JPH0820795A - 洗浄剤組成物 - Google Patents

洗浄剤組成物

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JPH0820795A
JPH0820795A JP17961294A JP17961294A JPH0820795A JP H0820795 A JPH0820795 A JP H0820795A JP 17961294 A JP17961294 A JP 17961294A JP 17961294 A JP17961294 A JP 17961294A JP H0820795 A JPH0820795 A JP H0820795A
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JP
Japan
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glycerin
nozzle
detergent composition
diglycerin
oxide adduct
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Pending
Application number
JP17961294A
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English (en)
Inventor
Mitsunobu Takada
満信 高田
Masami Kurihara
正己 栗原
Masaki Kawashima
正毅 川島
Katsuhisa Kamio
克久 神尾
Masafumi Moriya
雅文 守屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miyoshi Yushi KK
Miyoshi Oil and Fat Co Ltd
Original Assignee
Miyoshi Yushi KK
Miyoshi Oil and Fat Co Ltd
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Publication date
Application filed by Miyoshi Yushi KK, Miyoshi Oil and Fat Co Ltd filed Critical Miyoshi Yushi KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノズル付き容器に充填された洗浄剤組成物が
固化及びノズル出口での目詰まりを防ぎ、長期間安定し
て使用することのできる、洗浄剤組成物を提供する。 【構成】 ノズル付き容器に充填して供される洗浄剤組
成物において、グリセリン又はジグリセリンの5〜60
モルアルキレンオキサイド付加物0.1〜10重量%を
含有する洗浄剤組成物を用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗浄剤組成物に関するも
のである。さらに詳しくは、ノズル付き容器に充填され
た洗浄剤組成物の固化及びノズル出口での目詰まりを防
ぎ、長期間安定して使用することのできる、洗浄剤組成
物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、シャンプー、リンスインシャンプ
ー、ボディシャンプー、ハンドソープ及び洗顔料等の液
状の洗浄剤組成物は、ポンプ部を設けるか又は胴部を柔
軟な部材で構成したノズル付きの容器に充填されて消費
者に提供されるものが多い。これらの容器はポンプまた
は胴部の上から押すだけで必要量の内容物が簡単に取り
出せ、使いがってが良い反面、充填した内容物が固化し
易いものであると、ポンプが作動しなくなり、また乾燥
し易いものであると通常ノズル出口で乾燥し、流動性の
無くなったものが堆積してきて、出口が細くなり内容物
が出難くなり、思わぬ方向に飛び出す、あるいは出口を
塞いで内容物が出なくなる等の問題点がある。
【0003】従来、液体洗浄剤の表面部位の乾燥を防
ぎ、ノズル付き容器に充填する洗浄剤組成物のこのよう
な目詰まりを防ぐための方法が種々考えられている。例
えば、アルキルエトキシ硫酸エステル塩とポリエチレン
グリコールとを用いる被膜形成のない液体洗浄剤(特開
昭53−92809号)、糖エステル系界面活性剤とポ
リエチレングリコールとを含有し保存時に被膜形成が防
止された液体洗浄剤組成物(特開平03−174497
号)、水とプロピレングリコール、グリセリン等の水溶
性有機溶剤及び特定粒径の黒酸化鉄を用いる経時的に目
詰まりが発生しない液状化粧料(特開平1−13952
1号)、特定粒径の酸化鉄と高分子分散剤とプロピレン
グリコール、グリセリン等の水溶性有機溶剤及び水を用
いる目詰まりが発生しない液状化粧料(特開平1−19
3210号)等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来知ら
れているこれらの洗浄剤組成物をノズル付きの容器に充
填して使用しても、その効果を十分発揮することができ
なかった。例えば、アルキルエトキシ硫酸エステル塩あ
るいは糖エステル系界面活性剤等の界面活性剤とポリエ
チレングリコールとを用いる液体洗浄剤は、配合製品の
粘度を著しく低下させるという欠点があり、また、黒酸
化鉄や酸化鉄にプロピレングリコール、グリセリン等の
水溶性有機溶剤を併用する液状化粧料は安定性が悪く、
製品としての性状、性能を維持することができず、これ
らを変えずに目詰まり防止を行うことはできない。
【0005】本発明は、上記の点に着目し行ったもの
で、ノズル付き容器に充填された洗浄剤組成物の固化及
びノズル出口での目詰まりを防ぎ、長期間安定して使用
することのできる、洗浄剤組成物を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記課題を解
決するため鋭意研究を行った結果、グリセリン又はジグ
リセリンのアルキレンオキサイド付加物を用いることに
よって、ノズル付き容器に充填された洗浄剤組成物が固
化及びノズル出口での目詰まりがなく、長期間安定して
使用することのできることを見いだし、本発明を完成す
るに至った。
【0007】即ち、本発明は、ノズル付き容器に充填し
て供される洗浄剤組成物において、グリセリン又はジグ
リセリンの5〜60モルアルキレンオキサイド付加物
0.1〜10重量%を含有する洗浄剤組成物である。
【0008】本発明の洗浄剤組成物は、ノズル付き容器
に充填して供するに適している。ノズル付き容器とは、
洗浄剤組成物を充填し得る空洞部とノズル様の狭い取り
出し口とを備えたもので、手で押部を押して作動するノ
ズルにより充填物をノズルから取り出せる容器、空洞部
を柔軟な部材にし空洞部を押してノズルから充填物を取
り出せる容器、空洞部に空気、液化ガス等を充填し、こ
れらにより加圧して充填物をノズルから取り出せる容器
等が挙げられる。
【0009】本発明の洗浄剤組成物は、ノズル付き容器
に充填して供される公知の洗浄剤成分を基剤とし、さら
に前記グリセリン又はジグリセリンのアルキレンオキサ
イド付加物を含有する。洗浄剤組成物に含有せしめるグ
リセリン又はジグリセリンのアルキレンオキサイド付加
物の含有量は0.1〜10重量%の時に、特に他の物性
に変化を与えずに目詰まり防止力効果が優れて好まし
い。洗浄剤組成物中のグリセリン又はジグリセリンのア
ルキレンオキサイド付加物の含有量が、0.1重量%未
満では目詰まり防止効果が不十分で使用中にノズル出口
での固まりが生じ、また10重量%を越えると泡立ち、
粘度並びに相溶性等に影響を与える等の問題を生じ、そ
れぞれ好ましくない。
【0010】前記グリセリン又はジグリセリンのアルキ
レンオキサイド付加物としては、グリセリン又はジグリ
セリンにアルキレンオキサイドを付加した化合物で、常
法に従いグリセリン又はジグリセリンにエチレンオキサ
イド又はプロピレンオキサイド等のアルキレンオキサイ
ドを単独付加するか、又は両者をブロック状又はランダ
ム状に付加して得られたものを使用することができる。
グリセリン又はジグリセリンへのアルキレンオキサイド
の付加量は、グリセリン又はジグリセリン1モルに対し
5〜60モルが好ましく、この範囲のアルキレンオキサ
イド付加物は、泡立ち、粘度並びに相溶性等になんら影
響を与えることなく目詰まり防止効果を発揮する。グリ
セリン又はジグリセリンへのアルキレンオキサイドの付
加量が5モル未満のものでは、目詰まり防止効果が十分
でなく、また60モルを越えると粘度に与える影響が大
きく、洗浄剤組成物の粘度を低下する。ノズル付き容器
に充填して用いる洗浄剤組成物の粘度が低いと、使用
時、手、タオル、スポンジ等に取る時にこぼれ易いもの
となり、またパール化剤等のその他の成分を配合する場
合に製品の安定性が低下し易くなり好ましくない。
【0011】本発明の洗浄剤組成物は、前記グリセリン
又はジグリセリンのアルキレンオキサイド付加物の他
に、ノズル付き容器に充填して供される従来公知の洗浄
剤成分を配合することができる。例えば、配合し得る成
分としては、脂肪酸石鹸、アミドエーテルサルフェー
ト、アルキルエーテル硫酸塩、アルキル硫酸塩、アルカ
ンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、スルホ
サクシネート、N−メチルアラニン、N−メチルタウリ
ン、N−メチルザルコシン、アシル化グルタミン酸塩等
のアニオン界面活性剤、アルキルベタイン、アミドベタ
イン、イミダゾリニウムベタイン等の両性界面活性剤、
アルカノールアミド、ポリエチレングリコールジステア
レート等の増粘剤、アルカノールアミド等の起泡安定
剤、カチオン化セルロース、高重合シリコーン、動植物
エキス等のコンディショニング剤、エチレングリコール
ジステアレート等のパール化剤等の公知の添加剤を基剤
とするシャンプー、リンスインシャンプー、ボディーシ
ャンプー、ハンドソープ並びに洗顔料用の洗浄剤成分等
が挙げられる。
【0012】以下、実施例により本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はその要旨を越えない限り、これらに
限定されない。以下「%」は「重量%」を表す。
【0013】
【実施例】以下の実施例、参考例に用いたグリセリン又
はジグリセリンのアルキレンオキサイド付加物とその略
号は次の通りである。 MGE03:グリセリンの3モルエチレンオキサイド付
加物。 MGE10:グリセリンの10モルエチレンオキサイド
付加物。 MGE50:グリセリンの50モルエチレンオキサイド
付加物。 MGE70:グリセリンの70モルエチレンオキサイド
付加物。 MGP10:グリセリンの10モルプロピレンオキサイ
ド付加物。 MGP27:グリセリンの27モルプロピレンオキサイ
ド付加物。 MGP55:グリセリンの55モルプロピレンオキサイ
ド付加物。 MGP10E5:グリセリンの10モルプロピレンオキ
サイド・5モルエチレンオキサイド付加物。 DGE10:ジグリセリンの10モルエチレンオキサイ
ド付加物。 DGE50:ジグリセリンの50モルエチレンオキサイ
ド付加物。 DGP08:ジグリセリンの8モルプロピレンオキサイ
ド付加物。 DGP50:ジグリセリンの50モルプロピレンオキサ
イド付加物。 DGP10E10:ジグリセリンの10モルプロピレン
オキサイド・10モルエチレンオキサイド付加物。
【0014】実施例1〜8、参考例1〜2、比較例1〜
2 市販ボディシャンプーに、表1に示すグリセリン又はジ
グリセリンのアルキレンオキサイド付加物を表1に示す
添加量にて加え、50〜60℃で5分間撹拌後、25℃
に冷却し、水分を65%に調整しボディーシャンプーの
配合の洗浄剤組成物を調製した(実施例1〜8、参考例
1〜2)。得られた洗浄剤組成物、及びグリセリン又は
ジグリセリンのアルキレンオキサイド付加物に代えてグ
リセリンを用いた洗浄剤組成物(比較例1)、及び市販
ボディーシャンプーの水分を65%に調整した洗浄剤組
成物(比較例2)を用いて、以下に示す固化防止判定試
験及び起泡性測定試験を行い、その結果を表1に示す。
【0015】・固化防止判定試験方法A。 洗浄剤組成物10gを直径3.8cm、内容積50cc
のビーカーに入れ、25℃で開放状態のまま3日間静置
し、その間、時間をおって液表面の状態を観察し、以下
の基準に従って表面の固化状況を判定した。 ・判定基準 ○:表面は固化せず、ガラス棒で押した後跡が残らない
状態。 △:表面に固化が起こっており、ガラス棒で表面を押し
た後窪みができるが時間が経つと平面に戻る状態。 ×:表面が固化しガラス棒で押すと窪みができ時間が経
っても戻らない状態。
【0016】・固化防止判定試験方法B。 市販の手押しポンプ付きの容器(タンク:容量800C
C、ポンプ:吐出量3CC/1回の押し下げ、ノズル:
内径4mm、外径7mm、全長25mm(内水平部15
mm、先端部10mmは約30度の角度で下方に傾斜)
の円管状)に洗浄剤組成物720CCを充填し、1日に
1回ポンプを作動して内容物約3CCを取り出す操作を
行いながら室温に150日間保存した。150日経過
後、目詰まりの状況を観察し、以下の基準によりノズル
部の固化状況を判定した。 ・判定基準 ○:試験開始時と全く同じように取り出せる状態。 △:内容物が取り出せるが、一部固まりが混じっている
状態。 ×:試験終了を待たずにノズル内、ポンプ内、タンク内
のいずれかに固まりが生じ、内容物を取り出せなくなっ
た状態。
【0017】・起泡性測定試験方法。 JIS K−3362−6.5(ロスマイルス氏法)に
準拠し、液温40℃、濃度0.25%で行った。
【0018】
【表1】
【0019】表1から、ブランク(比較例2)と比較し
て、グリセリン又はジグリセリンに8〜50モルのアル
キレンオキサイドを付加した化合物を配合した洗浄剤組
成物(実施例1〜8)は、長時間開放下に放置されても
液表面の乾燥が僅かで固化し難いことを示し(固化状況
A)、これをノズル付きの容器に充填して用いた場合に
ノズル部分の目詰まりを防ぐことができ(固化状況
B)、また起泡性に与える影響も少なかった。グリセリ
ンの3モルエチレンオキサイド付加物を添加した洗浄剤
組成物(参考例1)は、起泡性をほとんど低下させない
ものの固化防止効果が小であり、グリセリンの27モル
プロピレンオキサイド付加物を15%添加したもの(参
考例2)は固化し難いが起泡性が低下し、グリセリンを
加えた洗浄剤組成物(比較例1)は起泡性に影響を与え
ないが固化性を改良することができなかった。
【0020】実施例9〜15、参考例3、比較例3 以下に示す配合のシャンプーベースの洗浄剤組成物(比
較例3)、及びこれにグリセリン又はジグリセリンのア
ルキレンオキサイド付加物を所定量加えて均一にした洗
浄剤組成物(実施例9〜15、参考例3)を調製し、実
施例1と同様に固化防止性判定試験を行い、さらに株式
会社東京計器製B型粘度計を用いて、組成物の25℃の
粘度を測定した。その結果を表2に示す。
【0021】 ・シャンプー配合比 ラウリン酸カリウム塩 20部 ミリスチン酸カリウム塩 5部 ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド 4部 ラウリン酸アミドプロピルベタイン 6部 水 バランス量
【0022】
【表2】
【0023】表2から、グリセリン又はジグリセリンに
10〜55モルのアルキレンオキサイドを付加した化合
物を配合した洗浄剤組成物(実施例9〜15)は固化し
難いことを示し(固化状況A)、これをノズル付きの容
器に充填して用いた場合にノズル部分の目詰まりが防ぐ
ことができ(固化状況B)、粘度に与える影響も少なか
った。一方グリセリンの70モルエチレンオキサイド付
加物を配合した洗浄剤組成物(参考例3)は粘度が低下
した。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の洗浄剤組
成物は、グリセリン又はジグリセリンのアルキレンオキ
サイド付加物を含有するもので、従来知られている洗浄
剤組成物と比べて、液表面から水分の蒸発を防ぐことが
でき、ノズル付き容器に充填して用いた時に、洗浄剤組
成物が固化せずまたノズル出口で目詰まりすることがな
く、長期間安定して使用することのできる等の効果を発
揮する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズル付き容器に充填して供される洗浄
    剤組成物において、グリセリン又はジグリセリンの5〜
    60モルアルキレンオキサイド付加物0.1〜10重量
    %を含有することを特徴とする洗浄剤組成物。
JP17961294A 1994-07-07 1994-07-07 洗浄剤組成物 Pending JPH0820795A (ja)

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