JPH0820860A - チタン−アルミニウム合金のボロン拡散方法 - Google Patents
チタン−アルミニウム合金のボロン拡散方法Info
- Publication number
- JPH0820860A JPH0820860A JP15631094A JP15631094A JPH0820860A JP H0820860 A JPH0820860 A JP H0820860A JP 15631094 A JP15631094 A JP 15631094A JP 15631094 A JP15631094 A JP 15631094A JP H0820860 A JPH0820860 A JP H0820860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- titanium
- treatment
- aluminum alloy
- hours
- boron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 19
- UQZIWOQVLUASCR-UHFFFAOYSA-N alumane;titanium Chemical compound [AlH3].[Ti] UQZIWOQVLUASCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 19
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 15
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 11
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 title description 3
- 150000001638 boron Chemical class 0.000 claims abstract description 9
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 6
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 3
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 3
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005211 surface analysis Methods 0.000 description 2
- -1 titanium-boron-aluminum Chemical compound 0.000 description 2
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001069 Ti alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- QDMRQDKMCNPQQH-UHFFFAOYSA-N boranylidynetitanium Chemical compound [B].[Ti] QDMRQDKMCNPQQH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チタン−アルミニウム合金の耐摩耗性を向上
する。 【構成】 Na2O, K2O, B2O3 を主成分とするボロン塩を
750〜800℃に加熱して溶融塩とし、チタン−アル
ミニウム合金を1〜3時間浸漬する。
する。 【構成】 Na2O, K2O, B2O3 を主成分とするボロン塩を
750〜800℃に加熱して溶融塩とし、チタン−アル
ミニウム合金を1〜3時間浸漬する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチタン−アルミニウム合
金の表面にボロンを拡散させて耐摩耗性を向上させるチ
タン−アルミニウム合金のボロン拡散方法に関する。
金の表面にボロンを拡散させて耐摩耗性を向上させるチ
タン−アルミニウム合金のボロン拡散方法に関する。
【0002】
【従来の技術】チタン−アルミニウム合金はチタンより
軽くて、強度があり、700〜800℃で使用できる
が、耐摩耗性が低いため、タングステンカーバイトなど
を溶射し、耐摩耗性を向上させてガスタービンやジェッ
トエンジンの低圧タービンブレードなどに使用されてい
る。チタン−アルミニウム合金としては6Al−4V合金
(重量%でAl6%,V4%,Ti90%の合金)が用いら
れているが、最近30%Al,70%Tiのチタン−アルミ
ニウム合金が市販されており、Alの%が多いため、重量
が6Al−4Vに比べ軽いので特に航空機エンジン用とし
ての利用が期待されている。耐摩耗性については6Al−
4V合金と同程度であるのでこれを向上させる処理が必
要とされる。耐摩耗性を向上させるためには、表面に固
い被膜を生成させることが必要で、鉄の場合表面にボロ
ンを拡散させ、固い被膜を生成することが行われてい
る。
軽くて、強度があり、700〜800℃で使用できる
が、耐摩耗性が低いため、タングステンカーバイトなど
を溶射し、耐摩耗性を向上させてガスタービンやジェッ
トエンジンの低圧タービンブレードなどに使用されてい
る。チタン−アルミニウム合金としては6Al−4V合金
(重量%でAl6%,V4%,Ti90%の合金)が用いら
れているが、最近30%Al,70%Tiのチタン−アルミ
ニウム合金が市販されており、Alの%が多いため、重量
が6Al−4Vに比べ軽いので特に航空機エンジン用とし
ての利用が期待されている。耐摩耗性については6Al−
4V合金と同程度であるのでこれを向上させる処理が必
要とされる。耐摩耗性を向上させるためには、表面に固
い被膜を生成させることが必要で、鉄の場合表面にボロ
ンを拡散させ、固い被膜を生成することが行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】チタン−アルミニウム
合金にタングステンカーバイトなどを溶射して溶射コー
テイングした場合、母材との密着性が十分でなく、剥離
する場合が発生している。本発明は上述の問題点に鑑み
てなされたもので、チタン−アルミニウム合金にボロン
を拡散させることにより表面硬度を高くするチタン−ア
ルミニウム合金のボロン拡散方法を提供することを目的
とする。
合金にタングステンカーバイトなどを溶射して溶射コー
テイングした場合、母材との密着性が十分でなく、剥離
する場合が発生している。本発明は上述の問題点に鑑み
てなされたもので、チタン−アルミニウム合金にボロン
を拡散させることにより表面硬度を高くするチタン−ア
ルミニウム合金のボロン拡散方法を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、Na2O, K2O, B2O3 を主成分とするボロン塩を750
〜800℃に加熱して溶融塩とし、チタン−アルミニウ
ム合金を1〜3時間浸漬する。
め、Na2O, K2O, B2O3 を主成分とするボロン塩を750
〜800℃に加熱して溶融塩とし、チタン−アルミニウ
ム合金を1〜3時間浸漬する。
【0005】
【作用】ボロン塩を750〜800℃に加熱すると溶融
塩となる。この中にチタン−アルミニウム合金を1〜3
時間浸漬すると母材にボロンが拡散し、硬度の高い拡散
層(硬化層)が形成され、その上に軟らかい複合層、そ
の上に加熱温度に応じて酸化膜が形成される。硬化層は
面分析データによるとチタン−ボロンまたはチタン−ボ
ロン−アルミニウムの化合物で、硬度はビッカース硬度
HV0.025 で900〜1300、厚み10〜15μmが
得られる。複合層は面分析データよりチタン−アルミニ
ウム−ケイ素−カリウムなどの化合物層で、硬度はビッ
カース硬度HV0.025 で200〜400であり、母材の
チタン−アルミニウムの硬度300〜400よりも低い
が、厚みは10〜60μmになる。酸化膜は800℃の
加熱で3〜10μm程度であり、850℃以上となると
発生しない。複合層は硬度が母材よりも劣るので酸化膜
と共にブラスト処理などにより除去して使用する。
塩となる。この中にチタン−アルミニウム合金を1〜3
時間浸漬すると母材にボロンが拡散し、硬度の高い拡散
層(硬化層)が形成され、その上に軟らかい複合層、そ
の上に加熱温度に応じて酸化膜が形成される。硬化層は
面分析データによるとチタン−ボロンまたはチタン−ボ
ロン−アルミニウムの化合物で、硬度はビッカース硬度
HV0.025 で900〜1300、厚み10〜15μmが
得られる。複合層は面分析データよりチタン−アルミニ
ウム−ケイ素−カリウムなどの化合物層で、硬度はビッ
カース硬度HV0.025 で200〜400であり、母材の
チタン−アルミニウムの硬度300〜400よりも低い
が、厚みは10〜60μmになる。酸化膜は800℃の
加熱で3〜10μm程度であり、850℃以上となると
発生しない。複合層は硬度が母材よりも劣るので酸化膜
と共にブラスト処理などにより除去して使用する。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。テストサ
ンプルとしてはガスタービンやジェットエンジンの低圧
タービンブレードなどに用いることのできる耐熱温度7
00〜800℃を有するチタン−アルミニウム合金(3
0Al, 70Ti) を使用する。これは重量%でAl30%,
チタンが残量の70%よりなる合金である。ボロン塩は
Na2O, K2O, B2O3 を主成分とするもので、「ハイボロン
処理剤」の商品名で販売されている岩手製鉄株式会社
(電話番号0197−63−4582)製のものを使用
する。これは鉄へのボロン拡散用に市販されている。実
験は加熱温度を800℃,850℃,900℃とし、8
00℃では1時間,3時間,5時間,7時間の浸漬を行
い、850 ℃,900℃では1時間, 3時間,5時間の浸漬を
行った。
ンプルとしてはガスタービンやジェットエンジンの低圧
タービンブレードなどに用いることのできる耐熱温度7
00〜800℃を有するチタン−アルミニウム合金(3
0Al, 70Ti) を使用する。これは重量%でAl30%,
チタンが残量の70%よりなる合金である。ボロン塩は
Na2O, K2O, B2O3 を主成分とするもので、「ハイボロン
処理剤」の商品名で販売されている岩手製鉄株式会社
(電話番号0197−63−4582)製のものを使用
する。これは鉄へのボロン拡散用に市販されている。実
験は加熱温度を800℃,850℃,900℃とし、8
00℃では1時間,3時間,5時間,7時間の浸漬を行
い、850 ℃,900℃では1時間, 3時間,5時間の浸漬を
行った。
【0007】図1は800℃の処理結果、図2は850
℃の処理結果、図3は900℃の処理結果を示す。各図
において、(A)は組織の構成を示し(B)は処理結果
を示す。硬度はヴィッカース硬度HV0.025 で表し、0.
025 は25gの荷重を示す。厚みはμ(μm)で示す。
図1において、母材の硬度は処理時間にかかわりなく3
50程度である。硬化層の1時間処理で945,3時間
処理で1287と大きくなるが、5時間処理では低下し
て1186となり、7時間処理では1401となり再び
上昇している。硬化層の厚みは、1時間処理で5〜10
μm,3時間処理では3〜8μmと減少し、5時間処理
と7時間処理では5〜15μmとなっている。複合層の
硬度は1時間処理で321となり母材と近くなっている
が、3時間処理となると285,5時間処理で220と
低下し、7時間処理で274とやや上昇する。複合層の
厚みは、1時間処理で5〜17μm,3時間処理で10
〜25μm,5時間処理で20〜25μm,7時間処理
で32〜55μmと上昇してゆく。酸化膜は1時間処理
で3μm,3時間処理で4μm,5時間処理で8μm,
7時間処理で12μmと処理時間の長さに応じて厚くな
っている。
℃の処理結果、図3は900℃の処理結果を示す。各図
において、(A)は組織の構成を示し(B)は処理結果
を示す。硬度はヴィッカース硬度HV0.025 で表し、0.
025 は25gの荷重を示す。厚みはμ(μm)で示す。
図1において、母材の硬度は処理時間にかかわりなく3
50程度である。硬化層の1時間処理で945,3時間
処理で1287と大きくなるが、5時間処理では低下し
て1186となり、7時間処理では1401となり再び
上昇している。硬化層の厚みは、1時間処理で5〜10
μm,3時間処理では3〜8μmと減少し、5時間処理
と7時間処理では5〜15μmとなっている。複合層の
硬度は1時間処理で321となり母材と近くなっている
が、3時間処理となると285,5時間処理で220と
低下し、7時間処理で274とやや上昇する。複合層の
厚みは、1時間処理で5〜17μm,3時間処理で10
〜25μm,5時間処理で20〜25μm,7時間処理
で32〜55μmと上昇してゆく。酸化膜は1時間処理
で3μm,3時間処理で4μm,5時間処理で8μm,
7時間処理で12μmと処理時間の長さに応じて厚くな
っている。
【0008】図2において、硬化層のデータは、3時間
処理で硬度1681,厚み15〜35μm,5時間処理
で硬度1017,厚み25〜52μmとなり硬度は、3
時間処理の方が大きくなっている。また図3において、
硬化層について、1時間処理で硬度は724であり、こ
れは800℃の場合の945よりも低下し、3時間処理
での硬度は1331で、800℃の場合の1287とほ
ぼ同じくなっている。5時間処理では硬度1681,厚
み25〜80μmで、800℃や850℃の場合に比べ
良好な値となっている。なお、850℃,900℃とな
ると酸化膜は生成しなくなる。
処理で硬度1681,厚み15〜35μm,5時間処理
で硬度1017,厚み25〜52μmとなり硬度は、3
時間処理の方が大きくなっている。また図3において、
硬化層について、1時間処理で硬度は724であり、こ
れは800℃の場合の945よりも低下し、3時間処理
での硬度は1331で、800℃の場合の1287とほ
ぼ同じくなっている。5時間処理では硬度1681,厚
み25〜80μmで、800℃や850℃の場合に比べ
良好な値となっている。なお、850℃,900℃とな
ると酸化膜は生成しなくなる。
【0009】図4はサンプルの塩浴処理前と処理後の厚
みの変化データを示す。(A)はサンプルの形状を示
す。形状は低圧タービンブレードの加工前の形状を示
し、(B)は処理前後の板厚の変化を示す。サンプルは
処理前に平面研磨して、処理前後の寸法の計測を示し、
処理前後の単位はmm、変化量はμmである。変化量は
処理温度が高くなると増加するが、1時間処理、3時間
処理ではあまり増加しない。
みの変化データを示す。(A)はサンプルの形状を示
す。形状は低圧タービンブレードの加工前の形状を示
し、(B)は処理前後の板厚の変化を示す。サンプルは
処理前に平面研磨して、処理前後の寸法の計測を示し、
処理前後の単位はmm、変化量はμmである。変化量は
処理温度が高くなると増加するが、1時間処理、3時間
処理ではあまり増加しない。
【0010】以上の結果より、硬化層について、硬度を
1300前後,厚み10〜15μm程度とすれば、処理
温度は800℃、処理時間は3時間でよく、これらの硬
度や厚みを薄くすれば1時間処理でもよい。また処理温
度も750℃としてもよい。なお、チタン−アルミニウ
ム合金の耐熱温度は800℃以下であるので、800℃
以下の塩浴処理を採用する。なお、実施例は30%Al,
70%Ti合金について実施したが、6Al −4V合金につ
いても同様にボロン処理を実施することができる。
1300前後,厚み10〜15μm程度とすれば、処理
温度は800℃、処理時間は3時間でよく、これらの硬
度や厚みを薄くすれば1時間処理でもよい。また処理温
度も750℃としてもよい。なお、チタン−アルミニウ
ム合金の耐熱温度は800℃以下であるので、800℃
以下の塩浴処理を採用する。なお、実施例は30%Al,
70%Ti合金について実施したが、6Al −4V合金につ
いても同様にボロン処理を実施することができる。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、チタン−アルミニウム合金をボロン溶融塩に浸漬す
ることにより表面にボロンを拡散させ、表面の硬度を高
くし、耐摩耗性を向上させることができる。これにより
チタン−アルミニウム合金の低圧タービンブレードな
ど、高温耐摩耗部への利用範囲が拡大する。
は、チタン−アルミニウム合金をボロン溶融塩に浸漬す
ることにより表面にボロンを拡散させ、表面の硬度を高
くし、耐摩耗性を向上させることができる。これにより
チタン−アルミニウム合金の低圧タービンブレードな
ど、高温耐摩耗部への利用範囲が拡大する。
【図1】800℃でのボロン塩浴処理結果を示す図であ
る。
る。
【図2】850℃でのボロン塩浴処理結果を示す図であ
る。
る。
【図3】950℃でのボロン塩浴処理結果を示す図であ
る。
る。
【図4】サンプルの塩浴処理前と処理後の厚みの変化デ
ータを示す図である。
ータを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 Na2O, K2O, B2O3 を主成分とするボロン
塩を750〜800℃に加熱して溶融塩とし、チタン−
アルミニウム合金を1〜3時間浸漬することを特徴とす
るチタン−アルミニウム合金のボロン拡散方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15631094A JPH0820860A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | チタン−アルミニウム合金のボロン拡散方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15631094A JPH0820860A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | チタン−アルミニウム合金のボロン拡散方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820860A true JPH0820860A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15625010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15631094A Pending JPH0820860A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | チタン−アルミニウム合金のボロン拡散方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506525A (ja) * | 2002-11-15 | 2006-02-23 | ユニバーシティ・オブ・ユタ・リサーチ・ファウンデーション | チタン表面上の一体型ホウ化チタンコーティングおよび関連方法 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP15631094A patent/JPH0820860A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506525A (ja) * | 2002-11-15 | 2006-02-23 | ユニバーシティ・オブ・ユタ・リサーチ・ファウンデーション | チタン表面上の一体型ホウ化チタンコーティングおよび関連方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5866271A (en) | Method for bonding thermal barrier coatings to superalloy substrates | |
| US4070507A (en) | Platinum-rhodium-containing high temperature alloy coating method | |
| US3129069A (en) | Oxidation-resistant turbine blades | |
| JP3499888B2 (ja) | 拡散アルミナイド被覆をもつニッケル基超合金基体の安定化 | |
| JP2001214704A (ja) | タービンブレード及びガスタービン部材 | |
| JPS59145777A (ja) | 保護拡散層の形成方法 | |
| JPH0737674B2 (ja) | 二重の保護コ―ティングを有する鋼製物品およびその製法 | |
| EP1013786B1 (en) | Method for repairing a superalloy turbine component | |
| WO1999024633A1 (en) | Stainless steel coated with intermetallic compound and process for producing the same | |
| JP2001295021A (ja) | 金属基体に保護皮膜を形成する方法および得られた物品 | |
| JP3976599B2 (ja) | 耐高温腐食性、耐酸化性に優れた耐熱性Ti合金材料およびその製造方法 | |
| JPH01257A (ja) | 耐酸化性かつ耐高温腐食性ニッケル基合金被覆材並びにそれを用いた複合製品 | |
| US5958204A (en) | Enhancement of coating uniformity by alumina doping | |
| US3795494A (en) | Erosion resistant wares composed predominantly of chromium bearing steel | |
| EP1123987A1 (en) | Repairable diffusion aluminide coatings | |
| Ajdari et al. | The effect of the MCrAlY composition and aluminizing cycle upon the microstructure and hot corrosion resistance of the over‐aluminized MCrAlY coating on IN738LC alloy substrate | |
| US6485792B1 (en) | Endurance of NiA1 coatings by controlling thermal spray processing variables | |
| JP2003504519A (ja) | 一工程式貴金属−アルミ化物被覆物 | |
| US7655321B2 (en) | Component having a coating | |
| JPH0820860A (ja) | チタン−アルミニウム合金のボロン拡散方法 | |
| Petersen | Hot-salt stress-corrosion of titanium: a review of the problem and methods for improving the resistance of titanium | |
| JP3009527B2 (ja) | 耐摩耗性に優れたアルミニウム材およびその製造方法 | |
| JPH0693412A (ja) | 耐熱性Ti系合金 | |
| EP0039594B1 (en) | A method of producing a nickel base alloy structure with ni-al coating | |
| JP7174949B2 (ja) | チタン製器具の製造方法 |