JPH08207756A - 孔内自走検査装置 - Google Patents

孔内自走検査装置

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JPH08207756A
JPH08207756A JP7016983A JP1698395A JPH08207756A JP H08207756 A JPH08207756 A JP H08207756A JP 7016983 A JP7016983 A JP 7016983A JP 1698395 A JP1698395 A JP 1698395A JP H08207756 A JPH08207756 A JP H08207756A
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JP
Japan
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hole
actuator
sensor
wall surface
self
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Application number
JP7016983A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Kanayama
斎 金山
Nobuyuki Oya
信之 大矢
Koji Idogaki
孝治 井戸垣
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Micromachines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 孔内での装置の傾きや孔の曲がりにもかかわ
らず、複数のセンサと孔の内壁面との間隔をほぼ一定に
保つことができる孔内自走検査装置を提供することを目
的とする。 【構成】 この孔内自走検査装置は、印加電圧で伸縮す
る圧電積層アクチュエータ1と、その一端に固定された
ウエイト2と、他の一端に固定され周囲の孔を形成する
内壁面Wに当接する脚部3と、アクチュエータ1か脚部
3に保持され脚部3が当接する内壁面Wの近傍に設けら
れたセンサ4と、アクチュエータ1に印加電圧を供給す
る制御手段とを備える。センサ4が脚部3の当接する内
壁面Wの近傍にあるので、孔に対して斜めの姿勢になっ
たり孔が曲がったりしても、センサ4と壁面Wとの間隔
が殆ど変わらず、安定したセンサ出力が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種センサを装備して
配管などの孔内を自走して移動し、管内または管壁等を
検査する装置に関し、わけても渦電流式の探傷センサの
装備に好適な孔内自走検査装置に関する。前記配管は、
工業用配管、ガス・水道等の生活用配管、原子炉内配管
などの他に、生体管路なども含む。
【0002】
【従来の技術】従来の孔内自走検査装置としては、特開
平4−176770号公報に開示された管内自走装置が
ある。これは、図10に示すように、印加電圧により軸
方向へ伸縮可能な積層型圧電素子101の前端に前端部
材102を、後端に後端部材130を備えている。そし
て、後端部材130の外周面に設けられたバルーン13
1が、孔を形成する周囲の壁面Wに当接して、圧電素子
101、前端部材102および後端部材130からなる
孔内移動体100を支持している。また、前端部材10
2の先端には、センサとして光ファイバ104を装備し
ている。
【0003】この孔内移動装置は、図示しない制御手段
を備えており、これにより圧電素子101への印加電圧
を制御し、圧電素子101を緩急をつけて伸縮する。そ
れによって、バルーン131がこれと当接する壁面Wと
の間に生じる摩擦力と、伸縮する圧電素子101のため
に前端部材102が生じる慣性力との差を利用して、少
しずつ前進または後退することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、光ファイバ
104の例に倣って、前述の孔内移動装置の前端部材1
02に渦電流式の探傷センサ140を装備すると、次の
ような不都合を生じる。すなわち、図11に示すよう
に、内壁面Wによって形成される孔に対して孔内移動体
100が傾くと、前端部材102の先端両側に装備され
た複数の探傷センサ140と内壁面Wとの間隔が不均一
になって、十分なセンサ感度が得られなくなってしま
う。また、図12に示すように、孔が曲がっていても、
探傷センサ140と内壁面Wとの間隔が不均一になっ
て、同様の不都合を生じる。
【0005】そこで本発明は、孔内での装置の傾きや孔
の曲がりにもかかわらず、複数のセンサと孔の内壁面と
の間隔をほぼ一定に保つことができる孔内自走検査装置
を提供することを解決すべき課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1構成の孔内
自走検査装置は、印加電圧により軸方向へ伸縮可能な圧
電積層アクチュエータと、該アクチュエータの軸方向の
一端に固定保持されたウエイトと、該アクチュエータの
軸方向の他の一端に固定保持され周囲の孔を形成する内
壁面に当接する脚部と、該アクチュエータまたは該脚部
に保持され該脚部が当接する該内壁面の近傍に設けられ
たセンサと、該アクチュエータに制御された波形の印加
電圧を供給する制御手段とを備えていることを特徴とす
る。
【0007】本発明の第2構成の孔内自走検査装置は、
上記第1構成において更に、前記脚部を、前記アクチュ
エータに固定されたベース部材と該ベース部材に一端が
支持された複数のクランプ脚で構成し、前記センサを、
該ベース部材から支承され該クランプ脚が当接する該内
壁面の近傍に配設している。本発明の第3構成の孔内自
走検査装置は、上記第1構成において更に、前記脚部
を、前記アクチュエータに固定されたベース部材と該ベ
ース部材に一端が支持された複数のクランプ脚とで構成
し、前記センサを、該クランプ脚の他の一端に支承して
いる。
【0008】本発明の第4構成の孔内自走検査装置は、
上記第1構成において更に、前記脚部を、バネ弾性材料
で形成している。本発明の第5構成の孔内自走検査装置
は、上記第1構成において更に、前記センサを、渦電流
式の探傷センサとしている。本発明の第6構成の孔内自
走検査装置は、上記第1構成において更に、前記センサ
を、凸状の曲面で形成された当接面で前記内壁面に当接
するものとしている。ここで、前記センサを、凸状の曲
面を持つ小突起などの突起部で前記内壁面に当接するも
のとする構成も可能である。
【0009】
【発明の作用および効果】本発明の第1構成の孔内自走
検査装置では、制御手段により圧電積層アクチュエータ
への印加電圧を制御し、同アクチュエータを緩急をつけ
て伸縮する。それによってウエイトが生じる慣性力と、
脚部がこれと当接する内壁面との間に生じる摩擦力との
差を利用して、少しずつ前進または後退することができ
る。
【0010】その際、装置が孔に対して傾いたり孔が曲
がっていたりしても、センサは脚部が当接する内壁面の
近傍に設けられているので、センサと孔の内壁面との間
隔は殆ど変化せず、ほぼ一定に保たれる。その結果、壁
面または壁面内部等を検査するセンサの感度を一定に保
つことができる。本発明の第2構成の孔内自走検査装置
では、複数のクランプ脚が孔の内壁面に当接するので、
脚部を孔内の軸心部に安定支持することができ、かつ、
孔の内径の変化にもある程度対応することができる。
【0011】本発明の第3構成の孔内自走検査装置で
は、センサがクランプ脚の先端に支承されているので、
センサの先端が孔の内壁面に当接して脚部を支持する。
その結果、センサの先端と内壁面との間隔が変化しなく
なり、センサ感度の変化も殆ど無くなるという効果があ
る。本発明の第4構成の孔内自走検査装置では、脚部が
バネ弾性をもって孔の内壁面に当接するので、その当接
力は孔の内径の多少の変化に係わらずほぼ一定に保たれ
る。その結果、孔の内径の変化にもある程度対応できる
ようになる。また、軸受けや摺動部なしに、脚部を単純
で信頼性の高い構造で製作することが可能になる。
【0012】本発明の第5構成の孔内自走検査装置で
は、渦電流式の探傷センサを装備するので、センサと孔
の内壁面との間隔をほぼ一定に保つことができるという
本発明の効果を十分に発揮して、間隔の変化に弱い探傷
センサの感度を一定に保つことができる。本発明の第6
構成の孔内自走検査装置では、センサの当接面が凸状の
曲面をしているので、孔の内壁面に対して脚部が傾いた
場合にも、点接触または線接触でセンサの当接面と孔の
内壁面とは当接し、その間隔は変わらない。その結果、
より一層安定したセンサ感度が得られるという効果を生
じる。この効果は、センサの当接部に小突起を設けると
いう手段によっても、同様に得られる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図9に基づき
説明する。 (実施例1の構成)本発明の実施例1としての孔内自走
検査装置は、図1に示すように、圧電積層アクチュエー
タ1と、その先端に固定保持されたウエイト2と、アク
チュエータ1の後端に固定保持された脚部3とを有する
孔内移動体10を備えている。そして移動体10は、脚
部3に二個のセンサ4を装備している。また、本実施例
の孔内自走検査装置は、図示しない電線によってアクチ
ュエータ1に制御された波形の印加電圧を供給する制御
手段(図示せず)を、孔の外に備えている。
【0014】アクチュエータ1は、印加電圧で厚みが変
化する圧電素子を電極を挿んで多数積層した構造をもつ
公知の素子であって、印加電圧の変化により軸方向へ伸
縮する。ウエイト2は、剛性の高い頑丈な金属製の錘
(質量体)であって、アクチュエータ1の先端に平面側
の中央部で固定された半球状の頭部20と、同じ平面側
の外周部から脚部3の方向へ伸びる中空円筒状の胴部2
1とからなる。この胴部21は、アクチュエータ1が一
杯に縮んでも脚部3に当接しない長さに形成されてお
り、重心をあまり前方に偏らせることなくウエイト2の
質量を増して、アクチュエータ1による移動を容易にし
ている。また、胴部21は、アクチュエータ1の大部分
を覆って保護すると同時に、脚部3との間に適当なギャ
ップを開けて、アクチュエータ1の自然放熱を助けてい
る。ただし、胴部21の内部空間を外部環境から保護隔
離したい場合には、胴部21と脚部3との間のギャップ
を蛇腹やゴム弾性膜などで気密に連結すれば良い。
【0015】脚部3は、アクチュエータ1の後端に固定
されたベース部材30と、これに一端が支持された四本
のクランプ脚31とからなる。ベース部材30は、軽合
金製の直方体状の部材であって、クランプ脚31および
センサ4を支持している。クランプ脚31はバネ合金製
の針金状の部材であって、一端をベース部材30に固定
支持され、その他端は後方に伸びて浅い角度で孔の内壁
面Wに当接している。四本のクランプ脚31は、90度
づつに開いてはおらず、二本一組で後述のセンサ4を挿
んで伸びており、センサ4の近傍で内壁面Wに当接し
て、移動体10を孔の内壁面Wに対して支持している。
【0016】センサ4は、公知の渦電流式の探傷センサ
であって、その主要部はボビンとコイルから構成されて
いる。このセンサ4は、前述のベース部材31の後端面
の両端部から後方へ突出した金属製のパイプ43によっ
て支持され、前述の二本一組のクランプ脚31に挟まれ
る位置に固定保持されている。センサ4のコイルの軸は
孔の内壁面Wにほぼ垂直に向き、その検出端面は僅かの
距離をおいて内壁面Wに対面している。なお、パイプ4
3の中には、センサ4を駆動しかつ計測信号を伝達する
電線が配設されており、これは孔内を這う図示しない電
線によって孔の外の計測記録装置に接続されている。
【0017】以上がセンサ4を装備した移動体10の構
造であり、移動体10とこれを駆動する印加電圧を供給
する制御手段とで、本実施例の孔内自走検査装置は構成
されている。移動体10の役目はセンサ4を孔内の適切
な位置に運び、適切な角度および距離でセンサ4を内壁
面Wに対向または当接させることである。そのため、前
述のように移動体10には図示しない電気ケーブルが接
続されていて、孔の外の制御手段および計測記録装置に
つながっている。
【0018】(実施例1の作用効果)本実施例の孔内自
走検査装置では、制御手段によりアクチュエータ1への
印加電圧を制御し、同アクチュエータ1を緩急をつけて
伸縮する。それによってウエイト2が生じる慣性力と、
脚部3がこれと当接する内壁面Wとの間に生じる摩擦力
との差を利用して、少しずつ前進または後退することが
できる。
【0019】その際、図2に示すように移動体10が孔
に対して傾いていたり、図3に示すように孔が曲がって
いたりしても、センサ4はクランプ脚31が当接する内
壁面Wの近傍に設けられているので、センサ4と孔の内
壁面Wとの間隔は殆ど変化せず、ほぼ一定に保たれる。
その結果、内壁面W内部を検査する渦電流式の探傷セン
サであるセンサ4の感度を一定に保つことができるとい
う効果を生じる。
【0020】なお、複数のクランプ脚31がバネ弾性を
持って孔の内壁面Wに当接するので、脚部3を孔内の軸
心付近に安定支持することができ、かつ、孔の内径の変
化にもある程度対応できるようになる。また、脚部3は
単純で信頼性の高い構造になるという効果もある。 (実施例2)本実施例の孔内自走検査装置は、図4に示
すように、クランプ脚32の先端に渦電流式の探傷セン
サ4が装備されている。
【0021】ここで、圧電積層アクチュエータ1、ウエ
イト2、脚部3を構成するベース部材30およびクラン
プ脚32と、センサ4とで、孔内移動体10が構成され
ている点では前述の実施例1と同様である。しかし、本
実施例では脚部3とセンサ4の支承構造が異なってい
る。すなわち、脚部3は、正多角柱状の軽合金からなる
ベース部材30と、その全ての角部分の後端面に穿たれ
た孔にそれぞれ一端が接合固定された複数のクランプ脚
32とから構成される。各クランプ脚32は、バネ合金
でできたパイプ状の部材で、その他端にはセンサ4が、
孔の内壁面Wに検出端部の当接面を向けて支承されてい
る。孔内においては、各クランプ脚32の弾性力で軽い
押圧力をもって、全センサ4の当接面は孔の内壁面Wに
当接している。
【0022】したがって、実施例1同様の作動原理で本
実施例の孔内自走検査装置の移動体10は、前進または
後退して孔内を移動し、センサ4を検査すべき孔の内壁
面W部分へ当接させることができる。この際、図5に示
すように移動体10が孔に対して傾いていたり、図6に
示すように孔が曲がっていたりしても、センサ4は内壁
面Wに当接したままであるので、センサ4と孔の内壁面
Wとの間隔は変化せず一定に保たれる。その結果、渦電
流式の探傷センサ4の感度を一定に保つことができると
いう効果を生じる。
【0023】また、本実施例では実施例1と同様の効果
を生じるほかに、クランプ脚32がセンサ4の支持部材
を兼ねるので、構成がよりシンプルになり、軽量高性能
で故障の少ない孔内自走検査装置を提供することができ
るという利点もある。なお、クランプ脚32をバネ合金
製の板材でできたストリップ(短冊)状の部材で構成
し、バネ定数を下げてより柔軟にセンサ4が支承される
ようにすることもできる。この構成によれば、孔径の変
化に対しより柔軟に対応できる効果がある。この場合、
クランプ脚32を含む脚部3をアース側とし、各センサ
4からはそれぞれ一本の出力信号線を出して、センサ4
が互いに背向する中心部で一本のケーブルにまとめて、
孔の外の計測記録装置まで導出すると良い。
【0024】(変形態様)前述の実施例2では、渦電流
式の探傷センサ4が孔の内壁面Wと当接する当接面の形
状については敢えて言及しなかった。したがって、通常
のセンサに倣って当接面を平面とするのが常識的である
が、当接面の形状を工夫することによってより一層安定
したセンサ感度を得ることが可能である。
【0025】すなわち、実施例2のセンサ4は、図7に
示すように、クランプ脚32に支承されたボビン42と
ボビン42に巻き付けられたコイル41とからなる。コ
イル41の他端部には、ボビン42と連接する軟磁性体
からなる部材が当接面40を形成して、孔の内壁面Wに
当接している。ここで、同図に示すように、当接面40
を凸状の曲面である球面で形成すると、孔に対して孔内
自走検査装置の移動体が傾いた場合にも、当接面40は
その中央部で内壁面Wに当接しつづける。それゆえ、セ
ンサ感度の変化はほとんど無く、より一層安定した計測
を行うことができる。
【0026】また、図8に示すように、センサ4の先端
中央に、先端が半球状の小突起44を設けた構成でも、
当接面が凸状の曲面で形成されるので、姿勢変化による
感度の変化はなくなり、安定した計測を行うことができ
る。さらに、図9に示すように、センサ4の先端に設け
た小突起45の先端が丸くない場合でも、小突起45の
直径がセンサ4の直径に対して十分小さければ、同様の
効果を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の孔内自走検査装置の構成を示す部分
断面側面図
【図2】孔に対して傾いた実施例1の孔内自走検査装置
を示す側面図
【図3】曲がった孔中の実施例1の孔内自走検査装置を
示す側面図
【図4】実施例2の孔内自走検査装置の構成を示す部分
断面側面図
【図5】孔に対して傾いた実施例2の孔内自走検査装置
を示す側面図
【図6】曲がった孔中の実施例2の孔内自走検査装置を
示す側面図
【図7】孔の内壁面に当接するセンサの一形状を示す側
面図
【図8】孔の内壁面に当接する小突起を有するセンサの
側面図
【図9】孔の内壁面に当接する他の形状の小突起を有す
るセンサの側面図
【図10】従来技術の孔内自走検査装置の構成を示す部
分断面側面図
【図11】孔に対して傾いた従来技術の孔内自走検査装
置を示す側面図
【図12】曲がった孔中の従来技術の孔内自走検査装置
を示す側面図
【符号の説明】
10:孔内移動体 1:圧電積層アクチュエータ
2:ウエイト 3:脚部 30:ベース部材 31,32:クラン
プ脚 4:センサ 40:当接面 41,42:小突起
43:パイプ W:(孔の)内壁面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G21C 17/003 17/08

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印加電圧により軸方向へ伸縮可能な圧電
    積層アクチュエータと、 該アクチュエータの軸方向の一端に固定保持されたウエ
    イトと、 該アクチュエータの軸方向の他の一端に固定保持され周
    囲の孔を形成する内壁面に当接する脚部と、 該アクチュエータまたは該脚部に保持され該脚部が当接
    する該内壁面の近傍に設けられたセンサと、 該アクチュエータに制御された波形の印加電圧を供給す
    る制御手段とを備えたことを特徴とする孔内自走検査装
    置。
  2. 【請求項2】 前記脚部は、前記アクチュエータに固定
    されたベース部材と該ベース部材に一端が支持された複
    数のクランプ脚とからなり、前記センサは、該ベース部
    材から支承され該クランプ脚が当接する該内壁面の近傍
    に配設される請求項1記載の孔内自走検査装置。
  3. 【請求項3】 前記脚部は、前記アクチュエータに固定
    されたベース部材と該ベース部材に一端が支持された複
    数のクランプ脚とからなり、前記センサは、該クランプ
    脚の他の一端に支承されている請求項1記載の孔内自走
    検査装置。
  4. 【請求項4】 前記脚部は、バネ弾性材料で形成されて
    いる請求項1記載の孔内自走検査装置。
  5. 【請求項5】 前記センサは、渦電流式の探傷センサで
    ある請求項1記載の孔内自走検査装置。
  6. 【請求項6】 前記センサは、凸状の曲面で形成された
    当接面で前記内壁面に当接する請求項1記載の孔内自走
    検査装置。
JP7016983A 1995-02-03 1995-02-03 孔内自走検査装置 Pending JPH08207756A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7633211B2 (en) 2005-08-12 2009-12-15 Fujinon Corporation Actuator
CN106402578A (zh) * 2016-11-08 2017-02-15 绍兴职业技术学院 一种用于微小管道的探查机器人

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US7633211B2 (en) 2005-08-12 2009-12-15 Fujinon Corporation Actuator
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