JPH08209397A - プレート状の電極支持体を備えた電極 - Google Patents
プレート状の電極支持体を備えた電極Info
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- JPH08209397A JPH08209397A JP7309113A JP30911395A JPH08209397A JP H08209397 A JPH08209397 A JP H08209397A JP 7309113 A JP7309113 A JP 7309113A JP 30911395 A JP30911395 A JP 30911395A JP H08209397 A JPH08209397 A JP H08209397A
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- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
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- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/10—Electrodes, e.g. composition, counter electrode
- C25D17/12—Shape or form
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- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B9/00—Cells or assemblies of cells; Constructional parts of cells; Assemblies of constructional parts, e.g. electrode-diaphragm assemblies; Process-related cell features
- C25B9/60—Constructional parts of cells
- C25B9/65—Means for supplying current; Electrode connections; Electric inter-cell connections
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- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/008—Current shielding devices
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- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレート状の電極支持体を備えた電極におい
て、弁金属から成る装着された被覆部が、電気的な容器
内で、例えば不動の及び又はばね付勢された支持部材又
は電流案内部材によって発生するおそれのある機械的な
損傷に対して保護されかつ該損傷を阻止することができ
るようにする。 【解決手段】 このため支持手段、ばね部材、位置決め
部材又は電流案内部材(31)に向い合う電極の側に耐
蝕性のプラスチック部体(6)が装着されており、該プ
ラスチック部体(6)は、耐蝕性の止め部材(5)によ
って固定されていて、熱による膨張が可能なように、電
極のプレート平面に対し平行にスライド可能に支承され
ている。
て、弁金属から成る装着された被覆部が、電気的な容器
内で、例えば不動の及び又はばね付勢された支持部材又
は電流案内部材によって発生するおそれのある機械的な
損傷に対して保護されかつ該損傷を阻止することができ
るようにする。 【解決手段】 このため支持手段、ばね部材、位置決め
部材又は電流案内部材(31)に向い合う電極の側に耐
蝕性のプラスチック部体(6)が装着されており、該プ
ラスチック部体(6)は、耐蝕性の止め部材(5)によ
って固定されていて、熱による膨張が可能なように、電
極のプレート平面に対し平行にスライド可能に支承され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐蝕性の支持手
段、ばね部材、位置決め部材又は電池壁に対する電流案
内部材を備えた電解電池内で使用するための、プレート
状の電極支持体を有している電極、殊に走り抜ける帯材
を電気的に積層する装置の電極であって、電極支持体と
して導電性の材料から成るコアを有し、該コアが弁金属
から成る被覆部によって取り囲まれていて、外方の活性
化された電極部分に電気的及び機械的に不動に接続され
ている形式のものに関する。
段、ばね部材、位置決め部材又は電池壁に対する電流案
内部材を備えた電解電池内で使用するための、プレート
状の電極支持体を有している電極、殊に走り抜ける帯材
を電気的に積層する装置の電極であって、電極支持体と
して導電性の材料から成るコアを有し、該コアが弁金属
から成る被覆部によって取り囲まれていて、外方の活性
化された電極部分に電気的及び機械的に不動に接続され
ている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許第0436078号明細
書によれば、電解プロセスのための、特に弁金属から成
る電流供給体に接続されているベースプレート上で金属
イオンを含む溶液から金属を分離するための、活性表面
を備えた弁金属から成るプレート状の陽極を有している
陽極装置が公知である。その際電流は、外方から、例え
ば銅、アルミニウム又はスチールのような電気的な良伝
導性金属を介して電解電池内に供給され、更に電解溶液
内に沈んで弁被覆部を備えている支持体を介して装着さ
れたプレート状の陽極へと導かれている。
書によれば、電解プロセスのための、特に弁金属から成
る電流供給体に接続されているベースプレート上で金属
イオンを含む溶液から金属を分離するための、活性表面
を備えた弁金属から成るプレート状の陽極を有している
陽極装置が公知である。その際電流は、外方から、例え
ば銅、アルミニウム又はスチールのような電気的な良伝
導性金属を介して電解電池内に供給され、更に電解溶液
内に沈んで弁被覆部を備えている支持体を介して装着さ
れたプレート状の陽極へと導かれている。
【0003】この種の電極装置若しくは陽極装置は、電
解積層を行うための装置内に挿入されており、該装置内
で例えば走り抜ける金属帯材が陰極に接続されていて、
亜鉛若しくはニッケルによる積層が行われている。この
種の帯材積層装置若しくはスチールテープ積層はヨーロ
ッパ特許第142010号又は167790号の各明細
書によって公知である。
解積層を行うための装置内に挿入されており、該装置内
で例えば走り抜ける金属帯材が陰極に接続されていて、
亜鉛若しくはニッケルによる積層が行われている。この
種の帯材積層装置若しくはスチールテープ積層はヨーロ
ッパ特許第142010号又は167790号の各明細
書によって公知である。
【0004】現存の電気的な帯材積層装置の場合には、
弁金属被覆部を備えた電気的な良伝導性コアから成る、
電極支持体の側方若しくは背面側の支持部が、ケーシン
グの内壁に対して問題を抱えていることが判明した。そ
の場合例えば電流案内薄板、間隔保持体及びばね部材の
ような、例えば耐電解液性の装置構成部分は、弁金属ス
リープに突き合わされており、該金属弁スリープは、電
解液に危険が発生しひいては電極コアの腐蝕による溶解
が発生するようになるまで利用される。
弁金属被覆部を備えた電気的な良伝導性コアから成る、
電極支持体の側方若しくは背面側の支持部が、ケーシン
グの内壁に対して問題を抱えていることが判明した。そ
の場合例えば電流案内薄板、間隔保持体及びばね部材の
ような、例えば耐電解液性の装置構成部分は、弁金属ス
リープに突き合わされており、該金属弁スリープは、電
解液に危険が発生しひいては電極コアの腐蝕による溶解
が発生するようになるまで利用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】例えばヨーロッパ特許
第0436078号明細書によって公知であるような電
極装置から出発して本発明の課題は、弁金属から成る装
着された被覆部が、電気的な容器内で、例えば不動の及
び又はばね付勢された支持部材又は電流案内部材によっ
て発生するおそれのある機械的な損傷に対して保護され
かつ該損傷を阻止することができるようにすることにあ
る。つまり例えば現存の電解鍍金装置にあっては電池内
面にばね状の弁金属薄板が設けられており、該弁金属薄
板は、支持作用及び電流案内のために役立ちかつ電極の
弁金属被覆部上に直接載置されている。
第0436078号明細書によって公知であるような電
極装置から出発して本発明の課題は、弁金属から成る装
着された被覆部が、電気的な容器内で、例えば不動の及
び又はばね付勢された支持部材又は電流案内部材によっ
て発生するおそれのある機械的な損傷に対して保護され
かつ該損傷を阻止することができるようにすることにあ
る。つまり例えば現存の電解鍍金装置にあっては電池内
面にばね状の弁金属薄板が設けられており、該弁金属薄
板は、支持作用及び電流案内のために役立ちかつ電極の
弁金属被覆部上に直接載置されている。
【0006】更に本発明の課題は、支持手段、ばね部
材、位置決め部材又は電流案内部材が電池壁から出発し
て電極支持体の弁金属被覆部に接触している電極装置の
ために、不動の及び又はばね付勢された支持手段若しく
は案内薄板の、硬質合金材料の場合であっても電極支持
体の弁金属被覆部上に損傷が全く発生しないように、電
極支持体を構成することにある。
材、位置決め部材又は電流案内部材が電池壁から出発し
て電極支持体の弁金属被覆部に接触している電極装置の
ために、不動の及び又はばね付勢された支持手段若しく
は案内薄板の、硬質合金材料の場合であっても電極支持
体の弁金属被覆部上に損傷が全く発生しないように、電
極支持体を構成することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、支持手段、
ばね部材、位置決め部材又は電流案内部材に向い合う電
極の側に耐蝕性のプラスチック部体が装着されており、
該プラスチック部体は、耐蝕性の止め部材によって固定
されていて、熱による膨張が可能なように、電極のプレ
ート平面に対し平行にスライド可能に支承されているこ
とによって、上記課題を解決することができた。
ばね部材、位置決め部材又は電流案内部材に向い合う電
極の側に耐蝕性のプラスチック部体が装着されており、
該プラスチック部体は、耐蝕性の止め部材によって固定
されていて、熱による膨張が可能なように、電極のプレ
ート平面に対し平行にスライド可能に支承されているこ
とによって、上記課題を解決することができた。
【0008】
【発明の効果】この場合にあっては、大きくて重い電極
支持体における柔軟な取扱いが特に有利であることが判
明した。その際プラスチック部体として熱可塑性のプラ
スチックを使用することによって電解液内における振動
減衰に寄与することができ、ひいては弁金属被覆部のよ
うな薄い構造部分における摩耗が減少する。本発明の有
利な構成にあっては、前記固定部材が活性電極部分のた
めの止め部材の部分として構成されており、プラスチッ
ク部体が一方の側に装着された電極部分とは反対側で電
極支持体に装着されている。
支持体における柔軟な取扱いが特に有利であることが判
明した。その際プラスチック部体として熱可塑性のプラ
スチックを使用することによって電解液内における振動
減衰に寄与することができ、ひいては弁金属被覆部のよ
うな薄い構造部分における摩耗が減少する。本発明の有
利な構成にあっては、前記固定部材が活性電極部分のた
めの止め部材の部分として構成されており、プラスチッ
ク部体が一方の側に装着された電極部分とは反対側で電
極支持体に装着されている。
【0009】この構成の重要な利点は、何れにしろ必要
な活性電極部分のための止め部材若しくは螺着部材が付
加的にプラスチック部体のための止め部材として役立っ
ており、このため事実上は材料と作業との消費が僅か増
加するだけであるという点にある。更に、当該電極の反
応作用が必要であるような場合には、プラスチック部体
を簡単な形式で解離することができるという点も利点と
して挙げることができる。
な活性電極部分のための止め部材若しくは螺着部材が付
加的にプラスチック部体のための止め部材として役立っ
ており、このため事実上は材料と作業との消費が僅か増
加するだけであるという点にある。更に、当該電極の反
応作用が必要であるような場合には、プラスチック部体
を簡単な形式で解離することができるという点も利点と
して挙げることができる。
【0010】本発明の別の有利な構成によれば螺着部材
に切欠きが設けられており、該切欠きにプラスチック部
体のための固定部材が係止している。この場合には、既
に存在している電気的な装置上にプラスチック部体を後
から取付けることができるので、簡単な形式で浸蝕の少
ない運転が可能である。
に切欠きが設けられており、該切欠きにプラスチック部
体のための固定部材が係止している。この場合には、既
に存在している電気的な装置上にプラスチック部体を後
から取付けることができるので、簡単な形式で浸蝕の少
ない運転が可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明を添付の図面に基いて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
【0012】図1によれば電極1は、3つの支持プレー
ト3から構成されたプレート状の電極支持体2と、支持
プレート3を側方縁部で纒めている側方保持アーム7,
8aを備えた両側の保持部4と、電流供給部8bとから
成っている。更に電極1には、図面には図示されていな
い活性の電極部分と、該電極部分とは反対側の電極支持
体2上における該電極部分の止め部材5と、該止め部材
5及び固定部材9を用いて位置決めされてプラスチック
条片の形状に形成されているプラスチック部材6とが所
属している。電極支持体2乃至支持プレート3は、導電
性の材料から成る電極基本フレームと、閉じ込められた
導電性の材料例えばスチールを浸蝕から保護している、
有利にはチタン薄板から成る弁金属から成っている被覆
部と、から構成されている。弁金属被覆部の内方には、
大気圧に対して僅かな正圧を有している例えばアルゴン
又は窒素のような保護ガスが封入されている。保持部4
の両側方の保持アーム7,8aは、水平方向に延びるア
ームを用いて電気化学的な電池の容器の内方に懸吊され
るのに役立っており、その際支持プレート3の被覆部の
内室を圧力ガスで充たすための圧力ガス接続部が設けら
れている。有利な実施例にあっては、電流供給部が中空
導体の形状に形成されていて、冷却媒体を供給するため
の通路が設けられるようになっている。保持アーム7,
8aはガラスファイバプラスチックから製造されてい
る。
ト3から構成されたプレート状の電極支持体2と、支持
プレート3を側方縁部で纒めている側方保持アーム7,
8aを備えた両側の保持部4と、電流供給部8bとから
成っている。更に電極1には、図面には図示されていな
い活性の電極部分と、該電極部分とは反対側の電極支持
体2上における該電極部分の止め部材5と、該止め部材
5及び固定部材9を用いて位置決めされてプラスチック
条片の形状に形成されているプラスチック部材6とが所
属している。電極支持体2乃至支持プレート3は、導電
性の材料から成る電極基本フレームと、閉じ込められた
導電性の材料例えばスチールを浸蝕から保護している、
有利にはチタン薄板から成る弁金属から成っている被覆
部と、から構成されている。弁金属被覆部の内方には、
大気圧に対して僅かな正圧を有している例えばアルゴン
又は窒素のような保護ガスが封入されている。保持部4
の両側方の保持アーム7,8aは、水平方向に延びるア
ームを用いて電気化学的な電池の容器の内方に懸吊され
るのに役立っており、その際支持プレート3の被覆部の
内室を圧力ガスで充たすための圧力ガス接続部が設けら
れている。有利な実施例にあっては、電流供給部が中空
導体の形状に形成されていて、冷却媒体を供給するため
の通路が設けられるようになっている。保持アーム7,
8aはガラスファイバプラスチックから製造されてい
る。
【0013】活性電極部分の止め部材5の背面側には、
条片として構成されたプラスチック部体6を固定するた
めの雌ねじが設けられている切欠きが位置している。こ
の場合プラスチック部体6の本来の固定は、プラスチッ
ク部体6の長孔開口部10を通って案内されている固定
ねじ乃至固定部材9によって行われており、該長孔開口
部10は、温度変動に伴う膨張補正及び製作公差の補正
のために、次に図2に基いて詳しく説明するように、充
分な大きさを有している。
条片として構成されたプラスチック部体6を固定するた
めの雌ねじが設けられている切欠きが位置している。こ
の場合プラスチック部体6の本来の固定は、プラスチッ
ク部体6の長孔開口部10を通って案内されている固定
ねじ乃至固定部材9によって行われており、該長孔開口
部10は、温度変動に伴う膨張補正及び製作公差の補正
のために、次に図2に基いて詳しく説明するように、充
分な大きさを有している。
【0014】図2によれば電極支持体2の支持プレート
3は、例えばスチールのような機械的に安定した導電性
の材料から成る基本フレーム11と、基本フレーム11
の材料を電解液による浸蝕から保護するため基本フレー
ム11上に載着された弁金属薄板12とから成ってい
る。このような電極装置の基本的な構造はドイツ国特許
第436078号明細書に開示されている。この場合該
明細書に概略図示されている活性な電極部分13には、
弁金属から成る溶接された接触ブッシュ14が設けられ
ており、該接触スリープ14は雌ねじ15を有してい
て、六角穴付きねじ16によって電極支持体2に固定さ
れており、その際六角穴付きねじ16は頭部領域に、溶
接されねじ山ブッシュ14と雌ねじ18とを有してい
る。雌ねじ18内にはT字状輪郭の固定ねじ9が係止
し、該固定ねじ9はプラスチック条片として構成された
プラスチック部体6の開口部10を貫通して案内されて
いる。良好な調節ができかつ固定ねじ9を対応して保持
することができるように、このヘッド領域内には2つの
切欠き19が設けられている。
3は、例えばスチールのような機械的に安定した導電性
の材料から成る基本フレーム11と、基本フレーム11
の材料を電解液による浸蝕から保護するため基本フレー
ム11上に載着された弁金属薄板12とから成ってい
る。このような電極装置の基本的な構造はドイツ国特許
第436078号明細書に開示されている。この場合該
明細書に概略図示されている活性な電極部分13には、
弁金属から成る溶接された接触ブッシュ14が設けられ
ており、該接触スリープ14は雌ねじ15を有してい
て、六角穴付きねじ16によって電極支持体2に固定さ
れており、その際六角穴付きねじ16は頭部領域に、溶
接されねじ山ブッシュ14と雌ねじ18とを有してい
る。雌ねじ18内にはT字状輪郭の固定ねじ9が係止
し、該固定ねじ9はプラスチック条片として構成された
プラスチック部体6の開口部10を貫通して案内されて
いる。良好な調節ができかつ固定ねじ9を対応して保持
することができるように、このヘッド領域内には2つの
切欠き19が設けられている。
【0015】横断面輪郭で図示されたプラスチック部体
6は、両側面22,23によって、弁金属から成る被覆
部12の平らな領域34上又は内圧によって湾曲した領
域34上に載置されており、一方で固定部材9はねじ山
ブッシュ17に溶接された六角穴付きねじ16の雌ねじ
18内に係止し、このため固定部材9の拡幅されたヘッ
ド部21が、開口部10の中心部に向って延びたプラス
チック部体6のフランジ状の窪み25を、電極支持体2
の被覆部12に対して押圧するようになる。その場合本
来の固定は、切欠き19を介して固定ねじとして構成さ
れた固定部材を引き寄せることによって行われる。全固
定ねじ9のロッキング及び回動防止は、同軸的に螺入可
能な、弁金属から成る止めねじ35を用いて固定した後
に達成される。これによって、固定部材9の自動解離に
対する安全性も同じ様に達成される。図2の横断面によ
れば、プラスチック部体6を装着する際浸蝕され易い基
本フレーム11の部分が外方の電解液領域に曝されない
ようになっていることが判る。
6は、両側面22,23によって、弁金属から成る被覆
部12の平らな領域34上又は内圧によって湾曲した領
域34上に載置されており、一方で固定部材9はねじ山
ブッシュ17に溶接された六角穴付きねじ16の雌ねじ
18内に係止し、このため固定部材9の拡幅されたヘッ
ド部21が、開口部10の中心部に向って延びたプラス
チック部体6のフランジ状の窪み25を、電極支持体2
の被覆部12に対して押圧するようになる。その場合本
来の固定は、切欠き19を介して固定ねじとして構成さ
れた固定部材を引き寄せることによって行われる。全固
定ねじ9のロッキング及び回動防止は、同軸的に螺入可
能な、弁金属から成る止めねじ35を用いて固定した後
に達成される。これによって、固定部材9の自動解離に
対する安全性も同じ様に達成される。図2の横断面によ
れば、プラスチック部体6を装着する際浸蝕され易い基
本フレーム11の部分が外方の電解液領域に曝されない
ようになっていることが判る。
【0016】図3の平面図及び断面図によれば、プラス
チック部体6の区分には熱膨張に基いてスライドできる
ように長孔として構成されている複列状及び単列状の固
定開口部10が認められる。断面A−B及び断面C−D
には、プラスチック条片の夫々の横断面が拡大されて図
示されている。2列の固定開口部を備えた実施例は、大
形のプラスチック部体に対して特に良好に適合してい
る。
チック部体6の区分には熱膨張に基いてスライドできる
ように長孔として構成されている複列状及び単列状の固
定開口部10が認められる。断面A−B及び断面C−D
には、プラスチック条片の夫々の横断面が拡大されて図
示されている。2列の固定開口部を備えた実施例は、大
形のプラスチック部体に対して特に良好に適合してい
る。
【0017】図4には概略破断された横断面で、走り抜
けるテープ材料を電気鍍金するための電解電池の1部分
が、例えばドイツ国特許第142010号明細書によっ
て公知であるような、同じ線に破断して図示された電極
と一緒に図示されている。図4によれば電極1は、その
背面側部によってひいてはプラスチック部体6によっ
て、部分的に図示された電解液使用部29のための電池
の壁部28に向って配向されている。電池壁部に対し間
隔を置いて保持するためにまた電流を制御するために、
全電極幅に亘って延びるばね部材若しくは電流案内部材
31が設けられており、該部材31は耐蝕性の弁金属合
金、有利には硬質チタン合金から成っている。該ばね部
材若しくは電流案内部材31は支持手段若しくは位置決
め部材として設けられている。テープ積層プロセス中振
動を負荷されたばね部材若しくは電流案内部材31は、
容器壁28に固定されていて電極1の背面側のプラスチ
ック部体6に突き当っている。プラスチック部体6とは
反対側の電極1の側部には活性な電極部分13と、陰極
に接続された走り抜ける帯材32とが認められる。この
場合電解液の供給は、矢印33で示唆されているよう
に、走り抜ける帯材32の走行方向とは反対方向で行わ
れる。つまり電気化学的な装置は、陰極に接続されてい
る活性な電極部分13と、陰極に接続された帯材32と
によって形成されており、その際電解的に有効なギャッ
プは、帯材32と活性な電極部分13の外面との間隔に
よって形成される。電極1の基本フレーム11のための
材料としては、スチールと、アルミニウムと、銅と、被
覆部の裂開による上記材料とチタンとの化合物又は圧延
技術的に形成された上記材料とチタンとの化合物が特に
適合している。被覆は0.5mmから2mmまでの肉厚
のチタン薄板を用いて行われている一方で、活性な電極
部分及び付属の止め部材はチタンから成っている。プラ
スチック部体の材料としてはポリエチレン(PE)及び
ポリプロピレン(PP)が特に適合している。
けるテープ材料を電気鍍金するための電解電池の1部分
が、例えばドイツ国特許第142010号明細書によっ
て公知であるような、同じ線に破断して図示された電極
と一緒に図示されている。図4によれば電極1は、その
背面側部によってひいてはプラスチック部体6によっ
て、部分的に図示された電解液使用部29のための電池
の壁部28に向って配向されている。電池壁部に対し間
隔を置いて保持するためにまた電流を制御するために、
全電極幅に亘って延びるばね部材若しくは電流案内部材
31が設けられており、該部材31は耐蝕性の弁金属合
金、有利には硬質チタン合金から成っている。該ばね部
材若しくは電流案内部材31は支持手段若しくは位置決
め部材として設けられている。テープ積層プロセス中振
動を負荷されたばね部材若しくは電流案内部材31は、
容器壁28に固定されていて電極1の背面側のプラスチ
ック部体6に突き当っている。プラスチック部体6とは
反対側の電極1の側部には活性な電極部分13と、陰極
に接続された走り抜ける帯材32とが認められる。この
場合電解液の供給は、矢印33で示唆されているよう
に、走り抜ける帯材32の走行方向とは反対方向で行わ
れる。つまり電気化学的な装置は、陰極に接続されてい
る活性な電極部分13と、陰極に接続された帯材32と
によって形成されており、その際電解的に有効なギャッ
プは、帯材32と活性な電極部分13の外面との間隔に
よって形成される。電極1の基本フレーム11のための
材料としては、スチールと、アルミニウムと、銅と、被
覆部の裂開による上記材料とチタンとの化合物又は圧延
技術的に形成された上記材料とチタンとの化合物が特に
適合している。被覆は0.5mmから2mmまでの肉厚
のチタン薄板を用いて行われている一方で、活性な電極
部分及び付属の止め部材はチタンから成っている。プラ
スチック部体の材料としてはポリエチレン(PE)及び
ポリプロピレン(PP)が特に適合している。
【0018】図5には、プラスチック部体6と活性な電
極部分13とを固定するための構造部材の構成が区分的
な分解図で概略的に図示されている。活性的な電極部分
13はT字状のフランジ14に溶接され、該フランジ1
4は止め部材15として役立つ六角穴付きねじ16を螺
入するための雌ねじ15を有している。この六角穴付き
ねじ16はヘッド領域に溶接されたねじ山ブッシュ17
を有しており、その雌ねじ18には輪郭がT字状の固定
ねじ9が螺入可能であり、該固定ねじ9のヘッド部21
の皿状のフランジと電極支持体の被覆部12との間でプ
ラスチック部体6が固定される。その際固定ねじ9のフ
ランジはプラスチック部体6のフランジ状の窪み25上
に載置される。安全のために固定部材9に対し止めねじ
35が設けられており、該止めねじ35は組立ての際、
固定部材9の雌ねじ24を貫いて六角穴付きねじ16の
ヘッド面を押圧し、ひいては固定部材9を止め効果を利
用しながら恒久的にロックする。この止め効果はこの例
では、対応力によって付加されたねじ山24の張力に起
因している。止めねじ35の頭部側は、六角穴付きねじ
16の内面若しくはヘッド面26に支持されてねじ山2
4で緊締される。それは、組み立てられた状態において
回転モーメントが存在するからである。
極部分13とを固定するための構造部材の構成が区分的
な分解図で概略的に図示されている。活性的な電極部分
13はT字状のフランジ14に溶接され、該フランジ1
4は止め部材15として役立つ六角穴付きねじ16を螺
入するための雌ねじ15を有している。この六角穴付き
ねじ16はヘッド領域に溶接されたねじ山ブッシュ17
を有しており、その雌ねじ18には輪郭がT字状の固定
ねじ9が螺入可能であり、該固定ねじ9のヘッド部21
の皿状のフランジと電極支持体の被覆部12との間でプ
ラスチック部体6が固定される。その際固定ねじ9のフ
ランジはプラスチック部体6のフランジ状の窪み25上
に載置される。安全のために固定部材9に対し止めねじ
35が設けられており、該止めねじ35は組立ての際、
固定部材9の雌ねじ24を貫いて六角穴付きねじ16の
ヘッド面を押圧し、ひいては固定部材9を止め効果を利
用しながら恒久的にロックする。この止め効果はこの例
では、対応力によって付加されたねじ山24の張力に起
因している。止めねじ35の頭部側は、六角穴付きねじ
16の内面若しくはヘッド面26に支持されてねじ山2
4で緊締される。それは、組み立てられた状態において
回転モーメントが存在するからである。
【図1】弁金属により覆われた、装着されたプラスチッ
ク部体を備えている電極支持体の背面側の図であって、
付属の電極部分がこの図では目視不能の前方面上で、ス
チールテープ積層装置の陽極として使用されている。
ク部体を備えている電極支持体の背面側の図であって、
付属の電極部分がこの図では目視不能の前方面上で、ス
チールテープ積層装置の陽極として使用されている。
【図2】プラスチック部体と、プラスチック部体の固定
部と、該固定部の反対側に装着された活性な電極部分と
を備えた電極支持体の区分的な縦断面図である。
部と、該固定部の反対側に装着された活性な電極部分と
を備えた電極支持体の区分的な縦断面図である。
【図3】2列又は1列の開口部を備えたプラスチック部
体の夫々1つの区分平面図と横断面図であって、右側の
横断面図はよく見えるように拡大されている。
体の夫々1つの区分平面図と横断面図であって、右側の
横断面図はよく見えるように拡大されている。
【図4】電池容器の壁部分と、陽極として作動している
電極の部分と、陽極に接続された走り抜けるスチールテ
ープの区分とを備えている電解電池の1部分の区分的な
断面図である。
電極の部分と、陽極に接続された走り抜けるスチールテ
ープの区分とを備えている電解電池の1部分の区分的な
断面図である。
【図5】プラスチック部体の固定のために必要な構造部
材の組立て関係を示す、断面で示した分解図である。
材の組立て関係を示す、断面で示した分解図である。
1 電極、 2 電極支持体、 3 支持プレート、
4 保持部、 5 止め部材、 6 プラスチック部
体、 7,8a 保持アーム、 8b 電流供給部、
9 固定部材、 10 長孔開口部、 11 基本フレ
ーム、 12 弁金属薄板、 13 電極部分、 14
接触ブッシュ、 15 雌ねじ、 16六角穴付きね
じ、 17 ねじ山ブッシュ、 18 雌ねじ、 19
切欠き、 21 ヘッド部、 22,23 側面、
24 ねじ山、 25 窪み、26 ヘッド面、 28
壁、 29 使用部、 31 電極案内部材、 32
帯材、 33 矢印、 34 領域
4 保持部、 5 止め部材、 6 プラスチック部
体、 7,8a 保持アーム、 8b 電流供給部、
9 固定部材、 10 長孔開口部、 11 基本フレ
ーム、 12 弁金属薄板、 13 電極部分、 14
接触ブッシュ、 15 雌ねじ、 16六角穴付きね
じ、 17 ねじ山ブッシュ、 18 雌ねじ、 19
切欠き、 21 ヘッド部、 22,23 側面、
24 ねじ山、 25 窪み、26 ヘッド面、 28
壁、 29 使用部、 31 電極案内部材、 32
帯材、 33 矢印、 34 領域
フロントページの続き (72)発明者 ヴィルフリート シューク ドイツ連邦共和国 フィーアゼン 12 グ レフラター シュトラーセ 223 (72)発明者 ハインリヒ ジモン ドイツ連邦共和国 ランゲンゼルボルト シュロスシュトラーセ 10 (72)発明者 エドガール グリュック ドイツ連邦共和国 フレルスバッハタール ゲルンホイゼルタール 5
Claims (11)
- 【請求項1】 耐蝕性の支持手段、ばね部材、位置決め
部材又は電池壁に対する電流案内部材を備えた電解電池
内で使用するための、プレート状の電極支持体を有して
いる電極、殊に走り抜ける帯材を電気的に積層する装置
の電極であって、電極支持体として導電性の材料から成
るコアを有し、該コアが弁金属から成る被覆部によって
取り囲まれていて、外方の活性化された電極部分に電気
的及び機械的に不動に接続されている形式のものにおい
て、 支持手段、ばね部材、位置決め部材又は電流案内部材
(31)に向い合う電極の側に耐蝕性のプラスチック部
体(6)が装着されており、該プラスチック部体(6)
は、耐蝕性の止め部材(5)によって固定されていて、
熱による膨張が可能なように、電極のプレート平面に対
し平行にスライド可能に支承されていることを特徴とす
る、プレート状の電極支持体を備えた電極。 - 【請求項2】 前記プラスチック部体(6)が、止め部
材(5)の切欠き内に挿入可能でかつ固定可能な、T字
状の輪郭を備えた固定部材(9)によって電極支持体
(2)上に保持されていることを特徴とする、請求項1
記載の電極。 - 【請求項3】 前記固定部材(9)が活性電極部分(1
3)のための止め部材(5)の部分として構成されてお
り、プラスチック部体(6)が一方の側に装着された電
極部分(13)とは反対側で電極支持体(2)に装着さ
れていることを特徴とする、請求項1又は2記載の電
極。 - 【請求項4】 前記止め部材(5)が雌ねじを有し、該
雌ねじには、プラスチック部体(6)を同時に固定した
状態で保持するために前記固定部材(9)が螺入されて
いることを特徴とする、請求項2又は3記載の電極。 - 【請求項5】 電極支持体が1体構造の支持プレートと
して構成されていることを特徴とする、請求項1から4
までのいずれか1項記載の電極。 - 【請求項6】 電極支持体(2)が少くとも2つの支持
プレート(3)に分割されており、その内の少くとも1
つの支持プレート(3)にプラスチック部体(6)が設
けられていることを特徴とする、請求項1から4までの
いずれか1項記載の電極。 - 【請求項7】 前記プラスチック部体(6)が長さに対
する幅の関係で狭くて長く延びたプラスチック条片とし
て構成されており、該プラスチック条片の長手方向軸線
がほぼ水平に配置されていることを特徴とする、請求項
1から6までのいずれか1項記載の電極。 - 【請求項8】 前記プラスチック部体(6)が長孔の形
状を成した貫通孔を有し、該貫通孔を通って固定部材
(9)が案内されており、該固定部材(9)は、活性電
極部分(13)のための止め部材(5)の雌ねじ内に挿
入されていることを特徴とする、請求項7記載の電極。 - 【請求項9】 プラスチック部体(6)の長孔が、熱膨
張係数に基く移動及び長さ膨張のために水平方向に延び
ていることを特徴とする、請求項8記載の電極。 - 【請求項10】 プラスチック部体がルーズに載置され
た被覆部の圧力に伴う膨張に適合して載置されうるよう
に、固定部材(9)が、軸方向にロック可能でありかつ
固定部材(9)のヘッド部(21)に軸方向挿入可能な
止めねじ(35)を用いて弛緩しないように確保されて
いることを特徴とする、請求項9記載の電極。 - 【請求項11】 組み込まれた状態で前記プラスチック
部体(6)が、電池壁に固定された支持手段、位置決め
部材、ばね部材又は電流案内部材(31)に突き合わさ
れて配置されていることを特徴とする、請求項6から1
0までのいずれか1項記載の電極。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4442388A DE4442388C2 (de) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | Elektrode mit plattenförmigem Elektrodenträger |
| DE4442388.8 | 1994-11-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08209397A true JPH08209397A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=6534402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7309113A Pending JPH08209397A (ja) | 1994-11-29 | 1995-11-28 | プレート状の電極支持体を備えた電極 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5733424A (ja) |
| EP (1) | EP0713932B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08209397A (ja) |
| KR (1) | KR960017929A (ja) |
| AT (1) | ATE162560T1 (ja) |
| DE (2) | DE4442388C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3606932B2 (ja) * | 1994-12-30 | 2005-01-05 | 石福金属興業株式会社 | 電解用複合電極 |
| US5849164A (en) * | 1996-06-27 | 1998-12-15 | Eltech Systems Corporation | Cell with blade electrodes and recirculation chamber |
| CN114703507B (zh) * | 2022-03-15 | 2024-10-18 | 洛阳双瑞精铸钛业有限公司 | 一种钛铝钛电解锌阴极板 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE31560T1 (de) * | 1983-11-10 | 1988-01-15 | Hoesch Ag | Verfahren und vorrichtung zum elektrolytischen abscheiden von metallen. |
| DE3421480A1 (de) * | 1984-06-08 | 1985-12-12 | Conradty GmbH & Co Metallelektroden KG, 8505 Röthenbach | Beschichtete ventilmetall-elektrode zur elektrolytischen galvanisierung |
| US4708888A (en) * | 1985-05-07 | 1987-11-24 | Eltech Systems Corporation | Coating metal mesh |
| DE3726674A1 (de) * | 1987-08-11 | 1989-02-23 | Heraeus Elektroden | Elektrodenstruktur fuer elektrochemische zellen |
| JP2722259B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1998-03-04 | ペルメレック電極株式会社 | 電極保護体 |
| CA2028759A1 (en) * | 1989-11-22 | 1991-05-23 | Jean-Marie Cassal | Steroids |
| DE3940044C2 (de) * | 1989-12-04 | 1994-08-11 | Heraeus Elektrochemie | Anodenanordnung für elektrolytische Prozesse |
| US5531873A (en) * | 1990-06-20 | 1996-07-02 | Savcor-Consulting Oy | Electrode arrangement to be used in the cathodic protection of concrete structures and a fixing element |
-
1994
- 1994-11-29 DE DE4442388A patent/DE4442388C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-08-19 DE DE59501327T patent/DE59501327D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-19 EP EP95113065A patent/EP0713932B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-08-19 AT AT95113065T patent/ATE162560T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-11-15 US US08/558,829 patent/US5733424A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-25 KR KR1019950043762A patent/KR960017929A/ko not_active Withdrawn
- 1995-11-28 JP JP7309113A patent/JPH08209397A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0713932B1 (de) | 1998-01-21 |
| US5733424A (en) | 1998-03-31 |
| DE4442388A1 (de) | 1996-05-30 |
| EP0713932A1 (de) | 1996-05-29 |
| ATE162560T1 (de) | 1998-02-15 |
| KR960017929A (ko) | 1996-06-17 |
| DE59501327D1 (de) | 1998-02-26 |
| DE4442388C2 (de) | 1999-01-07 |
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