JPH08207332A - サーマルヘッド - Google Patents

サーマルヘッド

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JPH08207332A
JPH08207332A JP1481495A JP1481495A JPH08207332A JP H08207332 A JPH08207332 A JP H08207332A JP 1481495 A JP1481495 A JP 1481495A JP 1481495 A JP1481495 A JP 1481495A JP H08207332 A JPH08207332 A JP H08207332A
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JP
Japan
Prior art keywords
supply line
power supply
protective film
heating resistor
thermal head
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Pending
Application number
JP1481495A
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English (en)
Inventor
Kazunori Kitamura
一典 北村
Hiroshi Masutani
浩史 舛谷
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な構成で、長期間にわたり良好な印字画像
を形成することが可能なサーマルヘッドを提供する。 【構成】電気絶縁性基板1上に、複数個の発熱抵抗体3
と、該各発熱抵抗体3に接続される個別電極4及び共通
電極5と、前記個別電極4に接続され、各発熱抵抗体3
を選択的に発熱駆動する駆動用IC6と、該駆動用IC
6に電源からの電力を供給する電力供給線7aと、少な
くとも前記発熱抵抗体3と電力供給線7aの一部とを被
覆する保護膜8と、該保護膜8上に被着される導電膜9
とを備えて成るサーマルヘッドであって、前記電力供給
線7a上の保護膜8にスルーホールZを設けるととも
に、該スルーホールZを介して前記導電膜9と電力供給
線7aとを接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサやフ
ァクシミリ等のプリンタ機構として組み込まれるサーマ
ルヘッドの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ等のプリンタ機
構として組み込まれるサーマルヘッドは、図4に示す如
く、アルミナセラミックス製の電気絶縁性基板31上
に、複数個の発熱抵抗体32と、該発熱抵抗体32に接
続される個別電極33および共通電極34と、前記発熱
抵抗体32等の表面を被覆する保護膜35とを順次、被
着した構造を有しており、前記個別電極33および共通
電極34間に所定の電力を印加し、発熱抵抗体32を選
択的にジュール発熱させるとともに、該発熱した熱を感
熱記録媒体36に伝導させ、感熱記録媒体36に所定の
印字画像を形成することによってサーマルヘッドとして
機能する。
【0003】尚、前記保護膜35は、発熱抵抗体32や
個別電極33等を、大気中に含まれている水分等の接触
による腐食や感熱記録媒体36の摺接による摩耗から保
護するためのものであり、スパッタリング等の薄膜手法
を採用し、窒化珪素等を発熱抵抗体32等の上面に被着
させることによって形成される。
【0004】また前記電気絶縁性基板31の一端には、
複数の配線導体37aを有したフレキシブル印刷配線板
(以下、FPCと略記する)37が取着されており、該
FPC37の配線導体37aを個別電極33及び共通電
極34に半田等によって接続することにより電源からの
電力等を発熱抵抗体32等に供給するようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のサーマルヘッドにおいては、前記保護膜35がスパ
ッタリング等の薄膜手法によって形成されており、該保
護膜35中には、成膜工程における異物の付着等によっ
て多数のピンホール(径数μm〜数十μmの穴)が形成
されている。このため、感熱記録媒体36を発熱抵抗体
32上に搬送して印字を行うと、感熱記録媒体36中に
含まれているナトリウムイオン(Na+ )、カリウムイ
オン(K+ )、マグネシウムイオン(Mg2+)等の金属
イオンが保護膜35のピンホールを介して発熱抵抗体3
2に接触するとともにこれを腐食し、発熱抵抗体32の
電気抵抗値を比較的、短時間で大幅に変動させてしま
う。この結果、発熱抵抗体32を所定の温度にジュール
発熱させることができず、感熱記録媒体36に所望の印
字画像を形成することが不可となる欠点を有していた。
そこで上記欠点を解消するために、前記保護膜35上に
タングステンクロム等から成る導電膜38を被着させる
とともに、この導電膜38を、接地されたFPC37の
配線導体37aに接続しておくことにより、感熱記録媒
体36中に含まれている金属イオンを導電膜38のクー
ロン力によって捕獲し、金属イオンが発熱抵抗体32に
接触するのを防止するようになすことが提案されてい
る。
【0006】しかしながら、電気絶縁性基板31上の導
電膜38をFPC37の配線導体37aと接続する場
合、導電膜38と配線導体37aとをリード線39等に
よって接続する必要があり、この接続には、電気絶縁性
基板31とFPC37の接続以外に、半田付け等の煩雑
な作業が伴うとともに、リード線39等の接続部材が別
途必要になる欠点を有していた。
【0007】
【発明の目的】本発明は上記欠点に鑑み案出されたもの
で、その目的は、簡単な構成で、長期間にわたり良好な
印字画像を形成することが可能なサーマルヘッドを提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のサーマルヘッド
は、電気絶縁性基板上に、複数個の発熱抵抗体と、該各
発熱抵抗体に接続される個別電極及び共通電極と、前記
個別電極に接続され、各発熱抵抗体を選択的に発熱駆動
する駆動用ICと、該駆動用ICに電源からの電力を供
給する電力供給線と、少なくとも前記発熱抵抗体と電力
供給線の一部とを被覆する保護膜と、該保護膜上に被着
される導電膜とを備えて成るサーマルヘッドであって、
前記電力供給線上の保護膜にスルーホールを設けるとと
もに、該スルーホールを介して前記導電膜と電力供給線
とを接続させたことを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明のサーマルヘッドの一実施
例を示す平面図、図2(a)は図1のX−X線断面図、
図2(b)は図1のY−Y線断面図であり、1は電気絶
縁性基板、2はグレーズ層、3は発熱抵抗体、4は個別
電極、5は共通電極、6は駆動用IC、7aは電力供給
線、7bは制御信号線、8aは第1保護膜、8bは第2
保護膜、9は導電膜、10はFPCである。
【0011】前記電気絶縁性基板1はアルミナセラミッ
クス等から成っており、その上面で、グレーズ層2、発
熱抵抗体3、個別電極4及び共通電極5、駆動用IC
6、電力供給線7a、制御信号線7b等を支持してい
る。
【0012】また前記電気絶縁性基板1は長方形状を成
しており、その上面には断面円弧状のグレーズ層2が該
基板1の一辺に沿って帯状に被着形成されている。
【0013】前記グレーズ層2はガラスやポリイミド樹
脂等によって形成されており、その上面に被着される発
熱抵抗体3の発する熱を蓄積及び放散してサーマルヘッ
ドの熱応答特性を良好に維持する作用を為す。
【0014】また前記グレーズ層2上には、このグレー
ズ層2に沿って直線状に配列された複数個の発熱抵抗体
3と該各発熱抵抗体3に接続される個別電極4及び共通
電極5とがそれぞれ被着されている。
【0015】前記発熱抵抗体3は、窒化タンタル等の電
気抵抗材料から成っているため、個別電極4及び共通電
極5を介して所定の電力が印加されると、感熱記録媒体
11に印字画像を形成するのに必要な温度にジュール発
熱する作用を為す。
【0016】また前記発熱抵抗体3に接続される個別電
極4及び共通電極5はアルミニウムや銅等の金属により
形成されており、後述する駆動用IC6の制御によって
個別電極4を接地電位GNDに、共通電極5を25Vの
電位にそれぞれ接続し、この両者間に配置される発熱抵
抗体3に所定の電力を印加する作用を為す。
【0017】更に前記電気絶縁性基板1上には、発熱抵
抗体3の配列と略平行に配列された複数個の駆動用IC
6が搭載されており、該IC6の下面には、個別電極4
に接続される複数の出力端子が設けられている。
【0018】前記駆動用IC6は、印字信号等の制御信
号に基づき発熱抵抗体3に選択的に電力を供給する作用
を為し、従来周知のフェイスダウンボンディング法等に
よって電気絶縁性基板1上に搭載される。
【0019】また前記各駆動用IC6の下面には複数個
の入力端子が設けられており、該入力端子には、発熱抵
抗体3に電源からの電力を供給する電力供給線7aと駆
動用IC6内の論理回路等に制御信号を供給する複数個
の制御信号線7bとがそれぞれ半田を介して接続されて
いる。
【0020】前記電力供給線7aは、3つの部分、即
ち、発熱抵抗体3の配列と略平行に配置された帯状部A
と、該帯状部Aから発熱抵抗体3側の個別電極4間に導
出された第1導出部Bと、該第1導出部Bの導出方向と
は反対の方向に導出された第2導出部Cとによって構成
されており、前記帯状部Aで駆動用IC6の入力端子に
接続されている。
【0021】また前記制御信号線7bは、駆動用IC6
を動作させるのに必要な種々の制御信号、例えば、印字
信号、ストローブ信号、クロック信号、ラッチ信号等を
駆動用IC6に入力するためのものであり、該各信号線
7bの一端は、前述した電力供給線7aの第2導出部C
と共に電気絶縁性基板1の端部に沿って並設されてい
る。
【0022】またこれら電力供給線7a及び制御信号線
7bは、電気絶縁性基板1の端部でFPC10の配線導
体10bに半田等のロウ材を介して接続されている。
【0023】前記FPC10は、ポリイミド樹脂等から
成るベースフィルム10a上に銅等から成る複数個の配
線導体10bとポリイミド樹脂等から成るカバーフィル
ム10cとを順次被着した構造を有しており、前記複数
個の配線導体10bによって電気絶縁性基板1上の電力
供給線7aを接地電位GNDに接続し、制御信号線7b
をプリンタ内の制御信号供給手段に接続している。
【0024】また一方、前記電気絶縁性基板1上に取着
された発熱抵抗体3、個別電極4、共通電極5及び電力
供給線7aの上面には、発熱抵抗体3等を大気中に含ま
れている水分等の接触による腐食から保護するための保
護膜8が被着されている。
【0025】前記保護膜8は、第1保護膜8aと第2保
護膜8bとによって構成されており、前記第1保護膜8
aは、発熱抵抗体3、共通電極5及び個別電極4の一部
を覆うようにして被着され、また第2保護膜8bは、第
1保護膜8aが被着されていない領域、即ち、個別電極
4と電力供給線7aの一部とを覆うようにして被着され
ている。
【0026】前記第1保護膜8aとしては、発熱抵抗体
3等を感熱記録媒体11の摺接による摩耗から保護する
のに適した材料、例えば窒化珪素やサイアロン等が用い
られ、第2保護膜8bとしては、取り扱いの容易な材
料、例えばエポキシ樹脂やポリイミド樹脂等が用いられ
る。
【0027】尚、前記第1保護膜8aは、スパッタリン
グ法等の薄膜手法によって形成され、第2保護膜8bは
従来周知の塗布法によって形成される。
【0028】更に前記保護膜8の上面には、TaSiO
2 、TaN、TiSiO2 、CrSiO2 等の導電材料
から成る導電膜9が被着されており、印字の際、該導電
膜9を接地しておけば、第1保護膜8aをスパッタリン
グ法等の薄膜手法によって形成する際、異物の付着等に
よって第1保護膜8a中に多数のピンホールが形成され
ても、発熱抵抗体3上に搬送される感熱記録媒体11中
の金属イオン(Na+、K+ 、Mg2+等)をクーロン力
によって捕獲し、金属イオンが第1保護膜8a中のピン
ホールを介して発熱抵抗体3に接触するのを有効に防止
することができる。これにより、発熱抵抗体3の電気抵
抗値が大幅に変動することはなく、感熱記録媒体11に
長期にわたり良好な印字画像を形成することが可能とな
る。
【0029】また前記電力供給線7a上の第2保護膜8
bには、内部に導体を充填したスルーホールZが設けら
れており、該スルーホールZ内に充填された導体を介し
て導電膜9と電力供給線7aとが電気的に接続されてい
る。
【0030】このように電力供給線7a上の第2保護膜
8bにスルーホールZを設けるとともに、該スルーホー
ルZを介して導電膜9と電力供給線7aとを接続するよ
うにしたことから、電力供給線7aをFPC10を介し
て接地しておけば、電気絶縁性基板1とFPC10との
接続以外に別途、、半田付け等の煩雑な作業を行う必要
がなくなり、またリード線等の接続部材が不要となる。
これにより、サーマルヘッドの構成が簡単化されるとと
もに、その組み立て作業が容易になり、更には前記接続
部材とヘッド基板等との接続部を外力の印加等から保護
するためのカバー部材を設ける必要もなくなる。
【0031】前記導電膜9は、第1保護膜8aと第2保
護膜8bの上面に、従来周知のスパッタリング法等によ
ってTaSiO2 等の導電材料を数100Å〜1μmの
厚みに堆積させることによって被着形成され、このと
き、該導電膜9が被着される第2保護膜8bの所要箇
所、即ち、電力供給線7aの第1導出部B上の第2保護
膜8bにエッチング等によって所定のスルーホールZを
予め形成しておくことにより、スルーホールZ内への導
電材料の充填も同時に行うことができ、これによって電
力供給線7aと導電膜9との電気的接続を極めて容易に
行うことができる。かかるサーマルヘッドは、個別電極
4と共通電極5との間に印字信号に基づいて所定の電力
を印加し、発熱抵抗体3を選択的にジュール発熱させる
とともに、該発熱した熱を感熱記録媒体11に伝導さ
せ、感熱記録媒体11に所定の印字画像を形成すること
によってサーマルヘッドとして機能する。
【0032】次に本発明の他の実施例について説明す
る。
【0033】図3(a)(b)は本発明のサーマルヘッ
ドの他の実施例を示す断面図であり、12はヘッドカバ
ー、13は導電性テープである。尚、図1、図2で示す
第1の実施例と同一箇所には同一符号を用い、説明を省
略することとする。
【0034】図3に示す本実施例のサーマルヘッドにお
いて、図1、図2のサーマルヘッドと相違する点は、電
気絶縁性基板1とFPC10との接続部と、駆動用IC
6とを、感熱記録媒体11を発熱抵抗体3上に案内する
ためのヘッドカバー12で覆い、更にこのヘッドカバー
12に、一端が保護膜8上の導電膜9に接続された導電
性テープ13を貼付した点と、印字に際してヘッドカバ
ー12上の導電性テープ13が感熱記録媒体11の搬送
方向上流側で感熱記録媒体11と接触するようにした点
である。
【0035】この場合、前述の実施例と同様の効果を奏
するのに加え、保護膜8を発熱抵抗体3上に良好な状態
で被着させておくことが可能となる効果を奏する。即
ち、感熱記録媒体11の表面が摩擦等によって数千ボル
トに帯電していても、該帯電した感熱記録媒体11は発
熱抵抗体3上に搬送される前に導電性テープ13と接触
して表面の電荷を導電膜9、電力供給線7aを介して接
地電位GNDに逃がし、感熱記録媒体11と発熱抵抗体
3との間で放電が起こるのが有効に防止されるようにな
り、これによって保護膜8を発熱抵抗体3上に良好な状
態で被着させておくことが可能となる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、保護膜上の導電膜が電
力供給線に接続されているため、電力供給線をFPC等
を介して接地しておけば、保護膜をスパッタリング等の
薄膜手法によって形成する際、異物の付着等によって保
護膜に多数のピンホールが形成されても、発熱抵抗体上
に搬送される感熱記録媒体中の金属イオンは導電膜のク
ーロン力によって捕獲され、金属イオンの接触による発
熱抵抗体の腐食が有効に防止される。これにより発熱抵
抗体の電気抵抗値が大幅に変動することはなく、感熱記
録媒体に長期にわたって良好な印字画像を形成すること
が可能となる。
【0037】また本発明によれば、前記導電膜は、電力
供給線に直に被着されているため、電力供給線を接地し
ておけば、導電膜を接地電位に接続するのに半田付け等
の煩雑な作業を別途、行う必要はなく、またリード線等
の接続部材が不要となり、これによってサーマルヘッド
の構成が簡単化されるとともに、その組み立て作業が容
易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサーマルヘッドの一実施例を示す平面
図である。
【図2】(a)は図1のX−X線断面図、(b)は図1
のY−Y線断面図である。
【図3】本発明のサーマルヘッドの他の実施例を示す断
面図である。
【図4】従来のサーマルヘッドの断面図である。
【符号の説明】
1・・・電気絶縁性基板 2・・・グレーズ層 3・・・発熱抵抗体 4・・・個別電極 5・・・共通電極 6・・・駆動用IC 7a・・・電力供給線 7b・・・制御信号線 8・・・保護膜 9・・・導電膜 10・・・フレキシブル印刷配線板 11・・・感熱記録媒体 12・・・ヘッドカバー 13・・・導電性テープ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気絶縁性基板上に、複数個の発熱抵抗体
    と、該各発熱抵抗体に接続される個別電極及び共通電極
    と、前記個別電極に接続され、各発熱抵抗体を選択的に
    発熱駆動する駆動用ICと、該駆動用ICに電源からの
    電力を供給する電力供給線と、少なくとも前記発熱抵抗
    体と電力供給線の一部とを被覆する保護膜と、該保護膜
    上に被着される導電膜とを備えて成るサーマルヘッドで
    あって、 前記電力供給線上の保護膜にスルーホールを設けるとと
    もに、該スルーホールを介して前記導電膜と電力供給線
    とを接続させたことを特徴とするサーマルヘッド。
JP1481495A 1995-01-31 1995-01-31 サーマルヘッド Pending JPH08207332A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001353893A (ja) * 2000-06-14 2001-12-25 Kyocera Corp サーマルヘッド
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