JPH0820837B2 - 複写制御装置 - Google Patents
複写制御装置Info
- Publication number
- JPH0820837B2 JPH0820837B2 JP61080126A JP8012686A JPH0820837B2 JP H0820837 B2 JPH0820837 B2 JP H0820837B2 JP 61080126 A JP61080126 A JP 61080126A JP 8012686 A JP8012686 A JP 8012686A JP H0820837 B2 JPH0820837 B2 JP H0820837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- image forming
- image
- photoconductor
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は継目のあるベルト感光体を有する複写機の制
御装置に関する。
御装置に関する。
(従来技術) この種複写機におけるベルト感光体は継目を有する
為、ベルト上の画像形成領域はベルト感光体の継目をさ
けて、各サイズ毎に夫々等間隔になるように決められて
いる。従つて、変倍により感光体上に出来る潜像の位置
が変化する複写機においても像を形成する位置は変倍に
よらず一定でなければならない。その為、従来、変倍に
より感光体上にできる潜像の位置が変化する複写機にお
いては潜像形成位置の変化に伴い、その形成に必要な電
気的負荷の付与タイミングを全て変更させるようにして
いた。従って制御プログラムが複雑で、制御効率が悪い
という欠点があつた。
為、ベルト上の画像形成領域はベルト感光体の継目をさ
けて、各サイズ毎に夫々等間隔になるように決められて
いる。従つて、変倍により感光体上に出来る潜像の位置
が変化する複写機においても像を形成する位置は変倍に
よらず一定でなければならない。その為、従来、変倍に
より感光体上にできる潜像の位置が変化する複写機にお
いては潜像形成位置の変化に伴い、その形成に必要な電
気的負荷の付与タイミングを全て変更させるようにして
いた。従って制御プログラムが複雑で、制御効率が悪い
という欠点があつた。
(目的) 本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであ
り、制御プログラムが簡易で、制御効率の良い位置制御
によって感光体ベルトの継ぎ目を避けて画像形成するこ
とが可能な複写制御装置を提供することを目的とする。
り、制御プログラムが簡易で、制御効率の良い位置制御
によって感光体ベルトの継ぎ目を避けて画像形成するこ
とが可能な複写制御装置を提供することを目的とする。
(構成) そのため本発明は、タイミングパルスの計数開始位置
を、潜像位置の移動に応じて変化させることを特徴とす
る。
を、潜像位置の移動に応じて変化させることを特徴とす
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る複写機の構成図で、複写機本体
Aと循環式原稿送り装置(以下RDFと記す)Bとから成
つている。これらを用いた時の複写動作に付いて説明す
る。
Aと循環式原稿送り装置(以下RDFと記す)Bとから成
つている。これらを用いた時の複写動作に付いて説明す
る。
複写動作は複写機本体Aに設けられた操作部に必要な
複写様式をセツトし、スタートボタンを押すことにより
開始される。ここではRDFを用いた場合の複写動作につ
いて説明する。
複写様式をセツトし、スタートボタンを押すことにより
開始される。ここではRDFを用いた場合の複写動作につ
いて説明する。
RDFには原稿トレイ201が有り、そこに載置された原稿
は原稿給紙ベルト202により給紙され、原稿搬送路203を
通つて、コンタクトガラス101上に搬送される。そこで
原稿はフラツシユランプ102により全面光照射される。
フラツシユランプの電源103は後述する制御装置によ
り、予め電荷が与えられ、所定のタイミングで発光す
る。
は原稿給紙ベルト202により給紙され、原稿搬送路203を
通つて、コンタクトガラス101上に搬送される。そこで
原稿はフラツシユランプ102により全面光照射される。
フラツシユランプの電源103は後述する制御装置によ
り、予め電荷が与えられ、所定のタイミングで発光す
る。
原稿からの反射光は、第1ミラー104、スルーレンズ1
05、第2ミラー106によりベルト感光体107を露光する。
感光体107は帯電器108により電荷が一様に与えられてお
り、露光により静電潜像を形成する。感光体上107上の
静電潜像は、イレーサ109により不用部分の電荷が除去
され、現像器110により現像され、転写部へ送られる。
そこで、現像された原稿像は転写チヤージヤ111により
転写紙に転写される。この転写紙は、給紙トレイ112,11
3,114の何れかにより給紙され、搬送路115を通り、レジ
ストローラ116により原稿像と、タイミングを取つて転
写部へ送られる。
05、第2ミラー106によりベルト感光体107を露光する。
感光体107は帯電器108により電荷が一様に与えられてお
り、露光により静電潜像を形成する。感光体上107上の
静電潜像は、イレーサ109により不用部分の電荷が除去
され、現像器110により現像され、転写部へ送られる。
そこで、現像された原稿像は転写チヤージヤ111により
転写紙に転写される。この転写紙は、給紙トレイ112,11
3,114の何れかにより給紙され、搬送路115を通り、レジ
ストローラ116により原稿像と、タイミングを取つて転
写部へ送られる。
像形成された転写紙は、搬送ベルト117を通り定着器1
18により定着され、排紙トイレ119へ運ばれる。
18により定着され、排紙トイレ119へ運ばれる。
コンタクトガラス101上の原稿は、原稿搬送ベルト204
により、光照射完了後送り出され、原稿排出ローラ206
により原稿トレイ201に再び戻される。原稿排出ローラ2
06は正転、逆転可能で、原稿の表裏を最初の状態と同じ
にする場合は、原稿後端が原稿切換爪205を通過後、原
稿排出ローラ206を逆転させ、正転搬送路207を通つて排
出し、逆にしたい場合は、原稿排出ローラ206をそのま
ま駆動し、反転搬送路208より排出させる。
により、光照射完了後送り出され、原稿排出ローラ206
により原稿トレイ201に再び戻される。原稿排出ローラ2
06は正転、逆転可能で、原稿の表裏を最初の状態と同じ
にする場合は、原稿後端が原稿切換爪205を通過後、原
稿排出ローラ206を逆転させ、正転搬送路207を通つて排
出し、逆にしたい場合は、原稿排出ローラ206をそのま
ま駆動し、反転搬送路208より排出させる。
このベルト感光体107は継目を有する為、ベルト上の
画像形成領域はベルト感光体107の継目を避けて、各サ
イズ毎に夫々等間隔になるように決められている。
画像形成領域はベルト感光体107の継目を避けて、各サ
イズ毎に夫々等間隔になるように決められている。
第2図は継目で切つて展開したベルト感光体の画像形
成領域(セグメント)の配置の一例を示す図である。図
の例では一点鎖線で示すA4セグメントは5個、破線で示
すB4セグメントは4個、2点鎖線で示すA3セグメントは
3個が夫々等間隔になるように決められている。
成領域(セグメント)の配置の一例を示す図である。図
の例では一点鎖線で示すA4セグメントは5個、破線で示
すB4セグメントは4個、2点鎖線で示すA3セグメントは
3個が夫々等間隔になるように決められている。
第3図は上記のベルト感光体107に像を形成するため
の制御ブロツク図で、ベルト感光体107と共に示してあ
る。以下、この動作について説明する。
の制御ブロツク図で、ベルト感光体107と共に示してあ
る。以下、この動作について説明する。
上記に示すように、画像形成時は、継目を避ける為、
画像形成に先立つて、感光体107上の画像形成領域を決
める必要がある。そのためにベルト感光体107の端縁に
は継目1(第2図)から一定の距離に同期マーク2(第
2図)が設けられ、マークセンサ17で検出されるように
なつている。画像形成領域を決定するためには感光体10
7を駆動し、このマークを検知する必要がある。その為
に出力ポート13からの駆動信号がモータ制御回路14に入
力され、モータ制御回路14により感光体駆動モータ15が
駆動される。感光体駆動モータ15にはエンコーダ16が一
体に取り付けられており、ベルト感光体107の移動距離
に比例する数のパルスを出力する。そのパルス信号はモ
ータ制御回路14に入力され、感光体駆動モータ15を等速
に回転させる為に使用される。更に、前記パルスは分周
回路12に入力され、所定の分周比で分周された後、CPU1
0に入力され、CPU10によりカウントされる。この信号は
感光体107の移動量に比例している為、このカウント値
により画像形成領域が決定される。
画像形成に先立つて、感光体107上の画像形成領域を決
める必要がある。そのためにベルト感光体107の端縁に
は継目1(第2図)から一定の距離に同期マーク2(第
2図)が設けられ、マークセンサ17で検出されるように
なつている。画像形成領域を決定するためには感光体10
7を駆動し、このマークを検知する必要がある。その為
に出力ポート13からの駆動信号がモータ制御回路14に入
力され、モータ制御回路14により感光体駆動モータ15が
駆動される。感光体駆動モータ15にはエンコーダ16が一
体に取り付けられており、ベルト感光体107の移動距離
に比例する数のパルスを出力する。そのパルス信号はモ
ータ制御回路14に入力され、感光体駆動モータ15を等速
に回転させる為に使用される。更に、前記パルスは分周
回路12に入力され、所定の分周比で分周された後、CPU1
0に入力され、CPU10によりカウントされる。この信号は
感光体107の移動量に比例している為、このカウント値
により画像形成領域が決定される。
一例として、A4セグメントの決定について具体的に説
明する。
明する。
感光体107の一周のパルス数をn0とする。これは感光
体上の同期マーク2がマークセンサ17により検出され入
力ポート11にマーク信号として入力されてから、次にマ
ーク信号が検知される迄の上記パルス数である。
体上の同期マーク2がマークセンサ17により検出され入
力ポート11にマーク信号として入力されてから、次にマ
ーク信号が検知される迄の上記パルス数である。
このパルス数n0をA4セグメントの数である5個で割つ
た値がA4セグメントの画像領域の幅となる。画像領域の
先頭のパルス値は、次の式で与えられる。
た値がA4セグメントの画像領域の幅となる。画像領域の
先頭のパルス値は、次の式で与えられる。
A4セグメントの先頭のパルス値=a+n×(n0/5)
n=0,1,2,3,4 次の複写動作における潜像形成動作について説明す
る。
n=0,1,2,3,4 次の複写動作における潜像形成動作について説明す
る。
前記セグメントの先頭値が所定値に達すると、シーケ
ンス動作が始まり、シーケンス制御用のカウンタが動作
を開始する。このカウンタは前記分周回路12からのパル
ス信号によりカウントアツプ動作するが、マーク信号に
よつてクリアされず、シーケンス完了迄カウントアツプ
動作をする。
ンス動作が始まり、シーケンス制御用のカウンタが動作
を開始する。このカウンタは前記分周回路12からのパル
ス信号によりカウントアツプ動作するが、マーク信号に
よつてクリアされず、シーケンス完了迄カウントアツプ
動作をする。
以下、その動作を順次説明する。
カウンタが動作を開始し、そのカウント値がCNT0の値
となると、出力ポート13によりパワーパツク18に信号が
出力され、転写チヤージヤ111、分離チヤージヤ120が動
作開始する。更に感光体107が回転し、カウント値がCNT
1の値になると、上記と同等の動作により帯電器108が動
作し、感光体107を一様に帯電させる。更にカウントが
進みカウント値がCNT2になると、出力ポート13によりフ
ラツシユ電源103に充電開始信号が入力され、フラツシ
ユランプ102を点灯させる為に、フラツシユ電源103内の
コンデンサに電荷が貯えられる。そしてフラツシユ信号
をフラツシユ電源103に送ることによりフラツシユラン
プ102が点灯し、コンタクトガラス101上にセツトされた
原稿を光照射し、その反射光は第1ミラー104、スルー
レンズ105、第2ミラー106を通つて感光体107を露光す
る。この時のフラツシユ信号はカウント値がCNT3の時に
出力される。更にこの露光された画像領域は、イレーサ
109により不用部分の電荷が除去され、潜像が形成され
る 次に変倍時における潜像形成位置の移動について第4
図に示す。
となると、出力ポート13によりパワーパツク18に信号が
出力され、転写チヤージヤ111、分離チヤージヤ120が動
作開始する。更に感光体107が回転し、カウント値がCNT
1の値になると、上記と同等の動作により帯電器108が動
作し、感光体107を一様に帯電させる。更にカウントが
進みカウント値がCNT2になると、出力ポート13によりフ
ラツシユ電源103に充電開始信号が入力され、フラツシ
ユランプ102を点灯させる為に、フラツシユ電源103内の
コンデンサに電荷が貯えられる。そしてフラツシユ信号
をフラツシユ電源103に送ることによりフラツシユラン
プ102が点灯し、コンタクトガラス101上にセツトされた
原稿を光照射し、その反射光は第1ミラー104、スルー
レンズ105、第2ミラー106を通つて感光体107を露光す
る。この時のフラツシユ信号はカウント値がCNT3の時に
出力される。更にこの露光された画像領域は、イレーサ
109により不用部分の電荷が除去され、潜像が形成され
る 次に変倍時における潜像形成位置の移動について第4
図に示す。
等倍時を実線で示し、変倍時を点線で示す。感光体10
7上のそれぞれの場合における画像形成の先頭位置をE1,
E2で示す。このように変倍時には原稿の投影位置が移動
する。しかし、感光体107は継目が有る為、像を形成す
る位置は、倍率によらず一定でなければならない。従つ
て、画像形成の為の帯電チヤージヤのオン、原稿給紙開
始、フラツシユ電源の充電開始等を等倍時に比較して、
E1,E2の距離に対応してタイミングをずらす必要がある
が、それを簡易にする為に、E1,E2の距離に対応するパ
ルス数だけシーケンス動作の開始位置をずらせば良い。
即ち、変倍時の等倍時からの位置の移動に対応するパル
ス数をΔdとすると、A4セグメントの先頭のパルス数は a+Δd+n×(n0/5) n=0,1,2,3,4, と なる これによりシーケンスの開始位置がΔd移動する為、
その他の移動すべき電気的負荷のタイミングは移動する
必要がなくなり、制御効率が良くなる。
7上のそれぞれの場合における画像形成の先頭位置をE1,
E2で示す。このように変倍時には原稿の投影位置が移動
する。しかし、感光体107は継目が有る為、像を形成す
る位置は、倍率によらず一定でなければならない。従つ
て、画像形成の為の帯電チヤージヤのオン、原稿給紙開
始、フラツシユ電源の充電開始等を等倍時に比較して、
E1,E2の距離に対応してタイミングをずらす必要がある
が、それを簡易にする為に、E1,E2の距離に対応するパ
ルス数だけシーケンス動作の開始位置をずらせば良い。
即ち、変倍時の等倍時からの位置の移動に対応するパル
ス数をΔdとすると、A4セグメントの先頭のパルス数は a+Δd+n×(n0/5) n=0,1,2,3,4, と なる これによりシーケンスの開始位置がΔd移動する為、
その他の移動すべき電気的負荷のタイミングは移動する
必要がなくなり、制御効率が良くなる。
(効果) 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る
複写制御装置によれば、全ての電気的負荷のタイミング
を移動する必要なく感光体ベルトの継ぎ目を回避して潜
像を形成することが可能になり、複写機の制御効率を格
段に向上させることができる。
複写制御装置によれば、全ての電気的負荷のタイミング
を移動する必要なく感光体ベルトの継ぎ目を回避して潜
像を形成することが可能になり、複写機の制御効率を格
段に向上させることができる。
第1図は本発明が適用される複写機の概略図、第2図は
ベルト感光体上の潜像位置を示す図、第3図は本発明の
一実施例に係る制御ブロツク図、第4図は変倍時の潜像
形成位置の移動を示す図である。
ベルト感光体上の潜像位置を示す図、第3図は本発明の
一実施例に係る制御ブロツク図、第4図は変倍時の潜像
形成位置の移動を示す図である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−140461(JP,A) 特開 昭54−74749(JP,A) 特開 昭60−64374(JP,A) 特開 昭62−184483(JP,A) 特開 昭59−140466(JP,A) 特開 昭62−124570(JP,A) 特開 昭62−124569(JP,A) 特開 昭60−257439(JP,A) 特開 昭60−35974(JP,A) 特開 昭60−218670(JP,A) 特開 昭59−75237(JP,A) 特開 昭62−150267(JP,A) 特開 昭54−15751(JP,A) 特開 昭59−111168(JP,A) 特開 昭59−75237(JP,A) 特開 昭60−60661(JP,A) 特開 昭50−152715(JP,A) 特開 昭60−230126(JP,A) 実開 昭60−56054(JP,U) 特公 昭57−10424(JP,B2) 特公 昭62−13660(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】光学的書込み手段によって露光されるベル
ト状感光体と、露光されたベルト状感光体に像を形成す
るための複数の電気的負荷と、前記ベルト状感光体の回
転に対応した一連のタイミングパルスを発生するタイミ
ングパルス発生手段と、このタイミングパルス発生手段
によって発生したタイミングパルスを計数する計数手段
と、この計数手段による計数値に応じて上記複数の電気
的負荷を動作制御する制御手段とを有し、変倍時には前
記ベルト状感光体上に形成される静電潜像の形成位置が
所定量変化する電子写真複写機の複写制御装置におい
て、 前記制御手段は、用紙サイズに応じて画像形成領域をベ
ルト状感光体の継ぎ目を避けて等間隔に割り振るととも
に、変倍率に応じて変化する静電潜像の形成位置に対応
し、変倍時には前記計数手段によるタイミングパルスの
計数値に等倍時からの画像形成開始位置の移動に対応す
るパルス数を増減し、前記書込み手段によって書き込ま
れる画像形成開始位置が一定になるように制御すること
を特徴とする複写制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080126A JPH0820837B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 複写制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080126A JPH0820837B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 複写制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237469A JPS62237469A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0820837B2 true JPH0820837B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13709523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080126A Expired - Lifetime JPH0820837B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 複写制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820837B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2808608B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1998-10-08 | 富士ゼロックス株式会社 | パネル分割制御装置 |
| US6137517A (en) * | 1999-04-14 | 2000-10-24 | Xerox Corporation | Image registration adjustment system and method for dynamically compensating for photoreceptor belt skew |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140461A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の用紙位置合せ制御装置 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61080126A patent/JPH0820837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62237469A (ja) | 1987-10-17 |
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