JPH08209574A - 製紙用のスクリーンプレート - Google Patents
製紙用のスクリーンプレートInfo
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- JPH08209574A JPH08209574A JP7011868A JP1186895A JPH08209574A JP H08209574 A JPH08209574 A JP H08209574A JP 7011868 A JP7011868 A JP 7011868A JP 1186895 A JP1186895 A JP 1186895A JP H08209574 A JPH08209574 A JP H08209574A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/02—Straining or screening the pulp
- D21D5/16—Cylinders and plates for screens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】性能が良好で、しかも、長手形状の部材の交換
作業が容易な製紙用のスクリーンプレートを提供するこ
とを目的としている。 【構成】製紙用のスクリーンプレート1は、第1、第2
の支持部材31、32と、一端を第1の支持部材31に他端を
第2の支持部材32にそれぞれ固着し、隙間tを有して環
状に並設された複数の長手形状の部材33と、第1の支持
部材31と第2の支持部材32との間に設けられ、長手形状
の部材33を通す開口部36を有して長手形状の部材33に当
接して支持する中間支持部材35と、一端を第1の支持部
材31、他端を中間支持部材35にそれぞれ当接する第1の
間隔保持部材38' と、一端を中間支持部材35、他端を第
2の支持部材32にそれぞれ当接する第2の間隔保持部材
39' とを有し、第1の間隔保持部材38' と第2の間隔保
持部材39' で中間支持部材35を挟持して、中間支持部材
35の動きを規制したものである。
作業が容易な製紙用のスクリーンプレートを提供するこ
とを目的としている。 【構成】製紙用のスクリーンプレート1は、第1、第2
の支持部材31、32と、一端を第1の支持部材31に他端を
第2の支持部材32にそれぞれ固着し、隙間tを有して環
状に並設された複数の長手形状の部材33と、第1の支持
部材31と第2の支持部材32との間に設けられ、長手形状
の部材33を通す開口部36を有して長手形状の部材33に当
接して支持する中間支持部材35と、一端を第1の支持部
材31、他端を中間支持部材35にそれぞれ当接する第1の
間隔保持部材38' と、一端を中間支持部材35、他端を第
2の支持部材32にそれぞれ当接する第2の間隔保持部材
39' とを有し、第1の間隔保持部材38' と第2の間隔保
持部材39' で中間支持部材35を挟持して、中間支持部材
35の動きを規制したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製紙用のスクリーンプ
レートに係り、特に、長手形状の部材を並設して形成さ
れた隙間をスリットとして利用する製紙用のスクリーン
プレートに関する。
レートに係り、特に、長手形状の部材を並設して形成さ
れた隙間をスリットとして利用する製紙用のスクリーン
プレートに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、長手形状の部材(棒状部
材)と長手形状の部材(棒状部材)とを近接させて隙間
を形成した製紙用のスクリーンプレートを、特開平6ー
299490号公報に開示した。
材)と長手形状の部材(棒状部材)とを近接させて隙間
を形成した製紙用のスクリーンプレートを、特開平6ー
299490号公報に開示した。
【0003】この公報に記載のものは、断面が円形の長
手形状の部材(棒状部材)と、この長手形状の部材(棒
状部材)の受け部を間隔を有して環状に設けられた第1
の支持部材と、前記長手形状の部材(棒状部材)の受け
部を間隔を有して環状に設けられた第2の支持部材とを
備え、前記長手形状の部材(棒状部材)の一方の端部側
を第1の支持部材の受け部に、前記長手形状の部材(棒
状部材)の他方の端部側を第2の支持部材の受け部に、
それぞれ当接させ、当接部分を溶接により固着してい
る。
手形状の部材(棒状部材)と、この長手形状の部材(棒
状部材)の受け部を間隔を有して環状に設けられた第1
の支持部材と、前記長手形状の部材(棒状部材)の受け
部を間隔を有して環状に設けられた第2の支持部材とを
備え、前記長手形状の部材(棒状部材)の一方の端部側
を第1の支持部材の受け部に、前記長手形状の部材(棒
状部材)の他方の端部側を第2の支持部材の受け部に、
それぞれ当接させ、当接部分を溶接により固着してい
る。
【0004】そして、長手形状の部材(棒状部材)が比
較的長くなると、第1の支持部材及び第2の支持部材だ
けでは、長手形状の部材(棒状部材)の剛性が保てない
ため、棒状部材の適宜の位置に第3の支持部材を設けて
溶接により固着している。
較的長くなると、第1の支持部材及び第2の支持部材だ
けでは、長手形状の部材(棒状部材)の剛性が保てない
ため、棒状部材の適宜の位置に第3の支持部材を設けて
溶接により固着している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の製紙用のスクリ
ーンプレートにおいては、長手形状の部材(棒状部材)
の一方の端部側を第1の支持部材の受け部に、前記長手
形状の部材(棒状部材)の他方の端部側を第2の支持部
材の受け部に当接させ、当接部分を溶接により固着して
いるため、長手形状の部材(棒状部材)が熱応力等によ
り変形する。
ーンプレートにおいては、長手形状の部材(棒状部材)
の一方の端部側を第1の支持部材の受け部に、前記長手
形状の部材(棒状部材)の他方の端部側を第2の支持部
材の受け部に当接させ、当接部分を溶接により固着して
いるため、長手形状の部材(棒状部材)が熱応力等によ
り変形する。
【0006】しかも、長手形状の部材(棒状部材)の中
途を溶接して第3の支持部材に固着するため、該変形の
量は更に大きくなり、長手形状の部材(棒状部材)と長
手形状の部材(棒状部材)との間隔を一定に保てず、ス
クリーンプレートの性能を低下させるという問題点があ
った。
途を溶接して第3の支持部材に固着するため、該変形の
量は更に大きくなり、長手形状の部材(棒状部材)と長
手形状の部材(棒状部材)との間隔を一定に保てず、ス
クリーンプレートの性能を低下させるという問題点があ
った。
【0007】又、スクリーンプレートをスクリーンに組
み込んで使用し、長手形状の部材(棒状部材)が破損し
た場合、長手形状の部材(棒状部材)の中途を溶接して
固着しているため、破損した長手形状の部材(棒状部
材)の交換が非常に面倒であるという問題点もあった。
み込んで使用し、長手形状の部材(棒状部材)が破損し
た場合、長手形状の部材(棒状部材)の中途を溶接して
固着しているため、破損した長手形状の部材(棒状部
材)の交換が非常に面倒であるという問題点もあった。
【0008】本発明は、前記した従来の問題点を除去す
るようにした製紙用のスクリーンプレートを提供するこ
とを目的としている。
るようにした製紙用のスクリーンプレートを提供するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の製紙用のスクリーンプレートは、第1、第
2の支持部材と、一端を前記第1の支持部材に他端を前
記第2の支持部材にそれぞれ固着し、隙間を有して環状
に並設された複数の長手形状の部材と、前記第1の支持
部材と前記第2の支持部材との間に設けられ、前記長手
形状の部材を通す開口部を有して前記長手形状の部材に
当接して支持する中間支持部材と、一端を前記第1の支
持部材、他端を前記中間支持部材にそれぞれ当接する第
1の間隔保持部材と、一端を前記中間支持部材、他端を
前記第2の支持部材にそれぞれ当接する第2の間隔保持
部材とを有し、前記第1の間隔保持部材と前記第2の間
隔保持部材で前記中間支持部材を挟持して、前記中間支
持部材の動きを規制したものである。
に、本発明の製紙用のスクリーンプレートは、第1、第
2の支持部材と、一端を前記第1の支持部材に他端を前
記第2の支持部材にそれぞれ固着し、隙間を有して環状
に並設された複数の長手形状の部材と、前記第1の支持
部材と前記第2の支持部材との間に設けられ、前記長手
形状の部材を通す開口部を有して前記長手形状の部材に
当接して支持する中間支持部材と、一端を前記第1の支
持部材、他端を前記中間支持部材にそれぞれ当接する第
1の間隔保持部材と、一端を前記中間支持部材、他端を
前記第2の支持部材にそれぞれ当接する第2の間隔保持
部材とを有し、前記第1の間隔保持部材と前記第2の間
隔保持部材で前記中間支持部材を挟持して、前記中間支
持部材の動きを規制したものである。
【0010】また、本発明の製紙用のスクリーンプレー
トは、第1、第2の支持部材と、一端を前記第1の支持
部材に他端を前記第2の支持部材にそれぞれ固着し、隙
間を有して環状に並設された複数の長手形状の部材と、
前記第1の支持部材と前記第2の支持部材との間に設け
られ、前記長手形状の部材を通す開口部を有して前記長
手形状の部材に当接して支持する第1、第2の中間支持
部材と、一端を前記第1の支持部材、他端を前記第1の
中間支持部材に当接する第1の間隔保持部材と、一端を
前記第1の中間支持部材、他端を前記第2の中間支持部
材に当接する第3の間隔保持部材と、一端を前記第2の
中間支持部材、他端を前記第2の支持部材に当接する第
2の間隔保持部材とを有し、前記第1の間隔保持部材と
前記第3の間隔保持部材で前記第1の中間支持部材を、
前記第3の間隔保持部材と前記第2の間隔保持部材で前
記第2の中間支持部材をそれぞれ挟持して、前記第1の
中間支持部材及び前記第2の中間支持部材の動きを規制
したものである。
トは、第1、第2の支持部材と、一端を前記第1の支持
部材に他端を前記第2の支持部材にそれぞれ固着し、隙
間を有して環状に並設された複数の長手形状の部材と、
前記第1の支持部材と前記第2の支持部材との間に設け
られ、前記長手形状の部材を通す開口部を有して前記長
手形状の部材に当接して支持する第1、第2の中間支持
部材と、一端を前記第1の支持部材、他端を前記第1の
中間支持部材に当接する第1の間隔保持部材と、一端を
前記第1の中間支持部材、他端を前記第2の中間支持部
材に当接する第3の間隔保持部材と、一端を前記第2の
中間支持部材、他端を前記第2の支持部材に当接する第
2の間隔保持部材とを有し、前記第1の間隔保持部材と
前記第3の間隔保持部材で前記第1の中間支持部材を、
前記第3の間隔保持部材と前記第2の間隔保持部材で前
記第2の中間支持部材をそれぞれ挟持して、前記第1の
中間支持部材及び前記第2の中間支持部材の動きを規制
したものである。
【0011】また、本発明の製紙用のスクリーンプレー
トは、第1、第2の支持部材と、一端を前記第1の支持
部材に他端を前記第2の支持部材にそれぞれ固着し、隙
間を有して環状に並設された複数の長手形状の部材と、
前記第1の支持部材と前記第2の支持部材との間に位置
し、前記長手形状の部材を通す開口部を有して前記長手
形状の部材に当接して支持すると共に前記第1の支持部
材側から順次配列されたn個(n≧3)の中間支持部材
と、一端を前記第1の支持部材、他端を該第1の支持部
材の隣の中間支持部材に当接する第1の間隔保持部材
と、一端を前記第2の支持部材、他端を該第2の支持部
材の隣の中間支持部材に当接する第2の間隔保持部材
と、一端を前記中間支持部材、他端を該中間支持部材の
隣の前記中間支持部材に当接する(n−1)個の中間間
隔保持部材とを有し、前記第1の間隔保持部材、前記
(n−1)個の中間間隔保持部材及び前記第2の間隔保
持部材で前記n個(n≧3)の中間支持部材の動きを規
制するように支持したものである。
トは、第1、第2の支持部材と、一端を前記第1の支持
部材に他端を前記第2の支持部材にそれぞれ固着し、隙
間を有して環状に並設された複数の長手形状の部材と、
前記第1の支持部材と前記第2の支持部材との間に位置
し、前記長手形状の部材を通す開口部を有して前記長手
形状の部材に当接して支持すると共に前記第1の支持部
材側から順次配列されたn個(n≧3)の中間支持部材
と、一端を前記第1の支持部材、他端を該第1の支持部
材の隣の中間支持部材に当接する第1の間隔保持部材
と、一端を前記第2の支持部材、他端を該第2の支持部
材の隣の中間支持部材に当接する第2の間隔保持部材
と、一端を前記中間支持部材、他端を該中間支持部材の
隣の前記中間支持部材に当接する(n−1)個の中間間
隔保持部材とを有し、前記第1の間隔保持部材、前記
(n−1)個の中間間隔保持部材及び前記第2の間隔保
持部材で前記n個(n≧3)の中間支持部材の動きを規
制するように支持したものである。
【0012】また、本発明の製紙用のスクリーンプレー
トは、請求項1記載の製紙用のスクリーンプレートに
「第1の間隔保持部材の一端を第1の支持部材の凹部、
該第1の間隔保持部材の他端を中間支持部材の凹部に、
第2の間隔保持部材の一端を第2の支持部材の凹部、該
第2の間隔保持部材の他端を中間支持部材の凹部に そ
れぞれ係合させた」点を追加したものである。
トは、請求項1記載の製紙用のスクリーンプレートに
「第1の間隔保持部材の一端を第1の支持部材の凹部、
該第1の間隔保持部材の他端を中間支持部材の凹部に、
第2の間隔保持部材の一端を第2の支持部材の凹部、該
第2の間隔保持部材の他端を中間支持部材の凹部に そ
れぞれ係合させた」点を追加したものである。
【0013】また、本発明の製紙用のスクリーンプレー
トは、請求項2記載の製紙用のスクリーンプレートに
「第1の間隔保持部材の一端を第1の支持部材の凹部、
該第1の間隔保持部材の他端を第1の中間支持部材の凹
部に、第2の間隔保持部材の一端を第1の中間支持部材
の凹部、該第2の間隔保持部材の他端を第2の中間支持
部材の凹部に、第3の間隔保持部材の一端を第2の中間
支持部材の凹部、該第3の間隔保持部材の他端を第2の
支持部材の凹部に、それぞれ係合させた」点を追加した
ものである。
トは、請求項2記載の製紙用のスクリーンプレートに
「第1の間隔保持部材の一端を第1の支持部材の凹部、
該第1の間隔保持部材の他端を第1の中間支持部材の凹
部に、第2の間隔保持部材の一端を第1の中間支持部材
の凹部、該第2の間隔保持部材の他端を第2の中間支持
部材の凹部に、第3の間隔保持部材の一端を第2の中間
支持部材の凹部、該第3の間隔保持部材の他端を第2の
支持部材の凹部に、それぞれ係合させた」点を追加した
ものである。
【0014】
【作用】請求項1乃至請求項3記載の製紙用のスクリー
ンプレートは、中間支持部材を第1の保持部材と第2の
保持部材で挟持し、従来のように長手形状の部材を中間
支持部材に溶接して固着しないため、溶接による熱変形
を防止でき、長手形状の部材間の隙間(スリット、開口
部)を均一にすることができ、また、製紙用のスクリー
ンプレートをスクリーンに組み込んで使用し、長手形状
の部材が破損し取り替える場合においても、中間支持部
材を第1の保持部材と第2の保持部材で挟持し、従来の
ように長手形状の部材を中間支持部材に溶接して固着し
ないため、長手形状の部材の一端及び他端の固着状態を
解除すれば、長手形状の部材が自由となる。
ンプレートは、中間支持部材を第1の保持部材と第2の
保持部材で挟持し、従来のように長手形状の部材を中間
支持部材に溶接して固着しないため、溶接による熱変形
を防止でき、長手形状の部材間の隙間(スリット、開口
部)を均一にすることができ、また、製紙用のスクリー
ンプレートをスクリーンに組み込んで使用し、長手形状
の部材が破損し取り替える場合においても、中間支持部
材を第1の保持部材と第2の保持部材で挟持し、従来の
ように長手形状の部材を中間支持部材に溶接して固着し
ないため、長手形状の部材の一端及び他端の固着状態を
解除すれば、長手形状の部材が自由となる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明する
と、図1乃至図6において、1は圧力式スクリーンで、
図示の圧力式スクリーン1は、紙料がスクリーンプレー
トの外側から内側に向かって流れて精選するインワード
フロースクリーンと称されるもので、概略的に、ケーシ
ング2内をスクリーンプレート3によって、1次室4と
2次室5に区画されている。
と、図1乃至図6において、1は圧力式スクリーンで、
図示の圧力式スクリーン1は、紙料がスクリーンプレー
トの外側から内側に向かって流れて精選するインワード
フロースクリーンと称されるもので、概略的に、ケーシ
ング2内をスクリーンプレート3によって、1次室4と
2次室5に区画されている。
【0016】1次室4内には、ケーシング2内にパル
プ、故紙等の紙料を受け入れる紙料入口7、紙料を攪拌
する攪拌部材8、異物をケーシング2外へ排出する異物
出口9がそれぞれ設けられている。
プ、故紙等の紙料を受け入れる紙料入口7、紙料を攪拌
する攪拌部材8、異物をケーシング2外へ排出する異物
出口9がそれぞれ設けられている。
【0017】攪拌部材8は、図示しないモータからの回
転をベルト11を介して回転軸12に伝達され、回転する。
転をベルト11を介して回転軸12に伝達され、回転する。
【0018】なお、13は、精選された紙料をケーシング
2外へ排出する紙料出口で、紙料出口13は2次室5内に
臨んでいる。
2外へ排出する紙料出口で、紙料出口13は2次室5内に
臨んでいる。
【0019】スクリーンプレート3は、図2に示すよう
に、例えば、上方に(一方側)第1の支持部材31、下方
に(他方側)第2の支持部材32が位置している。
に、例えば、上方に(一方側)第1の支持部材31、下方
に(他方側)第2の支持部材32が位置している。
【0020】第1の支持部材31及び第2の支持部材32
は、例えば、略円形で外周からある幅を残して内側の部
分は欠落している。33は、長手形状の部材で、長手形状
の部材33は、例えば、長さは、約150 mm〜約2500mm、断
面は円(円の直径は、紙料中の繊維の長さにより決定さ
れ、繊維が長手形状の部材33へ跨がる現象を防ぐため、
通常は、例えば、約2.5mm 〜約6.0mm である。)のステ
ンレス、又は、鉄製である。
は、例えば、略円形で外周からある幅を残して内側の部
分は欠落している。33は、長手形状の部材で、長手形状
の部材33は、例えば、長さは、約150 mm〜約2500mm、断
面は円(円の直径は、紙料中の繊維の長さにより決定さ
れ、繊維が長手形状の部材33へ跨がる現象を防ぐため、
通常は、例えば、約2.5mm 〜約6.0mm である。)のステ
ンレス、又は、鉄製である。
【0021】また、図3に示すように、長手形状の部材
33の一端は、第1の支持部材31に、長手形状の部材33の
他端は、第2の支持部材32にそれぞれ,例えば、溶接に
より固着(図3及び図6において、固着部分を符号Xで
示す。)され、また、長手形状の部材33は、隙間tを有
して環状に並設されている。
33の一端は、第1の支持部材31に、長手形状の部材33の
他端は、第2の支持部材32にそれぞれ,例えば、溶接に
より固着(図3及び図6において、固着部分を符号Xで
示す。)され、また、長手形状の部材33は、隙間tを有
して環状に並設されている。
【0022】なお、図6に示すように固着部分は符号X
であり、長手形状の部材33の一端は第1の支持部材31に
溶接により固着し、同様に、長手形状の部材33の他端も
第2の支持部材32に溶接により固着している。
であり、長手形状の部材33の一端は第1の支持部材31に
溶接により固着し、同様に、長手形状の部材33の他端も
第2の支持部材32に溶接により固着している。
【0023】長手形状の部材33が並設された結果、図5
に拡大して示すように、長手形状の部材33は、入口A及
び出口Cは中途Bに比較して広く形成されることとな
る。
に拡大して示すように、長手形状の部材33は、入口A及
び出口Cは中途Bに比較して広く形成されることとな
る。
【0024】隙間tは、紙料中に含まれている異物の大
きさにより決定され、例えば、約0.2mm 〜約0.50mmにな
るように設定されている。
きさにより決定され、例えば、約0.2mm 〜約0.50mmにな
るように設定されている。
【0025】長手形状の部材33の両端は、それぞれ第1
の支持部材31と第2の支持部材32に固着されているが、
長手形状の部材33は、そのままでは長手方向に長く剛性
がないために、長手形状の部材33を中途で中間支持部材
35(中間支持部材35の位置は、長手形状の部材33の長手
方向に、例えば、75mm間隔、又は、200 mm間隔毎に設け
る。)に支持させて、長手形状の部材33の剛性を高めて
いる。
の支持部材31と第2の支持部材32に固着されているが、
長手形状の部材33は、そのままでは長手方向に長く剛性
がないために、長手形状の部材33を中途で中間支持部材
35(中間支持部材35の位置は、長手形状の部材33の長手
方向に、例えば、75mm間隔、又は、200 mm間隔毎に設け
る。)に支持させて、長手形状の部材33の剛性を高めて
いる。
【0026】中間支持部材35は、第1の支持部材31と第
2の支持部材32との間に設けられ、長手形状の部材33を
通す開口部36を有して、該開口部36で長手形状の部材33
に当接して長手形状の部材33を支持している。
2の支持部材32との間に設けられ、長手形状の部材33を
通す開口部36を有して、該開口部36で長手形状の部材33
に当接して長手形状の部材33を支持している。
【0027】また、第1の支持部材31と中間支持部材35
との間には第1の間隔保持部材38'、第2の支持部材32
と中間支持部材35との間には第2の間隔保持部材39' が
それぞれ設けられている。第1の間隔保持部材38’は、
図4に示すように、所定間隔を置いて、複数(例えば、
4個)設けられ、同様に、第2の間隔保持部材39’も、
所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)設けられ、こ
れら第1の間隔保持部材38' 、第2の間隔保持部材39'
は、ステンレス、鉄、ジュラコン樹脂等で形成されてい
る。
との間には第1の間隔保持部材38'、第2の支持部材32
と中間支持部材35との間には第2の間隔保持部材39' が
それぞれ設けられている。第1の間隔保持部材38’は、
図4に示すように、所定間隔を置いて、複数(例えば、
4個)設けられ、同様に、第2の間隔保持部材39’も、
所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)設けられ、こ
れら第1の間隔保持部材38' 、第2の間隔保持部材39'
は、ステンレス、鉄、ジュラコン樹脂等で形成されてい
る。
【0028】そして、第1の間隔保持部材38' の一端は
第1の支持部材31、第1の間隔保持部材38' の他端は中
間支持部材35にそれぞれ当接している。
第1の支持部材31、第1の間隔保持部材38' の他端は中
間支持部材35にそれぞれ当接している。
【0029】また、第2の間隔保持部材39' の一端は中
間支持部材35、第2の間隔保持部材39' の他端は第2の
支持部材32にそれぞれ当接している。
間支持部材35、第2の間隔保持部材39' の他端は第2の
支持部材32にそれぞれ当接している。
【0030】そして、当接状態をより確実にするため
に、第1の支持部材31には凹部31B 、中間支持部材35の
第1の支持部材31側には凹部35A 、中間支持部材35の第
2の支持部材32側には凹部35B 、第2の支持部材32には
凹部32A がそれぞれ設けられ、第1の間隔保持部材38'
の一端を第1の支持部材31の凹部31B 、該第1の間隔保
持部材38' の他端を中間支持部材35の凹部35A に、第2
の間隔保持部材39' の一端を第2の支持部材32の凹部32
A 、第2の間隔保持部材39' の他端を中間支持部材35の
凹部35B に、それぞれ係合させている。
に、第1の支持部材31には凹部31B 、中間支持部材35の
第1の支持部材31側には凹部35A 、中間支持部材35の第
2の支持部材32側には凹部35B 、第2の支持部材32には
凹部32A がそれぞれ設けられ、第1の間隔保持部材38'
の一端を第1の支持部材31の凹部31B 、該第1の間隔保
持部材38' の他端を中間支持部材35の凹部35A に、第2
の間隔保持部材39' の一端を第2の支持部材32の凹部32
A 、第2の間隔保持部材39' の他端を中間支持部材35の
凹部35B に、それぞれ係合させている。
【0031】なお、凹部31B 、凹部35A 、凹部35B 、凹
部32A は、第1の間隔保持部材38'、第2の間隔保持部
材39' に対応して、複数設けられている。
部32A は、第1の間隔保持部材38'、第2の間隔保持部
材39' に対応して、複数設けられている。
【0032】その結果、第1の間隔保持部材38' と第2
の間隔保持部材39' で中間支持部材35を挟持して、中間
支持部材35の動きを規制することとなる。
の間隔保持部材39' で中間支持部材35を挟持して、中間
支持部材35の動きを規制することとなる。
【0033】従って、この実施例によれば、中間支持部
材35を第1の間隔保持部材38' と第2の間隔保持部材3
9' で挟持し、従来のように長手形状の部材33を中間支
持部材35に溶接して固着しないため、溶接による熱変形
を防止でき、長手形状の部材33間の隙間t(スリット、
開口部)を均一にすることができ、性能が良好な製紙用
のスクリーンプレート3を得ることができ、また、製紙
用のスクリーンプレート3をスクリーン1に組み込んで
使用し、長手形状の部材33が破損し取り替える場合にお
いても、中間支持部材35を第1の間隔保持部材38' と第
2の間隔保持部材39' で挟持し、従来のように長手形状
の部材33を中間支持部材35に溶接して固着しないため、
長手形状の部材33の交換作業を容易に行うことができ
る。
材35を第1の間隔保持部材38' と第2の間隔保持部材3
9' で挟持し、従来のように長手形状の部材33を中間支
持部材35に溶接して固着しないため、溶接による熱変形
を防止でき、長手形状の部材33間の隙間t(スリット、
開口部)を均一にすることができ、性能が良好な製紙用
のスクリーンプレート3を得ることができ、また、製紙
用のスクリーンプレート3をスクリーン1に組み込んで
使用し、長手形状の部材33が破損し取り替える場合にお
いても、中間支持部材35を第1の間隔保持部材38' と第
2の間隔保持部材39' で挟持し、従来のように長手形状
の部材33を中間支持部材35に溶接して固着しないため、
長手形状の部材33の交換作業を容易に行うことができ
る。
【0034】なお、図4に示すように、長手形状の部材
33の断面を円としたが、円に限らず、例えば、長手形状
の部材33の断面は、図6に示すような多角形でも良い。
33の断面を円としたが、円に限らず、例えば、長手形状
の部材33の断面は、図6に示すような多角形でも良い。
【0035】また、図6に示すように、長手形状の部材
33の一端を第1の支持部材31に、長手形状の部材33の他
端を第2の支持部材32にそれぞれ溶接により固着してい
るが、溶接する量を減少するために、図8に示すよう
に、長手形状の部材33の一端を第1の支持部材31に、長
手形状の部材33の他端を第2の支持部材32にそれぞれ溶
接により固着(固着部分を図8に符号Xで示す。)し、
溶接面に部材50を当接して、部材50を第1の支持部材31
及び第2の支持部材32にそれぞれ溶接により固着(固着
部分を図8に符号X’で示す。)させても良い。
33の一端を第1の支持部材31に、長手形状の部材33の他
端を第2の支持部材32にそれぞれ溶接により固着してい
るが、溶接する量を減少するために、図8に示すよう
に、長手形状の部材33の一端を第1の支持部材31に、長
手形状の部材33の他端を第2の支持部材32にそれぞれ溶
接により固着(固着部分を図8に符号Xで示す。)し、
溶接面に部材50を当接して、部材50を第1の支持部材31
及び第2の支持部材32にそれぞれ溶接により固着(固着
部分を図8に符号X’で示す。)させても良い。
【0036】また、図9に示すように、部材50を第1の
支持部材31及び第2の支持部材32に固着する手段として
は、溶接に限らず、例えば、ネジ51でも良い。
支持部材31及び第2の支持部材32に固着する手段として
は、溶接に限らず、例えば、ネジ51でも良い。
【0037】また、前述の実施例では、中間支持部材35
は、単一であったが、図10及び図11に示すように複
数でも良い。
は、単一であったが、図10及び図11に示すように複
数でも良い。
【0038】即ち、図10においては、第1の支持部材
31と第2の支持部材32との間には、第1、第2の中間支
持部材35' 、35''が設けられ、第1、第2の中間支持部
材35' 、35''は、長手形状の部材33を通す開口部36' 、
36''を有して長手形状の部材33に当接して長手形状の部
材33を支持している。
31と第2の支持部材32との間には、第1、第2の中間支
持部材35' 、35''が設けられ、第1、第2の中間支持部
材35' 、35''は、長手形状の部材33を通す開口部36' 、
36''を有して長手形状の部材33に当接して長手形状の部
材33を支持している。
【0039】長手形状の部材33は、一端を第1の支持部
材31に他端を第2の支持部材32にそれぞれ溶接等により
固着して、隙間tを有して環状に並設されている。
材31に他端を第2の支持部材32にそれぞれ溶接等により
固着して、隙間tを有して環状に並設されている。
【0040】第1の支持部材31と第1の中間支持部材3
5' との間には第1の間隔保持部材38’、第1の中間支
持部材35' と第2の中間支持部材35''との間には第3の
間隔保持部材40’、第2の中間支持部材35''と第2の支
持部材32との間には第2の間隔保持部材39’がそれぞれ
設けられている。
5' との間には第1の間隔保持部材38’、第1の中間支
持部材35' と第2の中間支持部材35''との間には第3の
間隔保持部材40’、第2の中間支持部材35''と第2の支
持部材32との間には第2の間隔保持部材39’がそれぞれ
設けられている。
【0041】なお、第1の間隔保持部材38’は、図4に
示すように、所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)
設けられ、同様に、第2の間隔保持部材39’及び第3の
間隔保持部材40' も、所定間隔を置いて、複数(例え
ば、4個)設けられている。
示すように、所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)
設けられ、同様に、第2の間隔保持部材39’及び第3の
間隔保持部材40' も、所定間隔を置いて、複数(例え
ば、4個)設けられている。
【0042】また、当接状態をより確実にするために、
第1の支持部材31には凹部31B 、第1の中間支持部材3
5' の第1の支持部材31側には凹部35'A、凹部35'Aの反
対側の第1の中間支持部材35' には凹部35'B、第2の中
間支持部材35''には凹部35''A、凹部35''A の反対側の
第2の中間支持部材35''には凹部35''B 、第2の支持部
材32には凹部32A がそれぞれ設けられている。
第1の支持部材31には凹部31B 、第1の中間支持部材3
5' の第1の支持部材31側には凹部35'A、凹部35'Aの反
対側の第1の中間支持部材35' には凹部35'B、第2の中
間支持部材35''には凹部35''A、凹部35''A の反対側の
第2の中間支持部材35''には凹部35''B 、第2の支持部
材32には凹部32A がそれぞれ設けられている。
【0043】なお、凹部31B 、凹部35'A、凹部35'B、凹
部35''A 、凹部35''B 、凹部32A は、第1の間隔保持部
材38' 、第2の間隔保持部材39' 第3の間隔保持部材4
0' に対応して、複数設けられている。
部35''A 、凹部35''B 、凹部32A は、第1の間隔保持部
材38' 、第2の間隔保持部材39' 第3の間隔保持部材4
0' に対応して、複数設けられている。
【0044】そして、第1の間隔保持部材38' の一端を
第1の支持部材31の凹部31B 、第1の間隔保持部材38'
の他端を第1の中間支持部材35' の凹部35'Aに、第3の
間隔保持部材40’の一端を第1の中間支持部材35' の凹
部35' B に、第3の間隔保持部材40’の他端を第2の中
間支持部材35''の凹部35''A に、第2の間隔保持部材3
9’の一端を第2の中間支持部材35''の凹部35'' B、第
2の間隔保持部材39’の他端を第2の支持部材32には凹
部32A に、それぞれ係合させている。
第1の支持部材31の凹部31B 、第1の間隔保持部材38'
の他端を第1の中間支持部材35' の凹部35'Aに、第3の
間隔保持部材40’の一端を第1の中間支持部材35' の凹
部35' B に、第3の間隔保持部材40’の他端を第2の中
間支持部材35''の凹部35''A に、第2の間隔保持部材3
9’の一端を第2の中間支持部材35''の凹部35'' B、第
2の間隔保持部材39’の他端を第2の支持部材32には凹
部32A に、それぞれ係合させている。
【0045】その結果、第1の間隔保持部材38' と第3
の間隔保持部材40’で第1の中間支持部材35' を、第3
の間隔保持部材40’と第2の間隔保持部材39’で第2の
中間支持部材35''をそれぞれ挟持して、第1の中間支持
部材35' 及び第2の中間支持部材35''の動きを規制する
こととなる。
の間隔保持部材40’で第1の中間支持部材35' を、第3
の間隔保持部材40’と第2の間隔保持部材39’で第2の
中間支持部材35''をそれぞれ挟持して、第1の中間支持
部材35' 及び第2の中間支持部材35''の動きを規制する
こととなる。
【0046】従って、この実施例によれば、第1の間隔
保持部材38' と第3の間隔保持部材40’で第1の中間支
持部材35' を、第3の間隔保持部材40’と第2の間隔保
持部材39’で第2の中間支持部材35''をそれぞれ挟持
し、従来のように長手形状の部材を中間支持部材に溶接
して固着しないため、溶接による熱変形を防止でき、長
手形状の部材33間の隙間t(スリット、開口部)を均一
にすることができ、性能が良好な製紙用のスクリーンプ
レート3を得ることができ、また、製紙用のスクリーン
プレート3をスクリーン1に組み込んで使用し、長手形
状の部材33が破損し取り替える場合においても、長手形
状の部材33の交換作業を容易に行うことができる。
保持部材38' と第3の間隔保持部材40’で第1の中間支
持部材35' を、第3の間隔保持部材40’と第2の間隔保
持部材39’で第2の中間支持部材35''をそれぞれ挟持
し、従来のように長手形状の部材を中間支持部材に溶接
して固着しないため、溶接による熱変形を防止でき、長
手形状の部材33間の隙間t(スリット、開口部)を均一
にすることができ、性能が良好な製紙用のスクリーンプ
レート3を得ることができ、また、製紙用のスクリーン
プレート3をスクリーン1に組み込んで使用し、長手形
状の部材33が破損し取り替える場合においても、長手形
状の部材33の交換作業を容易に行うことができる。
【0047】また、前述の実施例においては、第1の支
持部材31と第2の支持部材32との間に、1個又は2個の
中間支持部材を設けた製紙用のスクリーンプレート3に
ついて説明したが、本発明にあっては、これに限らず、
中間支持部材の数は、長手形状の部材33の長手方向の長
さによって、適宜決定されるものである。
持部材31と第2の支持部材32との間に、1個又は2個の
中間支持部材を設けた製紙用のスクリーンプレート3に
ついて説明したが、本発明にあっては、これに限らず、
中間支持部材の数は、長手形状の部材33の長手方向の長
さによって、適宜決定されるものである。
【0048】即ち、図11においては、第1の支持部材
31と第2の支持部材32との間には、第1の支持部材31側
から順次配列されたn個(n≧3)の中間支持部材、例
えば、3個の中間支持部材、第1、第3、第2の中間支
持部材35' 、35''' 、35''が設けられ、これら第1、第
2、第3の中間支持部材35' 、35''、35''' は、長手形
状の部材33を通す開口部36' 、36''、36''' を有して長
手形状の部材33に当接して長手形状の部材33を支持して
いる。
31と第2の支持部材32との間には、第1の支持部材31側
から順次配列されたn個(n≧3)の中間支持部材、例
えば、3個の中間支持部材、第1、第3、第2の中間支
持部材35' 、35''' 、35''が設けられ、これら第1、第
2、第3の中間支持部材35' 、35''、35''' は、長手形
状の部材33を通す開口部36' 、36''、36''' を有して長
手形状の部材33に当接して長手形状の部材33を支持して
いる。
【0049】長手形状の部材33は、一端を第1の支持部
材31に他端を第2の支持部材32にそれぞれ溶接等により
固着されていて、隙間tを有して環状に並設されてい
る。
材31に他端を第2の支持部材32にそれぞれ溶接等により
固着されていて、隙間tを有して環状に並設されてい
る。
【0050】第1の支持部材31と第1の支持部材31の隣
の中間支持部材(この実施例では、第1の中間支持部材
35' )との間には第1の間隔保持部材38’、第2の支持
部材32と第2の支持部材32の隣の中間間隔保持部材(こ
の実施例では、第2の中間支持部材35'')との間には第
2の間隔保持部材39' が、中間支持部材と該中間支持部
材の隣の中間支持部材との間には(n−1)個の中間間
隔保持部材(この実施例では、第2の中間支持部材35'
と第3の中間支持部材35''' との間には第1の中間間隔
保持部材40' が、第3の中間支持部材35''' と第2の中
間支持部材35''との間には第2の中間間隔保持部材41'
が)がそれぞれ設けられている。
の中間支持部材(この実施例では、第1の中間支持部材
35' )との間には第1の間隔保持部材38’、第2の支持
部材32と第2の支持部材32の隣の中間間隔保持部材(こ
の実施例では、第2の中間支持部材35'')との間には第
2の間隔保持部材39' が、中間支持部材と該中間支持部
材の隣の中間支持部材との間には(n−1)個の中間間
隔保持部材(この実施例では、第2の中間支持部材35'
と第3の中間支持部材35''' との間には第1の中間間隔
保持部材40' が、第3の中間支持部材35''' と第2の中
間支持部材35''との間には第2の中間間隔保持部材41'
が)がそれぞれ設けられている。
【0051】なお、第1の間隔保持部材38’は、図4に
示すように、所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)
設けられ、同様に、第2の間隔保持部材39’、第1の中
間間隔保持部材40' 及び第2の中間間隔保持部材41'
も、所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)設けられ
ている。
示すように、所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)
設けられ、同様に、第2の間隔保持部材39’、第1の中
間間隔保持部材40' 及び第2の中間間隔保持部材41'
も、所定間隔を置いて、複数(例えば、4個)設けられ
ている。
【0052】また、当接状態をより確実にするために、
第1の支持部材31には凹部31B 、第1の中間支持部材3
5' の第1の支持部材31側には凹部35'A、凹部35'Aの反
対側の第1の中間支持部材35' には凹部35'B、第2の中
間支持部材35''には凹部35''A、凹部35''A の反対側の
第2の中間支持部材35''には凹部35''B 、第3の中間支
持部材35''' には凹部35'''A、凹部35'''Aの反対側の第
2の中間支持部材35'''には凹部35'''B、第2の支持部
材32には凹部32A がそれぞれ設けられている。
第1の支持部材31には凹部31B 、第1の中間支持部材3
5' の第1の支持部材31側には凹部35'A、凹部35'Aの反
対側の第1の中間支持部材35' には凹部35'B、第2の中
間支持部材35''には凹部35''A、凹部35''A の反対側の
第2の中間支持部材35''には凹部35''B 、第3の中間支
持部材35''' には凹部35'''A、凹部35'''Aの反対側の第
2の中間支持部材35'''には凹部35'''B、第2の支持部
材32には凹部32A がそれぞれ設けられている。
【0053】なお、凹部31B 、凹部35'A、凹部35'B、凹
部35'''A、凹部35'''B、凹部35''A、凹部35''B 、凹部3
2A は、第1の間隔保持部材38' 、第2の間隔保持部材3
9'第1の中間間隔保持部材40' 、第2の中間間隔保持部
材41' に対応して、複数設けられている。
部35'''A、凹部35'''B、凹部35''A、凹部35''B 、凹部3
2A は、第1の間隔保持部材38' 、第2の間隔保持部材3
9'第1の中間間隔保持部材40' 、第2の中間間隔保持部
材41' に対応して、複数設けられている。
【0054】そして、第1の間隔保持部材38' の一端を
第1の支持部材31の凹部31B 、第1の間隔保持部材38'
の他端を第1の中間支持部材35' の凹部35'Aに、第1の
中間間隔保持部材40' の一端を第1の中間支持部材35'
の凹部35' B に、第1の中間間隔保持部材40' の他端を
第3の中間支持部材35''' の凹部35'''Aに、第2の中間
間隔保持部材41' の一端を第3の中間支持部材35''' の
凹部35'''Bに、第2の中間間隔保持部材41' の他端を第
2の中間支持部材35''の凹部35''A に、第2の間隔保持
部材39’の一端を第2の中間支持部材35''の凹部35''
B、第2の間隔保持部材39’の他端を第2の支持部材32
の凹部32A に、それぞれ係合させている。
第1の支持部材31の凹部31B 、第1の間隔保持部材38'
の他端を第1の中間支持部材35' の凹部35'Aに、第1の
中間間隔保持部材40' の一端を第1の中間支持部材35'
の凹部35' B に、第1の中間間隔保持部材40' の他端を
第3の中間支持部材35''' の凹部35'''Aに、第2の中間
間隔保持部材41' の一端を第3の中間支持部材35''' の
凹部35'''Bに、第2の中間間隔保持部材41' の他端を第
2の中間支持部材35''の凹部35''A に、第2の間隔保持
部材39’の一端を第2の中間支持部材35''の凹部35''
B、第2の間隔保持部材39’の他端を第2の支持部材32
の凹部32A に、それぞれ係合させている。
【0055】その結果、第1の間隔保持部材38' 、(n
−1)個の中間間隔保持部材(この実施例では、第1の
中間間隔保持部材40' 及び第2の中間間隔保持部材41'
)及び第2の間隔保持部材39' でn個(n≧3)の中
間支持部材(この実施例では、3個の中間支持部材、第
1、第3、第2の中間支持部材35' 、35''' 、35'')の
動きを規制するように支持したものである。
−1)個の中間間隔保持部材(この実施例では、第1の
中間間隔保持部材40' 及び第2の中間間隔保持部材41'
)及び第2の間隔保持部材39' でn個(n≧3)の中
間支持部材(この実施例では、3個の中間支持部材、第
1、第3、第2の中間支持部材35' 、35''' 、35'')の
動きを規制するように支持したものである。
【0056】従って、この実施例によれば、第1の間隔
保持部材38' 、(n−1)個の中間間隔保持部材(この
実施例では、第1の中間間隔保持部材40' 及び第2の中
間間隔保持部材41' )及び第2の間隔保持部材39' でn
個(n≧3)の中間支持部材(この実施例では、3個の
中間支持部材、第1、第3、第2の中間支持部材35'、3
5''' 、35'')の動きを規制するように支持したから、
従来のように長手形状の部材を中間支持部材に溶接して
固着しないため、溶接による熱変形を防止でき、長手形
状の部材33間の隙間t(スリット、開口部)を均一にす
ることができ、性能が良好な製紙用のスクリーンプレー
ト3を得ることができ、また、製紙用のスクリーンプレ
ート3をスクリーン1に組み込んで使用し、長手形状の
部材33が破損して取り替える場合においても、長手形状
の部材33の交換作業を容易に行うことができる。
保持部材38' 、(n−1)個の中間間隔保持部材(この
実施例では、第1の中間間隔保持部材40' 及び第2の中
間間隔保持部材41' )及び第2の間隔保持部材39' でn
個(n≧3)の中間支持部材(この実施例では、3個の
中間支持部材、第1、第3、第2の中間支持部材35'、3
5''' 、35'')の動きを規制するように支持したから、
従来のように長手形状の部材を中間支持部材に溶接して
固着しないため、溶接による熱変形を防止でき、長手形
状の部材33間の隙間t(スリット、開口部)を均一にす
ることができ、性能が良好な製紙用のスクリーンプレー
ト3を得ることができ、また、製紙用のスクリーンプレ
ート3をスクリーン1に組み込んで使用し、長手形状の
部材33が破損して取り替える場合においても、長手形状
の部材33の交換作業を容易に行うことができる。
【0057】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、中間支持
部材を第1の保持部材と第2の保持部材で挟持し、従来
のように長手形状の部材を中間支持部材に溶接して固着
しないため、溶接による熱変形を防止でき、長手形状の
部材間の隙間(スリット、開口部)を均一にすることが
でき、性能が良好な製紙用のスクリーンプレートを得る
ことができ、また、製紙用のスクリーンプレートをスク
リーンに組み込んで使用し、長手形状の部材が破損し取
り替える場合においても、中間支持部材を第1の保持部
材と第2の保持部材で挟持し、従来のように長手形状の
部材を中間支持部材に溶接して固着しないため、交換作
業を容易に行うことができる。
部材を第1の保持部材と第2の保持部材で挟持し、従来
のように長手形状の部材を中間支持部材に溶接して固着
しないため、溶接による熱変形を防止でき、長手形状の
部材間の隙間(スリット、開口部)を均一にすることが
でき、性能が良好な製紙用のスクリーンプレートを得る
ことができ、また、製紙用のスクリーンプレートをスク
リーンに組み込んで使用し、長手形状の部材が破損し取
り替える場合においても、中間支持部材を第1の保持部
材と第2の保持部材で挟持し、従来のように長手形状の
部材を中間支持部材に溶接して固着しないため、交換作
業を容易に行うことができる。
【0058】また、請求項2記載の発明によれば、第1
の間隔保持部材と第3の間隔保持部材で第1の中間支持
部材を、第3の間隔保持部材と第2の間隔保持部材で第
2の中間支持部材をそれぞれ挟持し、従来のように長手
形状の部材を中間支持部材に溶接して固着しないため、
溶接による熱変形を防止でき、長手形状の部材間の隙間
を均一にすることができ、性能が良好な製紙用のスクリ
ーンプレートを得ることができ、また、製紙用のスクリ
ーンプレートをスクリーンに組み込んで使用し、長手形
状の部材が破損し取り替える場合においても、長手形状
の部材の交換作業を容易に行うことができる。
の間隔保持部材と第3の間隔保持部材で第1の中間支持
部材を、第3の間隔保持部材と第2の間隔保持部材で第
2の中間支持部材をそれぞれ挟持し、従来のように長手
形状の部材を中間支持部材に溶接して固着しないため、
溶接による熱変形を防止でき、長手形状の部材間の隙間
を均一にすることができ、性能が良好な製紙用のスクリ
ーンプレートを得ることができ、また、製紙用のスクリ
ーンプレートをスクリーンに組み込んで使用し、長手形
状の部材が破損し取り替える場合においても、長手形状
の部材の交換作業を容易に行うことができる。
【0059】また、請求項3記載の発明によれば、第1
の間隔保持部材、(n−1)個の中間間隔保持部材及び
第2の間隔保持部材でn個(n≧3)の中間支持部材の
動きを規制するように支持したから、従来のように長手
形状の部材を中間支持部材に溶接して固着しないため、
溶接による熱変形を防止でき、長手形状の部材間の隙間
t(スリット、開口部)を均一にすることができ、性能
が良好な製紙用のスクリーンプレートを得ることがで
き、また、製紙用のスクリーンプレートをスクリーンに
組み込んで使用し、長手形状の部材が破損して取り替え
る場合においても、長手形状の部材33の交換作業を容易
に行うことができる。
の間隔保持部材、(n−1)個の中間間隔保持部材及び
第2の間隔保持部材でn個(n≧3)の中間支持部材の
動きを規制するように支持したから、従来のように長手
形状の部材を中間支持部材に溶接して固着しないため、
溶接による熱変形を防止でき、長手形状の部材間の隙間
t(スリット、開口部)を均一にすることができ、性能
が良好な製紙用のスクリーンプレートを得ることがで
き、また、製紙用のスクリーンプレートをスクリーンに
組み込んで使用し、長手形状の部材が破損して取り替え
る場合においても、長手形状の部材33の交換作業を容易
に行うことができる。
【図1】図1は、本発明の一実施例の製紙用のスクリー
ンプレートを内蔵したスクリーンの概略的断面図であ
る。
ンプレートを内蔵したスクリーンの概略的断面図であ
る。
【図2】図2は、図1の製紙用のスクリーンプレートの
概略的斜視図である。
概略的斜視図である。
【図3】図3は、図1の製紙用のスクリーンプレートの
一部を断面して示す概略的一部断面側面図である。
一部を断面して示す概略的一部断面側面図である。
【図4】図4は、図3のFーF線による概略的断面図で
ある。
ある。
【図5】図5は、図3のGーG線による概略的断面図で
ある。
ある。
【図6】図6は、図2のEーE線による概略的断面図で
ある。
ある。
【図7】図7は、図5記載のものと異なる他の実施例を
示す概略的断面図である。
示す概略的断面図である。
【図8】図8は、図6記載のものと異なる他の実施例を
示す概略的断面図である。
示す概略的断面図である。
【図9】図9は、図8記載のものと異なる他の実施例を
示す概略的断面図である。
示す概略的断面図である。
【図10】図10は、図3の製紙用のスクリーンプレー
トと異なる製紙用のスクリーンプレートの一部断面して
示す概略的断面側面図である。
トと異なる製紙用のスクリーンプレートの一部断面して
示す概略的断面側面図である。
【図11】図11は、図10の製紙用のスクリーンプレ
ートと異なる製紙用のスクリーンプレートの一部断面し
て示す概略的断面側面図である。
ートと異なる製紙用のスクリーンプレートの一部断面し
て示す概略的断面側面図である。
1 製紙用のスクリーンプレート 31 第1の支持部材 32 第2の支持部材 33 長手形状の部材 35 中間支持部材 38' 第1の間隔保持部材 39' 第2の間隔保持部材
Claims (5)
- 【請求項1】第1、第2の支持部材と、 一端を前記第1の支持部材に他端を前記第2の支持部材
にそれぞれ固着し、隙間を有して環状に並設された複数
の長手形状の部材と、 前記第1の支持部材と前記第2の支持部材との間に設け
られ、前記長手形状の部材を通す開口部を有して前記長
手形状の部材に当接して支持する中間支持部材と、 一端を前記第1の支持部材、他端を前記中間支持部材に
それぞれ当接する第1の間隔保持部材と、 一端を前記中間支持部材、他端を前記第2の支持部材に
それぞれ当接する第2の間隔保持部材とを有し、 前記第1の間隔保持部材と前記第2の間隔保持部材で前
記中間支持部材を挟持して、前記中間支持部材の動きを
規制したことを特徴とする製紙用のスクリーンプレー
ト。 - 【請求項2】第1、第2の支持部材と、 一端を前記第1の支持部材に他端を前記第2の支持部材
にそれぞれ固着し、隙間を有して環状に並設された複数
の長手形状の部材と、 前記第1の支持部材と前記第2の支持部材との間に設け
られ、前記長手形状の部材を通す開口部を有して前記長
手形状の部材に当接して支持する第1、第2の中間支持
部材と、 一端を前記第1の支持部材、他端を前記第1の中間支持
部材に当接する第1の間隔保持部材と、 一端を前記第1の中間支持部材、他端を前記第2の中間
支持部材に当接する第3の間隔保持部材と、 一端を前記第2の中間支持部材、他端を前記第2の支持
部材に当接する第2の間隔保持部材とを有し、 前記第1の間隔保持部材と前記第3の間隔保持部材で前
記第1の中間支持部材を、前記第3の間隔保持部材と前
記第2の間隔保持部材で前記第2の中間支持部材をそれ
ぞれ挟持して、前記第1の中間支持部材及び前記第2の
中間支持部材の動きを規制したことを特徴とする製紙用
のスクリーンプレート。 - 【請求項3】第1、第2の支持部材と、 一端を前記第1の支持部材に他端を前記第2の支持部材
にそれぞれ固着し、隙間を有して環状に並設された複数
の長手形状の部材と、 前記第1の支持部材と前記第2の支持部材との間に位置
し、前記長手形状の部材を通す開口部を有して前記長手
形状の部材に当接して支持すると共に前記第1の支持部
材側から順次配列されたn個(n≧3)の中間支持部材
と、 一端を前記第1の支持部材、他端を該第1の支持部材の
隣の中間支持部材に当接する第1の間隔保持部材と、 一端を前記第2の支持部材、他端を該第2の支持部材の
隣の中間支持部材に当接する第2の間隔保持部材と、 一端を前記中間支持部材、他端を該中間支持部材の隣の
前記中間支持部材に当接する(n−1)個の中間間隔保
持部材とを有し、 前記第1の間隔保持部材、前記(n−1)個の中間間隔
保持部材及び前記第2の間隔保持部材で前記n個(n≧
3)の中間支持部材の動きを規制するように支持したこ
とを特徴とする製紙用のスクリーンプレート。 - 【請求項4】第1の間隔保持部材の一端を第1の支持部
材の凹部、該第1の間隔保持部材の他端を中間支持部材
の凹部に第2の間隔保持部材の一端を第2の支持部材の
凹部、該第2の間隔保持部材の他端を中間支持部材の凹
部にそれぞれ係合させたことを特徴とする請求項1記載
の製紙用のスクリーンプレート。 - 【請求項5】第1の間隔保持部材の一端を第1の支持部
材の凹部、該第1の間隔保持部材の他端を第1の中間支
持部材の凹部に第2の間隔保持部材の一端を第1の中間
支持部材の凹部、該第2の間隔保持部材の他端を第2の
中間支持部材の凹部に第3の間隔保持部材の一端を第2
の中間支持部材の凹部、該第3の間隔保持部材の他端を
第2の支持部材の凹部にそれぞれ係合させたことを特徴
とする請求項2記載の製紙用のスクリーンプレート。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011868A JPH08209574A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 製紙用のスクリーンプレート |
| KR1019950011678A KR0151537B1 (ko) | 1995-01-27 | 1995-05-12 | 제지용의 스크린 플레이트 |
| TW084105825A TW265369B (en) | 1995-01-27 | 1995-06-08 | Paper making screen plate |
| CA002153825A CA2153825C (en) | 1995-01-27 | 1995-07-13 | Paper making screen plate |
| US08/503,090 US5605234A (en) | 1995-01-27 | 1995-07-17 | Paper making screen plate |
| DE69513276T DE69513276T2 (de) | 1995-01-27 | 1995-07-28 | Siebplatte für die Papierherstellung |
| EP95111969A EP0724037B1 (en) | 1995-01-27 | 1995-07-28 | Paper making screen plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011868A JPH08209574A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 製紙用のスクリーンプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08209574A true JPH08209574A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11789710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011868A Pending JPH08209574A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 製紙用のスクリーンプレート |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5605234A (ja) |
| EP (1) | EP0724037B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08209574A (ja) |
| KR (1) | KR0151537B1 (ja) |
| CA (1) | CA2153825C (ja) |
| DE (1) | DE69513276T2 (ja) |
| TW (1) | TW265369B (ja) |
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- 1995-06-08 TW TW084105825A patent/TW265369B/zh active
- 1995-07-13 CA CA002153825A patent/CA2153825C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-17 US US08/503,090 patent/US5605234A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-28 DE DE69513276T patent/DE69513276T2/de not_active Expired - Fee Related
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