JPH08207488A - マグネットボールペン - Google Patents
マグネットボールペンInfo
- Publication number
- JPH08207488A JPH08207488A JP7053148A JP5314895A JPH08207488A JP H08207488 A JPH08207488 A JP H08207488A JP 7053148 A JP7053148 A JP 7053148A JP 5314895 A JP5314895 A JP 5314895A JP H08207488 A JPH08207488 A JP H08207488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- magnetic
- tip
- receiving seat
- point pen
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 claims description 2
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インキの蒸発、乾燥を防ぐことができ、いつ
でも円滑に書き出すことが出来るマグネットボールペン
を提供する。 【構成】 ボール(1)受け座(2)ボールホルダ
(4)等からなるチップ部(8)の先端に設けた受け座
(2)の先端に磁性体部(3)を設けボール(1)と磁
性体部(3)を着磁する。
でも円滑に書き出すことが出来るマグネットボールペン
を提供する。 【構成】 ボール(1)受け座(2)ボールホルダ
(4)等からなるチップ部(8)の先端に設けた受け座
(2)の先端に磁性体部(3)を設けボール(1)と磁
性体部(3)を着磁する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はボールと受け座に磁性
を付与したマグネットボールペン用中しんとマグネット
ボールペンに関するものである。
を付与したマグネットボールペン用中しんとマグネット
ボールペンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来ボールと受け座の先端に磁性を付与
したものは無かった。
したものは無かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次の様な欠点
があった。ボールの回転によってインキを転写して筆記
するので、ボールと受け座の間にインキが流動しボール
が回転するだけの間隔が必要であり、この間隔を通して
インキの乾燥、蒸発等がおきやすかった。本発明は、こ
れらの欠点を解決するためになされたものである。
があった。ボールの回転によってインキを転写して筆記
するので、ボールと受け座の間にインキが流動しボール
が回転するだけの間隔が必要であり、この間隔を通して
インキの乾燥、蒸発等がおきやすかった。本発明は、こ
れらの欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
(イ) ボール(1)受け座(2)ボールホルダ(4)
からなるチップ部(8)を強磁性体と磁性体で作り、ボ
ール(1)とボールホルダ(4)の先端に設けた受け座
(2)の先端を着磁する。 (ロ) ボール(1)受け座(2)ボールホルダ(4)
からなるチップ部(8)のボールホルダ(4)の先端に
設けた受け座(2)の先端部に磁性体部(3)を設け、
ボール(1)磁性体部(3)を着磁する。
からなるチップ部(8)を強磁性体と磁性体で作り、ボ
ール(1)とボールホルダ(4)の先端に設けた受け座
(2)の先端を着磁する。 (ロ) ボール(1)受け座(2)ボールホルダ(4)
からなるチップ部(8)のボールホルダ(4)の先端に
設けた受け座(2)の先端部に磁性体部(3)を設け、
ボール(1)磁性体部(3)を着磁する。
【0005】
【作用】筆記するときは従来のボールペンと同様である
が、使用を中止したときはボール(1)が着磁されてい
るので磁石になっており、ボール(1)磁石が受け座
(2)の先端部に設けた磁性体部(3)に密着し、イン
キの蒸発、乾燥を防止できるので筆記性能が向上し、円
滑に筆記できる。
が、使用を中止したときはボール(1)が着磁されてい
るので磁石になっており、ボール(1)磁石が受け座
(2)の先端部に設けた磁性体部(3)に密着し、イン
キの蒸発、乾燥を防止できるので筆記性能が向上し、円
滑に筆記できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ) チップ部(8)に接合部(7)誘導孔(6)誘
導みぞ(5)ボールホルダ(4)を設ける。 (ロ) ボールホルダ(4)の先端に磁性体部(3)受
け座(2)ボール(1)を設ける。ボール(1)は円滑
に回転出来る様になっていなければならない。 (ハ) チップ部(8)に設けた接合部(7)にインキ
収容管(9)を圧入しインキ(10)を注入する。 (ニ) チップ部(8)完成後、ボール(1)と磁性体
部(3)を着磁する。 (ホ) 本発明は以上のような構成で、これを使用する
ときは、従来のボールペンと同一であるが、使用を中止
した時点で、ボール(1)が着磁されているので、磁性
体部(3)にボール(1)が磁石の力で密着する。 (ヘ) 磁性体部(3)とボール(1)が密着すること
により、外気とインキとの間が遮蔽され、インキの乾
燥、蒸発を防止することができる。 (ト) スプリング止め(11)は必要に応じて設け
る。
導みぞ(5)ボールホルダ(4)を設ける。 (ロ) ボールホルダ(4)の先端に磁性体部(3)受
け座(2)ボール(1)を設ける。ボール(1)は円滑
に回転出来る様になっていなければならない。 (ハ) チップ部(8)に設けた接合部(7)にインキ
収容管(9)を圧入しインキ(10)を注入する。 (ニ) チップ部(8)完成後、ボール(1)と磁性体
部(3)を着磁する。 (ホ) 本発明は以上のような構成で、これを使用する
ときは、従来のボールペンと同一であるが、使用を中止
した時点で、ボール(1)が着磁されているので、磁性
体部(3)にボール(1)が磁石の力で密着する。 (ヘ) 磁性体部(3)とボール(1)が密着すること
により、外気とインキとの間が遮蔽され、インキの乾
燥、蒸発を防止することができる。 (ト) スプリング止め(11)は必要に応じて設け
る。
【0007】
【発明の効果】従来の製造設備がそのまま使用でき、製
造方法もほぼ同じであるが、その効果は大である。 (イ) 初筆性能は日本工業規格、ボールペン用中し
ん、JIS S 6093−6.4で1m以内と規定さ
れているが本発明によれば、10cm以内と10倍の性
能向上が認められた。 (ロ) 水性ボールペンでは特に効果が著しく、キヤッ
プなし寿命試験では、JIS S 6053 6.7で
1時間水平に放置し、異常がないかどうかを調べるとな
っているが、本発明によれば24時間以上経過しても異
常がなかった。
造方法もほぼ同じであるが、その効果は大である。 (イ) 初筆性能は日本工業規格、ボールペン用中し
ん、JIS S 6093−6.4で1m以内と規定さ
れているが本発明によれば、10cm以内と10倍の性
能向上が認められた。 (ロ) 水性ボールペンでは特に効果が著しく、キヤッ
プなし寿命試験では、JIS S 6053 6.7で
1時間水平に放置し、異常がないかどうかを調べるとな
っているが、本発明によれば24時間以上経過しても異
常がなかった。
【図1】本発明の断面図である。
【図2】本発明の要部の拡大断面図である。
1 ボール 2 受け座 3 磁性体部 4 ボールホルダ 5 誘導みぞ 6 誘導孔 7 接合部 8 チップ部 9 インキ収容管 10 インキ 11 スプリング止め
Claims (3)
- 【請求項1】 ボール(1)受け座(2)ボールホルダ
(4)等からなる、チップ部(8)を強磁性体と磁性体
で作り、ボール(1)ボールホルダ(4)の先端に設け
た受け座(2)をボール(1)と共に着磁したことを特
徴としたマグネットボールペン用中しん - 【請求項2】 ボール(1)受け座(2)ボールホルダ
(4)等からなる、チップ部(8)のボールホルダ
(4)の先端に設けた受け座(2)の先端部に、磁性体
部(3)を設けボール(1)を着磁したことを特徴とし
たマグネットボールペン用中しん - 【請求項3】 請求項1、請求項2をもちいたことを特
徴としたマグネットボールペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053148A JPH08207488A (ja) | 1995-02-04 | 1995-02-04 | マグネットボールペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053148A JPH08207488A (ja) | 1995-02-04 | 1995-02-04 | マグネットボールペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207488A true JPH08207488A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=12934755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053148A Pending JPH08207488A (ja) | 1995-02-04 | 1995-02-04 | マグネットボールペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08207488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103707688A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-04-09 | 冯文达 | 磁性圆珠笔头 |
-
1995
- 1995-02-04 JP JP7053148A patent/JPH08207488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103707688A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-04-09 | 冯文达 | 磁性圆珠笔头 |
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