性をともなうことなしに運転でき
るよう構成された感光性フイルムに対するビデオ像のデ
ーライト転写装置の提供である。
本発明の他の目的は、感光性フイルム上にビデオ像を
デーライト転写するための装置にして、組立分解を容易
に行えるコンパクトにして実用的な構造をもつ装置を得
ることにある。
本発明の更に他の目的は、感光性フイルム上にビデオ
像をデーライト転写するためにして、ビデオ像の転写作
業ならびに次の露出フイルムの現像の両者に関し作動上
精密安全かつ信頼性のおける自動的装置の提供にある。
上記諸目的達成のため、本発明は一枚一枚又は連続状
の感光性フイルム上にビデオ像をデーライト転写するた
めの本文初めに記載せる装置にして、 イ. テレビジヨン視覚表示装置(例えば陰極線管)を
収容し感光性フイルム上に転写すべきビデオ像を水平露
出焦点面に向け投射する開口上方壁を有するベースユニ
ツトと、 ロ. ベースユニツトの上方開口壁に光線遮断シールを
介し取付けられ、受領装置と、処理装置、露出部ならび
にコンベヤ装置を担持する処理・露出ユニツトにして、
ベースユニツトと処理・露出ユニツトが開放型平行六面
体の形状をもち相互に独立し水平面上で一体に接続され
る2つの構造上別個のユニツトを構成する処理・露出ユ
ニツト装置と、 ハ. 水平接続面の領域内のそれぞれの外方側方面に合
致して前記各装置と関連する第1の外周接触装置と、 ホ. 第2の接触装置を備えた前部、後部及び側部の外
面パネル部材を有し、 前記パネル部材に関連する前記第1及び第2の接触装
置が前記2つのユニツト装置のための光線保護装置を形
成することを特徴とするビデオ像の転写装置を提供す
る。
この構成により、本発明装置はベースユニツトの形状
を同一に保つたまま一枚一枚又は多数枚の感光性フイル
ム若しくは連続状の感光性フイルム長片に対し交換可能
にして必要に応じ選択的にベースに迅速かつ容易に取付
けることのできる対応する処理・露出ユニツト装置の設
置によりこれらの感光性フイルムを用いるように機械を
構成できるので製造上使用者の要求を満たすよう簡単に
適合せしめることができる。かかる互換性のある処理・
露出ユニツト装置はほぼ共通な形状を有利に具えてお
り、実際上一枚づつ又は複数枚づつのシート若しくは連
続帯片状の感光性フイルムのための受領及び処理装置の
形状の相違が伴うだけである。
換言すれば、一枚ずつ又は連続シート状の感光性フイ
ルム上にビデオ像をデーライト転写するための装置に
は、使用者の特殊要求を製造業者が容易に満たすことの
できるモジユール単位構造が設けられている。
本発明によれば、第1接触装置は外方に向いたチヤネ
ルを有し2つのユニツト装置間の水平接続面を画成する
上下の2つの水平接触縁を形成したチヤネル形状の外周
部材を有し、外方パネル部材はチヤネル形状部材のチヤ
ネルに補完係合できるようにつた水平縁部を有してい
る。
この形状により、本装置はその組立時好適かつ簡単に
一体に取付けることができる。
本装置の処理・露出ユニツト装置には、フイルム取上
げユニツトを含む感光性フイルムの受領モジユール部
と、ベースユニツト装置に向いた水平露出面を含みコン
ベヤモジユール部による供給を受けるフイルム露出モジ
ユール部と、フイルムを露出面上に保持するための眞空
装置が有り、露出面は前記焦点面を形成している。
処理・露出ユニツト装置には、露出モジユール部から
送り込められる露出済みフイルムのための乾式現像モジ
ユール部と、乾式現像モジユールに連動して取扱い・露
出ユニツト装置よりの露出フイルムを放出するためのモ
ジユール部を設けるのが望ましい。
本発明装置には更に露出済みの感光性フイルムを現像
するための湿式現像構成ユニツトがベースユニツト装置
の近くに設けられる。湿式現像ユニツト装置は処理・露
出ユニツト装置の側面に光線遮断式に結合されており、
露出モジユール部より選択的に供給を受ける。好適に
は、処理・露出ユニツト装置及び湿式現像ユニツト装置
はそれぞれ出口及び入口の装置を設け、これらの出入口
装置は処理・露出ユニツトの露出モジユール部から湿式
現像ユニツト装置へのフイルムのための光線遮断式のコ
ンベヤ装置を構成している。湿式現像ユニツトは使用条
件により取扱い・露出ユニツト装置の幹式現像モジユー
ル部の代りに用いたり又はこれと組合せて使用し本装置
使用の融通性を更に改善しても良い。この第2の場合、
露出モジユール部の出口にそらせ具装置を設け露出済み
フイルムを処理・露出ユニツト装置の乾式現像モジユー
ル部の方や湿式現像ユニツト装置の方へ選択的に送る。
次に、本発明のその他の特徴及び利点について添付の
例示的図面参照の下に下記の如く詳述する。
〔実施例〕
初めに、本発明装置はその使用目的即ち複数枚シート
の感光性フイルムや一枚一枚のシートの感光性フイル
ム、連続長片状の感光性フイルムの使用に応ずる各種実
施例の形態に構成できるものである。更に、この3種類
の使用のいずれにおいても、露出済みフイルムの現像法
についての条件により3つの異なつた実施例に機械を構
成することができるものであり、その中の最初の構成は
下記の如く「完全な」と呼ばれ第2及び第3のものは
「部分的」と呼ばれる。
先ず第1図及び第2図において、装置の「完全な」形
態は複数枚シートの感光性フイルムの使用に関連して述
べられる。
この形態によれば、装置には主としてトツプに処理・
露出構造ユニツト3が取付けられたベース構造ユニツト
2よりなる主ユニツト1と、後述の要領で主ユニツト1
の片側に設けた第2現像ユニツト4が含まれる。装置全
体の容積を減らすために、両ユニツト1及び4はそれぞ
れの平行面を互いに接した並置位置におけるように好適
な形状が付けられている。このユニツトはそれぞれほぼ
平行六面体好適には互いにほぼ直交する面を有する形態
のものが好ましい。本文に用いる「ほぼ平行六面体形」
なる用語は隈が必ずしも直角を形成せず若しくは丸い隈
が用いられない場合角度を形成せざるようなユニツトを
表わすものである。かかる用語は又2つの面が他の面と
平行ならざる梯形の形態をも表わすものである。梯形の
場合異なつた長さをもつ2つの平行面の中の小面はゼロ
よりかなり大きな長さ例えば大面の長さの少なくとも20
%好適には少なくとも50%のものとなる。ベースユニツ
ト2は露出・処理ユニツト3の支持体として働き、その
開口上部壁5はユニツト3の下部開口壁6と合致し相互
接線の水平面を形成している。第5図に更に詳しく示し
たこの接続は、下部開口壁6を形成するユニツト3の下
部構造フレーム7が単にベースユニツト1の開口上部壁
5を形成する上部構造フレーム8上に置かれて構成され
ている。この2つのユニツト2及び3の間の機械的取付
けの光線遮断式シーリングは、これらユニツトの構造の
支持に用いられた外部パネルを形成するプラチスツク材
よりなる横方向カバーにより達成される。実際上、ユニ
ツト2及び3のそれぞれには4つの外面パネル9,10が前
部、後部及び側部にそれぞれ設けられ、パネルは内方に
向いたチヤネルを形成したチヤネル断面を有し、長手方
向水平の縁部上方9a及び下方10aがそれぞれチヤネルを
外方に向けてユニツト3のフレーム7に固定されそれぞ
れの上下の水平壁12及び13で画成されたチヤネル形状の
外周部材11の凹所内に係合されて設けられている。ベー
スユニツト2のそれぞれのパネル9の上部縁部9aは輪郭
物11の対応側のチヤネルの下方域内に挿入され、各パネ
ル10の下部縁10aはこのチヤネルの上方域内に挿入され
ている。このパネル9とパネル10は図示省略せる雌ねじ
保持部材などにより簡単かつ迅速に切り離しできるよう
に相互接続されている。
ベースユニツト2は、処理・露出ユニツト3の支持ベ
ースとして働く以外に後述の如き要領でユニツト3内で
感光性フイルムにデーライト転写すべき像を発生させる
ためのビデオモジユール部を収納する。このビデオモジ
ユールには周知の如くビデオ像を上方即ち光学的焦点合
せ装置15を介し2つのユニツト2及び3の間の接続水平
面5,6の方に向けるよう向きのきめられたテレビジヨン
モニタ14が含まれる。このビデオモジユールには又モニ
タ14のための供給装置と、ビデオ作動管理カードと接続
パネル(図示省略)ならびに外部コントロールパネル16
を収納したユニツトを含むエレクトロニツク コントロ
ール ユニツトが含まれる。このエレクトロニツク ユ
ニツトはユニツト3に設けたエレクトロニツク コント
ロールモジユールに連動接続しており、その特性につい
ては後述する。
テレビジヨンモニタ14が周知の要領で、複数個のビデ
オ像例えば4つ又は6つの像を同一の感光性フイルム上
に転写可能ならしめるため水平軸線X又は互いに直行す
る2本の水平軸X−Yにそつて運動するための装置を有
して設けられる。簡略上、この運動装置についてはそれ
が感光性フイルム上に対するビデオ像の転写のための在
来の装置として一般に周知のものなので以下説明を省
く。
ベースユニツト2の形状は本発明装置の上述のすべて
の考えられる形態に対して同じである。
既述の如く,これらの形態はユニツト3のさまざまな形
状及び第2ユニツト4の設置の有無という点で互いに相
違している。
第1図と第2図と第6図及び第7図に示せる複数枚の
感光性フイルムに対する完全形態の場合、ユニツト3
は、所定様式例えば203.2mm×254mm(8″×10″)のレ
ントゲン写真フイルムの束P普通CRT-DRY SILVER-DRY S
ILVER TRANSPARENTのマークで本出願人の製造販売に係
る3種類のタイプのフイルム束を収納する第6図及び第
10図のMに示すマガジンローダと協働するよう構成され
ている。マガジンローダMは本出願人名儀による同じく
係属中のイタリア特願第20769A/86号の主題をなすタイ
プのものであり、従って詳述を省く。本発明の目的上、
マガジンローダには滑動ぶたSで閉ざされ、フイルムP
を正確に位置ぎめ中心ぎめするよう一体に動くことので
きるストツプ具により形成される収納部を内設したカセ
ツトCが含まれていると述べれば十分である。第6図の
Rに示した前部ストツプ具は凸状円筒面を有している。
マガジンローダMには又、ストツプ具の前進を駆動さ
せ従ってレントゲン線フイルムPの組を前部ストツプ具
Rに係合せしめて保持するための装置ならびに滑りぶた
Sが外れないようこれを防止するための保持装置D1及び
滑りぶたSをとり外した時マガジンローダMをユニツト
3内に保持するためのロツク装置D2が設けられている。
第1図と第2図と第6図及び第7図に示す様式の装置
の処理・露出ユニツト3には下記の不可欠の構成部分が
含まれる。
イ. マガジンローダMのための受領モジユール部17 ロ. マガジンローダMからフイルムPを取上げるため
の取上げユニツト18 ハ. フイルムPのためのコンベヤモジユール部19 ニ. フイルムPのための露出モジユール部20 ホ. フイルムPのための乾式現像モジユール部21及
び、 ヘ. フイルムPのための出口モジユール部22 次に、第6図及び第7図の詳細図において、受領モジユ
ール部17には仕切りざら状の入れ物23を下方に向け傾斜
し上方に開口した状態で設け、枢着ドア24の開きにより
入口側23aを外部より手入れ可能ならしめマガジンロー
ダMの挿入及び取外しができるように構成してある。さ
ら23には開口壁23aと反対の側に図示省略せるも固定ス
トツプ具が設けられ、さら23内に導入した際これによる
マガジンローダM内におけるストツプの近接運動をコン
トロールする。この要領は上述の共願係属中のイタリア
特許第20769A/86号に開示されているものである。
更に、さら容器23の底部には、マガジンローダMのハ
ウジング23挿入時ローダから取外した滑りふたSを収納
するためのスペース25が設けられている。
又、受領モジユール部17と取上げユニツト18とコンベ
ヤモジユール部19及び乾式現像モジユール部21は図示省
略せるねじ又は同様な保持具により迅速取外し可能なよ
うにユニツト3内で取付けられる予備組立てのユニツト
部品である点注記さるべきである。
さら形容器23の上方に光電池センサ26が配されマガジ
ンローダMの開口従つて内部のフイルムPの有無に対す
る信号を発信する。
第7図に詳しく示した取上げユニツト18には、さら形
ハウジング23の下方域の上方に延び、ユニツト3内に収
納され概略図示せる吸引コンプレツサユニツト32により
構成された眞空源に接続せる1対の吸引カツプ28を担持
する支持横部材27を有している。2個の吸引カツプ28に
はフイルムPに接し広がり面30を有する内部剛性部分29
が形成されており下記の如き取上げ工程中取上げられる
フイルムを弓形に曲げる。
横部材27の片側には、吸引コンプレツサユニツト32の
一部を構成する加圧空気源に接続されたノズル31が保持
され、このノズルを介して空気ジエツト流が取上げ作業
中吸引カツプ28の接線方向に送られる。
横部材27はさら23の片側で保持されたピン33を中心に
して片側で偏心状に結節されており、歯つきプーリ34が
ピンに関連しており電動機36で回転のできるカム部材35
を保持している。反対側で横部材27は1対の接続ロツド
37で構成された関節平行四辺形機構によりさら23に接続
されており、これにより歯付きプーリ34に与えられる回
転力が、横部材27の運動従つてマガジンローダMの前部
ストツプ具Rと同じ曲率半径を有する円弧状通路にそつ
た2個の吸引カツプ28の運動に変換される。吸引カツプ
28はこの通路にそつて第6図に示すフイルムPのための
前進下降取上げ位置と第7図に示す後退上昇解除位置と
の間に自由に移動ができる。
2個のストツプ具39,40はさら23内部に支持されてお
り、遊びローラ及びくぼみ41つきのプレートによりそれ
ぞれ構成され、これらは、さら23内にマガジンローダM
を挿入中ローダMのための保持装置D1及びロツク装置D2
とそれぞれ協働する。即ち、ローラ39により保持装置D1
の係合が外されふたSの取外しが可能になり、プレート
40により、ふたSの取外し後ロツク装置D2の係合の結果
としてマガジンローダMがさら23内に固定ができる。こ
の2個の装置D1、D2の作動要領については既述の本出願
人名儀の共願係属中特願第20769A/86に詳しく述べられ
ている。
取上げユニツト18には2個の関連する光電池センサ4
2,43が設けられ、歯付きプール34のカム部材35によるフ
イルムPの前進下降位置から上昇後退位置へかけての2
個の吸引カツプ28による効果的取上げをそれぞれ表示
し、更に第6図に概略図示せるコントロール装置46が備
えられている。2個のローラ44及び45の再接近は2つの
吸引カツプ28がその後退上昇位置を占めた後行われ取上
げたフイルムPを把握する。
コンベヤ モジユール部19には2個のローラ44,45の
間に配した半円形ガイド部材47と、第2の対のローラ4
8,49が含まれ、初めのローラは露出モジユール部20の入
口に相当する位置におかれたモータ36により駆動されて
いる。この2個の出口ローラ48,49の直ぐ下流側に光電
池センサ50が備えられ一枚のフイルムの有無をチエツク
し露出モジユール部20を作動させる。
第6図において、露出モジユール部20には、コンベヤ
モジユール19から送られてくるフイルムPを位置ぎめす
るための装置が設けられ、この装置には第6図には51に
片一方だけ示した所の1対のエンドレスベルトコンベヤ
が水平の孔あきプレート52に関連する2本の可動横方向
ベルトにより構成されて設けられ、このプレート52は実
際上ベースユニツト2内のテレビジヨンモニタ14により
発生する像の露出焦点面を形成している。2本のベルト
51の下部走行部は孔あきプレート52の下面の側に接して
自由に動き、図示省略せる在来のトランスミツシヨン機
構を介してモータ36により回転する入口ローラ53と出口
ローラ54ならびに緊張駆動ローラ55に張架されている。
ローラ53及び54にはそれぞれ下方圧迫ローラ56たび57が
相対して備えられている。
孔あきプレート52近くでその内端に対応する2本のベ
ルト51の走行路の眞下にそれぞれの軸線を水平面に傾斜
せしめ上方に広げ露出モジユール部分20に相当する位置
におかれたフイルムの外方引張作用を付与せしめる2対
の遊びフイルム支持ローラ52が設けられている。ローラ
58は張力ばね60により上方に押しやられたそれぞれのロ
ツカアーム59により担持されている。
孔あきプレート52は吸引コンプレツサーユニツト32の
吸引部分に接続せる吸引室61の底部を構成している。
露出モジユール部20には図示省略せるもセンサ部材が
フイルム前進通路にそつて配され、孔あきプレート52で
形成される焦点面におけるフイルムの正しい中心ぎめ位
置及び位置ぎめ位置でベルト51の動きを止めるように構
成してある。
2個の出口ローラ54及び57の直ぐ下手側に電磁式転向
具ユニツト161があり、露出モジユール部20より得られ
たフイルムを上方の乾式現像モジユール部21の方若しく
はユニツト3の片側パネルから突出する出口62の方へ水
平方向に向きを向けるよう選択的に作動できる。この出
口62は補助の湿式現像ユニツト4に設けた対応入口63に
光線遮断式に結合される。そこで実際には転向装置161
により露出済みフイルムを乾式現像装置21か若しくは湿
式現像装置4のいずれかに向けることができる。
乾式現像装置21は或る時季製造販売された一般に周知
のタイプのものである。要するに、抵抗加勢ユニツト65
と協働する単独駆動のローラ64を有し、ほぼ半円形ガイ
ド部材66により転向具161を介して露出モジユール部20
より供給を受ける。
ローラ64は露出モジユール部20の出口ローラ54及び57
の回転速度を若干(例えば10%)上回る速さで回転さ
れ、出力モジユール部22の一部をなす半円形ガイド部材
67にフイルムを送り込む。ガイド部材67には関連する光
電池センサ68が設けられフイルムの有無を検出し、柔か
な表面をもつモータ駆動による駆動ローラ69がーラ64の
回転速度を若干(例えば10%)上回る速さで回転する。
出力モジユール部22には更に別のガイド部材70が設けら
れ、このガイド部材によりローラ69の回転速度を若干
(例えば10%)上回る速さで駆動する最終のモータ駆動
によるローラを介し露出・処理ユニツト3のトツプにお
かれた回収さら72にフイルムが送られる。最終のローラ
71には更に別の光電池センサ73が設けられフイルムの通
過を検出し装置の作動サイクルを停止する。
上述の各種光電池センサならびにユニツト3の電気的
及びエレクトロニユーマチツク部品(吸引コンプレツサ
ユニツト32に関連する)は図示省略せるマイクロプロセ
ツサを設けたエレクトロニツク プロセス コントロー
ル ユニツトに接続されており、マイクロプロセツサは
ベースユニツト2のエレクトロニツク コントロール設
備に作動接続されビデオ パラメータをコントロールし
フイルムのための処理部材を作動しフイルムの特性に応
じてプログラム化された作動サイクルを実施する。
処理・露出ユニツト3は次の如く作動する。
マガジンローダMが開口型ドア24を介してさら容器23
に導入された後、摺動ぶた7は取外され、ドア24が閉ざ
され装置は図示省略せる普通タイプのマグネチツクスイ
ツチにより作動が可能となる。ふたSの取外しの結果ロ
ーラ39と保持装置D1との協働により既述の如くロツク装
置D2とプレート40との連動を介しマガジンローダMをさ
ら23内にロツクすることが可能である。
この作業に引続いて、図示省略せる光学的センサによ
りマイクロプロセツサ ユニツトにマガジンローダ通常
設けられた普通のバーコード表示のフイルムPの特性を
示す信号が与えられる。これらの信号はユニツト3の作
動サイクルがマガジンローダMにあるフイルムPのタイ
プに適合するように処理される。特に、マイクロプロセ
ツサは次の作動をコントロールする。
1.マガジンMの有無を示す 2.フイルムPのための取上げ速度を選定する 3.テレビジヨンモニタ14で作られる像に対する露出時間
を選定する 4.現像剤のタイプを選ぶ(乾式21か湿式4) 5.乾式現像剤の温度を選定する 6.テレビジヨンモニタ14のチヤネルグループ(光度コン
トラスト、グラマ)を選定する 7.センサ50の感度レベルを選定する この時点において、サイクル自体が始まり、先ず取上
げユニツト18の作動が開始され、それにより吸引カツプ
28がフイルムPを吸引力で取上げマガジンローダMより
引き出し2個のローラ44及び45に送りコンベヤモジユー
ル部19に移送する。フイルムPの取上げは吸引カツプ28
の接触面29の形状、マガジンローダMの前部ストツプ具
Rの弓形の形状ならびに加圧空気供給ノズル31の作用に
より容易に行われる。これら諸要素の組合効果によりフ
イルムPの隣接するフイルム群よりの有効な分離が容易
となりこれらのフイルムが粘着で取上げられるのを防止
する。
この取上げられたフイルムは次にコンベヤモジユール
部19により露出モジユール部20に送られ、そこでフイル
ムPは吸引力で孔あきプレート52にぴつたり押し付けら
れて保持される。テレビジヨンモニタ14で作り出すビデ
オ像に露出した後フイルムは露出モジユール部より放出
され転向具161を介して乾式現像器21又は湿式現像器4
に送られる。
乾式現像の場合、露出済みフイルムは乾式現像モジユ
ール部に送られ最后に出口モジユール部22を介してさら
72に送られこのさらから取出される。現像及び放出段階
時、フイルムは各ローラ54,57,64,69及び71の速度差に
より緊張して保たれる。
サイクルの終りにおいて、光電池73により新しいサイ
クル開始のための権能賦与信号がマイクロプロセツサ
コントロール ユニツトに送られる。
フイルムを湿式現像する場合には、フイルムは露出後
転向具161により出口62の方へ送られ、入口63を通って
湿式現像ユニツト4に送られる。
処理・露出ユニツト3の出口62及び湿式現像ユニツト
4の入口63は光線遮断式に結合されている。好適には出
口62と入口63はユニツトのそれぞれの側壁上に設けら
れ、この両方を結合した時ユニツトを並置できるような
形状をもつている。
ユニツト4は一般に周知のタイプのものであり、4つ
の連続するセクシヨン即ち現像73と、定着74とみずあら
い75及び乾燥76を含み、これらのセクシヨンを通じフイ
ルムPは77に示せるエレクトロニツク コントロールに
よる自動コンベヤモジユール部により送られる。乾燥セ
クシヨン76の出口において処理済みフイルムはユニツト
4のトツプにおかれた回収さら78内に放出される。
湿式現像ユニツト4のコンベヤ装置77は、ベルト51及
びローラ53,54,56,57で画成された処理・露出ユニツト
3中のフイルムの前進通路の延長をほぼ構成する点注記
さるべきである。従って、出口62と入口63は、光線遮断
式のカツプリングならびにユニツト3の露出モジユール
20よりユニツト4のコンベヤモジユール77へのフイルム
のための搬送装置と考えて良い。
現像、定着及び洗浄セクシヨン73,74,75はそれぞれの
油圧式供給ユニツト79,80,81に関連しており、適宜容器
82,83,84からの処理液が供給され、この構成によりユニ
ツトと外部との間における油圧接続を省略できる。
既述の如く、以上述べた「完全な」形態を設ける代り
に本発明装置は異なれる部分的形態を設けても良くその
場合でもフイルム束PのためのマガジンローダMを使用
できる。これらの部分的形態なるものは第3図及び第4
図にそれぞれ示され、ここでは既述のものと同じ部品は
同じ参照番号で表示されている。
第3図に示す実施例の場合、装置には、ベースユニツ
ト2及び処理・露出ユニツト3よりなる主ユニツト1の
みが含まれ、従つて第2の湿式現像ユニツト4が省かれ
ている。本実施例では明かにユニツト4に対する光線遮
断カツプリングのための出口62及び転向具装置161も省
略され、乾式現像モジユール21で乾式現像を施すことの
できる感光性フイルムのみが用いられている。第4図に
示す他の部分的形態は第1図及び第2図の完全形態に比
べて乾式現像モジユール21と出口モジユール22及び転向
装置161の省略という点で相違している。従つて、この
実施例は補助ユニツト4により湿式現像を施せる感光性
フイルムのみに使用できる。
上記の3種類の形態は複数枚の感光性フイルムを収納
するように構成したマガジンローダの代りに一枚ずつの
感光性フイルムのためのカセツト容器と共に使用できる
点注記さるべきである。この場合、図示省略せるも装置
における唯一の変化は、マガジンローダMのための受領
モジユール部17をカセツトを開き取上げユニツト18によ
り感光性シートを取上げ可能ならしめる関連装置を備え
た一枚シートカセツトのための受領モジユール部に取換
える点にある。
上記3種形態は個別の感光性フイルム一枚一枚の代り
にロール状の連続帯片感光性フイルムと一緒に使用でき
るよう構成しても良い。第8図及び第9図にはこの例を
正確に示しており、「完全な」形態につにいては図解簡
略上補助の湿式処理ユニツト4が省略されている。
この実施例の場合、ベースユニツト2と露出モジユー
ル20ならびに処理・露出ユニツト3の乾式現像モジユー
ル21は完全に既述のものと同じである。而しながら、取
上げユニツトを含む感光性フイルムのための受領モジユ
ール部及びフイルムを露出モジユール20に送るためのコ
ンベヤモジユール部は相違している。即ち、117に示し
た受領モジユール部が平行六面体の形態をしたパツケー
ジの収納のための簡単な容器で構成され、この容器は内
部にロール状Wのレントゲン写真紙が光線遮断式に巻き
ほごせるように構成したパツケージを構成している。容
器118への手入れは、ユニツト3の側部パネル10の1つ
に形成せる図示省略の開口可能のドアを介して行われ
る。
この場合における取上げユニツトは119に示したフイ
ルムFのためのコンベヤモジユールと合致する。それに
は1対の重合ローラ120、121が含まれ、初めのローラ12
0はモータ駆動によるものであり、次のローラは加圧ロ
ーラとして働きピンばね122の作用によりローラ120に圧
接されている。ローラ120は軸124により自由輪123を介
して支持され、軸124の端部はブレーキ及びエレクトロ
メカニカル摩擦クラツチに連動しており、クラツチだけ
が第9図の125に概略図示されている。軸124はこの摩擦
クラツチを介してブレーキ解除に引続き126に概略表示
せる電動機により回転できるよう結合できる。
コンベヤモジユール部119の直ぐ下手には127に示せる
切断ユニツトがおかれ、これにはモータ126により作動
するロータリ型刃128と固定カウンタ刃129とが設けられ
ている。この切断ユニツト127よりフイルムはコンベヤ
部材130を通り露出モジユール部20へ送られる。既述の
如く、このモジユール部20は前述のものと完全に同じで
あり、ただ異なる点は、2本のベルト51の水平コンベヤ
通路にそうフイルムLの前進通路に配置せる131及び132
にそれぞれ示した1対の感知部材の設置にある。これら
感知部材131及び132はフイルム片Fの前進中フイルム片
Fにより駆動され、ユニツト3のエレクトロニツク マ
イクロプロセツサ コントロールユニツトに接続されて
いる。これらの感知部材131及び132は、切断ユニツト12
7で切断せねばならぬフイルム部分の長さを決め、この
フイルムFの長さ分を後述の要領で露出モジユール20に
正確に合致するよう位置ぎめするというそれぞれの機能
を具えている。
作動時、フイルムFは自由輪125を介して露出モジユ
ール20へのフイルムの前進と同じ方向でローラ123に伝
達される軸124の回転によりロールWより巻きほごされ
る。次いでフイルム片はベルト51によりフイルム片が感
知部材131に達するまでモジユール部20を前送りされ
る。フイルムによるこの感知部材の作動により摩擦クラ
ツチ125が外れ軸124に関連するブレーキが働く。これに
よりローラ120及び121の上流側のフイルムFが停止し、
他方露出モジユール20は引続きフイルムFを引張り張力
を与える。同時に、切断ユニツト127が働き、ロータリ
型刃128の回転によりフイルムFが切断され所定長のフ
イルム片が露出モジユール部に得られる。このフイルム
片は更に感知部材132に達するまで前送りされ感知部材
によりモジユール部20の駆動部材は停止しフイルム片F
は吸引コンプレツサユニツト52の吸引部によりチヤンバ
61内に発生する吸引作用を受け孔あきプレート52に押し
つけられ停止する。
フイルムがテレビジヨンモニタ14で作り出されるビデ
オ像に露出された後、フイルム片は転向具161へ移送さ
れ転向具により乾式現像モジユール21若しくは出口62を
介して湿式現像モジユール4に送られる。
乾式の場合、現像したフイルムは出力モジユール部22
を介して回収さら72に最終的に送られ、この場合モジユ
ール部22は単に最終モータ駆動ローラ71よりなつてい
る。
上述より明かな如く、本発明による装置は構成上きわ
めてフレキシブルで従つてモジユール形態のため使用上
もフレキシブルである。上述の処理・露出ユニツト3の
ための各種形態の実施例は完全に互換性が有り、ベース
ユニツト2との接続はユニツトを何等適合化や修正する
ことなくきわめて実際的好適にかつ簡易にこれを実施す
ることができる。
当然の事ながら、本発明の実施例の構造詳細及び形態
は特許請求の範囲を離脱することなく本文に記載図示せ
るものについて広範囲に変えることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は「完全な」装置形態によるビデオ像の感光性フ
イルム上に対するデーライト転写のための一部分解の斜
視図、 第2図は第1図の一部断面による概略斜視図、第3図は
第1の「部分的」形態による装置の一部断面の概略斜視
図、 第4図は第2の「部分的」形態による装置の一部断面の
概略斜視図、 第5図は第1図の線V−Vによる概略横断拡大図、 第6図は第2図の線VI-VIによる水平拡大断面図、 第7図は第6図の線VII-VIIによる拡大断面図、 第8図は第3の「部分的」形態による装置の一部断面の
概略斜視図、 第9図は第8図の線IX-IXによる水平拡大断面図、 第10図は第1図から第7図に示す装置に使用できる感光
性フイルムシートのためのマガジンローダの概略斜視図
である。 2……ベースユニツト、3……処理・露出ユニツト、1
……主ユニツト、4……第2現像ユニツト、5……開口
上部壁、6……下部開口壁、8,7……上下部構造フレー
ム、9,10……外面パネル、9a,10a……上下方縁部、12,1
3……上下水平壁、11……外周部材、14……テレビジヨ
ンモニタ、16……外部コントロールパネル、M……マガ
ジンローダ、S……滑動ぶた、F,P……フイルム、C…
…カセツト、R……ストツプ具、D1……保持装置、D2
…ロツク装置、17……受領モジユール部、18……取上げ
ユニツト、19……コンベヤモジユール部、20……露出モ
ジユール部、21……乾式現像モジユール部、22……出口
モジユール部、23……さら、24……ドア、25……スペー
ス、26……光電池センサ、32……吸引コンプレツサユニ
ツト、28……吸引カツプ、27……支持横部材、30……拡
がり面、31……ノズル、36……電動機、35……カム部
材、39,40……ストツプ具、42,43……光電池センサ、46
……コントロール装置、44,45……ローラ、47……ガイ
ド部材、48,49……出口ローラ、51……ベルト、52……
孔あきプレート、58……ローラ、61……吸引室、161…
…転向具ユニツト、62……出口、63……入口、66……ガ
イド、68……光電池センサ、70……ガイド、72……回収
さら、71……最終ローラ、73……現像セクシヨン、74…
…定着セクシヨン、75……水洗セクシヨン、76……乾燥
セクシヨン、77……コンベヤモジユール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−432(JP,A) 実開 昭57−153339(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】感光性フィルム上にビデオ画像をデーライ
    ト転写するための転写装置であって、 テレビジョン表示装置を収容すると共に、感光性フィル
    ム上に転写すべきビデオ像を水平露出焦点面に向けて投
    射するための開口上部壁を有する平行六面体のベースユ
    ニットと、 該ベースユニットの前記開口上部壁上に光線遮断手段を
    もって載置され、受領装置と、処理装置と、露出部なら
    びにコンベヤ装置とを有する開口下部壁を有する平行六
    面体の処理・露出ユニットとを有する転写装置におい
    て、 前記光線遮断手段が、チャネル形状の外周部材であっ
    て、上下二つの水平接触縁を形成するようにチャネルが
    外方に向いて配置されたチャネル形状の外周部材と、前
    記二つのユニットの側面パネルの水平縁部にして、前記
    チャネル内に係合された水平縁部とによって形成されて
    いることを特徴とする転写装置。
JP62146807A 1986-06-12 1987-06-12 感光性フイルムに対するビデオ像のデ−ライト転写装置 Expired - Lifetime JPH0820676B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT20770/86A IT1189168B (it) 1986-06-12 1986-06-12 Apparecchiatura per trasferire a luce ambiente un'immagine video su una pellicola fotosensibile
IT20770A/86 1986-06-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6311920A JPS6311920A (ja) 1988-01-19
JPH0820676B2 true JPH0820676B2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=11171817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62146807A Expired - Lifetime JPH0820676B2 (ja) 1986-06-12 1987-06-12 感光性フイルムに対するビデオ像のデ−ライト転写装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4835557A (ja)
EP (1) EP0252297B1 (ja)
JP (1) JPH0820676B2 (ja)
CA (1) CA1290184C (ja)
DE (1) DE3778979D1 (ja)
IT (1) IT1189168B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD317785S (en) 1988-05-06 1991-06-25 Polaroid Corporation Electronic film printer
IT1254853B (it) * 1992-03-27 1995-10-11 Minnesota Mining & Mfg Dispositivo per la riproduzione di immagini multiple
IT1255010B (it) * 1992-03-27 1995-10-13 Minnesota Mining & Mfg Dispositivo per la riproduzione di immagini
US6829036B1 (en) 1999-05-06 2004-12-07 Asbury, Iii Louis H. Modular removable digital image apparatus

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3118360A (en) * 1964-01-21 Camera assembly
US3640198A (en) * 1969-09-02 1972-02-08 Eastman Kodak Co Control apparatus and method for a photographic device
US3673936A (en) * 1970-04-27 1972-07-04 J James Stone Jr Image copying apparatus
US3743412A (en) * 1971-07-13 1973-07-03 Eastman Kodak Co Apparatus for recording images appearing on a display surface
US4206465A (en) * 1977-02-08 1980-06-03 Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. Photographically recording apparatus
US4240729A (en) * 1977-02-14 1980-12-23 Dunn Instruments, Inc. Multiple image camera
US4343543A (en) * 1980-06-09 1982-08-10 Schiff Photo Mechanics Multiple image roll film camera
JPS58162944A (ja) * 1982-03-21 1983-09-27 Fuji Photo Film Co Ltd 分割写真撮影装置
JPS60118828A (ja) * 1983-11-30 1985-06-26 Fuji Photo Film Co Ltd 写真撮影装置
DE3418960A1 (de) * 1984-05-22 1985-11-28 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Vorrichtung zur herstellung fotografischer aufnahmen von bildschirmbildern

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6311920A (ja) 1988-01-19
DE3778979D1 (de) 1992-06-17
EP0252297A2 (en) 1988-01-13
CA1290184C (en) 1991-10-08
EP0252297B1 (en) 1992-05-13
IT1189168B (it) 1988-01-28
IT8620770A0 (it) 1986-06-12
EP0252297A3 (en) 1988-10-19
US4835557A (en) 1989-05-30
IT8620770A1 (it) 1987-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940009295B1 (ko) 지엽류수납상자 및 지엽류취급장치
US4365886A (en) Electrostatic copying apparatus with an attachment to enable two-sided copying
US4796035A (en) Image recording apparatus with improved system for feeding and exhausting recording sheets
US5879505A (en) Sheet separator for image recording process
GB1590099A (en) Document dispenser with escrow system
CA1056640A (en) X-ray sheet film processor with feed magazine
JPH0820676B2 (ja) 感光性フイルムに対するビデオ像のデ−ライト転写装置
US4860044A (en) Photographic material processing unit
KR100208115B1 (ko) 필름 와인더
KR950003792B1 (ko) Ohp 필름 자동 이송장치
JPS61278837A (ja) 自動写真焼付装置
JPS647648B2 (ja)
KR100211298B1 (ko) 필름 현상장치
US5897070A (en) Automatic film unloading apparatus and intermediate film takeup cartridge of automatic film developing apparatus
JP2725785B2 (ja) 写真装置
KR100219112B1 (ko) 필름 되감기 장치
KR890000784B1 (ko) 프린터
JPH0314659Y2 (ja)
JPS6022126A (ja) 自動原稿送り装置
JPH03228051A (ja) リーダスプライサ及びフイルムプロセサ
JPS61203439A (ja) 自動写真焼付装置
JPS61172128A (ja) インスタント写真用受像部材
JPS5855923A (ja) X線フイルム送り出し装置
JPH066343Y2 (ja) シ−トフイルム装填・回収装置
JPH07281322A (ja) シート搬送装置