JPH0820938B2 - 差出人住所自動選択装置 - Google Patents
差出人住所自動選択装置Info
- Publication number
- JPH0820938B2 JPH0820938B2 JP63120163A JP12016388A JPH0820938B2 JP H0820938 B2 JPH0820938 B2 JP H0820938B2 JP 63120163 A JP63120163 A JP 63120163A JP 12016388 A JP12016388 A JP 12016388A JP H0820938 B2 JPH0820938 B2 JP H0820938B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、主として、ワードプロセッサやパーソナ
ルコンピュータに用いられ、複数件の相手先住所、氏名
等の住所データと、差出人の住所、氏名等の差出人デー
タを記憶しておき、相手先毎に送付物などの宛名及び差
出人住所氏名を印字する住所データ処理装置に関する。
ルコンピュータに用いられ、複数件の相手先住所、氏名
等の住所データと、差出人の住所、氏名等の差出人デー
タを記憶しておき、相手先毎に送付物などの宛名及び差
出人住所氏名を印字する住所データ処理装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述のような住所データ処理装置は、第7図に
示すような構成となっている。
示すような構成となっている。
これにおいては、複数件の相手先住所、氏名等の住所
データを住所データメモリ11に記憶させると共に、差出
人の住所、氏名等の差出人データを差出人データメモリ
12に記憶させておき、キーボード13から指定して、主制
御部14で住所録制御部15を介して住所データメモリ11か
ら相手先の住所、氏名を読み出すと共に、差出人データ
メモリ12から差出人の住所、氏名を読み出して、相手先
毎に、送付物などの宛名及び差出人住所氏名をプリンタ
16で印字させるようになっている。
データを住所データメモリ11に記憶させると共に、差出
人の住所、氏名等の差出人データを差出人データメモリ
12に記憶させておき、キーボード13から指定して、主制
御部14で住所録制御部15を介して住所データメモリ11か
ら相手先の住所、氏名を読み出すと共に、差出人データ
メモリ12から差出人の住所、氏名を読み出して、相手先
毎に、送付物などの宛名及び差出人住所氏名をプリンタ
16で印字させるようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来のこの種の住所データ処理装置に
おいては、差出人の住所を一種類しか記憶していないた
め、差出人の住所を変更する場合には、差出人の住所を
再度入力しなければならないという不便さがある。
おいては、差出人の住所を一種類しか記憶していないた
め、差出人の住所を変更する場合には、差出人の住所を
再度入力しなければならないという不便さがある。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもの
で、差出人の住所を、例えば自宅と勤務先というように
複数種類記憶させておき、住所データメモリ内に設けた
分類項目により、差出人の住所を相手先に応じて選択し
て印字させる差出人住所自動選択装置を提供するもので
ある。
で、差出人の住所を、例えば自宅と勤務先というように
複数種類記憶させておき、住所データメモリ内に設けた
分類項目により、差出人の住所を相手先に応じて選択し
て印字させる差出人住所自動選択装置を提供するもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図に示すように、この発明は、住所データの出力
を指示する指示手段101と、相手先の住所、氏名等の住
所データを該住所データの分類項目データと共に複数件
記憶する住所データ記憶手段102と、差出人氏名データ
と、該差出人氏名データに対応して少なくとも2つの差
出人住所データを記憶する差出人データ記憶手段103
と、前記指示手段101による指示に基づいて、前記住所
データ記憶手段102から住所データを読み出すと共に、
該住所データに付された分類項目を識別して該分類項目
に対応する差出人住所データと差出人氏名データを前記
差出人データ記憶手段103から読み出す制御手段104と、
前記制御手段104により読み出された住所データと差出
人住所データ及び差出人氏名データを出力する出力手段
105とを備えてなる差出人住所自動選択装置である。
を指示する指示手段101と、相手先の住所、氏名等の住
所データを該住所データの分類項目データと共に複数件
記憶する住所データ記憶手段102と、差出人氏名データ
と、該差出人氏名データに対応して少なくとも2つの差
出人住所データを記憶する差出人データ記憶手段103
と、前記指示手段101による指示に基づいて、前記住所
データ記憶手段102から住所データを読み出すと共に、
該住所データに付された分類項目を識別して該分類項目
に対応する差出人住所データと差出人氏名データを前記
差出人データ記憶手段103から読み出す制御手段104と、
前記制御手段104により読み出された住所データと差出
人住所データ及び差出人氏名データを出力する出力手段
105とを備えてなる差出人住所自動選択装置である。
(ホ)作用 この発明によれば、差出人データ記憶手段103には、
差出人氏名データと、その差出人氏名データに対応して
少なくとも2つの差出人住所データが記憶されている。
また、住所データ記憶手段102には、相手先の住所、氏
名等の住所データがその住所データの分類項目データと
共に複数件記憶されている。
差出人氏名データと、その差出人氏名データに対応して
少なくとも2つの差出人住所データが記憶されている。
また、住所データ記憶手段102には、相手先の住所、氏
名等の住所データがその住所データの分類項目データと
共に複数件記憶されている。
これらの住所データと差出人データが出力されるとき
には、制御手段104により、住所データ記憶手段102から
住所データが読み出され、さらに、その住所データに付
された分類項目が識別されてその分類項目に対応する差
出人住所データと差出人氏名データが差出人データ記憶
手段103から読み出される。読み出された住所データと
差出人住所データ及び差出人氏名データは、出力手段10
5によって出力される。
には、制御手段104により、住所データ記憶手段102から
住所データが読み出され、さらに、その住所データに付
された分類項目が識別されてその分類項目に対応する差
出人住所データと差出人氏名データが差出人データ記憶
手段103から読み出される。読み出された住所データと
差出人住所データ及び差出人氏名データは、出力手段10
5によって出力される。
したがって、相手先の住所、氏名等の住所データの分
類項目データに応じて、1つの差出人住所所データと差
出人氏名データを自動的に選択し、出力することができ
る。すなわち、差出人データ記憶手段103に、差出人の
住所を、例えば自宅と勤務先というように2種類記憶さ
せておけば、ビジネス用の場合は勤務先の住所、私的な
場合は自宅の住所というように、差出人住所を自動的に
選択して出力することができる。これにより、オペレー
タの操作上の負担を従来よりも軽減することができる。
類項目データに応じて、1つの差出人住所所データと差
出人氏名データを自動的に選択し、出力することができ
る。すなわち、差出人データ記憶手段103に、差出人の
住所を、例えば自宅と勤務先というように2種類記憶さ
せておけば、ビジネス用の場合は勤務先の住所、私的な
場合は自宅の住所というように、差出人住所を自動的に
選択して出力することができる。これにより、オペレー
タの操作上の負担を従来よりも軽減することができる。
(ヘ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。図において、1はキーボード、2はプリンタ、
3は複数件の相手先住所、氏名等の住所データを記憶し
た住所データメモリ、4は差出人の自宅の住所と氏名を
記憶した第1差出人データメモリ、5は差出人の勤務先
住所と氏名を記憶した第2差出人データメモリ、6は住
所データメモリ3、第1差出人データメモリ4及び第2
差出人メモリ5に対してそれぞれ読み出し、書き込みを
おこなう住所録制御部、7は住所録制御部6とプリンタ
2を制御する主制御部である。
である。図において、1はキーボード、2はプリンタ、
3は複数件の相手先住所、氏名等の住所データを記憶し
た住所データメモリ、4は差出人の自宅の住所と氏名を
記憶した第1差出人データメモリ、5は差出人の勤務先
住所と氏名を記憶した第2差出人データメモリ、6は住
所データメモリ3、第1差出人データメモリ4及び第2
差出人メモリ5に対してそれぞれ読み出し、書き込みを
おこなう住所録制御部、7は住所録制御部6とプリンタ
2を制御する主制御部である。
なお、住所データメモリ3、第1差出人データメモリ
4及び第2差出人データメモリ5はRAMから構成され、
住所録制御部6及び主制御部7はCPUから構成されてい
る。
4及び第2差出人データメモリ5はRAMから構成され、
住所録制御部6及び主制御部7はCPUから構成されてい
る。
住所データメモリ3には、第3図に示すような内容が
記憶されており、相手先の住所、氏名と、特に分類項目
が記憶されている。この分類項目には、例えば、「営
業」と「私的」というように、項目分けをしておく。
記憶されており、相手先の住所、氏名と、特に分類項目
が記憶されている。この分類項目には、例えば、「営
業」と「私的」というように、項目分けをしておく。
主制御部7は、キーボード1から指示があったときに
は、まず、住所録制御部6を介して、住所データメモリ
3をアクセスする。ここで住所データメモリ3の分類項
目が「営業」である場合には、第2差出人データメモリ
5から、差出人の勤務先住所と氏名を読み出し、さらに
住所データメモリ3から相手先の住所、氏名を読み出し
て、これらを葉書の宛名書き形式でプリンタ2で印字さ
せるよう動作する。また、住所データメモリ3をアクセ
スしたとき、住所データメモリ3の分類項目が「私的」
である場合には、第1差出人データメモリ4から、差出
人の自宅住所と氏名を読み出し、さらに住所データメモ
リ3から相手先の住所、氏名を読み出して、これらを葉
書の宛名書き形式でプリンタ2で印字させるよう動作す
る。
は、まず、住所録制御部6を介して、住所データメモリ
3をアクセスする。ここで住所データメモリ3の分類項
目が「営業」である場合には、第2差出人データメモリ
5から、差出人の勤務先住所と氏名を読み出し、さらに
住所データメモリ3から相手先の住所、氏名を読み出し
て、これらを葉書の宛名書き形式でプリンタ2で印字さ
せるよう動作する。また、住所データメモリ3をアクセ
スしたとき、住所データメモリ3の分類項目が「私的」
である場合には、第1差出人データメモリ4から、差出
人の自宅住所と氏名を読み出し、さらに住所データメモ
リ3から相手先の住所、氏名を読み出して、これらを葉
書の宛名書き形式でプリンタ2で印字させるよう動作す
る。
第4図及び第5図は葉書の印字例を示す説明図であ
り、第4図は差出人の住所を自宅の住所にして、第5図
は差出人の住所を勤務先の住所にしてそれぞれ印字した
ものを示している。
り、第4図は差出人の住所を自宅の住所にして、第5図
は差出人の住所を勤務先の住所にしてそれぞれ印字した
ものを示している。
このような構成における動作を、第6図に示すフロー
チャートに基づいて説明する。
チャートに基づいて説明する。
キーボード1から指示があったときには、主制御部7
は、まず、住所録制御部6を介して、住所データメモリ
3から分類項目を読み出す(ステップ201)。次に、住
所データメモリ3の分類項目が、“差出人の住所欄に自
宅の住所を印字する”という「私的」であるのか、“差
出人の住所欄に勤務先の住所を印字する”という「営
業」であるのかを判別し(ステップ202)、「私的」で
ある場合には、第1差出人データメモリ4から差出人の
自宅住所と氏名を読み出し(ステップ203)、「営業」
である場合には第2差出人データメモリ5から差出人の
勤務先住所と氏名を読み出す(ステップ204)。
は、まず、住所録制御部6を介して、住所データメモリ
3から分類項目を読み出す(ステップ201)。次に、住
所データメモリ3の分類項目が、“差出人の住所欄に自
宅の住所を印字する”という「私的」であるのか、“差
出人の住所欄に勤務先の住所を印字する”という「営
業」であるのかを判別し(ステップ202)、「私的」で
ある場合には、第1差出人データメモリ4から差出人の
自宅住所と氏名を読み出し(ステップ203)、「営業」
である場合には第2差出人データメモリ5から差出人の
勤務先住所と氏名を読み出す(ステップ204)。
そして、住所データメモリ3から相手先の住所、氏名
を読み出して、これらを葉書の宛名書き形式でプリンタ
2で印字させる(ステップ206)。
を読み出して、これらを葉書の宛名書き形式でプリンタ
2で印字させる(ステップ206)。
このようにして、住所データメモリ3内に設けた分類
項目に応じて、あらかじめ記憶した差出人の自宅と勤務
先の2種類の住所の内、一方の住所が選択されて印字さ
れるので、ビジネス用と私的な用件とで、差出人の住所
を自動的に変更させて印字することが可能となる。
項目に応じて、あらかじめ記憶した差出人の自宅と勤務
先の2種類の住所の内、一方の住所が選択されて印字さ
れるので、ビジネス用と私的な用件とで、差出人の住所
を自動的に変更させて印字することが可能となる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、差出人データ記憶手段に、例えば
自宅と勤務先というように、差出人の住所を2種類記憶
させておけば、ビジネス用の場合は勤務先の住所、私的
な場合は自宅の住所というように、差出人住所を自動的
に選択して出力することができる。これにより、オペレ
ータの操作上の負担を従来よりも軽減することができ
る。
自宅と勤務先というように、差出人の住所を2種類記憶
させておけば、ビジネス用の場合は勤務先の住所、私的
な場合は自宅の住所というように、差出人住所を自動的
に選択して出力することができる。これにより、オペレ
ータの操作上の負担を従来よりも軽減することができ
る。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は住
所データメモリの内容を示す説明図、第4図及び第5図
は葉書の印字例を示す説明図、第6図は実施例の動作を
示すフローチャート、第7図は従来の住所データ処理装
置の構成を示すブロック図である。 1……キーボード、2……プリンタ、 3……住所データメモリ、 4……第1差出人データメモリ、 5……第2差出人データメモリ、 6……住所録制御部、7……主制御部。
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は住
所データメモリの内容を示す説明図、第4図及び第5図
は葉書の印字例を示す説明図、第6図は実施例の動作を
示すフローチャート、第7図は従来の住所データ処理装
置の構成を示すブロック図である。 1……キーボード、2……プリンタ、 3……住所データメモリ、 4……第1差出人データメモリ、 5……第2差出人データメモリ、 6……住所録制御部、7……主制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】住所データの出力を指示する指示手段と、 相手先の住所、氏名等の住所データを該住所データの分
類項目データと共に複数件記憶する住所データ記憶手段
と、 差出人氏名データと、該差出人氏名データに対応して少
なくとも2つの差出人住所データを記憶する差出人デー
タ記憶手段と、 前記指示手段による指示に基づいて、前記住所データ記
憶手段から住所データを読み出すと共に、該住所データ
に付された分類項目を識別して該分類項目に対応する差
出人住所データと差出人氏名データを前記差出人データ
記憶手段から読み出す制御手段と、 前記制御手段により読み出された住所データと差出人住
所データ及び差出人氏名データを出力する出力手段とを
備えてなる差出人住所自動選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120163A JPH0820938B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 差出人住所自動選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120163A JPH0820938B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 差出人住所自動選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290029A JPH01290029A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0820938B2 true JPH0820938B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14779508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120163A Expired - Lifetime JPH0820938B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 差出人住所自動選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820938B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115521A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Casio Comput Co Ltd | 定型フォーマット印字装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63120163A patent/JPH0820938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01290029A (ja) | 1989-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 13 |