JPH08209408A - 袖口内側から襟まで開閉可能な衣服 - Google Patents
袖口内側から襟まで開閉可能な衣服Info
- Publication number
- JPH08209408A JPH08209408A JP4120895A JP4120895A JPH08209408A JP H08209408 A JPH08209408 A JP H08209408A JP 4120895 A JP4120895 A JP 4120895A JP 4120895 A JP4120895 A JP 4120895A JP H08209408 A JPH08209408 A JP H08209408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clothing
- collar
- sleeve
- clothes
- taking
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱を繰り返す際に袖に手を通す煩わしさが
なく、一人で容易に素早く衣服の着脱ができる。また脱
いだ後、上着はそのまま身に付けておけるため、上着の
紛失の恐れがなくなる。 【構成】 衣服の左右の袖口内側から襟にかけてファス
ナー(1)を設け、また腰部に帯(2)の機能を設ける
ことを特徴とする。
なく、一人で容易に素早く衣服の着脱ができる。また脱
いだ後、上着はそのまま身に付けておけるため、上着の
紛失の恐れがなくなる。 【構成】 衣服の左右の袖口内側から襟にかけてファス
ナー(1)を設け、また腰部に帯(2)の機能を設ける
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は上着の左右の袖口内側
から襟にかけてファスナーを設け、腰部に帯を設けた衣
服である。
から襟にかけてファスナーを設け、腰部に帯を設けた衣
服である。
【0002】
【従来の技術】従来の衣服は、着用する際頭から被るも
のや、身体の正面あるいは背面をファスナーやボタン等
で留めるものであった。また衣服の肩から袖にかけて開
閉式にした構造である衣服も考案されている。
のや、身体の正面あるいは背面をファスナーやボタン等
で留めるものであった。また衣服の肩から袖にかけて開
閉式にした構造である衣服も考案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ) 頭から被るタイプの衣服やつなぎ着タイプの衣
服では着脱の際、袖を通すことが困難であった。 (ロ) 上着は脱いだ際その置場所に困り、又紛失する
恐れがあった。 (ハ) 衣服の肩から袖にかけて開閉式にした構造であ
る衣服は一人では着脱が困難である。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
があった。 (イ) 頭から被るタイプの衣服やつなぎ着タイプの衣
服では着脱の際、袖を通すことが困難であった。 (ロ) 上着は脱いだ際その置場所に困り、又紛失する
恐れがあった。 (ハ) 衣服の肩から袖にかけて開閉式にした構造であ
る衣服は一人では着脱が困難である。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】衣服の左右の袖口は残し
たまま袖口内側から襟にかけてファスナー(1)を設
け、また腰部に帯(2)を設ける。本発明は以上のよう
な構造よりなる衣服である。
たまま袖口内側から襟にかけてファスナー(1)を設
け、また腰部に帯(2)を設ける。本発明は以上のよう
な構造よりなる衣服である。
【0005】
【作用】着用する際には、まず袖口に手を通した後ファ
スナー(1)を袖口内側から襟へ向かって締める。また
脱ぐ際には、襟から袖口内側へ向かってファスナーを下
げ、その開口部から上半身を出す。脱いだ後は腰部に帯
(2)があるためにずれ落ちることなく衣服の前面部は
前方へ、衣服の背面部は後方へそれぞれ裏向きに垂れ下
がる。
スナー(1)を袖口内側から襟へ向かって締める。また
脱ぐ際には、襟から袖口内側へ向かってファスナーを下
げ、その開口部から上半身を出す。脱いだ後は腰部に帯
(2)があるためにずれ落ちることなく衣服の前面部は
前方へ、衣服の背面部は後方へそれぞれ裏向きに垂れ下
がる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)衣服の袖口内側から襟にかけてファスナー(1)
を設ける。 (ロ)衣服の腰部に帯(2)を設ける。
を設ける。 (ロ)衣服の腰部に帯(2)を設ける。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上のような構造であるから、
左右両方の袖口に手を通した後ファスナー(1)を袖口
内側から襟へ向かって締めることができ、一人で容易に
衣服の着用ができる。また脱ぐ際には、襟から袖口内側
へ向かってファスナーを下げ、その開口部から容易に一
人で上半身を出すことができる。着脱を繰り返す際に袖
に手を通す煩わしさがなく、また脱いだ後、紛失の恐れ
もなくなる。外気温の変化や体温の変化に素早く対応し
て着脱できるため、ウインター・スポーツ(スキーやス
ノーボード等)用のウェアーに利用できる。衣服の裏面
に、表面とは異なる絵柄を用いれば、脱いだ後腰から垂
れ下がると裏面が見えるため簡易形リバーシブルとして
も楽しめる。また特に身体にぴったりあうつなぎ着では
その着脱が非常に容易になる。なおファスナー(1)の
代わりにボタンやマジックテープのような開閉機能を持
つものを用いても良い。帯(2)はゴム状のものでも良
い。
左右両方の袖口に手を通した後ファスナー(1)を袖口
内側から襟へ向かって締めることができ、一人で容易に
衣服の着用ができる。また脱ぐ際には、襟から袖口内側
へ向かってファスナーを下げ、その開口部から容易に一
人で上半身を出すことができる。着脱を繰り返す際に袖
に手を通す煩わしさがなく、また脱いだ後、紛失の恐れ
もなくなる。外気温の変化や体温の変化に素早く対応し
て着脱できるため、ウインター・スポーツ(スキーやス
ノーボード等)用のウェアーに利用できる。衣服の裏面
に、表面とは異なる絵柄を用いれば、脱いだ後腰から垂
れ下がると裏面が見えるため簡易形リバーシブルとして
も楽しめる。また特に身体にぴったりあうつなぎ着では
その着脱が非常に容易になる。なおファスナー(1)の
代わりにボタンやマジックテープのような開閉機能を持
つものを用いても良い。帯(2)はゴム状のものでも良
い。
【図1】 本発明の衣服(ファスナー閉じ)の正面図で
ある。
ある。
【図2】 本発明の衣服(ファスナー開き)の正面図で
ある。
ある。
【図3】 本発明の衣服(脱いだ状態)の立体図であ
る。
る。
1はファスナー、2は帯
Claims (1)
- 【請求項1】 上着の左右袖口内側から襟にかけて開閉
可能な構造を持つ衣服
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120895A JPH08209408A (ja) | 1995-01-21 | 1995-01-21 | 袖口内側から襟まで開閉可能な衣服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120895A JPH08209408A (ja) | 1995-01-21 | 1995-01-21 | 袖口内側から襟まで開閉可能な衣服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08209408A true JPH08209408A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=12601998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4120895A Pending JPH08209408A (ja) | 1995-01-21 | 1995-01-21 | 袖口内側から襟まで開閉可能な衣服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08209408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012082557A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Kyoko Hiraiwa | 介護用上着 |
| JP2020002516A (ja) * | 2018-06-23 | 2020-01-09 | 由朗 執行 | マント型ベストの衣服と雨着 |
-
1995
- 1995-01-21 JP JP4120895A patent/JPH08209408A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012082557A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Kyoko Hiraiwa | 介護用上着 |
| JP2020002516A (ja) * | 2018-06-23 | 2020-01-09 | 由朗 執行 | マント型ベストの衣服と雨着 |
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