JPH08207292A - インクジェット・プリンタ - Google Patents

インクジェット・プリンタ

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Publication number
JPH08207292A
JPH08207292A JP1889195A JP1889195A JPH08207292A JP H08207292 A JPH08207292 A JP H08207292A JP 1889195 A JP1889195 A JP 1889195A JP 1889195 A JP1889195 A JP 1889195A JP H08207292 A JPH08207292 A JP H08207292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper
core body
surface layer
recording head
ink jet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1889195A
Other languages
English (en)
Inventor
Yujiro Kitade
雄二郎 北出
Kazuya Nakayama
和哉 中山
Toru Takasaki
徹 高崎
Minoru Hamanaka
実 浜中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP1889195A priority Critical patent/JPH08207292A/ja
Publication of JPH08207292A publication Critical patent/JPH08207292A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】記録ヘッドのノズル面を長期間にわたって良好
に払拭可能なワイパにする。 【構成】ワイパ7は、芯体7aと、これを覆う表層体7bと
からなり、U字形のフレーム8の内部に挿設され、取付
台としての昇降部4に取り付けられる。芯体7aは、柔軟
な多孔質材料であるポリウレタンに、インクを良く吸収
するように親水性処理を施したもので、優れた保水性を
もつ。表層体7bは、繊維材料で優れた吸水性をもつ。芯
体7aの外周を表層体7bで覆って、熱融着されて一体的に
構成される。フレーム8は、ステンレス鋼板をU字形に
折り曲げて作られ、そのU字の各脚部の内側にワイパ抜
け止め用の爪具8aが切り曲げて、同じくその外側に昇降
部4に対する取付用の保持具8bが切り曲げて作られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インクジェット記録
ヘッド(以下、記録ヘッドという)のノズル面を長期間
にわたって良好に払拭可能なワイパを備えるインクジェ
ット・プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来例について、図6を参照しながら説
明する。図6は従来例の斜視図で、後述する第1実施例
と共通で、異なる点はワイパの符号だけである。図にお
いて、左右の各方向に走行すキャリッジ19の前側に、記
録ヘッド6(後述の図3参照)が搭載され、走行しなが
ら下向きにインク噴射して記録紙14上に印字記録する。
キャリッジ19は、走行軸12に案内され、左右の各プーリ
16に巻掛けされたベルト18を介して駆動される。駆動源
は左側のプーリ16に直結されたモータ17である。記録紙
14は、前側の送りローラ20によって、案内板( いわゆる
プラテン)13 の上をまず前方に向かってから下方に繰り
出される。また、記録ヘッド6へのインク供給は、定置
のインクタンク21から柔軟なインクチューブ22を介して
おこなわれる。
【0003】さて、一般に長期間の使用によって、記録
ヘッド6のノズル面6a(図3参照)は、噴射後の残留イ
ンクや、記録紙14の表面に噴射して跳ね返ったインク
が、多くの場合に周辺部から出た塵埃や異物を含んだ状
態で付着して、汚染されるだけでなくノズルを詰まら
せ、インク噴射方向を微妙に曲げたり、また極端な場合
には噴射自体を不能にする。さらに、インク内に含まれ
る気泡が正規の噴射を妨げるから、時々その気泡を吸引
して除去する必要があり、また長期間にわたって使用し
ないときには、ノズル面6aを覆ってインク乾燥を防ぐ対
策も必要である。これらのノズル面6aの汚染除去や、イ
ンク内の気泡の吸引・除去、乾燥防止のために、保護装
置10を記録領域外の、たとえば記録紙14の右方隣接箇所
に設置する。この保護装置10には、その上面に払拭用ワ
イパ3と吸引・乾燥防止用キャップ2が取り付けられ
る。ワイパ3は矩形平板状のゴムを繊維材で覆った部材
で、その先端部が走行する記録ヘッド6のノズル面6aに
倣って湾曲して、これを払拭することができる。一方の
キャップ2は、ノズル面6aに吸着して乾燥防止をした
り、または図示してない真空ポンプを介してインク内の
気泡を吸引・除去する。
【0004】また、特開平5−288879号公報記載
の発明によれば、ワイパとして、円筒状スポンジと、そ
の中心部を貫通する穴あき円筒状芯とからなる部材を用
い、走行する記録ヘッドのノズル面を、定置した円筒状
スポンジの外周面で払拭するとともに、円筒状芯を真空
ポンプに接続し、吸収したインクを吸引して長期間使用
を可能にする、という案が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、ワイパ3
が繊維材で覆われたゴム板であるから、比較的短期間は
残留インクを良く吸収して拭き取ることができるが、拭
き取った残留インクなどを多く溜めて保持する能力が低
く、そのため長期間にわたり払拭能力を持続できず、割
に頻繁に交換する必要があって使用上,保守上で不便で
ある、という欠点があった。また、円筒状スポンジを用
いた別の従来例では、長期間使用を可能にする長所はあ
るが、次の欠点がある。第1に、ノズル面を払拭する部
分が円筒状スポンジの外周面の一部に限られるから損傷
を受けやすいこと、第2に、真空ポンプと接続して構造
が複雑になりコストもかかることである。
【0006】この発明が解決しようとする課題は、従来
の技術がもつ以上の問題点を解消して、記録ヘッドのノ
ズル面を長期間にわたって良好に払拭可能なワイパを備
えるインクジェット・プリンタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、弾性をもつ
平板状ワイパの先端部が、走行するインクジェット記録
ヘッドのノズル面に倣って湾曲しこれを払拭するプリン
タであって、そのワイパは、保水性をもつ柔軟な多孔質
材料の芯体と、この芯体の外周を覆う吸水性をもつ繊維
材料の表層体とを備える、という構成である。
【0008】また、この発明は、別の芯体をワイパの表
層体に接して付設したり、ワイパの表層体の繊維材料
が、インクジェット記録ヘッドのノズル面を払拭する方
向に強い吸水性をもつように織られたり、ワイパの表層
体と芯体とが、熱融着されたりすることが好ましく、さ
らに、ワイパ、またはワイパと別の芯体が、U字形の板
状部材であるフレームの内部に挿設される、とくにフレ
ームの各脚部の内側にワイパ抜け止め用の爪具を、各脚
部の外側に取付台に対する保持具をそれぞれ一体的に備
えることが好ましい。
【0009】
【作用】この発明では、走行するインクジェット記録ヘ
ッドのノズル面をワイパが払拭したときに、その表層体
が吸水性をもつ繊維材料であるから、ノズル面の残留イ
ンクを吸収し、また芯体が保水性をもつ柔軟な多孔質材
料であるから、表層体が吸収したインクを内部に保持す
ることができる。さらに、インクジェット記録ヘッドの
走行方向に応じて、ワイパの先端部は湾曲の向きを変え
て両側の各面が払拭面になる。
【0010】また、別の芯体をワイパの表層体に接して
付設することによって、補助芯体としてインク保持の容
量を増すことができ、ワイパの表層体の繊維材料が、イ
ンクジェット記録ヘッドのノズル面を払拭する方向に強
い吸水性をもつように織られることによって、払拭時の
残留インクの吸収が促進される。ワイパの表層体と芯体
とが熱融着されることにより、両者の確実な接合が容易
に得られる。さらに、ワイパ、またはワイパと別の芯体
が、U字形の板状部材であるフレームの内部に挿設され
ることによって、ワイパとフレームとが容易にユニット
構成される。とくに、フレームの各脚部の内側にワイパ
抜け止め用の爪具を、各脚部の外側に取付台に対する保
持具をそれぞれ一体的に備えることによって、ワイパの
フレームに対する確実な固定が容易に得られ、かつフレ
ームの各脚部を指で相互に接近させて、フレームの取付
台に対する着脱が確実,容易になる。
【0011】
【実施例】この発明に係るインクジェット・プリンタの
実施例について、以下に図を参照しながら説明する。図
1は、第1実施例のワイパ部の側面図である。図1にお
いて、ワイパ7は、芯体7aと、これを覆う表層体7bとか
らなり、U字形のフレーム8の内部に挿設され、取付台
としての昇降部4(詳しく後述する)に取り付けられ
る。芯体7aは、柔軟な多孔質材料であるポリウレタン
に、インクを良く吸収するように親水性処理を施したも
ので、優れた保水性をもつ。表層体7bは、繊維材料で優
れた吸水性をもつ。芯体7aの外周を表層体7bで覆って、
熱融着されて一体的に構成される。フレーム8は、ステ
ンレス鋼板をU字形に折り曲げて作られ、そのU字の各
脚部の内側にワイパ抜け止め用の爪具8aが、同じくその
外側に昇降部4に対する取付用の保持具8bがそれぞれ切
り曲げて製作される。ワイパ7は、フレーム8の上部の
開口から押し込むと爪具8aによって抜け止めされて固定
される。フレーム8は、昇降部4の穴に上方から押し込
むと保持具8bによって保持され、抜くときには各脚部を
接近させるように両側から押せば保持状態を解除でき
る。
【0012】ワイパ7は、走行する記録ヘッド6のノズ
ル面6aを払拭したときに、その表層体7bが吸水性をもつ
繊維材料であるから、ノズル面6aなどの残留インクを吸
収するとともに、芯体7aが保水性をもつ柔軟な多孔質材
料であるから、表層体7bが吸収したインクを内部に多く
保持することができる。さらに、記録ヘッド6の走行方
向に応じて、ワイパ7の先端部は湾曲の向きを変えて両
側の各面が払拭面になる。このことについて、次に図3
(a) を参照しながら説明する。
【0013】図3(a) は保護装置のワイパ払拭時の側面
図である。側板5に固定された保護装置10の筐体1に
は、図示してないが真空ポンプや機構部が内蔵される。
機構部に昇降部4が昇降可能に設けられ、この昇降部4
の上部に、ワイパ7とキャップ2とが設けられる。筐体
1の左側の上部に部分的に見えるインク配管2aは、真空
ポンプとキャップ2をつなぐ。昇降部4は、上位,中
位,下位(H,M,L)の3レベルに位置決めされ、図
示の状態は中位レベル(Mレベル)である。図示の中位
レベルでは、ノズル面6aはキャップ2とは隙間があり、
ワイパ7とは払拭可能位置にある。記録ヘッド6が実線
矢印の左方向に走行するとき、ワイパ7の先端部は実線
のように左側に偏る形で湾曲して右側面でノズル面6aを
払拭する。また、記録ヘッド6が破線矢印の右方向に走
行するときには、先端部は破線のように右側に偏る形で
湾曲して左側面でノズル面6aを払拭する。
【0014】図3(b) はキャップ吸引時の側面図で、昇
降部4は上位レベル(Hレベル)に位置決めされ、キャ
ップ2がノズル面6aに押圧・吸着される。この状態で、
筐体1に内蔵の真空ポンプが作動して記録ヘッド6のノ
ズル内部のインクなどを吸引・除去することができ、ま
た記録ヘッド6が長期間使用されないときには、真空ポ
ンプを停止してインク乾燥を防止することができる。な
お、昇降部4は下位レベル(Lレベル)に下降して、ノ
ズル面6aに吸着しているキャップ2を離すことになる。
【0015】戻って図2は第2実施例のワイパ部の側面
図である。第2実施例が第1実施例と異なる点は、ワイ
パ7の隣に補助芯体11を付設したことである。つまり、
ワイパ7の表層体7bの右側面に接する形で、芯体7aと同
じ材料の補助芯体11を追加して設ける。この補助芯体11
は、芯体7aとともにインクを保持することで、インク保
持容量を増すことができ、それだけ使用可能期間の延長
を図ることができて取扱・保守上で第1実施例よりさら
に便利になる。なお、フレーム9は、第1実施例におけ
るフレーム8よりU字形の底部の幅が広くなるだけで、
高さや爪具9a,保持具9bなどは別符号を付けてあるが実
質的に同じものである。
【0016】各実施例における保護動作、つまりノズル
面払拭およびインク吸引・除去の動作について、第1実
施例の場合で図4,図5を参照しながら説明する。図4
は前段の動作に関し、(a) は印字動作時の背面図、(b)
はワイパ払拭後でキャップ吸引時の背面図、(c) はキャ
ップ離脱後の背面図、図5は後段の動作に関し、(a)は
ワイパ払拭前の背面図、(b) はワイパ払拭後の(印字動
作に移る前の)背面図である。
【0017】先ず図4(a) において、記録ヘッド6は、
走行軸12に沿って走行しながら案内板13上にある記録紙
14の表面に印字動作をする。一方、保護装置10の昇降部
4が中位レベル(Mレベル)に位置決めされ、ワイパ7
はノズル面6aを払拭可能な、キャップ2はノズル面6aと
接触しない位置にある。図4(b) において、ノズル面6a
がワイパ払拭後でキャップ吸引時である。つまり、図示
してないが最初に昇降部4は下位レベル(Mレベル)に
あって、記録ヘッド6が、図3(a) の実線矢印のように
左方向に走行して、ワイパ7によって先端部の左側面で
払拭された後、キャップ2に相対して位置決めされる。
次に、図示のように昇降部4が上位レベル(Hレベル)
に上昇して、キャップ2がノズル面6aに押圧・吸着さ
れ、インク吸引・除去がおこなわれる。なおインク乾燥
防止も、この状態でおこなわれる。図4(c) において、
キャップ吸引後に昇降部4が下降して、図示のように下
位レベル(Lレベル)に位置決めされることによって、
キャップ2をノズル面6aから離すことができる。
【0018】図5(a) において、ノズル面6aが右方向に
走行しワイパ7の直前位置で停止するとともに、昇降部
4が再び上昇し中位レベル(Mレベル)、つまり払拭可
能レベルをとる。次に、図示してないがノズル面6aが、
図3(b) の破線矢印に示したように右方向に走行して、
ワイパ7の先端部の左側面によって払拭される。図5
(b) において、昇降部4はそのまま中位レベル(Mレベ
ル)を維持し、言い換えれば初期レベルに復帰し、一方
の記録ヘッド6はそのまま印字動作に移る。つまりワイ
パ7は、記録ヘッド6の左,右の各方向の走行に対応し
て、先端部の左,右の各側面で別々にノズル面6aを払拭
することになり、それだけ払拭能力を増す効果がある。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば次のような優れた効果
が期待できる。 (1) 芯体は表層体が吸収したインクを内部に保持するこ
とができるから、インク保持容量が増して長期間にわた
り良好にワイパ機能を持続することができる。 (2) 別の芯体を補助芯体として増設することによって、
簡単にインク保持の容量を増すことができ、長期間にわ
たる良好なワイパ機能の維持を支援する。 (3) ワイパの表層体の繊維材料が、インクジェット記録
ヘッドのノズル面を払拭する方向に強い吸水性をもつよ
うに織られることによって、払拭時の残留インクの吸収
が促進され、良好なワイパ機能を支援する。 (4) ワイパの表層体と芯体とが熱融着されることによっ
て、両者の確実な接合が容易に得られるから、製作しや
すくコスト低減が図れる。 (5) ワイパとフレームとが簡単な構造で容易にユニット
構成される。とくに、フレームの各脚部の内側にワイパ
抜け止め用の爪具を、各脚部の外側に取付台に対する保
持具を、それぞれ切り曲げによって一体的に備えること
ができ、製作コストの低減が図れるとともに、ワイパの
取付けやユニットの取付台への着脱などが確実,容易に
なり、その取扱・保守性の増大を支援する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る第1実施例のワイパ部の側面図
【図2】同じくその第2実施例のワイパ部の側面図
【図3】第1実施例における保護装置に関し、(a) はワ
イパ払拭時の側面図、(b) はキャップ吸引時の側面図
【図4】第1実施例における前段の動作に関し、(a) は
印字動作時の背面図、(b) はワイパ払拭後でキャップ吸
引時の背面図、(c) はキャップ離脱後の背面図
【図5】第1実施例における後段の動作に関し、(a) は
ワイパ払拭前の背面図、(b) はワイパ払拭後の(印字動
作に移る前の)背面図
【図6】第1実施例と従来例の共通な斜視図
【符号の説明】
2 キャップ 4 昇降部 6 記録ヘッド 6a ノズル面 7 ワイパ 7a 表層体 7b 芯体 8,9 フレーム 8a,9a 爪具 8b,9b 保持具 10 保護装置 11 補助芯体 12 走行軸 13 案内板 14 記録紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜中 実 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弾性をもつ平板状ワイパの先端部が、走行
    するインクジェット記録ヘッドのノズル面に倣って湾曲
    しこれを払拭するプリンタであって、そのワイパは、保
    水性をもつ柔軟な多孔質材料の芯体と、この芯体の外周
    を覆う吸水性をもつ繊維材料の表層体とを備えることを
    特徴とするインクジェット・プリンタ。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のプリンタにおいて、別の
    芯体をワイパの表層体に接して付設することを特徴とす
    るインクジェット・プリンタ。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載のプリンタにおい
    て、ワイパの表層体は、繊維材料がインクジェット記録
    ヘッドのノズル面を払拭する方向に強い吸水性をもつよ
    うに織られてなることを特徴とするインクジェット・プ
    リンタ。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかの項に記載の
    プリンタにおいて、ワイパの表層体と芯体とは、熱融着
    されてなることを特徴とするインクジェット・プリン
    タ。
  5. 【請求項5】請求項1ないし3のいずれかの項に記載の
    プリンタにおいて、ワイパ、またはワイパと別の芯体
    は、U字形の板状部材であるフレームの内部に挿設され
    ることを特徴とするインクジェット・プリンタ。
  6. 【請求項6】請求項5に記載のプリンタにおいて、フレ
    ームは、各脚部の内側にワイパ抜け止め用の爪具を、各
    脚部の外側に取付台に対する保持具をそれぞれ一体的に
    備えることを特徴とするインクジェット・プリンタ。
JP1889195A 1995-02-07 1995-02-07 インクジェット・プリンタ Pending JPH08207292A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1889195A JPH08207292A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 インクジェット・プリンタ

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JP1889195A JPH08207292A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 インクジェット・プリンタ

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JPH08207292A true JPH08207292A (ja) 1996-08-13

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0936072A2 (en) 1998-01-26 1999-08-18 NEC Corporation Wiper structure
JP2005169955A (ja) * 2003-12-12 2005-06-30 Sony Corp 吐出面保護装置、液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置
US7077498B2 (en) 2002-09-20 2006-07-18 Seiko Epson Corporation Liquid ejecting apparatus
US20240109325A1 (en) * 2021-03-30 2024-04-04 Kyocera Corporation Wiping member, wiper, wiping method, and liquid discharge device

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