JPH0820773A - イットリウム、ルテチウム或はガドリニウムのドープされたタンタレートの低電圧ルミネセンスにおける使用 - Google Patents
イットリウム、ルテチウム或はガドリニウムのドープされたタンタレートの低電圧ルミネセンスにおける使用Info
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- JPH0820773A JPH0820773A JP7187680A JP18768095A JPH0820773A JP H0820773 A JPH0820773 A JP H0820773A JP 7187680 A JP7187680 A JP 7187680A JP 18768095 A JP18768095 A JP 18768095A JP H0820773 A JPH0820773 A JP H0820773A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 イットリウム、ルテチウム或はガドリニウム
のドープされたタンタレートの低電圧ルミネセンスにお
ける発光体としての新規な用途を提供する。 【構成】 使用するタンタレートは、ニオブ或は特にプ
ラセオジム、ユウロピウム、テルビウム及びツリウムか
らなる群より選ぶ希土類によってドープすることができ
る。発明ののタンタレートは、電界放出ディスプレーの
製造において使用することができる。
のドープされたタンタレートの低電圧ルミネセンスにお
ける発光体としての新規な用途を提供する。 【構成】 使用するタンタレートは、ニオブ或は特にプ
ラセオジム、ユウロピウム、テルビウム及びツリウムか
らなる群より選ぶ希土類によってドープすることができ
る。発明ののタンタレートは、電界放出ディスプレーの
製造において使用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドープされたタンタレ
ートの低電圧ルミネセンスにおける発光体としての新規
な用途に関する。
ートの低電圧ルミネセンスにおける発光体としての新規
な用途に関する。
【0002】
【従来技術】エレクトロニクスの分野においては、陰極
線管は、30,000V程度の相当のエネルギーを使用
して作動することが知られている。その上、そのタイプ
の用途においては、低エネルギーの、すなわち200〜
800V程度のエレクトロンを使用したいという要求が
ある。電界放出ディスプレー(FED)がそうである。
そのタイプの装置には、低エネルギーのエレクトロンを
放出してディスプレースクリーンに配置した発光性物質
を励起する金属マイクロドットがある。
線管は、30,000V程度の相当のエネルギーを使用
して作動することが知られている。その上、そのタイプ
の用途においては、低エネルギーの、すなわち200〜
800V程度のエレクトロンを使用したいという要求が
ある。電界放出ディスプレー(FED)がそうである。
そのタイプの装置には、低エネルギーのエレクトロンを
放出してディスプレースクリーンに配置した発光性物質
を励起する金属マイクロドットがある。
【0003】その発光性物質は2つの必須の性質を持た
なければならない。第一に、その発光性物質は適当な光
学的特性を持たなければならず、これはルミネセンス特
性を含み、その発光性物質は要求される色で有効に放出
しなければならない。他の必要な性質は電気導電性であ
る。その物質は、実際、上述した用途において使用する
場合、電荷を取り去ることができなければならない。
なければならない。第一に、その発光性物質は適当な光
学的特性を持たなければならず、これはルミネセンス特
性を含み、その発光性物質は要求される色で有効に放出
しなければならない。他の必要な性質は電気導電性であ
る。その物質は、実際、上述した用途において使用する
場合、電荷を取り去ることができなければならない。
【0004】問題は、それらの2つの性質を十分な程度
に組み合わせた物質を持つことの困難性に在る。実際、
物質の発光有効性(luminous effecti
veness)は励起電位と共に減少する。加えて、そ
れより低ければ物質はもはや導電性を持たなくなる最小
励起電位(Vamin)がある。努力は、上述した通り
に200〜800V程にできるだけ低い電位範囲を使用
しようとすることにあるので、従って、必要とされるも
のは、適当なレベルの発光有効性を維持しながら、でき
るだけ低いVaminを有する物質である。
に組み合わせた物質を持つことの困難性に在る。実際、
物質の発光有効性(luminous effecti
veness)は励起電位と共に減少する。加えて、そ
れより低ければ物質はもはや導電性を持たなくなる最小
励起電位(Vamin)がある。努力は、上述した通り
に200〜800V程にできるだけ低い電位範囲を使用
しようとすることにあるので、従って、必要とされるも
のは、適当なレベルの発光有効性を維持しながら、でき
るだけ低いVaminを有する物質である。
【0005】従って、生じる問題は、要求される用途に
(200〜800V)対応する電圧範囲において適した
発光有効性及び導電性を共に提示する物質を捜すことで
あると思われる。従って、発明の目的は、そのような特
性を有する生成物を見出そうとするにある。
(200〜800V)対応する電圧範囲において適した
発光有効性及び導電性を共に提示する物質を捜すことで
あると思われる。従って、発明の目的は、そのような特
性を有する生成物を見出そうとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】その目的から、発明は、
ドープされたイットリウム、ルテチウム或はガドリニウ
ムタンタレートを、低電圧ルミネセンスを使用する装置
の製造において発光体として使用する方法に関する。実
際、上述したタイプのタンタレートは、それらを低エネ
ルギーの、すなわち少なくとも約200Vかつ高くて約
800V程度の電子線に暴露させるそのような用途につ
いて極めて適していることが分かった。
ドープされたイットリウム、ルテチウム或はガドリニウ
ムタンタレートを、低電圧ルミネセンスを使用する装置
の製造において発光体として使用する方法に関する。実
際、上述したタイプのタンタレートは、それらを低エネ
ルギーの、すなわち少なくとも約200Vかつ高くて約
800V程度の電子線に暴露させるそのような用途につ
いて極めて適していることが分かった。
【0007】発明のその他の特徴、詳細及び利点につい
ては、下記の記述から一層明らかになるものと思う。本
発明に従って使用するタンタレートは、イットリウム、
ルテチウム或はガドリニウムのタンタレートである。加
えて、それらはドープされたタンタレートである。ドー
ピングは、タンタル原子に関してか、或はイットリウ
ム、ルテチウムもしくはガドリニウム原子のいずれかに
関して一部置換することによって行うことができる。
ては、下記の記述から一層明らかになるものと思う。本
発明に従って使用するタンタレートは、イットリウム、
ルテチウム或はガドリニウムのタンタレートである。加
えて、それらはドープされたタンタレートである。ドー
ピングは、タンタル原子に関してか、或はイットリウ
ム、ルテチウムもしくはガドリニウム原子のいずれかに
関して一部置換することによって行うことができる。
【0008】タンタルを置換するためのドーピング物質
として、例えばニオブのような五価の元素を挙げること
ができる。加えて、イットリウム、ルテチウムもしくは
ガドリニウムを置換するためのドーピング物質として、
可視範囲において発光性の希土類を使用することが可能
である。かかる希土類は、プラセオジム、ユウロピウ
ム、テルビウム及びツリウムからなる群より選ぶことが
できる。
として、例えばニオブのような五価の元素を挙げること
ができる。加えて、イットリウム、ルテチウムもしくは
ガドリニウムを置換するためのドーピング物質として、
可視範囲において発光性の希土類を使用することが可能
である。かかる希土類は、プラセオジム、ユウロピウ
ム、テルビウム及びツリウムからなる群より選ぶことが
できる。
【0009】加えて、発明は、また、ドープされる可能
性のあるタンタル、及びイットリウム、ルテチウム或は
ガドリニウムの外に、該3つの元素から選ぶ少なくとも
一種の他の元素並びにランタン及びユウロピウム及びお
そらく一層特には可視範囲において発光性の希土類から
選ぶことができる少なくとも一種のドーピング元素を組
成中に含むドープされた混成タンタレートを使用するこ
とにも適用する。イットリウム−ルテチウムの混成タン
タレートを例として挙げることができる。
性のあるタンタル、及びイットリウム、ルテチウム或は
ガドリニウムの外に、該3つの元素から選ぶ少なくとも
一種の他の元素並びにランタン及びユウロピウム及びお
そらく一層特には可視範囲において発光性の希土類から
選ぶことができる少なくとも一種のドーピング元素を組
成中に含むドープされた混成タンタレートを使用するこ
とにも適用する。イットリウム−ルテチウムの混成タン
タレートを例として挙げることができる。
【0010】ドーピング元素、特に可視範囲において発
光性の希土類の含量は、大概多くて20%であり、一層
特には多くて15%である。単斜晶構造Mを有する生成
物を用いるのが好ましい。本発明に従って使用すること
ができるいくつの数のタンタレートを本明細書中以降に
例として挙げる。
光性の希土類の含量は、大概多くて20%であり、一層
特には多くて15%である。単斜晶構造Mを有する生成
物を用いるのが好ましい。本発明に従って使用すること
ができるいくつの数のタンタレートを本明細書中以降に
例として挙げる。
【0011】青色発光体として、下記式のものを挙げる
ことができる:(1)YNbx Ta1-x O4 (式中、x
は0より大きくかつ大きくて0.15に等しい);
(2)LuNbx Ta1-x O4 (式中、xは0より大き
くかつ大きくて0.2に等しい);(3)Y1-y Tmy
TaO4 (式中、yは0より大きくかつ大きくて0.0
3に等しい);また、(1)及び(2)式或は(1)及
び(3)式の生成物の固溶体をもくろむことも可能であ
る。
ことができる:(1)YNbx Ta1-x O4 (式中、x
は0より大きくかつ大きくて0.15に等しい);
(2)LuNbx Ta1-x O4 (式中、xは0より大き
くかつ大きくて0.2に等しい);(3)Y1-y Tmy
TaO4 (式中、yは0より大きくかつ大きくて0.0
3に等しい);また、(1)及び(2)式或は(1)及
び(3)式の生成物の固溶体をもくろむことも可能であ
る。
【0012】緑色発光体として、下記式のものを挙げる
ことができる:(4)Y1-y TbyTaO4 (式中、y
は少なくとも0.001に等しくかつ大きくて0.15
に等しい);(5)Lu1-y Tby TaO4 (式中、y
は少なくとも0.001に等しくかつ大きくて0.15
に等しい);(6)Gd1-y Tby TaO4 (式中、y
は少なくとも0.001に等しくかつ大きくて0.15
に等しい);及び(4)〜(6)式の3つの生成物の内
の少なくとも2つの固溶体。
ことができる:(4)Y1-y TbyTaO4 (式中、y
は少なくとも0.001に等しくかつ大きくて0.15
に等しい);(5)Lu1-y Tby TaO4 (式中、y
は少なくとも0.001に等しくかつ大きくて0.15
に等しい);(6)Gd1-y Tby TaO4 (式中、y
は少なくとも0.001に等しくかつ大きくて0.15
に等しい);及び(4)〜(6)式の3つの生成物の内
の少なくとも2つの固溶体。
【0013】生成物は、平均粒径大きくて15μm、好
ましくは大きくて5μm(CILAS粒度測定)を有す
るのが好ましい。生成物は、発明の主題ではない良く知
られたプロセスによって製造する。採用する通常の手順
は、生成物の組成中に含まれる元素の酸化物を、必要に
応じてリチウムのようなアルカリ金属或はバリウムのよ
うなアルカリ土類金属を含むフラックスの存在において
シャモットすることを含む。
ましくは大きくて5μm(CILAS粒度測定)を有す
るのが好ましい。生成物は、発明の主題ではない良く知
られたプロセスによって製造する。採用する通常の手順
は、生成物の組成中に含まれる元素の酸化物を、必要に
応じてリチウムのようなアルカリ金属或はバリウムのよ
うなアルカリ土類金属を含むフラックスの存在において
シャモットすることを含む。
【0014】発明は、また、上記したタイプのイットリ
ウム、ルテチウム或はガドリニウムのドープされたタン
タレートを含むことを特徴とする低電圧ルミネセンスを
使用する装置に関する。従って、本明細書中前にタンタ
レートの使用に関して説明したすべてのことが、また、
発明の装置にも当てはまる。
ウム、ルテチウム或はガドリニウムのドープされたタン
タレートを含むことを特徴とする低電圧ルミネセンスを
使用する装置に関する。従って、本明細書中前にタンタ
レートの使用に関して説明したすべてのことが、また、
発明の装置にも当てはまる。
【0015】それらの装置では、タンタレートをスクリ
ーン上に配置して、低エネルギー励起に暴露させる。低
電圧ルミネセンスを含む装置の製造において発光体をそ
のように使用することもまた良く知られた手順に従っ
て、例えばスクリーン上にスクリーンプリンティング、
沈降或は電気泳動によって付着させることによって行
う。
ーン上に配置して、低エネルギー励起に暴露させる。低
電圧ルミネセンスを含む装置の製造において発光体をそ
のように使用することもまた良く知られた手順に従っ
て、例えばスクリーン上にスクリーンプリンティング、
沈降或は電気泳動によって付着させることによって行
う。
【0016】発明は、一層特には電界放出ディスプレー
スクリーンを含む装置に応用される。今、例を挙げるこ
とにする。本明細書中以降に挙げる生成物のルミネセン
ス特性に関し、それらの特性は、直流に関し1μA/m
m2 を含む励起の条件下で透明な基材上にバインダーを
用いないで沈降によって付着させる生成物の低電圧カソ
ードルミネセンスによって測定する。基材上の生成物の
層の厚さは10μmである。
スクリーンを含む装置に応用される。今、例を挙げるこ
とにする。本明細書中以降に挙げる生成物のルミネセン
ス特性に関し、それらの特性は、直流に関し1μA/m
m2 を含む励起の条件下で透明な基材上にバインダーを
用いないで沈降によって付着させる生成物の低電圧カソ
ードルミネセンスによって測定する。基材上の生成物の
層の厚さは10μmである。
【0017】
【実施例】例1 本例は、YTa0.99Nb0.01O4 式の平均サイズ10μ
mのニオブを含むイットリウムタンタレートを使用す
る。生成物は青色ルミネセンスを放出する。それは、4
00Vにおいて0.2Lm/Wの発光有効性のレベル及
び200Vより低いVaminを有する。
mのニオブを含むイットリウムタンタレートを使用す
る。生成物は青色ルミネセンスを放出する。それは、4
00Vにおいて0.2Lm/Wの発光有効性のレベル及
び200Vより低いVaminを有する。
【0018】例2 本例は、LuTa0.99Nb0.01O4 式のルテチウムタン
タレートを使用する。それは、400Vにおいて0.1
2Lm/Wの発光有効性のレベル及び200Vより低い
Vaminを有する。それの比色座標はx=0.146
及びy=0.069である。それの平均サイズ5μmで
ある。
タレートを使用する。それは、400Vにおいて0.1
2Lm/Wの発光有効性のレベル及び200Vより低い
Vaminを有する。それの比色座標はx=0.146
及びy=0.069である。それの平均サイズ5μmで
ある。
Claims (9)
- 【請求項1】 イットリウム、ルテチウム或はガドリニ
ウムのドープされたタンタレートを、低電圧ルミネセン
スを使用する装置の製造において発光体として使用する
方法。 - 【請求項2】 使用するタンタレートを、タンタルをニ
オブで一部置換することによってドープする請求項1の
方法。 - 【請求項3】 使用するタンタレートを、イットリウ
ム、ルテチウム或はガドリニウムを、可視範囲において
発光性の希土類で一部置換することによってドープする
請求項1の方法。 - 【請求項4】 可視範囲において発光性の希土類が、プ
ラセオジム、ユウロピウム、テルビウム及びツリウムを
含む群に属する請求項3の方法。 - 【請求項5】 ドープされる可能性のあるタンタル、及
びイットリウム、ルテチウム或はガドリニウムの外に、
該3つの元素から選ぶ少なくとも一種の他の元素並びに
ランタン及びユウロピウム及びおそらく一層特には可視
範囲において発光性の希土類から選ぶことができる少な
くとも一種のドーピング元素を組成中に含むドープされ
た混成タンタレートを使用する請求項1〜4のいずれか
一の方法。 - 【請求項6】 イットリウム、ルテチウム或はガドリニ
ウムのドープされたタンタレートを含むことを特徴とす
る低電圧ルミネセンスを使用する装置。 - 【請求項7】 使用するタンタレートが、タンタルをニ
オブで一部置換することによってドープされるタンタレ
ートを含むことを特徴とする請求項6の装置。 - 【請求項8】 ドープされる可能性のあるタンタル、及
びイットリウム、ルテチウム或はガドリニウムの外に、
該3つの元素から選ぶ少なくとも一種の他の元素並びに
ランタン及びユウロピウム及びおそらく一層特には可視
範囲において発光性の希土類から選ぶことができる少な
くとも一種のドーピング元素を組成中に含むドープされ
た混成タンタレートを含むことを特徴とする請求項6又
は7の装置。 - 【請求項9】 電界放出ディスプレースクリーンを含む
ことを特徴とする請求項6〜8のいずれか一の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR94-08149 | 1994-07-01 | ||
| FR9408149A FR2721940B1 (fr) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | Utilisation d'un tantalate d'yttrium, de lutecium ou de gadolinium dope en luminescence basse tension |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820773A true JPH0820773A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3017050B2 JP3017050B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=9464904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7187680A Expired - Lifetime JP3017050B2 (ja) | 1994-07-01 | 1995-07-03 | イットリウム、ルテチウム或はガドリニウムのドープされたタンタレートの低電圧ルミネセンスにおける使用 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5667723A (ja) |
| EP (1) | EP0690115B1 (ja) |
| JP (1) | JP3017050B2 (ja) |
| KR (1) | KR960004218A (ja) |
| CN (1) | CN1119667A (ja) |
| AT (1) | ATE197173T1 (ja) |
| CA (1) | CA2153206A1 (ja) |
| DE (1) | DE69519201D1 (ja) |
| FR (1) | FR2721940B1 (ja) |
| SG (1) | SG80512A1 (ja) |
| TW (1) | TW302492B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013050237A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫および冷凍庫 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100329572B1 (ko) * | 2000-03-28 | 2002-03-23 | 김순택 | 플라즈마디스플레이패널용 적색발광형광체 |
| KR20020028793A (ko) * | 2000-10-09 | 2002-04-17 | 정광호 | 가돌리늄 층을 적용한 유기 발광소자 |
| DE10210043A1 (de) * | 2002-03-07 | 2003-09-18 | Philips Intellectual Property | Plasmabildschirm mit Pr(III)-aktiviertem Leuchtstoff |
| CN1318537C (zh) * | 2004-09-21 | 2007-05-30 | 同济大学 | 稀土掺杂钽酸盐透明发光薄膜及其制备方法 |
| CN100445347C (zh) * | 2005-09-28 | 2008-12-24 | 同济大学 | 钽酸钆透明发光薄膜及其制备方法 |
| US8287832B1 (en) | 2010-04-27 | 2012-10-16 | Sandia Corporation | Hydrothermal method of synthesis of rare-earth tantalates and niobates |
| CN102108551A (zh) * | 2011-01-08 | 2011-06-29 | 中国科学院安徽光学精密机械研究所 | 掺杂稀土钽铌酸盐RE′xRE1-xNbyTa1-yO4发光材料及其熔体法晶体生长方法 |
| CN102585818B (zh) * | 2012-01-19 | 2014-01-01 | 苏州大学 | 一种发光色度可调的稀土铌钽酸盐荧光粉、制备方法及其应用 |
| CN102604631B (zh) * | 2012-01-19 | 2013-07-10 | 苏州大学 | 一种上转换发光材料及其制备方法 |
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