JPH082093Y2 - 容器の手提げ - Google Patents
容器の手提げInfo
- Publication number
- JPH082093Y2 JPH082093Y2 JP12116188U JP12116188U JPH082093Y2 JP H082093 Y2 JPH082093 Y2 JP H082093Y2 JP 12116188 U JP12116188 U JP 12116188U JP 12116188 U JP12116188 U JP 12116188U JP H082093 Y2 JPH082093 Y2 JP H082093Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- side plate
- hook
- handbag
- carrying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 4
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は熱可塑性樹脂の真空または圧空一体成形によ
る容器の手提げに関する。
る容器の手提げに関する。
従来の技術 スーパマーケット或いは商店において、食料品,小物
等を入れる成形容器は樹脂シートからまたは射出により
完成容器の箱につくられている。また箱を展開した形の
平板に打ち抜かれその後組立てるようにしたものがあ
る。例えば実公昭54-11164号が知られている。
等を入れる成形容器は樹脂シートからまたは射出により
完成容器の箱につくられている。また箱を展開した形の
平板に打ち抜かれその後組立てるようにしたものがあ
る。例えば実公昭54-11164号が知られている。
考案が解決しようとする課題 前者のものは完成した箱の形に成形されているためか
さばる。それでも同一形状の箱の場合は積み重ねによっ
て保管できるためさほどでもないが、種類が多くなると
形が一致せず重ねて保管するとことが困難となり、相当
の空間が占拠される。また箱に手提げがないので持ち運
びに不便であり、後で手提げをつけるとコスト高となる
とともに取付強度に弱点があるという問題点がある。
さばる。それでも同一形状の箱の場合は積み重ねによっ
て保管できるためさほどでもないが、種類が多くなると
形が一致せず重ねて保管するとことが困難となり、相当
の空間が占拠される。また箱に手提げがないので持ち運
びに不便であり、後で手提げをつけるとコスト高となる
とともに取付強度に弱点があるという問題点がある。
また後者の実公昭54−11164号のものは展開,組立て
ができるベビー運搬用手提げ箱であって手提げは一体に
つくられたものでなくループ状の吊紐を固着したもので
あって小物入れには不適な構造であり後から取付けるた
めにコスト的な問題がある。
ができるベビー運搬用手提げ箱であって手提げは一体に
つくられたものでなくループ状の吊紐を固着したもので
あって小物入れには不適な構造であり後から取付けるた
めにコスト的な問題がある。
本考案は従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
なされたもので、その目的とするところは、食品,小物
等の容器のコストが安く、充分な強度のある容器の手提
げを提供しようとするものである。
なされたもので、その目的とするところは、食品,小物
等の容器のコストが安く、充分な強度のある容器の手提
げを提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 上述の目的を達成するために本考案は、展開した箱体
の隣合う側板部の互いに離れた端に帯状手提げのそれぞ
れの端を連続して一体成形し、この手提げを対向して一
対形成し、一方の手提げの表面に凸部が突出するホック
の雄と他方の手提げの裏面に凹部が開口するホックの雌
とをそれぞれ中央部に成形してなり、両手提げの中央を
裏返して前記の表面と裏面とを上下に重ね合わせてホッ
クの雌雄を連結するものである。
の隣合う側板部の互いに離れた端に帯状手提げのそれぞ
れの端を連続して一体成形し、この手提げを対向して一
対形成し、一方の手提げの表面に凸部が突出するホック
の雄と他方の手提げの裏面に凹部が開口するホックの雌
とをそれぞれ中央部に成形してなり、両手提げの中央を
裏返して前記の表面と裏面とを上下に重ね合わせてホッ
クの雌雄を連結するものである。
作用 容器の口縁となる部位に形成された一対の手提げ或い
は展開して成形された箱材の四方の側板部を折曲げ形成
する箱体の一対の手提げを中央で上下に重ね合わせ凸状
の雌雄のホックを嵌合させて連結する。
は展開して成形された箱材の四方の側板部を折曲げ形成
する箱体の一対の手提げを中央で上下に重ね合わせ凸状
の雌雄のホックを嵌合させて連結する。
実施例 以下第1図〜第6図にもとづき説明する。
展開した箱素地は例えば直方体から展開した形であっ
て、底部1に対して四方に側板部2a,2b,2c,2dが地続き
であり、側板部の折り曲げ部位は折り曲げ側が凹となる
折り曲げを手助けする溝3が形成されている。この溝3
は必ずしも連続することを要しないで一線上に並ぶ凹部
でもよい。
て、底部1に対して四方に側板部2a,2b,2c,2dが地続き
であり、側板部の折り曲げ部位は折り曲げ側が凹となる
折り曲げを手助けする溝3が形成されている。この溝3
は必ずしも連続することを要しないで一線上に並ぶ凹部
でもよい。
また側板部の連結部として側板2b,2dまたは2a,2cの両
側の角となる衝き合わせ部に両側にまたはそれぞれ片側
に戻り止め5aを有する挿し込み片5或いは先端を折返す
ことを前提とする戻り止めを有しない挿し込み片6をそ
れぞれの側板部の溝3と平行に突設する。そして折り曲
げ部位の挿し込み基部に折り曲げる側が凹となる折り曲
げを手助けする溝4を形成することが好ましい。この挿
し込み片5,6を挿入する切込み7は挿し込みと等しい巾
で相手側の側板部2a,2c、または2b,2dの挿し込みと平行
に丁度戻り止め5aがかかる位置に穿設する。又挿し込み
片15の上となる側に大きな鍵15aを形成し、切り込み7
の巾mを挿し込み片15の鍵を含む巾mと等しくし、切り
込み上端迄の高さlを挿し込み上縁までの高さlと等し
くし、側板衝き合わせ端より切込み迄の長さnは挿し込
み鍵15a迄の長さnと等しくするものである。
側の角となる衝き合わせ部に両側にまたはそれぞれ片側
に戻り止め5aを有する挿し込み片5或いは先端を折返す
ことを前提とする戻り止めを有しない挿し込み片6をそ
れぞれの側板部の溝3と平行に突設する。そして折り曲
げ部位の挿し込み基部に折り曲げる側が凹となる折り曲
げを手助けする溝4を形成することが好ましい。この挿
し込み片5,6を挿入する切込み7は挿し込みと等しい巾
で相手側の側板部2a,2c、または2b,2dの挿し込みと平行
に丁度戻り止め5aがかかる位置に穿設する。又挿し込み
片15の上となる側に大きな鍵15aを形成し、切り込み7
の巾mを挿し込み片15の鍵を含む巾mと等しくし、切り
込み上端迄の高さlを挿し込み上縁までの高さlと等し
くし、側板衝き合わせ端より切込み迄の長さnは挿し込
み鍵15a迄の長さnと等しくするものである。
連結部の他の形式としてホック結合とすることもでき
る。即ち側板部2b,2dまたは2a,2cの両側衝き合わせ部に
設けた突片8にホックの雄となる断面撥形の凸部9を箱
の内側となる側に形成する。相手片となる側板部にはホ
ックの雌となる断面撥形の凹部10を箱の外側に開口する
ように設ける。このホックは箱の深さに応じて2個,3個
とするものである。
る。即ち側板部2b,2dまたは2a,2cの両側衝き合わせ部に
設けた突片8にホックの雄となる断面撥形の凸部9を箱
の内側となる側に形成する。相手片となる側板部にはホ
ックの雌となる断面撥形の凹部10を箱の外側に開口する
ように設ける。このホックは箱の深さに応じて2個,3個
とするものである。
さらに形成される箱が大きくなるにしたがって箱がべ
こべこしないよう側板部2a,2b,2c,2dの外縁に補強用の
屈曲部11,底部1にX形リム若しくは同心のリム12,及び
側板部2a,2b,2c,2dにV形のリム13等を必要により随時
形成する。以上の展開箱素地は平板状に形成されるもの
である。
こべこしないよう側板部2a,2b,2c,2dの外縁に補強用の
屈曲部11,底部1にX形リム若しくは同心のリム12,及び
側板部2a,2b,2c,2dにV形のリム13等を必要により随時
形成する。以上の展開箱素地は平板状に形成されるもの
である。
この箱材の発展として収容する品物が持運びに際して
も部分的に集まらず整然と保たれるためには仕切りが必
要となるので、この仕切り14を底部1にリブとして成形
時に一体に形成するものである。仕切り14のリブの高さ
は自由に形成しうるが深さの1/2程度が好ましい。
も部分的に集まらず整然と保たれるためには仕切りが必
要となるので、この仕切り14を底部1にリブとして成形
時に一体に形成するものである。仕切り14のリブの高さ
は自由に形成しうるが深さの1/2程度が好ましい。
これ等の展開された箱材は熱可塑性樹脂シートから型
を用いて真空または圧空成形によって一体に形成後展開
輪郭にそって切断されるものである。
を用いて真空または圧空成形によって一体に形成後展開
輪郭にそって切断されるものである。
展開した箱材を箱に組立てるには側板部2a,2b,2c,2d
を底部1に対して溝3においてほぼ直角に曲げて変形さ
せ挿し込み片5又は6を相手の側板部の外側に、挿し込
み基部の溝4で折まげ先端を切込み7に外側より内方に
向けて挿し込む。切り込み7の巾より広い戻り止め5aが
切り込みの端に係合して側板部をしっかりと保持する。
戻り止めのない挿し込み片6の場合または戻り止め付の
挿し込み5の挿入先端部を切込み片7の所で折り返す。
材料が紙でなく樹脂でつくられているので折り返した先
端が戻ることなく折り曲げ状態を保ち続け側板部を確実
に連結する。また挿し込み片15は先を下方に撓めて切込
み7に挿入し鍵を通過させたあとで引き込むと樹脂の弾
力で切り込み7の上端と挿し込み15の上縁とが一致して
鍵15aが係合する。またホック式では外側に曲げた突片
8の凸部9を凹部10に嵌合させることによって側板部の
連結が確実になされる。
を底部1に対して溝3においてほぼ直角に曲げて変形さ
せ挿し込み片5又は6を相手の側板部の外側に、挿し込
み基部の溝4で折まげ先端を切込み7に外側より内方に
向けて挿し込む。切り込み7の巾より広い戻り止め5aが
切り込みの端に係合して側板部をしっかりと保持する。
戻り止めのない挿し込み片6の場合または戻り止め付の
挿し込み5の挿入先端部を切込み片7の所で折り返す。
材料が紙でなく樹脂でつくられているので折り返した先
端が戻ることなく折り曲げ状態を保ち続け側板部を確実
に連結する。また挿し込み片15は先を下方に撓めて切込
み7に挿入し鍵を通過させたあとで引き込むと樹脂の弾
力で切り込み7の上端と挿し込み15の上縁とが一致して
鍵15aが係合する。またホック式では外側に曲げた突片
8の凸部9を凹部10に嵌合させることによって側板部の
連結が確実になされる。
さらに第7図に示した他の実施例においては第1図の
展開した箱材の隣合う側板部2a,2d及び2c,2bのそれぞれ
の外側に帯状手提げ部L形の1辺16a,16d及びL形の1
辺16c,16bを形成する。すなわち帯状手提げ部16aと16d
とをL形に連結しそれぞれの他端部において、隣合う側
板部2aと2dに一体に形成連結して途中の部分は切断して
ある。また手提げ部16b,16cとをL形に連結しそれぞれ
の他端部を隣合う側板部2b,2cに一体に形成連結して途
中の部分は切断してある。そして手提げとするため16a
と16dの中央連結部に雌のホックの断面撥形の凹部17を
図で下側に開口するように、また手提げ部16bと16cの中
央連結部に雄のホックの断面撥形の凸部18とが図で上側
に突出するように形成してある。このため凹部17のふく
らむ側と凸部18とは同じく図で上側に形成される。成形
に際して図の下側に型を置くことにより凹部17,凸部18
のシート材の厚みは薄くならずホック嵌合がしっかりし
たものとなる。この箱材を組立てるのには箱を前述のよ
うにして組立てたあと、手提げ部の連結部を合わせて第
8図のように凹部17と凸部18とをホック嵌合させるもの
である。
展開した箱材の隣合う側板部2a,2d及び2c,2bのそれぞれ
の外側に帯状手提げ部L形の1辺16a,16d及びL形の1
辺16c,16bを形成する。すなわち帯状手提げ部16aと16d
とをL形に連結しそれぞれの他端部において、隣合う側
板部2aと2dに一体に形成連結して途中の部分は切断して
ある。また手提げ部16b,16cとをL形に連結しそれぞれ
の他端部を隣合う側板部2b,2cに一体に形成連結して途
中の部分は切断してある。そして手提げとするため16a
と16dの中央連結部に雌のホックの断面撥形の凹部17を
図で下側に開口するように、また手提げ部16bと16cの中
央連結部に雄のホックの断面撥形の凸部18とが図で上側
に突出するように形成してある。このため凹部17のふく
らむ側と凸部18とは同じく図で上側に形成される。成形
に際して図の下側に型を置くことにより凹部17,凸部18
のシート材の厚みは薄くならずホック嵌合がしっかりし
たものとなる。この箱材を組立てるのには箱を前述のよ
うにして組立てたあと、手提げ部の連結部を合わせて第
8図のように凹部17と凸部18とをホック嵌合させるもの
である。
なお箱材で説明したが箱形に限定されるものでなく、
また深さのある蓋にも同様に適用できること、また箱材
の側板部に一体に蓋を成形しうることを勿論である。
また深さのある蓋にも同様に適用できること、また箱材
の側板部に一体に蓋を成形しうることを勿論である。
効果 上述のように構成されているので本考案は以下の効果
を奏する。
を奏する。
側板又は口縁部に一対の手提げを一体成形となしたの
で手提げを後で取付けるものよりはるかにコストを安く
することができる。また一体成形なので充分な手提げ強
度があり、手提げ取付部で離れることがない。さらに手
提げの連結を上下に重ね合わせて中央に形成したホック
によるものであるので手提げとなる状態で手で受ける面
が平であってソフトな感触が得られる。
で手提げを後で取付けるものよりはるかにコストを安く
することができる。また一体成形なので充分な手提げ強
度があり、手提げ取付部で離れることがない。さらに手
提げの連結を上下に重ね合わせて中央に形成したホック
によるものであるので手提げとなる状態で手で受ける面
が平であってソフトな感触が得られる。
さらにホック連結であるので容器保存時は簡単に連結
を外すことができ保管が容易である。
を外すことができ保管が容易である。
第1図は本考案の箱材を示し側板部の連結部は色々の態
様を示す図、第2図は第1図のA−A線断面端面図、第
3図は第1図のB−B線断面端面図、第4図は組立て
図、第5図は仕切りを形成した図、第6図は第5図のC
−C線断面図、第7図は手提げ部を有する箱材の図、第
8図は第7図を組立てた図である。 1……底部 2a,2b,2c,2d……側板部 3,4……溝(凹部) 5,6,15……挿し込み片、7……切り込み 8……突片、9,18……凸部 10,17……凹部、12,13……リム 14……仕切り 16a,16b,16c,16d……手提げ部
様を示す図、第2図は第1図のA−A線断面端面図、第
3図は第1図のB−B線断面端面図、第4図は組立て
図、第5図は仕切りを形成した図、第6図は第5図のC
−C線断面図、第7図は手提げ部を有する箱材の図、第
8図は第7図を組立てた図である。 1……底部 2a,2b,2c,2d……側板部 3,4……溝(凹部) 5,6,15……挿し込み片、7……切り込み 8……突片、9,18……凸部 10,17……凹部、12,13……リム 14……仕切り 16a,16b,16c,16d……手提げ部
Claims (1)
- 【請求項1】展開した箱体の隣合う側板部の互いに離れ
た端に帯状手提げのそれぞれの端を連続して一体成形
し、この手提げを対向して一対形成し、一方の手提げの
表面に凸部が突出するホックの雄と他方の手提げの裏面
に凹部が開口するホックの雌とをそれぞれ中央部に成形
してなり、両手提げの中央を裏返して前記の表面と裏面
とを上下に重ね合わせてホックの雌雄を連結することを
特徴とする容器の手提げ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12116188U JPH082093Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 容器の手提げ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12116188U JPH082093Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 容器の手提げ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243234U JPH0243234U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH082093Y2 true JPH082093Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31367922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12116188U Expired - Lifetime JPH082093Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 容器の手提げ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082093Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2727946B2 (ja) * | 1993-12-27 | 1998-03-18 | コクヨ株式会社 | メモ台支持装置 |
| JP2011016555A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Sekisui Plastics Co Ltd | 包装用支持枠 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP12116188U patent/JPH082093Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243234U (ja) | 1990-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |