JPH0820839B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0820839B2 JPH0820839B2 JP61292482A JP29248286A JPH0820839B2 JP H0820839 B2 JPH0820839 B2 JP H0820839B2 JP 61292482 A JP61292482 A JP 61292482A JP 29248286 A JP29248286 A JP 29248286A JP H0820839 B2 JPH0820839 B2 JP H0820839B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はたとえば、レザープリンターとして適用され
る記録装置に関する。
る記録装置に関する。
(従来の技術) レーザプリンタとしては第5図に示すようなものが知
られている。すなわち、図中1は装置本体で、この装置
本体1の内底部には給紙カセット2がセットされてい
る。前記給紙カセット2から取出された用紙Pがガイド
3を介してレジストローラ15a,15bに送られ、ここで、
整位されたのち、ガイド4を介して感光ドラム5と転写
チャージャー6との間に送られ、感光ドラム5の表面上
に形成されたトナー像が転写される。このトナー像が転
写された用紙Pは紙ガイド7を介してヒートローラ8aと
プレスローラ8bからなる定着ユニット8に送られ、ここ
でトナー像が定着されたのち、排紙ローラ対13a,13bさ
らに、ガイド9を介して排紙トレイ10上に排出されるよ
うになっている。
られている。すなわち、図中1は装置本体で、この装置
本体1の内底部には給紙カセット2がセットされてい
る。前記給紙カセット2から取出された用紙Pがガイド
3を介してレジストローラ15a,15bに送られ、ここで、
整位されたのち、ガイド4を介して感光ドラム5と転写
チャージャー6との間に送られ、感光ドラム5の表面上
に形成されたトナー像が転写される。このトナー像が転
写された用紙Pは紙ガイド7を介してヒートローラ8aと
プレスローラ8bからなる定着ユニット8に送られ、ここ
でトナー像が定着されたのち、排紙ローラ対13a,13bさ
らに、ガイド9を介して排紙トレイ10上に排出されるよ
うになっている。
なお、上記感光ドラム5の周囲部にはその回転方向に
沿って帯電器16、現像器17、転写、剥離チャージャー6,
18、クリーナ19および除電器20が順次配設され、上記帯
電器16により、感光ドラム5の表面を一様に帯電させ、
この表面を露光して静電潜像を形成し、この静電潜像を
現像器17によって現像するようになっている。また、画
像の転写時に感光ドラム5上に残留した現像剤はクリー
ナ19によって除去され、しかるのち、除電器20によって
感光ドラム5の表面を除電する。
沿って帯電器16、現像器17、転写、剥離チャージャー6,
18、クリーナ19および除電器20が順次配設され、上記帯
電器16により、感光ドラム5の表面を一様に帯電させ、
この表面を露光して静電潜像を形成し、この静電潜像を
現像器17によって現像するようになっている。また、画
像の転写時に感光ドラム5上に残留した現像剤はクリー
ナ19によって除去され、しかるのち、除電器20によって
感光ドラム5の表面を除電する。
一方、上記装置本体1は上、下部の各筐体11,12から
なり、これら筐体11,12の一端部は支点14を介して回動
自在に接続されている。
なり、これら筐体11,12の一端部は支点14を介して回動
自在に接続されている。
上記上部筐体11には上記感光ドラム5、帯電器16、現
像器17、レジストローラ15a、クリーナ19、ヒートロー
ラ8a、排紙ローラ13b、ガイド9および排紙トレイ10な
どが取付けられている。
像器17、レジストローラ15a、クリーナ19、ヒートロー
ラ8a、排紙ローラ13b、ガイド9および排紙トレイ10な
どが取付けられている。
また、上記下部筐体12には給紙カセット2、ガイド
3、レジストローラ15b、転写剥離チャージャー6,18、
プレスローラ8b、排紙ローラ13bなどが取付けられてい
る。
3、レジストローラ15b、転写剥離チャージャー6,18、
プレスローラ8b、排紙ローラ13bなどが取付けられてい
る。
ところで、上述した画像形成時において、用紙Pが搬
送不良により、搬送路中に詰まってしまうことがある。
このような場合には、第6図に示すように、上部筐体11
を支点14を中心として上方へ回動させて開放し、詰まっ
た用紙Pを除去するようにしている。
送不良により、搬送路中に詰まってしまうことがある。
このような場合には、第6図に示すように、上部筐体11
を支点14を中心として上方へ回動させて開放し、詰まっ
た用紙Pを除去するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上部筐体11には、上述したように、感
光ドラム5、帯電器16、現像器17、レジストローラ15
a、クリーナ19、ヒートローラ8a、排紙ローラ13a、ガイ
ド9および排紙トレイ10などが取付けられているため、
装置重量の略半分を持上げることになり、オペレータの
負担が大になるとともに、支点14の支持構造も強化しな
ければならず、装置重量も大になるという問題があっ
た。
光ドラム5、帯電器16、現像器17、レジストローラ15
a、クリーナ19、ヒートローラ8a、排紙ローラ13a、ガイ
ド9および排紙トレイ10などが取付けられているため、
装置重量の略半分を持上げることになり、オペレータの
負担が大になるとともに、支点14の支持構造も強化しな
ければならず、装置重量も大になるという問題があっ
た。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するために、円筒状の像担
持体に画像を形成する画像形成手段と、前記像担持体に
対向して配設され、前記像担持体との間に位置する被転
写材へ前記画像形成手段にて形成された前記像担持体上
の画像を転写する転写手段と、被転写手段を保持部から
前記像担持体と前記転写手段との間の転写部を介して排
出部へ搬送するものであって、前記保持部にて保持され
ている被転写材の上面が前記転写部において下面となる
ように反転搬送するものであり、かつ、前記像担持体の
周囲に沿って搬送する第1の搬送部と、この第1の搬送
部に続いて設けられ、前記転写部から排出部までの間転
写材を反転せずに搬送する第2の搬送部とを有する搬送
手段と、前記画像形成手段、前記転写手段及び前記搬送
手段を収容する筐体と、この筐体に設けられた開閉可能
な開閉扉と、この開閉扉の開閉に連動して前記転写手段
と前記像担持体との間を開放するように前記開閉扉に前
記転写手段を支持させる支持手段とを具備するものであ
る。
持体に画像を形成する画像形成手段と、前記像担持体に
対向して配設され、前記像担持体との間に位置する被転
写材へ前記画像形成手段にて形成された前記像担持体上
の画像を転写する転写手段と、被転写手段を保持部から
前記像担持体と前記転写手段との間の転写部を介して排
出部へ搬送するものであって、前記保持部にて保持され
ている被転写材の上面が前記転写部において下面となる
ように反転搬送するものであり、かつ、前記像担持体の
周囲に沿って搬送する第1の搬送部と、この第1の搬送
部に続いて設けられ、前記転写部から排出部までの間転
写材を反転せずに搬送する第2の搬送部とを有する搬送
手段と、前記画像形成手段、前記転写手段及び前記搬送
手段を収容する筐体と、この筐体に設けられた開閉可能
な開閉扉と、この開閉扉の開閉に連動して前記転写手段
と前記像担持体との間を開放するように前記開閉扉に前
記転写手段を支持させる支持手段とを具備するものであ
る。
(作用) 上記手段により、像担持体および排紙部の周辺部材の
みを持上げるだけで、詰まった被転写材の除去作業を行
うことができるようにした。
みを持上げるだけで、詰まった被転写材の除去作業を行
うことができるようにした。
(実施例) 以下、本発明を第1図乃至第4図に示す一実施例を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図および第3図は装置の外観を示すもので、図中
21は装置本体である。この装置本体21は上部筐体22と、
下部筐体23とによって構成されている。上記上部筐体22
の上面部には開閉扉24が支点25を中心として矢印方向に
開閉自在に設けられている。
21は装置本体である。この装置本体21は上部筐体22と、
下部筐体23とによって構成されている。上記上部筐体22
の上面部には開閉扉24が支点25を中心として矢印方向に
開閉自在に設けられている。
また、上記下部筐体23の一側面部には外部コンピュー
タからの信号を授受するためのインターフエースコネク
ター26を設けられ、さらに、下部筐体23の背面部には電
源コード27、電源スイッチ28、接地端子29が配設されて
いる。
タからの信号を授受するためのインターフエースコネク
ター26を設けられ、さらに、下部筐体23の背面部には電
源コード27、電源スイッチ28、接地端子29が配設されて
いる。
また、上記下部筐体23には、空間30が設けられ、この
空間30に保持部材としての給紙カセット31が矢印の方向
に着脱自在に挿入されている。
空間30に保持部材としての給紙カセット31が矢印の方向
に着脱自在に挿入されている。
一方、上記装置本体21内には第4図に示すように、像
担持体としての感光ドラム32が矢印方向に回転自在に設
けられ、この感光ドラム32の周囲部にはその回転方向に
沿って、画像形成手段を構成する帯電チャージャー33、
露光部34、現像器35、転写手段としての転写チャージャ
ー36および除電器37が順次配設されている。
担持体としての感光ドラム32が矢印方向に回転自在に設
けられ、この感光ドラム32の周囲部にはその回転方向に
沿って、画像形成手段を構成する帯電チャージャー33、
露光部34、現像器35、転写手段としての転写チャージャ
ー36および除電器37が順次配設されている。
また、図中39は駆動モータ38によって回転駆動される
ポリゴンミラーで、このポリゴンミラー39によって外部
のたとえば、パーソナルコンピュータあるいはワードプ
ロセッサーなどから送られる情報光60を走査するように
なっている。このポリゴンミラー39から反射される光60
はレンズ40、第1および第2のミラー41,42さらに、レ
ンズ43を介して感光ドラム32に照射されるようになって
いる。
ポリゴンミラーで、このポリゴンミラー39によって外部
のたとえば、パーソナルコンピュータあるいはワードプ
ロセッサーなどから送られる情報光60を走査するように
なっている。このポリゴンミラー39から反射される光60
はレンズ40、第1および第2のミラー41,42さらに、レ
ンズ43を介して感光ドラム32に照射されるようになって
いる。
また、上記給紙カセット31内に収納された被転写材と
しての用紙Pは搬送手段を構成する給紙ローラ44の回転
により、一枚ずつ取出される。この取出された用紙Pは
第1の搬送部を構成するガイド45を介してレジストロー
ラ46に送られるようになっている。このレジストローラ
46で整位された用紙Pはガイド47および送りローラ48を
介して上記感光ドラム32の上部側に形成された搬送路H
へと送られるようになっている。そして、この搬送路H
には用紙Pの搬送方向に沿って転写チャージャー36、第
2の搬送部を構成する紙ガイド54、ヒートローラ49およ
びプレスローラ50からなる定着器51、さらに、排紙ロー
ラ対52a,52b、除電ブラシ55が順次配設されている。前
記排紙ローラ対52a,52bの排出側に排紙トレイ53が設け
られている。
しての用紙Pは搬送手段を構成する給紙ローラ44の回転
により、一枚ずつ取出される。この取出された用紙Pは
第1の搬送部を構成するガイド45を介してレジストロー
ラ46に送られるようになっている。このレジストローラ
46で整位された用紙Pはガイド47および送りローラ48を
介して上記感光ドラム32の上部側に形成された搬送路H
へと送られるようになっている。そして、この搬送路H
には用紙Pの搬送方向に沿って転写チャージャー36、第
2の搬送部を構成する紙ガイド54、ヒートローラ49およ
びプレスローラ50からなる定着器51、さらに、排紙ロー
ラ対52a,52b、除電ブラシ55が順次配設されている。前
記排紙ローラ対52a,52bの排出側に排紙トレイ53が設け
られている。
しかして、画像形成時には、感光ドラム32の表面が帯
電器33によって一様に帯電され、この帯電された感光ド
ラム32の上面にポリゴンミラー38の回転によって情報光
60が走査されて静電潜像が形成される。この静電潜像は
現像器35において、現像剤が供給されることにより、顕
像化される。一方、このとき、給紙カセット31から、給
紙ローラ44の回転により、用紙Pが一枚ずつ取出され、
ガイド45を介して、反転された状態でレジストローラ46
へ送られる。用紙Pはここで、整位されたのち、ガイド
47及び送りローラ48を介して、感光ドラム32と転写チャ
ージャー36との間に送られて像が転写される。そして、
この像転写済みの用紙Pは紙ガイド57で反転されること
なくガイドされながら、定着器51へと送られ、ここで、
画像が定着され、しかるのち、排紙ローラ対52a,52bを
介して、排紙トレイ53上に排紙される。
電器33によって一様に帯電され、この帯電された感光ド
ラム32の上面にポリゴンミラー38の回転によって情報光
60が走査されて静電潜像が形成される。この静電潜像は
現像器35において、現像剤が供給されることにより、顕
像化される。一方、このとき、給紙カセット31から、給
紙ローラ44の回転により、用紙Pが一枚ずつ取出され、
ガイド45を介して、反転された状態でレジストローラ46
へ送られる。用紙Pはここで、整位されたのち、ガイド
47及び送りローラ48を介して、感光ドラム32と転写チャ
ージャー36との間に送られて像が転写される。そして、
この像転写済みの用紙Pは紙ガイド57で反転されること
なくガイドされながら、定着器51へと送られ、ここで、
画像が定着され、しかるのち、排紙ローラ対52a,52bを
介して、排紙トレイ53上に排紙される。
ところで、上記上部筐体22に設けられた開閉扉24は上
記感光ドラム32の上部側に形成された搬送路Hと対向さ
れており、その内面側には取付具57…を介して支持手段
としてのブラケット55が取付けられ、このブラケット55
に上述した転写チャージャー36、紙ガイド54、さらに排
紙ローラ52a、除電ブラシ56が取付けられている。この
ブラケット55は上記支点25によって回動自在に支持され
ている。
記感光ドラム32の上部側に形成された搬送路Hと対向さ
れており、その内面側には取付具57…を介して支持手段
としてのブラケット55が取付けられ、このブラケット55
に上述した転写チャージャー36、紙ガイド54、さらに排
紙ローラ52a、除電ブラシ56が取付けられている。この
ブラケット55は上記支点25によって回動自在に支持され
ている。
しかして、上述した画像形成時に搬送不良により、用
紙Pが搬送路中に詰まった場合には、第1図に示すよう
に、上部筐体22の開閉扉24が支点24を中心として上方へ
回動して開放する。これにより、転写チャージャー36、
紙ガイド54、さらに、排紙ローラ52a、除電ブラシ56が
同時に上方へ引上げられ、感光体ドラム32の上方部およ
び排紙部にそれぞれ空間部58,59が形成される。この空
間部58,59を通して、詰まった用紙Pを見付け出し、こ
れを除去する。
紙Pが搬送路中に詰まった場合には、第1図に示すよう
に、上部筐体22の開閉扉24が支点24を中心として上方へ
回動して開放する。これにより、転写チャージャー36、
紙ガイド54、さらに、排紙ローラ52a、除電ブラシ56が
同時に上方へ引上げられ、感光体ドラム32の上方部およ
び排紙部にそれぞれ空間部58,59が形成される。この空
間部58,59を通して、詰まった用紙Pを見付け出し、こ
れを除去する。
上述したように、詰まった用紙Pの除去時には転写チ
ャージャー36、紙ガイド54、排紙ローラ52a、除電ブラ
シ56を持上げるだけであるため、従来のように装置重量
の略半分を持上げる場合と比較して、持上げ重量が著し
く軽減し、オペレータの負担を軽減できる。
ャージャー36、紙ガイド54、排紙ローラ52a、除電ブラ
シ56を持上げるだけであるため、従来のように装置重量
の略半分を持上げる場合と比較して、持上げ重量が著し
く軽減し、オペレータの負担を軽減できる。
また、持上げ重量が少ないため、開閉扉24の支点25の
構造をそれほど強化する必要がなく、装置の軽量化を図
ることができる。
構造をそれほど強化する必要がなく、装置の軽量化を図
ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、詰まった被転
写材の除去時におけるオペレータの負担を軽減できると
ともに、構造的にも簡略化でき、軽量で安価な装置を提
供できるという効果を奏するものである。
写材の除去時におけるオペレータの負担を軽減できると
ともに、構造的にも簡略化でき、軽量で安価な装置を提
供できるという効果を奏するものである。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すで、第1図
はレーザプリンタの開閉扉を開放した状態を示す構成
図、第2図および第3図はレーザプリンタをそれぞれ異
なる方向から見た外観斜視図、第4図はレーザプリンタ
を示す概略的構成図、第5図は従来例を示す構成図、第
6図はその筐体を開放した状態を示す説明図である。 32…感光ドラム(像担持体)、P…用紙(被転写材)、
36…転写チャージャー(転写手段)、53…排紙トレイ
(排紙部)、45…ガイド(第1の搬送部)、54…紙ガイ
ド(第2の搬送部)、21…筐体、55…ブラケット(支持
手段)。
はレーザプリンタの開閉扉を開放した状態を示す構成
図、第2図および第3図はレーザプリンタをそれぞれ異
なる方向から見た外観斜視図、第4図はレーザプリンタ
を示す概略的構成図、第5図は従来例を示す構成図、第
6図はその筐体を開放した状態を示す説明図である。 32…感光ドラム(像担持体)、P…用紙(被転写材)、
36…転写チャージャー(転写手段)、53…排紙トレイ
(排紙部)、45…ガイド(第1の搬送部)、54…紙ガイ
ド(第2の搬送部)、21…筐体、55…ブラケット(支持
手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】円筒状の像担持体に画像を形成する画像形
成手段と、 前記像担持体に対向して配設され、前記像担持体との間
に位置する被転写材へ前記画像形成手段にて形成された
前記像担持体上の画像を転写する転写手段と、 被転写手段を保持部から前記像担持体と前記転写手段と
の間の転写部を介して排出部へ搬送するものであって、
前記保持部にて保持されている被転写材の上面が前記転
写部において下面となるように反転搬送するものであ
り、かつ、前記像担持体の周囲に沿って搬送する第1の
搬送部と、 この第1の搬送部に続いて設けられ、前記転写部から排
出部までの間転写材を反転せずに搬送する第2の搬送部
とを有する搬送手段と、 前記画像形成手段、前記転写手段及び前記搬送手段を収
容する筐体と、 この筐体に設けられた開閉可能な開閉扉と、 この開閉扉の開閉に連動して前記転写手段と前記像担持
体との間を開放するように前記開閉扉に前記転写手段を
支持させる支持手段とを具備することを特徴とする記録
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292482A JPH0820839B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 記録装置 |
| US07/127,373 US4809032A (en) | 1986-12-10 | 1987-12-02 | Printing apparatus |
| DE19873741564 DE3741564A1 (de) | 1986-12-10 | 1987-12-08 | Drucker und arbeitsverfahren dafuer |
| FR8717237A FR2608098A1 (fr) | 1986-12-10 | 1987-12-10 | Appareil d'impression et procede d'impression utilisant cet appareil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292482A JPH0820839B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146050A JPS63146050A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0820839B2 true JPH0820839B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17782382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292482A Expired - Fee Related JPH0820839B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820839B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612474B2 (ja) * | 1987-06-01 | 1994-02-16 | 株式会社日立製作所 | 電子写真プリンタ |
| JP2716462B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1998-02-18 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2725303B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1998-03-11 | セイコーエプソン株式会社 | ページプリンタ |
| JP2559024B2 (ja) * | 1994-12-12 | 1996-11-27 | 株式会社リコー | 画像記録装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937558A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機 |
| JPS60130458U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | 東芝テック株式会社 | 静電写真装置 |
| JPS60168158A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61292482A patent/JPH0820839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146050A (ja) | 1988-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |