JPH08207108A - 射出成形機の潤滑油供給方法およびその装置 - Google Patents
射出成形機の潤滑油供給方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH08207108A JPH08207108A JP1673695A JP1673695A JPH08207108A JP H08207108 A JPH08207108 A JP H08207108A JP 1673695 A JP1673695 A JP 1673695A JP 1673695 A JP1673695 A JP 1673695A JP H08207108 A JPH08207108 A JP H08207108A
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- Japan
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- mold clamping
- clamping device
- lubricating oil
- injection molding
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 型締装置の摺動部への潤滑油の供給を容易か
つ確実におこない、潤滑油不足による型締装置の摺動部
の摩耗の増大および焼き付きによる型締不能状態を未然
に回避する。 【構成】 グリス供給装置1が型締装置12の型開閉時
間を測定するタイマー2と、そのタイマー2で測定され
た値と予め設定された基準値を比較する比較器3と、そ
の比較器3からの信号により、トグル式型締装置12の
摺動部に潤滑油を供給する給脂装置8とからなり、型開
閉時間が予め設定された基準値よりも長くなり許容範囲
を外れた時、トグル式型締装置12の摺動部に潤滑油を
供給する。
つ確実におこない、潤滑油不足による型締装置の摺動部
の摩耗の増大および焼き付きによる型締不能状態を未然
に回避する。 【構成】 グリス供給装置1が型締装置12の型開閉時
間を測定するタイマー2と、そのタイマー2で測定され
た値と予め設定された基準値を比較する比較器3と、そ
の比較器3からの信号により、トグル式型締装置12の
摺動部に潤滑油を供給する給脂装置8とからなり、型開
閉時間が予め設定された基準値よりも長くなり許容範囲
を外れた時、トグル式型締装置12の摺動部に潤滑油を
供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の型締装置
の摺動部に潤滑油を供給する方法および装置に係るもの
であり、特に、トグル式型締装置のクロスヘッド、トグ
ルリンクなどの摺動部に潤滑油を供給する方法およびそ
の装置に関するものである。
の摺動部に潤滑油を供給する方法および装置に係るもの
であり、特に、トグル式型締装置のクロスヘッド、トグ
ルリンクなどの摺動部に潤滑油を供給する方法およびそ
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、型締装置のクロスヘッド、トグル
リンクなどの摺動部に潤滑油を供給する方法およびその
装置としては、成形ショット数を設定し、そのショット
数になると自動的に潤滑油を供給するものがある。
リンクなどの摺動部に潤滑油を供給する方法およびその
装置としては、成形ショット数を設定し、そのショット
数になると自動的に潤滑油を供給するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた方
法およびその装置では、設定された成形ショット数にな
らない限り潤滑油は給脂されず、設定ショット数に達す
る前に型締装置のクロスヘッド、トグルリンクなどの摺
動部の潤滑油が不足して、摺動部の摩耗の増大および焼
き付きにより型締が完了しない状態が発生し、次工程に
進めなくなるという問題点があった。
法およびその装置では、設定された成形ショット数にな
らない限り潤滑油は給脂されず、設定ショット数に達す
る前に型締装置のクロスヘッド、トグルリンクなどの摺
動部の潤滑油が不足して、摺動部の摩耗の増大および焼
き付きにより型締が完了しない状態が発生し、次工程に
進めなくなるという問題点があった。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであって、型締装置の摺動部への潤滑油の供給
を容易かつ確実におこない、潤滑油不足による型締装置
の摺動部の摩耗の増大および焼き付きによる型締不能状
態を未然に回避することを目的とする。
れたものであって、型締装置の摺動部への潤滑油の供給
を容易かつ確実におこない、潤滑油不足による型締装置
の摺動部の摩耗の増大および焼き付きによる型締不能状
態を未然に回避することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による射出成形機
の潤滑油供給方法は、射出成形機の型締装置の型開閉時
間が予め設定された基準値よりも長くなり許容範囲を外
れた時、型締装置の摺動部に潤滑油を供給することを特
徴としている。
の潤滑油供給方法は、射出成形機の型締装置の型開閉時
間が予め設定された基準値よりも長くなり許容範囲を外
れた時、型締装置の摺動部に潤滑油を供給することを特
徴としている。
【0006】本発明による射出成形機の潤滑油供給方法
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間が予め設定され
た基準値よりも長くなり許容範囲を外れた時または成形
ショット数の計測値が予め設定された基準値と一致した
時のいずれか早い方において、型締装置の摺動部に潤滑
油を供給することを特徴としている。
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間が予め設定され
た基準値よりも長くなり許容範囲を外れた時または成形
ショット数の計測値が予め設定された基準値と一致した
時のいずれか早い方において、型締装置の摺動部に潤滑
油を供給することを特徴としている。
【0007】本発明による射出成形機の潤滑油供給方法
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間が予め設定され
た基準値よりも長くなり許容範囲を外れた時または型締
装置の型開閉回数の計測値が予め設定された基準値と一
致した時のいずれか早い方において、型締装置の摺動部
に潤滑油を供給することを特徴としている。
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間が予め設定され
た基準値よりも長くなり許容範囲を外れた時または型締
装置の型開閉回数の計測値が予め設定された基準値と一
致した時のいずれか早い方において、型締装置の摺動部
に潤滑油を供給することを特徴としている。
【0008】本発明による射出成形機の潤滑油供給装置
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間を測定するタイ
マーと、該タイマーで測定された値と予め設定された基
準値を比較する比較器と、該比較器からの信号により、
型締装置の摺動部に潤滑油を供給する給脂装置と、から
構成されている。
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間を測定するタイ
マーと、該タイマーで測定された値と予め設定された基
準値を比較する比較器と、該比較器からの信号により、
型締装置の摺動部に潤滑油を供給する給脂装置と、から
構成されている。
【0009】本発明による射出成形機の潤滑油供給装置
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間を測定するタイ
マーと、該タイマーで測定された値と予め設定された基
準値を比較する比較器と、成形ショット数を計測するカ
ウンターと、該カウンターで計測された値と予め設定さ
れた基準値とを比較する比較器と、いずれか一方の比較
器からの信号により、型締装置の摺動部に潤滑油を供給
する給脂装置と、から構成されている。
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間を測定するタイ
マーと、該タイマーで測定された値と予め設定された基
準値を比較する比較器と、成形ショット数を計測するカ
ウンターと、該カウンターで計測された値と予め設定さ
れた基準値とを比較する比較器と、いずれか一方の比較
器からの信号により、型締装置の摺動部に潤滑油を供給
する給脂装置と、から構成されている。
【0010】本発明による射出成形機の潤滑油供給装置
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間を測定するタイ
マーと、該タイマーで測定された値と予め設定された基
準値を比較する比較器と、型締装置の型開閉回数を計測
するカウンターと、該カウンターで計測された値と予め
設定された基準値とを比較する比較器と、いずれか一方
の比較器からの信号により、型締装置の摺動部に潤滑油
を供給する給脂装置と、から構成されている。
は、射出成形機の型締装置の型開閉時間を測定するタイ
マーと、該タイマーで測定された値と予め設定された基
準値を比較する比較器と、型締装置の型開閉回数を計測
するカウンターと、該カウンターで計測された値と予め
設定された基準値とを比較する比較器と、いずれか一方
の比較器からの信号により、型締装置の摺動部に潤滑油
を供給する給脂装置と、から構成されている。
【0011】また、前記型締装置がトグル式型締装置で
あることを特徴としている。
あることを特徴としている。
【0012】
【作用】本発明による潤滑油供給方法およびその装置
は、下記の状態において型締装置の摺動部に潤滑油を供
給する。 (1) 型開閉時間が許容範囲を外れた時。 (2) 型開閉時間が許容範囲を外れた時または成形ショッ
ト数が基準値と一致した時のいずれか早い方。 (3) 型開閉時間が許容範囲を外れた時または型開閉回数
が基準値と一致した時のいずれか早い方。
は、下記の状態において型締装置の摺動部に潤滑油を供
給する。 (1) 型開閉時間が許容範囲を外れた時。 (2) 型開閉時間が許容範囲を外れた時または成形ショッ
ト数が基準値と一致した時のいずれか早い方。 (3) 型開閉時間が許容範囲を外れた時または型開閉回数
が基準値と一致した時のいずれか早い方。
【0013】
【実施例】次ぎに本発明による潤滑油供給装置の実施例
を図面に基づいて説明する。図1は第1実施例、図2は
第2実施例、図3は第3実施例を示す構成図である。
を図面に基づいて説明する。図1は第1実施例、図2は
第2実施例、図3は第3実施例を示す構成図である。
【0014】図1において、符号11はトグル式型締装
置を有する射出成形機を示し、トグル式型締装置12は
周知のごとく、型締シリンダ13のピストンロッド14
と接続されたクロスヘツド15が前後進してトグルリン
ク16を動かし、型開閉・型締動作を行うものである。
前記クロスヘッド15、トグルリンク16などの摺動部
のグリスが不足すると摩擦抵抗が大きくなり型開閉時間
が遅くなる。
置を有する射出成形機を示し、トグル式型締装置12は
周知のごとく、型締シリンダ13のピストンロッド14
と接続されたクロスヘツド15が前後進してトグルリン
ク16を動かし、型開閉・型締動作を行うものである。
前記クロスヘッド15、トグルリンク16などの摺動部
のグリスが不足すると摩擦抵抗が大きくなり型開閉時間
が遅くなる。
【0015】これを利用して、本実施例に係るグリス供
給装置1はトグル式型締装置12の型開閉時間を測定す
るタイマー2と、そのタイマー2で測定された値と予め
設定された基準値とを比較する比較器3と、その比較器
3からの信号により、トグル式型締装置12のクロスヘ
ッド15、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供
給する給脂装置8と、からで構成されている。
給装置1はトグル式型締装置12の型開閉時間を測定す
るタイマー2と、そのタイマー2で測定された値と予め
設定された基準値とを比較する比較器3と、その比較器
3からの信号により、トグル式型締装置12のクロスヘ
ッド15、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供
給する給脂装置8と、からで構成されている。
【0016】次ぎに、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0017】前記型開閉時間を測定するタイマー2で測
定された値と予め設定された基準値とを比較器3で比較
し、型開閉時間の測定値が基準値よりも長くなり許容範
囲を外れた時、給脂装置8に信号を送り、クロスヘッド
15、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供給す
る。これにより、摺動部の摩耗の増大および焼き付きに
よる型締不能状態を未然に回避することができる。
定された値と予め設定された基準値とを比較器3で比較
し、型開閉時間の測定値が基準値よりも長くなり許容範
囲を外れた時、給脂装置8に信号を送り、クロスヘッド
15、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供給す
る。これにより、摺動部の摩耗の増大および焼き付きに
よる型締不能状態を未然に回避することができる。
【0018】図2に示す第2実施例は、図1に示した第
1実施例の構成に、成形ショット数を計測するカウンタ
ー6と、そのカウンター6で計測された値と予め設定さ
れた基準値とを比較する比較器4が追加して設けられて
いる。
1実施例の構成に、成形ショット数を計測するカウンタ
ー6と、そのカウンター6で計測された値と予め設定さ
れた基準値とを比較する比較器4が追加して設けられて
いる。
【0019】本実施例では、第1実施例で述べたトグル
式型締装置12の型開閉時間が予め設定された基準値よ
りも長くなり許容範囲を外れた時または成形ショット数
の計測値が予め設定された基準値と一致した時のいずれ
か早い方において給脂装置8に信号を送り、クロスヘツ
ド15、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供給
する。 このようにすることにより、型開閉時間が許容
範囲内でも、成形ショット数が設定値になるとグリスを
供給して、グリスの老化を防止することができる。な
お、その他の構成は図1の実施例と同一なので、その説
明は省略する。
式型締装置12の型開閉時間が予め設定された基準値よ
りも長くなり許容範囲を外れた時または成形ショット数
の計測値が予め設定された基準値と一致した時のいずれ
か早い方において給脂装置8に信号を送り、クロスヘツ
ド15、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供給
する。 このようにすることにより、型開閉時間が許容
範囲内でも、成形ショット数が設定値になるとグリスを
供給して、グリスの老化を防止することができる。な
お、その他の構成は図1の実施例と同一なので、その説
明は省略する。
【0020】図3に示す第3実施例は、図1に示す第1
実施例の構成に、型開閉回数を計測するカウンター7
と、その計測された値と予め設定された基準値とを比較
する比較器5が追加して設けられている。
実施例の構成に、型開閉回数を計測するカウンター7
と、その計測された値と予め設定された基準値とを比較
する比較器5が追加して設けられている。
【0021】本実施例では、第1実施例で述べたトグル
式型締装置12の型開閉時間が予め設定された基準値よ
りも長くなり許容範囲を外れた時または型開閉回数の計
測値が予め設定された基準値と一致した時のいずれか早
い方において給脂装置8に信号を送り、クロスヘツド1
5、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供給す
る。
式型締装置12の型開閉時間が予め設定された基準値よ
りも長くなり許容範囲を外れた時または型開閉回数の計
測値が予め設定された基準値と一致した時のいずれか早
い方において給脂装置8に信号を送り、クロスヘツド1
5、トグルリンク16などの摺動部にグリスを供給す
る。
【0022】このようにすることにより、型開閉時間が
許容範囲内でも、型開閉回数が設定値になるとグリスを
供給して、グリスの老化を防止することができる。な
お、その他の構成は図1の実施例と同一なので、その説
明は省略する。
許容範囲内でも、型開閉回数が設定値になるとグリスを
供給して、グリスの老化を防止することができる。な
お、その他の構成は図1の実施例と同一なので、その説
明は省略する。
【0023】以上の第1、第2および第3実施例では、
グリスを供給しているが、その他の潤滑油を供給しても
よい。また、型締装置をトグル式としているが、直圧式
としもよい。また、上述した型開閉時間には型開時間、
型閉時間の単独およびその両方を含むものであり、型閉
時間には型締時間を含むことが好ましい。
グリスを供給しているが、その他の潤滑油を供給しても
よい。また、型締装置をトグル式としているが、直圧式
としもよい。また、上述した型開閉時間には型開時間、
型閉時間の単独およびその両方を含むものであり、型閉
時間には型締時間を含むことが好ましい。
【0024】
【発明の効果】本発明は、上述のように構成されている
ので、既存の射出成形機の潤滑油供給装置を比較的容易
に低コストで改良することができる。また、潤滑油不足
による型締装置の摺動部の摩耗の増大および焼き付きに
よる型締不能状態を未然に回避し、摺動部を破損するこ
となく射出成形機を連続的に運転することができる。
ので、既存の射出成形機の潤滑油供給装置を比較的容易
に低コストで改良することができる。また、潤滑油不足
による型締装置の摺動部の摩耗の増大および焼き付きに
よる型締不能状態を未然に回避し、摺動部を破損するこ
となく射出成形機を連続的に運転することができる。
【図1】第1実施例のグリス供給装置を示す構成図であ
る。
る。
【図2】第2実施例のグリス供給装置を示す構成図であ
る。
る。
【図3】第3実施例のグリス供給装置を示す構成図であ
る。
る。
1 グリス供給装置(潤滑油供給装置) 2 タイマー 3,4,5 比較器 6,7 カウンター 8 給脂装置 11 射出成形機 12 トグル式型締装置(型締装置) 13 型締シリンダ 14 ピストンロッド 15 クロスヘッド 16 トグルリンク
Claims (5)
- 【請求項1】 射出成形機(11)の型締装置(12)
の型開閉時間が予め設定された基準値よりも長くなり許
容範囲を外れた時、型締装置(12)の摺動部に潤滑油
を供給することを特徴とする射出成形機の潤滑油供給方
法。 - 【請求項2】 射出成形機(11)の型締装置(12)
の型開閉時間が予め設定された基準値よりも長くなり許
容範囲を外れた時または成形ショット数の計測値が予め
設定された基準値と一致した時のいずれか早い方におい
て、型締装置(12)の摺動部に潤滑油を供給すること
を特徴とする射出成形機の潤滑油供給方法。 - 【請求項3】 射出成形機(11)の型締装置(12)
の型開閉時間を測定するタイマー(2)と、該タイマー
(2)で測定された値と予め設定された基準値を比較す
る比較器(3)と、該比較器(3)からの信号により、
型締装置(12)の摺動部に潤滑油を供給する給脂装置
(8)と、から構成されていることを特徴とする射出成
形機の潤滑油供給装置。 - 【請求項4】 射出成形機(11)の型締装置(12)
の型開閉時間を測定するタイマー(2)と、該タイマー
(2)で測定された値と予め設定された基準値を比較す
る比較器(3)と、成形ショット数を計測するカウンタ
ー(6)と、該カウンター(6)で計測された値と予め
設定された基準値とを比較する比較器(4)と、いずれ
か一方の比較器(3,4)からの信号により、型締装置
(12)の摺動部に潤滑油を供給する給脂装置(8)
と、から構成されていることを特徴とする射出成形機の
潤滑油供給装置。 - 【請求項5】 前記型締装置がトグル式型締装置(1
2)であることを特徴とする請求項3または4記載の射
出成形機の潤滑油供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673695A JPH08207108A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 射出成形機の潤滑油供給方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673695A JPH08207108A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 射出成形機の潤滑油供給方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207108A true JPH08207108A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11924563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1673695A Pending JPH08207108A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 射出成形機の潤滑油供給方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08207108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0931974A1 (en) * | 1998-01-22 | 1999-07-28 | Fanuc Ltd | Automatic lubricator for injection molding machine |
| JP2006248218A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-09-21 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 縦型射出成形機 |
| JP2021049664A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 株式会社日本製鋼所 | 射出成形機のターンテーブルの給脂方法 |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP1673695A patent/JPH08207108A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0931974A1 (en) * | 1998-01-22 | 1999-07-28 | Fanuc Ltd | Automatic lubricator for injection molding machine |
| US6179597B1 (en) | 1998-01-22 | 2001-01-30 | Fanuc Ltd. | Automatic lubricator for injection molding machine |
| JP2006248218A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-09-21 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 縦型射出成形機 |
| JP2021049664A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 株式会社日本製鋼所 | 射出成形機のターンテーブルの給脂方法 |
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