JPH0820838B2 - 複写システムにおけるインターフェース方法 - Google Patents

複写システムにおけるインターフェース方法

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JPH0820838B2
JPH0820838B2 JP62274500A JP27450087A JPH0820838B2 JP H0820838 B2 JPH0820838 B2 JP H0820838B2 JP 62274500 A JP62274500 A JP 62274500A JP 27450087 A JP27450087 A JP 27450087A JP H0820838 B2 JPH0820838 B2 JP H0820838B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複写機本体とその周辺機器(オプション機
器)、例えばADF(自動原稿送り装置)、ソータ、スペ
シャルカセット等との連結によって構成される複写シス
テムにおける本体と各機器間のデータ(信号)伝送のイ
ンターフェース方式に関する。
(従来技術) これら複写機本体と各機器間のデータ伝送のインター
フェース方式には、1ライン1信号方式とパラレル通信
方式とシリアル通信方式がある。
1ライン1信号方式は、リアルタイムに応答が可能で
あるが、必要な信号数だけのI/Oポートおよび電線が必
要であるため、オプション機器の機能が高まるにつれ、
多量のデータを伝送するために、I/Oポートが増え、主
回路側の負荷、電線処理が膨大となりコスト増とまる。
また、他種類のオプションを1台の本体へ取付け可能と
するためには、予め各オプションに必要なだけの信号ラ
インを設けておく必要があり、オプションを取付けない
ときには空き端子となってしまうため、不効率であると
いった問題を有する。
また、パラレル通信方式は、例えば8ビットのデータ
を一度に伝送でき高速なデータ伝送が可能であるが、8
本以上の通信ケーブル(ライン)およびI/Oポートが必
要であるため、主回路側の負担が大きく、また各ライン
の全てをノイズからガードする必要があといった問題を
有する。
またシリアル通信方式は、一本の信号ラインにデータ
を順次送るため伝送スピードが遅いが、最低限2本の通
信ケーブル、2個のポートでもって、多くのデータの伝
送が可能で、電線処理、主回路の負荷が少なくてすみ、
インターフェースの拡張性およびコスト面で有利であ
り、また、耐ノイズ性の点でも2本のラインをガードす
るだけでよい。ところが、伝送スピードを高めるために
は、信号の周波数を上げる必要があり、ノイズに対して
弱くなるため、ラインのノイズ対策に工夫を要し、ま
た、通信エラーなどによる誤動作の防止は、ホストとな
るCPU(本体)のソフトウエアでもって負担しなければ
ならないといった課題がある。
そこで、例えば、特開昭60−254060号公報に示される
ように、複写機本体にソータがオンラインで連結されれ
たものにあって、ソータからその容量を示す信号を本体
側へ送出し、この信号に応じて本体側にて像形成条件の
制限を行い、正しくソートされなくなるといったことを
防止した装置が提案されているが、この例のような従来
の装置は各種オプション毎にアドレスやコマンドが認定
されておらず、各種の動作モード毎に信号ラインを必要
とするものである。
また、例えば、特開昭60−63565号公報に示されるよ
うに、異なった仕様のインターフェース(通信)方式を
持つ機器を接続可能とするために、シリアルインターフ
ェース回路とパラレルインターフェース回路を有するア
ダプタを用いることが提案されているが、このようにア
ダプタを用いる方法では、オプション機器の種類の増大
や、各機能の増加に対応することは困難となる。
また、従来のインターフェース方式での信号は、各オ
プション機器ごとの専用信号であるため、オプション機
器の機種が変わると、本体に連結できなかったり、本体
のディップスイッチやシミュレーションにてモードを変
更して使用しなければならないといった不便があった。
(発明の目的) 本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、シリ
アル通信方式において、耐ノイズ性が良好で、データの
伝送スピードを高めることが可能で、また、多機能多種
類のオプション機器を接続しても少ないラインでもって
正確な機器間の識別を行うことができ、構成の簡素化、
コスト面で有利な複写システムにおけるインターフェー
ス方式を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は、送受バッファにバスを介して接続され、ア
キュムレート中のデータを一時的に保持するRAMを備え
た複写機本体と、この複写機本体に連結される多種類の
オプション機器との間でシリアルラインを介して割込み
によりデータ伝送するようにした複写システムにおける
インターフェース方法であって、伝送データのフレーム
はアドレスブロックと、このアドレスブロックに続くデ
ータブロックと、これら両ブロックから求められるチェ
ックサムデータブロックから構成され、上記アドレスブ
ロックにおいて所定数のビットにコマンドアドレスある
いは送信先または送信元となるオプション機器のアドレ
スを表わす所定のフォーマットを設定し、上記データブ
ロックにおいて所定数のビットに上記所定のフォーマッ
トあるいは実データの内容を設定し、上記チェックサム
データブロックは上記アドレスブロックとデータブロッ
クの演算により求め、本体から送信されたアドレスブロ
ックまたはデータブロックにより指定されたアドレスに
該当するオプション機器は、本体から送信されてきたチ
ェックサムデータとオプション機器側で受信して求めた
チェックサムデータとが一致したとき本体側へデータを
転送し、本体は、受信した上記オプション機器からの転
送データ中のアドレスが本体側より送信したオプション
機器に対応したアドレスと一致したとき、転送完了と判
断し、上記両アドレスが一致しないとき、および本体か
らの送信後、一定時間内にオプション機器からデータが
転送されないとき再度、本体からデータを送信するとと
もに、上記割込みによる受信及び送信があると、上記ア
キュムレート中のデータをこの受信及び送信が終了する
まで上記RAMに一時退避させるようにしたものである。
この方式によれば、本体と各オプション機器の間を2
本のシリアルラインで結ぶだけで、両者間の伝送データ
のフレーム中のコマンド、各オプション機器に応じたア
ドレス、チェックサムデータ等で構成された所定の通信
プロトコルを実行することができ、機器の接続の確認、
通信のエラー処理等が自動的に行われ、また送受時には
累積処理中のデータ保護のためのアキュムレート中のデ
ータはRAMに一時的な退避処理が行われる。
(実施例) 第1図は本発明のインターフェース方式を実施した複
写システムの構成例を示す。同図において、1は複写機
本体で、この本体1の上面には自動的に原稿を送る原稿
送り装置、いわゆるADF(AUTO DRAFT FEEDER)2が装着
され、また、本体1の一側部には給紙カセット3の他に
多種多量の給紙が可能なスペシャルカセット4が装着さ
れ、また、本体1の他側部には、複写後の用紙を仕分
け、丁合するための多数のビン(トレイ)を備えたソー
タ5が装着されている。そして、これらADF2、スペシャ
ルカセット4、ソータ5は各種仕様のものがオプション
機器として準備されていて、その中から適宜に所望のも
のが選択されて本体1に装着され、かつ、これらの各オ
プション機器の制御回路と本体1の制御回路は、これら
の間でデータの伝送がなされるように電気回路的に連結
され、後述するような所定の動作が得られるようになっ
ている。
なお、本体1の内部には、コンタクトガラス6上の原
稿を露光走査するランプ7、ミラー8,9,10,11およびレ
ンズ12からなる光学系13と、この光学系13による原稿像
が照射される感光体ドラム14と、この感光体ドラム14の
周辺に配設された主帯電装置15、現像装置16、転写装置
17、分離装置18およびクリーニング装置19などの周辺機
器と、用紙の搬送路および搬送手段20と定着装置21など
が装備されている。
また、ADF2は、原稿をセットするトレイ22、原稿送り
ローラ23、原稿送りベルト24などから構成され、スペシ
ャルカセット4は、用紙が載置された昇降自在な昇降台
25、この昇降台25を昇降駆動するモータ26、用紙送りロ
ーラ27などから構成され、ソータ5は、多数段のビン2
8、用紙の排出通路を切換える手段29、用紙をファンに
よる空気吸引により吸着させた状態で運ぶ搬送ベルト3
0、移動自在で搬送ベルト30上から所定のビン28へ用紙
を送り込む手段31などから構成されている。
第2図は本システムにおける複写機本体1と各種オプ
ション機器の制御回路の連結を示し、本体1のCPUと各
オプション2,4,5などとは2本の信号ラインL1,L2のみに
よって接続されている。すなわち、本体1のCPUの出力
端TXDより各オプションのCPUの入力端RXDへ信号ラインL
1が、各オプションのCPUの出力端TXDより本体1のCPUの
入力端RXDへ信号ラインL2がそれぞれ接続されている。
そして、本システムでは、その動作を制御するために、
この2本のラインL1,L2を用いて後述するようなシリア
ル通信によるインターフェース方式にてデータを伝送す
ることに特徴を有する。
なお、入出力回路のインターフェース仕様としては、
いわゆるオープンコレクタ回路を用いることで、機器や
回路の異常に対してフェールセーフ機能を持たせること
ができる。
第3図は上記のように連結された制御回路の機能ブロ
ックを示す。本体1とオプション機器の例えばADF2と
は、それぞれ、CPUの主体となるALUとレジスタの他の内
部データバス、TXバッファ、RXバッファ、シリアルレジ
スタ(パラレルからシリアルおよびシリアルからパラレ
ルのもの)、TXコントロール、RXコントロール、ボーレ
ートジェネレータ、さらにはプログラムを記憶したRO
M、ALUでの処理データを一時的に保持するRAMなどを有
し、上記信号ラインL1,L2はそれぞれ送出側の一方のシ
リアルレジスタ(パラレルからシリアル)と受取側の他
方のシリアルレジスタ(シリアルからパラレル)の間を
接続している。そして、ボーレートジェネレータからの
クロックに同期してシリアルレジスタはバッファのデー
タ(例えば1バイト分)を信号ラインに送り出し(送信
または転送)、あるいは信号ラインから取り込み、バッ
ファが空になり、あるいはデータが入った時にTXコント
ロール、RXコントロールはALUに割り込みをかけ、後述
するようなアキュムレータACCおよびスタックポインタS
P等のデータのRAMへの一時的な退避処理を含む割り込み
処理を実行するようになっている。
以下、第4図〜第13図を用いて本インターフェース方
式における伝送データのフォーマットについて説明す
る。
第4図は伝送データのフレーム構成を示し、フレーム
は、アドレスブロックと、これに続くデータブロック
と、さらにこれに続くチェックサムデータブロックとか
らなり、各ブロックは8ビット(D7〜D0)で、データブ
ロックは最大4バイトまでとし、1フレームの大きさは
最大6バイト(48ビット)で構成している。
第5図は各ブロックのビット毎の構成を示す。同図に
示すように各ブロックのa部つまり、7ビット目(D7)
にアドレスブロックであるか、それ以外のブロックであ
るかの識別子を付与している。すなわち、この識別子が
「1」ではアドレスブロック(アドレスデータセレクト
ビット)であり、「0」ではデータブロックまたはチェ
ックサムデータブロックであることを表わす。b部(D6
〜D2)はコマンドアドレスまたはオプションアドレス、
d部(D6〜D0)は実データの内容、e部(D6〜D0)はチ
ェックサムデータとなる。
第6図,第7図はアドレスブロック構成を示す。図示
のようにアドレスブロックのD6〜D2の5ビットにおいて
伝送データの内容に相当する各種コマンドまたは各オプ
ションのアドレス(宛先)を表わす。D6〜D2のビットが
「00011」(3)の次の「00100」(4)から「11111」
(31)までの27個分は各オプション機器のアドレスに用
いる。またD1,D0のビットは、アドレスブロックの後に
続くデータブロックの個数を表わす。すなわち「00」で
はアドレスブロックの後に1個のデータブロックが続く
ことを、「01」ではアドレスブロックの後に2個のデー
タブロックが続くことをを示す。
第8図はチェックサムデータブロックの求め方を示
す。同ブロックはアドレスブロックとデータブロックの
全てについて排他論理和(エクスクルーシブオア)(EX
OR)などによる演算にて求める。但し、各ブロックの7
ビット目(D7)についてはEXORを求めず、「0」とし、
後の判断処理の容易化を図っている。
次に送受信コマンドについて第9図〜第13図により説
明する。
第9図は送信要求コマンドを示し、同コマンドは図示
のように、本体のみが有するもので、1フレーム3バイ
ト構成となり、アドレスブロックのD6〜D2に送信要求コ
マンドアドレスを載せ、データブロックのD6〜D2に送信
要求先のアドレスを載せる。このコマンドは本体側のCP
Uが各オプション機器からのデータが必要なときに、オ
プション機器のアドレスを指定して送出し、これに対し
て要求先のアドレスで示されたオプション機器は直ちに
データを送出しなければならない。また、本体側からの
本コマンドの送信の後、一定時間内にオプション機器よ
り受信コンプリートコマンドが転送されてこない場合、
再度、本体側より本コマンドを送出する。このようにハ
ンドシェイクすることで、通信エラー、混信を防止して
いる。
第10図は送信イニシャルコマンドを示し、同コマンド
は上記送信要求コマンドと同様に本体のみが有するもの
で、1フレーム3バイト構成となり、アドレスブロック
には送信イニシャルコマンドアドレスを載せ、データブ
ロックには送信先のアドレスを載せる。このコマンドは
本体のメインスイッチのON時に各指定アドレスに向け送
信し、各オプション機器の接続を確認する。本体側から
の送信後、オプション機器からのオプションタイプコマ
ンドを受信することにより、接続を確認し各オプション
機器との通信を開始するようになっている。また、複写
機本体がコピー動作中でないときに、3秒(sec)間隔
で各オプション機器へ順に送信し、一定周期毎に各オプ
ション機器の接続確認をする。このようにして接続確認
をすることにより、従来のようにディップスイッチやシ
ミュレーションを必要としなくなる。
第11図は受信コンプリートコマンドを示し、本コマン
ドはオプション機器側のみが有するもので、1フレーム
3バイト構成となり、アドレスブロックには受信コンプ
リートコマンドアドレスを載せ、データブロックには同
コマンドを送信するオプション機器が自分のアドレスを
載せる。このコマンドは、本体から送信されてきたデー
タ中のチェックサムデータとオプション機器側で受信し
たデータのチェックサムデータが一致した場合に、オプ
ション機器より本体側へ自分のアドレスを載せて転送す
る。本体側は伝送先のアドレスが転送されてきたアドレ
スと対応した場合に、転送完了と判断する。
第12図はオプションタイプコマンドを示し、本コマン
ドは、オプション機器側のみが有するもので、図示のよ
うに1フレーム4バイト構成となる。アドレスブロック
にはオプションタイプコマンドアドレスを載せ、データ
ブロックは2バイト送信となり、データブロック1はオ
プション機器から本体へ送信するためのアドレスを示
し、データブロック2はそのオプション機器のタイプ
(例えばソータの場合では10ビン、20ビン、また1ビン
のソート枚数等のタイプの識別)を示す。このコマンド
は、本体からの送信イニシャルコマンドを受信したオプ
ション機器が自分のタイプの識別データを付加し本体側
へ転送する。本体で、このコマンドが受信されると本体
とオプション機器が接続されていると判断する。
第13図は各種オプションアドレスの例を示す。このア
ドレスはアドレスブロックのD6〜D2の5ビットで指定
し、「00000」〜「00011」は送受信コマンドの指定で使
用しているため、「00100」〜「11111」の28個とする。
次に、通常のデータ伝送の要領を説明する。第14図は
ADFインターフェースを示し、本体よりオプション機器
であるADFへデータを送信(I)し、ADF側で受信したも
のにエラーがなければADFより受信コンプリートコマン
ドを転送(II)し、本体で受けたものにエラーがなけれ
ば転送完了とする。受信コンプリートコマンドが返って
こない場合、および同コマンドがエラーであった場合
は、本体側より再送信を行う。
第15図は本体からADFへデータ送信(I)のフレーム
を示し、第16図はADFからの受信コンプリートコマンド
の転送(II)のフレームを示す。データ送信(I)にお
いて、データブロックには図示のような各種の実データ
の内容のビットを載せる。ここに、ADF、STはADFのスタ
ート、M.SOURCEは機器の電源投入、CHANGEは原稿の交
換、CLEARはセット値等のクリアの各ビットを示す。
本体からADFへデータを要求する場合には、本体よりA
DFへ送信要求コマンドを送信(I)し、ADF側ではこの
送信要求コマンドを受取るとデータを本体へ転送(II)
する。ADF側にて本体からの送信がエラーと判断された
ときは本体へ転送(II)がなされないため、本体側で判
断して送信要求コマンドを再度送信する。転送(II)が
エラーとなったときも、本体から送信要求コマンドを再
送する。
第17図は上記の本体からADFへの送信要求のきの送信
フォーマットを、第18図はADFから本体へデータ転送す
るときの転送フォーマットを示す。ここに、データブロ
ック1のCHIMEは原稿取り忘れの際のチャイム、ADF NEX
Tは次の原稿送り、ADF ONは原稿がセットされているこ
と、PRINTはコピー指令、JAM ADFはADFのジャム、ADF O
RIGINAL SIZE DATAは原稿サイズデータの各ビットを示
す。
次に、ソータインターフェースについて説明する。デ
ータ伝送の体系としては第14図において説明したものと
同様であり、第19図は本体からソータへのデータ送信
(I)、第20図はソータからの受信コンプリートコマン
ドの転送(II)の各フォーマットを示す。ここに、デー
タブロック1,2において、INTは割り込み、GROUPは用紙
のグルーピング、SORTはソート仕分け、N.NORTはソート
なし、COPYはコピー、KEYSETはキー入力のセット、FINA
Lは終了の各ビットを示す。
第21図は本体からソータへデータを要求する送信
(I)の、第22図はソータから本体へデータを転送(I
I)するときの各フォーマットを示す。これらの詳細は
前述と同様であるので説明を省略する。
次に、スペシャルトレイ(ST)インターフェースにつ
いて説明する。このデータ伝送も前述と同様であって、
第23図は本体からSTへデータを送信(I)するときの、
第24図はSTから受信コンプリートコマンドを転送(II)
するときの各フォーマットを示す。
第25図は本体からSTへデータを要求する送信(I)
の、第26図はソータから本体へデータを転送(II)する
ときの各フォーマットを示す。
次に、オプション機器の接続確認について説明する。
この場合、本体より各々のオプション機器へ送信イニシ
ャルコマンドを送信(I)し、オプション機器側でこの
コマンドを確認すると、オプション機器から本体へオプ
ションタイプコマンドを転送(II)する。オプションタ
イプコマンドには、接続確認とそのオプションのタイプ
を識別するデータが含まれる。第27図は本体からオプシ
ョン機器への送信イニシャルコマンド(I)を、第28図
はオプション機器から本体へのオプションタイプコマン
ド(II)を示す。
次に、本発明のインターフェース方式の動作について
第29図〜第40図のフローチャートを用いて説明する。
第29図は全体のフローチャートを示し、このフローで
は各プログラム0,1,2,3が4m secに1回実行されるよう
に構成している。すなわち、まず、ステップS1におい
て、イニシャル処理として、ボーレート設定、スター
ト、ストップビット設定、非同期モード設定、RAMクリ
ア、1m secタイマセットを行なった後、ステップS2にて
カウンタNをOにセットし、ステップS3〜S8にてタイマ
が1m sec経過する毎にカウンタNを1ずつインクリメン
トし、N=1,2,3,4のときにそれぞれプログラム0,1,2,3
を実行する。プログラム0,1,2は本体およびオプション
機器のコピー動作に必要な一定のプログラムであり、こ
こではその詳細な説明を省略する。
ステップS8でのプログラム3において、本方式のシリ
アル送信およびデータ処理プログラムを実行する。これ
には、サブルーチンとして、シリアル−TX,RX(送受
信)、シリアル−INIT(イニシャル)、シリアル−LOOP
(ループ)、シリアル−MAIN(メイン)の各ルーチンが
ある。これらについては詳細を後述する。
第30図,第31図はそれぞれ送信割込みおよび受信割込
みの処理ルーチンを示し、前述したように、前者は送信
(TX)バッファが空になったときに、後者は受信(RX)
バッファにデータが入ったときに、それぞれ割込みがか
かり、この割込みが終わると再び第29図のフローチャー
トの元の位置に戻るようになっている。また、これらの
割込みルーチンにおいて、データの混乱を防ぐために、
インタラプト(INT)TX,RXのステップの前にアキュムレ
ータACCおよびスタックポインタSP等のデータを一時的
に退避させ、同ステップの後にデータを元のところに復
帰させている。これらのINT−TX,INT−RXについても後
述する。
第32図は上記プログラム3のイニシャルルーチンにお
ける各オプション機器の接続確認のためのコマンド送信
を概念的に示すもので、ADF、ソータ、スペシャルカセ
ット(ST)の接続フラグがONになっているかどうかを判
断し、ONでなければ、それぞれにおいてイニシャル送信
コマンド、アドレスおよびチェックサムが送信されるこ
とを示している。
ここで、第33図以下のフローチャートに掲げるフラグ
について、下記に列挙して説明する。
本体(PPC)側のフラグ OPN :8m secインターバルの送信順位フラグ TXOQ:各オプションへの送信確認フラグ TXIQ:各オプションからの送信を要求する確認フラグ TXO :各オプションへの送信中フラグ(送信中もしくは
一度も送信動作をしていない時にセットされるフラグ) TXI :各オプションからの送信中フラグ(送信中もしく
は一度も送信動作をしていない時にセットされるフラ
グ) LINK:オプションが接続されているかどうかのチェック
を行い、接続されている時にセットされるフラグ(一度
セットされれば、次にチェックを行うまでセットされて
いる) INTLINK:このフラグがセットされている間、オプション
の有無とタイプがチェックされるもの TDATA:データフレームが送信中であることを示すフラグ TXDATA1〜4:現在送信されているデータフレームがスト
アされているエリア DATA−TX−N:送信データ(データフレーム)の位置(送
信すべき位置)を示すデータ(1回送信する度に−1さ
れ、φFFHとなれば終了、データの個数+1が最初にセ
ットされる) TXEXOR:アドレスとデータのエクスクルーシブORをとっ
たもの(但し、第7ビットはO) ADRS:受信されたアドレスまたはコマンドを一時退避す
るためのデータエリア DATA1〜4:受信されたデータを一時退避するためのデー
タエリア EXOR:受信されたデータを順次エクスクルーシブORをと
ってストアしていくデータエリア FROM ADF(1)〜(2):完全受信されたデータ(ノイ
ズ等が入っていないことが確認されたデータ) OPTYPE:オプションタイプのコマンドが送られて来てい
ることを示すフラグ オプション(一例としてADF)側のフラグ ADFDATAN:入力されるデータの個数を示すデータエリア ADFEXOR:入力されて来るデータのエクスクルーシブORを
とったデータエリア INDATA:アドレスもしくはコマンドが当オプションに関
係するものと判断した時にセットされるフラグ ADF1〜4:入力されるデータの一時退避データエリア ADCOM:入力されたアドレスデータもしくはコマンドデー
タの退避エリア ADFO1〜4:送信データバッファ OUTEXOR:送信データのエクスクルーシブORをとったデー
タエリア 第33図はシリアル−TXRXのフローチャートを示し、こ
のフローは8m secインターバルタイマにより8m sec毎に
実行される。
送信順位フラグOPNは同図のフローを1回処理する毎
に+1インクリメントされ、まずOPNが1のとき、ADF用
のTXOQ,TXOの各フラグをONし、次いでOPNが2のとき、A
DF用のTXIQ,TXIの各フラグをONする。以下、同様にし
て、ソータ、STの各フラグをONする。
第34図はシリアル−イニシャル・プログラムのフロー
チャートで、電源投入時にオプション機器が接続されて
いるかどうかを一定時間(30m sec)チェックするため
のものである。また、第35図はシリアル−ループ・プロ
グラムのフローチャートで、電源投入時だけでなく、コ
ピー中においても一定時間毎(3sec)に同様のチェック
を行うためのものである。このプログラムにより、電源
投入時およびコピー中で3sec経過時に各オプションのIN
TLINK、TXIQ、TXIの各フラグをセットし、タイマをスタ
ートさせ、30m sec経過した時点で、これらのフラグを
リセットし、3secタイマをスタートさせる。
第36図はシリアル−メイン・プログラムのフローチャ
ートで、このプログラムにより、TXO,TXIの各フラグを
チェックし、送信エリア(TXDATA)へ送信データをスト
アする。また送信アドレスもしくはコマンドは各送信バ
ッファへ転送される。すなわちステップm1〜m4におい
て、TDATAフラグ、TXO,TXIフラグのONがチェックされ、
TXO,TXIフラグがONされていれば、TDATAフラグをセット
し、本体とオプション機器の接続を調べるリンクプログ
ラムのステップm5を経て、ステップm6〜m8において、TX
用アドレスをセットし、データを送信RAMエリア(送信
バッファ)にセットする。このデータはシリアル通信で
オプション機器側に伝送され、送信バッファのデータが
なくなると、割込みがかかりTXバッファエンプティ割込
み回数(データの個数+1)をDATA−TX−N(カウン
タ)にセットする。
なお、ステップm6では具体的には上述した第10図に示
した送信イニシャルコマンドがセットされ、ステップm7
ではTXDATA1として「00010000」がセットされ、DATA−T
X−Nには「00000001」がセットされる。
また、TXOQフラグ,TXIQフラグがONのままで、TDATAフ
ラグがONしておらず、TXO,TXIフラグがONでないとき等
は、オプション機器もしくは本体の受信エラーが発生し
たとして、ステップm0にて本体側より再送信するための
プログラムを実行する。
TXバッファがエンプティ(送信終了時)になると、割
込みがかかり、上述した第30図の割込みプログラムに入
る。このインタラプトTXプログラムの具体例を第37図に
示す。本プログラムにより、DATA−TX−Nの情報にした
がって順次TXデータエリアのデータを送信バッファに入
れていく。すなわち、第37図において、ステップt1にて
カウンタDATA−TX−NがFF[H(ヘキサ)]でなけれ
ば、ステップt2にてTDATAフラグをチェックし、ステッ
プt3にてTDATA−TX−Nが00[H]かどうかを調べて、0
0[H]でなければ、ステップt4にて01[H]かどうか
を調べ、ここにYESであれば、ステップt5〜t7にてTXDAT
A1「00010000」を送信バッファへ転送し、アドレスとTX
DATA1のEXORをとったTXEXORを求め「10010100」、DATA
−TX−Nを1だけデクリメントし(00H)、割込みから
抜ける(RETI)。
次の割込み処理時に、今度は、ステップt3にYESとな
れば、ステップt8〜t10にてTXEXORの7のビット目を0
にセットし、TXEXOR送信バッファへ転送し、DATA−TX−
Nを1だけデクリメントし(FFH)、割込みから抜け
る。さらに次の割込み処理時に、今度は、ステップt1に
てYESとなれば、ステップt11〜t12にてTDATAフラグおよ
びTXO,TXIフラグをリセットし、割込みから抜ける。以
上は、データの個数が1個の場合を説明したが、2個、
3個、4個の場合も、同様のフローを繰り返す。
以上は本体側での割込み処理の説明であるが、次に、
オプション機器側での入力の割込みプログラムについて
説明する。このプログラムは、上述した第31図の割込み
プログラムであり、その具体例を第38図に示す。
同図のINT−RXプログラムにおいて、まず、ステップr
1にて7ビット目をテストし、これが「1」であればデ
ータがアドレスブロックであると判断してステップr2〜
r9にて、受信バッファのデータを退避させ、データ個数
をADFDATANにセットし、次いでADFデータ送信アドレス
か、送信要求コマンドか送信イニシャルコマンドかを判
別し、該当のフラグをセットし、INDATAフラグをセット
し、割込みから抜ける。
続いて、次の割込み処理時に、ステップr1にて7ビッ
ト目が0であればデータがデータブロックかチェックサ
ムデータブロックであると判断してステップr10以降の
処理を行う。まず、ステップr10にてINDATAフラグがON
されているかどうかを調べ、「1」であれば、ステップ
r11にてADFDATANがOFF[H]かどうかを調べ、OFF
[H]でなければ、ステップr12〜r15にて、受信バッフ
ァのデータ毎にADFI1他のデータエリアにストアし、受
信バッファデータのEXORをとり、ADFDATANを1だけデク
リメントし、割込みから抜ける。
次の割込み処理時に、ステップr11にてYESとなれば、
ステップr16にてADFEXORと受信バッファのデータが一致
するかどうかを確認し、YESであればステップr17にてIN
DATAフラグをリセットし、ステップr19以降のフローに
進み、NOであればステップr18にて同フラグをリセット
し、エラーであると判断して、割込みから抜ける。
上記ステップr19〜r21にて送信イニシャルフラグがON
か、送信要求フラグがONか、ADFアドレスか否かを調べ
る。送信イニシャルフラグがONしていれば、ステップr
22にてADFI1が自分のADFアドレスかどうかを確認し、該
当しなければステップr23にてINDATAフラグをリセット
して送信エラーであるとして割込みから抜ける。該当す
れば、ステップr24〜r26およびステップr27を実行し、
本体側へデータを返送することになる。すなわち、第12
図に示すごときオプションタイプコマンドのアドレスブ
ロックを送信バッファ、ADCOM、OUTEXORへ転送し、次い
でデータブロックとしてADFアドレスおよびタイプをADF
01および02にそれぞれ転送し、送信イニシャルフラグを
リセットし、データ個数をADFDATANにセットする。
また、送信要求フラグがONしていれば、前述と同様にス
テップr28〜r32およびステップr27を実行する。すなわ
ち、自分のアドレスに該当すれば、ステップr30,r31に
て第18図に示したごときデータ転送(II)が行なわれ
る。
また、ADFDRのデータがADFアドレスであれば、前述と
ほぼ同様にステップr33〜r36およびステップr27を実行
する。すなわち、自分のアドレスであれば、ステップr
35,r36にて第16図に示したごとき受信コンプリートコ
マンド(II)の送信バッファ等への転送が行なわれる。
以上はオプション機器(上記はADFの例)側での割込
み処理の説明であるが、この処理によるオプション機器
側からの転送データを本体側で受取ったときに、今度
は、本体側にて第39図に示すINT−RXプログラムが割込
み処理される。このプログラムでは、ノイズチェックや
コマンドチェックがなされる。
本プログラムは基本的には上述した第38図と同様であ
るので、説明の重複を避けるため、簡単に説明する。ス
テップr51にて、7ビット目をテストし、転送データが
コマンドかアドレスかデータかを調べ、7ビット目が
「1」であればステップr52〜r57を実行して、受信コン
プリートコマンドであれば同フラグをセットし、オプシ
ョンタイプコマンドであればOPTYPEフラグをセットし、
割込みから抜ける。次の割込み処理時に7ビット目が
「0」であればステップr58以降のフローを実行する。
すなわち、DATANがOFF[H]でなければ、ステップr59
〜r62にてデータをストアし、EXORをとり、EXORの7ビ
ット目を0にセットし、DATANを1だけデクリメントし
て、割込みから抜ける。DATANがOFF[H]になれば、ス
テップr63にてEXORが受信バッファと一致するか確認
し、一致しなければ通信エラーと判断して割込みから抜
け、一致すれば、ステップr64のリンクプログラムを実
行し、OPTYPEフラグがONされていればオプション側から
の転送データを本体側にて取り込み、転送完了としてTX
OQフラグ、OPTYPEフラグをリセットし、割込みから抜け
る。OPTYPEフラグがONされていなければ、ステップr65
にて受信コンプリートフラグがセットされているかを調
べ、セットされていれば、ステップr66にてデータを取
り込むとともに、各フラグをリセットして転送完了とす
る。受信コンプリートフラグがセットされていなけれ
ば、以下、同様にステップr67〜r72にて本体側からの送
信要求コマンドに対するオプション側からの転送データ
を本体側にて取り込み各フラグをリセットし転送完了と
して割込みから抜ける。
第40図はオプション機器での送信バッファがエンプテ
ィになった時の割込みプログラムを示す。このINT−TX
プログラムにおいては、データカウンタADFDATANが、FF
[H]かどうかを調べ、データが残っていれば、OO
[H],O1[H],O2[H]かどうかを調べ、O2[H]で
あれば、ADFO2のデータを送信バッファにセットし、ADF
O2とOUTEXORのEXORをとりOUTEXORにセットし、ADFDATAN
を1だけデクリメントして割込みから抜ける。次に、AD
FDATANがO1[H]となれば前記と同様に処理し、OO
[H]となれば、OUTEXORの7ビット目をOにセット
し、OUTEXORをチェックサムデータとして送信バッファ
にセットし割込みから抜け、OFF[H]となれば割込み
から抜ける。
以上の各プログラムによる所定のプロトコルに従って
データ処理を実行することにより、本体とオプション機
器間の2本のラインを通じて、シリアルインターフェー
ス方式によるデータ伝送がエラーを生じることなく確実
に行うことができる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、伝送データのフレーム
をアドレスブロック、データブロックおよびチェックサ
ムデータブロックで構成し、本体から送信されたアドレ
スに該当するオプション機器は受信したデータと、これ
らに基づいて同機器において求めたチェックサムデータ
とが一致したときに本体側へデータを転送し、本体側に
て送信アドレスとオプション機器からの転送データの一
致を確認して始めて転送完了とし、オプション機器から
転送データが戻ってこないとき、および上記一致の確認
ができないとき、通信エラーと判断して、再度、本体側
からデータを送信するようにしたものであるので、ノイ
ズなどによる通信エラーの発生を未然に防止することが
でき、耐ノイズ性を向上することができ、したがって、
信号の周波数を上げてデータの伝送スピードを高めるこ
とができ、さらには、1台の複写機本体に多機能なオプ
ション機器を多種類連結しても、本体と各オプション機
器の間は2本のラインで接続するだけで正確に機器間の
識別、データ等の伝送が可能で、電線処理の構成は簡単
で低コスト化をも図れるといった効果を有する。
しかも、複写機本体は送受バッファに接続され、アキ
ュムレート中のデータを保持するRAMを備え、この本体
と機器間でシリアルラインを介して割込みによりデータ
伝送するようにし、上記割込みによる受信及び送信があ
ると、上記アキュムレート中のデータをこの受信及び送
信が終了するまで上記RAMに一時退避させるようにした
ので、高いデータ伝送スピードのもとでも、データの混
乱を防いで、確実なデータ保護を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式を実施した複写システムの全体構成
図、第2図は同システムにおける制御回路のブロック
図、第3図は同回路の機能ブロック図、第4図〜第13図
は本インターフェース方式における伝送データのフレー
ムのフォーマット構成図、第14図は本インターフェース
方式の通信要領を示す図、第15図〜第28図はデータ伝送
の具体的なフォーマット構成図、第29図は本インターフ
ェース方式による主プログラムのフローチャート、第30
図,第31図は割込み処理プログラムのフローチャート、
第32図〜第40図は各種プログラムのフローチャートであ
る。 1…複写機本体、2…ADF、4…スペシャルカセット、
5…ソータ、L1,L2…ライン。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−130175(JP,A) 特開 昭61−103345(JP,A) 特開 昭61−103299(JP,A) 特開 昭62−96957(JP,A) 特開 昭57−20748(JP,A) 特開 昭60−63565(JP,A) 特開 昭64−57867(JP,A) 特開 昭56−149056(JP,A) 特開 昭62−92624(JP,A) 特開 昭59−43426(JP,A) 特開 昭61−259277(JP,A) 特開 昭60−254060(JP,A) 特開 昭64−76070(JP,A) 特開 昭63−268063(JP,A) 特開 昭61−103298(JP,A) 特開 昭60−218939(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送受バッファにバスを介して接続され、ア
    キュムレート中のデータを一時的に保持するRAMを備え
    た複写機本体と、この複写機本体に連結される多種類の
    オプション機器との間でシリアルラインを介して割込み
    によりデータ伝送するようにした複写システムにおける
    インターフェース方法であって、伝送データのフレーム
    はアドレスブロックと、このアドレスブロックに続くデ
    ータブロックと、これら両ブロックから求められるチェ
    ックサムデータブロックから構成され、上記アドレスブ
    ロックにおいて所定数のビットにコマンドアドレスある
    いは送信先または送信元となるオプション機器のアドレ
    スを表わす所定のフォーマットを設定し、上記データブ
    ロックにおいて所定数のビットに上記所定のフォーマッ
    トあるいは実データの内容を設定し、上記チェックサム
    データブロックは上記アドレスブロックとデータブロッ
    クの演算により求め、本体から送信されたアドレスブロ
    ックまたはデータブロックにより指定されたアドレスに
    該当するオプション機器は、本体から送信されてきたチ
    ェックサムデータとオプション機器側で受信して求めた
    チェックサムデータとが一致したとき本体側へデータを
    転送し、本体は、受信した上記オプション機器からの転
    送データ中のアドレスが本体側より送信したオプション
    機器に対応したアドレスと一致したとき、転送完了と判
    断し、上記両アドレスが一致しないとき、および本体か
    らの送信後、一定時間内にオプション機器からデータが
    転送されないとき再度、本体からデータを送信するとと
    もに、上記割込みによる受信及び送信があると、上記ア
    キュムレート中のデータをこの受信及び送信が終了する
    まで上記RAMに一時退避させるようにしたことを特徴と
    する複写システムにおけるインターフェース方法。
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JPS61103299A (ja) * 1984-10-26 1986-05-21 富士ゼロックス株式会社 電子複写機デ−タ再送制御装置
JPS61103345A (ja) * 1984-10-26 1986-05-21 Fuji Xerox Co Ltd 電子複写機の制御装置
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