JPH08208084A - 幅広の可撓性帯状物用整幅装置及び可撓性帯状物の裁断装置 - Google Patents

幅広の可撓性帯状物用整幅装置及び可撓性帯状物の裁断装置

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JPH08208084A
JPH08208084A JP1382095A JP1382095A JPH08208084A JP H08208084 A JPH08208084 A JP H08208084A JP 1382095 A JP1382095 A JP 1382095A JP 1382095 A JP1382095 A JP 1382095A JP H08208084 A JPH08208084 A JP H08208084A
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JP
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cutting
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wide
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JP1382095A
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Hideaki Oda
秀明 小田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 幅広の原反を吸着して幅方向に皺を伸ばし、
原反を所定の幅狭のテープに高精度に、かつ安定した状
態で裁断すること。 【構成】 この発明の裁断装置2Aは、幅広の可撓性
帯状物(原反)1を供給する原反ロール3と、供給され
た原反1を所定の幅に裁断する裁断部6と、この裁断部
6と原反ロール3との間に配設され、原反ロール3から
供給された原反1をその外周面に巻き付け、吸着して整
幅しながら前記裁断部6へ供給するサクションロール5
5からなる整幅部5Aとから構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、幅広で長尺
の磁気記録媒体原反などの幅広の可撓性帯状物から幅狭
のテープ状磁気記録媒体などの幅狭の可撓性帯状物に裁
断する場合に使用する幅広の可撓性帯状物用整幅装置及
び可撓性帯状物の裁断装置に関するものである。
【0002】なお、この発明で言う「幅広の可撓性帯状
物」とは、一般に、厚さが、例えば、5〜200μm、
長さが10,000mにも及ぶポリエチレンテレフタレ
ートなどのようなプラスチックフィルム;紙;樹脂を塗
布或いはラミネートした紙;アルミ、銅、錫などの金属
箔など、また、それらの表面に、用途に応じて表面処
理、例えば、磁性塗布液、写真感光塗布液、表面保護、
帯電防止或いは滑性用塗布液を塗布する表面処理、或い
は磁性、非磁性金属或いはその合金を真空蒸着する表面
処理などが施され、そして必要に応じて仕上げ処理が施
された後、所定の幅及び長さに裁断されて製品とされる
ものである。その代表的な製品としては、塗布型や蒸着
型の磁気記録媒体、各種の写真フィルム、印画紙、アル
ミ箔テープなどを挙げることができる。以下の説明にお
いては、便宜上、「磁気記録媒体」を採り挙げて説明す
る。
【0003】
【従来の技術】先ず、従来技術の裁断装置を図4及び図
5を用いて説明する。図4は従来技術の裁断装置の構成
を示した概念図であり、そして図5は図4の裁断装置を
構成する整幅装置の構成要部を示した正面図である。
【0004】テープレコーダーやビデオテープレコーダ
ーに用いられるテープ状磁気記録媒体は、先ず、幅広で
長尺のポリエステルなどのベースフィルムの表面に磁性
塗料を塗布し、或いはCo−Ni合金、Co−Cr合金
などの金属磁性材料を真空蒸着などの真空薄膜形成手段
によって直接形成した幅広で長尺の磁気記録媒体原反
(以下、単に「原反」と略記する)を図4に示した裁断
装置2を用いて所定の幅に裁断して得ている。
【0005】この裁断装置2は供給部である原反ロール
3から繰り出された幅広の原反1を案内する複数のガイ
ドローラ4A乃至4Hと、原反の供給速度、例えば、毎
秒300メートルの速度を制御するための基準装置でも
ある整幅部5と、幅広の原反を所定の幅狭の磁気記録媒
体7に裁断する裁断部6と、この裁断部6によって所定
の幅に裁断された磁気記録媒体7(7A、7B、・・
・)を複数のガイドローラ8(8A、8B、・・・)を
介してそれぞれ巻き取る巻取りロール9(9A、9B、
・・・)とから構成されている。
【0006】前記整幅部5に配設される整幅装置5aは
外周面を互いに密着させて回転する固定ローラ10と弾
性ローラ11とから構成されている。ガイドローラ4A
乃至41Eを介して搬送、供給される原反1は、これら
の固定ローラ10と弾性ローラ11との間を通過するこ
とによって、皺などが伸ばされるなどしてその幅寸法が
整えられた状態で、前記裁断部6へと供給される。
【0007】前記整幅装置5aを構成する固定ローラ1
0は、その軸方向の長さ寸法が原反1の幅寸法よりもや
や長く、その回転軸13の両端がそれぞれフレーム12
A及び12Bに回転自在に軸支されている。同様に、弾
性ローラ11も、その軸方向の長さ寸法が原反1の幅寸
法よりもやや長く、軸受け部材14A、14Bに両端を
回転自在に支持された弾性ローラ支軸15に軸装されて
いる。弾性ローラ11は、筒状のローラ本体部と、この
ローラ本体部の外周部分に装着された耐磨耗性に優れた
ポリウレタン樹脂或いはブタジエンアクリロニトリルゴ
ム(NBR)等の弾性材料によって形成された弾性ロー
ル部とから構成されている。
【0008】弾性ローラ支軸15の両端を軸支する軸受
け部材14A、14Bには、それぞれ連結部材16A、
16Bの一端部が結合されており、これらの他端部は前
記フレーム12A、12Bにそれぞれ組み付けたシリン
ダ17A、17Bに連結されている。各シリンダ17
A、17Bは各連結部材16A、16Bを固定ローラ1
0側へと付勢するように作動する。従って、これら連結
部材16A、16Bに支持された軸受け部材14A、1
4B、換言すれば弾性ローラ支軸15は、回転軸13に
対して付勢されるとともに、回転軸13との軸間距離が
可動自在である可動軸として構成されている。
【0009】このような構成により、弾性ローラ支軸1
5に軸装された弾性ローラ11は、固定ローラ10側に
付勢されることによって、その外周面がやや弾性変形し
た状態で固定ローラ10の外周面に密着し、回転する。
従って、これら固定ローラ10と弾性ローラ11との間
を通過する原反1は、図5に示したように、弾性ローラ
11で固定ローラ10の外周面に圧着されることにより
皺などが除去されて整幅された状態で前記裁断部6へと
搬送、供給される。
【0010】前記裁断部6は、その詳細な構成の説明を
省略するが、所定の間隔幅で複数の回転雌刃が配列され
ている下カッタ部18とこれらに対応して所定の間隔幅
で複数の回転雄刃が配列されている上カッタ部19とか
ら構成されている。
【0011】前記整幅部5からの原反1は、進行方向に
所定の張力を付与された状態で、裁断部6の一方から下
カッタ部18と上カッタ部19との間に供給され、前記
複数の回転雌刃と回転雄刃とで幅方向に所定の幅で細く
裁断されて、複数の幅狭の磁気記録媒体7となる。そし
て各磁気記録媒体7はそれぞれの巻取りロール9に順次
巻き取られる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、金属磁性材
料を真空薄膜形成手段によって磁気記録層を形成した原
反とか極薄のベースフィルムを用いた原反のように、極
めて薄く作成された原反は裁断特性が比較的悪いことか
ら、裁断部6において高精度の幅を保って裁断すること
が極めて困難となる。このため、前記下カッタ部18の
回転雌刃及び上カッタ部19の回転雄刃の形状、材質或
いは回転速度、原反の供給速度などについて種々の検討
が行われている。このように、原反の裁断精度を向上さ
せるための検討は、これまでは専ら裁断部6の改善を中
心に行われていた。
【0013】前記の裁断精度の向上検討を重ねていった
過程で、裁断部6で原反を高精度に裁断するためには、
原反1の裁断部6への供給状態も極めて重要であること
が判明した。前記したように、原反1は整幅部5で皺取
りなどが行われることによって幅寸法が整えられた状態
で裁断部6へと供給される。
【0014】従来技術の裁断装置2においては、整幅装
置5aを構成する従来の弾性ローラ11は、ローラ本体
部の外周部に装着された弾性ロール部がゴム硬度が70
°乃至85°とやや硬めのNBRやポリウレタンによっ
て形成されているが、このゴム硬度にバラツキがある
と、このゴム硬度のバラツキにより圧接力が不均一にな
るという問題点がある。固定ローラ10に対する弾性ロ
ーラ11の圧接力が不均一であると、圧接力が大で挟着
されている側の原反は幅が広く裁断され、圧接力が小で
挟着されている側の原反は幅が狭く裁断される。
【0015】そして弾性ローラ11は比較的長軸である
ため、固定ローラ10に対して軸方向の撓み現象が生じ
て圧接力が不均一な状態となる。このように、固定ロー
ラ10に対する弾性ローラ11の圧接力にバラツキが生
じると、原反1は軸方向に対して均一な圧接力をもって
固定ローラ10に圧着されないといった状態になるた
め、精密な整幅作用が行われず、裁断された磁気記録媒
体7の幅寸法にバラツキが生じるといった問題点があっ
た。
【0016】また、従来技術の裁断装置2においては、
整幅装置5aを構成する固定ローラ10と弾性ローラ1
1との圧着手段として、前記のように左右一対のシリン
ダ17A、17B及び連結部材16A、16Bなどの部
材が用いられているが、各シリンダ17A、17B内の
摺動抵抗、シリンダ17−連結部材16−軸受け部材1
4−弾性ローラ支軸15などの伝達系のロス、左右シリ
ンダ17A、17Bのアンバランス或いは固定ローラ1
0と弾性ローラ11の磨耗によって、固定ローラ10に
対する弾性ローラ11の弾性力のバラツキが生じ、この
弾性力のバラツキによって原反1が高精度に整幅されな
いといった問題点があった。
【0017】
【課題を解決するための手段】このため、この発明の整
幅装置は、周面に複数の貫通孔が開けられ、整幅される
べき原反の幅より十分長い長さのロール支軸と、前記原
反の幅より長い長さを備え、周面に複数の貫通孔が一様
に開けられていて、前記ロール支軸を中心にして回転自
在に装着された円筒状のサクションロールと、前記ロー
ル支軸の一端に連結されて、前記両貫通孔からエアーを
吸引する吸引装置とから構成し、前記課題を解決してい
る。
【0018】そしてこの発明の裁断装置は、幅広の原反
を供給する原反供給部と、供給された原反を所定の幅に
裁断する裁断部と、この裁断部と前記原反供給部との間
に配設され、前記原反供給部から供給された原反をその
外周面に巻き付け、吸着して整幅しながら前記裁断部へ
供給するサクションロールからなる整幅部とから構成し
て、前記課題を解決している。
【0019】
【作用】従って、この発明の整幅装置によれば、サクシ
ョンロールの外周面に広範囲にわたって巻き付けられた
幅広の原反を吸着して皺を伸ばし、そしてサクションロ
ール上の所定の位置に均一に保持して送り出すことがで
きる。また、この発明の裁断装置は、従来技術の裁断装
置に見られたような固定ローラと弾性ローラとの圧接機
構がなく、本発明の整幅装置により原反の幅方向にわた
って均一に保持されることから原反を所定の幅に高精度
に、かつ安定した状態で裁断することができる。
【0020】
【実施例】次に、図1乃至図3を用いて、この発明の整
幅装置及び裁断装置を説明する。図1はこの発明の整幅
装置の一部正面断面図であり、図2は図1に示した整幅
装置を用いた、この発明の裁断装置の概念的な構成図で
あり、そして図3は原反に作用する整幅装置の動作を説
明するための概念的な側面図である。なお、従来技術の
裁断装置の構成要素と同一の構成要素には同一の符号を
付して、それら構成要素の説明を省略する。
【0021】先ず、この発明の整幅装置50から説明す
る。この整幅装置50は中心軸として後記のサクション
ロール55の幅より十分に長い寸法の中空の固定軸であ
るロール支軸51を備え、このロール支軸51の両端
は、フレーム52A、52Bに装着された軸受け53
A、53Bで軸支されている。また、ロール支軸51の
中央部分の管壁には均一に複数の貫通孔54が形成され
ている。一方、サクションロール55は円筒状のロール
本体56とこの外周面に装着した弾性ロール57の二重
構造で構成されており、前記ロール本体56の両端部
が、前記ロール支軸51の両端部分に軸受け58A、5
8Bを介して回転自在に装着されたロール支持部材59
A、59Bに固定されて構成されいる。このサクション
ロール55の幅(長さ)は幅広の原反1の幅よりもやや
広い(長い)寸法で構成されており、その外径寸法は、
例えば、200mmである。また、このサクションロー
ル55の全周管壁には均一に複数の貫通孔60が形成さ
れており、それらの孔径は、例えば、2mm程度であ
る。両端にある前記ロール支持部材59A、59Bの内
側に近接してシール板61A、61Bが装着されていて
サクションロール55の内部を気密に保っている。
【0022】前記ロール本体56は、例えば、SUS3
04のステンレススチールのような金属材料で構成し、
前記弾性ロール57は、例えば、ポリウレタンのような
弾性材料で構成されている。このサクションロール55
はロール支持部材59Aの円筒部に掛け渡された駆動ベ
ルト62を介して、図示していない駆動装置により駆動
される。前記ロール支軸51の一端には円筒状の連結部
材63を介して吸引ポンプ64が連結されている。
【0023】次に、この発明の裁断装置2Aを説明す
る。この裁断装置2Aは、従来技術の裁断装置2と同様
に、供給部である原反ロール3から繰り出された幅広の
原反1を案内する複数のガイドローラ4A乃至4Hと、
原反の供給速度、例えば、毎秒300メートルの速度を
制御するための基準装置でもある整幅部5Aと、幅広の
原反を所定の幅狭の磁気記録媒体7に裁断する下カッタ
部18と上カッタ部19とからなる裁断部6と、この裁
断部6によって所定の幅に裁断された磁気記録媒体7
(7A、7B、・・・)を複数のガイドローラ8(8
A、8B、・・・)を介してそれぞれ巻き取る巻取りロ
ール9(9A、9B、・・・)とから構成されている。
前記整幅部5Aには、図5に示した従来技術の整幅装置
5aの代わりに、図1に示した整幅装置50を配設し
た。配設に当たっては、整幅装置50のフレーム52
A、52Bを裁断装置2Aのシャーシ部分に取り付けて
固定する。
【0024】次に、この発明の裁断装置2の動作を説明
する。図3に示したように、原反ロール3から繰り出さ
れた原反1を、ガイドローラ4Eと4Fにより、サクシ
ョンロール55の広範な各範囲θ、例えば、120°〜
200°の各範囲にわたって巻き付け、次段の裁断部6
に搬送、供給するようにする。
【0025】そして、サクションロール55を駆動装置
により駆動ベルト62を介して駆動すると同時に吸引ポ
ンプ64を作動させ、エアーをサクションロール55に
開けた貫通孔60及びロール支軸51に開けた貫通孔5
4を通じて吸引する。そうするとサクションロール55
に巻き付けられた原反1は弾性ロール57の外周面に吸
着され、原反1に皺などが生じておれば、その皺などが
伸ばされ、原反1の幅が整えられた状態で裁断部6に搬
送、供給されて行くことになる。かくしてこの裁断部6
で所定の幅に高精度で整幅され、かつ安定した状態で複
数の幅狭の磁気記録媒体7として裁断される。
【0026】以上の説明では、幅広の可撓性帯状物とし
て磁気記録媒体を採り挙げて説明したが、この発明にお
いては、磁気記録媒体に限定されるものではなく、冒頭
に記したような全ての可撓性帯状物に適用できることは
用意に理解されよう。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明の整幅装置によれば、サクションロールの外周面に広
範囲な各範囲にわたって巻き付けられた幅広の原反を吸
着して皺を伸ばし、そしてサクションロール上の所定の
位置に均一に保持して送り出すことができる。また、こ
の発明の裁断装置は、従来技術の裁断装置に見られたよ
うな固定ローラと弾性ローラとの圧接機構がなく、本発
明の整幅装置により原反の幅方向にわたって均一に保持
されることから原反を所定の幅に高精度に、かつ安定し
た状態で裁断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の整幅装置の一部正面断面図であ
る。
【図2】 図1に示した整幅装置を用いた、この発明の
裁断装置の概念的な構成図である。
【図3】 原反に作用する整幅装置の動作を説明するた
めの概念的な側面図である。
【図4】 従来技術の裁断装置の構成を示した概念図で
ある。
【図5】 図4の裁断装置を構成する整幅装置の構成要
部を示した正面図である。
【符号の説明】
1 原反(幅広の可撓性帯状物) 2A この発明の裁断装置 3 原反ロール 5A 整幅部 50 整幅装置 51 ロール支軸 55 サクションロール 56 ロール本体 57 弾性ロール 64 吸引ポンプ 6 裁断部 7 磁気記録媒体 9 巻取りロール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周面に複数の貫通孔が開けられ、整幅さ
    れるべき幅広の可撓性帯状物の幅より十分長い長さの中
    空のロール支軸と、前記可撓性帯状物の幅より長い長さ
    を備え、周面に複数の貫通孔が一様に開けられていて、
    前記ロール支軸を中心にして回転自在に装着された円筒
    状の弾性ロールと、前記ロール支軸の一端に連結され
    て、前記両貫通孔からエアーを吸引する吸引装置とから
    構成されていることを特徴とする幅広の可撓性帯状物用
    整幅装置。
  2. 【請求項2】 幅広の可撓性帯状物を供給する帯状物供
    給部と、供給された可撓性帯状物を所定の幅に裁断する
    裁断部と、該裁断部と前記帯状物供給部との間に配設さ
    れ、前記帯状物供給部から供給された可撓性帯状物をそ
    の外周面に巻き付け、吸着して整幅しながら前記裁断部
    へ供給するサクションロールからなる整幅部とから構成
    された可撓性帯状物の裁断装置。
JP1382095A 1995-01-31 1995-01-31 幅広の可撓性帯状物用整幅装置及び可撓性帯状物の裁断装置 Pending JPH08208084A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003233904A (ja) * 2002-12-03 2003-08-22 Hitachi Maxell Ltd 磁気テープ
JP5480437B1 (ja) * 2013-09-27 2014-04-23 株式会社日立パワーソリューションズ 電極材料用スリッター設備および電極材製造設備

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20040518

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