JPH08207041A - プレートを処理するための設備 - Google Patents
プレートを処理するための設備Info
- Publication number
- JPH08207041A JPH08207041A JP7282126A JP28212695A JPH08207041A JP H08207041 A JPH08207041 A JP H08207041A JP 7282126 A JP7282126 A JP 7282126A JP 28212695 A JP28212695 A JP 28212695A JP H08207041 A JPH08207041 A JP H08207041A
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- Japan
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- plate
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- drilling
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B41/00—Boring or drilling machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B41/003—Boring or drilling machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for drilling elongated pieces, e.g. beams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/16—Loading work on to conveyors; Arranging work on conveyors, e.g. varying spacing between individual workpieces
- B23Q7/18—Orienting work on conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 研摩ステーションを含んでなる一体型の処理
設備にドリル加工ステーションを一体化させる最適条件
を提供する。 【解決手段】 未加工ガラス板9は位置決めステーショ
ン15に備えられた位置決めストップ18で決定的すな
わち最終的に位置決めされ、その後の位置決めは行わな
いように構成される。その後は吸引式の移送装置20,
21,22,23でガラス板を研摩ステーション12お
よび移送ステーション7へ移送させるようになされる。
研摩済みガラス板は給送装置6で研摩ステーションから
ドリル加工ステーション1へ移送され、そこで孔がドリ
ル加工される。仕上げられたガラス板は移送ステーショ
ン7へ戻されて、取り出される。すべての処理は最初の
位置決めステーションのストップで決定された位置に基
づいて行われる。したがって、ドリル加工ステーション
は位置決め手段を備えていない。
設備にドリル加工ステーションを一体化させる最適条件
を提供する。 【解決手段】 未加工ガラス板9は位置決めステーショ
ン15に備えられた位置決めストップ18で決定的すな
わち最終的に位置決めされ、その後の位置決めは行わな
いように構成される。その後は吸引式の移送装置20,
21,22,23でガラス板を研摩ステーション12お
よび移送ステーション7へ移送させるようになされる。
研摩済みガラス板は給送装置6で研摩ステーションから
ドリル加工ステーション1へ移送され、そこで孔がドリ
ル加工される。仕上げられたガラス板は移送ステーショ
ン7へ戻されて、取り出される。すべての処理は最初の
位置決めステーションのストップで決定された位置に基
づいて行われる。したがって、ドリル加工ステーション
は位置決め手段を備えていない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプレート、特にガラ
ス板、を処理するための、該プレートに孔をドリル加工
する少なくとも1つのドリル加工ステーションを含んで
なる設備に関する。
ス板、を処理するための、該プレートに孔をドリル加工
する少なくとも1つのドリル加工ステーションを含んで
なる設備に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の周知の設備では、プレートはド
リル加工ステーションへ配給され、そこで先ず最初に位
置決めされ、続いてドリル加工される。位置決め手段、
例えば位置決めストップ、が冷却液体および加工屑(er
oded material )の直接的影響を受けるという事実はか
なり具合の悪いことである。別のプレートのための設備
の再設定は複雑である。
リル加工ステーションへ配給され、そこで先ず最初に位
置決めされ、続いてドリル加工される。位置決め手段、
例えば位置決めストップ、が冷却液体および加工屑(er
oded material )の直接的影響を受けるという事実はか
なり具合の悪いことである。別のプレートのための設備
の再設定は複雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
した欠点を解消し、研摩ステーションを含んでなる一体
型の処理設備にドリル加工ステーションを一体化させる
最適条件を提供することである。
した欠点を解消し、研摩ステーションを含んでなる一体
型の処理設備にドリル加工ステーションを一体化させる
最適条件を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は、前もって配
置されていたプレートのドリル加工位置への配給を可能
にする給送装置をドリル加工ステーションが備えてなる
プレート処理設備において達成される。プレート、特に
ガラス板は予め位置決めされた状態で配給されるので、
もはや位置決めストップのような位置決め手段はドリル
加工工具のすぐ付近に必要とされない。供給装置はプレ
ートに関する真空ディスクのような回転可能な支持部を
備えており、ドリル加工されるべきプレートとドリル工
具との相対的な配向の可能性が実質的に制限されないよ
うになされる。プレートはただ1度だけストップに当接
されて位置決めされた後、制御された移送のもとでのみ
新たな処理位置へと操作されるので、プレートに引っか
き傷が形成される危険性は小さくなり、またこの設備を
別の種類のプレートに適用するように前もってプログラ
ムして、迅速に実行することが大幅に可能になる。
置されていたプレートのドリル加工位置への配給を可能
にする給送装置をドリル加工ステーションが備えてなる
プレート処理設備において達成される。プレート、特に
ガラス板は予め位置決めされた状態で配給されるので、
もはや位置決めストップのような位置決め手段はドリル
加工工具のすぐ付近に必要とされない。供給装置はプレ
ートに関する真空ディスクのような回転可能な支持部を
備えており、ドリル加工されるべきプレートとドリル工
具との相対的な配向の可能性が実質的に制限されないよ
うになされる。プレートはただ1度だけストップに当接
されて位置決めされた後、制御された移送のもとでのみ
新たな処理位置へと操作されるので、プレートに引っか
き傷が形成される危険性は小さくなり、またこの設備を
別の種類のプレートに適用するように前もってプログラ
ムして、迅速に実行することが大幅に可能になる。
【0005】本発明は以下に、例えば自動車工業用のガ
ラス板の処理のための設備の実施例を参照して、更に詳
細に説明される。
ラス板の処理のための設備の実施例を参照して、更に詳
細に説明される。
【0006】
【発明の実施の形態】この設備は、適当なドリル加工機
2を含むドリル加工ステーション1を含んでなる。2つ
のスライド4は、ドリル加工機のガイド3に沿ってy方
向に移動可能である。各スライド4はドリル加工ヘッド
5を担持しており、このドリル加工ヘッド5は、概略的
に示されている特別に設計されたのではないドリル加工
工具を有する。基本的な使用法において、ガラス板を孔
の縁部が割れる危険性のない状態でドリル加工するため
に、供給されたガラス板を下方および上方からある深さ
までドリル加工するように、2つのそれぞれのドリル加
工ヘッド5は上下に配置される。
2を含むドリル加工ステーション1を含んでなる。2つ
のスライド4は、ドリル加工機のガイド3に沿ってy方
向に移動可能である。各スライド4はドリル加工ヘッド
5を担持しており、このドリル加工ヘッド5は、概略的
に示されている特別に設計されたのではないドリル加工
工具を有する。基本的な使用法において、ガラス板を孔
の縁部が割れる危険性のない状態でドリル加工するため
に、供給されたガラス板を下方および上方からある深さ
までドリル加工するように、2つのそれぞれのドリル加
工ヘッド5は上下に配置される。
【0007】ドリル加工ステーションはキャリッジとさ
れた給送装置6を備えており、このキャリッジは適当な
ドリル加工機2と移送ステーション7との間でx方向
に、示されていないガイドに沿って移動可能である。給
送装置6の上側には真空ディスク8が備えられており、
この真空ディスク8は2つの位置9,9’にてドリル加
工機に示されているガラス板9を吸着保持するために作
用する。このことは、ガラス板9を吸着保持した真空デ
ィスク8が所望位置へ回転できることを意味している。
この回転調整は、x方向における給送装置6の調整およ
びy軸方向におけるヘッド5の調整と一緒になって、ガ
ラス板9のあらゆる位置に孔をドリル加工できるように
している。
れた給送装置6を備えており、このキャリッジは適当な
ドリル加工機2と移送ステーション7との間でx方向
に、示されていないガイドに沿って移動可能である。給
送装置6の上側には真空ディスク8が備えられており、
この真空ディスク8は2つの位置9,9’にてドリル加
工機に示されているガラス板9を吸着保持するために作
用する。このことは、ガラス板9を吸着保持した真空デ
ィスク8が所望位置へ回転できることを意味している。
この回転調整は、x方向における給送装置6の調整およ
びy軸方向におけるヘッド5の調整と一緒になって、ガ
ラス板9のあらゆる位置に孔をドリル加工できるように
している。
【0008】ローラー移送装置10の部分が給送装置、
例えば真空ディスク8、に関する中央通路の側にて移送
ステーション7に配置されており、この移送装置は、仕
上がったガラス板を矢印方向、すなわち給送装置6の移
動方向に対して横方向へ取り出すために、ガラス板9を
移送ステーションからコンベヤベルト11へ移送するこ
とができる。
例えば真空ディスク8、に関する中央通路の側にて移送
ステーション7に配置されており、この移送装置は、仕
上がったガラス板を矢印方向、すなわち給送装置6の移
動方向に対して横方向へ取り出すために、ガラス板9を
移送ステーションからコンベヤベルト11へ移送するこ
とができる。
【0009】この設備は、基本的には従来構造を有する
研摩ステーション12を更に含んで構成される。前もっ
て配置されているガラス板9は真空支持部13に置か
れ、この真空支持部13は研摩ホイール14によりガラ
ス板9の縁部を研摩するために垂直軸線のまわりを回転
する。
研摩ステーション12を更に含んで構成される。前もっ
て配置されているガラス板9は真空支持部13に置か
れ、この真空支持部13は研摩ホイール14によりガラ
ス板9の縁部を研摩するために垂直軸線のまわりを回転
する。
【0010】更に、この設備は位置決めステーション1
5を備えている。図1に示されるように、ガラス板9は
コンベヤベルト16,17で位置決めステーションへ供
給され、この位置決めステーションには概略的に示され
ているストップ18が調整可能な状態で備えられてい
る。コンベヤベルト17は降下されることができ、これ
によりそれぞれのガラス板9はテーブル19上に載置さ
れる。テーブル19の中央開口には、図示されていない
が横方向に移動可能な真空ディスクが配置されており、
この真空ディスクによってガラス板9は保持され、スト
ップ18へ向けて移動されることができる。正確な前も
っての位置決めはこのように行われるが、これは全体的
な処理に関しての決定的すなわち最終的な位置決めとし
て行われるのであり、ガラス板が引き続き研摩ステーシ
ョンへ移送され、最終的にドリル加工ステーションへ移
送されるときには、この前もって行われた位置決めによ
って定められた位置にて行われる。
5を備えている。図1に示されるように、ガラス板9は
コンベヤベルト16,17で位置決めステーションへ供
給され、この位置決めステーションには概略的に示され
ているストップ18が調整可能な状態で備えられてい
る。コンベヤベルト17は降下されることができ、これ
によりそれぞれのガラス板9はテーブル19上に載置さ
れる。テーブル19の中央開口には、図示されていない
が横方向に移動可能な真空ディスクが配置されており、
この真空ディスクによってガラス板9は保持され、スト
ップ18へ向けて移動されることができる。正確な前も
っての位置決めはこのように行われるが、これは全体的
な処理に関しての決定的すなわち最終的な位置決めとし
て行われるのであり、ガラス板が引き続き研摩ステーシ
ョンへ移送され、最終的にドリル加工ステーションへ移
送されるときには、この前もって行われた位置決めによ
って定められた位置にて行われる。
【0011】このために、移送装置が備えられている。
この移送装置はスライド20を含み、このスライド20
は駆動モーター22によりガイド21に沿って移動可能
である。スライド20は2つの真空ディスクを含み、こ
れらの真空ディスクは正確にガラス板を保持するために
降下されることができるようになされている。2つの真
空ディスク23は位置決めされたガラス板9を位置決め
ステーションから研摩ステーションへ移送すると同時
に、研摩済みガラス板を研摩ステーションから移送ステ
ーション7へ移送するように作用する。移送ステーショ
ンでは、説明したように、ガラス板9は引き取られ、給
送装置6でドリル加工ステーションへ移送される。
この移送装置はスライド20を含み、このスライド20
は駆動モーター22によりガイド21に沿って移動可能
である。スライド20は2つの真空ディスクを含み、こ
れらの真空ディスクは正確にガラス板を保持するために
降下されることができるようになされている。2つの真
空ディスク23は位置決めされたガラス板9を位置決め
ステーションから研摩ステーションへ移送すると同時
に、研摩済みガラス板を研摩ステーションから移送ステ
ーション7へ移送するように作用する。移送ステーショ
ンでは、説明したように、ガラス板9は引き取られ、給
送装置6でドリル加工ステーションへ移送される。
【0012】この作動手順は図3に概略的に示されてい
る。未加工切断済みガラス板9が位置決めステーション
に達すると、ガラス板はストップ18に対してガイドさ
れて説明したように位置決めされる。次にガラス板は研
摩ステーション12へ移送されて、縁部が研摩される。
ガラス板9は次に移送ステーション7へ移送されて、給
送装置6で保持され、ドリル加工位置へ運ばれる。図3
は、ガラス板が第1の位置9で2つの孔がドリル加工さ
れ、第2の位置で他の孔がドリル加工されることを示し
ている。ガラス板はその後研摩位置から移送ステーショ
ン7へ戻されて、ローラー移送装置10で保持され、コ
ンベヤベルト11へ移送されて取り出される。
る。未加工切断済みガラス板9が位置決めステーション
に達すると、ガラス板はストップ18に対してガイドさ
れて説明したように位置決めされる。次にガラス板は研
摩ステーション12へ移送されて、縁部が研摩される。
ガラス板9は次に移送ステーション7へ移送されて、給
送装置6で保持され、ドリル加工位置へ運ばれる。図3
は、ガラス板が第1の位置9で2つの孔がドリル加工さ
れ、第2の位置で他の孔がドリル加工されることを示し
ている。ガラス板はその後研摩位置から移送ステーショ
ン7へ戻されて、ローラー移送装置10で保持され、コ
ンベヤベルト11へ移送されて取り出される。
【0013】あらゆる移動は決定されたプログラムによ
って中央制御される。
って中央制御される。
【0014】いくつかの代替実施例が可能である。例え
ば、研摩ステーション12は省略される。しかしなが
ら、図示設備の本質的な利点は、研摩およびドリル加工
を含めてすべての仕上げ処理が未加工ガラス板の1回の
位置決めにより行われるという事実にある。他方、この
設備は更に同じ処理ラインを図1に示すラインに平行に
追加することで拡大または延長することもでき、この場
合は未加工ガラス板9はコンベヤベルト17によって位
置決めストップ18が無効化された最初の位置決めステ
ーションを通して隣、または一つ置いた隣へ移送されて
位置決めステーションのテーブル19上に載置され、そ
の位置決めステーションでガラス板は位置決めを行われ
るようになされるのであり、引き続き処理される。同様
に、移送ステーション17は直列状態に連結されて、い
わばこの場合は仕上げられたガラス板はコンベヤベルト
11に達するまで移送ステーションを通して交互に移送
されて最終的に取り出されるか、これに代えてガラス板
は研摩ステーションでの予備処理後に給送装置6で保持
されて、ドリル加工ステーションへ移送されることがで
きる。この場合、仕上げられたガラス板のための追加コ
ンベヤベルトが移送ステーションの示されているローラ
ー移送装置7の間に備えられ得る。また、すべての移動
は中央制御によって連動される。
ば、研摩ステーション12は省略される。しかしなが
ら、図示設備の本質的な利点は、研摩およびドリル加工
を含めてすべての仕上げ処理が未加工ガラス板の1回の
位置決めにより行われるという事実にある。他方、この
設備は更に同じ処理ラインを図1に示すラインに平行に
追加することで拡大または延長することもでき、この場
合は未加工ガラス板9はコンベヤベルト17によって位
置決めストップ18が無効化された最初の位置決めステ
ーションを通して隣、または一つ置いた隣へ移送されて
位置決めステーションのテーブル19上に載置され、そ
の位置決めステーションでガラス板は位置決めを行われ
るようになされるのであり、引き続き処理される。同様
に、移送ステーション17は直列状態に連結されて、い
わばこの場合は仕上げられたガラス板はコンベヤベルト
11に達するまで移送ステーションを通して交互に移送
されて最終的に取り出されるか、これに代えてガラス板
は研摩ステーションでの予備処理後に給送装置6で保持
されて、ドリル加工ステーションへ移送されることがで
きる。この場合、仕上げられたガラス板のための追加コ
ンベヤベルトが移送ステーションの示されているローラ
ー移送装置7の間に備えられ得る。また、すべての移動
は中央制御によって連動される。
【図1】設備の平面図。
【図2】設備の本質的な部材の横方向視図。
【図3】設備の作動手順を示す概略図。
1 ドリル加工ステーション 2 ドリル機械 3 ガイド 4 スライド 5 ドリルヘッド 6 給送装置 7 移送ステーション 9,9’ ガラス板 10 ローラー移送装置 11,16,17 コンベヤベルト 12 研摩ステーション 14 研摩ホイール 15 位置決めステーション 18 ストップ 19 テーブル 20 スライド 23 真空ディスク
Claims (11)
- 【請求項1】 プレート(9)に孔をドリル加工するた
めに少なくとも1つのドリル加工ステーション(1)を
含み、前記ドリル加工ステーション(1)は給送装置
(6)を備えて、前もって配置されたガラス板(9)を
ドリル位置へ配給できるようにされたプレート、特にガ
ラス板、を処理するための設備。 - 【請求項2】 請求項1に記載の設備であって、給送装
置(6)がプレート(9)のための回転支持部、例えば
真空ディスク(8)を備えているプレートを処理するた
めの設備。 - 【請求項3】 請求項2に記載の設備であって、給送装
置(6)がプレート(9)を配給するために軸線(x)
上を移動可能であり、また少なくとも1つのドリルヘッ
ド(5)およびドリルが給送軸線(x)に直角な軸線
(y)上を移動可能であるプレートを処理するための設
備。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれか1
項に記載の設備であって、プレート(9)を予め配置で
きる少なくとも1つの位置決めステーション(15)、
ならびに前もって配置されたプレートを給送装置(6)
へ移送する移送装置(20〜23)を含んでなるプレー
トを処理するための設備。 - 【請求項5】 請求項4に記載の設備であって、配置さ
れたプレート(9)を位置決めストップ(18)へ前進
させるために位置決めステーション(15)が移動可能
な支持部、例えば真空ディスクを含んでなるプレートを
処理するための設備。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5までのいずれか1
項に記載の設備であって、研摩ステーション(12)を
含み、前もって配置されたプレート(9)が移送装置
(20〜23)および給送装置(6)により研摩ステー
ション(12)およびドリル加工ステーション(1)へ
給送され、これに続く位置決めは全く行われないプレー
トを処理するための設備。 - 【請求項7】 請求項6に記載の設備であって、共通の
移送装置(20〜23)がプレート(9)を位置決めス
テーション(15)から研摩ステーション(12)へ、
また研摩ステーション(12)から給送装置(6)へ移
送するために、2つのグリップ装置(23)、例えば真
空ディスク、を含んでいる設備。 - 【請求項8】 請求項1から請求項7までのいずれか1
項に記載の設備であって、移送ステーション(7)を含
み、プレート(9)が給送装置(6)へ移送され、給送
装置(6)を通してプレート(9)が給送方向に対して
横方向に移動できるプレートを処理するための設備。 - 【請求項9】 請求項8に記載の設備であって、移送ス
テーション(7)が垂直方向に調整可能な移送グリッ
ド、例えばローラー移送装置(10)、を含んでなるプ
レートを処理するための設備。 - 【請求項10】 請求項1から請求項9までのいずれか
1項に記載の設備であって、給送装置(6)を含んでな
る複数のドリル加工ステーション(1)が互いに平行に
配置され、完成したプレートの取り外しのための請求項
8に記載の移送ステーション(7)のような移送手段が
備えられているプレートを処理するための設備。 - 【請求項11】 請求項10の設備であって、ドリル加
工ステーションが関連する位置決めステーション(1
5)を有し、移送装置(16,17)が備えられて未加
工プレート(9)を位置決めステーション(15)に通
して移送できるようになされたプレートを処理するため
の設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03231/94-3 | 1994-10-28 | ||
| CH323194 | 1994-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207041A true JPH08207041A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=4251487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7282126A Pending JPH08207041A (ja) | 1994-10-28 | 1995-10-30 | プレートを処理するための設備 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5639289A (ja) |
| EP (1) | EP0709164B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08207041A (ja) |
| AT (1) | ATE178246T1 (ja) |
| DE (1) | DE59505497D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024527679A (ja) * | 2021-06-17 | 2024-07-26 | グラストン スウィツァランド アーゲー | ガラス板から少なくとも1つの有用なパーツを生産するための設備 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1282539B1 (it) * | 1995-09-19 | 1998-03-26 | Facom S R L | Macchina per la foratura e fresatura automatica di lastre di vetro |
| DE19649488A1 (de) * | 1996-11-29 | 1997-11-06 | Schott Glaswerke | Vorrichtung zur Handhabung von dünnen Glasscheiben |
| IT1289967B1 (it) * | 1997-02-25 | 1998-10-19 | Cmb Costruzioni Meccaniche Bes | Impianto per la lavorazione e foratura in continuo di lastre di vetro |
| ITTO20010594A1 (it) * | 2001-06-19 | 2002-12-19 | Bimatech S R L | Metodo per il settaggio di una macchina operatrice per la lavorazionedi una lastra di vetro, e macchina operatrice configurabile secondo ta |
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| JP6723532B2 (ja) * | 2018-03-30 | 2020-07-15 | 坂東機工株式会社 | ガラス板の孔開け装置 |
| CN110815589A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-21 | 刘洋 | 一种玻璃自动打孔磨边装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| IT1169821B (it) * | 1983-09-13 | 1987-06-03 | Teax Srl | Macchina per la foratura di materiali lastriformi fragili,in paticolare di lastre in vetro e simili |
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-
1995
- 1995-10-24 EP EP95810656A patent/EP0709164B1/de not_active Revoked
- 1995-10-24 AT AT95810656T patent/ATE178246T1/de not_active IP Right Cessation
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